JPH09236368A - ショーケース等の集中管理装置 - Google Patents
ショーケース等の集中管理装置Info
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- JPH09236368A JPH09236368A JP6906096A JP6906096A JPH09236368A JP H09236368 A JPH09236368 A JP H09236368A JP 6906096 A JP6906096 A JP 6906096A JP 6906096 A JP6906096 A JP 6906096A JP H09236368 A JPH09236368 A JP H09236368A
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- showcase
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- control device
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 中央管理装置における記録保持期間を、でき
るだけ長期に、且つ、極めて容易に設定することができ
るショーケース等の集中管理装置を提供する。 【解決手段】 集中管理装置は、複数のショーケース等
の運転状態を一括して管理するものであって、この集中
管理装置は中央管理装置2を具備し、この中央管理装置
2は、ショーケース等の運転状態に関するデータを送受
信する送受信手段13と、受信した前記データを所定の
記録保持期間分記憶するハードディスク8と、マイクロ
コンピュータ7とを備えており、このマイクロコンピュ
ータ7は、ハードディスク8の記憶容量を判定し、判定
した記憶容量に応じて記録保持期間を設定する。
るだけ長期に、且つ、極めて容易に設定することができ
るショーケース等の集中管理装置を提供する。 【解決手段】 集中管理装置は、複数のショーケース等
の運転状態を一括して管理するものであって、この集中
管理装置は中央管理装置2を具備し、この中央管理装置
2は、ショーケース等の運転状態に関するデータを送受
信する送受信手段13と、受信した前記データを所定の
記録保持期間分記憶するハードディスク8と、マイクロ
コンピュータ7とを備えており、このマイクロコンピュ
ータ7は、ハードディスク8の記憶容量を判定し、判定
した記憶容量に応じて記録保持期間を設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のショーケー
スや冷蔵庫等の運転状態を一括して集中管理するための
ショーケース等の集中管理装置に関するものである。
スや冷蔵庫等の運転状態を一括して集中管理するための
ショーケース等の集中管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スーパーマーケットやコンビニエンスス
トア等の店舗には複数のショーケースや冷蔵庫等が設置
されるが、従来各ショーケース等はそれぞれ温度調節器
や除霜用のタイマーから構成される制御装置によって個
別に制御されているのが現状であった。従って、ショー
ケース等の温度や除霜時間等の各種設定作業は、当該シ
ョーケース等の設置されている場所において個々に行わ
なければならない。そのため、季節や天候により設定を
変更する場合には作業が極めて煩雑となる。
トア等の店舗には複数のショーケースや冷蔵庫等が設置
されるが、従来各ショーケース等はそれぞれ温度調節器
や除霜用のタイマーから構成される制御装置によって個
別に制御されているのが現状であった。従って、ショー
ケース等の温度や除霜時間等の各種設定作業は、当該シ
ョーケース等の設置されている場所において個々に行わ
なければならない。そのため、季節や天候により設定を
変更する場合には作業が極めて煩雑となる。
【0003】また、各種設定値やショーケースの庫内温
度等の運転状態を把握するためには、ショーケース等の
設置されている場所に行って個々に調べる以外になく、
ショーケース等の運転状態に関するデータを容易に把握
することができない問題があった。
度等の運転状態を把握するためには、ショーケース等の
設置されている場所に行って個々に調べる以外になく、
ショーケース等の運転状態に関するデータを容易に把握
することができない問題があった。
【0004】そのため、例えば特開平7−113571
号公報(F25D11/00)では、パーソナルコンピ
ュータによって構成した中央管理装置に通信線や各種中
継機を経由して各ショーケースの制御装置を接続し、各
ショーケースの各種設定作業を中央管理装置にて行い、
且つ、ショーケースの運転状況に関するデータを中央管
理装置に集信して一括管理するシステムが示されてい
る。係るシステムによれば、複数台のショーケースの設
定作業や運転状況管理を一括して行うことが可能となる
ので、設定及び管理作業が著しく簡素化される。
号公報(F25D11/00)では、パーソナルコンピ
ュータによって構成した中央管理装置に通信線や各種中
継機を経由して各ショーケースの制御装置を接続し、各
ショーケースの各種設定作業を中央管理装置にて行い、
且つ、ショーケースの運転状況に関するデータを中央管
理装置に集信して一括管理するシステムが示されてい
る。係るシステムによれば、複数台のショーケースの設
定作業や運転状況管理を一括して行うことが可能となる
ので、設定及び管理作業が著しく簡素化される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の中央管理装置(パーソナルコンピュータ)において
は、ショーケースから送られてくる運転状態に関するデ
ータを予め決められた記録保持期間分(そこに示されて
いるのは24時間)ハードディスク内に記憶し、これを
表示・加工等するものであった。
来の中央管理装置(パーソナルコンピュータ)において
は、ショーケースから送られてくる運転状態に関するデ
ータを予め決められた記録保持期間分(そこに示されて
いるのは24時間)ハードディスク内に記憶し、これを
表示・加工等するものであった。
【0006】しかしながら、ユーザーが使用するパーソ
ナルコンピュータは個々に記憶容量(例えばハードディ
スクの容量)が異なるため、上述の如く記録保持期間が
一定値に定められていると、ハードディスク内に未使用
の空き領域が形成されて非経済となる。
ナルコンピュータは個々に記憶容量(例えばハードディ
スクの容量)が異なるため、上述の如く記録保持期間が
一定値に定められていると、ハードディスク内に未使用
の空き領域が形成されて非経済となる。
【0007】一方で、食品の鮮度管理の向上と云う観点
からすれば、この記録保持期間は長期化の方向に向かわ
ざるを得ないのが現状であり、これらの状況から更に使
用性の優れた管理装置の開発が望まれていた。
からすれば、この記録保持期間は長期化の方向に向かわ
ざるを得ないのが現状であり、これらの状況から更に使
用性の優れた管理装置の開発が望まれていた。
【0008】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、中央管理装置における記
録保持期間を、できるだけ長期に、且つ、極めて容易に
設定することができるショーケース等の集中管理装置を
提供するものである。
るために成されたものであり、中央管理装置における記
録保持期間を、できるだけ長期に、且つ、極めて容易に
設定することができるショーケース等の集中管理装置を
提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】即ち、請求項1の発明の
集中管理装置は、複数のショーケース等の運転状態を一
括して管理するものであって、この集中管理装置は中央
管理装置を具備し、この中央管理装置は、ショーケース
等の運転状態に関するデータを送受信する送受信手段
と、受信した前記データを所定の記録保持期間分記憶す
る保存手段と、制御手段とを備えており、この制御手段
は、保存手段の記憶容量を判定し、判定した記憶容量に
応じて記録保持期間を設定するものである。
集中管理装置は、複数のショーケース等の運転状態を一
括して管理するものであって、この集中管理装置は中央
管理装置を具備し、この中央管理装置は、ショーケース
等の運転状態に関するデータを送受信する送受信手段
と、受信した前記データを所定の記録保持期間分記憶す
る保存手段と、制御手段とを備えており、この制御手段
は、保存手段の記憶容量を判定し、判定した記憶容量に
応じて記録保持期間を設定するものである。
【0010】請求項1の発明によればショーケース等の
集中管理を行うに当たって、中央管理装置は、ショーケ
ース等の運転状態に関するデータを送受信する送受信手
段と、受信した前記データを所定の記録保持期間分記憶
する保存手段と、制御手段とを備えており、この制御手
段が、保存手段の記憶容量を判定し、判定した記憶容量
に応じて記録保持期間を設定するようにしたので、ショ
ーケース等の運転状態に関するデータを記憶する記録保
持期間は、保存手段の記憶容量に合わせて自動的に設定
される。
集中管理を行うに当たって、中央管理装置は、ショーケ
ース等の運転状態に関するデータを送受信する送受信手
段と、受信した前記データを所定の記録保持期間分記憶
する保存手段と、制御手段とを備えており、この制御手
段が、保存手段の記憶容量を判定し、判定した記憶容量
に応じて記録保持期間を設定するようにしたので、ショ
ーケース等の運転状態に関するデータを記憶する記録保
持期間は、保存手段の記憶容量に合わせて自動的に設定
される。
【0011】従って、中央管理装置の保存手段の記憶容
量を有効に活用し、長期間のデータ記録保持を実現する
ことが可能となる。特に、制御手段が自動的に記録保持
期間を設定するので、ユーザーの使用性も著しく改善さ
れるものである。
量を有効に活用し、長期間のデータ記録保持を実現する
ことが可能となる。特に、制御手段が自動的に記録保持
期間を設定するので、ユーザーの使用性も著しく改善さ
れるものである。
【0012】請求項2の発明のショーケース等の集中管
理装置は、上記において制御手段は、保存手段に中央管
理装置自体の制御プログラム及びショーケース等の運転
状態に関するデータを保存すると共に、制御プログラム
のインストール時に、記録保持期間の設定動作を実行す
るものである。
理装置は、上記において制御手段は、保存手段に中央管
理装置自体の制御プログラム及びショーケース等の運転
状態に関するデータを保存すると共に、制御プログラム
のインストール時に、記録保持期間の設定動作を実行す
るものである。
【0013】請求項2の発明によれば、上記に加えて制
御手段は、保存手段に中央管理装置自体の制御プログラ
ム及びショーケース等の運転状態に関するデータを保存
すると共に、制御プログラムのインストール時に、記録
保持期間の設定動作を実行するようにしたので、制御プ
ログラムをインストールする際に、インストールする当
該中央管理装置の保存手段に合わせた記録保持期間が自
動的に設定されるようになり、ユーザーの使用性が一段
と向上するものである。
御手段は、保存手段に中央管理装置自体の制御プログラ
ム及びショーケース等の運転状態に関するデータを保存
すると共に、制御プログラムのインストール時に、記録
保持期間の設定動作を実行するようにしたので、制御プ
ログラムをインストールする際に、インストールする当
該中央管理装置の保存手段に合わせた記録保持期間が自
動的に設定されるようになり、ユーザーの使用性が一段
と向上するものである。
【0014】請求項3の発明の集中管理装置は、複数の
ショーケース等の運転状態を一括して管理するものであ
って、この集中管理装置は中央管理装置を具備し、この
中央管理装置は、ショーケース等の運転状態に関するデ
ータを送受信する送受信手段と、受信したデータを所定
の記録保持期間分記憶する保存手段と、設定手段と、制
御手段とを備えており、この制御手段は、設定手段によ
る記録保持期間の設定を受け付けると共に、保存手段の
記憶容量を判定し、判定した記憶容量内で記録保持期間
の設定を許容するものである。
ショーケース等の運転状態を一括して管理するものであ
って、この集中管理装置は中央管理装置を具備し、この
中央管理装置は、ショーケース等の運転状態に関するデ
ータを送受信する送受信手段と、受信したデータを所定
の記録保持期間分記憶する保存手段と、設定手段と、制
御手段とを備えており、この制御手段は、設定手段によ
る記録保持期間の設定を受け付けると共に、保存手段の
記憶容量を判定し、判定した記憶容量内で記録保持期間
の設定を許容するものである。
【0015】請求項3の発明によれば、ショーケース等
の集中管理を行うに当たって、中央管理装置は、ショー
ケース等の運転状態に関するデータを送受信する送受信
手段と、受信したデータを所定の記録保持期間分記憶す
る保存手段と、設定手段と、制御手段とを備えており、
この制御手段が、設定手段による記録保持期間の設定を
受け付け、且つ、保存手段の記憶容量を判定して、判定
した記憶容量内で記録保持期間の設定を許容するように
したので、ショーケース等の運転状態に関するデータを
記憶する記録保持期間を、保存手段の記憶容量に合わせ
て、ユーザーの必要に応じて設定することができるよう
になる。
の集中管理を行うに当たって、中央管理装置は、ショー
ケース等の運転状態に関するデータを送受信する送受信
手段と、受信したデータを所定の記録保持期間分記憶す
る保存手段と、設定手段と、制御手段とを備えており、
この制御手段が、設定手段による記録保持期間の設定を
受け付け、且つ、保存手段の記憶容量を判定して、判定
した記憶容量内で記録保持期間の設定を許容するように
したので、ショーケース等の運転状態に関するデータを
記憶する記録保持期間を、保存手段の記憶容量に合わせ
て、ユーザーの必要に応じて設定することができるよう
になる。
【0016】従って、中央管理装置の保存手段の記憶容
量を有効、且つ、効果的に活用し、ユーザーの必要に応
じた長期間のデータ記録保持を実現することが可能とな
るものである。
量を有効、且つ、効果的に活用し、ユーザーの必要に応
じた長期間のデータ記録保持を実現することが可能とな
るものである。
【0017】請求項4の発明のショーケース等の集中管
理装置は、上記において制御手段は、保存手段に中央管
理装置自体の制御プログラム及びショーケース等の運転
状態に関するデータを保存すると共に、制御プログラム
のインストール時に、設定手段による記録保持期間の設
定を受け付けるものである。
理装置は、上記において制御手段は、保存手段に中央管
理装置自体の制御プログラム及びショーケース等の運転
状態に関するデータを保存すると共に、制御プログラム
のインストール時に、設定手段による記録保持期間の設
定を受け付けるものである。
【0018】請求項4の発明によれば、請求項3に加え
て制御手段は、保存手段に中央管理装置自体の制御プロ
グラム及びショーケース等の運転状態に関するデータを
保存すると共に、制御プログラムのインストール時に、
設定手段による記録保持期間の設定を受け付けるように
したので、制御プログラムをインストールする作業の流
れの中で、インストールする当該中央管理装置の保存手
段に合わせた記録保持期間の設定が行えるようになり、
ユーザーの使用性が一段と向上するものである。
て制御手段は、保存手段に中央管理装置自体の制御プロ
グラム及びショーケース等の運転状態に関するデータを
保存すると共に、制御プログラムのインストール時に、
設定手段による記録保持期間の設定を受け付けるように
したので、制御プログラムをインストールする作業の流
れの中で、インストールする当該中央管理装置の保存手
段に合わせた記録保持期間の設定が行えるようになり、
ユーザーの使用性が一段と向上するものである。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、図面に基づき本発明の実施
形態を詳述する。図1は本発明の集中管理装置1のシス
テム構成図である。本発明の集中管理装置1のシステム
は、パーソナルコンピュータから構成された中央管理装
置2と、マイクロコンピュータによって構成された主制
御装置3及び系統制御装置4と、各ショーケースS等に
それぞれ設けられた端末側制御装置6とから構築され
る。
形態を詳述する。図1は本発明の集中管理装置1のシス
テム構成図である。本発明の集中管理装置1のシステム
は、パーソナルコンピュータから構成された中央管理装
置2と、マイクロコンピュータによって構成された主制
御装置3及び系統制御装置4と、各ショーケースS等に
それぞれ設けられた端末側制御装置6とから構築され
る。
【0020】上記中央管理装置2は店舗の警備室等に設
けられ、図2に示す如く制御手段としてのマイクロコン
ピュータ7と、このマイクロコンピュータ7に接続され
た保持手段としてのハードディスク8及びROM9、R
AM11、フロッピーディスクドライブ12と、送受信
手段13、出力制御手段14及び入力制御手段16とか
ら構成される。送受信手段13はシリアルインターフェ
ースにより構成され、前述の主制御装置3とRS−23
2C等の通信線17を介して接続される。
けられ、図2に示す如く制御手段としてのマイクロコン
ピュータ7と、このマイクロコンピュータ7に接続され
た保持手段としてのハードディスク8及びROM9、R
AM11、フロッピーディスクドライブ12と、送受信
手段13、出力制御手段14及び入力制御手段16とか
ら構成される。送受信手段13はシリアルインターフェ
ースにより構成され、前述の主制御装置3とRS−23
2C等の通信線17を介して接続される。
【0021】ハードディスク8には中央管理装置2自体
の制御プログラムの他、主制御装置3から送られてくる
ショーケースS等の運転状態に関する各種データや、後
述するショーケースS等の設置形態(ケースレイアウ
ト)に関するデータ、更には各種運転条件に関するデー
タ及び通信プロトコル等が保存される。
の制御プログラムの他、主制御装置3から送られてくる
ショーケースS等の運転状態に関する各種データや、後
述するショーケースS等の設置形態(ケースレイアウ
ト)に関するデータ、更には各種運転条件に関するデー
タ及び通信プロトコル等が保存される。
【0022】出力制御手段14には出力手段としてのプ
リンタ18やディスプレイ19が接続され、入力制御手
段16には入力手段或いは設定手段としてのキーボード
21やマウス22が接続される。更に、マイクロコンピ
ュータ7にはモデム23が接続され、電話回線により外
部に通信することが可能とされている。
リンタ18やディスプレイ19が接続され、入力制御手
段16には入力手段或いは設定手段としてのキーボード
21やマウス22が接続される。更に、マイクロコンピ
ュータ7にはモデム23が接続され、電話回線により外
部に通信することが可能とされている。
【0023】次に、主制御装置3も前記警備室等に設け
られ、図3に示す如く制御手段としてのマイクロコンピ
ュータ24と、このマイクロコンピュータ24に接続さ
れたROM26、RAM27、EEPROM40と、送
受信手段28、29、出力制御手段31及び入力制御手
段32とから構成される。送受信手段28、29はシリ
アルインターフェースにより構成され、送受信手段28
は前記中央管理装置2に前記通信線17を介して接続さ
れ、送受信手段29は前述の系統制御装置4と通信線
(図示せず)を介して接続される。送受信手段29は5
個の接続ポートを有しており、それによって最大5台の
系統制御装置4が接続可能とされている。
られ、図3に示す如く制御手段としてのマイクロコンピ
ュータ24と、このマイクロコンピュータ24に接続さ
れたROM26、RAM27、EEPROM40と、送
受信手段28、29、出力制御手段31及び入力制御手
段32とから構成される。送受信手段28、29はシリ
アルインターフェースにより構成され、送受信手段28
は前記中央管理装置2に前記通信線17を介して接続さ
れ、送受信手段29は前述の系統制御装置4と通信線
(図示せず)を介して接続される。送受信手段29は5
個の接続ポートを有しており、それによって最大5台の
系統制御装置4が接続可能とされている。
【0024】また、ROM26には通信プロトコルや主
制御装置3自体の制御プログラムが格納され、RAM2
7には系統制御装置4から送られてくるショーケースS
の運転状態に関する各種データや系統制御装置4へ送る
各種データ、主制御装置3自体の制御データ(液晶表示
部34の表示データ等)が保存され、EEPROM40
にはショーケースS等の各種設定及び設置状態に関する
データが保存されて、電源が断たれたときにも保持され
る。
制御装置3自体の制御プログラムが格納され、RAM2
7には系統制御装置4から送られてくるショーケースS
の運転状態に関する各種データや系統制御装置4へ送る
各種データ、主制御装置3自体の制御データ(液晶表示
部34の表示データ等)が保存され、EEPROM40
にはショーケースS等の各種設定及び設置状態に関する
データが保存されて、電源が断たれたときにも保持され
る。
【0025】出力制御手段31には液晶表示部34と、
リレー接点出力からなる外部警報出力99とブザー36
が接続され、入力制御手段32にはキースイッチ37や
ディップスイッチ38及びスライドスイッチ39が接続
されている。
リレー接点出力からなる外部警報出力99とブザー36
が接続され、入力制御手段32にはキースイッチ37や
ディップスイッチ38及びスライドスイッチ39が接続
されている。
【0026】キースイッチ37は後述する各種設定及び
表示指令を行うためのスイッチであり、ディップスイッ
チ38は系統制御装置4の接続状態を設定するためのス
イッチである。また、スライドスイッチ39はショーケ
ースS等の照明制御や夜間停止に関する設定を行うスイ
ッチである。
表示指令を行うためのスイッチであり、ディップスイッ
チ38は系統制御装置4の接続状態を設定するためのス
イッチである。また、スライドスイッチ39はショーケ
ースS等の照明制御や夜間停止に関する設定を行うスイ
ッチである。
【0027】次に、系統制御装置4は図4に示す如く、
制御手段としてのマイクロコンピュータ41と、このマ
イクロコンピュータ41に接続されたROM42、RA
M43、EEPROM45と、送受信手段44、46、
出力制御手段47及び入力制御手段48とから構成され
る。送受信手段44、46はシリアルインターフェース
により構成され、送受信手段44は前記主制御装置3
(同時に他の系統制御装置3にも接続される)前記通信
線を介して接続され、送受信手段46は前述の端末側制
御装置6と通信線49を介して接続されている。
制御手段としてのマイクロコンピュータ41と、このマ
イクロコンピュータ41に接続されたROM42、RA
M43、EEPROM45と、送受信手段44、46、
出力制御手段47及び入力制御手段48とから構成され
る。送受信手段44、46はシリアルインターフェース
により構成され、送受信手段44は前記主制御装置3
(同時に他の系統制御装置3にも接続される)前記通信
線を介して接続され、送受信手段46は前述の端末側制
御装置6と通信線49を介して接続されている。
【0028】送受信手段46は30個の接続ポートを有
しており、最大30台の端末側制御装置6が接続可能と
され、それによって集中管理装置1には最大150台ま
での端末側制御装置6、即ちショーケースS等が接続で
きるように構成されている。
しており、最大30台の端末側制御装置6が接続可能と
され、それによって集中管理装置1には最大150台ま
での端末側制御装置6、即ちショーケースS等が接続で
きるように構成されている。
【0029】また、ROM42には通信プロトコルや系
統制御装置4自体の制御プログラムが格納され、RAM
43には端末側制御装置6から送られてくるショーケー
スS等の運転状態に関する各種データや、主制御装置3
から送られてくるショーケースS等の各種運転条件に関
するデータが保存される。また、EEPROM45には
主制御装置3から送られたショーケースS等の各種運転
条件の設定データが保存されており、電源が断たれたと
きにも保持される。
統制御装置4自体の制御プログラムが格納され、RAM
43には端末側制御装置6から送られてくるショーケー
スS等の運転状態に関する各種データや、主制御装置3
から送られてくるショーケースS等の各種運転条件に関
するデータが保存される。また、EEPROM45には
主制御装置3から送られたショーケースS等の各種運転
条件の設定データが保存されており、電源が断たれたと
きにも保持される。
【0030】出力制御手段47には警報表示を行うLE
D表示部51が接続され、入力制御手段48には後述す
る如くショーケースS等の制御のために割り付けられる
1〜30のチャンネルの使用・未使用、及び、それ自体
のA〜Eまでのチャンネルを設定し、或いは、警報表示
を行うLED表示部51を運転モニターに切り換えるた
めの設定手段としてのディップスイッチ52が接続され
ている。
D表示部51が接続され、入力制御手段48には後述す
る如くショーケースS等の制御のために割り付けられる
1〜30のチャンネルの使用・未使用、及び、それ自体
のA〜Eまでのチャンネルを設定し、或いは、警報表示
を行うLED表示部51を運転モニターに切り換えるた
めの設定手段としてのディップスイッチ52が接続され
ている。
【0031】次に、端末側制御装置6は図1のショーケ
ースSや図示しない冷凍機にそれぞれ設けられており、
図5に示す如く、制御手段としてのマイクロコンピュー
タ54と、このマイクロコンピュータ54に接続された
ROM56、RAM57、EEPROM50と、送受信
手段58、出力制御手段59及び入力制御手段61とか
ら構成される。送受信手段58はシリアルインターフェ
ースにより構成され、前記系統制御装置4に前記通信線
49を介して接続されている。また、ROM56には通
信プロトコルや端末側制御装置6自体の制御プログラム
が格納され、RAM57には系統制御装置4から送られ
てくるショーケースS等の各種運転条件に関するデータ
が保存される。
ースSや図示しない冷凍機にそれぞれ設けられており、
図5に示す如く、制御手段としてのマイクロコンピュー
タ54と、このマイクロコンピュータ54に接続された
ROM56、RAM57、EEPROM50と、送受信
手段58、出力制御手段59及び入力制御手段61とか
ら構成される。送受信手段58はシリアルインターフェ
ースにより構成され、前記系統制御装置4に前記通信線
49を介して接続されている。また、ROM56には通
信プロトコルや端末側制御装置6自体の制御プログラム
が格納され、RAM57には系統制御装置4から送られ
てくるショーケースS等の各種運転条件に関するデータ
が保存される。
【0032】また、EEPROM50には端末側制御装
置6で設定されたショーケースS等の各種運転条件の設
定データが保存されており、電源が断たれても保持され
る。出力制御手段59には警報表示を行う表示手段62
及びアクチュエータ63が接続される。このアクチュエ
ータ63はショーケースSの場合には膨張弁や霜取り用
のヒータ、照明等であり、冷凍機であればコンプレッサ
モータ等を意味するものである。
置6で設定されたショーケースS等の各種運転条件の設
定データが保存されており、電源が断たれても保持され
る。出力制御手段59には警報表示を行う表示手段62
及びアクチュエータ63が接続される。このアクチュエ
ータ63はショーケースSの場合には膨張弁や霜取り用
のヒータ、照明等であり、冷凍機であればコンプレッサ
モータ等を意味するものである。
【0033】入力制御手段61には設定スイッチ64
と、ショーケースSの庫内温度や、冷凍機Rの凝縮圧力
等を検出するセンサー66が接続されている。このセン
サー66で検出されたデータも前記RAM57に保存さ
れる。前記設定スイッチ64は前述同様当該端末側制御
装置6の1〜30までのチャンネルを割り付け設定する
ためのものである。また、マイクロコンピュータ54は
各ショーケースSや冷凍機の機種毎に設定された個別の
識別情報としてのセンサーIDを保有している。
と、ショーケースSの庫内温度や、冷凍機Rの凝縮圧力
等を検出するセンサー66が接続されている。このセン
サー66で検出されたデータも前記RAM57に保存さ
れる。前記設定スイッチ64は前述同様当該端末側制御
装置6の1〜30までのチャンネルを割り付け設定する
ためのものである。また、マイクロコンピュータ54は
各ショーケースSや冷凍機の機種毎に設定された個別の
識別情報としてのセンサーIDを保有している。
【0034】ショーケースSや冷凍機はスーパーマーケ
ットやコンビニエンスストア等の店舗の規模に合わせて
所定台数、所定の設置形態、即ちケースレイアウトにて
設置されるが、前記系統制御装置4はショーケースS等
の設置台数に合わせて必要台数主制御装置3に接続す
る。即ち、大規模店舗においてショーケースSや冷凍機
を合計91台以上150台以下設置する場合には、4個
乃至5個の系統制御装置4を接続する。また、中規模店
舗においてショーケースSや冷凍機を合計31台以上9
0台以下設置する場合には、2個乃至3個の系統制御装
置4を接続する。更に、小規模店舗においてショーケー
スSや冷凍機を合計30台以下設置する場合には、1個
の系統制御装置4を接続することになる。
ットやコンビニエンスストア等の店舗の規模に合わせて
所定台数、所定の設置形態、即ちケースレイアウトにて
設置されるが、前記系統制御装置4はショーケースS等
の設置台数に合わせて必要台数主制御装置3に接続す
る。即ち、大規模店舗においてショーケースSや冷凍機
を合計91台以上150台以下設置する場合には、4個
乃至5個の系統制御装置4を接続する。また、中規模店
舗においてショーケースSや冷凍機を合計31台以上9
0台以下設置する場合には、2個乃至3個の系統制御装
置4を接続する。更に、小規模店舗においてショーケー
スSや冷凍機を合計30台以下設置する場合には、1個
の系統制御装置4を接続することになる。
【0035】このように、主制御装置3と系統制御装置
4とを分離し、30台のショーケースS等の端末側制御
装置6に対して1台の系統制御装置4を接続する形とし
たことにより、主制御装置3の送受信手段29の接続ポ
ート数が減り、小規模店舗の場合にも最悪4個の未使用
ポートが生ずるに止まるので、構造上の無駄を省き、コ
ストを低減しつつ店舗の規模に柔軟に対応することがで
きるようになっている。
4とを分離し、30台のショーケースS等の端末側制御
装置6に対して1台の系統制御装置4を接続する形とし
たことにより、主制御装置3の送受信手段29の接続ポ
ート数が減り、小規模店舗の場合にも最悪4個の未使用
ポートが生ずるに止まるので、構造上の無駄を省き、コ
ストを低減しつつ店舗の規模に柔軟に対応することがで
きるようになっている。
【0036】また、ショーケースS等の設置に際して各
端末側制御装置6には設定スイッチ64により1〜30
までの内の1つを設定すると共に、当該端末側制御装置
6が接続される系統制御装置4においてはA〜Eまでの
内の1つを設定することにより、各端末側制御装置6の
チャンネル(例えばA01)を割り付け設定する。尚、
系統制御装置4に接続されるショーケースS等の台数が
30台に満たない場合には、チャンネル(1〜30)の
使用・未使用を系統制御装置4のディップスイッチ52
にて設定すると、このチャンネルの使用状況は系統制御
装置4のマイクロコンピュータ41から主制御装置3の
マイクロコンピュータ24に送信され、主制御装置3の
マイクロコンピュータ24にもチャンネルの使用・未使
用が設定される。そして、当該未使用の端末側制御装置
6は以後の制御上、マイクロコンピュータ24及び41
等から無視される。
端末側制御装置6には設定スイッチ64により1〜30
までの内の1つを設定すると共に、当該端末側制御装置
6が接続される系統制御装置4においてはA〜Eまでの
内の1つを設定することにより、各端末側制御装置6の
チャンネル(例えばA01)を割り付け設定する。尚、
系統制御装置4に接続されるショーケースS等の台数が
30台に満たない場合には、チャンネル(1〜30)の
使用・未使用を系統制御装置4のディップスイッチ52
にて設定すると、このチャンネルの使用状況は系統制御
装置4のマイクロコンピュータ41から主制御装置3の
マイクロコンピュータ24に送信され、主制御装置3の
マイクロコンピュータ24にもチャンネルの使用・未使
用が設定される。そして、当該未使用の端末側制御装置
6は以後の制御上、マイクロコンピュータ24及び41
等から無視される。
【0037】以上の構成で、各装置の動作につき説明す
る。まず、中央管理装置2における各種入力操作につき
説明する。ディスプレイ19における待機画面からキー
ボード21若しくはマウス22の操作によって業務メニ
ューを選択すると、マイクロコンピュータ7はディスプ
レイ19に図6の業務メニュー画面を表示する。この業
務メニュー画面において上から2番目の店舗レイアウト
作成メニューを選択すると、店舗レイアウト作成メニュ
ーの図示しないケースレイアウト作成画面がディスプレ
イ19に表示される。
る。まず、中央管理装置2における各種入力操作につき
説明する。ディスプレイ19における待機画面からキー
ボード21若しくはマウス22の操作によって業務メニ
ューを選択すると、マイクロコンピュータ7はディスプ
レイ19に図6の業務メニュー画面を表示する。この業
務メニュー画面において上から2番目の店舗レイアウト
作成メニューを選択すると、店舗レイアウト作成メニュ
ーの図示しないケースレイアウト作成画面がディスプレ
イ19に表示される。
【0038】中央管理装置2のハードディスク8には、
ケースレイアウト作成に関するプログラム及びデータが
格納されており、このケースレイアウト作成画面におい
ては各ショーケースS等に相当する枠をディスプレイ1
9上に表示させ、マウス22により移動、コピー及び回
転等のコマンドを使って操作することにより、図8に示
す如き店舗におけるショーケースS等の実際の設置形態
に合わせたケースレイアウトをディスプレイ19上に作
成することができる。
ケースレイアウト作成に関するプログラム及びデータが
格納されており、このケースレイアウト作成画面におい
ては各ショーケースS等に相当する枠をディスプレイ1
9上に表示させ、マウス22により移動、コピー及び回
転等のコマンドを使って操作することにより、図8に示
す如き店舗におけるショーケースS等の実際の設置形態
に合わせたケースレイアウトをディスプレイ19上に作
成することができる。
【0039】更に、当該枠に対応するショーケースSの
機種名、鮮魚等の商品種類及び前記チャンネル、センサ
ーIDを設定することができ、枠の表示色については商
品の種類毎に色分けすることも可能とされている。この
ようなケースレイアウト作成機能によって作成されたケ
ースレイアウトに関するデータはマイクロコンピュータ
7によって前記ハードディスク8に格納されて保存され
る。
機種名、鮮魚等の商品種類及び前記チャンネル、センサ
ーIDを設定することができ、枠の表示色については商
品の種類毎に色分けすることも可能とされている。この
ようなケースレイアウト作成機能によって作成されたケ
ースレイアウトに関するデータはマイクロコンピュータ
7によって前記ハードディスク8に格納されて保存され
る。
【0040】次に、前記業務メニュー画面において上か
ら4番目の設定メニューを選択すると、マイクロコンピ
ュータ7は前記主制御装置3の各種設定や端末側制御装
置6の運転条件に関する各種設定メニューの図示しない
端末制御設定画面をディスプレイ19に表示する。この
端末制御設定画面においては、キーボード21或いはマ
ウス22によって各端末側制御装置6毎に割り当てられ
た前記チャンネル(例えばA01)毎に庫内設定温度、
各種警報、霜取りに関する各種設定値、管理温度等、シ
ョーケースS等の運転条件を設定することができる。
ら4番目の設定メニューを選択すると、マイクロコンピ
ュータ7は前記主制御装置3の各種設定や端末側制御装
置6の運転条件に関する各種設定メニューの図示しない
端末制御設定画面をディスプレイ19に表示する。この
端末制御設定画面においては、キーボード21或いはマ
ウス22によって各端末側制御装置6毎に割り当てられ
た前記チャンネル(例えばA01)毎に庫内設定温度、
各種警報、霜取りに関する各種設定値、管理温度等、シ
ョーケースS等の運転条件を設定することができる。
【0041】この運転条件に関するデータはマイクロコ
ンピュータ7により前記ハードディスク8に保存される
と共に、キーボード21を操作することによりダウンロ
ード機能を使って送受信手段13により主制御装置3に
送信することもできる。
ンピュータ7により前記ハードディスク8に保存される
と共に、キーボード21を操作することによりダウンロ
ード機能を使って送受信手段13により主制御装置3に
送信することもできる。
【0042】次に、主制御装置3のテンキーやディップ
スイッチ38、スライドスイッチ39等により設定され
たショーケースS等の運転条件に関するデータはマイク
ロコンピュータ24により前記RAM27及びEEPR
OM40に保存されると共に、送受信手段29から系統
制御装置4に送信されるが、前述の如く中央管理装置2
から運転条件に関するデータがダウンロードされた場合
には、マイクロコンピュータ24はRAM27及びEE
PROM40の内容をダウンロードされたデータに書換
えて系統制御装置4に送信する。
スイッチ38、スライドスイッチ39等により設定され
たショーケースS等の運転条件に関するデータはマイク
ロコンピュータ24により前記RAM27及びEEPR
OM40に保存されると共に、送受信手段29から系統
制御装置4に送信されるが、前述の如く中央管理装置2
から運転条件に関するデータがダウンロードされた場合
には、マイクロコンピュータ24はRAM27及びEE
PROM40の内容をダウンロードされたデータに書換
えて系統制御装置4に送信する。
【0043】これらデータは前記チャンネル毎に区別さ
れて送信が行われる。また、中央管理装置2からの要求
により主制御装置3のマイクロコンピュータ24は、前
記テンキーなどにて設定されたデータを送受信手段28
により中央管理装置2にアップロードする。中央管理装
置2では主制御装置3からアップロードされたデータと
中央管理装置2にて設定されたデータを比較することが
可能となっている。
れて送信が行われる。また、中央管理装置2からの要求
により主制御装置3のマイクロコンピュータ24は、前
記テンキーなどにて設定されたデータを送受信手段28
により中央管理装置2にアップロードする。中央管理装
置2では主制御装置3からアップロードされたデータと
中央管理装置2にて設定されたデータを比較することが
可能となっている。
【0044】次に、系統制御装置4は送受信手段44に
て主制御装置3から自らのチャンネル(A〜E)に属す
るショーケースS等の運転条件に関するデータを受信す
るとマイクロコンピュータ41は一旦当該データをRA
M43に保存し、更に、送受信手段46より端末側制御
装置6に当該運転条件に関するデータを送信する。
て主制御装置3から自らのチャンネル(A〜E)に属す
るショーケースS等の運転条件に関するデータを受信す
るとマイクロコンピュータ41は一旦当該データをRA
M43に保存し、更に、送受信手段46より端末側制御
装置6に当該運転条件に関するデータを送信する。
【0045】一方、端末側制御装置6では送受信手段5
8が自らのチャンネル(01〜30)当ての運転条件に
関するデータを受信すると、マイクロコンピュータ54
はRAM57に当該データを保存する。マイクロコンピ
ュータ54はセンサー66からのショーケースSの庫内
温度に関する出力と前記運転条件に関するデータの内の
庫内設定温度とを比較してアクチュエータ63としての
膨張弁やコンプレッサモータを制御し、庫内温度を前記
庫内設定温度に制御する。また、霜取りに関するデータ
に基づいてアクチュエータ63としてのヒータを制御
し、ショーケースSの霜取制御を実行すると共に、照明
制御に関するデータに基づいてアクチュエータ63とし
ての照明の点灯を制御する。
8が自らのチャンネル(01〜30)当ての運転条件に
関するデータを受信すると、マイクロコンピュータ54
はRAM57に当該データを保存する。マイクロコンピ
ュータ54はセンサー66からのショーケースSの庫内
温度に関する出力と前記運転条件に関するデータの内の
庫内設定温度とを比較してアクチュエータ63としての
膨張弁やコンプレッサモータを制御し、庫内温度を前記
庫内設定温度に制御する。また、霜取りに関するデータ
に基づいてアクチュエータ63としてのヒータを制御
し、ショーケースSの霜取制御を実行すると共に、照明
制御に関するデータに基づいてアクチュエータ63とし
ての照明の点灯を制御する。
【0046】このようなショーケースS等における庫内
温度等の運転状態に関するデータはマイクロコンピュー
タ54によって逐次RAM57に保存され、更新されて
いる。また、例えば膨張弁の故障等によって庫内温度が
異常に上昇し、系統制御装置4から送られたデータの内
の警報に関する設定値を越えると、マイクロコンピュー
タ54は表示手段62によって当該ショーケースS等に
おける警報表示を行うと共に、前記運転状態に関するデ
ータの中に警報に関する情報も含めてRAM57に保存
する。
温度等の運転状態に関するデータはマイクロコンピュー
タ54によって逐次RAM57に保存され、更新されて
いる。また、例えば膨張弁の故障等によって庫内温度が
異常に上昇し、系統制御装置4から送られたデータの内
の警報に関する設定値を越えると、マイクロコンピュー
タ54は表示手段62によって当該ショーケースS等に
おける警報表示を行うと共に、前記運転状態に関するデ
ータの中に警報に関する情報も含めてRAM57に保存
する。
【0047】系統制御装置4のマイクロコンピュータ4
1は、例えば1分間に一回自らに接続されている最大3
0台の端末側制御装置6のマイクロコンピュータ54に
対してポーリングを行う。端末側制御装置6のマイクロ
コンピュータ54は系統制御装置4からポーリングされ
ると、自らのチャンネル及びセンサーIDと共にRAM
57内に保存していた運転状態に関するデータを送受信
手段58より系統制御装置4に送信する。
1は、例えば1分間に一回自らに接続されている最大3
0台の端末側制御装置6のマイクロコンピュータ54に
対してポーリングを行う。端末側制御装置6のマイクロ
コンピュータ54は系統制御装置4からポーリングされ
ると、自らのチャンネル及びセンサーIDと共にRAM
57内に保存していた運転状態に関するデータを送受信
手段58より系統制御装置4に送信する。
【0048】系統制御装置4は送受信手段46によりこ
の運転状態に関するデータを受信し収集して、各端末側
制御装置6毎に、即ちチャンネル別に最大30台分の運
転状態に関するデータをRAM43内に格納する。この
RAM43内の運転状態に関するデータは次回のポーリ
ングによって端末側制御装置6よりデータが送信される
ことにより更新される。また、端末側制御装置6から送
信されたデータの中に前記警報情報が含まれている場合
には、マイクロコンピュータ41はLED表示部51を
点灯させて外部に表示する。
の運転状態に関するデータを受信し収集して、各端末側
制御装置6毎に、即ちチャンネル別に最大30台分の運
転状態に関するデータをRAM43内に格納する。この
RAM43内の運転状態に関するデータは次回のポーリ
ングによって端末側制御装置6よりデータが送信される
ことにより更新される。また、端末側制御装置6から送
信されたデータの中に前記警報情報が含まれている場合
には、マイクロコンピュータ41はLED表示部51を
点灯させて外部に表示する。
【0049】主制御装置3のマイクロコンピュータ24
は、系統制御装置4が各端末側制御装置6からのデータ
の収集を完了した時期に合わせて、やはり1分間に一回
系統制御装置4にポーリングを行う。系統制御装置4の
マイクロコンピュータ41は主制御装置3からポーリン
グされると、自らのチャンネルと共にRAM43内に保
存している最大30台分のショーケースS等の運転状態
に関するデータを送受信手段44より主制御装置3に送
信する。
は、系統制御装置4が各端末側制御装置6からのデータ
の収集を完了した時期に合わせて、やはり1分間に一回
系統制御装置4にポーリングを行う。系統制御装置4の
マイクロコンピュータ41は主制御装置3からポーリン
グされると、自らのチャンネルと共にRAM43内に保
存している最大30台分のショーケースS等の運転状態
に関するデータを送受信手段44より主制御装置3に送
信する。
【0050】主制御装置3は送受信手段29によりこの
運転状態に関するデータを受信し収集して、各端末側制
御装置6毎に、即ちチャンネル別に最大150台分の運
転状態に関するデータをRAM27内に格納する。この
RAM27内の運転状態に関するデータは同様に次回の
ポーリングによって系統制御装置4より運転状態に関す
るデータが送信されることにより更新される。
運転状態に関するデータを受信し収集して、各端末側制
御装置6毎に、即ちチャンネル別に最大150台分の運
転状態に関するデータをRAM27内に格納する。この
RAM27内の運転状態に関するデータは同様に次回の
ポーリングによって系統制御装置4より運転状態に関す
るデータが送信されることにより更新される。
【0051】主制御装置3はこのような手順にて各端末
側制御装置6より各ショーケースSや冷凍機の運転状態
に関するデータを収集する。そして、主制御装置3のマ
イクロコンピュータ24はRAM27内に格納した各シ
ョーケースS等の庫内温度等の運転状態に関するデータ
とEEPROM40に保存されている庫内設定温度を液
晶表示部34にチャンネル毎に例えば3秒間隔で順次表
示して行く。
側制御装置6より各ショーケースSや冷凍機の運転状態
に関するデータを収集する。そして、主制御装置3のマ
イクロコンピュータ24はRAM27内に格納した各シ
ョーケースS等の庫内温度等の運転状態に関するデータ
とEEPROM40に保存されている庫内設定温度を液
晶表示部34にチャンネル毎に例えば3秒間隔で順次表
示して行く。
【0052】更に、系統制御装置4から送信された運転
状態に関するデータの中に警報情報が含まれている場合
には、マイクロコンピュータ24は液晶表示部34にお
いて当該警報情報に関する表示を行う。
状態に関するデータの中に警報情報が含まれている場合
には、マイクロコンピュータ24は液晶表示部34にお
いて当該警報情報に関する表示を行う。
【0053】一方、中央管理装置2のマイクロコンピュ
ータ7は、主制御装置3が各系統制御装置4からのデー
タの収集を完了した時期に合わせて、やはり1分間に一
回主制御装置3にポーリングを行う。主制御装置3のマ
イクロコンピュータ24は中央管理装置2からポーリン
グされると、RAM27内に保存している最大150台
分のショーケースS等の運転状態に関するデータを送受
信手段28より中央管理装置2に送信する。
ータ7は、主制御装置3が各系統制御装置4からのデー
タの収集を完了した時期に合わせて、やはり1分間に一
回主制御装置3にポーリングを行う。主制御装置3のマ
イクロコンピュータ24は中央管理装置2からポーリン
グされると、RAM27内に保存している最大150台
分のショーケースS等の運転状態に関するデータを送受
信手段28より中央管理装置2に送信する。
【0054】中央管理装置2は送受信手段13によりこ
の運転状態に関するデータを受信し収集して、各端末側
制御装置6毎に、即ちチャンネル別に最大150台分の
運転状態に関するデータをハードディスク8内に保存す
る。また、ハードディスク8には後述する如く設定され
た記録保持期間、例えば36時間分の各端末側制御装置
6の運転状況に関するデータを常時保持し、当該記録保
持期間(36時間)を越える分のデータを1分毎に更新
して行く。
の運転状態に関するデータを受信し収集して、各端末側
制御装置6毎に、即ちチャンネル別に最大150台分の
運転状態に関するデータをハードディスク8内に保存す
る。また、ハードディスク8には後述する如く設定され
た記録保持期間、例えば36時間分の各端末側制御装置
6の運転状況に関するデータを常時保持し、当該記録保
持期間(36時間)を越える分のデータを1分毎に更新
して行く。
【0055】中央管理装置2はこのような手順にて各端
末側制御装置6より各ショーケースSや冷凍機Rの運転
状態に関するデータを収集する。そこで、各ショーケー
スS等の運転状態を調べたい場合には、前記待機画面か
らキーボード21若しくはマウス22の操作によって業
務メニューを選択し、ディスプレイ19に図6の業務メ
ニュー画面を表示されている状態で、一番上の運転チェ
ックモニターを選択すると、マイクロコンピュータ7は
図7に示す商品レイアウト画面をディスプレイに表示す
る。
末側制御装置6より各ショーケースSや冷凍機Rの運転
状態に関するデータを収集する。そこで、各ショーケー
スS等の運転状態を調べたい場合には、前記待機画面か
らキーボード21若しくはマウス22の操作によって業
務メニューを選択し、ディスプレイ19に図6の業務メ
ニュー画面を表示されている状態で、一番上の運転チェ
ックモニターを選択すると、マイクロコンピュータ7は
図7に示す商品レイアウト画面をディスプレイに表示す
る。
【0056】この商品レイアウト画面は、前記ケースレ
イアウト作成画面で作成され、ハードディスク8内に保
存されているケースレイアウトの中の商品種類の情報に
基づいて表示され、各ショーケースS個々の表示ではな
く、収納されている商品の種類別に単一若しくは複数の
ショーケースSのレイアウトを一つの枠で表示する。ま
た、冷凍機はディスプレイ19内に表示される。
イアウト作成画面で作成され、ハードディスク8内に保
存されているケースレイアウトの中の商品種類の情報に
基づいて表示され、各ショーケースS個々の表示ではな
く、収納されている商品の種類別に単一若しくは複数の
ショーケースSのレイアウトを一つの枠で表示する。ま
た、冷凍機はディスプレイ19内に表示される。
【0057】この商品レイアウト画面において運転状態
を表示したいショーケースSが収納している商品の枠、
例えば鮮魚の枠をマウス22で選択すると、マイクロコ
ンピュータ7はハードディスク8内のケースレイアウト
の情報に基づいて、この鮮魚の枠付近のショーケースS
個々のレイアウトを示す図8のケースレイアウト画面を
ディスプレイ19に表示する。このケースレイアウト画
面では1つの枠が1台乃至3台のショーケースSを示
し、当該枠内には各ショーケースSのチャンネルも示さ
れる(端末側制御装置6についてはショーケースS等1
台につき3台まで設定できる)。
を表示したいショーケースSが収納している商品の枠、
例えば鮮魚の枠をマウス22で選択すると、マイクロコ
ンピュータ7はハードディスク8内のケースレイアウト
の情報に基づいて、この鮮魚の枠付近のショーケースS
個々のレイアウトを示す図8のケースレイアウト画面を
ディスプレイ19に表示する。このケースレイアウト画
面では1つの枠が1台乃至3台のショーケースSを示
し、当該枠内には各ショーケースSのチャンネルも示さ
れる(端末側制御装置6についてはショーケースS等1
台につき3台まで設定できる)。
【0058】次にこのケースレイアウト画面において運
転状態を表示したいショーケースS、例えばチャンネル
A01をマウス22で選択すると、マイクロコンピュー
タ7は図9のケース情報画面をディスプレイ19に表示
する。この画面において通常データ、データ表示を選択
すると図10のデータ表示画面に移行する。このデータ
表示画面ではマイクロコンピュータ7はハードディスク
8内に保存している当該チャンネルA01のショーケー
スSの各種運転条件の設定値、及び現時点の運転状態に
関するデータをディスプレイ19に表示する。
転状態を表示したいショーケースS、例えばチャンネル
A01をマウス22で選択すると、マイクロコンピュー
タ7は図9のケース情報画面をディスプレイ19に表示
する。この画面において通常データ、データ表示を選択
すると図10のデータ表示画面に移行する。このデータ
表示画面ではマイクロコンピュータ7はハードディスク
8内に保存している当該チャンネルA01のショーケー
スSの各種運転条件の設定値、及び現時点の運転状態に
関するデータをディスプレイ19に表示する。
【0059】また、ハードディスク8内には前述の如き
記録保持期間である過去36時間分の運転状態に関する
データが保持されているので、このデータ表示画面の最
上部の時刻エリヤの時刻をキーボード21で変更するこ
とにより、マイクロコンピュータ7は当該時刻の運転状
態をディスプレイ19に表示する。
記録保持期間である過去36時間分の運転状態に関する
データが保持されているので、このデータ表示画面の最
上部の時刻エリヤの時刻をキーボード21で変更するこ
とにより、マイクロコンピュータ7は当該時刻の運転状
態をディスプレイ19に表示する。
【0060】このように、ショーケースS等の運転状態
を調べる場合に、先ず、ショーケースSのレイアウトを
ディスプレイ19に表示して、当該レイアウトを見なが
ら表示したいショーケースSを選択する方式としたこと
により、実際の設置形態に則してショーケースSを特定
することができ、視認性及び操作性が著しく向上する。
特に、商品レイアウトからケースレイアウトに移行する
方式としたことにより、大きな視点から徐々にショーケ
ースSを絞り込む形となるので、ショーケースSの台数
が多い場合にもその特定を極めて円滑に行えるようにな
る。
を調べる場合に、先ず、ショーケースSのレイアウトを
ディスプレイ19に表示して、当該レイアウトを見なが
ら表示したいショーケースSを選択する方式としたこと
により、実際の設置形態に則してショーケースSを特定
することができ、視認性及び操作性が著しく向上する。
特に、商品レイアウトからケースレイアウトに移行する
方式としたことにより、大きな視点から徐々にショーケ
ースSを絞り込む形となるので、ショーケースSの台数
が多い場合にもその特定を極めて円滑に行えるようにな
る。
【0061】また、図10のデータ表示画面においてキ
ーボード21を操作すると、マイクロコンピュータ7は
ハードディスク8内に保持されている前記記録保持期間
である過去36時間の前記チャンネルのショーケースS
の庫内温度等の運転状態のデータからその推移をグラフ
にてディスプレイ19に表示する。それによってショー
ケースSの運転状態の履歴を容易に確認することができ
る。また、キーボード21からの指令によりマイクロコ
ンピュータ7はこれらのデータ、及びグラフ表示をプリ
ンタ18に印字(プリント出力)する。
ーボード21を操作すると、マイクロコンピュータ7は
ハードディスク8内に保持されている前記記録保持期間
である過去36時間の前記チャンネルのショーケースS
の庫内温度等の運転状態のデータからその推移をグラフ
にてディスプレイ19に表示する。それによってショー
ケースSの運転状態の履歴を容易に確認することができ
る。また、キーボード21からの指令によりマイクロコ
ンピュータ7はこれらのデータ、及びグラフ表示をプリ
ンタ18に印字(プリント出力)する。
【0062】ここで、主制御装置3から送信された運転
状態に関するデータの中に警報情報が含まれていた場
合、中央管理装置2のマイクロコンピュータ7は先ず当
該警報を発しているショーケースS等の運転状態に関す
るデータを、警報が発せられた時点から遡って10時間
分、前記記録保持期間である36時間のデータの中から
抽出し、ハードディスク8内の別のテーブルに移して保
存する。この10時間分のデータは時間が経過しても廃
棄されない。
状態に関するデータの中に警報情報が含まれていた場
合、中央管理装置2のマイクロコンピュータ7は先ず当
該警報を発しているショーケースS等の運転状態に関す
るデータを、警報が発せられた時点から遡って10時間
分、前記記録保持期間である36時間のデータの中から
抽出し、ハードディスク8内の別のテーブルに移して保
存する。この10時間分のデータは時間が経過しても廃
棄されない。
【0063】次に、マイクロコンピュータ7はディスプ
レイ19に前記待機画面を表示している状態から自動的
に図7の商品レイアウト画面に表示を切り換え、警報を
発しているショーケースSが含まれる商品種類の枠(図
7中*1で示す)を点滅させて、警報が発生している旨
を使用者に警告する。この商品レイアウト画面において
点滅している商品の枠、例えば氷温の枠をマウス22で
選択すると、マイクロコンピュータ7は図8のケースレ
イアウト画面をディスプレイ19に表示する。このケー
スレイアウト画面では今度は警報を発しているショーケ
ースS(図8中*1で示すチャンネルA06)を点滅さ
せる。
レイ19に前記待機画面を表示している状態から自動的
に図7の商品レイアウト画面に表示を切り換え、警報を
発しているショーケースSが含まれる商品種類の枠(図
7中*1で示す)を点滅させて、警報が発生している旨
を使用者に警告する。この商品レイアウト画面において
点滅している商品の枠、例えば氷温の枠をマウス22で
選択すると、マイクロコンピュータ7は図8のケースレ
イアウト画面をディスプレイ19に表示する。このケー
スレイアウト画面では今度は警報を発しているショーケ
ースS(図8中*1で示すチャンネルA06)を点滅さ
せる。
【0064】次にこのケースレイアウト画面において点
滅しているショーケースS(チャンネルA06)をマウ
ス22で選択すると、マイクロコンピュータ7は図9の
ケース情報画面をディスプレイ19に表示し、この画面
において通常データ、データ表示を選択すると図10の
データ表示画面に移行する。このデータ表示画面ではマ
イクロコンピュータ7はハードディスク8内に保存して
いる当該チャンネルA06のショーケースSの各種運転
条件の設定値、及び異常な運転状態に関するデータの他
に、警報内容(高温警報、低温警報等)についてもディ
スプレイ19に表示する。
滅しているショーケースS(チャンネルA06)をマウ
ス22で選択すると、マイクロコンピュータ7は図9の
ケース情報画面をディスプレイ19に表示し、この画面
において通常データ、データ表示を選択すると図10の
データ表示画面に移行する。このデータ表示画面ではマ
イクロコンピュータ7はハードディスク8内に保存して
いる当該チャンネルA06のショーケースSの各種運転
条件の設定値、及び異常な運転状態に関するデータの他
に、警報内容(高温警報、低温警報等)についてもディ
スプレイ19に表示する。
【0065】また、図10のデータ表示画面においてキ
ーボード21を操作することにより、前述同様のグラフ
表示に移行し、マイクロコンピュータ7はハードディス
ク8内に保持されている前記チャンネルA06のショー
ケースSの庫内温度等の運転状態のデータの推移をグラ
フにてディスプレイ19に表示する。これによってショ
ーケースSの警報発生に到った過去の運転状態の履歴を
容易に確認することができる。また、キーボード21か
らの指令によりマイクロコンピュータ7はこれらのデー
タ、及びグラフ表示をプリンタ18に印字する。
ーボード21を操作することにより、前述同様のグラフ
表示に移行し、マイクロコンピュータ7はハードディス
ク8内に保持されている前記チャンネルA06のショー
ケースSの庫内温度等の運転状態のデータの推移をグラ
フにてディスプレイ19に表示する。これによってショ
ーケースSの警報発生に到った過去の運転状態の履歴を
容易に確認することができる。また、キーボード21か
らの指令によりマイクロコンピュータ7はこれらのデー
タ、及びグラフ表示をプリンタ18に印字する。
【0066】また、この警報発生から使用者が気付かず
に前記記録保持期間である36時間以上経過した場合に
も、ハードディスク8内には前述の如く警報発生時点を
含む過去10時間の当該ショーケースS(チャンネルナ
ンバーA06)の運転状態に関するデータが廃棄されず
に保持されているので、図9のケース情報画面において
警報データを選択することにより、マイクロコンピュー
タ7はこの36時間以上過去のデータを図10のデータ
表示画面に表示する。このデータは同様にグラフ表示を
し、且つプリンタ18に印字することができると共に、
マイクロコンピュータ7はキーボード21からの指令に
よりフロッピーディスクドライブ12にてフロッピーデ
ィスクに保存する。
に前記記録保持期間である36時間以上経過した場合に
も、ハードディスク8内には前述の如く警報発生時点を
含む過去10時間の当該ショーケースS(チャンネルナ
ンバーA06)の運転状態に関するデータが廃棄されず
に保持されているので、図9のケース情報画面において
警報データを選択することにより、マイクロコンピュー
タ7はこの36時間以上過去のデータを図10のデータ
表示画面に表示する。このデータは同様にグラフ表示を
し、且つプリンタ18に印字することができると共に、
マイクロコンピュータ7はキーボード21からの指令に
よりフロッピーディスクドライブ12にてフロッピーデ
ィスクに保存する。
【0067】このように中央管理装置2のハードディス
ク8内には前記記録保持期間分(上記実施例では36時
間分)のショーケースS等の運転状態に関するデータが
常時記憶保持されるものであるが、この記録保持期間は
できるだけ長い方が商品の鮮度管理を行う上で、より好
ましいことは明らかである。
ク8内には前記記録保持期間分(上記実施例では36時
間分)のショーケースS等の運転状態に関するデータが
常時記憶保持されるものであるが、この記録保持期間は
できるだけ長い方が商品の鮮度管理を行う上で、より好
ましいことは明らかである。
【0068】そこで、本発明ではこの記録保持期間を例
えば図11のフローチャートに示す手順で設定するよう
にしている。即ち、図11は中央管理装置2(パーソナ
ルコンピュータ)への前記制御プログラムのインストー
ル時の動作の一部を示している。ハードディスク8への
制御プログラムのインストールが開始されると、マイク
ロコンピュータ7は先ずステップS1で中央管理装置2
のハードディスク8内の記憶容量(空き領域)を判定す
る。
えば図11のフローチャートに示す手順で設定するよう
にしている。即ち、図11は中央管理装置2(パーソナ
ルコンピュータ)への前記制御プログラムのインストー
ル時の動作の一部を示している。ハードディスク8への
制御プログラムのインストールが開始されると、マイク
ロコンピュータ7は先ずステップS1で中央管理装置2
のハードディスク8内の記憶容量(空き領域)を判定す
る。
【0069】次に、マイクロコンピュータ7はステップ
S2において、判定した記憶容量(ハードディスク8の
空き領域)から制御プログラムの容量を差し引いた値を
算出し、残り領域全体をデータ記録保持期間として確保
する。即ち、この残りの記憶容量に収まる最長の記録保
持期間のデータ領域をハードディスク8内に確保する。
従って、ハードディスク8の空き容量が大きい場合には
記録保持期間は長くなり(例えば72時間等)、小さい
場合には短くなる(例えば36時間等)。
S2において、判定した記憶容量(ハードディスク8の
空き領域)から制御プログラムの容量を差し引いた値を
算出し、残り領域全体をデータ記録保持期間として確保
する。即ち、この残りの記憶容量に収まる最長の記録保
持期間のデータ領域をハードディスク8内に確保する。
従って、ハードディスク8の空き容量が大きい場合には
記録保持期間は長くなり(例えば72時間等)、小さい
場合には短くなる(例えば36時間等)。
【0070】係る記録保持期間の設定を行った後、マイ
クロコンピュータ7はステップS3で上記制御プログラ
ムのインストールを所定の手順で実行する。このよう
に、本発明ではマイクロコンピュータ7がハードディス
ク8の記憶容量を判定し、判定した記憶容量に応じて記
録保持期間を設定するようにしたので、ショーケースS
等の運転状態に関するデータを記憶する記録保持期間
は、ハードディスク8の記憶容量に合わせて自動的に設
定される。従って、中央管理装置2のハードディスク8
の記憶容量を有効に活用し、長期間のデータ記録保持を
実現することが可能となる。特に、マイクロコンピュー
タ7が自動的に記録保持期間を設定するので、ユーザー
の使用性も著しく改善される。
クロコンピュータ7はステップS3で上記制御プログラ
ムのインストールを所定の手順で実行する。このよう
に、本発明ではマイクロコンピュータ7がハードディス
ク8の記憶容量を判定し、判定した記憶容量に応じて記
録保持期間を設定するようにしたので、ショーケースS
等の運転状態に関するデータを記憶する記録保持期間
は、ハードディスク8の記憶容量に合わせて自動的に設
定される。従って、中央管理装置2のハードディスク8
の記憶容量を有効に活用し、長期間のデータ記録保持を
実現することが可能となる。特に、マイクロコンピュー
タ7が自動的に記録保持期間を設定するので、ユーザー
の使用性も著しく改善される。
【0071】また、マイクロコンピュータ7は、ハード
ディスク8に保存する制御プログラムのインストール時
に、記録保持期間の設定動作を実行するので、制御プロ
グラムをインストールする際に、インストールする当該
中央管理装置2のハードディスク8に合わせた記録保持
期間が自動的に設定されるようになり、ユーザーの使用
性が一段と向上する。
ディスク8に保存する制御プログラムのインストール時
に、記録保持期間の設定動作を実行するので、制御プロ
グラムをインストールする際に、インストールする当該
中央管理装置2のハードディスク8に合わせた記録保持
期間が自動的に設定されるようになり、ユーザーの使用
性が一段と向上する。
【0072】次に、図12のフローチャートは上記記録
保持期間のもう一つの設定方式を示している。即ち、図
12も中央管理装置2(パーソナルコンピュータ)への
前記制御プログラムのインストール時の動作の一部を示
している。この場合、ハードディスク8への制御プログ
ラムのインストールが開始されると、マイクロコンピュ
ータ7は先ずステップS4でショーケースS等の運転状
態に関するデータの記録保持期間の設定を受け付ける。
保持期間のもう一つの設定方式を示している。即ち、図
12も中央管理装置2(パーソナルコンピュータ)への
前記制御プログラムのインストール時の動作の一部を示
している。この場合、ハードディスク8への制御プログ
ラムのインストールが開始されると、マイクロコンピュ
ータ7は先ずステップS4でショーケースS等の運転状
態に関するデータの記録保持期間の設定を受け付ける。
【0073】この場合、マイクロコンピュータ7はディ
スプレイ19に記録保持期間の設定メニューを表示し、
ユーザーはこの表示に従って、キーボード21或いはマ
ウス22により自らの希望する記録保持期間(例えば8
4時間等)を設定入力する。
スプレイ19に記録保持期間の設定メニューを表示し、
ユーザーはこの表示に従って、キーボード21或いはマ
ウス22により自らの希望する記録保持期間(例えば8
4時間等)を設定入力する。
【0074】次に、マイクロコンピュータ7はステップ
S5において中央管理装置2のハードディスク8内の記
憶容量(空き領域)を判定し、判定した記憶容量(ハー
ドディスク8の空き領域)から制御プログラムの容量を
差し引いた値を算出し、残り領域全体と上述の如くユー
ザーにより設定された記録保持期間を比較して、設定さ
れた期間が記憶容量(空き容量)以内か否か判断する。
S5において中央管理装置2のハードディスク8内の記
憶容量(空き領域)を判定し、判定した記憶容量(ハー
ドディスク8の空き領域)から制御プログラムの容量を
差し引いた値を算出し、残り領域全体と上述の如くユー
ザーにより設定された記録保持期間を比較して、設定さ
れた期間が記憶容量(空き容量)以内か否か判断する。
【0075】そして、記憶容量内に収まりきれない場合
には、ステップS4に戻り最初の記録保持期間設定メニ
ューを表示する。ユーザーはこの表示を見て、設定した
記録保持期間が長過ぎたものと判断し、再び設定をやり
直す(例えば72時間)。
には、ステップS4に戻り最初の記録保持期間設定メニ
ューを表示する。ユーザーはこの表示を見て、設定した
記録保持期間が長過ぎたものと判断し、再び設定をやり
直す(例えば72時間)。
【0076】マイクロコンピュータ7はステップS5で
再設定された記録保持期間を再び判定し、ハードディス
ク8の記憶容量(空き容量)以内であると判断したら、
ステップS6に進んで当該ユーザーが設定した期間(こ
の場合72時間)分の領域をデータ記録保持期間として
確保する。
再設定された記録保持期間を再び判定し、ハードディス
ク8の記憶容量(空き容量)以内であると判断したら、
ステップS6に進んで当該ユーザーが設定した期間(こ
の場合72時間)分の領域をデータ記録保持期間として
確保する。
【0077】即ち、この場合は略残りの記憶容量に相当
する記録保持期間のデータ領域をハードディスク8内に
確保することになる。係る記録保持期間の設定を行った
後、マイクロコンピュータ7は上記制御プログラムのイ
ンストールを所定の手順で実行する。
する記録保持期間のデータ領域をハードディスク8内に
確保することになる。係る記録保持期間の設定を行った
後、マイクロコンピュータ7は上記制御プログラムのイ
ンストールを所定の手順で実行する。
【0078】このように、この場合の発明ではマイクロ
コンピュータ7が、キーボード21或いはマウス22に
よる記録保持期間の設定を受け付け、且つ、ハードディ
スク8の記憶容量を判定して、判定した記憶容量内で記
録保持期間の設定を許容するようにしたので、ショーケ
ースS等の運転状態に関するデータを記憶する記録保持
期間を、ハードディスク8の記憶容量に合わせて、ユー
ザーの必要に応じ設定することができるようになる。
コンピュータ7が、キーボード21或いはマウス22に
よる記録保持期間の設定を受け付け、且つ、ハードディ
スク8の記憶容量を判定して、判定した記憶容量内で記
録保持期間の設定を許容するようにしたので、ショーケ
ースS等の運転状態に関するデータを記憶する記録保持
期間を、ハードディスク8の記憶容量に合わせて、ユー
ザーの必要に応じ設定することができるようになる。
【0079】従って、中央管理装置2のハードディスク
8の記憶容量を有効、且つ、効果的に活用し、ユーザー
の必要に応じた長期間のデータ記録保持を実現すること
が可能となる。特に、ハードディスク8に保存する制御
プログラムのインストール時に、記録保持期間の設定を
受け付けるようにしたので、制御プログラムをインスト
ールする作業の流れの中で、インストールする当該中央
管理装置2のハードディスク8に合わせた記録保持期間
の設定が行えるようになり、ユーザーの使用性が一段と
向上する。
8の記憶容量を有効、且つ、効果的に活用し、ユーザー
の必要に応じた長期間のデータ記録保持を実現すること
が可能となる。特に、ハードディスク8に保存する制御
プログラムのインストール時に、記録保持期間の設定を
受け付けるようにしたので、制御プログラムをインスト
ールする作業の流れの中で、インストールする当該中央
管理装置2のハードディスク8に合わせた記録保持期間
の設定が行えるようになり、ユーザーの使用性が一段と
向上する。
【0080】
【発明の効果】以上詳述した如く、請求項1の発明によ
れば、ショーケース等の集中管理を行うに当たって、中
央管理装置は、ショーケース等の運転状態に関するデー
タを送受信する送受信手段と、受信した前記データを所
定の記録保持期間分記憶する保存手段と、制御手段とを
備えており、この制御手段が、保存手段の記憶容量を判
定し、判定した記憶容量に応じて記録保持期間を設定す
るようにしたので、ショーケース等の運転状態に関する
データを記憶する記録保持期間は、保存手段の記憶容量
に合わせて自動的に設定される。
れば、ショーケース等の集中管理を行うに当たって、中
央管理装置は、ショーケース等の運転状態に関するデー
タを送受信する送受信手段と、受信した前記データを所
定の記録保持期間分記憶する保存手段と、制御手段とを
備えており、この制御手段が、保存手段の記憶容量を判
定し、判定した記憶容量に応じて記録保持期間を設定す
るようにしたので、ショーケース等の運転状態に関する
データを記憶する記録保持期間は、保存手段の記憶容量
に合わせて自動的に設定される。
【0081】従って、中央管理装置の保存手段の記憶容
量を有効に活用し、長期間のデータ記録保持を実現する
ことが可能となる。特に、制御手段が自動的に記録保持
期間を設定するので、ユーザーの使用性も著しく改善さ
れるものである。
量を有効に活用し、長期間のデータ記録保持を実現する
ことが可能となる。特に、制御手段が自動的に記録保持
期間を設定するので、ユーザーの使用性も著しく改善さ
れるものである。
【0082】また、請求項2の発明によれば、上記に加
えて制御手段は、保存手段に中央管理装置自体の制御プ
ログラム及びショーケース等の運転状態に関するデータ
を保存すると共に、制御プログラムのインストール時
に、記録保持期間の設定動作を実行するようにしたの
で、制御プログラムをインストールする際に、インスト
ールする当該中央管理装置の保存手段に合わせた記録保
持期間が自動的に設定されるようになり、ユーザーの使
用性が一段と向上するものである。
えて制御手段は、保存手段に中央管理装置自体の制御プ
ログラム及びショーケース等の運転状態に関するデータ
を保存すると共に、制御プログラムのインストール時
に、記録保持期間の設定動作を実行するようにしたの
で、制御プログラムをインストールする際に、インスト
ールする当該中央管理装置の保存手段に合わせた記録保
持期間が自動的に設定されるようになり、ユーザーの使
用性が一段と向上するものである。
【0083】請求項3の発明によれば、ショーケース等
の集中管理を行うに当たって、中央管理装置は、ショー
ケース等の運転状態に関するデータを送受信する送受信
手段と、受信したデータを所定の記録保持期間分記憶す
る保存手段と、設定手段と、制御手段とを備えており、
この制御手段が、設定手段による記録保持期間の設定を
受け付け、且つ、保存手段の記憶容量を判定して、判定
した記憶容量内で記録保持期間の設定を許容するように
したので、ショーケース等の運転状態に関するデータを
記憶する記録保持期間を、保存手段の記憶容量に合わせ
て、ユーザーの必要に応じて設定することができるよう
になる。
の集中管理を行うに当たって、中央管理装置は、ショー
ケース等の運転状態に関するデータを送受信する送受信
手段と、受信したデータを所定の記録保持期間分記憶す
る保存手段と、設定手段と、制御手段とを備えており、
この制御手段が、設定手段による記録保持期間の設定を
受け付け、且つ、保存手段の記憶容量を判定して、判定
した記憶容量内で記録保持期間の設定を許容するように
したので、ショーケース等の運転状態に関するデータを
記憶する記録保持期間を、保存手段の記憶容量に合わせ
て、ユーザーの必要に応じて設定することができるよう
になる。
【0084】従って、中央管理装置の保存手段の記憶容
量を有効、且つ、効果的に活用し、ユーザーの必要に応
じた長期間のデータ記録保持を実現することが可能とな
るものである。
量を有効、且つ、効果的に活用し、ユーザーの必要に応
じた長期間のデータ記録保持を実現することが可能とな
るものである。
【0085】また、請求項4の発明によれば、請求項3
に加えて制御手段は、保存手段に中央管理装置自体の制
御プログラム及びショーケース等の運転状態に関するデ
ータを保存すると共に、制御プログラムのインストール
時に、設定手段による記録保持期間の設定を受け付ける
ようにしたので、制御プログラムをインストールする作
業の流れの中で、インストールする当該中央管理装置の
保存手段に合わせた記録保持期間の設定が行えるように
なり、ユーザーの使用性が一段と向上するものである。
に加えて制御手段は、保存手段に中央管理装置自体の制
御プログラム及びショーケース等の運転状態に関するデ
ータを保存すると共に、制御プログラムのインストール
時に、設定手段による記録保持期間の設定を受け付ける
ようにしたので、制御プログラムをインストールする作
業の流れの中で、インストールする当該中央管理装置の
保存手段に合わせた記録保持期間の設定が行えるように
なり、ユーザーの使用性が一段と向上するものである。
【図1】本発明のショーケース等の集中管理装置のシス
テム構成図である。
テム構成図である。
【図2】中央管理装置の電気回路のブロック図である。
【図3】主制御装置の電気回路のブロック図である。
【図4】系統制御装置の電気回路のブロック図である。
【図5】端末側制御装置の電気回路のブロック図であ
る。
る。
【図6】中央管理装置のディスプレイに表示される業務
メニューの画面を示す図である。
メニューの画面を示す図である。
【図7】中央管理装置のディスプレイに表示される商品
レイアウトの画面を示す図である。
レイアウトの画面を示す図である。
【図8】中央管理装置のディスプレイに表示されるケー
スレイアウトの画面を示す図である。
スレイアウトの画面を示す図である。
【図9】中央管理装置のディスプレイに表示されるケー
ス情報画面を示す図である。
ス情報画面を示す図である。
【図10】中央管理装置のディスプレイに表示されるデ
ータ表示画面を示す図である。
ータ表示画面を示す図である。
【図11】中央管理装置のプログラムを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図12】中央管理装置のもう一つのプログラムを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1 集中管理装置 2 中央管理装置 6 端末側制御装置 7 マイクロコンピュータ 8 ハードディスク 13 送受信手段 21 キーボード S ショーケース
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のショーケース等の運転状態を一括
して管理する集中管理装置において、 この集中管理装置は中央管理装置を具備し、この中央管
理装置は、前記ショーケース等の運転状態に関するデー
タを送受信する送受信手段と、受信した前記データを所
定の記録保持期間分記憶する保存手段と、制御手段とを
備え、この制御手段は、前記保存手段の記憶容量を判定
し、判定した記憶容量に応じて前記記録保持期間を設定
することを特徴とするショーケース等の集中管理装置。 - 【請求項2】 制御手段は、保存手段に中央管理装置自
体の制御プログラム及びショーケース等の運転状態に関
するデータを保存すると共に、前記制御プログラムのイ
ンストール時に、記録保持期間の設定動作を実行するこ
とを特徴とする請求項1のショーケース等の集中管理装
置。 - 【請求項3】 複数のショーケース等の運転状態を一括
して管理する集中管理装置において、 この集中管理装置は中央管理装置を具備し、この中央管
理装置は、前記ショーケース等の運転状態に関するデー
タを送受信する送受信手段と、受信した前記データを所
定の記録保持期間分記憶する保存手段と、設定手段と、
制御手段とを備え、この制御手段は、前記設定手段によ
る前記記録保持期間の設定を受け付けると共に、前記保
存手段の記憶容量を判定し、判定した記憶容量内で前記
記録保持期間の設定を許容することを特徴とするショー
ケース等の集中管理装置。 - 【請求項4】 制御手段は、保存手段に中央管理装置自
体の制御プログラム及びショーケース等の運転状態に関
するデータを保存すると共に、前記制御プログラムのイ
ンストール時に、設定手段による記録保持期間の設定を
受け付けることを特徴とする請求項3のショーケース等
の集中管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6906096A JPH09236368A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | ショーケース等の集中管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6906096A JPH09236368A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | ショーケース等の集中管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09236368A true JPH09236368A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=13391656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6906096A Pending JPH09236368A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | ショーケース等の集中管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09236368A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11159930A (ja) * | 1997-11-27 | 1999-06-15 | Fuji Electric Co Ltd | オープンショーケースの制御装置 |
| JP2010190521A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 集中監視装置 |
| JP2018146178A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫、冷蔵庫の制御方法、およびプログラム |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP6906096A patent/JPH09236368A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11159930A (ja) * | 1997-11-27 | 1999-06-15 | Fuji Electric Co Ltd | オープンショーケースの制御装置 |
| JP2010190521A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 集中監視装置 |
| US8768531B2 (en) | 2009-02-19 | 2014-07-01 | Panasonic Healthcare Co., Ltd. | Centralized monitoring apparatus |
| JP2018146178A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫、冷蔵庫の制御方法、およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040521 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040531 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040726 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040906 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |