JPH08215710A - 表面性状に優れるけい素鋼熱延板の製造方法 - Google Patents
表面性状に優れるけい素鋼熱延板の製造方法Info
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Abstract
延板を製造する。 【構成】 含けい素鋼スラブを高温加熱後、熱間にて粗
圧延に続いて行うタンデム圧延機による仕上げ圧延を、
第1スタンドでの圧下率を20〜70%とし、第1スタンド
入側圧延材温度TF1と、第1スタンドと第2スタンドと
の間の圧延材温度TF12 とが下記式(1) の関係を満たす
条件で行う。 〔記〕 TF1(℃)−TF12 (℃)≦ 80(℃)------(1)
Description
い素鋼熱延板の製造方法に関するものであり、表面割れ
などに起因する方向性電磁鋼板の磁気特性の劣化を防止
しようとするものである。
機器類の鉄心材料として使用され、磁束密度が高くかつ
鉄損が低いことが要求される。このような磁気特性は、
圧延面に平行に{110}面、また圧延方向に沿って<
001>軸を持ついわゆるゴス方位を主方位とする集合
組織からなる2次再結晶組織とすることによって達成さ
れる。
けい素を初めとする種々の添加成分が加えられるが、そ
の結果、加工性が低下し、特に熱間圧延による表面割れ
や表面疵が顕著に発生し易くなることが知られている。
外観上の不具合にとどまらず、占積率の低下、層間絶縁
性の低下等、諸特性の劣化につながるため、表面割れや
表面疵の発生防止が製造工程上の重要な課題の一つにな
っている。
での割れを低減させる方法として、例えば、特開昭61-9
521 号公報(表面性状の優れた高磁束密度、低鉄損一方
向性けい素鋼板の製造方法)に提案開示されているよう
に、Mo等を添加して粒界酸化を抑える方法、また、特開
平2-182832号公報(磁気特性及び表面性状の優れた方向
性珪素鋼板の製造方法)、特開平3-115526号公報(磁気
特性及び表面性状の優れた一方向性けい素鋼板の製造方
法)および特開昭62-149815 号公報(表面欠陥の少ない
低鉄損一方向性けい素鋼板の製造方法)等に提案開示さ
れているように、再結晶により組織を細粒化させて割れ
を低減する方法などがある。
り、ある程度の改善効果は認められるものの、これらの
方法では最近の表面性状に関する高度な要求に対して十
分満足できるだけの結果が得られない。
磁気特性の優れた方向性電磁鋼板の製造方法)に提案開
示されているように、スラブ加熱中の高温での在炉時間
に上限を設けてノロの発生を抑える方法などもあるが、
これらはいずれも操業上の制約を伴って生産性の低下に
つながるばかりか、その効果自体も限られていて、現在
の厳しい品質要求を満足させるレベルにはない。
た従来技術は、全てスラブ加熱方法の改善に関わる技術
であり、その適用性、効果にも限界がある。そこでこの
発明者らは他に大きな影響を及ぼす因子があるのではな
いかとの推定のもとに各工程を詳細に検討し、熱間圧延
工程の特に圧延温度に注目した。
方法については、以下に列記するような開示例があるも
のの、それらはいずれもこの発明とは目的が異なり、表
面割れ防止に有効な手段とはなり得なかった。
の極めて優れた薄方向性けい素鋼板の製造方法)には、
熱間仕上げ圧延入側温度を1000〜1150℃とすることによ
り磁気特性を向上する技術が提案開示されている。しか
し、この技術は、仕上げ圧延過程で析出するインヒビタ
ーの析出サイズおよび分散状況を制御することによる磁
気特性の向上を目的としたもので、この発明で目指す表
面割れについての改善効果は得られなかった。
密度方向性電磁鋼板の製造方法)には、熱間仕上げ前面
温度を1150〜1250℃に制御することにより、仕上げ圧延
過程で析出するインヒビターを均一微細に析出させ、そ
の後熱間仕上げ後面温度を950 〜1100℃に制御すること
により、仕上げスタンド中での MnSの析出を抑え、さら
に、コイル巻取り温度を 500〜600 ℃に制御することに
より仕上げスタンドから巻き取るまでの間でのAlNの
析出を制御するとともに、Snの粒界への積極的な析出を
行うという技術が提案開示されている。しかし、この方
法もインヒビターの微細均一析出による磁気特性の向上
を狙ったものであって、この発明で目指す表面割れの抑
制にはまったく効果が認められなかった。
の優れた一方向性電磁鋼板の製造方法)には、粗圧延時
にまず中心から 2/5 厚層までを1350℃以上の温度で圧
延し、さらに最終パスで中心から 2/5 厚までを1350℃
以上、表層から 1/5 層厚までを1200℃以下で圧延する
方法が提案開示されている。この方法もまた、板厚方向
でのインヒビターの析出の均一化を狙いとするものであ
り、この発明で目指す表面割れの防止については何ら効
果のあるものではなかった。
の優れた方向性けい素鋼板の製造方法)においては、熱
間粗圧延の最終パスを鋼板の最表面から板厚の 1/5 の
深さまでの温度が1200〜1250℃の範囲でかつ、圧下率50
%以上の条件下で実施する方法が提案開示されている。
この方法は、板厚方向の温度、組織を制御することによ
り、組織の微細化とインヒビターの適正な分散とを通じ
て磁気特性の改善を図ったもので、この発明の目指す表
面割れの防止については満足すべき効果は得難かった。
素鋼板の熱間圧延方法)には、耳割れ発生を防止するこ
とを目的として、仕上げ圧延開始温度と仕上げ圧延終了
温度との差を 220℃以内にする一方向性珪素鋼板の熱間
圧延方法が提案開示されている。確かにこの方法で目的
とする熱延板の耳割れの低減は達成できる。しかし、耳
割れと表面割れではその発生機構が異なるため、この方
法では、この発明で目指す表面割れの防止については何
ら効果が認められなかった。
を規定したこれまでの公知の方法においては、主として
磁気特性向上の目的から熱間粗圧延温度、熱間仕上げ圧
延開始温度、熱間仕上げ圧延終了温度、コイル巻取温度
等を単独もしくは複合して規定したものが多く、当然の
ことながらこれらの方法では十分な表面割れ防止効果は
得られなく、また、耳割れ防止を目的として熱間仕上げ
圧延開始温度、熱間仕上げ圧延終了温度を規定したもの
も表面割れを防止することはできなかった。
素鋼の製造工程における熱間圧延で、表面割れの発生を
防止するためには、これまでの公知の技術では十分満足
できるものがなかった。
JP/9301901号明細書にて、熱間仕上げ圧延の際、第1ス
タンドでの圧延を該スタンドの入り側板厚tF1(mm)、出
側板厚tF2(mm)、かみ込み時における表面温度TF0
(℃) およびかみ込み時における鋼板表面から(tF1−
tF2)/2 (mm) 深さでの温度TF1 (℃) の関係で次式 (TF1−TF0)/{(tF1−tF2)/2}≦10+tF1/
10 (℃/mm) を満たす条件とすることによる表面性状の優れたけい素
鋼熱延板の製造方法を提案している。この方法によれば
確かに表面性状を改善することはできる。しかしなが
ら、実操業において、鋼板表面温度の測温は行われてい
るが、板厚方向内部の温度を直接測温するのは現在の技
術ではできないことから、オンラインで板厚方向内部の
温度を監視・制御するのは容易でない。したがって、こ
の方法は実操業への適用性に問題を残していた。
げ第1スタンドにおける圧下率、仕上げ第1スタンド入
り側および仕上げ第1スタンドと第2スタンド間のそれ
ぞれの圧延材温度などを制御することにより、板表面に
生じる応力を緩和して表面割れの発生を防止するという
全く新しい観点に基づいた、実操業への適用が容易な表
面性状に優れるけい素鋼熱延板の製造方法を提案するこ
とを目的とする。
仕上げ圧延における第1スタンド入り側圧延材温度(表
面温度)TF1および第1スタンドと第2スタンドとの間
の圧延材温度(表面温度)TF12 とが、熱延板の表面割
れの発生頻度と特別の関係にあることを新規に見出し
た。かくして、仕上げ圧延時の第1スタンドにおける圧
延圧下率およびT F1とTF12 との関係を特定するこの発
明に至ったものである。すなわち、上記知見に立脚する
この発明の要旨は以下の通りである。
高温加熱後、熱間にて粗圧延に続いてタンデム圧延機に
より仕上げ圧延を施すけい素鋼熱延板の製造方法であっ
て、上記仕上げ圧延を、第1スタンドにおける圧延圧下
率を20〜70%の範囲とし、第1スタンド入り側圧延材温
度TF1と、第1スタンドと第2スタンドとの間の圧延材
温度TF12 とが下記式(1) の関係を満たす条件で行うこ
とを特徴とする表面性状に優れるけい素鋼熱延板の製造
方法である(第1発明)。さらには第1発明に記載の方
法において、仕上げ圧延での第1スタンド入り側圧延材
温度TF1を1000〜1200℃の範囲とするものである(第2
発明)。
圧延材温度TF12 とは、第1スタンド出側ストリップク
ーラントと第2スタンド入り側ストリップクーラント間
の圧延材温度で、TF1およびTF12 とも圧延材表面温度
である。
述べる。発明者らは、熱間圧延での圧延材の表面割れや
表面疵の発生を防止するために鋭意実験を繰返し、これ
まで注目されることのなかった仕上げ第1スタンドと第
2スタンドとの間の圧延材温度に注目したところ、前記
したように表面割れの発生が仕上げ第1スタンド入り側
圧延材温度と仕上げ第1スタンド−第2スタンド間圧延
材温度との温度差と深い関係にあることを見出した。そ
の理由については必ずしも明らかでないが、おおよそ以
下のように考えられる。
げ第1スタンド入り側圧延材温度T F1と第1スタンド−
第2スタンド間圧延材温度TF12 との温度差が小さい場
合は、圧延材の表面と中心との温度差も小さいので圧延
材表面に生じる引張り応力は小さいが、TF1とTF12 と
の温度差が大きい場合には、圧延材の表面と中心との温
度差も大きくなり、したがって、圧延材表面に生じる引
張り応力が大きくなって割れの発生につながるものと推
察できる。
は、割れの発生に対し鈍感であるので、上記した圧延材
の表面温度と中心温度との温度差により生じる応力によ
る割れは発生しにくなる。さらに加えて、圧下率が大き
いときは、必然的に鋼板表面と中心の温度差も小さくな
るため、この発明の限定範囲TF1(℃)−TF12(℃)≦8
0(℃)を満たすことが容易で、表面割れの発生防止
は、全てTF1(℃)−T F12(℃) ≦80(℃)で整理でき
るものと考えられる。
TF12 を変化させた圧延実験を行い得られた熱延板の割
れ発生個数を調査した。
図1はTF1−TF12 と割れ発生個数との関係を示すグラ
フである。
00℃の範囲でTF1−TF12 が80℃以下のとき割れの発生
はないが、80℃を超えると割れが発生することが分か
る。さらにTF1が1200℃を超える場合あるいは1000℃未
満の場合は割れの発生が顕著になる。
おいて割れ発生の少なかった条件のうちの、TF1=1175
℃、TF1−TF12 =0,40,80℃の各条件において、仕
上げ第1スタンドでの圧下率を変えてそれぞれ熱間圧延
を行ったのち、通常の工程にて方向性けい素鋼板を製造
し、熱延板での割れの発生個数および製品での磁気特性
(磁束密度)を調査した。
す。図2は第1スタンドにおける圧下率と割れ発生個数
との関係を示すグラフであり、図3は第1スタンドにお
ける圧下率と製品での磁束密度(B8 )との関係を示す
グラフである。
の発生がなく、磁気特性の良好な条件は第1スタンドに
おける圧下率が20〜70%の範囲であることが分かる。
の発生を防止し、かつ優れる磁気特性を有する製品が得
られる好適条件範囲は、仕上げ第1スタンドでの圧下率
が20〜70%で、かつTF1−TF12 が80℃以下であること
が分かる。さらに、TF1を1000〜1200℃の温度範囲にす
ることが割れ発生の防止に有利であることも分かる。
%未満および70%超えの場合に製品の磁気特性が劣化す
る原因については必ずしも明らかでないが、圧下率が低
くすぎる場合には、インヒビターの微細分散を得るため
の十分な転位の導入ができず、インヒビターの抑制力が
低下するためと考えられ、また第1スタンドでの圧下率
が高すぎる場合には、仕上げ圧延後段での圧下率が低く
なり、集合組織の形成が不十分になることが考えられ
る。
面温度が、1200℃を超える温度では、温度が高すぎて粗
圧延終了後の再結晶が十分に達成されず圧延材の表面割
れが顕著になり、逆に1000℃未満では析出物の粒界析出
に起因すると思われる粒界脆化が生じ圧延材の表面割れ
が顕著になるものと考えられる。
限定理由などについて述べる。 Si: 2.0wt%〜 4.5wt% Siは、製品とする鋼板の比抵抗を高め鉄損の低減に寄与
する成分であり、その含有量が 2.0wt%未満では鉄損低
減効果が弱まること、および純化と2次再結晶のため行
われる高温での最終仕上げ焼鈍においてα−γ変態によ
って結晶方位のランダム化を生じ十分な磁気特性が得ら
れなく、一方、含有量が 4.5wt%を超えると冷間圧延性
が損なわれる。したがって、その含有量は 2.0wt%以
上、 4.5wt%以下とする。
るものではないが、方向性電磁鋼板用の熱延板として代
表的な好適成分組成を掲げると次のとおりである。 C:0.01wt%〜 0.1wt%、Si: 2.0wt%〜 4.5wt%、M
n:0.02wt%〜0.12wt%を含有し、さらにインヒビター
成分系として、MnS, MnSe 系の場合はSおよびSeの1種
または2種を0.01wt%〜 0.1wt%、AlN 系の場合はAl:
0.01wt%〜0.06wt%、N:0.03wt%〜 0.015wt%を含有
する成分組成。ここに上記した MnS, MnSe系および AlN
系はそれぞれ併用することもよい。
体的な手段としては、(1) 仕上げ第1スタンド出側の冷
却水量を制御すること、(2) 仕上げ第1、第2スタンド
間での放射による抜熱を保熱板を設けて防止すること、
(3) 不用な冷却水が鋼片にかからないようにすること、
(4) 圧延速度を大きくして圧延材表面からの抜熱を小さ
くすること、等の手段を単独または複合して用いること
がよい。
によって 1.4mm〜3.5mm 厚の熱延鋼帯(熱延板)とす
る。なお、熱間圧延における粗圧延後のシートバー厚は
特に限定するものではないが、25〜60mm程度が適してい
る。
程、1回または中間焼鈍を挟む2回以上の冷間圧延工
程、それに続く脱炭焼鈍、焼鈍分離材塗布および最終仕
上げ焼鈍工程などは、それぞれ公知の手段を用いること
ができる。
0.022wt%およびN:0.005 wt%を含有し、残部は実質
的にFeよりなる厚み 220mmのけい素鋼スラブを1400℃に
加熱後、粗圧延により板厚:50mmとしたのち、仕上げ圧
延を第1スタンドでの圧下率を50%とする7スタンドで
の圧下により板厚: 2.0mmの熱延板とした。
温度TF1と第1スタンドと第2スタンドとの間の圧延材
温度TF12 とを種々変化させ、得られた各熱延板につい
て、表面割れの観察を行った。
にまとめて示す。
この発明の限定範囲を外れる試料No5および6の比較例
には、割れが多数発生しているのに対し、この発明に適
合する適合例は、割れの発生が皆無である。
03wt%、Al:0.02wt%およびN: 0.001wt%を含有し、
残部は実質的にFeよりなる厚み 220mmのけい素鋼スラブ
を1380℃に加熱後、粗圧延により板厚:50mmとしたの
ち、仕上げ圧延を第1スタンドでの圧下率を40%とする
7スタンドでの圧下により板厚: 3.0mmの熱延板とし
た。
温度TF1と第1スタンドと第2スタンドとの間の圧延材
温度TF12 とを種々変化させ、得られた各熱延板につい
て、表面割れの観察を行った。
にまとめて示す。
F12 がこの発明の限定範囲を外れる試料No11〜15の比較
例には、割れの発生が多数見られるのに対し、この発明
に適合する試料No7〜10の適合例は割れの発生が皆無で
ある。
上げ第1スタンドでの圧下率、仕上げ第1スタンド入り
側および仕上げ第1スタンドと第2スタンド間の圧延材
温度等を好適範囲にすることにより、板表面に生じる応
力を緩和して表面割れの発生を防止するという全く新し
い観点に基づいて表面性状の良好なけい素鋼熱延板を製
造するものであり、この発明によれば、歩留りの向上、
けい素鋼板製品の品質劣化防止に極めて有利に寄与でき
る。
ラフである。
の関係を示すグラフである。
度(B8 )との関係を示すグラフである。
Claims (2)
- 【請求項1】 Si: 2.0〜4.5 wt%を含有する鋼スラブ
を高温加熱後、熱間にて粗圧延に続いてタンデム圧延機
により仕上げ圧延を施すけい素鋼熱延板の製造方法であ
って、 上記仕上げ圧延を、第1スタンドにおける圧延圧下率を
20〜70%の範囲とし、第1スタンド入り側圧延材温度T
F1と、第1スタンドと第2スタンドとの間の圧延材温度
TF12 とが下記式(1) の関係を満たす条件で行うことを
特徴とする表面性状に優れるけい素鋼熱延板の製造方
法。 〔記〕 TF1(℃)−TF12 (℃)≦80(℃)------(1) - 【請求項2】 仕上げ圧延での第1スタンド入り側圧延
材温度TF1が、1000℃以上1200℃以下の範囲である請求
項1に記載の表面性状に優れるけい素鋼熱延板の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2399695A JP2919290B2 (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 表面性状に優れるけい素鋼熱延板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2399695A JP2919290B2 (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 表面性状に優れるけい素鋼熱延板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08215710A true JPH08215710A (ja) | 1996-08-27 |
| JP2919290B2 JP2919290B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=12126198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2399695A Expired - Fee Related JP2919290B2 (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 表面性状に優れるけい素鋼熱延板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919290B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013145784A1 (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-03 | Jfeスチール株式会社 | 方向性電磁鋼板の製造方法 |
-
1995
- 1995-02-13 JP JP2399695A patent/JP2919290B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013145784A1 (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-03 | Jfeスチール株式会社 | 方向性電磁鋼板の製造方法 |
| CN104220607A (zh) * | 2012-03-29 | 2014-12-17 | 杰富意钢铁株式会社 | 取向性电磁钢板的制造方法 |
| JP5668893B2 (ja) * | 2012-03-29 | 2015-02-12 | Jfeスチール株式会社 | 方向性電磁鋼板の製造方法 |
| CN104220607B (zh) * | 2012-03-29 | 2016-03-02 | 杰富意钢铁株式会社 | 取向性电磁钢板的制造方法 |
| US9761360B2 (en) | 2012-03-29 | 2017-09-12 | Jfe Steel Corporation | Method of manufacturing grain oriented electrical steel sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2919290B2 (ja) | 1999-07-12 |
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