JPH08216702A - 自動車用エンジンの空気吸入構造 - Google Patents
自動車用エンジンの空気吸入構造Info
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- JPH08216702A JPH08216702A JP2248595A JP2248595A JPH08216702A JP H08216702 A JPH08216702 A JP H08216702A JP 2248595 A JP2248595 A JP 2248595A JP 2248595 A JP2248595 A JP 2248595A JP H08216702 A JPH08216702 A JP H08216702A
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- Japan
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- engine
- extension panel
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンへの吸入パイプの長さを短縮するこ
とができる自動車用エンジンの空気吸入構造を提供する
ことにある。 【構成】 本発明は、サイドフレームとフロアパネルの
間隙部分にエクステンションパネルを設け、フロアパネ
ルの下面に設けられたエンジンに空気を取り入れるため
の吸気パイプをフロアパネル下面に配管するようにした
自動車用エンジンの空気吸入構造において、エクステン
ションパネル10の先端フランジ部10aと両側フラン
ジ部10bをフロアパネル3の下面側に密着させて上記
サイドフレーム1の内部を上記エクステンションパネル
10によって区画し、かつ上記エンジン14の吸気パイ
プ13を該エクステンションパネル10の側壁10dを
貫通させてエクステンションパネル10の内部に開口
し、該エクステンションパネル10の少なくとも底面に
サイドフレーム1の内部に連通する水抜孔12を設けた
ことにある。
とができる自動車用エンジンの空気吸入構造を提供する
ことにある。 【構成】 本発明は、サイドフレームとフロアパネルの
間隙部分にエクステンションパネルを設け、フロアパネ
ルの下面に設けられたエンジンに空気を取り入れるため
の吸気パイプをフロアパネル下面に配管するようにした
自動車用エンジンの空気吸入構造において、エクステン
ションパネル10の先端フランジ部10aと両側フラン
ジ部10bをフロアパネル3の下面側に密着させて上記
サイドフレーム1の内部を上記エクステンションパネル
10によって区画し、かつ上記エンジン14の吸気パイ
プ13を該エクステンションパネル10の側壁10dを
貫通させてエクステンションパネル10の内部に開口
し、該エクステンションパネル10の少なくとも底面に
サイドフレーム1の内部に連通する水抜孔12を設けた
ことにある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンへの吸気パイ
プの長さを短縮することができる自動車用エンジンの空
気吸入構造に関する。
プの長さを短縮することができる自動車用エンジンの空
気吸入構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図7に示すように、ワンボックスタイプ
の自動車等のいわゆるキャブオーバ型の自動車では、車
体100の後方にエンジン101を配設するようにした
ものがある。
の自動車等のいわゆるキャブオーバ型の自動車では、車
体100の後方にエンジン101を配設するようにした
ものがある。
【0003】このような自動車では、従来、図8に示す
ように、エンジン101に空気を導入するために、エン
ジン吸気パイプ102の吸気口103を車体100のド
ア用開口部側面104に設けるようにしている。このた
め、図9および図10に示すように、エンジン吸気パイ
プ102は、車体100のアウタパネル105とロッカ
ーパネル106の間を通して下方に導き、ロッカーパネ
ル106に形成した開口孔107からフロアパネル10
8の下面側に導出してエンジン101側に設けられたエ
アクリーナ(図示せず)に連結している。
ように、エンジン101に空気を導入するために、エン
ジン吸気パイプ102の吸気口103を車体100のド
ア用開口部側面104に設けるようにしている。このた
め、図9および図10に示すように、エンジン吸気パイ
プ102は、車体100のアウタパネル105とロッカ
ーパネル106の間を通して下方に導き、ロッカーパネ
ル106に形成した開口孔107からフロアパネル10
8の下面側に導出してエンジン101側に設けられたエ
アクリーナ(図示せず)に連結している。
【0004】ところが、この種の自動車では、一般に、
車体100の基本構造にフレーム構造を採用しているた
め、フロアパネル108の下部側には、サイドフレーム
109が配設されている。このため、エンジン吸気パイ
プ102はサイドフレーム109の側面を貫通させてエ
ンジン101側に配管するようにしている。この場合、
エンジン吸気パイプ102を配管する部分には、サイド
フレーム109とフロアパネル108の間隙部分を塞ぐ
エクステンションパネル110が設けられているので、
エクステンションパネル110の下方を通してエンジン
吸気パイプ102を配管していた。
車体100の基本構造にフレーム構造を採用しているた
め、フロアパネル108の下部側には、サイドフレーム
109が配設されている。このため、エンジン吸気パイ
プ102はサイドフレーム109の側面を貫通させてエ
ンジン101側に配管するようにしている。この場合、
エンジン吸気パイプ102を配管する部分には、サイド
フレーム109とフロアパネル108の間隙部分を塞ぐ
エクステンションパネル110が設けられているので、
エクステンションパネル110の下方を通してエンジン
吸気パイプ102を配管していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来で
は、エンジン吸気パイプ102の長さが長くなり、配管
作業が困難で、かつ、コスト増となっていた。また、サ
イドフレーム109を貫通するための開口孔を開けるこ
とはサイドフレーム109の剛性の低下につながり、好
ましくなかった。
は、エンジン吸気パイプ102の長さが長くなり、配管
作業が困難で、かつ、コスト増となっていた。また、サ
イドフレーム109を貫通するための開口孔を開けるこ
とはサイドフレーム109の剛性の低下につながり、好
ましくなかった。
【0006】本発明は上記課題を解決し、エンジンへの
吸気パイプの長さを短縮することができる自動車用エン
ジンの空気吸入構造を提供することを目的とする。
吸気パイプの長さを短縮することができる自動車用エン
ジンの空気吸入構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、上部を開口したサイドフレームの上面にフロ
アパネルを配設し、上記サイドフレームとフロアパネル
の間隙部分にエクステンションパネルを設け、上記フロ
アパネルの下面に設けられたエンジンに空気を取り入れ
るための吸気パイプを上記フロアパネル下面に配管する
ようにした自動車用エンジンの空気吸入構造において、
上記エクステンションパネルの先端フランジ部と両側フ
ランジ部をフロアパネルの下面側に密着させて上記サイ
ドフレームの内部を上記エクステンションパネルによっ
て区画し、かつ上記エンジンの吸気パイプを該エクステ
ンションパネルの側壁を貫通させてエクステンションパ
ネルの内部に開口し、該エクステンションパネルの少な
くとも底面に上記サイドフレームの内部に連通する水抜
孔を設けたことにある。
するため、上部を開口したサイドフレームの上面にフロ
アパネルを配設し、上記サイドフレームとフロアパネル
の間隙部分にエクステンションパネルを設け、上記フロ
アパネルの下面に設けられたエンジンに空気を取り入れ
るための吸気パイプを上記フロアパネル下面に配管する
ようにした自動車用エンジンの空気吸入構造において、
上記エクステンションパネルの先端フランジ部と両側フ
ランジ部をフロアパネルの下面側に密着させて上記サイ
ドフレームの内部を上記エクステンションパネルによっ
て区画し、かつ上記エンジンの吸気パイプを該エクステ
ンションパネルの側壁を貫通させてエクステンションパ
ネルの内部に開口し、該エクステンションパネルの少な
くとも底面に上記サイドフレームの内部に連通する水抜
孔を設けたことにある。
【0008】
【作用】エクステンションパネルの内部に開口した吸気
パイプから、空気を導入してエンジン側に吸気する。上
記エクステンションパネルの内側はサイドフレームの内
部と区画されているので、走行中、サイドフレームの内
部に浸入した雨水等がエクステンションパネルの内側に
入り込む虞はない。万一、エクステンションパネルの内
側に入り込んだ雨水等は、水抜孔を通してサイドフレー
ムの内部に排出されるので、吸気パイプの開口部から雨
水等が吸気パイプ内に浸入する虞はない。
パイプから、空気を導入してエンジン側に吸気する。上
記エクステンションパネルの内側はサイドフレームの内
部と区画されているので、走行中、サイドフレームの内
部に浸入した雨水等がエクステンションパネルの内側に
入り込む虞はない。万一、エクステンションパネルの内
側に入り込んだ雨水等は、水抜孔を通してサイドフレー
ムの内部に排出されるので、吸気パイプの開口部から雨
水等が吸気パイプ内に浸入する虞はない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
ら詳細に説明する。
【0010】図1ないし図6において、1は車体2を構
成するサイドフレーム、3はサイドフレーム1上に配設
されたフロアパネルで、このフロアパネル3の両側は車
体2のサイドパネル4に溶接されている。サイドパネル
4はアウタパネル5とロッカーパネル6で構成されてお
り、車体2の側部を構成している。
成するサイドフレーム、3はサイドフレーム1上に配設
されたフロアパネルで、このフロアパネル3の両側は車
体2のサイドパネル4に溶接されている。サイドパネル
4はアウタパネル5とロッカーパネル6で構成されてお
り、車体2の側部を構成している。
【0011】上記サイドフレーム1は上部を開口7した
横断面U字状のフレーム8を複数のクロスメンバ9で連
結したものである。このサイドフレーム1のフレーム8
の途中には湾曲部8aが設けられ、この湾曲部8aとフ
ロアパネル3との間に形成される間隙部9にはエクステ
ンションパネル10が配設されている。
横断面U字状のフレーム8を複数のクロスメンバ9で連
結したものである。このサイドフレーム1のフレーム8
の途中には湾曲部8aが設けられ、この湾曲部8aとフ
ロアパネル3との間に形成される間隙部9にはエクステ
ンションパネル10が配設されている。
【0012】このエクステンションパネル10は、図2
ないし図5に示すように、上部を開口した長尺の延長部
材で、先端部と両側部に外側に折曲げられたフランジ部
10a,10bが設けられており、このフランジ部10
a,10bを介してフロアパネル3の下面側に密着され
ている。このエクステンションパネル10の後端部には
フロアパネル3との間に間隙11が設けられており、こ
の間隙11を通してその内部をサイドフレーム1のフレ
ーム8内に連通している。
ないし図5に示すように、上部を開口した長尺の延長部
材で、先端部と両側部に外側に折曲げられたフランジ部
10a,10bが設けられており、このフランジ部10
a,10bを介してフロアパネル3の下面側に密着され
ている。このエクステンションパネル10の後端部には
フロアパネル3との間に間隙11が設けられており、こ
の間隙11を通してその内部をサイドフレーム1のフレ
ーム8内に連通している。
【0013】エクステンションパネル10の底面10c
には水抜孔12が設けられており、この水抜孔12を通
してサイドフレーム1のフレーム8内に排水するように
している。サイドフレーム1のフレーム8の底面8bに
も所定個所に水抜孔8c,8dが設けられている。
には水抜孔12が設けられており、この水抜孔12を通
してサイドフレーム1のフレーム8内に排水するように
している。サイドフレーム1のフレーム8の底面8bに
も所定個所に水抜孔8c,8dが設けられている。
【0014】13はエクステンションパネル10内に開
口したエンジン14の吸気パイプで、この吸気パイプ1
3は図6に示すように、エクステンションパネル10の
側壁10dに取付フランジ部15を介して取り付けられ
ている。取付フランジ部15には取付孔16が形成され
ており、この取付孔16に筒状のカラー17を内装し、
カラー17内にボルト18を挿通して溶接ナット19を
螺合して、取付フランジ部15をエクステンションパネ
ル10に固定している。20は取付フランジ部15とエ
クステンションパネル10との間に介在されたシールス
ポンジである。
口したエンジン14の吸気パイプで、この吸気パイプ1
3は図6に示すように、エクステンションパネル10の
側壁10dに取付フランジ部15を介して取り付けられ
ている。取付フランジ部15には取付孔16が形成され
ており、この取付孔16に筒状のカラー17を内装し、
カラー17内にボルト18を挿通して溶接ナット19を
螺合して、取付フランジ部15をエクステンションパネ
ル10に固定している。20は取付フランジ部15とエ
クステンションパネル10との間に介在されたシールス
ポンジである。
【0015】上記構成によると、エクステンションパネ
ル10内に開口した吸気パイプ13を介してエクステン
ションパネル10内の空気をエンジン14に吸気してい
る。エクステンションパネル10内には間隙11および
水抜孔12を通して空気が導入されている。一方、サイ
ドフレーム1のフレーム8内に流入した雨水等は、フレ
ーム8内がエクステンションパネル10によって区画さ
れているので、エクステンションパネル10内に雨水等
が入り込む虞は少なく、万一、後部側の間隙11などか
らエクステンションパネル10内に入り込んだ雨水等も
水抜孔12からサイドフレーム1のフレーム8内に落下
するので、吸気パイプ13からエンジン14側に吸引さ
れることはない。また、サイドフレーム1のフレーム8
内に流入した雨水等が慣性力によってフレーム8内を流
れても、水抜孔8c,8dから外部に排出されるので、
エクステンションパネル10内に雨水等が入り込む可能
性はきわめて少ない。
ル10内に開口した吸気パイプ13を介してエクステン
ションパネル10内の空気をエンジン14に吸気してい
る。エクステンションパネル10内には間隙11および
水抜孔12を通して空気が導入されている。一方、サイ
ドフレーム1のフレーム8内に流入した雨水等は、フレ
ーム8内がエクステンションパネル10によって区画さ
れているので、エクステンションパネル10内に雨水等
が入り込む虞は少なく、万一、後部側の間隙11などか
らエクステンションパネル10内に入り込んだ雨水等も
水抜孔12からサイドフレーム1のフレーム8内に落下
するので、吸気パイプ13からエンジン14側に吸引さ
れることはない。また、サイドフレーム1のフレーム8
内に流入した雨水等が慣性力によってフレーム8内を流
れても、水抜孔8c,8dから外部に排出されるので、
エクステンションパネル10内に雨水等が入り込む可能
性はきわめて少ない。
【0016】上記構成によれば、吸気パイプ13を介し
てエクステンションパネル10内の空気をエンジン14
に吸気するので、エンジン14の近くで、かつ低い位置
で吸気することができることから、吸気パイプ13の長
さを、従来のものに比べて、短縮することができる。ま
た、フレーム8内がエクステンションパネル10によっ
て区画されているので、エクステンションパネル10内
に雨水等が入り込む虞がない。さらに、エクステンショ
ンパネル10内に入り込んだ雨水等も水抜孔12からサ
イドフレーム1のフレーム8内に落下するので、吸気パ
イプ13からエンジン14側に吸引されることはない。
てエクステンションパネル10内の空気をエンジン14
に吸気するので、エンジン14の近くで、かつ低い位置
で吸気することができることから、吸気パイプ13の長
さを、従来のものに比べて、短縮することができる。ま
た、フレーム8内がエクステンションパネル10によっ
て区画されているので、エクステンションパネル10内
に雨水等が入り込む虞がない。さらに、エクステンショ
ンパネル10内に入り込んだ雨水等も水抜孔12からサ
イドフレーム1のフレーム8内に落下するので、吸気パ
イプ13からエンジン14側に吸引されることはない。
【0017】なお、本発明は、上記実施例に限定され
ず、たとえば、エクステンションパネル10の形状はサ
イドフレーム1のフレーム8の湾曲部8aとフロアパネ
ル3との間に形成される間隙部9を塞ぐ容器形状のもの
であれば、実施例のような上部を開口した長尺の延長部
材でなくてもよいなど、その他本発明の要旨を変更しな
い範囲内で適宜変形して実施し得ることは言うまでもな
い。
ず、たとえば、エクステンションパネル10の形状はサ
イドフレーム1のフレーム8の湾曲部8aとフロアパネ
ル3との間に形成される間隙部9を塞ぐ容器形状のもの
であれば、実施例のような上部を開口した長尺の延長部
材でなくてもよいなど、その他本発明の要旨を変更しな
い範囲内で適宜変形して実施し得ることは言うまでもな
い。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による自動車
用エンジンの空気吸入構造によれば、上部を開口したサ
イドフレームの上面にフロアパネルを配設し、上記サイ
ドフレームとフロアパネルの間隙部分にエクステンショ
ンパネルを設け、上記フロアパネルの下面に設けられた
エンジンに空気を取り入れるための吸気パイプを上記フ
ロアパネル下面に配管するようにした自動車用エンジン
の空気吸入構造において、上記エクステンションパネル
の先端フランジ部と両側フランジ部をフロアパネルの下
面側に密着させて上記サイドフレームの内部を上記エク
ステンションパネルによって区画し、かつ上記エンジン
の吸気パイプを該エクステンションパネルの側壁を貫通
させてエクステンションパネルの内部に開口し、該エク
ステンションパネルの少なくとも底面に上記サイドフレ
ームの内部に連通する水抜孔を設けたので、エンジン吸
気孔をエンジンに近い低い位置に配置できることから、
吸気パイプの長さを短縮してコストダウンを図ることが
できる。
用エンジンの空気吸入構造によれば、上部を開口したサ
イドフレームの上面にフロアパネルを配設し、上記サイ
ドフレームとフロアパネルの間隙部分にエクステンショ
ンパネルを設け、上記フロアパネルの下面に設けられた
エンジンに空気を取り入れるための吸気パイプを上記フ
ロアパネル下面に配管するようにした自動車用エンジン
の空気吸入構造において、上記エクステンションパネル
の先端フランジ部と両側フランジ部をフロアパネルの下
面側に密着させて上記サイドフレームの内部を上記エク
ステンションパネルによって区画し、かつ上記エンジン
の吸気パイプを該エクステンションパネルの側壁を貫通
させてエクステンションパネルの内部に開口し、該エク
ステンションパネルの少なくとも底面に上記サイドフレ
ームの内部に連通する水抜孔を設けたので、エンジン吸
気孔をエンジンに近い低い位置に配置できることから、
吸気パイプの長さを短縮してコストダウンを図ることが
できる。
【図1】自動車の車体、サイドフレームおよびエンジン
の配置構造を示す斜視図である。
の配置構造を示す斜視図である。
【図2】本発明による自動車用エンジンの空気吸入構造
を示す図1の矢視A方向の斜視図である。
を示す図1の矢視A方向の斜視図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図2のB−B線断面図である。
【図5】図4のA−A線拡大断面図である。
【図6】図4のB−B線拡大断面図である。
【図7】従来の自動車用エンジンの空気吸入構造を示す
概念図である。
概念図である。
【図8】図7の部分拡大斜視図である。
【図9】図1の矢視A方向と同一部分の従来の自動車用
エンジンの空気吸入構造を示す斜視図である。
エンジンの空気吸入構造を示す斜視図である。
【図10】図9のA−A線断面図である。
1 サイドフレーム 2 車体 3 フロアパネル 4 サイドパネル 5 アウタパネル 6 ロッカーパネル 7 開口 8 フレーム 9 間隙部 10 エクステンションパネル 11 間隙 12 水抜孔 13 吸気パイプ 14 エンジン 15 取付フランジ部 16 取付孔 17 カラー 18 ボルト 19 溶接ナット 20 シールスポンジ 10a,10b フランジ部
Claims (1)
- 【請求項1】 上部を開口したサイドフレームの上面に
フロアパネルを配設し、上記サイドフレームとフロアパ
ネルの間隙部分にエクステンションパネルを設け、上記
フロアパネルの下面に設けられたエンジンに空気を取り
入れるための吸気パイプを上記フロアパネル下面に配管
するようにした自動車用エンジンの空気吸入構造におい
て、上記エクステンションパネルの先端フランジ部と両
側フランジ部をフロアパネルの下面側に密着させて上記
サイドフレームの内部を上記エクステンションパネルに
よって区画し、かつ上記エンジンの吸気パイプを該エク
ステンションパネルの側壁を貫通させてエクステンショ
ンパネルの内部に開口し、該エクステンションパネルの
少なくとも底面に上記サイドフレームの内部に連通する
水抜孔を設けたことを特徴とする自動車用エンジンの空
気吸入構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02248595A JP3521522B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 自動車用エンジンの空気吸入構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02248595A JP3521522B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 自動車用エンジンの空気吸入構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08216702A true JPH08216702A (ja) | 1996-08-27 |
| JP3521522B2 JP3521522B2 (ja) | 2004-04-19 |
Family
ID=12084035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02248595A Expired - Fee Related JP3521522B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 自動車用エンジンの空気吸入構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3521522B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012201168A1 (de) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug |
| JP2019108094A (ja) * | 2017-12-20 | 2019-07-04 | スズキ株式会社 | キャニスタの水侵入防止構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3126764U (ja) | 2006-08-07 | 2006-11-09 | 敏明 濱田 | 理美容練習具 |
-
1995
- 1995-02-10 JP JP02248595A patent/JP3521522B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012201168A1 (de) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug |
| JP2019108094A (ja) * | 2017-12-20 | 2019-07-04 | スズキ株式会社 | キャニスタの水侵入防止構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3521522B2 (ja) | 2004-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Effective date: 20040120 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
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