JPH08213218A - チップネットワーク抵抗器およびその実装構造 - Google Patents
チップネットワーク抵抗器およびその実装構造Info
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- JPH08213218A JPH08213218A JP7295730A JP29573095A JPH08213218A JP H08213218 A JPH08213218 A JP H08213218A JP 7295730 A JP7295730 A JP 7295730A JP 29573095 A JP29573095 A JP 29573095A JP H08213218 A JPH08213218 A JP H08213218A
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- network resistor
- chip network
- resistor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】隣合う電極部間がショートする虞れのないチッ
プネットワーク型抵抗器の製造方法を提供することを目
的とする。 【構成】絶縁基板の両側面に三つの面が互いに略直角に
交わる切り欠き部3を複数有する面実装用のチップネッ
トワーク型抵抗器。
プネットワーク型抵抗器の製造方法を提供することを目
的とする。 【構成】絶縁基板の両側面に三つの面が互いに略直角に
交わる切り欠き部3を複数有する面実装用のチップネッ
トワーク型抵抗器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の抵抗器を連続
させてなるチップネットワーク抵抗器の製造方法に関す
る。
させてなるチップネットワーク抵抗器の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のチップネットワーク抵抗
器を示す斜視図である。このチップネットワーク抵抗器
は、図6で示すように凹凸金型(ピン71aを備えた上
金型71と凹部72aを備えた下金型72)7を使用し
て、基板6(図5参照)に対し所定のネットワーク抵抗
器が得られるように切込み線61と、この切込み線61
上に設けられる貫通孔62とを形成する(図5参照)。
これにより、図4で示すような5つの抵抗器が連続する
形状のネットワーク抵抗器を得る。このネットワーク抵
抗器の各抵抗器1には、両側面に塗布ローラによる導伝
ペーストの塗布により形成される電極部2と、図示はし
ないが対向する電極部2の上面2a間に電気的に接続す
るように跨がる抵抗部とが形成してある。そして、上記
切込み線61と貫通孔62とによって、それぞれ分離さ
れた各ネットワーク抵抗器では、各抵抗器1の電極部2
と隣合う電極部2とが、平面形状が半円形状(半円筒
状)又は半だ円形状の電極セパレート用切り欠き部4に
よって分断されるように製造されている(図4及び図3
参照)。
器を示す斜視図である。このチップネットワーク抵抗器
は、図6で示すように凹凸金型(ピン71aを備えた上
金型71と凹部72aを備えた下金型72)7を使用し
て、基板6(図5参照)に対し所定のネットワーク抵抗
器が得られるように切込み線61と、この切込み線61
上に設けられる貫通孔62とを形成する(図5参照)。
これにより、図4で示すような5つの抵抗器が連続する
形状のネットワーク抵抗器を得る。このネットワーク抵
抗器の各抵抗器1には、両側面に塗布ローラによる導伝
ペーストの塗布により形成される電極部2と、図示はし
ないが対向する電極部2の上面2a間に電気的に接続す
るように跨がる抵抗部とが形成してある。そして、上記
切込み線61と貫通孔62とによって、それぞれ分離さ
れた各ネットワーク抵抗器では、各抵抗器1の電極部2
と隣合う電極部2とが、平面形状が半円形状(半円筒
状)又は半だ円形状の電極セパレート用切り欠き部4に
よって分断されるように製造されている(図4及び図3
参照)。
【0003】このチップネットワーク抵抗器は、図3で
示す一辺部側の各電極部2の群が、例えば回路基板等に
予め形成された共通電極とハンダ接続され、一方、同回
路基板に形成された個別電極と他辺部側の各電極部2の
群とがハンダ接続され、それぞれ異なる箇所の抵抗器と
して接続使用されて前記回路基板に実装される。
示す一辺部側の各電極部2の群が、例えば回路基板等に
予め形成された共通電極とハンダ接続され、一方、同回
路基板に形成された個別電極と他辺部側の各電極部2の
群とがハンダ接続され、それぞれ異なる箇所の抵抗器と
して接続使用されて前記回路基板に実装される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記、従来のチップネ
ットワーク抵抗器等のチップ型抵抗器では、特開平1−
168004号や特開平1−235209号等に示され
て周知のように、グリ−ンシ−トからなる基板6に対し
図9(a)で示すような丸棒ピン(上金型71)71a
を使用して、貫通孔62を形成し、その後焼成するのが
一般的である。そして、連続する各抵抗器1の各電極部
2は、前述した貫通孔62を利用して半円形状(半円筒
状)又は半だ円形状の電極セパレート用切り欠き部4を
介して分断している(図4参照)。仮に、前記各電極部
2を図示しない回路基板に形成した配線パターンの電極
にハンダで接続する際(ハンダによる表面実装)、図8
で示すように、切り欠き部4が弯曲面41となっている
ため、隣合う電極部2、2間の連続する切欠弯曲面41
を伝って、溶融するハンダ5が流れ、短絡する危険性が
ある等の不利があった。
ットワーク抵抗器等のチップ型抵抗器では、特開平1−
168004号や特開平1−235209号等に示され
て周知のように、グリ−ンシ−トからなる基板6に対し
図9(a)で示すような丸棒ピン(上金型71)71a
を使用して、貫通孔62を形成し、その後焼成するのが
一般的である。そして、連続する各抵抗器1の各電極部
2は、前述した貫通孔62を利用して半円形状(半円筒
状)又は半だ円形状の電極セパレート用切り欠き部4を
介して分断している(図4参照)。仮に、前記各電極部
2を図示しない回路基板に形成した配線パターンの電極
にハンダで接続する際(ハンダによる表面実装)、図8
で示すように、切り欠き部4が弯曲面41となっている
ため、隣合う電極部2、2間の連続する切欠弯曲面41
を伝って、溶融するハンダ5が流れ、短絡する危険性が
ある等の不利があった。
【0005】また、チップネットワーク抵抗器の製造過
程において、前述したように前記電極部2は塗布によっ
て形成されるから、その塗布厚みによって電極部2の2
aに示すようにペーストが流れ出してしまい、場合によ
っては、各電極部2間が導伝ペーストにより短絡してし
まうといった問題が生じる恐れがある。このような問題
を解決するため本件と同一出願人によりなされた発明
が、実公平6−32650号(実開平3−30409
号)として知られている。
程において、前述したように前記電極部2は塗布によっ
て形成されるから、その塗布厚みによって電極部2の2
aに示すようにペーストが流れ出してしまい、場合によ
っては、各電極部2間が導伝ペーストにより短絡してし
まうといった問題が生じる恐れがある。このような問題
を解決するため本件と同一出願人によりなされた発明
が、実公平6−32650号(実開平3−30409
号)として知られている。
【0006】この発明では、以上のような課題を解消さ
せ、隣合う電極部間がショートする虞れのないチップネ
ットワーク抵抗器の製造方法を提供することを目的とす
る。
せ、隣合う電極部間がショートする虞れのないチップネ
ットワーク抵抗器の製造方法を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】この目的を達成
させるために、この発明のチップネットワーク抵抗器で
は、次のような構成としている。平面視略長方形状の絶
縁基板の両側面に、複数の凸部を形成し、この凸部の先
端面、およびその先端面と連続する前記絶縁基板の側面
の一部分に電極部を形成し、かつ前記隣合う凸部間に切
り欠き部を形成してなるチップネットワーク抵抗器にお
いて、前記切り欠き部は、三つの面が互いに略直角に交
わるように切り欠いてなることを特徴とする。
させるために、この発明のチップネットワーク抵抗器で
は、次のような構成としている。平面視略長方形状の絶
縁基板の両側面に、複数の凸部を形成し、この凸部の先
端面、およびその先端面と連続する前記絶縁基板の側面
の一部分に電極部を形成し、かつ前記隣合う凸部間に切
り欠き部を形成してなるチップネットワーク抵抗器にお
いて、前記切り欠き部は、三つの面が互いに略直角に交
わるように切り欠いてなることを特徴とする。
【0008】このような構成を有するチップネットワー
ク抵抗器では、連続する複数の抵抗器の隣合う各電極部
が、それぞれ略角形状、つまり前記三つの面が略直角状
に伸びる凹み状切り欠き部(電極セパレート用切り欠き
部)で分断される。従って、例えば各電極部を回路基板
に形成した配線パターンの電極(共通用電極或いは個別
用電極など)に電気的にハンダで接続する際、ハンダ量
が多くても隣合う電極部同士が短絡する恐れを防止でき
る。これは、三つの面の略直角状に交差する隅部が、流
れ出したハンダを従来の湾曲状の切り欠き部に比べそれ
以上の伝い流れを防止するように働くためと思われる。
ク抵抗器では、連続する複数の抵抗器の隣合う各電極部
が、それぞれ略角形状、つまり前記三つの面が略直角状
に伸びる凹み状切り欠き部(電極セパレート用切り欠き
部)で分断される。従って、例えば各電極部を回路基板
に形成した配線パターンの電極(共通用電極或いは個別
用電極など)に電気的にハンダで接続する際、ハンダ量
が多くても隣合う電極部同士が短絡する恐れを防止でき
る。これは、三つの面の略直角状に交差する隅部が、流
れ出したハンダを従来の湾曲状の切り欠き部に比べそれ
以上の伝い流れを防止するように働くためと思われる。
【0009】なお、前記三つの面は、互いに略直角状に
交わっておれば良く、交差する隅部が、真に直角である
必要はない。通常チップネットワーク抵抗を製造する基
板6(図5参照)はセラミック材料を使用し、これに貫
通孔61を形成する場合は、焼成前のグリーンシートで
行われるから、図9の(b)に示すような孔あけ用ピン
を用いて孔を空け、その後に焼成すると、その焼成によ
って前記隅部が若干の丸みをおびた面取り(いわゆるR
面取り)状となるが、このような構成によっても隅部は
前述したと同様の働きをする。
交わっておれば良く、交差する隅部が、真に直角である
必要はない。通常チップネットワーク抵抗を製造する基
板6(図5参照)はセラミック材料を使用し、これに貫
通孔61を形成する場合は、焼成前のグリーンシートで
行われるから、図9の(b)に示すような孔あけ用ピン
を用いて孔を空け、その後に焼成すると、その焼成によ
って前記隅部が若干の丸みをおびた面取り(いわゆるR
面取り)状となるが、このような構成によっても隅部は
前述したと同様の働きをする。
【0010】
【実施例】図2は、この発明に係るチップネットワーク
抵抗器の製造方法にかかるチップネットワーク抵抗器の
具体的な一実施例を示す斜視図である。チップネットワ
ーク抵抗器は、絶縁基板に対し上下金型により切込み線
と切込み線上に設けられる貫通孔とを形成し、この切込
み線と貫通孔とによって囲まれる部分を取り出すこと
で、図1及び図2に示すような、外形平面視長方形状で
あってその両側面に複数の凸部1aを形成した状態を得
る。その後、この凸部1aに最終的に後述する電極部2
を形成するわけであるが、この電極部2は一般的に例え
ば塗布により形成されるため、前記凸部1aの先端面1
a’だけでなく、その先端面1a’と連続する側面1
a”の一部分にわたり前記電極部2が形成されネットワ
ーク抵抗器を得る。前記電極部2のうち、凸部1aの先
端部1a’に形成されたところを先端電極2b、側面1
a”の一部分に前記先端電極2aと連続して形成された
ところを側面電極2cとして図面に示す。図中、前記先
端部1a’は先端電極2bにより隠れてしまうので、引
き出し線は点線で表す。
抵抗器の製造方法にかかるチップネットワーク抵抗器の
具体的な一実施例を示す斜視図である。チップネットワ
ーク抵抗器は、絶縁基板に対し上下金型により切込み線
と切込み線上に設けられる貫通孔とを形成し、この切込
み線と貫通孔とによって囲まれる部分を取り出すこと
で、図1及び図2に示すような、外形平面視長方形状で
あってその両側面に複数の凸部1aを形成した状態を得
る。その後、この凸部1aに最終的に後述する電極部2
を形成するわけであるが、この電極部2は一般的に例え
ば塗布により形成されるため、前記凸部1aの先端面1
a’だけでなく、その先端面1a’と連続する側面1
a”の一部分にわたり前記電極部2が形成されネットワ
ーク抵抗器を得る。前記電極部2のうち、凸部1aの先
端部1a’に形成されたところを先端電極2b、側面1
a”の一部分に前記先端電極2aと連続して形成された
ところを側面電極2cとして図面に示す。図中、前記先
端部1a’は先端電極2bにより隠れてしまうので、引
き出し線は点線で表す。
【0011】前記貫通孔を形成するためのピンは図9
(b)に示すような4角軸ピン71bを使用してある
(4角軸ピン71bに対応する4角穴を備えたものを使
用する)。これにより、上記方法で形成されたネットワ
ーク抵抗器は、図1の平面図及び図2の斜視図で示すよ
うに、5つの抵抗器1が連続し、且つ各抵抗器1の各電
極部2間が、略角形状の電極セパレート用切り欠き部3
によって分断されている。つまり、隣合う電極部2間の
切り欠き部3は、前記凸部1aの側面1a”と隣合う凸
部1aの側面1a”および切り欠き部3の側壁面3aと
から形成され、前記両側面1a”と側壁面3aとは、そ
れぞれ略直角状に交わって角凹み状に形成されている。
(b)に示すような4角軸ピン71bを使用してある
(4角軸ピン71bに対応する4角穴を備えたものを使
用する)。これにより、上記方法で形成されたネットワ
ーク抵抗器は、図1の平面図及び図2の斜視図で示すよ
うに、5つの抵抗器1が連続し、且つ各抵抗器1の各電
極部2間が、略角形状の電極セパレート用切り欠き部3
によって分断されている。つまり、隣合う電極部2間の
切り欠き部3は、前記凸部1aの側面1a”と隣合う凸
部1aの側面1a”および切り欠き部3の側壁面3aと
から形成され、前記両側面1a”と側壁面3aとは、そ
れぞれ略直角状に交わって角凹み状に形成されている。
【0012】このような構成を有するチップネットワー
ク抵抗器では、複数連続する抵抗器1の各電極部2が、
それぞれ角形状、つまり1a”、3a、1a”の三面が
略直角に合わさって凹み状切り欠き部3に設定されてい
る。従って、各電極部2を回路基板に形成された共通電
極や個別電極等の電極に電気的に接続する際、図7で示
すように、ハンダ5を盛り、仮にハンダ量が多く、溶融
したハンダ5が電極セパレート用切り欠き部3に流れ出
した場合であっても、切り欠き部3は三面31、32、
33が略直角状となっており、弯曲面のように連続する
恐れが少ない。従って、切り欠き部3に流れ出したハン
ダ5は、側面1a”と側壁面3aとが交わる略直角の隅
部3bが障害となって、それ以上の伝い流れが阻止さ
れ、短絡の虞れを防止し得る。図7は、前述したように
ハンダ5を盛って回路基板等の電極にハンダ付けした場
合に、前記ハンダが側面1a”に流れだした状態を示し
たもので、電極2付着したハンダや実装する回路基板等
の電極は省略したものである。
ク抵抗器では、複数連続する抵抗器1の各電極部2が、
それぞれ角形状、つまり1a”、3a、1a”の三面が
略直角に合わさって凹み状切り欠き部3に設定されてい
る。従って、各電極部2を回路基板に形成された共通電
極や個別電極等の電極に電気的に接続する際、図7で示
すように、ハンダ5を盛り、仮にハンダ量が多く、溶融
したハンダ5が電極セパレート用切り欠き部3に流れ出
した場合であっても、切り欠き部3は三面31、32、
33が略直角状となっており、弯曲面のように連続する
恐れが少ない。従って、切り欠き部3に流れ出したハン
ダ5は、側面1a”と側壁面3aとが交わる略直角の隅
部3bが障害となって、それ以上の伝い流れが阻止さ
れ、短絡の虞れを防止し得る。図7は、前述したように
ハンダ5を盛って回路基板等の電極にハンダ付けした場
合に、前記ハンダが側面1a”に流れだした状態を示し
たもので、電極2付着したハンダや実装する回路基板等
の電極は省略したものである。
【0013】さらに、前述したようなハンダの伝い流れ
にによって電極2間が短絡する問題は、実装時に限らず
従来技術で掲げたように凸部1aの上端面1a’に電極
ペーストを塗布する際にも発生することは既に説明した
が、電極2間を分離する切り欠き3を前述したような形
状としたことにより、ペースト流れによる短絡の問題も
防止できるのは勿論である。
にによって電極2間が短絡する問題は、実装時に限らず
従来技術で掲げたように凸部1aの上端面1a’に電極
ペーストを塗布する際にも発生することは既に説明した
が、電極2間を分離する切り欠き3を前述したような形
状としたことにより、ペースト流れによる短絡の問題も
防止できるのは勿論である。
【0014】また、図中、側面1a”と側壁面3aとの
交わりの隅部3bは完全な直角状に交わるものに限ら
ず、前述したようなR面取り状に形成されていても良
く、要は前記側面1a”と側壁面3aの(平らな)面が
略直角に合わさるようなものであれば良い。
交わりの隅部3bは完全な直角状に交わるものに限ら
ず、前述したようなR面取り状に形成されていても良
く、要は前記側面1a”と側壁面3aの(平らな)面が
略直角に合わさるようなものであれば良い。
【0015】
【発明の効果】この発明では、以上のように、連続する
複数の抵抗器の各電極部を、それぞれ角形状の電極セパ
レート用切り欠き部で分断することとしたから、電極部
の電気的接続に際しハンダが切り欠き部を伝い流れるこ
とがあっても、隣合う電極部間のショートを防止し得る
等、発明目的を達成した優れた効果を有する。
複数の抵抗器の各電極部を、それぞれ角形状の電極セパ
レート用切り欠き部で分断することとしたから、電極部
の電気的接続に際しハンダが切り欠き部を伝い流れるこ
とがあっても、隣合う電極部間のショートを防止し得る
等、発明目的を達成した優れた効果を有する。
【図1】実施例により製造されるチップネットワーク抵
抗器を示す平面図である。
抗器を示す平面図である。
【図2】実施例により製造されるチップネットワーク抵
抗器を示す斜視図である。
抗器を示す斜視図である。
【図3】従来のチップネットワーク抵抗器を示す平面図
である。
である。
【図4】従来のチップネットワーク抵抗器を示す斜視図
である。
である。
【図5】チップネットワーク抵抗器を取り出す前の基板
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図6】基板に対しセパレート用切り欠き部を設ける金
型を示す説明図である。
型を示す説明図である。
【図7】電極部にハンダを盛った場合のハンダの流れ出
し状態を示した説明図である。
し状態を示した説明図である。
【図8】電極部にハンダを盛った場合のハンダの流れ出
し状態を示す説明図である。
し状態を示す説明図である。
【図9】上金型の孔あけ用ピンを示す説明図である。
1・・・抵抗器 2・・・電極部 3・・・電極セパレート用切り欠き部
Claims (2)
- 【請求項1】 平面視略長方形状の絶縁基板の両側面
に、複数の凸部を形成し、この凸部の先端面およびにそ
の先端面と連続する前記凸部の側面の一部分に電極部を
形成し、かつ前記隣合う凸部間に切り欠き部を形成して
なるチップネットワーク抵抗器において、 前記切り欠き部は、三つの面が互いに略直角に交わるよ
うに切り欠いてなることを特徴とするチップネットワー
ク抵抗器。 - 【請求項2】 請求項1のチップネットワークにおい
て、前記各電極部は、ハンダにて他の電極と接続するこ
とを特徴とするチップネットワークの実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295730A JPH08213218A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | チップネットワーク抵抗器およびその実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295730A JPH08213218A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | チップネットワーク抵抗器およびその実装構造 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4044527A Division JPH05243020A (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | チップネットワーク型抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08213218A true JPH08213218A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=17824436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7295730A Pending JPH08213218A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | チップネットワーク抵抗器およびその実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08213218A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9905363B2 (en) | 2013-03-07 | 2018-02-27 | Epcos Ag | Capacitor arrangement |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926201B2 (ja) * | 1977-09-02 | 1984-06-25 | 春雄 鈴木 | 二流体気化混焼バ−ナ− |
| JPS637601A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | 株式会社村田製作所 | 面実装用ネツトワ−ク抵抗器 |
-
1995
- 1995-11-14 JP JP7295730A patent/JPH08213218A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926201B2 (ja) * | 1977-09-02 | 1984-06-25 | 春雄 鈴木 | 二流体気化混焼バ−ナ− |
| JPS637601A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | 株式会社村田製作所 | 面実装用ネツトワ−ク抵抗器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9905363B2 (en) | 2013-03-07 | 2018-02-27 | Epcos Ag | Capacitor arrangement |
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