JPH08214438A - 絶縁スペーサとその製作方法 - Google Patents

絶縁スペーサとその製作方法

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JPH08214438A
JPH08214438A JP1566295A JP1566295A JPH08214438A JP H08214438 A JPH08214438 A JP H08214438A JP 1566295 A JP1566295 A JP 1566295A JP 1566295 A JP1566295 A JP 1566295A JP H08214438 A JPH08214438 A JP H08214438A
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JP
Japan
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resin
connection
fitting
metal flange
metal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1566295A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Fujita
雅彦 藤田
Satoru Shiga
悟 志賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】樹脂の硬化収縮があっても確実に静電シールド
を密封容器に電気的に接続して接地することができるよ
うにする。 【構成】金属フランジ34Bを一部とする金型内に静電
シールド4とこの静電シールド4に電気的に接続され樹
脂部31Bの外形面に一部が露出する接続金具52をそ
れぞれの位置を固定して設けた上で、金型の中に液状の
熱硬化樹脂を注入し、樹脂が加熱硬化した後、金属フラ
ンジ34Bと接続金具52とを接続ボルト51によって
電気的に接続する。接続ボルト51は、金属フランジ3
4Bにボルトで固定された接続板54を貫通して接続金
具52の樹脂部31Bからの露出部に設けた雌ねじ穴に
挿入して締めつける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般にGISと呼ば
れているガス絶縁開閉装置又はGICと呼ばれる管路気
中ケーブルなどの、内部に設けられる高圧導体を支持す
るとともに絶縁強度を確保するために用いられる絶縁ス
ペーサとその製作方法、特にその内部に埋め込まれる静
電シールドの接地構造に関する。
【0002】
【従来の技術】GISやGICは密封容器の中に高圧導
体が配置された構造で、化学式がSF 6 で表され一般に
「えすえふしっくす」と呼ばれる絶縁ガスが封入された
ものである。高圧導体を密封容器の所定の位置に固定す
るための絶縁スペーサと呼ばれ絶縁構造物が使用され
る。
【0003】図3は従来の絶縁スペーサの一例を示す断
面図である。この図において、絶縁スペーサ3は対称軸
100に対して軸対称の構造になっていて、おおよそ底
の深いお皿状である。中央部には高圧導体32が設けら
れている。高圧導体32には図示しない高圧リードが取
り付けられて高圧リードが絶縁スペーサ3を電気的に貫
通する構成になっている。GISやGICに使用される
絶縁スペーサにはこの他の種々の形状、構造のものがあ
り、円盤状のもの、軸対称の凹凸を設けたもの、あるい
は3本の高圧導体が貫通するものなどもある。
【0004】絶縁スペーサ3の外周部33は上の密封容
器1の連結フランジ部11と下の密封容器10の連結フ
ランジ部12とに挟まれてフランジボルト21,23に
よって締めつけられて密封容器1,10及び絶縁スペー
サ3が機械的に一体に固定される。フランジボルト2
1,23は外周部33に所定の等配数と位置に埋め込ま
れたインサートと呼ばれる金具の雌ねじに締め込まれ
る。このインサート22が設けられているのは、熱硬化
樹脂にねじ山を設けても締付力を負担できるほどのねじ
山の強度が得られないからである。
【0005】外周部33の少し内径側の位置に静電シー
ルド4が設けられている。この静電シールド4は上下の
連結フランジ部11,12の内径側の角部や外周部33
と連結フランジ部11,12との接触部端で発生し易い
部分放電の発生とそれによる絶縁強度の低下を防止する
ためのもので、静電シールド4の内径側表面に電界を集
中させて代わりに他の部分の電界集中を緩和させて全体
として絶縁強度を向上させるものである。静電シールド
4は樹脂の内部に埋め込まれているのでその表面の許容
電界強度は絶縁ガス中に比べてはるかに高いことから前
述のように静電シールド4を設けることによる絶縁強度
の向上が図れるのである。
【0006】絶縁スペーサ3の外周部33の連結フラン
ジ部11,12に接触する表面は機械加工によって寸法
精度を高くし表面粗さを細かくして連結フランジ部1
1,12との密着性をよくし樹脂内に局部的な応力集中
が生じないように配慮されている。図4は図3とは異な
る構成の従来の絶縁スペーサを示す断面図である。この
図の図3との違いは、絶縁スペーサ3Aの外周部に金属
フランジ34を設けた点である。図3のインサート22
の代わりに金属フランジ34に雌ねじを設けることがで
きるので、密封容器1,10と絶縁スペーサ3Aとの一
体化はより強固のものになる。
【0007】図4が図3と異なるもう一つの点は図3で
外周部33に設けられている静電シールド4が設けられ
ていないという点である。周知のように樹脂部31を形
成する熱硬化性樹脂はエポキシ樹脂に石英粉などの充填
材を所定量混入させたものである。このような熱硬化性
樹脂は周知のように、液状のものを金型に注入し加熱し
て硬化させるときに容積が少し小さくなって収縮すると
いう特性を持っている。したがって、金属などの実質的
に収縮することのない部品と一体化するときには種々の
工夫が必要となる。例えば、図3の静電シールド4は金
属管をリング状に曲げたものではなく、屈曲性のあるも
のが使用される。例えば、実公昭50−3155公報に
示されるように、丸線を螺旋状に成形したものあるいは
波状金属管をリング状に成形したものなどがある。ま
た、素線の径が比較的大きな金網をリング状に成形した
ものも使用されることがある。
【0008】図4のように金属フランジ34が設けられ
ている絶縁スペーサ3Aに静電シールド4が設けられな
い理由は、静電シールド4そのものは前述のような構成
によって、樹脂の硬化時の収縮によって樹脂内に局部応
力が発生しないような構成とすることができるが、静電
シールド4と密封容器1,10とともに接地電極である
金属フランジ34とを電気的に接続するのが困難なため
である。すなわち、樹脂部31Aの硬化収縮によって金
属フランジ34の内径面と樹脂部31Aの外形面との間
に図示しない隙間でできてしまうため、静電シールド4
を金属フランジ34に電気的に接続する構成の実施が困
難であるということによる。その代わりに図4では具体
的に図示していないが、連結フランジ部11,12の内
径側の角部の曲率を大きくしてこの部分の電界集中を緩
和するとともに、外周部33Aをこの角部から離して空
間が生ずるようにするなどの工夫が施される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、図4の
ように金属フランジ34を設けることによって絶縁スペ
ーサ3Aは密封容器1,10と強固に一体化されるが、
一方で樹脂の硬化収縮のために図3のような静電シール
ド4を問題なく接地することができないために、金属フ
ランジ34と静電シールド4とを併用することができな
いという問題がある。
【0010】この発明の目的は、このような問題を解決
して金属フランジを設けた絶縁スペーサにおいて、樹脂
の硬化収縮があっても確実に静電シールドを金属フラン
ジを介して密封容器に電気的に接続して接地することの
できる絶縁スペーサとその製作方法を提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明によれば、円筒状の密封容器の連結フランジ
に挟まれて固定され、密封容器内に高圧導体を支持し外
周部に金属フランジとその内径側に熱硬化樹脂からなる
樹脂部を備え、金属フランジが密封容器の連結フランジ
に挟まれてボルト締めされることによって密封容器に一
体に固定される絶縁スペーサにおいて、金属フランジの
近くの樹脂部に静電シールドリングが埋め込まれて設け
られ、樹脂部の外形面に金属部を露出して接続金具が樹
脂部に埋め込まれて設けられ、この接続金具と静電シー
ルドとが電気的に接続され、金属フランジと接続金具の
樹脂部からの露出部とが電気的に接続されてなるものと
する。また、接続金具がねじ穴を持ちこのねじ穴に接続
ボルトが挿入され、この接続ボルトが金属フランジと電
気的に接続されてなるものとする。また、金属フランジ
に固定ボルトで固定された接続板が設けられ、この接続
板に接続ボルトが貫通してなるものとする。また、接続
金具と金属フランジとが可とう性の導体で接続されてな
るものとする。また、円筒状の密封容器の連結フランジ
に挟まれて固定され、密封容器内に高圧導体を支持し外
周部に金属フランジとその内径側に熱硬化樹脂からなる
樹脂を備え、金属フランジが密封容器の連結フランジに
挟まれてボルト締めされることによって密封容器に一体
に固定される絶縁スペーサの製作方法において、金属フ
ランジを一部とする金型内に、静電シールドとこの静電
シールドに電気的に接続され樹脂部の外形面に一部を露
出する接続金具とを位置を固定して設け、金型の中に液
状の樹脂を注入し、樹脂が加熱硬化した後、金属フラン
ジと接続金具の露出部とを電気的に接続するものとす
る。
【0012】
【作用】この発明の構成において、金属フランジを一部
とする金型内に静電シールドとこの静電シールドに電気
的に接続され樹脂部の外形面に一部が露出する接続金具
をそれぞれの位置を固定して設けた上で、金型の中に液
状の熱硬化樹脂を注入し、樹脂が加熱硬化して静電シー
ルドと接続金具とが樹脂内に埋め込まれた状態になった
後、金属フランジと接続金具の露出部とを電気的に接続
すると、静電シールドと接続金具とは樹脂の硬化収縮に
伴ってその位置を変えるので樹脂内に局部応力の集中が
生じたり接続金具と静電シールドとの電気的接続に支障
を来すことはない。接続金具の露出部と金属フランジと
の電気的接続は、接続金具の樹脂部の外形面からの露出
部と金属フランジとを撚銅線のような可とう性のある導
体で金型にこれらを固定したときに接続してもよく、ま
た、樹脂部が加熱硬化してから接続してもよい。後者の
場合には、既に硬化収縮が完了した後なので可とう性導
体で接続することにこだわる必要はない。
【0013】また、接続金具にねじ穴を設けこのねじ穴
に接続ボルトを挿入し、この接続ボルトを金属フランジ
と電気的に接続することによって、接続金具が金属フラ
ンジに内径面の位置にあるために作業性が悪い場合でも
接続ボルトの頭が金属フランジの外形面近く又は突出し
た位置にすることができるので、金属フランジとの電気
的な接続作業が容易となる。また、金属フランジ外径面
に固定ボルトで固定された接続板を設け、接続ボルトを
この接続板に貫通させて接続金具にその先端をねじ込む
ようにすると、可動部分が一切ない接続構成となる。
【0014】
【実施例】以下この発明を実施例に基づいて説明する。
図1はこの発明の実施例を示す要部断面図で図4の左半
分に相当する。図1の右半分は図4のそれと同じであ
る。また、図2は図1のA−A断面図であり、これらの
図の図4と同じ部材には同じ符号を、類似の部材には添
字Bを追加するか添字Aを添字Bに変えるかして重複す
る説明を省く。これらの図において、絶縁スペーサ3B
には金属フランジ34Bが設けられており、しかも樹脂
部31Bの外周部33Bに静電シールド4も設けられて
いる。静電シールド4は接続リード41を介して接続金
具52に電気的に接続されている。これらはいずれも液
状の加熱硬化樹脂が金型に注入される前に金型内にセッ
トされる。したがって、樹脂が加熱硬化した後は硬化樹
脂とともに機械的に一体のものになる。接続金具52と
静電シールド4との間の寸法は静電シールド4の対称軸
100からの半径に比べて十分小さいので、硬化の際の
収縮によってこれらの部品によって樹脂内に問題となる
局部応力が生ずることはない。
【0015】樹脂部31Bが硬化して形成された後は、
金属フランジ34Bと外周部33Bの外形面との間に図
示しない隙間ができるが、この時点では金属フランジ3
4Bと接続金具52とは機械的、電気的に接続されてい
ないので、隙間ができることによる支障は何ら生じな
い。接続金具52が設けられている位置には金属フラン
ジ34Bに貫通孔が設けられていて、この貫通孔の底に
接続金具52の露出部が顔を出している。絶縁スペーサ
3Bを金型から取り出した後、金属フランジ34Bの前
述の貫通孔に円筒状の間隔片53を挿入し、接続板54
をその上に被せて2本の固定ボルト55で金属フランジ
34Bに固定する。そして、接続ボルト51を間隔片5
3の穴を通して接続金具52の雌ねじの穴に挿入し締め
つける。間隔片53が設けられているので、接続ボルト
51は接続金具52に必要以上の引っ張り出す力が働く
ことはない。また、間隔片53は接続ボルト51ととも
に、接続板54を介して接続金具52と金属フランジ3
4Bとを電気的に接続する働きもある。
【0016】このような静電シールド4と金属フランジ
34Bとを電気的に接続する構成全ての部品がボルト締
めによって強固に固定されているので、装置の運転中の
電磁力などによる振動があっても故障を誘発するような
恐れのない信頼性の高い構成になっている。なお、ボル
ト51,55に対応するワッシャや回り止めなどは図示
してはいないが当然のこととして適宜使用される。
【0017】図1、図2の接続の構成は前述のような特
長があるが、もっと簡単な構成として、接続金具52と
金属フランジ34Bとを撚銅線で接続する構成を採用す
ることができる。この場合、例えば、接続金具のボルト
穴を利用して撚銅線の一端を接続固定し、他端はボルト
55の1本にこのボルト55を利用して接続固定する。
この場合、硬化時の収縮による寸法変化は可とう性の高
い撚銅線が吸収するので、撚銅線の接続は金型をセット
したときであっても差し支えない。しかし、実際には加
熱硬化後に撚銅線を使用した接続作業を行うのが実際的
であろう。
【0018】
【発明の効果】この発明は前述のように、樹脂部の外形
面に一部が露出する接続金具を設け、この接続金具と樹
脂内に埋め込んだ静電シールドとを同じく樹脂内に埋め
込んだ接続リードで電気的に接続する構成を採用するこ
とによって、静電シールドと接続金具とは樹脂の硬化収
縮に伴ってその位置を変えるので樹脂内に局部応力の集
中が生じたり接続金具と静電シールドとの電気的接続に
支障を来すことはない。接続金具の露出部を利用すれば
金属フランジとの電気的接続は容易である。したがっ
て、樹脂部の局部応力の集中が生ずることのない静電シ
ールドの接続構造になるという効果が得られる。この接
続を行う時点は、樹脂部の加熱硬化の前であっても後で
あってもよいが、前の場合には、撚銅線のような可とう
性の良い導体で接続することで加熱収縮による寸法変化
に対処することができる。また、樹脂部が加熱硬化した
後で接続する場合には、既に硬化収縮が完了した後なの
で可とう性導体で接続することにこだわる必要はなく、
ボルト締めなどによって確実な接続構造を採用すること
ができる。その構造として、接続金具の露出部にねじ穴
を設け、このねじ穴に接続ボルトを挿入し、この接続ボ
ルトを金属フランジと電気的に接続する構造にすると、
接続金具そのものは金属フランジの内径面の位置にある
ために作業性が悪いが、接続ボルトの頭を金属フランジ
の外形面近く又は突出した位置になるように設定するこ
とができるので、金属フランジとの電気的な接続作業が
容易となるという効果が得られる。また、金属フランジ
に固定ボルトで固定して接続板を設け、この接続板に接
続ボルトを貫通させた上で接続金具にその先端をねじ込
むようにすると、撚銅線のように可動部品がないことか
らより信頼性の高い接続構造になるという効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す要部断面図
【図2】図1のA−A断面図
【図3】従来の絶縁スペーサの一例を示す断面図
【図4】図3とは異なる構成の従来の絶縁スペーサを示
す断面図
【符号の説明】
1,10…密封容器、 11,12…連結フランジ、
3,3A,3B…絶縁スペーサ、 31,31A,31
B…樹脂部、 32…高圧導体、 33,33A,33
B…外周部、 34,34A,34B…金属フランジ、
4…静電シールド、 41…接続リード、 51…接
続ボルト、 52…接続金具、 53…間隔片、 54
…接続板、 55…固定ボルト

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】円筒状の密封容器の連結フランジに挟まれ
    て固定され、密封容器内に高圧導体を支持し外周部に金
    属フランジとその内径側に熱硬化樹脂からなる樹脂部を
    備え、金属フランジが密封容器の連結フランジに挟まれ
    てボルト締めされることによって密封容器に一体に固定
    される絶縁スペーサにおいて、金属フランジの近くの樹
    脂部に静電シールドリングが埋め込まれて設けられ、樹
    脂部の外形面に金属部を露出して接続金具が樹脂部に埋
    め込まれて設けられ、この接続金具と静電シールドとが
    電気的に接続され、金属フランジと接続金具の樹脂部か
    らの露出部とが電気的に接続されてなることを特徴とす
    る絶縁スペーサ。
  2. 【請求項2】接続金具がねじ穴を持ちこのねじ穴に接続
    ボルトが挿入され、この接続ボルトが金属フランジと電
    気的に接続されてなることを特徴とする請求項1記載の
    絶縁スペーサ。
  3. 【請求項3】金属フランジに固定ボルトで固定された接
    続板が設けられ、この接続板に接続ボルトが貫通してな
    ることを特徴とする請求項2記載の絶縁スペーサ。
  4. 【請求項4】接続金具と金属フランジとが可とう性の導
    体で接続されてなることを特徴とする絶縁スペーサ。
  5. 【請求項5】円筒状の密封容器の連結フランジに挟まれ
    て固定され、密封容器内に高圧導体を支持し外周部に金
    属フランジとその内径側に熱硬化樹脂からなる樹脂を備
    え、金属フランジが密封容器の連結フランジに挟まれて
    ボルト締めされることによって密封容器に一体に固定さ
    れる絶縁スペーサの製作方法において、金属フランジを
    一部とする金型内に、静電シールドとこの静電シールド
    に電気的に接続され樹脂部の外形面に一部を露出する接
    続金具とを位置を固定して設け、金型の中に液状の樹脂
    を注入し、樹脂が加熱硬化した後、金属フランジと接続
    金具の露出部とを電気的に接続することを特徴とする絶
    縁スペーサの製作方法。
JP1566295A 1995-02-02 1995-02-02 絶縁スペーサとその製作方法 Pending JPH08214438A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025057378A1 (ja) * 2023-09-14 2025-03-20 株式会社 東芝 ガス絶縁母線

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2025057378A1 (ja) * 2023-09-14 2025-03-20 株式会社 東芝 ガス絶縁母線

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