JPH0821471B2 - エレクトロルミネツセント素子の製造方法 - Google Patents
エレクトロルミネツセント素子の製造方法Info
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- JPH0821471B2 JPH0821471B2 JP62060090A JP6009087A JPH0821471B2 JP H0821471 B2 JPH0821471 B2 JP H0821471B2 JP 62060090 A JP62060090 A JP 62060090A JP 6009087 A JP6009087 A JP 6009087A JP H0821471 B2 JPH0821471 B2 JP H0821471B2
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- Japan
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- photosensitive resin
- light emitting
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- resin layer
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Landscapes
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、透明電極と対向電極との間に電圧を印加す
ることによって発光するエレクトロルミネツセント素子
の製造方法に関するものである。
ることによって発光するエレクトロルミネツセント素子
の製造方法に関するものである。
[従来の技術] エレクトロルミネツセント素子は、各種の機器におけ
る表示装置等として広く用いられている。かかる表示装
置としては、液晶等により表示要素を形成し、エレクト
ロルミネツセント素子はそのバツクライトとして使用す
るのが一般的ではあるが、近年エレクトロルミネツセン
ト素子自体をレベルメータ,文字表示,マトリツクス表
示等の表示要素として所定の発光パターンをもって直接
発光させるようにしたものが用いられるようになってき
た。
る表示装置等として広く用いられている。かかる表示装
置としては、液晶等により表示要素を形成し、エレクト
ロルミネツセント素子はそのバツクライトとして使用す
るのが一般的ではあるが、近年エレクトロルミネツセン
ト素子自体をレベルメータ,文字表示,マトリツクス表
示等の表示要素として所定の発光パターンをもって直接
発光させるようにしたものが用いられるようになってき
た。
前述したようにエレクトロルミネツセント素子で表示
要素を形成する場合には、素子全体のうち、発光部分を
制限するようにしなければならないが、このような部分
発光を可能ならしめるためには、例えば対向電極を導電
性ペーストで形成し、これをスクリーン印刷により発光
層上にパターニングする方法や、導電材を蒸着,スパツ
タリング等の手段で対向電極を所定のパターンに沿って
形成する方法が用いられている。
要素を形成する場合には、素子全体のうち、発光部分を
制限するようにしなければならないが、このような部分
発光を可能ならしめるためには、例えば対向電極を導電
性ペーストで形成し、これをスクリーン印刷により発光
層上にパターニングする方法や、導電材を蒸着,スパツ
タリング等の手段で対向電極を所定のパターンに沿って
形成する方法が用いられている。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、前述したスクリーン印刷により発光パター
ンを形成する方法にあっては、特に細かい発光部等を鮮
明に表示させるように形成することができないという難
点があり、また対向電極を蒸着,スパツタリング等の手
段によって形成する方法では、微細な発光部のようなも
のであっても正確に形成することはできるものの、かか
る発光パターンの形成工程が複雑となり、大型の装置を
必要とするために製品が高価になる等の欠点がある。
ンを形成する方法にあっては、特に細かい発光部等を鮮
明に表示させるように形成することができないという難
点があり、また対向電極を蒸着,スパツタリング等の手
段によって形成する方法では、微細な発光部のようなも
のであっても正確に形成することはできるものの、かか
る発光パターンの形成工程が複雑となり、大型の装置を
必要とするために製品が高価になる等の欠点がある。
本発明は叙上の点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、簡単な方法によって、所望の発光パタ
ーンを鮮明に表示することができるエレクトロルミネツ
セント素子を製造する方法を提供することにある。
とするところは、簡単な方法によって、所望の発光パタ
ーンを鮮明に表示することができるエレクトロルミネツ
セント素子を製造する方法を提供することにある。
この目的を達成するために本発明は、ベースフイルム
上の透明電極上に絶縁性の感光性樹脂を積層して選択露
光した後、非露光部の前記感光性樹脂を処理液にて除去
することにより、所定の表示部の形状に発光パターン形
成部を形成する工程と、該発光パターン形成部に前記感
光性樹脂層の上面と同一高さとなるように蛍光体ペース
トを充填した後、乾燥させることにより前記感光性樹脂
層の上面より低い表面の蛍光体層を形成する工程と、前
記発光パターン形成部の前記蛍光体層の上部に前記感光
性樹脂層の上面と同一高さとなるように誘電体ペースト
を充填した後、乾燥させることにより前記感光性樹脂層
の上面より低い表面の誘電体層を形成する工程と、前記
発光パターン形成部の前記誘電体層の上部に前記感光性
樹脂層の上面と同一高さとなるように導電体ペーストを
充填した後、乾燥させることにより対向電極を形成する
工程と、前記感光性樹脂層の上面に前記対向電極に接続
される配線を形成する工程とを含むようにしたものであ
る。
上の透明電極上に絶縁性の感光性樹脂を積層して選択露
光した後、非露光部の前記感光性樹脂を処理液にて除去
することにより、所定の表示部の形状に発光パターン形
成部を形成する工程と、該発光パターン形成部に前記感
光性樹脂層の上面と同一高さとなるように蛍光体ペース
トを充填した後、乾燥させることにより前記感光性樹脂
層の上面より低い表面の蛍光体層を形成する工程と、前
記発光パターン形成部の前記蛍光体層の上部に前記感光
性樹脂層の上面と同一高さとなるように誘電体ペースト
を充填した後、乾燥させることにより前記感光性樹脂層
の上面より低い表面の誘電体層を形成する工程と、前記
発光パターン形成部の前記誘電体層の上部に前記感光性
樹脂層の上面と同一高さとなるように導電体ペーストを
充填した後、乾燥させることにより対向電極を形成する
工程と、前記感光性樹脂層の上面に前記対向電極に接続
される配線を形成する工程とを含むようにしたものであ
る。
まず、ベースフイルム上の透明電極上に絶縁性の感光
性樹脂を積層して選択露光する。この感光性樹脂が積層
されたベースフイルムを処理液に浸して非露光部の感光
性樹脂を除去すると、所定の表示部の形状の発光パター
ン形成部が形成される。次に、発光パターン形成部に感
光性樹脂層の上面と同一高さとなるように蛍光体粉末と
バインダ樹脂と溶剤から成る蛍光体ペーストを充填した
後、乾燥させる。これにより溶剤が気化して蛍光体ペー
ストの体積が次第に減少し、やがて感光性樹脂層の上面
より低い表面の蛍光体層が形成される。同様に、発光パ
ターン形成部の蛍光体層の上部に感光性樹脂層の上面と
同一高さとなるように誘電体ペーストを充填した後、乾
燥させることにより感光性樹脂層の上面より低い表面の
誘電体層が形成される。そして、発光パターン形成部の
誘電体層の上部に感光性樹脂層の上面と同一高さとなる
ように導電体ペーストを充填した後、乾燥させることに
より対向電極が形成される。その後、発光パターン形成
部の最上部に形成された対向電極に接続される配線が感
光性樹脂層の上面に形成される。
性樹脂を積層して選択露光する。この感光性樹脂が積層
されたベースフイルムを処理液に浸して非露光部の感光
性樹脂を除去すると、所定の表示部の形状の発光パター
ン形成部が形成される。次に、発光パターン形成部に感
光性樹脂層の上面と同一高さとなるように蛍光体粉末と
バインダ樹脂と溶剤から成る蛍光体ペーストを充填した
後、乾燥させる。これにより溶剤が気化して蛍光体ペー
ストの体積が次第に減少し、やがて感光性樹脂層の上面
より低い表面の蛍光体層が形成される。同様に、発光パ
ターン形成部の蛍光体層の上部に感光性樹脂層の上面と
同一高さとなるように誘電体ペーストを充填した後、乾
燥させることにより感光性樹脂層の上面より低い表面の
誘電体層が形成される。そして、発光パターン形成部の
誘電体層の上部に感光性樹脂層の上面と同一高さとなる
ように導電体ペーストを充填した後、乾燥させることに
より対向電極が形成される。その後、発光パターン形成
部の最上部に形成された対向電極に接続される配線が感
光性樹脂層の上面に形成される。
而して、予め発光すべき部分に沿った発光パターン形
成部を感光性樹脂で形成しているので、スクリーン印刷
手段等を用いて発光パターンを形成するものと比較する
と、発光パターンの輪郭を極めて鮮明に形成することが
できるようになり、また蛍光体層,誘電体層及び対向電
極の形成は、例えば、各ペーストを塗布してスキーズす
る等の手段で簡単に充填することができ、これら各層の
形成を簡単な装置を使用して容易に行うことができるよ
うになる。
成部を感光性樹脂で形成しているので、スクリーン印刷
手段等を用いて発光パターンを形成するものと比較する
と、発光パターンの輪郭を極めて鮮明に形成することが
できるようになり、また蛍光体層,誘電体層及び対向電
極の形成は、例えば、各ペーストを塗布してスキーズす
る等の手段で簡単に充填することができ、これら各層の
形成を簡単な装置を使用して容易に行うことができるよ
うになる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
まず、第1図及び第2図に本発明の方法によって製造
されるエレクトロルミネツセント素子の構成を示す。即
ち、第1図において、1はベースフイルム、2は該ベー
スフイルム1上に塗布等の手段で形成した透明電極をそ
れぞれ示し、この透明電極2上には、所定の発光パター
ンで発光させるために、発光部3が形成されており、こ
の発光部3以外の部分は電気的に絶縁性を有する感光性
樹脂層4が透明電極2上に形成された状態となってい
る。
されるエレクトロルミネツセント素子の構成を示す。即
ち、第1図において、1はベースフイルム、2は該ベー
スフイルム1上に塗布等の手段で形成した透明電極をそ
れぞれ示し、この透明電極2上には、所定の発光パター
ンで発光させるために、発光部3が形成されており、こ
の発光部3以外の部分は電気的に絶縁性を有する感光性
樹脂層4が透明電極2上に形成された状態となってい
る。
ここで、発光部3は、第2図に示したように、透明電
極2上に蛍光体層5,誘電体層6及び対向電極7が順次積
層させることにより形成されるもので、この対向電極7
には感光性樹脂層4上に引廻した配線8が電気的に接続
されている。
極2上に蛍光体層5,誘電体層6及び対向電極7が順次積
層させることにより形成されるもので、この対向電極7
には感光性樹脂層4上に引廻した配線8が電気的に接続
されている。
次に、第3図乃至第6図に基づいて、このエレクトロ
ルミネツセント素子の製造方法について説明する。
ルミネツセント素子の製造方法について説明する。
まず、第3図に示した如く、ベースフイルム1上にお
ける全面に透明電極2を積層すると共に、該透明電極2
上の全面に電気的絶縁性を有する感光性樹脂を均一に積
層することによって、感光性樹脂層4を構成する樹脂被
膜10を形成する。そして、この樹脂被膜10に所定の発光
パターンに従ったマスク板を介して紫外線を照射するこ
とにより露光し、当該発光パターン以外の部分を硬化さ
せる。然る後に、これを適宜の処理液により発光パター
ン部の樹脂を除去する。これによって、発光パターンに
沿って透明電極2を露出させた発光パターン形成部11を
有する感光性樹脂層4が形成される。
ける全面に透明電極2を積層すると共に、該透明電極2
上の全面に電気的絶縁性を有する感光性樹脂を均一に積
層することによって、感光性樹脂層4を構成する樹脂被
膜10を形成する。そして、この樹脂被膜10に所定の発光
パターンに従ったマスク板を介して紫外線を照射するこ
とにより露光し、当該発光パターン以外の部分を硬化さ
せる。然る後に、これを適宜の処理液により発光パター
ン部の樹脂を除去する。これによって、発光パターンに
沿って透明電極2を露出させた発光パターン形成部11を
有する感光性樹脂層4が形成される。
次に、第4図に示したように、前述した感光性樹脂層
4上における発光パターン形成部11に、蛍光体粉末をバ
インダ樹脂及び溶剤に混合してなる蛍光体ペースト12を
塗布し、ドクターブレード等からなるスキーズ部材を使
用してスキーズすることにより余分なペーストを除去す
ることにより、発光パターン形成部11内に蛍光体ペース
ト12を充填する。そして、この蛍光体ペースト12を乾燥
させると、溶剤が気化した分だけ該蛍光体ペースト12の
体積が減少して同図に一点鎖線で示した位置にまでレベ
ルが低下し、これにより蛍光体層5が形成される。ここ
で、この蛍光体層5の膜厚は、蛍光体ペースト12中にお
ける溶剤の容量比率により管理することができる。
4上における発光パターン形成部11に、蛍光体粉末をバ
インダ樹脂及び溶剤に混合してなる蛍光体ペースト12を
塗布し、ドクターブレード等からなるスキーズ部材を使
用してスキーズすることにより余分なペーストを除去す
ることにより、発光パターン形成部11内に蛍光体ペース
ト12を充填する。そして、この蛍光体ペースト12を乾燥
させると、溶剤が気化した分だけ該蛍光体ペースト12の
体積が減少して同図に一点鎖線で示した位置にまでレベ
ルが低下し、これにより蛍光体層5が形成される。ここ
で、この蛍光体層5の膜厚は、蛍光体ペースト12中にお
ける溶剤の容量比率により管理することができる。
前述の蛍光体層5を形成した後に、第5図に示したよ
うに、高誘電率を有する樹脂を溶剤に溶解してなる誘電
体ペースト13を塗布し、スキーズして発光パターン形成
部11内における蛍光体層5の上に充填する。そして、こ
の誘電体ペースト13を乾燥させることにより誘電体層6
を形成する。
うに、高誘電率を有する樹脂を溶剤に溶解してなる誘電
体ペースト13を塗布し、スキーズして発光パターン形成
部11内における蛍光体層5の上に充填する。そして、こ
の誘電体ペースト13を乾燥させることにより誘電体層6
を形成する。
さらに、第6図に示したように、この誘電体層6の上
に前述と同様の手段で導電体ペースト14を充填して、乾
燥させることにより対向電極7を形成する。
に前述と同様の手段で導電体ペースト14を充填して、乾
燥させることにより対向電極7を形成する。
然る後、この対向電極7からの配線8の引き廻しをス
クリーン印刷等の手段で行い、これを焼成した後に、こ
の配線8及び透明電極2にコネクタを設けることによっ
て、所望の発光パターンを有するエレクトロルミネツセ
ント素子を製造することができるようになる。
クリーン印刷等の手段で行い、これを焼成した後に、こ
の配線8及び透明電極2にコネクタを設けることによっ
て、所望の発光パターンを有するエレクトロルミネツセ
ント素子を製造することができるようになる。
而して、前述のようにして形成したエレクトロルミネ
ツセント素子における発光部3は感光性樹脂の露光によ
るパターニングで形成するようにしたものであるので、
その輪郭が明確に形成され、極めて微細な表示パターン
であっても、鮮明な表示を行うことができるようにな
る。
ツセント素子における発光部3は感光性樹脂の露光によ
るパターニングで形成するようにしたものであるので、
その輪郭が明確に形成され、極めて微細な表示パターン
であっても、鮮明な表示を行うことができるようにな
る。
なお、前述の実施例においては、表示要素として直接
発光するエレクトロルミネツセント素子を製造するよう
にしたものを示したが、所定の範囲に発光部を有するバ
ツクライトとして用いられるエレクトロルミネツセント
素子等を製造する場合にも用いることができる。
発光するエレクトロルミネツセント素子を製造するよう
にしたものを示したが、所定の範囲に発光部を有するバ
ツクライトとして用いられるエレクトロルミネツセント
素子等を製造する場合にも用いることができる。
以上詳述したように本発明によれば、ベースフイルム
上の透明電極上に形成された絶縁性の感光性樹脂層を選
択露光した後、非露光部の感光性樹脂を除去することに
より形成された発光パターン形成部に感光性樹脂層の上
面と同一高さとなるように蛍光体ペーストを充填した
後、乾燥させることにより感光性樹脂層の上面より低い
表面の蛍光体層を形成させ、以下、同様に発光パターン
形成部に誘電体ペーストを充填した後、乾燥させて感光
性樹脂層の上面より低い表面の誘電体層を形成させ、さ
らに、誘電体層の上部に誘電体ペーストを充填した後、
乾燥させることにより対向電極を形成させ、その後、感
光性樹脂層の上面に対向電極に接続される配線を形成さ
せたので、発光パターンの輪郭を鮮明にできると共に、
ペースト中の固形物と溶剤との混合比を適宜設定するこ
とにより形成される層の厚みを管理でき、最上部に形成
される対向電極の表面と感光性樹脂層の上面との間の段
差は極めて小さくなるから、該段差での配線の断線を防
止できる。
上の透明電極上に形成された絶縁性の感光性樹脂層を選
択露光した後、非露光部の感光性樹脂を除去することに
より形成された発光パターン形成部に感光性樹脂層の上
面と同一高さとなるように蛍光体ペーストを充填した
後、乾燥させることにより感光性樹脂層の上面より低い
表面の蛍光体層を形成させ、以下、同様に発光パターン
形成部に誘電体ペーストを充填した後、乾燥させて感光
性樹脂層の上面より低い表面の誘電体層を形成させ、さ
らに、誘電体層の上部に誘電体ペーストを充填した後、
乾燥させることにより対向電極を形成させ、その後、感
光性樹脂層の上面に対向電極に接続される配線を形成さ
せたので、発光パターンの輪郭を鮮明にできると共に、
ペースト中の固形物と溶剤との混合比を適宜設定するこ
とにより形成される層の厚みを管理でき、最上部に形成
される対向電極の表面と感光性樹脂層の上面との間の段
差は極めて小さくなるから、該段差での配線の断線を防
止できる。
第1図は本発明により製造されるエレクトロルミネツセ
ント素子の外観図、第2図は第1図のII−II断面図、第
3図乃至第6図は本発明に係るエレクトロルミネツセン
ト素子の製造工程を示すものであって、第3図は発光パ
ターン形成部の形成工程を示す説明図、第4図は蛍光体
層の形成工程を示す説明図、第5図は誘電体層の形成工
程を示す説明図、第6図は対向電極の形成工程を示す説
明図である。 2:透明電極、3:発光部、4:感光性樹脂層、5:蛍光体層、
6:誘電体層、7:対向電極、11:発光パターン形成部、12:
蛍光体ペースト、13:誘電体ペースト、14:導電体ペース
ト。
ント素子の外観図、第2図は第1図のII−II断面図、第
3図乃至第6図は本発明に係るエレクトロルミネツセン
ト素子の製造工程を示すものであって、第3図は発光パ
ターン形成部の形成工程を示す説明図、第4図は蛍光体
層の形成工程を示す説明図、第5図は誘電体層の形成工
程を示す説明図、第6図は対向電極の形成工程を示す説
明図である。 2:透明電極、3:発光部、4:感光性樹脂層、5:蛍光体層、
6:誘電体層、7:対向電極、11:発光パターン形成部、12:
蛍光体ペースト、13:誘電体ペースト、14:導電体ペース
ト。
Claims (1)
- 【請求項1】ベースフイルム上の透明電極上に絶縁性の
感光性樹脂を積層して選択露光した後、非露光部の前記
感光性樹脂を処理液にて除去することにより、所定の表
示部の形状に発光パターン形成部を形成する工程と、該
発光パターン形成部に前記感光性樹脂層の上面と同一高
さとなるように蛍光体スペースを充填した後、乾燥させ
ることにより前記感光性樹脂層の上面より低い表面の蛍
光体層を形成する工程と、前記発光パターン形成部の前
記蛍光体層の上部に前記感光性樹脂層の上面と同一高さ
となるように誘電体ペーストを充填した後、乾燥させる
ことにより前記感光性樹脂層の上面より低い表面の誘電
体層を形成する工程と、前記発光パターン形成部の前記
誘電体層の上部に前記感光性樹脂層の上面と同一高さと
なるように導電体ペーストを充填した後、乾燥させるこ
とにより対向電極を形成する工程と、前記感光性樹脂層
の上面に前記対向電極に接続される配線を形成する工程
とを含むエレクトロルミネツセント素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060090A JPH0821471B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | エレクトロルミネツセント素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060090A JPH0821471B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | エレクトロルミネツセント素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226895A JPS63226895A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0821471B2 true JPH0821471B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13132044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62060090A Expired - Lifetime JPH0821471B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | エレクトロルミネツセント素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821471B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0747835Y2 (ja) * | 1989-08-04 | 1995-11-01 | アルプス電気株式会社 | エレクトロルミネツセント素子 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244986A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-26 | 日本電気株式会社 | 薄膜el素子の製造方法 |
| JPS6244989A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-26 | 日本電気株式会社 | 薄膜el素子 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62060090A patent/JPH0821471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63226895A (ja) | 1988-09-21 |
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