JPH0821549A - 弁 - Google Patents

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JPH0821549A
JPH0821549A JP6299550A JP29955094A JPH0821549A JP H0821549 A JPH0821549 A JP H0821549A JP 6299550 A JP6299550 A JP 6299550A JP 29955094 A JP29955094 A JP 29955094A JP H0821549 A JPH0821549 A JP H0821549A
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JP
Japan
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valve
legs
ball
valve seat
bore
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JP6299550A
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English (en)
Inventor
Rudolf Schwegler
シュヴェーグラー ルドルフ
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Emhart Glass Machinery Investments Inc
Original Assignee
Emhart Glass Machinery Investments Inc
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Publication date
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K15/00Check valves
    • F16K15/02Check valves with guided rigid valve members
    • F16K15/04Check valves with guided rigid valve members shaped as balls
    • F16K15/042Check valves with guided rigid valve members shaped as balls with a plurality of balls
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K15/00Check valves
    • F16K15/02Check valves with guided rigid valve members
    • F16K15/04Check valves with guided rigid valve members shaped as balls
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/7504Removable valve head and seat unit
    • Y10T137/7613Threaded into valve casing
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    • Y10T137/00Fluid handling
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    • Y10T137/7837Direct response valves [i.e., check valve type]
    • Y10T137/7838Plural

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 製造するのに安く、用途が広い改良された一
方向弁を提供する。 【構成】 単純な構造の一方向弁(2) は、適当なボア(1
4 、16) と4つの脚(30)とを備える。ボール(32)を脚(3
0)間に配置し、次いで、脚(30)を互いに内方に曲げて、
ボール(32)を本体(4) の中に保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、空気圧機構の一方向
弁の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラス機械は、一般的に、空気圧で作動
され、作動に信頼性があり、製造するのに安く、交換が
簡単な一方向弁に対する要望がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、製造
するのに安く、用途が広い改良された一方向弁を提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、空気圧回路用
の一方向弁であって、本体が、前記弁を孔の中に位置決
めするようになったヘッド部分と、該ヘッド部分から延
びるスリーブ部分と、該スリーブ部分の空気用通路の回
りに形成された弁座とを有し、前記スリーブ部分は、長
手方向に延びる隙間によって分割された複数の脚を有
し、前記スリーブ部分の中に配置されたボールが前記弁
座に着座するようになっており、前記スリーブ部分の前
記脚は内方に曲げられて、該脚が前記弁座から離れる前
記ボールの移動を制限する、ことからなる弁を提供す
る。
【0005】
【実施例】添付した図面を参照して、本発明を具体化し
た3つの弁を説明する。第1の弁2は、空気圧回路用で
あり、弁2を孔の中に位置決めするようになったヘッド
部分6を備えた弁本体4を有し、弁本体4は、六角ヘッ
ド8と、ネジ付き部分10と、ネジ付き部分10から延
びる円筒状部分12とを有する。円筒状部分12は、第
1の軸線方向ボア14と、この軸線方向ボア14と連通
している横方向ボア16とを有する。環状の凹部18
が、横方向ボア16の近くで円筒状部分12を囲んでい
る。シールリング20が、ネジ付き部分10からより遠
くで凹部18に隣接して設けられている。
【0006】本体4のスリーブ部分22は、ヘッド部分
6の円筒状部分12から延びており、第1の軸線方向ボ
ア14よりも大きい直径の第2の軸線方向ボア24を有
する。円形の弁座26は、スリーブ部分22と円筒状部
分12との境目に設けられ、ボア24から、空気開口を
形成するボア14まで、内方に延びる傾斜した座面を有
する。スリーブ部分22の端部分28は、弁座26から
間隔を隔てた高さから分割されて、長手方向に延びる隙
間31によって分割された複数の、ここでは4つの脚3
0を形成している。脚30は、半径方向内方に曲げられ
て部分的に円錐状の凹部を形成し、また、ボール32
が、脚30の間の空間によって作られた空気開口33
と、弁座26との間で、この凹部内に保持されている。
ボール32は、ボアの直径の中間の直径を有する。
【0007】図1は、横向き空気通路36と、この通路
36と直角の他の空気通路38とを有するブロック34
の中に位置決めされた弁2を示す。弁2は、環状凹部1
8が通路36と整列するように通路38の適当なネジ付
き部分にねじ込まれる。通路36内の空気の圧力が通路
38内の圧力よりも大きければ、ボール32が弁座26
から離れて、空気が通路34から通路36に流れる。通
路38内の空気の圧力が通路36内の圧力よりも大きけ
れば、ボール32が弁座26に押し付けられ、かくして
弁2を閉じて、通路38から通路36への空気の通過を
阻止する。
【0008】第1の弁2は、どんな向きでも作動し、ま
た、バネを全く有していない。これは、製造の際に非常
に経済的である。図3に示す弁本体4は、在来の製法に
よって作られる。すなわち、弁本体4のスリーブ部分2
2にフライス加工されたスロット31によって脚30を
形成し、次いで、ボール32をボア24の中に配置し、
そして脚30を半径方向内方に変形させて、図1に示す
ような弁を作る。弁2における脚30の弾性が、在来の
ボール弁に比べて、ボール32の磨耗を減じ、頻繁且つ
反復的な作動状況での弁2の寿命が非常に良好であるこ
とが分かった。
【0009】第2の弁40(図5、図7)は、多くの点
で第1の弁に似ており、空気圧回路での使用を目的とす
る一方向弁である。弁40は、弁40を孔の中に位置決
めするようになったヘッド部分44を備えた弁本体42
を有する。ヘッド44は、平行に付けられたラグ46
と、円筒状部分48とを有する。この部分48の溝50
の中には、シールリング52がある。
【0010】弁40のスリーブ部分54は、円筒状部分
48の縮小した端部分56に密に嵌まっており、また、
ピン85によって所定位置に固定されている。スリーブ
部分54は、ヘッド部分44から間隔が隔てられ且つカ
ラー61に形成された軸線方向の端開口60を有し、こ
の端開口60は、空気開口をなし、この回りに、カラー
61に形成された弁座62が設けられている。スリーブ
部分54は、長手方向に延びる隙間66によって分割さ
れた複数の、すなわち4つの脚64を有する。弁ボール
68は、スリーブ部分54の中に入れられて、弁座62
に着座するようになっている。スリーブ部分の脚64
は、弁座62から離れるボールの移動を抑えるために内
方に曲げられている。
【0011】弁40の製造は、次の点を含む。未だ脚6
4が内方に曲げられていないスリーブ部分54の中にボ
ール68を入れる。次いで、脚64を内方に曲げて、ボ
ール68を脚64と弁座62との間に拘束する。次い
で、スリーブ部分54を縮小部分56に押し込むことに
よって、スリーブ部分54をヘッド部分44に組み付
け、次に、ピン58を挿入して、スリーブ部分54を所
定位置に保持する。
【0012】図7は、弁ブロック70の中に位置決めさ
れた弁40を示す。弁40は、ブロック70のボア72
に位置決めされ、締め具76の位置決め棒74は弁40
を軸線位置に位置決めする。ラグ46の孔78を貫通す
るピン(図示せず)は、弁40のヘッド部分44を棒7
4に固定する。
【0013】第1の横方向ボア80は、スリーブ部分5
4の隙間の上端部分と同じ高さに配置されている。第2
の横方向ボア82はボア72と弁の端開口の下で通じて
いる。ボア72はプラグ84によって閉じられている。
垂直方向のボア86は、ボア82から延びて横方向ボア
80と交じわっている。ニードル弁の構成は、締め具7
6に設けられ且つボア86を貫通し、また、弁座90か
ら所望の距離間隔が隔てられた調整可能なニードル88
を有する。
【0014】図7に示す構成は、ガラス容器製造用の在
来のI.S.機械の弁ブロック中の一連の弁の一つの構成を
代表するものであり、ボア80に連結されたピストン形
シリンダ機器(図示せず)への空気の供給を制御する。
弁40の第1の状態では、圧縮空気が横方向ボア82に
供給される。この空気の一部は、弁座90とニードル8
8との間を通ってボア80に流入する。この空気の大部
分は、ボア72に流入し、弁40の端開口60を通っ
て、弁ボール68を脚64の内方に曲げられた部分に保
持する。かくして、この空気は、自由に、隙間66を通
ってボア80に流入し、そこからピストン形シリンダ機
器に流入する。
【0015】弁40の第2の状態では、横方向ボア82
が排気に連結され、加圧状態の空気は、ピストン形シリ
ンダ機器からボア80に供給される。この空気は弁ボー
ル68を弁座62に押し付け、かくして、端開口60を
通るボア72への空気の通過を阻止する。かくして、圧
縮空気は、ボア80を通るボア86に流入せざるをえ
ず、そして、ニードル88の設定によって決定される速
度でニードル88と弁座90との間を通る。
【0016】図6は、第3の弁100を示す。これは、
2つの別の方法で、すなわち、一方向ボール弁として、
或いは、フラットチェック弁(flat check valve)として
用いることのできる弁である。弁100は、ボアの中に
弁を位置決めするようになったヘッド部分104を備え
た本体102を有する。ヘッド部分104は、平行に付
けられたラグ106と、円筒状ヘッド部分108とを有
する。ヘッド部分108からスリーブ部分110(部分
108の縮小端に圧入)が延びている。スリーブ部分1
10は、一連の円周回りの開口112と、第1のカラー
114と、第1のカラー114から第2のカラー118
に延びる複数の、つまり4つの脚116とを有し、脚1
16は、長手方向に延びる4つの隙間120によって分
割されている。
【0017】第1のカラー114は、端開口122と、
端開口122に通じる空気開口の回りに形成された第1
の弁座124とを作る。第2のカラー118は、端開口
126と、端開口126に通じる空気開口の回りに形成
された第2の弁座128とを提供する。2つのボール1
30、132がスリーブ部分110の中に配置されてい
る。第1のボール130は、第1の弁座124に着座す
るようになっている。第2のボール132は、第2の弁
座128に着座するようになっている。スリーブ部分1
10の脚116は内方に曲げられ、この内方に曲げた部
分の両側にボール130、132が設けられている。か
くして、内方に曲げられた脚は、第1の弁座124から
遠ざかる第1のボール130の移動を抑え、また、第2
の弁座128から遠ざかる第2のボール132の移動を
抑える。
【0018】弁100を、第1の弁(図1、図2参照)
の方法、又は、第2の弁(図5、図7参照)の方法で用
いることができる。第1のバルブの方法で用いると、弁
の端開口122へ開口112を通る一方の空気連結を作
り、弁100へ隙間120を通る他方の空気連結を作
り、そして、ボール130は、ボール32に似た態様で
作動するが、ボール132は作動しない。第2の弁の方
法で用いると、弁の端開口126への一方の空気連結を
作り、隙間120を通る他方の空気連結を作り、そして
ボール130は作動しない。
【0019】第3の弁は、第1の弁として作動する弁又
は第2の弁として作動する弁を受け入れるようになった
一連の標準的なボアを有する弁ブロックとの連結におい
て特に有益である。これらのボア及びこれの連結の適当
な設計によって、第3の弁としての弁を全てのボアで用
いることができ、したがって、2つの種類の弁を保管す
る必要性、および各ボアで交換のために正しい弁を選択
する必要性が共に無くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】開弁状態にある本発明を具体化した第1の弁の
断面図。
【図2】閉弁状態にある第1の弁の断面図。
【図3】製造過程の第1の弁の弁本体を示す。
【図4】図3の矢印Aの方向から見た第1の弁の弁本体
の図。
【図5】本発明を具体化する第2の弁の断面図。
【図6】本発明を具体化した第3の弁の断面図。
【図7】弁ブロックに組み込まれた第2の弁の断面図。
【符号の説明】
2 第1の弁 4 弁本体 6 ヘッド部分 22 スリーブ部分 26 弁座 30 脚 31 隙間 32 ボール 40 第2の弁 44 ヘッド部分 54 スリーブ部分 62 弁座 64 脚 68 ボール 100 第3の弁 108 ヘッド部分 110 スリーブ部分 114 第1のカラー 116 脚 118 第2のカラー 120 隙間 124 第1の弁座 128 第2の弁座 130 第1のボール 132 第2のボール

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気圧回路用の一方向弁であって、 本体が、前記弁を孔の中に位置決めするようになったヘ
    ッド部分と、 該ヘッド部分から延びるスリーブ部分と、 該スリーブ部分の空気用通路の回りに形成された弁座と
    を有し、 前記スリーブ部分は、長手方向に延びた隙間によって分
    割された複数の脚を有し、 前記スリーブ部分の中に配置されたボールが前記弁座に
    着座するようになっており、 前記スリーブ部分の前記脚は内方に曲げられて、該脚が
    前記弁座から離れる前記ボールの移動を制限する、こと
    からなる弁。
  2. 【請求項2】 前記脚が前記スリーブの端部分を形成す
    る、請求項1に記載の弁。
  3. 【請求項3】 前記スリーブ部分が、前記弁座が形成さ
    れたカラーを有し、前記脚が、前記カラーのヘッド部分
    から延びている、請求項1に記載の弁。
  4. 【請求項4】 前記スリーブ部分が、2つのカラーを有
    し、その各々が弁座を有し、前記脚が前記スリーブ間を
    延び、また、前記弁が2つの弁ボールを有し、その一方
    が、第1の弁座と、内方に曲げられた脚との間に、他方
    が、第2の弁座と、内方に曲げられた脚との間に設けら
    れている、請求項1に記載の弁。
  5. 【請求項5】 前記スリーブ部分が4つの脚を有する、
    請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の弁。
JP6299550A 1993-12-04 1994-12-02 Pending JPH0821549A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9324930:8 1993-12-04
GB939324930A GB9324930D0 (en) 1993-12-04 1993-12-04 Valve

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JPH0821549A true JPH0821549A (ja) 1996-01-23

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ID=10746162

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JP6299550A Pending JPH0821549A (ja) 1993-12-04 1994-12-02

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US (1) US5538034A (ja)
EP (2) EP0656496B1 (ja)
JP (1) JPH0821549A (ja)
AU (1) AU7919794A (ja)
DE (2) DE69418467T2 (ja)
ES (2) ES2101447T3 (ja)
GB (1) GB9324930D0 (ja)

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DE69402812T2 (de) 1997-10-02
EP0722060B1 (en) 1999-05-12
EP0722060A2 (en) 1996-07-17
GB9324930D0 (en) 1994-01-26
DE69402812D1 (de) 1997-05-28
DE69418467T2 (de) 1999-12-16
ES2133859T3 (es) 1999-09-16
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US5538034A (en) 1996-07-23
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