JPH08214929A - 盗難防止ケース - Google Patents
盗難防止ケースInfo
- Publication number
- JPH08214929A JPH08214929A JP7025554A JP2555495A JPH08214929A JP H08214929 A JPH08214929 A JP H08214929A JP 7025554 A JP7025554 A JP 7025554A JP 2555495 A JP2555495 A JP 2555495A JP H08214929 A JPH08214929 A JP H08214929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- theft
- lid
- pair
- case
- receiving hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な機構操作で商品の盗難を完全に防止す
ることを可能とした盗難防止ケースを提供する。 【構成】 物品出し入れ用開口部を有する物品収納可能
なケース本体と、相対向する一対の弾性係止板を有し該
開口部に該弾性係止板を着脱可能に挿着することにより
該開口部を開閉自在に閉塞する蓋体とからなる。
ることを可能とした盗難防止ケースを提供する。 【構成】 物品出し入れ用開口部を有する物品収納可能
なケース本体と、相対向する一対の弾性係止板を有し該
開口部に該弾性係止板を着脱可能に挿着することにより
該開口部を開閉自在に閉塞する蓋体とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品又は物品の盗難事
故を効果的に防止することができるようにした盗難防止
ケースに関する。
故を効果的に防止することができるようにした盗難防止
ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CDやビデオテープ等の販売店に
おける商品の盗難防止システムは、CDやビデオテープ
等の商品(物品)とともに防犯タグ付シートをカバーシ
ートに封入しておき、販売店の出入り口に防犯タグを検
知するセンサー(検知手段)を取り付け、防犯タグと一
緒に商品を店の外に持ち出そうとすると、当該センサー
が該カバーシート内の防犯タグを検知し、警報音が発生
し、店員に盗難の発生を知らせるようになっている。
おける商品の盗難防止システムは、CDやビデオテープ
等の商品(物品)とともに防犯タグ付シートをカバーシ
ートに封入しておき、販売店の出入り口に防犯タグを検
知するセンサー(検知手段)を取り付け、防犯タグと一
緒に商品を店の外に持ち出そうとすると、当該センサー
が該カバーシート内の防犯タグを検知し、警報音が発生
し、店員に盗難の発生を知らせるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記盗
難防止システムにおいては、カバーシートを破り、防犯
タグ付シートを廃棄してしまえば、センサーに検知され
ることなく商品(物品)を店外に持ち出すことが可能で
あり、商品(物品)の盗難を完全に防止することは不可
能であった。
難防止システムにおいては、カバーシートを破り、防犯
タグ付シートを廃棄してしまえば、センサーに検知され
ることなく商品(物品)を店外に持ち出すことが可能で
あり、商品(物品)の盗難を完全に防止することは不可
能であった。
【0004】本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑
みなされたもので、簡単な機構操作で商品の盗難を完全
に防止することを可能とした盗難防止ケースを提供する
ことを目的とする。
みなされたもので、簡単な機構操作で商品の盗難を完全
に防止することを可能とした盗難防止ケースを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の盗難防止ケースは、物品出し入れ用開口部
を有する物品収納可能なケース本体と、相対向する一対
の弾性係止板を有し該開口部に該弾性係止板を着脱可能
に挿着することにより該開口部を開閉自在に閉塞する蓋
体とからなることを特徴とするものである。
に、本発明の盗難防止ケースは、物品出し入れ用開口部
を有する物品収納可能なケース本体と、相対向する一対
の弾性係止板を有し該開口部に該弾性係止板を着脱可能
に挿着することにより該開口部を開閉自在に閉塞する蓋
体とからなることを特徴とするものである。
【0006】前記開口部を形成する相対向する一対の上
下壁体に相対向する少なくとも一対の受け孔を穿設し、
該受け孔と該壁体の開口部側端面とを連通するガイド溝
を該壁体に形成し、前記弾性係止板の先端部に該受け孔
と対応する位置に該受け孔に嵌入係止可能な係止突部を
形成し、該係止突部を該受け孔に嵌着自在とすることに
より、ケース本体に蓋体を着脱可能に挿着するのが好適
である。
下壁体に相対向する少なくとも一対の受け孔を穿設し、
該受け孔と該壁体の開口部側端面とを連通するガイド溝
を該壁体に形成し、前記弾性係止板の先端部に該受け孔
と対応する位置に該受け孔に嵌入係止可能な係止突部を
形成し、該係止突部を該受け孔に嵌着自在とすることに
より、ケース本体に蓋体を着脱可能に挿着するのが好適
である。
【0007】前記弾性係止板の外方で該弾性係止板と並
行するとともに前記一対の上下壁体の外側に位置するこ
とが可能な間隔を有しかつ前記受け孔に対応する位置に
貫通孔を開穿した一対の外方側板を、前記蓋体に設ける
ことにより、ケース本体に蓋体を挿着した場合、ケース
本体の受け孔及びガイド溝が遮弊され外観に優れること
となる。
行するとともに前記一対の上下壁体の外側に位置するこ
とが可能な間隔を有しかつ前記受け孔に対応する位置に
貫通孔を開穿した一対の外方側板を、前記蓋体に設ける
ことにより、ケース本体に蓋体を挿着した場合、ケース
本体の受け孔及びガイド溝が遮弊され外観に優れること
となる。
【0008】一対の支持部材と、該支持部材に設けられ
た少なくとも一つの押圧ロッドとを有し、前記盗難防止
ケースの受け孔又は受け孔及び貫通孔に、該押圧ロッド
を挿入可能とした蓋体着脱用補助具を用いることによ
り、上記盗難防止ケースにおける蓋体の着脱を容易に行
うことができる。
た少なくとも一つの押圧ロッドとを有し、前記盗難防止
ケースの受け孔又は受け孔及び貫通孔に、該押圧ロッド
を挿入可能とした蓋体着脱用補助具を用いることによ
り、上記盗難防止ケースにおける蓋体の着脱を容易に行
うことができる。
【0009】上記蓋体着脱用補助具において、該一対の
支持部材を互いに接離自在に結合することにより該補助
具の取扱いが極めて容易となる。
支持部材を互いに接離自在に結合することにより該補助
具の取扱いが極めて容易となる。
【0010】本発明の盗難防止ケース装置は、該盗難防
止ケースと該蓋体着脱用補助具とから構成され、該補助
具の使用により、盗難防止ケースの蓋体の着脱の容易化
をはかることができる。
止ケースと該蓋体着脱用補助具とから構成され、該補助
具の使用により、盗難防止ケースの蓋体の着脱の容易化
をはかることができる。
【0011】また、物品と盗難防止タグ付シートを収納
する盗難防止ケースを有する盗難防止ケース装置と、店
の出入口に設置されかつ盗難防止タグを検知する検知手
段とから盗難防止システムを構成すれば店内に陳列され
た商品(物品)の盗難防止を効果的に行うことが可能と
なる。
する盗難防止ケースを有する盗難防止ケース装置と、店
の出入口に設置されかつ盗難防止タグを検知する検知手
段とから盗難防止システムを構成すれば店内に陳列され
た商品(物品)の盗難防止を効果的に行うことが可能と
なる。
【0012】
【実施例】以下、添付図面に基づき本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0013】図1は本発明の盗難防止ケース装置の一実
施例を示す分解斜視図、図2は図1の盗難防止ケース本
体にCD及び防犯タグ付シートを収納し、蓋体を挿着し
た状態を示す斜視図、図3は図1の盗難防止ケース本体
にCD及び防犯タグ付シートを収納した状態を示す平面
図、図4は盗難防止ケース本体と蓋体との挿着状態を示
す断面説明図、図5は押圧ロッドにより蓋体の弾圧係止
板を下方に押し下げた状態を示す図4と同様の断面説明
図及び図6は本発明の盗難防止ケース本体の他の実施例
を示す図3と同様の平面図である。
施例を示す分解斜視図、図2は図1の盗難防止ケース本
体にCD及び防犯タグ付シートを収納し、蓋体を挿着し
た状態を示す斜視図、図3は図1の盗難防止ケース本体
にCD及び防犯タグ付シートを収納した状態を示す平面
図、図4は盗難防止ケース本体と蓋体との挿着状態を示
す断面説明図、図5は押圧ロッドにより蓋体の弾圧係止
板を下方に押し下げた状態を示す図4と同様の断面説明
図及び図6は本発明の盗難防止ケース本体の他の実施例
を示す図3と同様の平面図である。
【0014】図1において、2は本発明に係る盗難防止
ケースで、盗難防止ケース本体4と蓋体6を有してい
る。該ケース本体4は、相対向する上壁8と下壁10及
び左右の側壁12,12を有し、後端側は後端壁で閉塞
されているが、前端側に開口部14が形成されている。
ケースで、盗難防止ケース本体4と蓋体6を有してい
る。該ケース本体4は、相対向する上壁8と下壁10及
び左右の側壁12,12を有し、後端側は後端壁で閉塞
されているが、前端側に開口部14が形成されている。
【0015】16aは、該上壁8の前端部分に穿設され
た上壁受け孔である。16bは、該下壁10の前端部分
に該上壁受け孔16aに対応して設けられた下壁受け孔
である。該受け孔16a、16bは、図示の例では4対
設けた例を示したが、少なくとも一対を設置すればよい
もので、その設置数に特別の制限はない。18aは、該
受け孔16aと該上壁8の開口部側端面とを連通する上
壁ガイド溝である。18bは、該受け孔16bと該下壁
10の開口部側端面とを連通する下壁ガイド溝である。
た上壁受け孔である。16bは、該下壁10の前端部分
に該上壁受け孔16aに対応して設けられた下壁受け孔
である。該受け孔16a、16bは、図示の例では4対
設けた例を示したが、少なくとも一対を設置すればよい
もので、その設置数に特別の制限はない。18aは、該
受け孔16aと該上壁8の開口部側端面とを連通する上
壁ガイド溝である。18bは、該受け孔16bと該下壁
10の開口部側端面とを連通する下壁ガイド溝である。
【0016】該ケース本体4は、内部にCD、ビデオテ
ープ等の商品を収納するもので、内部の商品を透視でき
るように透明材料で製造すればよいが、全体を透明とし
ない場合には図1〜図3に示したように、内部を透視可
能とした透明な窓部20を設けておけばよい。
ープ等の商品を収納するもので、内部の商品を透視でき
るように透明材料で製造すればよいが、全体を透明とし
ない場合には図1〜図3に示したように、内部を透視可
能とした透明な窓部20を設けておけばよい。
【0017】前記蓋体6は、基板22と該基板22から
一側方に突設された一対の弾性係止板24a、24bと
該弾性係止板24a、24bの外方で該弾性係止板24
a、24bと並行して設けられた一対の外方側板26
a、26bとから構成されている。
一側方に突設された一対の弾性係止板24a、24bと
該弾性係止板24a、24bの外方で該弾性係止板24
a、24bと並行して設けられた一対の外方側板26
a、26bとから構成されている。
【0018】該弾性係止板24a、24bには、外方に
突出する係止突部28a、28bが、前記受け孔16
a、16bに対応して突設されている。該弾性係止板2
4a、24bは、外部からの押圧力によりその先端部分
が内方に押圧変位可能なように弾性材料によって形成さ
れている。
突出する係止突部28a、28bが、前記受け孔16
a、16bに対応して突設されている。該弾性係止板2
4a、24bは、外部からの押圧力によりその先端部分
が内方に押圧変位可能なように弾性材料によって形成さ
れている。
【0019】上記外方側板26a、26bには、該係止
突部28a、28bに対応して貫通孔30a、30bが
開穿されている。
突部28a、28bに対応して貫通孔30a、30bが
開穿されている。
【0020】32は、蓋体6をケース本体4の開口部1
4に着脱するための補助具である。該補助具32は、前
記受け孔16a、16b及び貫通孔30a、30bに対
応して設けられかつ相対向する少なくとも一対、例え
ば、2対、3対(図示の例では4対)の押圧ロッド34
a、34bを相対向するように突出させた一対の支持部
材36a、36bと、該一対の支持部材36a、36b
を接離自在に結合する結合部材38とを有している。
4に着脱するための補助具である。該補助具32は、前
記受け孔16a、16b及び貫通孔30a、30bに対
応して設けられかつ相対向する少なくとも一対、例え
ば、2対、3対(図示の例では4対)の押圧ロッド34
a、34bを相対向するように突出させた一対の支持部
材36a、36bと、該一対の支持部材36a、36b
を接離自在に結合する結合部材38とを有している。
【0021】該結合部材38としては、該押圧ロッド3
4a、34b及び支持部材36a、36bが互いに接離
自在に取りつけられればよいもので、公知の結合手段が
適用可能であるが、図示の例では弾性材料を弯曲しその
先端に支持部材36a、36bを取り付けた構造を採用
している。
4a、34b及び支持部材36a、36bが互いに接離
自在に取りつけられればよいもので、公知の結合手段が
適用可能であるが、図示の例では弾性材料を弯曲しその
先端に支持部材36a、36bを取り付けた構造を採用
している。
【0022】上記した盗難防止ケース2と蓋体着脱用補
助具32とから本発明の盗難防止ケース装置Aが構成さ
れる。
助具32とから本発明の盗難防止ケース装置Aが構成さ
れる。
【0023】上記の構成により、該盗難防止ケース2に
CD等の商品又は物品C等を収納し、また収納した商品
又は物品C等を取り出す操作について説明する。
CD等の商品又は物品C等を収納し、また収納した商品
又は物品C等を取り出す操作について説明する。
【0024】図1のようにケース本体4の開口部14が
開口した状態で、商品又は物品C及び防犯タグ付シート
Gを該ケース本体4内に収納する(図3)。ついで、蓋
体6を開口部14に挿着して、該開口部14を閉塞す
る。この時、この蓋体6を単に該開口部14に挿入しよ
うとしても、係止突部28a、28bは上壁8及び下壁
10の内面よりも突出して形成されているため、該係止
突部28a、28bが邪魔となって蓋体6は開口部14
に挿入不可能である。
開口した状態で、商品又は物品C及び防犯タグ付シート
Gを該ケース本体4内に収納する(図3)。ついで、蓋
体6を開口部14に挿着して、該開口部14を閉塞す
る。この時、この蓋体6を単に該開口部14に挿入しよ
うとしても、係止突部28a、28bは上壁8及び下壁
10の内面よりも突出して形成されているため、該係止
突部28a、28bが邪魔となって蓋体6は開口部14
に挿入不可能である。
【0025】そこで、該係止突部28a、28bが該上
壁8及び下壁10の内面と衝突しないように、外方側板
26a、26bの貫通孔30a、30bから挿入した押
圧ロッド34a、34bによって弾性係止板24a、2
4bを互いに内方に押圧変位させ、この状態のまま、該
押圧ロッド34a、34bをガイド溝18a、18bを
通過させて、該係止突部28a、28bが受け孔16
a、16bの位置にくるまで該蓋体6を該開口部14内
に挿入し(図5)、該押圧ロッド34a、34bの押圧
力を解除すると、図4に示すごとく、該係止突部28
a、28bが該受け孔16a、16b内に嵌合係止した
状態となる。
壁8及び下壁10の内面と衝突しないように、外方側板
26a、26bの貫通孔30a、30bから挿入した押
圧ロッド34a、34bによって弾性係止板24a、2
4bを互いに内方に押圧変位させ、この状態のまま、該
押圧ロッド34a、34bをガイド溝18a、18bを
通過させて、該係止突部28a、28bが受け孔16
a、16bの位置にくるまで該蓋体6を該開口部14内
に挿入し(図5)、該押圧ロッド34a、34bの押圧
力を解除すると、図4に示すごとく、該係止突部28
a、28bが該受け孔16a、16b内に嵌合係止した
状態となる。
【0026】この状態では該蓋体6を側方に引き抜こう
としても、係止突部28a、28bが該受け孔16a、
16bに係止されてロック状態となっているため、該盗
難防止ケース2を破壊しない限り、蓋体6は抜かれるこ
とはなく、開口部14が開口することもない。
としても、係止突部28a、28bが該受け孔16a、
16bに係止されてロック状態となっているため、該盗
難防止ケース2を破壊しない限り、蓋体6は抜かれるこ
とはなく、開口部14が開口することもない。
【0027】したがって、該盗難防止ケース2内に封入
された防犯タグ付シートGを廃棄することは不可能とな
り、防犯タグ付シートGを封入したまま店外に持ち出そ
うとすれば、店の出入口に設置されたセンサー(検知手
段)によって検知されてしまうし、また該盗難防止ケー
ス2を破壊することも困難であるから、結局盗難防止効
果は極めて高まることとなる。
された防犯タグ付シートGを廃棄することは不可能とな
り、防犯タグ付シートGを封入したまま店外に持ち出そ
うとすれば、店の出入口に設置されたセンサー(検知手
段)によって検知されてしまうし、また該盗難防止ケー
ス2を破壊することも困難であるから、結局盗難防止効
果は極めて高まることとなる。
【0028】一方、該盗難防止ケース2内に収納された
商品又は物品Cを購入したい客はその盗難防止ケース2
ごと商品又は物品Cをレジに持っていって、店員によっ
て該盗難防止ケース2の蓋体6を取り外してもらい内部
の商品又は物品Cを購入すればよい。
商品又は物品Cを購入したい客はその盗難防止ケース2
ごと商品又は物品Cをレジに持っていって、店員によっ
て該盗難防止ケース2の蓋体6を取り外してもらい内部
の商品又は物品Cを購入すればよい。
【0029】該蓋体6の取り外しは、図5に示したよう
に、外方側板26a、26bの貫通孔30a、30bに
押圧ロッド34a、34bを挿入して該弾性係止板24
a、24bの係止突部28a、28bを内方に押圧変位
させて、該受け孔16a、16bとの係合状態を解除
し、そのままの状態で該押圧ロッド34a、34bを該
ガイド溝18a、18bを通過させて該蓋体6を取り外
す。
に、外方側板26a、26bの貫通孔30a、30bに
押圧ロッド34a、34bを挿入して該弾性係止板24
a、24bの係止突部28a、28bを内方に押圧変位
させて、該受け孔16a、16bとの係合状態を解除
し、そのままの状態で該押圧ロッド34a、34bを該
ガイド溝18a、18bを通過させて該蓋体6を取り外
す。
【0030】なお、図1〜図5の例では、上面正方形の
商品又は物品Cを収納する例を示したが、図6のごと
く、上面長方形の商品又は物品Cの場合にも適用可能な
ことはいうまでもない。
商品又は物品Cを収納する例を示したが、図6のごと
く、上面長方形の商品又は物品Cの場合にも適用可能な
ことはいうまでもない。
【0031】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明の盗難防止ケ
ースによれば、簡単な機構操作で商品の盗難を完全に防
止することができるという大きな効果が達成される。
ースによれば、簡単な機構操作で商品の盗難を完全に防
止することができるという大きな効果が達成される。
【図1】本発明の盗難防止ケース装置の一実施例を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】図1の盗難防止ケース本体にCD及び防犯タグ
付シートを収納し蓋体を挿着した状態を示す斜視図であ
る。
付シートを収納し蓋体を挿着した状態を示す斜視図であ
る。
【図3】図1の盗難防止ケース本体にCD及び防犯タグ
付シートを収納した状態を示す平面図である。
付シートを収納した状態を示す平面図である。
【図4】盗難防止ケース本体と蓋体との挿着状態を示す
断面説明図である。
断面説明図である。
【図5】押圧ロッドにより蓋体の弾圧係止板を下方に押
し下げた状態を示す図4と同様の断面説明図である。
し下げた状態を示す図4と同様の断面説明図である。
【図6】本発明の盗難防止ケース本体の他の実施例を示
す図3と同様の平面図である。
す図3と同様の平面図である。
2 盗難防止ケース 4 盗難防止ケース本体 6 蓋体 8 上壁 10 下壁 12 左右の側壁 14 開口部 16a 上壁受け孔 16b 下壁受け孔 18a 上壁ガイド溝 18b 下壁ガイド溝 20 窓部 22 基板 24a、24b 弾性係止板 26a、26b 外方側板 28a、28b 係止突部 30a、30b 貫通孔 32 補助具 34a、34b 押圧ロッド 36a、36b 支持部材 38 結合部材 A 盗難防止ケース装置 C 商品または物品 G 防犯タグ付シート
Claims (7)
- 【請求項1】 物品出し入れ用開口部を有する物品収納
可能なケース本体と、相対向する一対の弾性係止板を有
し該開口部に該弾性係止板を着脱可能に挿着することに
より該開口部を開閉自在に閉塞する蓋体とからなること
を特徴とする盗難防止ケース。 - 【請求項2】 該開口部を形成する相対向する一対の上
下壁体に相対向する少なくとも一対の受け孔を穿設し、
該受け孔と該壁体の開口部側端面とを連通するガイド溝
を該壁体に形成し、前記弾性係止板の先端部に該受け孔
と対応する位置に該受け孔に嵌入係止可能な係止突部を
形成したことを特徴とする請求項1記載の盗難防止ケー
ス。 - 【請求項3】 前記弾性係止板の外方で該弾性係止板と
並行するとともに前記一対の上下壁体の外側に位置する
ことが可能な間隔を有しかつ前記受け孔に対応する位置
に貫通孔を開穿した一対の外方側板を、前記蓋体に設け
たことを特徴とする請求項2記載の盗難防止ケース。 - 【請求項4】 一対の支持部材と、該支持部材に設けら
れた少なくとも一つの押圧ロッドとを有し、請求項2又
は3記載の盗難防止ケースの受け孔又は該受け孔及び請
求項3記載の蓋体の貫通孔に、該押圧ロッドを挿入可能
としたことを特徴とする盗難防止ケースの蓋体着脱用補
助具。 - 【請求項5】 前記一対の支持部材を互いに接離自在に
結合したことを特徴とする請求項4記載の蓋体着脱用補
助具。 - 【請求項6】 請求項2又は3記載の盗難防止ケースと
請求項4又は5記載の蓋体着脱用補助具とからなること
を特徴とする盗難防止ケース装置。 - 【請求項7】 物品と盗難防止タグ付シートを収納する
盗難防止ケースを有する請求項6記載の盗難防止ケース
装置と、店の出入口に設置されかつ盗難防止タグを検知
する検知手段とからなることを特徴とする盗難防止シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7025554A JPH08214929A (ja) | 1995-02-14 | 1995-02-14 | 盗難防止ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7025554A JPH08214929A (ja) | 1995-02-14 | 1995-02-14 | 盗難防止ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08214929A true JPH08214929A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12169179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7025554A Pending JPH08214929A (ja) | 1995-02-14 | 1995-02-14 | 盗難防止ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08214929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101384104B1 (ko) * | 2012-12-31 | 2014-05-13 | 주식회사 마크미디어 | 태블릿 단말기 케이스 |
-
1995
- 1995-02-14 JP JP7025554A patent/JPH08214929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101384104B1 (ko) * | 2012-12-31 | 2014-05-13 | 주식회사 마크미디어 | 태블릿 단말기 케이스 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4966020A (en) | Locking mechanism | |
| US7602297B2 (en) | Bottle security device | |
| US7614265B2 (en) | Lockable storage container | |
| JP2681156B2 (ja) | 盗難監視用ケース及び盗難監視用ケース用治具 | |
| US7581418B2 (en) | Security container with linked primary and secondary security features | |
| US20100126993A1 (en) | Lockable container for prerecorded storage media | |
| US5417319A (en) | Security container for display of audio and video media | |
| US5944173A (en) | Security package for displaying merchandise in a retail store | |
| JP3565162B2 (ja) | 盗難防止装置 | |
| EP0483422A1 (en) | Locking mechanism, particularly for anti-theft device for compact disc cassettes, video cassettes or the like | |
| US6202454B1 (en) | Anti-theft security case | |
| JP2759060B2 (ja) | 商品盗難防止具 | |
| JPH08214929A (ja) | 盗難防止ケース | |
| JP4805377B2 (ja) | 商品盗難防止装置 | |
| WO1992013779A1 (en) | Security container system | |
| JP5456086B2 (ja) | 紙箱入り商品の盗難防止器具 | |
| JPH0754111Y2 (ja) | 盗難防止用ケース | |
| JP3545741B2 (ja) | ケース | |
| JP3978686B2 (ja) | 盗難防止機能を備えたdvd等の貸出しケース及び解錠具 | |
| JP3111601U (ja) | 盗難防止用タグ | |
| JP3994348B2 (ja) | 盗難防止機能を備えたdvd等の貸出しケース及び解錠具 | |
| JP3994349B2 (ja) | 盗難防止機能を備えたdvd等の貸出しケース及び解錠具 | |
| AU2010234394A1 (en) | Security package | |
| KR20010070152A (ko) | 상품의 도난 방지 장치 | |
| CA2018324A1 (en) | Locking mechanism |