JPH08213496A - セラミック製パッケージ基体及び該基体を用いたセラミック製パッケージの封着方法 - Google Patents

セラミック製パッケージ基体及び該基体を用いたセラミック製パッケージの封着方法

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JPH08213496A
JPH08213496A JP1610695A JP1610695A JPH08213496A JP H08213496 A JPH08213496 A JP H08213496A JP 1610695 A JP1610695 A JP 1610695A JP 1610695 A JP1610695 A JP 1610695A JP H08213496 A JPH08213496 A JP H08213496A
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JP
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lid
ceramic package
cavity
layer
sealing
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Application number
JP1610695A
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English (en)
Inventor
Atsuo Dazai
淳夫 太宰
Hideo Okafuji
英雄 岡藤
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Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc
Original Assignee
Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 半導体装置を収納するキャビティ部16と、
キャビティ部16の外周部表面に形成され、セラミック
製リッド12との間を半田層15で気密に封着するため
のメタライズ層20とを備えたセラミック製パッケージ
基体11において、メタライズ層20のコーナー部の厚
みが辺部に比べて厚くなっているセラミック製パッケー
ジ基体。 【効果】 キャビティ部16の封止を行う際に、メタラ
イズ層20の辺部20bと半田層15との間に空間を形
成することができ、キャビティ部16のガスをこの空間
を通して外部にスムーズに排出させることができ、スプ
ラッターの発生を防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセラミック製パッケージ
基体及びセラミック製パッケージの封着方法に関し、よ
り詳細には、ICチップやLSIチップ等の半導体チッ
プを搭載することのできるセラミック製パッケージ用の
パッケージ基体及び該パッケージ基体を用いたセラミッ
ク製パッケージの封着方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置において、集積回路などの半
導体素子は、パッケージ基体に設けられた半導体素子搭
載部に収納され、該半導体素子搭載部がリッドで気密に
封止されて実用に供されている。アルミナ等のセラミッ
クは耐熱性、耐久性、信頼性などに優れるため、このパ
ッケージ基体及びリッドの材料として好適であり、セラ
ミック製のICパッケージは現在盛んに使用されてい
る。
【0003】このセラミック製パッケージにおいて、セ
ラミック製のパッケージ基体をセラミック製のリッドで
封止する場合には、封止材として半田が利用される。し
かし、半田とセラミックとを直接接合させるのは難しい
ため、通常パッケージ基体及びリッドの封止部には下地
金属層が形成されている。従って、前記パッケージ基体
と前記リッドとは前記下地金属層を介して半田によって
接合されることになる。
【0004】このような半導体素子を搭載したセラミッ
ク製パッケージ(半導体装置)の構成及び前記半導体装
置の作製方法を具体的に説明する。以下においては、半
導体装置のうち、半導体素子及びワイヤボンディング等
の配線部分を除いた部分をパッケージということにす
る。
【0005】図2(a)はセラミック製パッケージを構
成するリッドを模式的に示した底面図であり、(b)は
(a)に示したリッドのI−I線断面図であり、(c)
はこのリッドが用いられた半導体装置を模式的に示した
断面図である。
【0006】図2(a)及び(b)に示したように、リ
ッド32は、セラミック基板13、その周縁部(上面外
周部及び側面)に形成されたメタライズ層14、及びこ
のメタライズ層14を覆う半田層35から構成されてい
る。この半田層35は、均一な厚さで形成されており、
Pbを主成分とし、この主成分にBi、Sn、In、A
g等が添加された組成からなる。
【0007】一方、このようなリッド32が用いられた
半導体装置において、パッケージ基体31の中央にはキ
ャビティ部16が形成され、その周囲にはリッド32を
封止する際に用いられるメタライズ層40が形成され、
さらにメタライズ層40の周囲には図示しないマザーボ
ードに接続するための外部接続ピン21が立てられてい
る。また、キャビティ部16は通常その周辺部分が階段
状に構成されており、中間の階段部分にはワイヤボンデ
ィングのためのパッド部19が形成され、底面部分には
LSI等を載置する半導体素子搭載部17が形成されて
いる。そして、このパッケージ基体31に形成されたメ
タライズ層40とリッド32に形成されたメタライズ層
14を介して半田層35によりパッケージ基体31とリ
ッド32とが接合され、半導体素子18が封止されてい
る。
【0008】次に、この半導体装置を作製する方法を説
明する。まず、パッケージ基体31の半導体素子搭載部
17に半導体素子18を接着した後、ワイヤボンディン
グ法により半導体素子18側のパッド部(図示せず)と
パッケージ基体31側のパッド部19とを接続する。
【0009】次に、リッド32の半田層35をパッケー
ジ基体31の上面に形成されているメタライズ層40に
重ね合わせ、バネ、クリップ等の固定治具によってパッ
ケージ基体31上にリッド32を仮固定する。次に、加
熱炉内にリッド32が仮固定されたパッケージ基体31
を搬入し、リッド32に形成されている半田層35を溶
融させてリッド32とパッケージ基体31とを接合さ
せ、その後冷却することによって半導体素子18をパッ
ケージ基体31内に気密に封止する。
【0010】しかし、従来の半導体装置においては、図
3に示すようにリッド32を封着する際、半田層35が
溶けて形成された溶融半田が飛散し、該半田がパッケー
ジ基体31の表面や外部接続ピン21等に付着して、マ
ザーボードへの外部接続ピン21の挿入を阻害したり、
汚れが発生するという問題があった。これは、パッケー
ジ基体31がリッド32で封着される際に、キャビティ
部16における内部圧力が上昇するため、溶融した半田
が内部から吹き出すガスによって吹き飛ばされてしまう
ことに起因すると考えられる。
【0011】このような内部からのガス吹き出しによる
半田等の封止部材の飛散(スプラッター)を防止するた
め、リッドに形成される封止部材の一部に切り欠け部が
形成されたリッドを使用した半導体装置が提案されてい
る(例えば、実開昭63−65241号公報、実開平3
−10541号公報、実開平3−10542号公報、実
開平3−10543号公報、特開平6−232284号
公報等)。
【0012】図4は、封止部材の一部に切り欠け部が形
成されたリッドを底面側から見た模式的斜視図である。
【0013】図4に示したように、リッド42のメタラ
イズ層44上に形成された半田層45には、それぞれ辺
部の中央付近に切り欠け部46が形成されており、これ
により封着時にキャビティ部(図示せず)に存在する内
部ガスを外部に抜くことができるようになっている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように半
田層45の一部に切り欠け部46が形成されたリッド4
2を使用して封着を行う場合においても、次のような課
題があった。すなわち、 切り欠け部46からメタライズ層44が表出し易く、
封着時に半田層45が解けて形成される溶融半田の流れ
状態が悪くなり、切り欠け部46をスムーズに塞ぐこと
ができない。
【0015】半田層45に切り欠け部46(ガス抜き
部)を形成するのが難しい。
【0016】封着時の温度で流動性の良い半田を使用
する必要があり、半田材料が制限される。
【0017】本発明はこのような課題に鑑みなされたも
のであり、リッドをパッケージ基体に封着する際、キャ
ビティ内部のガスをスムーズに外部に逃がすことがで
き、かつ完全な封着が容易なセラミック製パッケージ基
体及び該基体を用いたセラミック製パッケージの封着方
法を提供することを目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係るセラミック製パッケージ基体は、半導体
装置を収納するキャビティ部と、該キャビティ部の外周
部表面に形成され、セラミック製リッドとの間を半田で
気密に封着するためのメタライズ層(シールリング)と
を備えたセラミック製パッケージ基体において、前記メ
タライズ層のコーナー部の厚みが辺部に比べて厚くなっ
ていることを特徴としている(1)。
【0019】また、本発明に係るセラミック製パッケー
ジの封着方法は、セラミック製パッケージ基体の半導体
装置を収納するキャビティ部の外周部表面に形成された
メタライズ層と、セラミック製リッドの外周縁部に形成
された半田層とを重ね合わせて加熱することにより、前
記キャビティ部を気密に封止するセラミック製パッケー
ジの封着方法において、上記(1)記載のセラミック製
パッケージ基体と、辺部に比べてコーナー部の方が厚い
半田層を備えた前記セラミック製リッドとを用いること
を特徴としている(2)。
【0020】本発明に係るセラミック製パッケージ基体
(1)に形成されるメタライズ層(シールリング)は、
通常Wを用いて形成され、コーナー部付近の厚さ(以
下、焼成後のメタライズ層をいう)は10〜30μmが
好ましく、前記コーナー部付近を除いた辺部の厚さは5
〜20μmが好ましい。厚さの厚いメタライズ層部分は
辺部のガス抜き部を確保する必要があるため、矩形のメ
タライズ層の1辺の20〜50%(両端部の肉厚部を合
わせた値)程度が好ましい。メタライズ層のコーナー部
付近の厚さが10μm未満であると、辺部との厚さに差
をつけるのが難しくなり、他方コーナー部付近の厚さが
30μmを超えると、グリーンシート上にペーストの塗
布によりメタライズ層となる部分を形成する際、何度も
塗布を行わなければならないので経済的でない。
【0021】通常、メタライズ層の厚さを厚くするため
には、パッケージ基体の最上層となるグリーンシート上
に、Wを含むペーストによりメタライズ層のコーナー部
となる部分を印刷、乾燥させた後、前記コーナー部とな
る部分に重ねて、メタライズ層(シールリング)の全体
となるリング状の部分の印刷、乾燥を行い、その後他の
グリーンシートと積層した後、焼成すればよい。
【0022】リッドに形成される半田層の厚さは、全体
を均一な厚さとしてもよいが、辺部に比べてコーナー部
を厚くする方が好ましい。その場合、コーナー部付近の
最も厚い部分で150〜400μm、辺部の最も薄い部
分で80〜200μmが好ましい。コーナー部付近の厚
さが150μm未満では、半田層の厚さに差をつけるこ
とが難しく、他方コーナー部付近の厚さが400μmを
超える半田層を形成するのは、工程上や経済性等の面で
実用的でない。
【0023】
【作用】図1(a)は本発明に係るセラミック製パッケ
ージの封着方法に用いられるリッドをメタライズ層を含
んた断面で切断した形状を模式的に示した縦断面図であ
り、図1(b)は本発明に係るパッケージ基体をキャビ
ティ部の周囲に形成されたメタライズ層を含んだ断面で
切断した形状を模式的に示した縦断面図であり、図1
(c)はパッケージ基体のメタライズ層部分のみを示し
た平面図である。
【0024】図1(b)に示したように、本発明に係る
パッケージ基体11に形成されたメタライズ層20はコ
ーナー部分20aの厚さが辺部20bに比べて厚くなっ
ており、また、図1(a)に示したように、本発明に係
るセラミック製パッケージの封着方法に用いられるリッ
ド12に形成された半田層15は、辺部15bの中央付
近が薄く、コーナー部15aが厚い方が好ましい。
【0025】このように、図1(b)に示したパッケー
ジ基体11においては、メタライズ層20の辺部20b
がコーナー部20aに比べて厚くなっているので、例え
ば図2(b)に示したような均一な厚さの半田層35を
有するリッド32を使用して、パッケージ基体11のキ
ャビティ部16を封止した場合でも、コーナー部20a
に比べて厚さの薄い辺部20bのメタライズ層20とリ
ッド32に形成された半田層35との間に空間が形成さ
れる。従って、この空間を通ってキャビティ16内部の
ガスが外部に抜け易く、スプラッターの発生が防止され
る。
【0026】また、図1(a)に示した辺部15bに比
べてコーナー部15aの方が厚い半田層15を備えたリ
ッド12を用いると、メタライズ層20の辺部20bの
中央部分に、より広い空間が確保され、キャビティ16
内部のガスがより抜け易くなるため、スプラッターの発
生がより確実に防止される。
【0027】
【実施例】以下、本発明に係るセラミック製パッケージ
基体及びセラミック製パッケージの封着方法の実施例を
図面に基づいて説明する。
【0028】図1に示したパッケージ基体11の構成
は、メタライズ層20を除いて図2(c)に示した従来
例のものと同様であるので、その詳しい説明は省略し、
ここではその材質、寸法及びメタライズ層20について
説明する。
【0029】このパッケージ基体11はアルミナ製であ
り、その辺部の長さを44mm×44mmに、キャビテ
ィ部16(図2(c))が形成された中央部分の厚さを
1.32mmに、外周部の厚さを2.80mmに、キャ
ビティ部16の外形寸法を20mm×20mmに設定し
た。
【0030】次に、キャビティ部16の周囲近傍のパッ
ケージ基体11表面に形成されたWからなるメタライズ
層20の厚さを、実施例1の場合にはコーナー部20a
(コーナーから約5mm)で約40μmに、その他の辺
部20bで約15μmに、実施例2の場合にはコーナー
部20a(コーナーから約5mm)で約25μmに、そ
の他の辺部20bで約15μmに設定した。
【0031】このようにコーナー部20aが厚いメタラ
イズ層20を形成するために、焼成後にパッケージ基体
11の最上層を形成することとなるグリーンシート上
に、Wを含むペーストを用いて、まずメタライズ層20
のコーナー部20aとなる部分のみの印刷、乾燥を行
い、その後コーナー部20aとなる印刷部分に重ねて、
メタライズ層20全体となるリング状部分の印刷、乾燥
を行った。その後、他のグリーンシートと積層した後、
N2 −H2 還元性ガス雰囲気下、1560℃で焼成する
ことによりパッケージ基体11を製造した。
【0032】また、比較例に係る従来のパッケージ基体
31の場合には、メタライズ層40の厚さを全周にわた
り15μmの均一な厚さに設定した。前記比較例の場合
は、メタライズ層40の全体となるリング状部分を一度
に印刷、乾燥させた他は、実施例の場合と同様にパッケ
ージ基体31を製造した。
【0033】一方リッド12はアルミナ製であり、その
辺部の長さを25mm×25mmに、半田層15の厚さ
をコーナー部の最も厚い部分で約280μmに、辺部の
最も薄い部分で約130μmに設定した。
【0034】また、半田層15の組成を、Sn:4.1
wt%、Ag:1.0wt%、In:1.1wt%、B
i:8.2wt%、残部をPbとした。
【0035】このような実施例及び比較例に係るリッド
12、32及びパッケージ基体11、31を用い、従来
の技術で説明した方法と同様の方法で封着を行い、この
ときのスプラッター発生率を測定した。サンプル数は各
実施例及び比較例について100個とした。
【0036】その結果、実施例1の場合には、スプラッ
ター発生率が0%、実施例2の場合にはスプラッター発
生率が0.3%と極めて低レベルであったのに対し、比
較例の場合には、スプラッター発生率が2.0%と大き
な値を示した。これより、キャビティ部16の周囲に形
成されたメタライズ層20がコーナー部分20aで厚い
パッケージ基体11やパッケージ基体11と半田層15
がコーナー部分15aで厚いリッド12との組み合わせ
が、封着の際のスプラッターの発生を防止するのに有効
であることが明らかになった。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係るパッケ
ージ基体にあっては、半導体装置を収納するキャビティ
部と、該キャビティ部の外周部表面に形成され、セラミ
ック製リッドとの間を半田で気密に封着するためのメタ
ライズ層とを備えたセラミック製パッケージ基体におい
て、前記メタライズ層のコーナー部の厚みが辺部に比べ
て厚くなっているので、前記キャビティ部の封止を行う
際に、辺部のメタライズ層と流動半田層との間に空間を
形成することができ、キャビティ内部のガスを前記空間
を通して外部にスムーズに排出させることができ、スプ
ラッターの発生を防止することができる。
【0038】また、本発明に係るセラミック製パッケー
ジの封着方法にあっては、セラミック製パッケージ基体
の半導体装置を収納するキャビティ部の外周部表面に形
成されたメタライズ層と、セラミック製リッドの外周縁
部に形成された半田層とを重ね合わせて加熱することに
より、前記キャビティ部を気密に封止するセラミック製
パッケージの封着方法において、上記(1)記載のセラ
ミック製パッケージ基体と、辺部に比べてコーナー部の
方が厚い半田層を備えた前記セラミック製リッドとを用
いるので、前記キャビティ部の封止を行う際に、辺部の
メタライズ層と流動半田層との間にさらに大きい空間を
形成することができ、キャビティ内部のガスを前記空間
を通して外部にスムーズに排出させることができ、スプ
ラッターの発生をより確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明に係るセラミック製パッケージ
の封着方法に用いられるリッドをメタライズ層を含んた
断面で切断した形状を模式的に示した縦断面図であり、
(b)は本発明に係るパッケージ基体をキャビティ部の
周囲に形成されたメタライズ層を含んだ断面で切断した
形状を模式的に示した縦断面図であり、(c)はパッケ
ージ基体のメタライズ層部分のみを示した平面図であ
る。
【図2】(a)はセラミック製パッケージを構成するリ
ッドを模式的に示した底面図であり、(b)は(a)に
示したリッドのI−I線断面図であり、(c)はこのリ
ッドが用いられた半導体装置を模式的に示した断面図で
ある。
【図3】スプラッターが発生する様子を模式的に示した
部分拡大断面図である。
【図4】封止部材の一部に切り欠け部が形成されたリッ
ドを底面側から見た模式的な斜視図である。
【符号の説明】
11 パッケージ基体 12 リッド 15 半田層 16 キャビティ部 20 メタライズ層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体装置を収納するキャビティ部と、
    該キャビティ部の外周部表面に形成され、セラミック製
    リッドとの間を半田で気密に封着するためのメタライズ
    層とを備えたセラミック製パッケージ基体において、前
    記メタライズ層のコーナー部の厚みが辺部に比べて厚く
    なっていることを特徴とするセラミック製パッケージ基
    体。
  2. 【請求項2】 セラミック製パッケージ基体の半導体装
    置を収納するキャビティ部の外周部表面に形成されたメ
    タライズ層と、セラミック製リッドの外周縁部に形成さ
    れた半田層とを重ね合わせて加熱することにより、前記
    キャビティ部を気密に封止するセラミック製パッケージ
    の封着方法において、請求項1記載のセラミック製パッ
    ケージ基体と、辺部に比べてコーナー部の方が厚い半田
    層を備えた前記セラミック製リッドとを用いることを特
    徴とするセラミック製パッケージの封着方法。
JP1610695A 1995-02-02 1995-02-02 セラミック製パッケージ基体及び該基体を用いたセラミック製パッケージの封着方法 Pending JPH08213496A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1610695A JPH08213496A (ja) 1995-02-02 1995-02-02 セラミック製パッケージ基体及び該基体を用いたセラミック製パッケージの封着方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015065188A (ja) * 2013-09-24 2015-04-09 Ngkエレクトロデバイス株式会社 電子部品収納用パッケージ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015065188A (ja) * 2013-09-24 2015-04-09 Ngkエレクトロデバイス株式会社 電子部品収納用パッケージ

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