JPH082133B2 - 電線レースウエイと電線パイプの連結エルボ - Google Patents

電線レースウエイと電線パイプの連結エルボ

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JPH082133B2
JPH082133B2 JP62164955A JP16495587A JPH082133B2 JP H082133 B2 JPH082133 B2 JP H082133B2 JP 62164955 A JP62164955 A JP 62164955A JP 16495587 A JP16495587 A JP 16495587A JP H082133 B2 JPH082133 B2 JP H082133B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、電気設備工事に使用する電線レースウエ
イに関するものであり、特に電線レースウエイと電線パ
イプの連結エルボに関するものである。
従来技術の構成とその問題点 たとえば、工場などの建造物の電気設備工事におい
て、照明器具を建造物に装備するとき、最近、それに適
応する電線レースウエイが開発され、使用されている。
普通、第5図に示すように、電線レースウエイ(1)は
鋼材(2)の下方に配置され、水平に配置される。鋼材
(2)は建造物を補強するためのもので、その天井に沿
って水平に配置されている。そして、鋼材(2)に連結
されたボルト(3)および金具(4)によって電線レー
スウエイ(1)が吊られ、支持され、照明器具(5)が
電線レースウエイ(1)に取り付けられる。
第6図に示すように、電線レースウエイ(1)は実質
上角筒状のもので、一定幅の開口溝(6)を有し、開口
溝(6)は電線レースウエイ(1)の一面に沿って長さ
方向にのびる。したがって、照明器具(5)の電線
(7)を開口溝(6)から挿入することができる。電線
レースウエイ(1)の保持具(8)によって電線(7)
を保持することもできる。
さらに、第7図、第8図および第9図に示すように、
金具(9)を開口溝(6)に挿入し、その両側縁(10)
に係合させ、両側縁(10)を金具(9)と保持具(11)
間に挟む。そして、金具(9)のボルト(12)およびナ
ット(13)によって照明器具(5)を締め付け、照明器
具(5)を開口溝(6)の両側縁(10)に取り付けるこ
とができる。
さらに、ジャンクションボックス(14)が電線レース
ウエイ(1)と組み合わされ、ジャンクションボックス
(14)で電線レースウエイ(1)の電線(7)が中継ま
たは結線される。その後、第10図に示すように、電線レ
ースウエイ(1)の開口溝(6)がカバー(15)で被覆
され、金具(16)によって電線レースウエイ(1)とカ
バー(15)が固定される。
したがって、この電線レースウエイ(1)の場合、カ
バー(15)を電線レースウエイ(1)から取り外すと、
電線(7)を開口溝(6)から保守および点検すること
ができる。さらに、電線レースウエイ(1)が配置され
ている位置であれば、照明器具(5)を任意の位置に取
り付けることができる。工場でラインの機械の位置を変
更するとき、照明器具(5)をその位置に移動させ、移
設することもできる。その電線(7)については、これ
を開口溝(6)から取り出すことができ、挿入すること
もできる。したがって、電線レースウエイ(1)をボル
ト(3)および金具(4)から取り外す必要はない。電
線レースウエイ(1)の電線(7)を追加補充し、照明
器具(5)を増設することも容易である。したがって、
その有用性はきわめて大きい。現在、これは電気設備工
事に欠かせないものであるということもできる。
一方、たとえば、工場のラインの機械および暖房装置
などの電気機器については、そのコンセント、スイッチ
およびブレーカーなどの配線器具を適宜設ける必要があ
る。そして、普通、電線パイプの電線がその配線器具に
接続されるのは周知のとおりである。したがって、電線
レースウエイ(1)と電線パイプを互いに連結し、電線
を電線パイプから引き出し、電線レースウエイ(1)に
導くことができれば、電線パイプを配線器具と電線レー
スウエイ(1)間に設けるだけでよく、電線パイプを大
幅に短くすることができ、電気設備工事の簡便を図るこ
とができるはずである。
このため、第11図に示すように、これまでに、電線レ
ースウエイ(1)の側壁(17)に透孔を形成し、電線パ
イプ(18)の先端をその透孔に挿入し、ねじブッシュ
(19)で電線レースウエイ(1)と電線パイプ(18)を
連結し、固定することが提案されている。しかしなが
ら、これは電線レースウエイ(1)と電線パイプ(18)
の連結作業、および電線パイプ(18)の電線(7)の引
き出し作業にともなう問題があった。ねじブッシュ(1
9)で電線レースウエイ(1)と電線パイプ(18)を連
結するには、電線レースウエイ(1)の開口溝(6)お
よびその内部空間でねじブッシュ(19)を操作し、電線
パイプ(18)にねじ合わせねばならず、狭い開口溝
(6)および限られた内部空間でねじブッシュ(19)を
操作し、電線レースウエイ(1)と電線パイプ(18)を
連結するのは容易ではなかった。さらに、電線(7)を
電線パイプ(18)に通し、電線パイプ(18)から引き出
す必要があり、金属ワイヤ(20)をねじブッシュ(19)
から挿入し、電線パイプ(18)に通し、電線パイプ(1
8)の外部において、電線(7)を金属ワイヤ(20)に
連結する。その後、金属ワイヤ(20)をねじブッシュ
(19)および電線パイプ(18)から引き出し、金属ワイ
ヤ(20)によって電線(7)を引き出す必要があるが、
ねじブッシュ(19)によって電線レースウエイ(1)の
内部空間が狭められており、金属ワイヤ(20)をねじブ
ッシュ(19)および電線パイプ(18)に挿入するのは容
易ではなかった。金属ワイヤ(20)をねじブッシュ(1
9)および電線パイプ(18)から引き出すのも容易では
ない。さらに、金属ワイヤ(20)によって電線(7)を
引き出すとき、電線(7)が開口溝(6)の一側縁(1
0)と接触し、開口溝(6)の一側縁(10)によって電
線(7)がこすられ、損傷するという問題があったもの
である。
発明の目的 したがって、この発明は、前記従来の問題を解決し、
電線レースウエイと電線パイプの連結作業、および電線
パイプの電線の引き出し作業を容易にすること、および
電線パイプの電線が損傷しないようにすることを目的と
してなされたものである。
発明の構成 この発明によれば、実質上角筒状をなし、一面に沿っ
て長さ方向にのびる開口溝を有し、電線を前記開口溝か
ら挿入し、照明器具を前記開口溝の両側縁に取り付ける
ようにした電線レースウエイの先端を連結するためのエ
ルボであって、 前記電線レースウエイの底壁と対応する幅の底壁、お
よび前記電線レースウエイの側壁と対応する高さの側壁
を有する断面コ字形状の本体と、 前記本体の開口部を被覆するカバーと、 電線パイプの外径と同一、またはそれよりも大きい内
径をもち、前記本体の側壁、またはその底壁に設けら
れ、その外部に突出したスリーブからなり、 前記電線レースウエイの先端を前記本体の一端に連結
するとともに、前記電線パイプの先端を前記スリーブに
差し込み、連結し、前記本体で前記電線レースウエイお
よび電線パイプの電線を中継するようにしたことを特徴
とする電線レースウエイと電線パイプの連結エルボが提
供される。
実施例の説明 以下、この発明の実施例を説明する。第1図はこの発
明の実施例を示す。この連結エルボは本体(21)、カバ
ー(22)、ソケット(23)およびスリーブ(24)からな
る。本体(21)は断面コ字形状のもので、底壁(25)お
よび側壁(26)を有する。底壁(25)は電線レースウエ
イ(1)の底壁と対応する幅のものであり、側壁(26)
は電線レースウエイ(1)の側壁(17)と対応する高さ
をもつ。そして、電線レースウエイ(1)の先端が本体
(21)の一端に連結され、本体(21)の開口部(27)が
カバー(22)で被覆され、ビス(28)によってカバー
(22)と本体(21)が固定される。
ソケット(23)は断面コ字形状のもので、本体(21)
および電線レースウエイ(1)に入れ子状に差し込ま
れ、取り外し可能に取り付けられる。したがって、ソケ
ット(23)によって本体(21)と電線レースウエイ
(1)を連結することができる。この実施例では、一対
の電線レースウエイ(1)が本体(21)の両側に配置さ
れ、一対のソケット(23)が本体(21)の両端に入れ子
状に差し込まれ、電線レースウエイ(1)の先端に入れ
子状に差し込まれる。そして、第2図に示すように、ビ
ス(29)がソケット(23)の底壁にねじ合わされ、電線
レースウエイ(1)の底壁に押し付けられ、ビス(29)
によってソケット(23)と電線レースウエイ(1)が押
し離される。したがって、ソケット(23)が開口溝
(6)の両側縁(10)と接触し、これに押し付けられ
る。したがって、ビス(29)によってソケット(23)と
電線レースウエイ(1)が固定され、ソケット(23)に
よって本体(21)と電線レースウエイ(1)が連結さ
れ、一対の電線レースウエイ(1)の先端が本体(21)
の両端に連結される。
なお、この連結エルボの場合、本体(21)と電線レー
スウエイ(1)の幅および高さが互いに対応しており、
ソケット(23)によって本体(21)と電線レースウエイ
(1)を連結すると、本体(21)の底壁(25)が電線レ
ースウエイ(1)の底壁と同一の面内に配置され、本体
(21)の側壁(26)が電線レースウエイ(1)の側壁
(17)と同一の面内に配置され、カバー(22)は電線レ
ースウエイ(1)のカバー(15)と同一の面内に配置さ
れる。したがって、底壁(25)、側壁(17)、(26)お
よびカバー(15)、(22)を互いに連結させることがで
き、全体の外観が損なわれず、好ましい。
スリーブ(24)は電線パイプ(18)の外径と同一、ま
たはそれよりも大きい内径のもので、本体(21)の側壁
(26)に設けられ、その外部に突出している。この実施
例では、一対のスリーブ(24)が本体(21)の両側に配
置され、その側壁(26)に設けられ、溶接されている。
そして、スリーブ(24)と対応する位置において、透孔
(30)が本体(21)の側壁(26)に形成されている。し
たがって、第3図に示すように、電線パイプ(18)の先
端を本体(21)のスリーブ(24)に差し込み、連結する
ことができる。さらに、ビス(31)をスリーブ(24)に
ねじ合わせ、電線パイプ(18)に押し付け、ビス(31)
によって電線パイプ(18)とスリーブ(24)を固定する
こともできる。
したがって、本体(21)およびスリーブ(24)によっ
て電線レースウエイ(1)と電線パイプ(18)を連結す
ることができるものである。電線パイプ(18)の先端を
本体(21)のスリーブ(24)に差し込み、ビス(31)を
スリーブ(24)にねじ合わせるだけでよく、その作業は
容易である。その後、第4図に示すように、金属ワイヤ
(20)を本体(21)の透孔(30)から挿入し、電線パイ
プ(18)に通し、電線(7)を金属ワイヤ(20)に連結
する。そして、金属ワイヤ(20)を電線パイプ(18)か
ら引き出すと、電線(7)を電線パイプ(18)に通すこ
とができる。この連結エルボの場合、第11図の電線レー
スウエイ(1)およびねじブッシュ(19)と異なり、ス
リーブ(24)が本体(21)の外部に突出しているだけで
あり、本体(21)の内部空間は十分大きい。しかも、本
体(21)は断面コ字形状であり、その開口部(27)も十
分大きい。電線レースウエイ(1)の開口溝(6)の両
側縁(10)に相当するものはない。したがって、金属ワ
イヤ(20)を電線パイプ(18)に挿入するのは容易であ
り、金属ワイヤ(20)および電線(7)を電線パイプ
(18)から引き出すのも容易である。その上、電線
(7)がこすられず、これを円滑に引き出すことがで
き、電線(7)は損傷しない。したがって、電線パイプ
(18)の電線(7)を本体(21)の内部空間に通し、電
線レースウエイ(1)に導くことができ、本体(21)で
電線レースウエイ(1)および電線パイプ(18)の電線
(7)を中継することができる。したがって、電線パイ
プ(18)については、これをコンセントなどの配線器具
と電線レースウエイ(1)間に設けるだけでよく、電線
パイプ(18)を大幅に短くすることができ、電気設備工
事の簡便を図ることができる。
さらに、この電線レースウエイ(1)および本体(2
1)については、これを建造物の天井から吊るのではな
く、天井に直付けすることもできる。建造物の天井に直
付けするには、電線レースウエイ(1)および本体(2
1)を建造物の天井に押し付ければよい。本体(21)の
底壁(26)が電線レースウエイ(1)の底壁と同一の面
内に配置されるのは前述したとおりであり、電線レース
ウエイ(1)および本体(21)を建造物の天井に押し付
けると、その底壁が天井に接触し、これを緊密に接触さ
せることができる。したがって、ビスを電線レースウエ
イ(1)の開口溝(6)および本体(21)の開口部(2
7)から挿入し、その底壁(25)を貫通させ、天井にね
じ合わせると、電線レースウエイ(1)および本体(2
1)を天井に直付けすることができる。電線レースウエ
イ(1)および本体(21)を建造物の壁面または床面に
直付けすることもできる。さらに、電線レースウエイ
(1)および本体(21)の直付け後、ソケット(23)の
ビス(29)を取り外すと、そのソケット(23)を本体
(21)に引き込み、電線レースウエイ(1)から引き抜
くことができ、電線レースウエイ(1)を本体(21)と
分離させることができる。したがって、特定の電線レー
スウエイ(1)を任意に取り外すとこができる。
なお、電線レースウエイ(1)および本体(21)を天
井から吊るとき、スリーブ(24)と同様のスリーブを本
体(21)の底壁(25)に設け、その外部に突出させても
よい。そして、電線パイプの先端をそのスリーブに差し
込み、連結すると、本体(21)およびスリーブによって
電線レースウエイ(1)と電線パイプを連結することが
できる。さらに、透孔(30)と同様の透孔を本体(21)
の底壁(25)に形成すると、電線パイプの電線をその透
孔および本体(21)の内部空間に通し、電線レースウエ
イ(1)に導くことができる。
発明の効果 以上説明したように、この発明によれば、連結エルボ
の本体(21)として断面コ字状のものが使用され、電線
レースウエイ(1)の先端が本体(21)の一端に連結さ
れる。さらに、スリーブ(24)が本体(21)の側壁(2
6)、またはその底壁(25)に設けられ、その外部に突
出する。スリーブ(24)は電線パイプ(18)の外径と同
一、またはそれよりも大きい内径のものである。したが
って、電線パイプ(18)の先端をスリーブ(24)に差し
込み、連結することができ、本体(21)で電線レースウ
エイ(1)および電線パイプ(18)の電線(7)を中継
することができる。その後、カバー(22)によって本体
(21)の開口部(27)を被覆することができる。
さらに、本体(21)の底壁(25)および側壁(26)に
ついては、底壁(25)は電線レースウエイ(1)の底壁
と対応する幅であり、側壁(26)は電線レースウエイ
(1)の側壁(17)と対応する高さである。したがっ
て、電線レースウエイ(1)と本体(21)の連結後、カ
バー(22)によって本体(21)の開口部(27)を被覆
し、カバー(15)によって電線レースウエイ(1)の開
口溝(6)を被覆すると、本体(21)のカバー(22)と
電線レースウエイ(1)のカバー(15)が同一面内に配
置されるだけではなく、本体(21)の底壁(25)と電線
レースウエイ(1)の底壁が同一面内に配置され、本体
(21)の側壁(26)と電線レースウエイ(1)の側壁
(17)も同一面内に配置される。したがって、本体(2
1)のカバー(22)と電線レースウエイ(1)のカバー
(15)を互いに連続させ、本体(21)の底壁(25)と電
線レースウエイ(1)の底壁を互いに連続させ、本体
(21)の側壁(26)と電線レースウエイ(1)の側壁
(17)を互いに連続させることができ、その外観を高め
ることができる。
本体(21)の底壁(25)と電線レースウエイ(1)の
底壁が同一面内に配置されることは重要であり、それに
よって他の大きい利点も得られる。たとえば、本体(2
1)の底壁(25)と電線レースウエイ(1)の底壁を建
造物の天井に押し付け、緊密に接触させることができ
る。したがって、ビスを電線レースウエイ(1)の開口
溝(6)および本体(21)の開口部(27)から挿入し、
その底壁(25)を貫通させ、天井にねじ合わせ、ビスに
よって電線レースウエイ(1)および本体(21)を取り
付けることができ、電線レースウエイ(1)および本体
(21)を建造物の天井から吊るのではなく、天井に直付
けすることもできる。さらに、本体(21)の側壁(26)
と電線レースウエイ(1)の側壁(17)も同一面内に配
置される。したがって、建造物のコーナーにおいて、電
線レースウエイ(1)および本体(21)を建造物の天井
に直付けするとき、その側壁(17),(26)を建造物の
壁面に緊密に接触させることもできる。本体(21)の底
壁(25)と電線レースウエイ(1)の底壁を建造物の壁
面または床面に緊密に接触させ、直付けすることも可能
である。
さらに、電線パイプ(18)の電線(7)については、
金属ワイヤ(20)を電線パイプ(18)に挿入し、金属ワ
イヤ(20)によって電線(7)を引き出し、これを本体
(21)の内部空間に通し、電線レースウエイ(1)に導
く必要があるが、電線パイプ(18)を連結するにあたっ
て、従来のねじブッシュ(19)を本体(21)の内部空間
に配置する必要はなく、電線レースウエイ(1)の底壁
および側壁と対応する幅および高さの本体(21)であっ
ても、支障はない。電線パイプ(18)の先端をスリーブ
(24)に差し込み、連結することができるのは前述した
とおりであり、本体(21)の内部空間は十分大きい。し
たがって、本体(21)の内部空間において、電線パイプ
(18)の電線(7)を容易に、円滑に引き出すことがで
き、電線(7)がこすられることはなく、電線(7)は
損傷しない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す分解斜視図、第2図は
第1図の連結エルボのII−II線断面図、第3図は第1図
の連結エルボのIII−III線断面図、第4図は第1図の電
線パイプから電線を引き出す状態を示す断面図、第5図
は従来の電線レースウエイとジャンクションボックスを
示す斜視図、第6図は第5図の電線レースウエイに電線
を挿入する状態を示す斜視図、第7図および第8図は第
5図の電線レースウエイに照明器具を取り付ける状態を
示す斜視図、第9図は第7図および第8図の金具を示す
斜視図、第10図は第5図の電線レースウエイとカバーの
関係を示す斜視図、第11図は第5図の電線レースウエイ
と電線パイプの関係を示す断面図である。 (1)……電線レースウエイ (6)……開口溝 (7)……電線 (18)……電線パイプ (21)……本体 (24)……スリーブ (26)……底壁 (27)……側壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭48−97693(JP,U) 実開 昭55−112417(JP,U) 実願昭49−24217号(実開昭50−114698 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U) 実願昭46−37177号(実開昭47−33796 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】実質上角筒状をなし、一面に沿って長さ方
    向にのびる開口溝を有し、電線を前記開口溝から挿入
    し、照明器具を前記開口溝の両側縁に取り付けるように
    した電線レースウエイの先端を連結するためのエルボで
    あって、 前記電線レースウエイの底壁と対応する幅の底壁、およ
    び前記電線レースウエイの側壁と対応する高さの側壁を
    有する断面コ字形状の本体と、 前記本体の開口部を被覆するカバーと、 電線パイプの外径と同一、またはそれよりも大きい内径
    をもち、前記本体の側壁、またはその底壁に設けられ、
    その外部に突出したスリーブからなり、 前記電線レースウエイの先端を前記本体の一端に連結す
    るとともに、前記電線パイプの先端を前記スリーブに差
    し込み、連結し、前記本体で前記電線レースウエイおよ
    び電線パイプの電線を中継するようにしたことを特徴と
    する電線レースウエイと電線パイプの連結エルボ。
  2. 【請求項2】一対のスリーブが前記本体の両側に配置さ
    れ、その側壁に設けられていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の連結エルボ。
  3. 【請求項3】一対の電線レースウエイの先端が前記本体
    の両端に連結されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項または第2項に記載の連結エルボ。
  4. 【請求項4】断面コ字形状のソケットが前記本体および
    前記電線レースウエイに入れ子状に差し込まれ、取り外
    し可能に取り付けられ、前記ソケットによって前記本体
    と前記電線レースウエイが連結されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の
    連結エルボ。
JP62164955A 1987-06-30 1987-06-30 電線レースウエイと電線パイプの連結エルボ Expired - Lifetime JPH082133B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101047962B1 (ko) * 2010-12-30 2011-07-08 주식회사 서영산업 복합 레이스웨이 엘보 및 그 제조방법

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JPH036119Y2 (ja) * 1985-03-18 1991-02-15

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