JPH0821676A - ショーケース等の集中管理装置 - Google Patents
ショーケース等の集中管理装置Info
- Publication number
- JPH0821676A JPH0821676A JP17598494A JP17598494A JPH0821676A JP H0821676 A JPH0821676 A JP H0821676A JP 17598494 A JP17598494 A JP 17598494A JP 17598494 A JP17598494 A JP 17598494A JP H0821676 A JPH0821676 A JP H0821676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- display
- control device
- showcase
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ショーケース等の運転状態を容易、且つ、的
確に分析することができるショーケース等の集中管理装
置を提供する。 【構成】 集中管理装置1は中央管理装置2を具備す
る。中央管理装置2は、ショーケースS等の運転状態に
関するデータを受信する送受信手段と、データを保存す
るためのハードディスクと、データを表示するためのデ
ィスプレイと、マイクロコンピュータと、このマイクロ
コンピュータの動作を指令するキーボード等を具備す
る。マイクロコンピュータは、キーボードからの指令に
基づき、ハードディスクに保存されているデータをディ
スプレイにグラフにて表示し、グラフ表示の時間軸を変
更可能とする。
確に分析することができるショーケース等の集中管理装
置を提供する。 【構成】 集中管理装置1は中央管理装置2を具備す
る。中央管理装置2は、ショーケースS等の運転状態に
関するデータを受信する送受信手段と、データを保存す
るためのハードディスクと、データを表示するためのデ
ィスプレイと、マイクロコンピュータと、このマイクロ
コンピュータの動作を指令するキーボード等を具備す
る。マイクロコンピュータは、キーボードからの指令に
基づき、ハードディスクに保存されているデータをディ
スプレイにグラフにて表示し、グラフ表示の時間軸を変
更可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のショーケース等
の運転状態を一括して集中管理するためのショーケース
等の集中管理装置に関するものである。
の運転状態を一括して集中管理するためのショーケース
等の集中管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スーパーマーケットやコンビニエンスス
トア等の店舗には複数のショーケースや冷蔵庫が設置さ
れるが、従来各ショーケース等はそれぞれ温度調節器や
除霜用のタイマーから構成される制御装置によって個別
に制御されているのが現状である。従って、ショーケー
ス等の温度や除霜時間等の各種設定作業は、当該ショー
ケース等の設置されている場所において個々に行わなけ
ればならない。そのため、季節や天候により設定を変更
する場合には作業が極めて煩雑となる。
トア等の店舗には複数のショーケースや冷蔵庫が設置さ
れるが、従来各ショーケース等はそれぞれ温度調節器や
除霜用のタイマーから構成される制御装置によって個別
に制御されているのが現状である。従って、ショーケー
ス等の温度や除霜時間等の各種設定作業は、当該ショー
ケース等の設置されている場所において個々に行わなけ
ればならない。そのため、季節や天候により設定を変更
する場合には作業が極めて煩雑となる。
【0003】また、各種設定値やショーケース等の温度
等の運転状態を把握するためには、ショーケース等の設
置されている場所に行って個々に調べる以外になく、シ
ョーケース等の運転状態に関するデータを容易に把握す
ることができない問題があった。
等の運転状態を把握するためには、ショーケース等の設
置されている場所に行って個々に調べる以外になく、シ
ョーケース等の運転状態に関するデータを容易に把握す
ることができない問題があった。
【0004】そのため、例えば特開平1−291085
号公報(F25D21/06)では、マイクロコンピュ
ータによって構成した集中管理装置に通信線によって各
ショーケースの制御装置を接続し、各ショーケースの各
種設定作業を集中管理装置にて行い、且つ、ショーケー
スの運転状態に関するデータを集中管理装置に収集して
一括管理するようにしていた。
号公報(F25D21/06)では、マイクロコンピュ
ータによって構成した集中管理装置に通信線によって各
ショーケースの制御装置を接続し、各ショーケースの各
種設定作業を集中管理装置にて行い、且つ、ショーケー
スの運転状態に関するデータを集中管理装置に収集して
一括管理するようにしていた。
【0005】係るシステムによれば、複数台のショーケ
ースの運転状態を一括して管理することが可能となる
が、ショーケース等の運転状態を視覚的に迅速、且つ、
容易に確認できるところまでは至っていない。そこで、
本出願人は特開平4−92129号公報(F25D11
/00)において、ショーケース等の運転状態に関する
データを収集して保存し、所定時間(24時間)毎に更
新すると共に、保存しているデータをディスプレイに数
値とグラフにて表示できるショーケース等の集中管理装
置を提案した。
ースの運転状態を一括して管理することが可能となる
が、ショーケース等の運転状態を視覚的に迅速、且つ、
容易に確認できるところまでは至っていない。そこで、
本出願人は特開平4−92129号公報(F25D11
/00)において、ショーケース等の運転状態に関する
データを収集して保存し、所定時間(24時間)毎に更
新すると共に、保存しているデータをディスプレイに数
値とグラフにて表示できるショーケース等の集中管理装
置を提案した。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】係る集中管理装置によ
れば、複数台のショーケース等の運転状態を視覚的に迅
速、且つ、容易に把握することが可能となるが、グラフ
表示の時間軸が固定であったため、例えば警報が短期間
発生した場合等に、その時間帯の部分を詳細に分析する
ことができない場合があった。また、収集したデータは
24時間毎に更新されてしまうため、例えば夜間等の店
舗の閉店中における過去のデータを任意に分析すること
が困難となる問題もあった。
れば、複数台のショーケース等の運転状態を視覚的に迅
速、且つ、容易に把握することが可能となるが、グラフ
表示の時間軸が固定であったため、例えば警報が短期間
発生した場合等に、その時間帯の部分を詳細に分析する
ことができない場合があった。また、収集したデータは
24時間毎に更新されてしまうため、例えば夜間等の店
舗の閉店中における過去のデータを任意に分析すること
が困難となる問題もあった。
【0007】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、ショーケース等の運転状
態を容易、且つ、的確に分析することができるショーケ
ース等の集中管理装置を提供することを目的とする。
るために成されたものであり、ショーケース等の運転状
態を容易、且つ、的確に分析することができるショーケ
ース等の集中管理装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】即ち、請求項1の発明の
集中管理装置は、複数のショーケース等の運転状態を一
括して管理するものであって、中央管理装置を具備し、
この中央管理装置は、ショーケース等の運転状態に関す
るデータを受信する受信手段と、データを保存するため
の保存手段と、データを表示するための表示手段と、制
御手段と、この制御手段の動作を指令する入力手段とを
具備しており、制御手段は、入力手段からの指令に基づ
き、保存手段に保存されているデータを表示手段にグラ
フにて表示すると共に、このグラフ表示の時間軸を変更
可能としたものである。
集中管理装置は、複数のショーケース等の運転状態を一
括して管理するものであって、中央管理装置を具備し、
この中央管理装置は、ショーケース等の運転状態に関す
るデータを受信する受信手段と、データを保存するため
の保存手段と、データを表示するための表示手段と、制
御手段と、この制御手段の動作を指令する入力手段とを
具備しており、制御手段は、入力手段からの指令に基づ
き、保存手段に保存されているデータを表示手段にグラ
フにて表示すると共に、このグラフ表示の時間軸を変更
可能としたものである。
【0009】また、請求項2の発明の集中管理装置は、
複数のショーケース等の運転状態を一括して管理するも
のであって、中央管理装置を具備し、この中央管理装置
はショーケース等の運転状態に関するデータを受信する
受信手段と、データを保存するための保存手段と、デー
タを表示するための表示手段と、制御手段と、この制御
手段の動作を指令する入力手段とを具備しており、制御
手段は、受信手段にて受信したデータを、保存手段に保
存することによってデータの収集を行い、時間の経過に
伴って保存されているデータの更新を行うと共に、入力
手段からの指令に基づき、保存手段に保存されているデ
ータを所定期間分退避し、保存手段の別の領域に別途保
存して表示手段に表示可能としたものである。
複数のショーケース等の運転状態を一括して管理するも
のであって、中央管理装置を具備し、この中央管理装置
はショーケース等の運転状態に関するデータを受信する
受信手段と、データを保存するための保存手段と、デー
タを表示するための表示手段と、制御手段と、この制御
手段の動作を指令する入力手段とを具備しており、制御
手段は、受信手段にて受信したデータを、保存手段に保
存することによってデータの収集を行い、時間の経過に
伴って保存されているデータの更新を行うと共に、入力
手段からの指令に基づき、保存手段に保存されているデ
ータを所定期間分退避し、保存手段の別の領域に別途保
存して表示手段に表示可能としたものである。
【0010】
【作用】請求項1の発明のショーケース等の集中管理装
置によれば、中央管理装置が入力手段からの指令に基づ
き、保存手段に保存されているショーケース等の運転状
態に関するデータを表示手段にグラフにて表示すると共
に、このグラフ表示の時間軸は変更可能としたので、確
認したい時間帯を例えば拡大し、その時間帯のデータを
詳細に表示させることが可能となる。従って、例えば警
報等が発生している場合に、ショーケース等の運転状態
を容易、且つ、的確に分析することができるようにな
る。
置によれば、中央管理装置が入力手段からの指令に基づ
き、保存手段に保存されているショーケース等の運転状
態に関するデータを表示手段にグラフにて表示すると共
に、このグラフ表示の時間軸は変更可能としたので、確
認したい時間帯を例えば拡大し、その時間帯のデータを
詳細に表示させることが可能となる。従って、例えば警
報等が発生している場合に、ショーケース等の運転状態
を容易、且つ、的確に分析することができるようにな
る。
【0011】請求項2の発明のショーケース等の集中管
理装置によれば、中央管理装置が入力手段からの指令に
基づき、保存手段に保存されているデータを所定期間分
退避し、保存手段の別の領域に別途保存して表示手段に
表示可能としたので、現在のデータを収集し、更新しな
がら、過去のデータを取りこぼすこと無く保存し、表示
手段に表示させて分析することが可能となる。従って、
例えば夜間等の閉店中におけるショーケース等の運転状
態を容易、且つ、確実に分析することができるようにな
る。
理装置によれば、中央管理装置が入力手段からの指令に
基づき、保存手段に保存されているデータを所定期間分
退避し、保存手段の別の領域に別途保存して表示手段に
表示可能としたので、現在のデータを収集し、更新しな
がら、過去のデータを取りこぼすこと無く保存し、表示
手段に表示させて分析することが可能となる。従って、
例えば夜間等の閉店中におけるショーケース等の運転状
態を容易、且つ、確実に分析することができるようにな
る。
【0012】
【実施例】次に、図面に基づき本発明の実施例を詳述す
る。図1は本発明の集中管理装置1のシステム構成図で
ある。本発明の集中管理装置1のシステムは、パーソナ
ルコンピュータから成る中央管理装置2と、マイクロコ
ンピュータによって構成された主制御装置3、系統制御
装置4及び端末側制御装置6とから構築される。
る。図1は本発明の集中管理装置1のシステム構成図で
ある。本発明の集中管理装置1のシステムは、パーソナ
ルコンピュータから成る中央管理装置2と、マイクロコ
ンピュータによって構成された主制御装置3、系統制御
装置4及び端末側制御装置6とから構築される。
【0013】上記中央管理装置2は店舗の警備室等に設
けられ、図2に示す如く制御手段としてのマイクロコン
ピュータ7と、このマイクロコンピュータ7に接続され
た保存手段としてのハードディスク8及びROM9、R
AM11、フロッピーディスクドライブ12と、送受信
手段13、出力制御手段14及び入力制御手段16とか
ら構成される。
けられ、図2に示す如く制御手段としてのマイクロコン
ピュータ7と、このマイクロコンピュータ7に接続され
た保存手段としてのハードディスク8及びROM9、R
AM11、フロッピーディスクドライブ12と、送受信
手段13、出力制御手段14及び入力制御手段16とか
ら構成される。
【0014】送受信手段13はシリアルインターフェー
スにより構成され、前述の主制御装置3とRS−232
C等の通信線17を介して接続されている。ハードディ
スク8には中央管理装置2自体の制御プログラムの他、
主制御装置3から送られてくるショーケースS等の運転
状態に関する各種データや、後述するショーケースS等
の設置形態(ケースレイアウト)に関するデータ、更に
は各種運転条件に関するデータ及び通信プロトコル等が
保存されている。出力制御手段14には出力手段として
のプリンタ18や表示手段としてのディスプレイ19が
接続され、入力制御手段16には入力手段としてのキー
ボード21やマウス22が接続される。更に、マイクロ
コンピュータ7にはモデム23が接続され、電話回線に
より外部に通信することが可能とされている。
スにより構成され、前述の主制御装置3とRS−232
C等の通信線17を介して接続されている。ハードディ
スク8には中央管理装置2自体の制御プログラムの他、
主制御装置3から送られてくるショーケースS等の運転
状態に関する各種データや、後述するショーケースS等
の設置形態(ケースレイアウト)に関するデータ、更に
は各種運転条件に関するデータ及び通信プロトコル等が
保存されている。出力制御手段14には出力手段として
のプリンタ18や表示手段としてのディスプレイ19が
接続され、入力制御手段16には入力手段としてのキー
ボード21やマウス22が接続される。更に、マイクロ
コンピュータ7にはモデム23が接続され、電話回線に
より外部に通信することが可能とされている。
【0015】次に、主制御装置3も前記警備室等に設け
られ、図3に示す如く制御手段としてのマイクロコンピ
ュータ24と、このマイクロコンピュータ24に接続さ
れたROM26、RAM27、EEPROM40と、送
受信手段28、29、出力制御手段31及び入力制御手
段32とから構成される。
られ、図3に示す如く制御手段としてのマイクロコンピ
ュータ24と、このマイクロコンピュータ24に接続さ
れたROM26、RAM27、EEPROM40と、送
受信手段28、29、出力制御手段31及び入力制御手
段32とから構成される。
【0016】送受信手段28、29はシリアルインター
フェースにより構成され、送受信手段28は前記中央管
理装置2に前記通信線17を介して接続され、送受信手
段29は前述の系統制御装置4と通信線33を介して接
続される。送受信手段29は5個の接続ポートを有して
おり、それによって最大5台の系統制御装置4が接続可
能とされている。また、ROM26には通信プロトコル
や主制御装置3自体の制御プログラムが格納され、RA
M27には系統制御装置4から送られてくるショーケー
スS等の運転状態に関する各種データや系統制御装置4
へ送る各種データ、主制御装置3自体の制御データ(液
晶表示部34の表示データ等)が保存され、EEPRO
M40にはショーケースS等の各種設定及び設置状態に
関するデータが保存されて電源が断たれた場合にも保持
される。
フェースにより構成され、送受信手段28は前記中央管
理装置2に前記通信線17を介して接続され、送受信手
段29は前述の系統制御装置4と通信線33を介して接
続される。送受信手段29は5個の接続ポートを有して
おり、それによって最大5台の系統制御装置4が接続可
能とされている。また、ROM26には通信プロトコル
や主制御装置3自体の制御プログラムが格納され、RA
M27には系統制御装置4から送られてくるショーケー
スS等の運転状態に関する各種データや系統制御装置4
へ送る各種データ、主制御装置3自体の制御データ(液
晶表示部34の表示データ等)が保存され、EEPRO
M40にはショーケースS等の各種設定及び設置状態に
関するデータが保存されて電源が断たれた場合にも保持
される。
【0017】出力制御手段31には表示手段としての1
6文字×2行の表示能力の液晶表示部34と、警報手段
としてのリレー接点出力からなる外部警報出力99とブ
ザー36が接続され、入力制御手段32には入力手段と
してのキースイッチ37やディップスイッチ38及びス
ライドスイッチ39が接続されている。キースイッチ3
7は後述する各種設定及び表示指令を行うためのスイッ
チであり、ディップスイッチ38は系統制御装置4の接
続状態を設定するためのスイッチである。また、スライ
ドスイッチ39は後述するショーケースS等の照明制御
や夜間停止に関する設定を行うスイッチである。
6文字×2行の表示能力の液晶表示部34と、警報手段
としてのリレー接点出力からなる外部警報出力99とブ
ザー36が接続され、入力制御手段32には入力手段と
してのキースイッチ37やディップスイッチ38及びス
ライドスイッチ39が接続されている。キースイッチ3
7は後述する各種設定及び表示指令を行うためのスイッ
チであり、ディップスイッチ38は系統制御装置4の接
続状態を設定するためのスイッチである。また、スライ
ドスイッチ39は後述するショーケースS等の照明制御
や夜間停止に関する設定を行うスイッチである。
【0018】次に、系統制御装置4は図4に示す如く、
制御手段としてのマイクロコンピュータ41と、このマ
イクロコンピュータ41に接続されたROM42、RA
M43、EEPROM45と、送受信手段44、46、
出力制御手段47及び入力制御手段48とから構成され
る。
制御手段としてのマイクロコンピュータ41と、このマ
イクロコンピュータ41に接続されたROM42、RA
M43、EEPROM45と、送受信手段44、46、
出力制御手段47及び入力制御手段48とから構成され
る。
【0019】送受信手段44、46はシリアルインター
フェースにより構成され、送受信手段44は前記主制御
装置3に前記通信線33を介して接続され、送受信手段
46は前述の端末側制御装置6と通信線49を介して接
続されている。送受信手段46は30個の接続ポートを
有しており、最大30台の端末側制御装置6が接続可能
とされ、それによって集中管理装置1には最大150台
までの端末側制御装置6、即ちショーケースS等が接続
できるように構成されている。
フェースにより構成され、送受信手段44は前記主制御
装置3に前記通信線33を介して接続され、送受信手段
46は前述の端末側制御装置6と通信線49を介して接
続されている。送受信手段46は30個の接続ポートを
有しており、最大30台の端末側制御装置6が接続可能
とされ、それによって集中管理装置1には最大150台
までの端末側制御装置6、即ちショーケースS等が接続
できるように構成されている。
【0020】また、ROM42には通信プロトコルや系
統制御装置4自体の制御プログラムが格納され、RAM
43には端末側制御装置6から送られてくるショーケー
スS等の運転状態に関する各種データや、主制御装置3
から送られてくるショーケースS等の各種運転条件に関
するデータが保存される。また、EEPROM45には
主制御装置3から送られたショーケースS等の各種運転
条件の設定データが保存されており電源が断たれても保
持される。
統制御装置4自体の制御プログラムが格納され、RAM
43には端末側制御装置6から送られてくるショーケー
スS等の運転状態に関する各種データや、主制御装置3
から送られてくるショーケースS等の各種運転条件に関
するデータが保存される。また、EEPROM45には
主制御装置3から送られたショーケースS等の各種運転
条件の設定データが保存されており電源が断たれても保
持される。
【0021】出力制御手段47には警報表示を行うLE
D表示部51が接続され、入力制御手段48には後述す
る如くショーケースS等の制御のために割り付けられる
チャンネルの使用・未使用及び、それ自体のA〜Eまで
のチャンネルナンバーを設定し、或いは警報表示を行う
LED表示部51を運転モニターに切り換えるためのデ
ィップスイッチ52が接続されている。
D表示部51が接続され、入力制御手段48には後述す
る如くショーケースS等の制御のために割り付けられる
チャンネルの使用・未使用及び、それ自体のA〜Eまで
のチャンネルナンバーを設定し、或いは警報表示を行う
LED表示部51を運転モニターに切り換えるためのデ
ィップスイッチ52が接続されている。
【0022】次に、端末側制御装置6は図1のショーケ
ースSや、冷凍機Rにそれぞれ設けられており、図5に
示す如く、制御手段としてのマイクロコンピュータ54
と、このマイクロコンピュータ54に接続されたROM
56、RAM57、EEPROM50と、送受信手段5
8、出力制御手段59及び入力制御手段61とから構成
される。
ースSや、冷凍機Rにそれぞれ設けられており、図5に
示す如く、制御手段としてのマイクロコンピュータ54
と、このマイクロコンピュータ54に接続されたROM
56、RAM57、EEPROM50と、送受信手段5
8、出力制御手段59及び入力制御手段61とから構成
される。
【0023】送受信手段58はシリアルインターフェー
スにより構成され、前記系統制御装置4に前記通信線4
9を介して接続されている。また、ROM56には通信
プロトコルや端末側制御装置6自体の制御プログラムが
格納され、RAM57には系統制御装置4から送られて
くるショーケースS等の各種運転条件に関するデータが
保存される。また、EEPROM50には端末側制御装
置6で設定されたショーケースS等の各種運転条件の設
定データが保存されており電源が断たれても保持され
る。
スにより構成され、前記系統制御装置4に前記通信線4
9を介して接続されている。また、ROM56には通信
プロトコルや端末側制御装置6自体の制御プログラムが
格納され、RAM57には系統制御装置4から送られて
くるショーケースS等の各種運転条件に関するデータが
保存される。また、EEPROM50には端末側制御装
置6で設定されたショーケースS等の各種運転条件の設
定データが保存されており電源が断たれても保持され
る。
【0024】出力制御手段59には警報表示を行う表示
手段62及びアクチュエータ63が接続される。このア
クチュエータ63はショーケースSの場合には膨張弁や
霜取り用のヒータ、照明等であり、冷凍機Rであればコ
ンプレッサモータ等を意味するものである。入力制御手
段61には設定スイッチ64と、ショーケースSの庫内
温度や、冷凍機Rの凝縮圧力等を検出するセンサー66
が接続されている。このセンサー66で検出されたデー
タも前記RAM57に保存される。前記設定スイッチ6
4は当該端末側制御装置6の制御のために割り付けられ
る1〜30までのチャンネルナンバーを設定するための
ものである。また、マイクロコンピュータ54は各ショ
ーケースSや冷凍機Rの機種毎に設定された個別の識別
情報としてのセンサーIDを保有している。
手段62及びアクチュエータ63が接続される。このア
クチュエータ63はショーケースSの場合には膨張弁や
霜取り用のヒータ、照明等であり、冷凍機Rであればコ
ンプレッサモータ等を意味するものである。入力制御手
段61には設定スイッチ64と、ショーケースSの庫内
温度や、冷凍機Rの凝縮圧力等を検出するセンサー66
が接続されている。このセンサー66で検出されたデー
タも前記RAM57に保存される。前記設定スイッチ6
4は当該端末側制御装置6の制御のために割り付けられ
る1〜30までのチャンネルナンバーを設定するための
ものである。また、マイクロコンピュータ54は各ショ
ーケースSや冷凍機Rの機種毎に設定された個別の識別
情報としてのセンサーIDを保有している。
【0025】ショーケースSや冷凍機Rはスーパーマー
ケットやコンビニエンスストア等の店舗の規模に合わせ
て所定台数、所定の設置形態、即ちケースレイアウトに
て設置されるが、前記系統制御装置4はショーケースS
等の設置台数に合わせて必要台数主制御装置3に接続す
る。即ち、大規模店舗においてショーケースSや冷凍機
Rを合計91台以上150台以下設置する場合には、4
個乃至5個の系統制御装置4を接続する。また、中規模
店舗においてショーケースSや冷凍機Rを合計31台以
上90台以下設置する場合には、2個乃至3個の系統制
御装置4を接続する。更に、小規模店舗においてショー
ケースSや冷凍機Rを合計30台以下設置する場合に
は、1個の系統制御装置4を接続することになる。
ケットやコンビニエンスストア等の店舗の規模に合わせ
て所定台数、所定の設置形態、即ちケースレイアウトに
て設置されるが、前記系統制御装置4はショーケースS
等の設置台数に合わせて必要台数主制御装置3に接続す
る。即ち、大規模店舗においてショーケースSや冷凍機
Rを合計91台以上150台以下設置する場合には、4
個乃至5個の系統制御装置4を接続する。また、中規模
店舗においてショーケースSや冷凍機Rを合計31台以
上90台以下設置する場合には、2個乃至3個の系統制
御装置4を接続する。更に、小規模店舗においてショー
ケースSや冷凍機Rを合計30台以下設置する場合に
は、1個の系統制御装置4を接続することになる。
【0026】このように、主制御装置3と系統制御装置
4とを分離し、30台のショーケースS等の端末側制御
装置6に対して1台の系統制御装置4を接続する形とし
たことにより、主制御装置3の送受信手段29の接続ポ
ート数が減り、小規模店舗の場合にも最悪4個の未使用
ポートが生ずるに止まるので、構造上の無駄を省き、コ
ストを低減しつつ店舗の規模に柔軟に対応することがで
きるようになっている。
4とを分離し、30台のショーケースS等の端末側制御
装置6に対して1台の系統制御装置4を接続する形とし
たことにより、主制御装置3の送受信手段29の接続ポ
ート数が減り、小規模店舗の場合にも最悪4個の未使用
ポートが生ずるに止まるので、構造上の無駄を省き、コ
ストを低減しつつ店舗の規模に柔軟に対応することがで
きるようになっている。
【0027】また、ショーケースS等の設置に際して各
端末側制御装置6には設定スイッチ64により1〜30
までの内の1つを設定すると共に、当該端末側制御装置
6が接続される系統制御装置4においてはA〜Eまでの
内の1つを設定することにより、各端末側制御装置6の
チャンネルナンバー(例えばA01)を割当て設定す
る。尚、系統制御装置4に接続されるショーケースS等
の台数が30台に満たない場合には、使用しないチャン
ネルナンバー(1〜30)をディップスイッチ52にて
設定すると、この未使用のチャンネルナンバーは主制御
装置3に送信されて以後の制御において無視されること
になる。
端末側制御装置6には設定スイッチ64により1〜30
までの内の1つを設定すると共に、当該端末側制御装置
6が接続される系統制御装置4においてはA〜Eまでの
内の1つを設定することにより、各端末側制御装置6の
チャンネルナンバー(例えばA01)を割当て設定す
る。尚、系統制御装置4に接続されるショーケースS等
の台数が30台に満たない場合には、使用しないチャン
ネルナンバー(1〜30)をディップスイッチ52にて
設定すると、この未使用のチャンネルナンバーは主制御
装置3に送信されて以後の制御において無視されること
になる。
【0028】以上の構成で、各装置の動作につき説明す
る。まず、中央管理装置2における各種入力操作につき
説明する。図6は中央管理装置2のディスプレイ19に
おける業務メニュー画面の遷移を示している。待機画面
からキーボード21若しくはマウス22の操作によって
業務メニューを選択すると、マイクロコンピュータ7は
ディスプレイ19に図7の業務メニュー画面を表示す
る。この業務メニュー画面においてキーボード21若し
くはマウス22の操作によって上から2番目の店舗レイ
アウト作成メニューを選択すると、店舗レイアウト作成
メニューがディスプレイ19に現れ、そこでケースレイ
アウト作成メニューを選択するとケースレイアウト作成
画面がディスプレイ19に表示される。
る。まず、中央管理装置2における各種入力操作につき
説明する。図6は中央管理装置2のディスプレイ19に
おける業務メニュー画面の遷移を示している。待機画面
からキーボード21若しくはマウス22の操作によって
業務メニューを選択すると、マイクロコンピュータ7は
ディスプレイ19に図7の業務メニュー画面を表示す
る。この業務メニュー画面においてキーボード21若し
くはマウス22の操作によって上から2番目の店舗レイ
アウト作成メニューを選択すると、店舗レイアウト作成
メニューがディスプレイ19に現れ、そこでケースレイ
アウト作成メニューを選択するとケースレイアウト作成
画面がディスプレイ19に表示される。
【0029】中央管理装置2のハードディスク8には、
ケースレイアウト作成に関するプログラム及びデータが
格納されており、このケースレイアウト作成画面におい
てディスプレイ19に表示される長方形の枠をマウス2
2により移動、コピー及び回転等のコマンドを使って操
作することにより、図9に示す如き店舗におけるショー
ケースS等の実際の設置形態に合わせたケースレイアウ
トをディスプレイ19上に作成することができる。
ケースレイアウト作成に関するプログラム及びデータが
格納されており、このケースレイアウト作成画面におい
てディスプレイ19に表示される長方形の枠をマウス2
2により移動、コピー及び回転等のコマンドを使って操
作することにより、図9に示す如き店舗におけるショー
ケースS等の実際の設置形態に合わせたケースレイアウ
トをディスプレイ19上に作成することができる。
【0030】更に、ウィンドウ機能によって当該枠に対
応するショーケースSの機種名、鮮魚等の商品種類及び
前記チャンネルナンバー、センサーIDを設定すること
ができると共に、枠は商品の種類に応じて前記商品色設
定画面にて選択された色によって表示される。このよう
なケースレイアウト作成機能によって作成されたケース
レイアウトに関するデータは、マイクロコンピュータ7
によって前記ハードディスク8に格納されて保存され
る。
応するショーケースSの機種名、鮮魚等の商品種類及び
前記チャンネルナンバー、センサーIDを設定すること
ができると共に、枠は商品の種類に応じて前記商品色設
定画面にて選択された色によって表示される。このよう
なケースレイアウト作成機能によって作成されたケース
レイアウトに関するデータは、マイクロコンピュータ7
によって前記ハードディスク8に格納されて保存され
る。
【0031】次に、前記業務メニュー画面において上か
ら4番目の設定メニューを選択すると、マイクロコンピ
ュータ7は前記主制御装置3の各種設定や端末側制御装
置6の運転条件に関する各種設定メニューをディスプレ
イ19に表示し、更に、そこで端末制御設定を選択する
と図13に示す端末制御設定画面がディスプレイ19に
表示される。
ら4番目の設定メニューを選択すると、マイクロコンピ
ュータ7は前記主制御装置3の各種設定や端末側制御装
置6の運転条件に関する各種設定メニューをディスプレ
イ19に表示し、更に、そこで端末制御設定を選択する
と図13に示す端末制御設定画面がディスプレイ19に
表示される。
【0032】この端末制御設定画面においては、キーボ
ード21或いはマウス22によって各端末側制御装置6
毎に割り当てられた前記チャンネルナンバー(例えばA
01)毎に庫内設定温度、各種警報、霜取りに関する各
種設定値、管理温度等、ショーケースS等の運転条件を
設定することができる。この運転条件に関するデータは
マイクロコンピュータ7により前記ハードディスク8に
保存されると共に、キーボード21を操作することによ
りダウンロード機能を使って送受信手段13により主制
御装置3に送信することもできる。
ード21或いはマウス22によって各端末側制御装置6
毎に割り当てられた前記チャンネルナンバー(例えばA
01)毎に庫内設定温度、各種警報、霜取りに関する各
種設定値、管理温度等、ショーケースS等の運転条件を
設定することができる。この運転条件に関するデータは
マイクロコンピュータ7により前記ハードディスク8に
保存されると共に、キーボード21を操作することによ
りダウンロード機能を使って送受信手段13により主制
御装置3に送信することもできる。
【0033】次に、主制御装置3について説明する。主
制御装置3においてはキースイッチ37、ディップスイ
ッチ38及びスライドスイッチ39により、前述の中央
管理装置2同様、各端末側制御装置6毎に割り当てられ
たチャンネルナンバー(例えばA01)毎に庫内設定温
度、各種警報、霜取りに関する各種設定値、管理温度
等、ショーケースS等の運転条件を設定することができ
る。この主制御装置3で設定されたショーケースS等の
運転条件に関するデータはマイクロコンピュータ24に
より前記RAM27及びEEPROM40に保存される
と共に、送受信手段29から系統制御装置4に送信され
るが、前述の如く中央管理装置2から運転条件に関する
データがダウンロードされた場合には、マイクロコンピ
ュータ24はRAM27及びEEPROM40の内容を
ダウンロードされたデータに書換えて系統制御装置4に
送信する。
制御装置3においてはキースイッチ37、ディップスイ
ッチ38及びスライドスイッチ39により、前述の中央
管理装置2同様、各端末側制御装置6毎に割り当てられ
たチャンネルナンバー(例えばA01)毎に庫内設定温
度、各種警報、霜取りに関する各種設定値、管理温度
等、ショーケースS等の運転条件を設定することができ
る。この主制御装置3で設定されたショーケースS等の
運転条件に関するデータはマイクロコンピュータ24に
より前記RAM27及びEEPROM40に保存される
と共に、送受信手段29から系統制御装置4に送信され
るが、前述の如く中央管理装置2から運転条件に関する
データがダウンロードされた場合には、マイクロコンピ
ュータ24はRAM27及びEEPROM40の内容を
ダウンロードされたデータに書換えて系統制御装置4に
送信する。
【0034】これらデータは前記チャンネルナンバー毎
に区別されて送信が行われる。また、中央管理装置2か
らの要求により主制御装置3のマイクロコンピュータ2
4は、前記キースイッチ37等にて設定されたデータを
送受信手段28により中央管理装置2にアップロードす
る。中央管理装置2では主制御装置3からアップロード
されたデータと中央管理装置2にて設定されたデータを
比較することが可能となっている。
に区別されて送信が行われる。また、中央管理装置2か
らの要求により主制御装置3のマイクロコンピュータ2
4は、前記キースイッチ37等にて設定されたデータを
送受信手段28により中央管理装置2にアップロードす
る。中央管理装置2では主制御装置3からアップロード
されたデータと中央管理装置2にて設定されたデータを
比較することが可能となっている。
【0035】次に、系統制御装置4は送受信手段44に
て主制御装置3から自らのチャンネルナンバー(A〜
E)に属するショーケースS等の運転条件に関するデー
タを受信すると、マイクロコンピュータ41は一旦当該
データをRAM43に保存し、更に、送受信手段46よ
り端末側制御装置6に当該運転条件に関するデータを送
信する。
て主制御装置3から自らのチャンネルナンバー(A〜
E)に属するショーケースS等の運転条件に関するデー
タを受信すると、マイクロコンピュータ41は一旦当該
データをRAM43に保存し、更に、送受信手段46よ
り端末側制御装置6に当該運転条件に関するデータを送
信する。
【0036】一方、端末側制御装置6では送受信手段5
8が自らのチャンネルナンバー(01〜30)当ての運
転条件に関するデータを受信すると、マイクロコンピュ
ータ54はRAM57に当該データを保存する。マイク
ロコンピュータ54はセンサー66からのショーケース
Sの庫内温度に関する出力と前記運転条件に関するデー
タの内の庫内設定温度とを比較してアクチュエータ63
としての膨張弁やコンプレッサモータを制御し、庫内温
度を前記庫内設定温度に制御する。また、霜取りに関す
るデータに基づいてアクチュエータ63としてのヒータ
を制御し、ショーケースSの霜取制御を実行すると共
に、照明制御に関するデータに基づいてアクチュエータ
63としての照明の点灯を制御する。
8が自らのチャンネルナンバー(01〜30)当ての運
転条件に関するデータを受信すると、マイクロコンピュ
ータ54はRAM57に当該データを保存する。マイク
ロコンピュータ54はセンサー66からのショーケース
Sの庫内温度に関する出力と前記運転条件に関するデー
タの内の庫内設定温度とを比較してアクチュエータ63
としての膨張弁やコンプレッサモータを制御し、庫内温
度を前記庫内設定温度に制御する。また、霜取りに関す
るデータに基づいてアクチュエータ63としてのヒータ
を制御し、ショーケースSの霜取制御を実行すると共
に、照明制御に関するデータに基づいてアクチュエータ
63としての照明の点灯を制御する。
【0037】このようなショーケースS等における庫内
温度等の運転状態に関するデータはマイクロコンピュー
タ54によって逐次RAM57に保存され、更新されて
いる。また、例えば膨張弁の故障等によって庫内温度が
異常に上昇し、系統制御装置4から送られたデータの内
の警報に関する設定値を越えると、マイクロコンピュー
タ54は表示手段62によって当該ショーケースS等に
おける警報表示を行うと共に、前記運転状態に関するデ
ータの中に警報に関する情報も含めてRAM57に保存
する。
温度等の運転状態に関するデータはマイクロコンピュー
タ54によって逐次RAM57に保存され、更新されて
いる。また、例えば膨張弁の故障等によって庫内温度が
異常に上昇し、系統制御装置4から送られたデータの内
の警報に関する設定値を越えると、マイクロコンピュー
タ54は表示手段62によって当該ショーケースS等に
おける警報表示を行うと共に、前記運転状態に関するデ
ータの中に警報に関する情報も含めてRAM57に保存
する。
【0038】系統制御装置4のマイクロコンピュータ4
1は、例えば1分間に一回自らに接続されている最大3
0台の端末側制御装置6のマイクロコンピュータ54に
対してポーリングを行う。端末側制御装置6のマイクロ
コンピュータ54は系統制御装置4からポーリングされ
ると、自らのチャンネルナンバー及びセンサーIDと共
にRAM57内に保存していた運転状態に関するデータ
を送受信手段58より系統制御装置4に送信する。系統
制御装置4は送受信手段46によりこの運転状態に関す
るデータを受信し収集して、各端末側制御装置6毎に、
即ちチャンネル別に最大30台分の運転状態に関するデ
ータをRAM43内に格納する。このRAM43内の運
転状態に関するデータは次回のポーリングによって端末
側制御装置6よりデータが送信されることにより更新さ
れる。また、端末側制御装置6から送信されたデータの
中に前記警報情報が含まれている場合には、マイクロコ
ンピュータ41はLED表示部51を点灯させて外部に
表示する。
1は、例えば1分間に一回自らに接続されている最大3
0台の端末側制御装置6のマイクロコンピュータ54に
対してポーリングを行う。端末側制御装置6のマイクロ
コンピュータ54は系統制御装置4からポーリングされ
ると、自らのチャンネルナンバー及びセンサーIDと共
にRAM57内に保存していた運転状態に関するデータ
を送受信手段58より系統制御装置4に送信する。系統
制御装置4は送受信手段46によりこの運転状態に関す
るデータを受信し収集して、各端末側制御装置6毎に、
即ちチャンネル別に最大30台分の運転状態に関するデ
ータをRAM43内に格納する。このRAM43内の運
転状態に関するデータは次回のポーリングによって端末
側制御装置6よりデータが送信されることにより更新さ
れる。また、端末側制御装置6から送信されたデータの
中に前記警報情報が含まれている場合には、マイクロコ
ンピュータ41はLED表示部51を点灯させて外部に
表示する。
【0039】主制御装置3のマイクロコンピュータ24
は、系統制御装置4が各端末側制御装置6からのデータ
の収集を完了した時期に合わせて、やはり1分間に一回
系統制御装置4にポーリングを行う。系統制御装置4の
マイクロコンピュータ41は主制御装置3からポーリン
グされると、自らのチャンネルナンバーと共にRAM4
3内に保存している最大30台分のショーケースS等の
運転状態に関するデータを送受信手段44より主制御装
置3に送信する。主制御装置3は送受信手段29により
この運転状態に関するデータを受信し収集して、各端末
側制御装置6毎に、即ちチャンネル別に最大150台分
の運転状態に関するデータをRAM27内に格納する。
このRAM27内の運転状態に関するデータは同様に次
回のポーリングによって系統制御装置4より運転状態に
関するデータが送信されることにより更新される。
は、系統制御装置4が各端末側制御装置6からのデータ
の収集を完了した時期に合わせて、やはり1分間に一回
系統制御装置4にポーリングを行う。系統制御装置4の
マイクロコンピュータ41は主制御装置3からポーリン
グされると、自らのチャンネルナンバーと共にRAM4
3内に保存している最大30台分のショーケースS等の
運転状態に関するデータを送受信手段44より主制御装
置3に送信する。主制御装置3は送受信手段29により
この運転状態に関するデータを受信し収集して、各端末
側制御装置6毎に、即ちチャンネル別に最大150台分
の運転状態に関するデータをRAM27内に格納する。
このRAM27内の運転状態に関するデータは同様に次
回のポーリングによって系統制御装置4より運転状態に
関するデータが送信されることにより更新される。
【0040】主制御装置3はこのような手順にて各端末
側制御装置6より各ショーケースSや冷凍機Rの運転状
態に関するデータを収集する。マイクロコンピュータ2
4はRAM27内に収集したデータから庫内温度とEE
PROM40に保存されている庫内設定温度を読み出し
て各チャンネルナンバー毎に順次数秒間隔で液晶表示部
34に表示する。そして、前記キースイッチ37の中の
スキャンスイッチが操作されると表示切り換え停止し、
再び操作されると数秒間隔の切り換え表示に復帰する。
また、別のキースイッチ37の中のチェックスイッチが
操作されると、マイクロコンピュータ24は各ショーケ
ースS毎に設定された前記管理温度の上下所定温度幅内
に各ショーケースSの庫内温度が入っているか否か全シ
ョーケースSについて調べ、温度幅から逸脱しているシ
ョーケースSのチャンネルナンバーのみを液晶表示部3
4に表示する。
側制御装置6より各ショーケースSや冷凍機Rの運転状
態に関するデータを収集する。マイクロコンピュータ2
4はRAM27内に収集したデータから庫内温度とEE
PROM40に保存されている庫内設定温度を読み出し
て各チャンネルナンバー毎に順次数秒間隔で液晶表示部
34に表示する。そして、前記キースイッチ37の中の
スキャンスイッチが操作されると表示切り換え停止し、
再び操作されると数秒間隔の切り換え表示に復帰する。
また、別のキースイッチ37の中のチェックスイッチが
操作されると、マイクロコンピュータ24は各ショーケ
ースS毎に設定された前記管理温度の上下所定温度幅内
に各ショーケースSの庫内温度が入っているか否か全シ
ョーケースSについて調べ、温度幅から逸脱しているシ
ョーケースSのチャンネルナンバーのみを液晶表示部3
4に表示する。
【0041】更に、系統制御装置4から送信された運転
状態に関するデータの中に警報情報が含まれていた場合
には、マイクロコンピュータ24はその旨、及び当該警
報情報が含まれているデータの発生元であるショーケー
スS等のチャンネルナンバーと、警報内容を液晶表示部
34に表示すると共に、ブザー36を動作させる。この
警報表示及びブザー36の動作はキースイッチ37の中
の警報解除スイッチの操作によって解除され、通常の表
示に切り換えることができるが、警報の発生した原因が
解消されない限り、即ち、次回のポーリング時のデータ
に警報情報が存在しなくなるまでは警報が存在する旨の
所定の表示を液晶表示部34に表示する。また、液晶表
示部34では16文字×2行の量の表示しかできないた
め、表示し切れない量の警報情報を受信した場合には、
表示可能な分の警報情報を表示すると共に、残余の警報
情報が存在する旨の所定の表示を行う。
状態に関するデータの中に警報情報が含まれていた場合
には、マイクロコンピュータ24はその旨、及び当該警
報情報が含まれているデータの発生元であるショーケー
スS等のチャンネルナンバーと、警報内容を液晶表示部
34に表示すると共に、ブザー36を動作させる。この
警報表示及びブザー36の動作はキースイッチ37の中
の警報解除スイッチの操作によって解除され、通常の表
示に切り換えることができるが、警報の発生した原因が
解消されない限り、即ち、次回のポーリング時のデータ
に警報情報が存在しなくなるまでは警報が存在する旨の
所定の表示を液晶表示部34に表示する。また、液晶表
示部34では16文字×2行の量の表示しかできないた
め、表示し切れない量の警報情報を受信した場合には、
表示可能な分の警報情報を表示すると共に、残余の警報
情報が存在する旨の所定の表示を行う。
【0042】一方、中央管理装置2のマイクロコンピュ
ータ7は、主制御装置3が各系統制御装置4からのデー
タの収集を完了した時期に合わせて、やはり1分間に一
回主制御装置3にポーリングを行う。主制御装置3のマ
イクロコンピュータ24は中央管理装置2からポーリン
グされると、RAM27内に保存している最大150台
分のショーケースS等の運転状態に関するデータを送受
信手段28より中央管理装置2に送信する。
ータ7は、主制御装置3が各系統制御装置4からのデー
タの収集を完了した時期に合わせて、やはり1分間に一
回主制御装置3にポーリングを行う。主制御装置3のマ
イクロコンピュータ24は中央管理装置2からポーリン
グされると、RAM27内に保存している最大150台
分のショーケースS等の運転状態に関するデータを送受
信手段28より中央管理装置2に送信する。
【0043】中央管理装置2は送受信手段13によりこ
の運転状態に関するデータを受信し、各端末側制御装置
6毎に、即ちチャンネル別に最大150台分の運転状態
に関するデータをハードディスク8の例えばCドライブ
内に保存することによってデータの収集を行う。また、
ハードディスク8の前記Cドライブには24時間分の各
端末側制御装置6の運転状況に関するデータを常時保存
すると共に、24時間を越える分のデータを1分毎に更
新して行く。
の運転状態に関するデータを受信し、各端末側制御装置
6毎に、即ちチャンネル別に最大150台分の運転状態
に関するデータをハードディスク8の例えばCドライブ
内に保存することによってデータの収集を行う。また、
ハードディスク8の前記Cドライブには24時間分の各
端末側制御装置6の運転状況に関するデータを常時保存
すると共に、24時間を越える分のデータを1分毎に更
新して行く。
【0044】中央管理装置2はこのような手順にて各端
末側制御装置6より各ショーケースSや冷凍機Rの運転
状態に関するデータを収集する。そこで、各ショーケー
スS等の運転状態を調べたい場合には、前記図6の待機
画面からキーボード21若しくはマウス22の操作によ
って業務メニューを選択し、ディスプレイ19に図7の
業務メニュー画面が表示されている状態で、一番上の運
転チェックモニターを選択すると、マイクロコンピュー
タ7は図8に示す商品レイアウト画面をディスプレイに
表示する。
末側制御装置6より各ショーケースSや冷凍機Rの運転
状態に関するデータを収集する。そこで、各ショーケー
スS等の運転状態を調べたい場合には、前記図6の待機
画面からキーボード21若しくはマウス22の操作によ
って業務メニューを選択し、ディスプレイ19に図7の
業務メニュー画面が表示されている状態で、一番上の運
転チェックモニターを選択すると、マイクロコンピュー
タ7は図8に示す商品レイアウト画面をディスプレイに
表示する。
【0045】この商品レイアウト画面は、前記ケースレ
イアウト作成画面で作成され、ハードディスク8内に保
存されているケースレイアウトの中の商品種類の情報に
基づいて表示され、各ショーケースS個々の表示ではな
く、収納されている商品の種類別に単一若しくは複数の
ショーケースSのレイアウトを一つの枠で表示する。ま
た冷凍機Rはディスプレイ19内に表示される。
イアウト作成画面で作成され、ハードディスク8内に保
存されているケースレイアウトの中の商品種類の情報に
基づいて表示され、各ショーケースS個々の表示ではな
く、収納されている商品の種類別に単一若しくは複数の
ショーケースSのレイアウトを一つの枠で表示する。ま
た冷凍機Rはディスプレイ19内に表示される。
【0046】この商品レイアウト画面において運転状態
を表示したいショーケースSが収納している商品の枠、
例えば鮮魚の枠をマウス22で選択すると、マイクロコ
ンピュータ7はハードディスク8内のケースレイアウト
の情報に基づいて、この鮮魚の枠付近のショーケースS
個々のレイアウトを示す図9のケースレイアウト画面を
ディスプレイ19に表示する。このケースレイアウト画
面では1つの枠が1台乃至3台のショーケースSを示
し、枠内には各ショーケースSのチャンネルナンバーも
示される(端末側制御装置6に関してはショーケースS
等1台について3台まで設定できる)。
を表示したいショーケースSが収納している商品の枠、
例えば鮮魚の枠をマウス22で選択すると、マイクロコ
ンピュータ7はハードディスク8内のケースレイアウト
の情報に基づいて、この鮮魚の枠付近のショーケースS
個々のレイアウトを示す図9のケースレイアウト画面を
ディスプレイ19に表示する。このケースレイアウト画
面では1つの枠が1台乃至3台のショーケースSを示
し、枠内には各ショーケースSのチャンネルナンバーも
示される(端末側制御装置6に関してはショーケースS
等1台について3台まで設定できる)。
【0047】次に、このケースレイアウト画面において
運転状態を表示したいショーケースS、例えばチャンネ
ルナンバーA01をマウス22で選択すると、マイクロ
コンピュータ7は図10のケース情報画面をディスプレ
イ19に表示する。この画面において通常データ、デー
タ表示を選択すると図11のデータ表示画面に移行す
る。このデータ表示画面ではマイクロコンピュータ7は
ハードディスク8の前記Cドライブ内に保存している当
該チャンネルナンバーA01のショーケースSの各種運
転条件の設定値、及び現時点の運転状態に関するデータ
をディスプレイ19に表示する。
運転状態を表示したいショーケースS、例えばチャンネ
ルナンバーA01をマウス22で選択すると、マイクロ
コンピュータ7は図10のケース情報画面をディスプレ
イ19に表示する。この画面において通常データ、デー
タ表示を選択すると図11のデータ表示画面に移行す
る。このデータ表示画面ではマイクロコンピュータ7は
ハードディスク8の前記Cドライブ内に保存している当
該チャンネルナンバーA01のショーケースSの各種運
転条件の設定値、及び現時点の運転状態に関するデータ
をディスプレイ19に表示する。
【0048】また、ハードディスク8のCドライブ内に
は過去24時間分の運転状態に関するデータが保持され
ているので、このデータ表示画面の最上部の時刻エリヤ
の時刻をキーボード21で変更することにより、マイク
ロコンピュータ7は当該時刻の運転状態をディスプレイ
19に表示する。
は過去24時間分の運転状態に関するデータが保持され
ているので、このデータ表示画面の最上部の時刻エリヤ
の時刻をキーボード21で変更することにより、マイク
ロコンピュータ7は当該時刻の運転状態をディスプレイ
19に表示する。
【0049】このように、ショーケースS等の運転状態
を調べる場合に、先ず、ショーケースSの設置形態、即
ちレイアウトをディスプレイ19に表示して、当該レイ
アウトを見ながら表示したいショーケースSを選択する
方式としたことにより、実際の設置形態に則してショー
ケースSを特定することができ、視認性及び操作性が著
しく向上する。特に、商品レイアウトからケースレイア
ウトに移行する方式としたことにより、大きな視点から
徐々にショーケースSを絞り込む形となるので、ショー
ケースSの台数が多い場合にもその特定を極めて円滑に
行えるようになる。
を調べる場合に、先ず、ショーケースSの設置形態、即
ちレイアウトをディスプレイ19に表示して、当該レイ
アウトを見ながら表示したいショーケースSを選択する
方式としたことにより、実際の設置形態に則してショー
ケースSを特定することができ、視認性及び操作性が著
しく向上する。特に、商品レイアウトからケースレイア
ウトに移行する方式としたことにより、大きな視点から
徐々にショーケースSを絞り込む形となるので、ショー
ケースSの台数が多い場合にもその特定を極めて円滑に
行えるようになる。
【0050】また、図11のデータ表示画面においてキ
ーボード21を操作することにより、マイクロコンピュ
ータ7は図12のグラフ表示に移行する。このグラフ表
示画面では、マイクロコンピュータ7はハードディスク
8のCドライブ内に保存されている過去24時間の前記
チャンネルナンバーのショーケースSの庫内温度等の運
転状態のデータを加工し、その時間推移(横軸が時間
軸。図12では10時間。尚、この時間軸は後述する如
く変更可能である。)をグラフにしてディスプレイ19
に表示する。これによってショーケースSの運転状態の
履歴を容易に確認することができる。また、キーボード
21からの指令によりマイクロコンピュータ7はこれら
のデータ、及びグラフ表示をプリンタ18に印字(プリ
ント出力)する。
ーボード21を操作することにより、マイクロコンピュ
ータ7は図12のグラフ表示に移行する。このグラフ表
示画面では、マイクロコンピュータ7はハードディスク
8のCドライブ内に保存されている過去24時間の前記
チャンネルナンバーのショーケースSの庫内温度等の運
転状態のデータを加工し、その時間推移(横軸が時間
軸。図12では10時間。尚、この時間軸は後述する如
く変更可能である。)をグラフにしてディスプレイ19
に表示する。これによってショーケースSの運転状態の
履歴を容易に確認することができる。また、キーボード
21からの指令によりマイクロコンピュータ7はこれら
のデータ、及びグラフ表示をプリンタ18に印字(プリ
ント出力)する。
【0051】このように、中央管理装置2においてはハ
ードディスク8のCドライブ内に保存されている過去2
4時間の運転状態に関するデータを加工し、グラフ等に
よってディスプレイ19に表示するので、確認操作及び
視認性が著しく向上する。
ードディスク8のCドライブ内に保存されている過去2
4時間の運転状態に関するデータを加工し、グラフ等に
よってディスプレイ19に表示するので、確認操作及び
視認性が著しく向上する。
【0052】ここで、主制御装置3から送信された運転
状態に関するデータの中に警報情報が含まれていた場
合、中央管理装置2のマイクロコンピュータ7は先ず当
該警報を発しているショーケースS等の運転状態に関す
るデータを、警報が発せられた時点から遡って10時間
分、前記24時間のデータの中から抽出し、ハードディ
スク8内の別のテーブルに移して保存する。この10時
間分のデータは時間が経過しても廃棄されないが、次に
警報が発せられた場合にはその時点から遡って10時間
分のデータに更新される。
状態に関するデータの中に警報情報が含まれていた場
合、中央管理装置2のマイクロコンピュータ7は先ず当
該警報を発しているショーケースS等の運転状態に関す
るデータを、警報が発せられた時点から遡って10時間
分、前記24時間のデータの中から抽出し、ハードディ
スク8内の別のテーブルに移して保存する。この10時
間分のデータは時間が経過しても廃棄されないが、次に
警報が発せられた場合にはその時点から遡って10時間
分のデータに更新される。
【0053】次に、マイクロコンピュータ7はディスプ
レイ19に前記図6の待機画面を表示している状態から
自動的に図8の商品レイアウト画面に表示を切り換え、
警報を発しているショーケースSが含まれる商品種類の
枠(図8中*1で示す)を点滅させて、警報が発生して
いる旨を使用者に警告する。この商品レイアウト画面に
おいて点滅している商品の枠、例えば氷温の枠をマウス
22で選択すると、マイクロコンピュータ7は図9のケ
ースレイアウト画面をディスプレイ19に表示する。こ
のケースレイアウト画面では今度は警報を発しているシ
ョーケースS(図9中*1で示すチャンネルナンバーA
06)の枠を点滅させる。
レイ19に前記図6の待機画面を表示している状態から
自動的に図8の商品レイアウト画面に表示を切り換え、
警報を発しているショーケースSが含まれる商品種類の
枠(図8中*1で示す)を点滅させて、警報が発生して
いる旨を使用者に警告する。この商品レイアウト画面に
おいて点滅している商品の枠、例えば氷温の枠をマウス
22で選択すると、マイクロコンピュータ7は図9のケ
ースレイアウト画面をディスプレイ19に表示する。こ
のケースレイアウト画面では今度は警報を発しているシ
ョーケースS(図9中*1で示すチャンネルナンバーA
06)の枠を点滅させる。
【0054】次に、このケースレイアウト画面において
点滅しているショーケースS(チャンネルナンバーA0
6)をマウス22で選択すると、マイクロコンピュータ
7は図10のケース情報画面をディスプレイ19に表示
し、この画面において通常データ、データ表示を選択す
ると図11のデータ表示画面に移行する。このデータ表
示画面ではマイクロコンピュータ7はハードディスク8
内に保存している当該チャンネルナンバーA06のショ
ーケースSの各種運転条件の設定値、及び異常な運転状
態に関するデータの他に、警報内容(高温警報、低温警
報等)についてもディスプレイ19に表示する。
点滅しているショーケースS(チャンネルナンバーA0
6)をマウス22で選択すると、マイクロコンピュータ
7は図10のケース情報画面をディスプレイ19に表示
し、この画面において通常データ、データ表示を選択す
ると図11のデータ表示画面に移行する。このデータ表
示画面ではマイクロコンピュータ7はハードディスク8
内に保存している当該チャンネルナンバーA06のショ
ーケースSの各種運転条件の設定値、及び異常な運転状
態に関するデータの他に、警報内容(高温警報、低温警
報等)についてもディスプレイ19に表示する。
【0055】また、図11のデータ表示画面においてキ
ーボード21を操作することにより、図12のグラフ表
示に移行し、マイクロコンピュータ7はハードディスク
8内に保持されている前記チャンネルナンバーA06の
ショーケースSの庫内温度等の運転状態のデータの推移
をグラフにてディスプレイ19に表示する。
ーボード21を操作することにより、図12のグラフ表
示に移行し、マイクロコンピュータ7はハードディスク
8内に保持されている前記チャンネルナンバーA06の
ショーケースSの庫内温度等の運転状態のデータの推移
をグラフにてディスプレイ19に表示する。
【0056】ここで、図12に示す如きグラフ表示の時
間軸はキーボード21を操作することによって前述の如
く変更可能である。即ち、図12でマイクロコンピュー
タ7は、グラフ表示の時間軸をフルスケールで10時間
としているが、キーボード21の操作に基づき、これを
5時間或いは2.5時間に変更する。図14は時間軸を
フルスケールで5時間とした場合のディスプレイ19に
おけるグラフ表示を示している。この画面において時間
帯を変更することにより、警報が発生した時間帯の運転
状態を拡大して詳細に表示することができる。従って、
ショーケースSが警報発生に至った過去の運転履歴の
他、その時間帯の運転状態を容易、且つ、的確に分析す
ることができるようになる。尚、同様にキーボード21
からの指令によりマイクロコンピュータ7はこれらのデ
ータ、及びグラフ表示をプリンタ18に印字する。
間軸はキーボード21を操作することによって前述の如
く変更可能である。即ち、図12でマイクロコンピュー
タ7は、グラフ表示の時間軸をフルスケールで10時間
としているが、キーボード21の操作に基づき、これを
5時間或いは2.5時間に変更する。図14は時間軸を
フルスケールで5時間とした場合のディスプレイ19に
おけるグラフ表示を示している。この画面において時間
帯を変更することにより、警報が発生した時間帯の運転
状態を拡大して詳細に表示することができる。従って、
ショーケースSが警報発生に至った過去の運転履歴の
他、その時間帯の運転状態を容易、且つ、的確に分析す
ることができるようになる。尚、同様にキーボード21
からの指令によりマイクロコンピュータ7はこれらのデ
ータ、及びグラフ表示をプリンタ18に印字する。
【0057】また、この警報発生から使用者が気付かず
に24時間以上経過した場合にも、ハードディスク8内
には前述の如く警報発生時点を含む過去10時間の当該
ショーケースS(チャンネルナンバーA06)の運転状
態に関するデータが廃棄されずに保持されているので、
図10のケース情報画面において警報データを選択する
ことにより、マイクロコンピュータ7はこの24時間以
上過去のデータを図11のデータ表示画面に、警報抽出
時間帯及び警報内容と共に表示する。このデータは同様
にグラフ表示をし(図14)、且つプリンタ18に印字
することができると共に、マイクロコンピュータ7はキ
ーボード21からの指令によりフロッピーディスクドラ
イブ12にてフロッピーディスクに保存する。
に24時間以上経過した場合にも、ハードディスク8内
には前述の如く警報発生時点を含む過去10時間の当該
ショーケースS(チャンネルナンバーA06)の運転状
態に関するデータが廃棄されずに保持されているので、
図10のケース情報画面において警報データを選択する
ことにより、マイクロコンピュータ7はこの24時間以
上過去のデータを図11のデータ表示画面に、警報抽出
時間帯及び警報内容と共に表示する。このデータは同様
にグラフ表示をし(図14)、且つプリンタ18に印字
することができると共に、マイクロコンピュータ7はキ
ーボード21からの指令によりフロッピーディスクドラ
イブ12にてフロッピーディスクに保存する。
【0058】このように中央管理装置2のマイクロコン
ピュータ7は、ショーケースS等の運転状態に関するデ
ータに警報情報が含まれている場合に、待機画面から自
動的に商品レイアウト画面に移行すると共に、このデー
タを加工してディスプレイ19に表示されたレイアウト
上にて警報を発生しているショーケースSを特定する表
示を行うので、ショーケースSから離れたところに中央
管理装置2が設置されていても、異常となっているショ
ーケースSの店舗内における設置場所がディスプレイ1
9上にて図示して特定され、使用者は容易に認知するこ
とができ、修理等の処置を迅速に施すことができるよう
になる。
ピュータ7は、ショーケースS等の運転状態に関するデ
ータに警報情報が含まれている場合に、待機画面から自
動的に商品レイアウト画面に移行すると共に、このデー
タを加工してディスプレイ19に表示されたレイアウト
上にて警報を発生しているショーケースSを特定する表
示を行うので、ショーケースSから離れたところに中央
管理装置2が設置されていても、異常となっているショ
ーケースSの店舗内における設置場所がディスプレイ1
9上にて図示して特定され、使用者は容易に認知するこ
とができ、修理等の処置を迅速に施すことができるよう
になる。
【0059】尚、警報を発しているショーケースS等が
修理されて、受信するデータに警報情報が含まれないよ
うになれば中央管理装置2における警報に関する表示は
停止されるが、それ以前にもキーボード21における解
除キーを操作することによってブザー36の動作を停止
する命令を主制御装置3に送信することができる。
修理されて、受信するデータに警報情報が含まれないよ
うになれば中央管理装置2における警報に関する表示は
停止されるが、それ以前にもキーボード21における解
除キーを操作することによってブザー36の動作を停止
する命令を主制御装置3に送信することができる。
【0060】ここで、中央管理装置2のハードディスク
8のCドライブ内に保存されている24時間分の運転状
態に関するデータは、前述の如く1分毎に更新される。
従って、24時間以上前のデータは刻々廃棄されていく
ことになる。また、警報が発せられた時点から遡って1
0時間分の抽出データも、前述の如く次回の警報発生時
には更新されてしまう。
8のCドライブ内に保存されている24時間分の運転状
態に関するデータは、前述の如く1分毎に更新される。
従って、24時間以上前のデータは刻々廃棄されていく
ことになる。また、警報が発せられた時点から遡って1
0時間分の抽出データも、前述の如く次回の警報発生時
には更新されてしまう。
【0061】そこで、夜間店舗の閉店中等における各シ
ョーケースS等の運転状態を24時間経過した後に調べ
たい場合には、前記図6の待機画面からキーボード21
若しくはマウス22の操作によって業務メニューを選択
し、ディスプレイ19に図7の業務メニュー画面が表示
されている状態で、上から5番目の特別処理メニューを
選択する。この操作によってマイクロコンピュータ7は
図15に示す特別処理メニューをディスプレイに表示す
る。
ョーケースS等の運転状態を24時間経過した後に調べ
たい場合には、前記図6の待機画面からキーボード21
若しくはマウス22の操作によって業務メニューを選択
し、ディスプレイ19に図7の業務メニュー画面が表示
されている状態で、上から5番目の特別処理メニューを
選択する。この操作によってマイクロコンピュータ7は
図15に示す特別処理メニューをディスプレイに表示す
る。
【0062】次に、一番上の計測データ退避処理を選択
すると、マイクロコンピュータ7はハードディスク8の
Cドライブ内に現在保存している24時間分のデータ
(ショーケースS等の運転状態に関するデータ。警報情
報も含む。)を、ハードディスク8の別の領域であるD
ドライブに複写して保存する。このDドライブ内のデー
タはCドライブ内のものの如く24経過しても、或いは
次回の警報が発生しても更新されないので、この操作以
前の24時間分のデータは退避されるかたちとなる。
すると、マイクロコンピュータ7はハードディスク8の
Cドライブ内に現在保存している24時間分のデータ
(ショーケースS等の運転状態に関するデータ。警報情
報も含む。)を、ハードディスク8の別の領域であるD
ドライブに複写して保存する。このDドライブ内のデー
タはCドライブ内のものの如く24経過しても、或いは
次回の警報が発生しても更新されないので、この操作以
前の24時間分のデータは退避されるかたちとなる。
【0063】次に、図15の特別処理メニューにおい
て、上から3番目の退避データモニター処理を選択する
と、マイクロコンピュータ7は前述同様図9のケースレ
イアウト画面をディスプレイ19に表示する。図16は
この特別処理メニューの退避データモニター処理におけ
るディスプレイ19画面の遷移を示している。このケー
スレイアウト画面において運転状態を表示したいショー
ケースSをマウス22で選択すると、マイクロコンピュ
ータ7は同様に図10のケース情報画面をディスプレイ
19に表示する。この画面において通常データ、データ
表示を選択すると図11のデータ表示画面に移行する。
このデータは同様にグラフ表示をし、且つプリンタ18
に印字することができると共に、マイクロコンピュータ
7はキーボード21からの指令によりフロッピーディス
クドライブ12にてフロッピーディスクに保存する。
て、上から3番目の退避データモニター処理を選択する
と、マイクロコンピュータ7は前述同様図9のケースレ
イアウト画面をディスプレイ19に表示する。図16は
この特別処理メニューの退避データモニター処理におけ
るディスプレイ19画面の遷移を示している。このケー
スレイアウト画面において運転状態を表示したいショー
ケースSをマウス22で選択すると、マイクロコンピュ
ータ7は同様に図10のケース情報画面をディスプレイ
19に表示する。この画面において通常データ、データ
表示を選択すると図11のデータ表示画面に移行する。
このデータは同様にグラフ表示をし、且つプリンタ18
に印字することができると共に、マイクロコンピュータ
7はキーボード21からの指令によりフロッピーディス
クドライブ12にてフロッピーディスクに保存する。
【0064】前記退避したDドライブ内のデータは、デ
ィスプレイ19の画面分割機能を用いることにより、C
ドライブ内のデータと並べてディスプレイ19に表示す
ることもできる。従って、本発明によればショーケース
S等の運転状態に関する現在のデータを収集し、更新し
ながら、過去のデータをディスプレイ19に表示させて
分析することが可能となり、夜間等の閉店中における2
4時間以上前のショーケースS等の運転状態を容易、且
つ、確実に分析することができるようになる。また、デ
ータはハードディスク8のDドライブに退避するので、
フロッピーディスク等が無い場合にも取りこぼすこと無
く確実にデータを退避させることができるようになる。
ィスプレイ19の画面分割機能を用いることにより、C
ドライブ内のデータと並べてディスプレイ19に表示す
ることもできる。従って、本発明によればショーケース
S等の運転状態に関する現在のデータを収集し、更新し
ながら、過去のデータをディスプレイ19に表示させて
分析することが可能となり、夜間等の閉店中における2
4時間以上前のショーケースS等の運転状態を容易、且
つ、確実に分析することができるようになる。また、デ
ータはハードディスク8のDドライブに退避するので、
フロッピーディスク等が無い場合にも取りこぼすこと無
く確実にデータを退避させることができるようになる。
【0065】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、中央管理装置が入力手段からの指令に基づき、保存
手段に保存されているショーケース等の運転状態に関す
るデータを表示手段にグラフにて表示すると共に、この
グラフ表示の時間軸は変更可能としたので、確認したい
時間帯を例えば拡大し、その時間帯のデータを詳細に表
示させることが可能となる。従って、例えば警報等が発
生している場合に、ショーケース等の運転状態を容易、
且つ、的確に分析することができるようになるものであ
る。
ば、中央管理装置が入力手段からの指令に基づき、保存
手段に保存されているショーケース等の運転状態に関す
るデータを表示手段にグラフにて表示すると共に、この
グラフ表示の時間軸は変更可能としたので、確認したい
時間帯を例えば拡大し、その時間帯のデータを詳細に表
示させることが可能となる。従って、例えば警報等が発
生している場合に、ショーケース等の運転状態を容易、
且つ、的確に分析することができるようになるものであ
る。
【0066】また、請求項2の発明によれば、中央管理
装置が入力手段からの指令に基づき、保存手段に保存さ
れているデータを所定期間分退避し、保存手段の別の領
域に別途保存して表示手段に表示可能としたので、現在
のデータを収集し、更新しながら、過去のデータを取り
こぼすこと無く保存し、表示手段に表示させて分析する
ことが可能となる。従って、例えば夜間等の閉店中にお
けるショーケース等の過去の運転状態を容易、且つ、確
実に分析することができるようになるものである。
装置が入力手段からの指令に基づき、保存手段に保存さ
れているデータを所定期間分退避し、保存手段の別の領
域に別途保存して表示手段に表示可能としたので、現在
のデータを収集し、更新しながら、過去のデータを取り
こぼすこと無く保存し、表示手段に表示させて分析する
ことが可能となる。従って、例えば夜間等の閉店中にお
けるショーケース等の過去の運転状態を容易、且つ、確
実に分析することができるようになるものである。
【図1】本発明のショーケース等の集中管理装置のシス
テム構成図である。
テム構成図である。
【図2】中央管理装置の電気回路のブロック図である。
【図3】主制御装置の電気回路のブロック図である。
【図4】系統制御装置の電気回路のブロック図である。
【図5】端末側制御装置の電気回路のブロック図であ
る。
る。
【図6】中央管理装置のディスプレイに表示される画面
の遷移を示す図である。
の遷移を示す図である。
【図7】中央管理装置のディスプレイに表示される業務
メニューの画面を示す図である。
メニューの画面を示す図である。
【図8】中央管理装置のディスプレイに表示される商品
レイアウトの画面を示す図である。
レイアウトの画面を示す図である。
【図9】中央管理装置のディスプレイに表示されるケー
スレイアウトの画面を示す図である。
スレイアウトの画面を示す図である。
【図10】中央管理装置のディスプレイに表示されるケ
ース情報画面を示す図である。
ース情報画面を示す図である。
【図11】中央管理装置のディスプレイに表示されるデ
ータ表示画面を示す図である。
ータ表示画面を示す図である。
【図12】中央管理装置のディスプレイに表示されるグ
ラフ表示画面を示す図である。
ラフ表示画面を示す図である。
【図13】中央管理装置のディスプレイに表示される端
末制御設定の画面を示す図である。
末制御設定の画面を示す図である。
【図14】時間軸を変更した場合の中央管理装置のディ
スプレイに表示されるグラフ表示画面を示す図である。
スプレイに表示されるグラフ表示画面を示す図である。
【図15】中央管理装置のディスプレイに表示される特
別処理メニューの画面を示す図である。
別処理メニューの画面を示す図である。
【図16】中央管理装置のディスプレイに表示される特
別処理メニューにおける画面の遷移を示す図である。
別処理メニューにおける画面の遷移を示す図である。
1 集中管理装置 2 中央管理装置 3 主制御装置 4 系統制御装置 6 端末側制御装置 7 マイクロコンピュータ 8 ハードディスク 13 送受信手段 19 ディスプレイ 21 キーボード 22 マウス 54 マイクロコンピュータ 58 送受信手段 66 センサー S ショーケース R 冷凍機
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のショーケース等の運転状態を一括
して管理する集中管理装置において、 該集中管理装置は中央管理装置を具備し、該中央管理装
置は前記ショーケース等の運転状態に関するデータを受
信する受信手段と、前記データを保存するための保存手
段と、前記データを表示するための表示手段と、制御手
段と、該制御手段の動作を指令する入力手段とを具備し
て成り、 前記制御手段は、前記入力手段からの指令に基づき、前
記保存手段に保存されているデータを前記表示手段にグ
ラフにて表示すると共に、このグラフ表示の時間軸を変
更可能としたことを特徴とするショーケース等の集中管
理装置。 - 【請求項2】 複数のショーケース等の運転状態を一括
して管理する集中管理装置において、 該集中管理装置は中央管理装置を具備し、該中央管理装
置は前記ショーケース等の運転状態に関するデータを受
信する受信手段と、前記データを保存するための保存手
段と、前記データを表示するための表示手段と、制御手
段と、該制御手段の動作を指令する入力手段とを具備し
て成り、 前記制御手段は、前記受信手段にて受信したデータを、
前記保存手段に保存することによってデータの収集を行
い、時間の経過に伴って保存されている前記データの更
新を行うと共に、前記入力手段からの指令に基づき、前
記保存手段に保存されているデータを所定期間分退避
し、前記保存手段の別の領域に別途保存して前記表示手
段に表示可能としたことを特徴とするショーケース等の
集中管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17598494A JPH0821676A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | ショーケース等の集中管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17598494A JPH0821676A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | ショーケース等の集中管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0821676A true JPH0821676A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=16005671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17598494A Pending JPH0821676A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | ショーケース等の集中管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019074280A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | 福島工業株式会社 | 冷温装置の監視システム |
-
1994
- 1994-07-05 JP JP17598494A patent/JPH0821676A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019074280A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | 福島工業株式会社 | 冷温装置の監視システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2896056B2 (ja) | ショーケースの集中制御装置 | |
| JPH0821676A (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2708319B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2000039249A (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2752289B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JPH0814721A (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2708318B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2740399B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JPH0821677A (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP3831565B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2708316B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2708315B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP3015581B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2001272160A (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JPH08285427A (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2708317B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2744164B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2752290B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JPH10274459A (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JPH09236368A (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JPH10274461A (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JPH07113571A (ja) | ショーケースの集中制御装置 | |
| JP3081453B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JPH0829044A (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP3025744B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 |