JPH02182003A - チップ形インダクタ - Google Patents

チップ形インダクタ

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JPH02182003A
JPH02182003A JP124089A JP124089A JPH02182003A JP H02182003 A JPH02182003 A JP H02182003A JP 124089 A JP124089 A JP 124089A JP 124089 A JP124089 A JP 124089A JP H02182003 A JPH02182003 A JP H02182003A
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JP
Japan
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conductors
conductor
inductor
dielectric
dielectric resonator
Prior art date
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Pending
Application number
JP124089A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Osawa
修 大沢
Kunio Arakawa
邦雄 荒川
Yuhei Izawa
伊沢 裕平
Toshiaki Kobayashi
俊明 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野 〕 本発明は自動車電話等の高周波モジュールに用いられる
誘電体共振器等のチップ形インダクタに関するもので、
特に基板に実装する場合に有効な構造に関するものであ
る。
[従来の技術 ] 第3図は従来のチップ形インダクタを基板に実装した状
態を示す斜視図である。
図においてlはチップ形インダクタとしての誘電体共振
器で、この誘電体共振器1は例えば断面形状を四角形と
したインダクタ本体としての誘電体2と、該誘電体2の
内部に設けられた内部電極3と、誘電体2の両側面を除
く周囲四面を覆うように設けられた外部電極4によって
構成されており、ここで前記内部電極3と外部電極4は
誘電体2の他側面において図示しない短絡電極により接
続されている。
5は所定の形状に屈曲形成されたリード端子、6は基板
、7は該基板6上に形成された回路形成側の接続パター
ンである。
この構成において誘電体共振器1を基板6上へ実装する
場合、まず誘電体2の一側面に位置する内部電極3の端
部にリード端子5の一端を接続し、このリード端子5の
他端を接続パターン7上に半田付けすると共に、基板6
上に形成されている図示しないアース側の接続パターン
に外部電極4を接続する。
これにより誘電体共振器1は基板6上に実装され、図示
しない他の回路素子と共に高周波モジュールを構成する
また、これとは別に誘電体共振器1を基板6上に実装す
る方法として実開昭60−25218号公報に開示され
た技術がある。
この技術では誘電体共振器1のリード端子5を基板6上
に実装されるでいるコンデンサやコイル等の素子と直接
接続し、接続パターン7を省略して実装時の手間を簡素
化している。
〔発明が解決しようとする課題 〕
しかしながら、上述した従来の技術では誘電体共振器を
基板上へ実装するにあたって、いずれも誘電体共振器の
一側面に位置する内部電極3の端部にリード端子5の一
端を接続した後、このリード端子の他端を接続パターン
や他の回路素子と確実に半田付けしなければならないた
め、実装工程の自動化が困難で手作業に頼らざるを得す
、そのため実装作業の効率が悪いという問題がある。
また、前記の説明から明らかなように、誘電体共振器と
接続パターンや他の回路素子との接続はリード端子を介
しておこなわれるため、高周波モジュールの選択度Qが
低下するという問題もあった。
本発明はこれらの問題を解決するためになされたもので
、基板への実装を自動化し得ると共に、高周波モジュー
ルの選択度Qの低下を防止することができるチップ形イ
ンダクタを実現することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段 〕
上述した目的を達成するため、本発明のチップ形インダ
クタは、上下方向に貫通する凹部を両側面に設けたイン
ダクタ本体と、このインダクタ本体の上面に形成された
導電体と、前記インダクタ本体の下面に分割して形成さ
れた少なくとも2個の導電体と、前記インダクタ本体の
上面に形成された導電体と下面に分割して形成された少
なくとも2個の導電体の一方とを電気的に導通させるよ
うに前記凹部に形成された導電体を備え、この凹部に形
成された導電体により接続されたインダクタ本体上下面
の導電体を回路形成側の電極とし、前記インダクタ本体
の下面に形成された他方の導電体をアース側の電極とし
たものである。
(作用) 上述した構成を有する本発明のチップ形インダクタは、
インダクタ本体の下面に回路形成側とアース側のそれぞ
れの電極が形成されているため、これら電極を基板上に
形成あるいは実装された接続パターンや回路素子上に半
田付は等により直接接続することができ、これにより基
板上に実装して高周波モジュールを構成することができ
る。
従ってこれによれば、基板上への実装に際してチップマ
ウンタ等の装置の使用が可能となり、実装工程を自動化
することができるので実装作業の効率を向上させること
ができると共に、誘電体共振器と接続パターンや他の回
路素子とを直接接続するために高周波モジュールの選択
度Qが低下するのを防止することができる。
〔実施例〕
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明によるチップ形インダクタの一実施例を
示す斜視図で、ここでは上下を逆にして示している。
図において8はチップ形インダクタとしての誘電体共振
器で、この誘電体共振器8は上下方向に貫通する平面形
状が半円形の凹部9a、9bを両側面に設けたインダク
タ本体としての誘電体10と、この誘電体10の上面全
体に形成された導電体11と、誘電体10の下面の両側
端部と中央部にそれぞれ位置するように分割して形成さ
れた導電体12a、12b、及び導電体13と、前記上
面の導電体11と下面の導電体12a、12bとを電気
的に導通させるように前記誘電体10の凹部9a、9b
に形成された導電体14a、14bにより構成されてい
る。
ここで、本実施例の誘電体共振器8の製造方法について
説明する。
まず、誘電体10は一枚の誘電体板材により複数個一体
に形成し、各誘電体10の側面となる位置に板厚方向に
孔をあけておく。この孔は後で個別の誘電体10として
誘電体板材を切断したときに凹部9a、9bとなる。
このように孔を設けた誘電体板材の片面、例えば上面に
Ag−Pd合金等の導電体材料を膜状に印刷にするが、
このときこの導電体材料は前記孔内に入り込み、そのた
め孔の約半分が導電体材料も膜により覆われる。
その後、誘電体板材の下面に前記と同し導電体材料を膜
状に印刷にする。このときも導電体材料が前記孔内に入
り込んで、孔の残り約半分も導電体材料の膜により覆わ
れることになる。
こうして導電体材料の膜を印刷した後、導電体材料の下
面の膜を分割し、これにより導電体材料の膜から成る導
電体11.12a、12b、1314a及び14bを得
ることができるので、この後、誘電体板材を所定の寸法
に切断することにより図示した誘電体共振器8となる。
この構成において前記導電体11.12a、 12b及
び14a、14bは誘電体共振器8の一方(回路形成側
)の電極と成り、また導電体13は他方(アース側)の
電極となる。
次に上述した構成の作用を第2図を用いて説明する。
第2図は第1図のチップ形インダクタ基板に実装した状
態を示す斜視図で、この図において15は基板、16a
、16bは回路形成側の接続パターン、17はアース側
の接続パターンであり、各接続パターン16a、16b
、17は基板15上に誘電体共振器8を実装する場合の
各電極を成す導電体12a、12b、及び13との取り
付は対応位置に形成されている。
実装に当たっては、まずデイスペンサによって各接続パ
ターン16a、16b、17の上面に適量のクリーム半
田等の導電性接着材料を供給した後、チップマウンタに
より誘電体共振器8を導電体12a、12b、及び13
が各接続パターン16a、16b、17上に位置決めさ
れるように位置合わせして自動的に搭載する。
その後、前記導電性接着材料を熱溶融させて誘電体共振
器8の導電体12a、12b、13と前記各接続パター
ン16a、16b、17とを接続し、これにより誘電体
共振器8を基板15上に実装して、他の回路素子と共に
高周波モジュールを構成する。
尚、上述した実施例においては、回路形成側の電極とし
て2個所に導電体12a、12bが設けられ、この導電
体12a、12bをそれぞれ基板15上の接続パターン
16a、16bに接続するものとしたが、回路構成に応
じてそれぞれその片方のみを形成して接続するようにし
てもよい。
また、上述した誘電体共振器8は基板15上の接続パタ
ーン16a、16bに接続するのみでなく、基板上に実
装されるコンデンサやコイル等の素子と直接接続するこ
とも可能である。
〔発明の効果 ] 以上説明したように本発明は、上下方向に貫通する凹部
を両側面に設けたインダクタ本体と、このインダクタ本
体の上面に形成された導電体と、前記インダクタ本体の
下面に分割して形成された少なくとも2個の導電体と、
前記インダクタ本体の上面に形成された導電体と下面に
分割して形成された少なくとも2個の導電体の一方とを
電気的に導通させるように前記凹部に形成された導電体
を備え、この凹部に形成された導電体により接続された
インダクタ本体上下面の導電体を回路形成側の電極とし
、前記インダクタ本体の下面に形成された他方の導電体
をアース側の電極として、この画電極を基板上に形成あ
るいは実装された接続パターンや回路素子上に直接接続
することができるようにしている。
従ってこれによれば、基板上への実装に際してチップマ
ウンタ等の装置の使用が可能となり、実装工程を自動化
することができるため、実装作業の効率を向上させるこ
とができると共に、誘電体共振器と接続パターンや他の
回路素子とを直接接続でき、高周波モジュールの選択度
Qが低下するのを防止することができるという効果が得
られる。
また、本発明によるチップ形インダクタの電極は、イン
ダクタ本体の両側面に上下方向に貫通する凹部を設けて
いることから、インダクタ本体の上下両面に導電体材料
を印刷するだけで形成することができ、これにより容易
に製造できるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるチップ形インダクタの一実施例を
示す斜視図、第2図は第1図のチップ形インダクタ基板
に実装した状態を示す斜視図、第3図は従来のチップ形
インダクタを基板に実装した状態を示す斜視図である。 9a、9b:凹部 10:誘電体 11、12a、 12b、 13.14a、 14b 
:導電体15:基板 16 a 、 16 b 、 17 :接続パターン特
許出願人  沖電気工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上下方向に貫通する凹部を両側面に設けたインダ
    クタ本体と、 このインダクタ本体の上面に形成された導電体と、 前記インダクタ本体の下面に分割して形成された少なく
    とも2個の導電体と、 前記インダクタ本体の上面に形成された導電体と下面に
    分割して形成された少なくとも2個の導電体の一方とを
    電気的に導通させるように前記凹部に形成された導電体
    を備え、 この凹部に形成された導電体により接続されたインダク
    タ本体上下面の導電体を回路形成側の電極とし、 前記インダクタ本体の下面に形成された他方の導電体を
    アース側の電極としたことを特徴とするチップ形インダ
    クタ。
JP124089A 1989-01-09 1989-01-09 チップ形インダクタ Pending JPH02182003A (ja)

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JP124089A JPH02182003A (ja) 1989-01-09 1989-01-09 チップ形インダクタ

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JP (1) JPH02182003A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0481360U (ja) * 1990-11-26 1992-07-15
JPH06177619A (ja) * 1992-12-02 1994-06-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 同軸型誘電体共振器
JPH07176921A (ja) * 1993-12-20 1995-07-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 同軸型誘電体共振器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0481360U (ja) * 1990-11-26 1992-07-15
JPH06177619A (ja) * 1992-12-02 1994-06-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 同軸型誘電体共振器
JPH07176921A (ja) * 1993-12-20 1995-07-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 同軸型誘電体共振器

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