JPH08214960A - 脱臭殺菌収納庫 - Google Patents
脱臭殺菌収納庫Info
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- JPH08214960A JPH08214960A JP7031040A JP3104095A JPH08214960A JP H08214960 A JPH08214960 A JP H08214960A JP 7031040 A JP7031040 A JP 7031040A JP 3104095 A JP3104095 A JP 3104095A JP H08214960 A JPH08214960 A JP H08214960A
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- Japan
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- lamp
- ozone
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Links
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 title claims abstract description 43
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 title claims abstract description 20
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 64
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 claims 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002070 germicidal effect Effects 0.000 description 2
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 収納庫内の容積を有効的に利用しながら、収
納庫内の空気を効率的に脱臭殺菌する事を目的とするも
のである。 【構成】 本発明は、箱状の収納庫本体内に複数の棚を
配設すると共に、収納庫内の適所に、オゾンランプと殺
菌ランプを備え、かつファンにより収納庫本体内で空気
を循環してオゾンランプと殺菌ランプにより脱臭殺菌を
行う脱臭殺菌器を配設して成るものである。
納庫内の空気を効率的に脱臭殺菌する事を目的とするも
のである。 【構成】 本発明は、箱状の収納庫本体内に複数の棚を
配設すると共に、収納庫内の適所に、オゾンランプと殺
菌ランプを備え、かつファンにより収納庫本体内で空気
を循環してオゾンランプと殺菌ランプにより脱臭殺菌を
行う脱臭殺菌器を配設して成るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、靴やスリッパ等を収納
して脱臭と殺菌とを行う脱臭殺菌収納庫に関するもので
ある。
して脱臭と殺菌とを行う脱臭殺菌収納庫に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】靴やスリッパ等を収納して脱臭等を行う
収納庫では、例えば特開平4−285503号公報にて
示される様に、収納庫内に物を載せる複数の棚を配置
し、かつこれら棚の後方に後壁により通気ダクトを区画
形成し、この通気ダクト内にオゾン発生部等を備えた脱
臭装置を配設し、この脱臭装置のファンにより、収納庫
内の空気を通気ダクト内に循環することで、脱臭装置に
より収納庫内で発生する臭気を浄化する様に構成してい
る。
収納庫では、例えば特開平4−285503号公報にて
示される様に、収納庫内に物を載せる複数の棚を配置
し、かつこれら棚の後方に後壁により通気ダクトを区画
形成し、この通気ダクト内にオゾン発生部等を備えた脱
臭装置を配設し、この脱臭装置のファンにより、収納庫
内の空気を通気ダクト内に循環することで、脱臭装置に
より収納庫内で発生する臭気を浄化する様に構成してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、収納庫内の
後部に通気ダクトを形成している為、収納庫の容積に比
べて収納面積が少なくなると共に、脱臭装置の修理等が
行い難いという問題がある。
後部に通気ダクトを形成している為、収納庫の容積に比
べて収納面積が少なくなると共に、脱臭装置の修理等が
行い難いという問題がある。
【0004】そこで本発明は、収納庫内の容積を有効的
に利用しながら、収納庫内の空気を効率的に脱臭殺菌す
る事を目的とするものである。
に利用しながら、収納庫内の空気を効率的に脱臭殺菌す
る事を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、箱状の収納庫
本体内に複数の棚を配設すると共に、収納庫内の適所
に、オゾンランプと殺菌ランプを備え、かつファンによ
り収納庫本体内で空気を循環してオゾンランプと殺菌ラ
ンプにより脱臭殺菌を行う脱臭殺菌器を配設して成るも
のである。
本体内に複数の棚を配設すると共に、収納庫内の適所
に、オゾンランプと殺菌ランプを備え、かつファンによ
り収納庫本体内で空気を循環してオゾンランプと殺菌ラ
ンプにより脱臭殺菌を行う脱臭殺菌器を配設して成るも
のである。
【0006】又本発明は、収納庫本体の適所に扉を設け
ると共に、脱臭殺菌器に収納庫本体内のオゾン濃度を検
出するオゾンセンサーを設け、このオゾンセンサーが予
め設定した設定値以上のオゾン濃度を検出時には扉をロ
ックするロック装置を設けて成るものである。
ると共に、脱臭殺菌器に収納庫本体内のオゾン濃度を検
出するオゾンセンサーを設け、このオゾンセンサーが予
め設定した設定値以上のオゾン濃度を検出時には扉をロ
ックするロック装置を設けて成るものである。
【0007】更に本発明は、脱臭殺菌器に、オゾンラン
プと殺菌ランプを同時に点灯するモードと、どちらか一
方のランプのみ点灯するモードを選択設定する制御手段
を設けて成るものである。
プと殺菌ランプを同時に点灯するモードと、どちらか一
方のランプのみ点灯するモードを選択設定する制御手段
を設けて成るものである。
【0008】そして更に本発明は、制御手段に、殺菌ラ
ンプのみ点灯時に、オゾンセンサーにより検出するオゾ
ン濃度が予め設定した所定値以下に低下すると殺菌ラン
プを消灯する分解モードを設けて成るものである。
ンプのみ点灯時に、オゾンセンサーにより検出するオゾ
ン濃度が予め設定した所定値以下に低下すると殺菌ラン
プを消灯する分解モードを設けて成るものである。
【0009】
【作用】脱臭殺菌器の運転開始により、そのファンにて
収納庫内の空気をオゾンランプと殺菌ランプの周囲に循
環し、これらのランプから放射される紫外線により、収
納庫本体内の空気を効率的に脱臭殺菌するものである。
収納庫内の空気をオゾンランプと殺菌ランプの周囲に循
環し、これらのランプから放射される紫外線により、収
納庫本体内の空気を効率的に脱臭殺菌するものである。
【0010】又、脱臭殺菌器に設けたオゾンセンサーに
より収納庫内のオゾン濃度を検出し、検出したオゾン濃
度が人体に有害と思われる濃度に達している場合には、
ロック装置により扉をロックし、扉の開放による高濃度
オゾンの放出を防止する事が出来る。
より収納庫内のオゾン濃度を検出し、検出したオゾン濃
度が人体に有害と思われる濃度に達している場合には、
ロック装置により扉をロックし、扉の開放による高濃度
オゾンの放出を防止する事が出来る。
【0011】更に、制御手段によりオゾンランプと殺菌
ランプを同時に点灯するモードと、どちらか一方のラン
プのみ点灯するモードとを選択設定する様に構成したこ
とで、例えば殺菌ランプのみ点灯することで収納庫内の
オゾンの分解と殺菌とを同時に行う事が出来る。
ランプを同時に点灯するモードと、どちらか一方のラン
プのみ点灯するモードとを選択設定する様に構成したこ
とで、例えば殺菌ランプのみ点灯することで収納庫内の
オゾンの分解と殺菌とを同時に行う事が出来る。
【0012】そして又、殺菌ランプのみ点灯するモード
に、オゾンセンサーにて収納庫内のオゾン濃度を検出
し、検出した濃度が所定値以下に低下すると殺菌ランプ
を消灯する分解モードを設けたことで、殺菌ランプを利
用して収納庫内の残留オゾンを効率的に分解し、殺菌ラ
ンプの必要以上の点灯による電力の浪費等を防止する事
が出来るものである。
に、オゾンセンサーにて収納庫内のオゾン濃度を検出
し、検出した濃度が所定値以下に低下すると殺菌ランプ
を消灯する分解モードを設けたことで、殺菌ランプを利
用して収納庫内の残留オゾンを効率的に分解し、殺菌ラ
ンプの必要以上の点灯による電力の浪費等を防止する事
が出来るものである。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を先ず図1と図2に基づき説
明すると、(1)は箱状の収納庫本体で、内部に、靴やス
リッパ等の収納物(2)(2)・・を載置する複数の網棚
(3)(3)・・を設けていると共に、前面に開口(4)を設
け、かつこの開口を観音開き式の左右一対の扉(5)(5)
にて開閉自在に閉塞している。
明すると、(1)は箱状の収納庫本体で、内部に、靴やス
リッパ等の収納物(2)(2)・・を載置する複数の網棚
(3)(3)・・を設けていると共に、前面に開口(4)を設
け、かつこの開口を観音開き式の左右一対の扉(5)(5)
にて開閉自在に閉塞している。
【0014】(6)は上記収納庫本体(1)内面の扉(5)
(5)上部に装着したロック装置で、図3及び図4にても
示す様に、例えば電磁プランジャーによりロックキー
(7)を上下方向に駆動すると共に、上記扉(5)(5)の上
部内面に上記ロックキー(7)が係入するロックフック
(8)(8)を設けて構成している。
(5)上部に装着したロック装置で、図3及び図4にても
示す様に、例えば電磁プランジャーによりロックキー
(7)を上下方向に駆動すると共に、上記扉(5)(5)の上
部内面に上記ロックキー(7)が係入するロックフック
(8)(8)を設けて構成している。
【0015】(9)は上記収納庫本体(1)内の上部に装着
した脱臭殺菌器で、図5及び図6にても示す様に、ケー
ス(10)内に互いに間隔を置いて、例えば184.9nm
の波長の紫外線を放射する水銀ランプにて構成したオゾ
ンランプ(11)と、253.7nmの波長の紫外線を放射
する水銀ランプにて構成した殺菌ランプ(12)とを並設し
ていると共に、これらランプ間に仕切板(13)を設け、か
つ上記ケース(10)内の適所にファン(14)を配設し、この
ファンの回転による作用にて、上記ケース(10)の一側壁
(15)に開口した吸気孔(16)より収納庫本体(1)内の空気
をケース(10)内に吸引して上記オゾンランプ(11)と殺菌
ランプ(12)の周囲を通過した後、ケース(10)の他側壁(1
7)に開口した吹出孔(18)より再び収納庫本体(1)内に循
環する様に構成している。
した脱臭殺菌器で、図5及び図6にても示す様に、ケー
ス(10)内に互いに間隔を置いて、例えば184.9nm
の波長の紫外線を放射する水銀ランプにて構成したオゾ
ンランプ(11)と、253.7nmの波長の紫外線を放射
する水銀ランプにて構成した殺菌ランプ(12)とを並設し
ていると共に、これらランプ間に仕切板(13)を設け、か
つ上記ケース(10)内の適所にファン(14)を配設し、この
ファンの回転による作用にて、上記ケース(10)の一側壁
(15)に開口した吸気孔(16)より収納庫本体(1)内の空気
をケース(10)内に吸引して上記オゾンランプ(11)と殺菌
ランプ(12)の周囲を通過した後、ケース(10)の他側壁(1
7)に開口した吹出孔(18)より再び収納庫本体(1)内に循
環する様に構成している。
【0016】上記図5において、(19)は上記仕切板(13)
で区画形成される収納スペース(20)内に配設した制御回
路で、図示しない操作パネルに配置した電源スイッチや
運転時間を設定するタイマー、又は上記オゾンランプ(1
1)と殺菌ランプ(12)を同時又はどちらか一方のみを点灯
するかを選択するモード選択スイッチ等の操作により、
上記脱臭殺菌器(9)を制御するもので、上記ケース(10)
内の吸気孔(16)部に装着したオゾンセンサー(21)の出力
により吸気孔(16)から吸引された空気のオゾン濃度を検
出し、このオゾン濃度が予め設定した設定値(例えば
0.04ppm)以上であれば上記ロック装置(6)を作
動して扉(5)(5)が開かない様に構成している。
で区画形成される収納スペース(20)内に配設した制御回
路で、図示しない操作パネルに配置した電源スイッチや
運転時間を設定するタイマー、又は上記オゾンランプ(1
1)と殺菌ランプ(12)を同時又はどちらか一方のみを点灯
するかを選択するモード選択スイッチ等の操作により、
上記脱臭殺菌器(9)を制御するもので、上記ケース(10)
内の吸気孔(16)部に装着したオゾンセンサー(21)の出力
により吸気孔(16)から吸引された空気のオゾン濃度を検
出し、このオゾン濃度が予め設定した設定値(例えば
0.04ppm)以上であれば上記ロック装置(6)を作
動して扉(5)(5)が開かない様に構成している。
【0017】これにより、脱臭殺菌器(9)が運転中で、
しかも収納庫本体(1)内のオゾン濃度が上記設定値以上
で比較的高い場合に、誤って扉(5)(5)を開こうとして
もこれを防止し、人体等への影響を未然に防止出来る。
しかも収納庫本体(1)内のオゾン濃度が上記設定値以上
で比較的高い場合に、誤って扉(5)(5)を開こうとして
もこれを防止し、人体等への影響を未然に防止出来る。
【0018】尚上記制御回路(19)は、通常の運転時には
上記オゾンランプ(11)と殺菌ランプ(12)の両方、又はど
ちらか一方を点灯すると共にファン(14)を回転して収納
庫本体(1)内の空気をこれらランプ(11)(12)の周囲に循
環することで、ランプから放射される紫外線等によって
空気を脱臭殺菌し、かつオゾンランプ(11)の点灯時に
は、オゾンセンサー(21)により空気中のオゾン濃度を検
出し、このオゾン濃度が予め設定した所定値(例えば
0.05ppm)以上に達するとオゾンランプ(11)を消
灯する様に構成している。
上記オゾンランプ(11)と殺菌ランプ(12)の両方、又はど
ちらか一方を点灯すると共にファン(14)を回転して収納
庫本体(1)内の空気をこれらランプ(11)(12)の周囲に循
環することで、ランプから放射される紫外線等によって
空気を脱臭殺菌し、かつオゾンランプ(11)の点灯時に
は、オゾンセンサー(21)により空気中のオゾン濃度を検
出し、このオゾン濃度が予め設定した所定値(例えば
0.05ppm)以上に達するとオゾンランプ(11)を消
灯する様に構成している。
【0019】又上記制御回路(19)は、分解モードの設定
により、上記空気中のオゾン濃度が上記所定値以上の場
合には、殺菌ランプ(12)のみを点灯し、この殺菌ランプ
から放射される紫外線により空気中に残存するオゾンを
急速に分解する様に構成している。
により、上記空気中のオゾン濃度が上記所定値以上の場
合には、殺菌ランプ(12)のみを点灯し、この殺菌ランプ
から放射される紫外線により空気中に残存するオゾンを
急速に分解する様に構成している。
【0020】
【発明の効果】本発明の構成により、収納庫本体内にオ
ゾンランプと殺菌ランプを備えた脱臭殺菌器を直接配設
したことで、この脱臭殺菌器により収納庫本体内の空気
を効率的に脱臭殺菌する事が出来るものである。
ゾンランプと殺菌ランプを備えた脱臭殺菌器を直接配設
したことで、この脱臭殺菌器により収納庫本体内の空気
を効率的に脱臭殺菌する事が出来るものである。
【0021】又本発明の構成により、オゾンセンサーに
より収納庫本体内の空気のオゾン濃度を検出し、検出し
たオゾン濃度が予め設定した設定値以上の場合には、収
納庫本体の適所に設けた扉をロックすることで、収納庫
内のオゾン濃度が高い場合に、誤って扉を開いて収納物
を取り出そうとしてもこれを防止し、これにより高濃度
のオゾンの放出を確実に防止出来るものである。
より収納庫本体内の空気のオゾン濃度を検出し、検出し
たオゾン濃度が予め設定した設定値以上の場合には、収
納庫本体の適所に設けた扉をロックすることで、収納庫
内のオゾン濃度が高い場合に、誤って扉を開いて収納物
を取り出そうとしてもこれを防止し、これにより高濃度
のオゾンの放出を確実に防止出来るものである。
【0022】更に本発明の構成により、脱臭殺菌器のオ
ゾンランプと殺菌ランプを同時に点灯するモードと、ど
ちらか一方のランプのみ点灯するモードとを選択設定可
能としたことで、収納物の種類等に応じてオゾンランプ
と殺菌ランプを選択し、オゾンを利用した脱臭や、殺菌
ランプによる殺菌を選択的に行う事が出来るものであ
る。
ゾンランプと殺菌ランプを同時に点灯するモードと、ど
ちらか一方のランプのみ点灯するモードとを選択設定可
能としたことで、収納物の種類等に応じてオゾンランプ
と殺菌ランプを選択し、オゾンを利用した脱臭や、殺菌
ランプによる殺菌を選択的に行う事が出来るものであ
る。
【0023】そして又本発明の構成により、殺菌ランプ
のみ点灯した場合には、オゾンセンサーにより検出した
オゾン濃度が予め設定した所定値以下に低下すると殺菌
ランプを消灯する分解モードを設けたことで、収納物を
取り出すために収納庫本体内のオゾンを分解してオゾン
濃度を低下した場合等にこのモードを設定することで、
殺菌ランプによりオゾンを急速に分解してオゾン濃度を
低下出来ると共に、オゾン濃度が低下すると自動的に運
転を停止することで、オゾン濃度が低下した時期を的確
に知る事が出来るものである。
のみ点灯した場合には、オゾンセンサーにより検出した
オゾン濃度が予め設定した所定値以下に低下すると殺菌
ランプを消灯する分解モードを設けたことで、収納物を
取り出すために収納庫本体内のオゾンを分解してオゾン
濃度を低下した場合等にこのモードを設定することで、
殺菌ランプによりオゾンを急速に分解してオゾン濃度を
低下出来ると共に、オゾン濃度が低下すると自動的に運
転を停止することで、オゾン濃度が低下した時期を的確
に知る事が出来るものである。
【図1】本発明の実施例を示す側面縦断面図である。
【図2】同じく正面図である。
【図3】同じく要部の拡大による正面図である。
【図4】同じく要部の拡大による側面図である。
【図5】同じく要部の概略を示す平面図である。
【図6】同じく要部の概略を示す側面図である。
1 収納庫本体 3 網棚 5 扉 6 ロック装置 9 脱臭殺菌器 11 オゾンランプ 12 殺菌ランプ 14 ファン 19 制御回路 21 オゾンセンサー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮脇 一彦 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 箱状の収納庫本体内に複数の棚を配設す
ると共に、上記収納庫内の適所に、オゾンランプと殺菌
ランプを備え、かつファンにより上記収納庫本体内で空
気を循環して上記オゾンランプと殺菌ランプにより脱臭
殺菌を行う脱臭殺菌器を配設して成る脱臭殺菌収納庫。 - 【請求項2】 上記収納庫本体の適所に扉を設けると共
に、上記脱臭殺菌器に上記収納庫本体内のオゾン濃度を
検出するオゾンセンサーを設け、このオゾンセンサーが
予め設定した設定値以上のオゾン濃度を検出時には、上
記扉をロックするロック装置を設けて成る、上記請求項
1に記載の脱臭殺菌収納庫。 - 【請求項3】 上記脱臭殺菌器に、上記オゾンランプと
殺菌ランプを同時に点灯するモードと、これらランプの
どちらか一方のみ点灯するモードを選択設定する制御手
段を設けて成る、上記請求項1に記載の脱臭殺菌収納
庫。 - 【請求項4】 上記制御手段に、上記殺菌ランプのみ点
灯時に、上記オゾンセンサーにより検出するオゾン濃度
が予め設定した所定値以下に低下すると殺菌ランプを消
灯する分解モードを設けて成る、上記請求項3に記載の
脱臭殺菌収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031040A JPH08214960A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 脱臭殺菌収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031040A JPH08214960A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 脱臭殺菌収納庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08214960A true JPH08214960A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12320380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7031040A Pending JPH08214960A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 脱臭殺菌収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08214960A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006083073A1 (en) * | 2005-02-01 | 2006-08-10 | Hanmi Turbovent Co., Ltd. | Far infrared sterilizer for shoes and shoes rack having the same mounted therein |
| JP2009219472A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Unico Cybercom Corp | 自動洗浄機 |
| KR101132397B1 (ko) * | 2009-12-24 | 2012-04-03 | 김주태 | 신발 살균소독기 |
| CN109717629A (zh) * | 2018-12-30 | 2019-05-07 | 台州宏玺工业设计有限公司 | 一种具有除臭效果的鞋柜 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61244367A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-10-30 | 寺田 英彦 | 発臭、菌増殖場所の脱臭殺菌装置 |
| JPS6395840U (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-21 | ||
| JPH02156904A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-15 | Tobishima Corp | シューズボックス |
| JPH03146113A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-21 | Toyota Autom Loom Works Ltd | オゾナイザを備えた保管庫の残存オゾン処理装置 |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP7031040A patent/JPH08214960A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61244367A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-10-30 | 寺田 英彦 | 発臭、菌増殖場所の脱臭殺菌装置 |
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| KR101132397B1 (ko) * | 2009-12-24 | 2012-04-03 | 김주태 | 신발 살균소독기 |
| CN109717629A (zh) * | 2018-12-30 | 2019-05-07 | 台州宏玺工业设计有限公司 | 一种具有除臭效果的鞋柜 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040302 |