JPH0821540A - ロータリバルブ - Google Patents

ロータリバルブ

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JPH0821540A
JPH0821540A JP15206794A JP15206794A JPH0821540A JP H0821540 A JPH0821540 A JP H0821540A JP 15206794 A JP15206794 A JP 15206794A JP 15206794 A JP15206794 A JP 15206794A JP H0821540 A JPH0821540 A JP H0821540A
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JP
Japan
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valve body
pipe
peripheral surface
rotary
annular recess
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Withdrawn
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JP15206794A
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English (en)
Inventor
Yasushi Kono
靖司 河野
Yoichi Ido
洋一 井戸
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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Withdrawn legal-status Critical Current

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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L39/00Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies
    • F16L39/06Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies of the multiline swivel type, e.g. comprising a plurality of axially mounted modules
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86268With running joint between movable parts of system

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)
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  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 多回路型のロータリバルブをコンパクトにま
とめ、外部の配管にもつれの生じないようにすることを
目的とする。 【構成】 筒状の外側弁体1の長手方向の複数箇所に、
外側弁体1の外面の管継手14から外側弁体1の内面に
貫通する外側管路14を設け、外側弁体1に対して気密
状態に且つ回動可能に挿入される外周面2aと該外周面
2aの端部に延設されるフランジ2bを有する内側弁体
2に、外側管路14に相対する環状凹部17と、フラン
ジ2bの内面に取り付けられる管継手22と、管継手2
2から環状凹部17に連通する内側管路20を設け、管
継手14,22に流体流入側の管路15,流体排出側の
管路21を接続してロータリバルブAを構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の流入管路内のエ
アその他の流体を、中継してそれぞれの送出管路に供給
する多回路型のロータリバルブに関する。
【0002】
【従来の技術】多回路型のロータリバルブには、実開平
1−165893号に記載の技術などがある。この多回
路型のロータリバルブは、図11の斜視図に示すよう
に、中心管部aを中心として回動可能な回動継手b,c
と回動不能な固定継手d,eとを有し、回動継手b,c
にはそれぞれチューブf,gが接続し、固定継手d,e
にはそれぞれチューブh,iが接続する。
【0003】チューブi内の流体は、固定継手e,中心
管部aの軸心を通る中心流路(図示しない),回動継手
aを経由してチューブfに流出し、チューブh内の流体
は、固定継手d,中心管部aを被覆する外周流路(図示
しない)と中心管部aとの間に形成される連通路(図示
しない),回動継手cを経由してチューブgに流出す
る。従って、2回路の流体を各々独立して任意の方向へ
送出することが可能になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然し、この多回路型の
ロータリバルブには、次のような課題があった。 (1) 回動継手b,cが一定方向に回転するときに、チュ
ーブf,gにもつれを生じる。 (2) 流体の回路の数だけ回動継手と固定継手が必要であ
り、回転時に回動継手の干渉を避けるためには、回動継
手相互間に大きなスペースが必要となるので、多回路型
のロータリバルブの長さが長くなる問題がある。
【0005】(3) 1個の管路を複数の管路に分配する場
合する場合や、正圧,負圧といった複数種類の流体を必
要とするものには適応できない。 本発明はかかる課題を解決することを目的としており、
多数の流体回路を必要とする場合に対応でき、しかも配
管にもつれが生じないロータリバルブを提供することを
目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のロータリバルブは、筒状に形成され、長手
方向の複数箇所に、外面より内面に貫通する外側管路が
設けられ、外面には上記各外側管路に接続する管継手が
固着される外側弁体と、上記外側弁体に対して気密状態
に且つ回動可能に挿入される外周面と該外周面の端部に
延設されるフランジとを有し、上記外周面には上記各外
側管路にそれぞれ接続する環状凹部が設けられ、上記フ
ランジの外面に固着された複数の管継手と上記環状凹部
とをそれぞれ連通する内側管路が設けられる内側弁体と
により構成され、上記外側弁体の管継手及び上記内側弁
体の管継手のうち、一方を流体流入側の管路に接続し、
他方を流体排出側の管路に接続した。
【0007】上記環状凹部の両側に気密部材挿入用溝を
周設し、該気密部材挿入用溝に、上記外側弁体の内周面
を密封する気密部材を挿入することができる。或いは、
上記環状凹部の両側に、上記内側弁体より突出し上記外
側弁体の内周面に圧接する弾性リップを周設することに
より、上記内側弁体が上記外側弁体に対して気密状態に
且つ回動可能に挿入することができる。或いは、上記内
側弁体の外周面と上記外側弁体の内周面との嵌合は、気
密状態に且つ回動可能にしまり嵌めされる寸法とするこ
とができる。
【0008】
【作用】上記のように構成されたロータリバルブは、内
側弁体のフランジに固着された管継手がそれぞれ内側管
路を経由して、環状凹部に連通し、該環状凹部に接続す
る外側弁体の外側管路に連通する。従って、内側弁体の
管継手に接続する配管は、それぞれ外側弁体の管継手に
接続する配管に連通する。
【0009】内側弁体と、内側弁体の管継手に接続する
配管とを回転テーブルに固着して、内側弁体を回転する
と、内側弁体の管継手に接続する配管は内側弁体と一体
となって回転するので、もつれは生じない。この場合、
外側弁体が固定側になるので、外側弁体の管継手に接続
する配管にももつれは生じない。外側弁体と、外側弁体
の管継手に接続する配管とを一体的に回転し、内側弁体
を固定側にしてもよい。
【0010】内側弁体に多数の内側管路を設けることが
できるので、正圧,負圧といった複数種類の流体を必要
とする多回路ロータリバルブにすることができる。又、
複数の内側管路間を連通し、一部の管継手を盲栓に代え
た場合には、1個の管路を複数の管路に分配するロータ
リバルブにすることができる。
【0011】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
すると、図1は本発明の第1実施例を示すロータリバル
ブAの縦断面図であり、ロータリバルブAは筒状の外側
弁体1と、筒状の外側弁体1に回動可能に挿入される内
側弁体2とを有する。外側弁体1の上端面にねじ孔3が
設けられ、ねじ孔3には、上部支持台4を固定するねじ
5が挿入される。上部支持台4は、外側弁体1を流体圧
力源(本実施例ではエア源)に固定する支持台である。
【0012】内側弁体2は、モータ6の出力軸6aに固
着されるテーブルセンタ7の上面に、回転テーブル8と
共に固着される。すなわち、テーブルセンタ7に設けら
れたボルト挿入用孔9にボルト10が挿入され、ボルト
10の先端が回転テーブル8を通過して、内側弁体2の
下面に設けられたねじ孔11に螺合する。従って、モー
タ6の出力軸6aと共に、回転テーブル8と内側弁体2
が一体となって回転する。
【0013】外側弁体1は、外周面の6箇所に、縦方向
に伸びる平面状の管継手取り付け用座12a〜12fが
設けられ、管継手取り付け用座12aの上下2箇所に
は、ねじ孔13a1 ,13a2 が設けられ、各ねじ孔1
3a1 ,13a2 より外側弁体1の内周面を貫通する外
側管路14a1 ,14a2 が設けられる(図2,図3参
照)。同様にして、管継手取り付け用座12b〜12f
には、それぞれ2個のねじ孔13b1 ,13b2 〜13
1 ,13f2 が設けられ、各ねじ孔13b1 ,13b
2 〜13f1 ,13f2 より外側弁体1の内周面を貫通
する外側管路14b1,14b2 〜14f1 ,14f2
が設けられる。
【0014】外側管路14a1 ,14a2 〜14f1
14f2 は、すべて外側弁体1の下面1a(図4参照)
からの高さが異なる。各ねじ孔13a1 ,13a2 〜1
3f1 ,13f2 には、流体流入側の管路15を接続す
る管継手16が螺着される(図1参照)。
【0015】内側弁体2は、外側弁体1に回動可能に挿
入される外周面2aの下端部にフランジ2bが延設さ
れ、外周面2aには、外側弁体1の各外側管路14
1 ,14a2 〜14f1 ,14f2 に相対する位置
に、それぞれ環状凹部17が周設される(図6参照)。
フランジ2bの外面は、図7に示すように、12個の平
面18a1 〜18f1,18a2 〜18f2 によって1
2角形に形成される。
【0016】12個の平面18a1 〜18f1 ,18a
2 〜18f2 には、それぞれねじ孔19a1 〜19
1 ,19a2 〜19f2 が螺設される(図5,図6参
照)。また、内側弁体2のフランジ2bの下面から各環
状凹部17の高さまで穿設された縦孔と、この縦孔の上
端と環状凹部17とを連通する横孔と、縦孔の下端から
各ねじ孔19a1 〜19f1 ,19a2 〜19f2 に連
通する孔により、内側管路20a1 〜20f1 ,20a
2 〜20f2 が構成される(図6に20a1 ,20a2
のみを示す)。上記の縦孔の下端は、内側弁体2のフラ
ンジ2bの下面と回転テーブル8とに間に挿入されるパ
ッキン25により閉塞される。
【0017】従って、外側弁体1のねじ孔13a1 は、
外側管路14a1 ,内側弁体2の環状凹部17及び内側
管路20a1 を経由してねじ孔19a1 に連通する。ね
じ孔13a2 は、外側管路14a2 ,内側弁体2の環状
凹部17及び内側管路20a2 を経由してねじ孔19a
2 に連通する。同様に、ねじ孔13b1 ,13b2 〜1
3f1 ,13f2 は、それぞれねじ孔19b1 ,19b
2 〜19f1 ,19f2 に連通する。ねじ孔19a1
19a2 〜19f1 ,19f2 には、搬出側の管路21
に接続する管継手22が螺合する(図1参照)。
【0018】各環状凹部17の上下に気密部材挿入用溝
23が周設され、気密部材挿入用溝23にはOリングな
どの気密部材24が挿入される(図5参照)。気密部材
24は、弾性変形を伴って外側弁体1の内周面に密接す
るので、環状凹部17内の流体は漏洩しない。気密部材
24をOリングとした場合、弾性変形量が5%以下では
漏洩が生じ、20%以上になると内側弁体2の回転トル
クが増大するので、弾性変形量を5%〜20%程度にす
ることが望ましい。内側弁体2の外周面2aの上端部
に、止め輪26を嵌着する溝27が設けられる。
【0019】次に、以上のように構成された第1実施例
のロータリーバルブA作用を説明する。外側弁体1は上
部支持台3によりエア供給源に固定され、内側弁体2及
び排出側の管路21は回転テーブル8に固定される。従
って、内側弁体2が回転しても、流入側の管路15,排
出側の管路21にもつれ,ねじれは生じない。
【0020】管継手16は、外側弁体1の外周面の長手
方向及び円周方向に配列して取り付けることができ、管
継手22は内側弁体2のフランジ2bの外面に配列して
取り付けることができるので、多回路のエアバルブAを
コンパクトにすることができる。モータ6により、回転
テーブル8,内側弁体2を回転しながらエア供給源から
エアを供給すると、エアは流体流入側の管路15,管継
手16,外側管路14a 1 〜20f2 を経由して内側弁
体2の環状凹部17に供給され、環状凹部17より内側
管路20a1 〜20f2 を経由して管継手22,搬出側
の管路21に供給される。
【0021】以上の実施例では、外側弁体1に流入側の
管路15を接続し、内側弁体2に排出側の管路21を接
続したが、管路21を流入側とし、管路15を排出側と
してもよい。また、外側弁体1を固定し、内側弁体2を
回転したが、内側弁体2を固定側に設け、外側弁体1を
回転する構造としてもよい。また、エアに代えて他の流
体を使用することができる。
【0022】図8は本発明の第2実施例のロータリエア
バルブA1 の縦断面図であり、図9は内側弁体2′の要
部縦断面図である。このロータリエアバルブA1 は、第
1実施例のロータリエアバルブAの内側弁体2の外周面
に、気密部材挿入用溝23を設け、気密部材挿入用溝2
3に気密部材24を挿入する代わりに、外周面より突出
する弾性リップ28を周設したものである。
【0023】この弾性リップ28は、各環状凹部17の
上下に周設されており、先端の両側から斜め外方に突出
する突起28aが外側弁体1の内周面に弾性変形を伴っ
て密接するので(図9参照)、環状凹部17のエアが漏
洩する虞がない。その他に関しては、第1実施例のロー
タリエアバルブAと同様である。
【0024】図10は本発明の第3実施例のロータリエ
アバルブに使用される内側弁体2″の正面図である。内
側弁体2″の外周面に気密部材挿入用溝23や弾性リッ
プ28を設ける代わりに、内側弁体2″の外周面の直径
1 を、外側弁体1の内径に対して気密状態に、且つ、
回動可能に挿入される寸法とする。この寸法をJISの
はめあい記号で表現するならば、孔H6 ,軸g5 〜孔H
9,軸g9 程度のしまり嵌めに設定することが望まし
い。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に記載されるような効果を奏する。 (1) 本発明のロータリバルブの主要部は、外側弁体と内
側弁体とにより構成されているので、構成部品数が少な
く、構造が簡単である。しかも、外周面に多数の管継手
を設けることができるので、多数の回路を有するロータ
リエアバルブを、コンパクトに製作することができる。
従って、ロータリバルブの設置に必要なスペースは小さ
くなる利点がある。
【0026】(2) 外側弁体とその配管を固定し、内側弁
体とその配管を回転テーブルに固定した場合には、流入
側の配管及び流体排出側の配管にもつれは生じない。内
側弁体を固定して外側弁体を回転した場合も同様であ
る。 (3) 内側弁体に多数の内側管路が密集して配列されてい
るので、1個の管路を複数の管路に分配する改造が可能
であり、分岐回路を有するロータリエアバルブに適応し
易い。また、多数の回路を有するので、正圧,負圧とい
った複数種類の流体を必要とするものに適応できる等の
利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のロータリバルブの縦断面
図である。
【図2】外側弁体の正面図である。
【図3】外側弁体の平面図である。
【図4】図3のX−X断面図である。
【図5】内側弁体の正面図である。
【図6】内側弁体の縦断面図である。
【図7】図6のY矢視図である。
【図8】本発明の第2実施例のロータリバルブの縦断面
図である。
【図9】第2実施例の内側弁体の要部縦断面図である。
【図10】本発明の第2実施例のロータリバルブに使用
される内側弁体の正面図である。
【図11】ロータリバルブの従来例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
A,A1 ロータリバルブ 1 外側弁体 2,2′,2″ 内側弁体 2a 外周面 2b フランジ 4 上部支持台 6 モータ 8 回転テーブル 12a〜12f 管継手取り付け用座 14a1 〜14f1 外側管路 14a2 〜14f2 外側管路 15 流体流入側の管路 16 管継手 17 環状凹部 20a1 〜20f1 内側管路 20a2 〜20f2 内側管路 21 排出側の管路 22 管継手 23 気密部材挿入用溝 24 気密部材 28 リップ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状に形成され、長手方向の複数箇所
    に、外面より内面に貫通する外側管路が設けられ、外面
    には上記各外側管路に接続する管継手が固着される外側
    弁体と、 上記外側弁体に対して気密状態に且つ回動可能に挿入さ
    れる外周面と該外周面の端部に延設されるフランジとを
    有し、上記外周面には上記各外側管路にそれぞれ接続す
    る環状凹部が設けられ、上記フランジの外面に固着され
    た複数の管継手と上記環状凹部とをそれぞれ連通する内
    側管路が設けられる内側弁体とにより構成され、 上記外側弁体の管継手及び上記内側弁体の管継手のう
    ち、一方を流体流入側の管路に接続し、他方を流体排出
    側の管路に接続して成るロータリバルブ。
  2. 【請求項2】 上記環状凹部の両側に気密部材挿入用溝
    を周設し、該気密部材挿入用溝に、上記外側弁体の内周
    面を密封する気密部材を挿入することにより、上記内側
    弁体が上記外側弁体に対して気密状態に且つ回動可能に
    挿入されることを特徴とする請求項1記載のロータリバ
    ルブ。
  3. 【請求項3】 上記環状凹部の両側に、上記内側弁体よ
    り突出し上記外側弁体の内周面に圧接する弾性リップを
    周設することにより、上記内側弁体が上記外側弁体に対
    して気密状態に且つ回動可能に挿入されることを特徴と
    する請求項1記載のロータリバルブ。
  4. 【請求項4】 上記内側弁体の外周面と上記外側弁体の
    内周面との嵌合は、気密状態に且つ回動可能にしまり嵌
    めされる寸法であることを特徴とする請求項1記載のロ
    ータリバルブ。
JP15206794A 1994-07-04 1994-07-04 ロータリバルブ Withdrawn JPH0821540A (ja)

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JP15206794A JPH0821540A (ja) 1994-07-04 1994-07-04 ロータリバルブ
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Applications Claiming Priority (1)

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