JPH082172Y2 - 除塵機に於けるレーキ爪のガイド装置 - Google Patents
除塵機に於けるレーキ爪のガイド装置Info
- Publication number
- JPH082172Y2 JPH082172Y2 JP1991052502U JP5250291U JPH082172Y2 JP H082172 Y2 JPH082172 Y2 JP H082172Y2 JP 1991052502 U JP1991052502 U JP 1991052502U JP 5250291 U JP5250291 U JP 5250291U JP H082172 Y2 JPH082172 Y2 JP H082172Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- rake
- dust remover
- guide device
- rake claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、除塵機に於けるレーキ
爪のガイド装置に関する。
爪のガイド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の除塵機に於けるレーキ爪のガイド
は、レーキ爪とスクリーンを構成するスクリーンバーと
が接触すると、塗装が剥げたリ、そのことによって腐蝕
し、かつ摩耗するので、スクリーンバーに接触するよう
レーキ爪の下側にローラを設けてある。
は、レーキ爪とスクリーンを構成するスクリーンバーと
が接触すると、塗装が剥げたリ、そのことによって腐蝕
し、かつ摩耗するので、スクリーンバーに接触するよう
レーキ爪の下側にローラを設けてある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記のような構成によ
ると、レーキ爪の下側にローラを設けてあるので、泄底
から掻き上げようとしてもローラが邪魔になって泄底か
ら掻き上げることができない。そこで考案の課題は、泄
底から掻き上げることができるレーキ爪のガイド装置を
提供することである。
ると、レーキ爪の下側にローラを設けてあるので、泄底
から掻き上げようとしてもローラが邪魔になって泄底か
ら掻き上げることができない。そこで考案の課題は、泄
底から掻き上げることができるレーキ爪のガイド装置を
提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本考案は適所のレーキ爪間にシューを設けて、こ
の各シューをスクリーンを構成するスクリーンバーに接
触させた構成を採用したものである。
めに、本考案は適所のレーキ爪間にシューを設けて、こ
の各シューをスクリーンを構成するスクリーンバーに接
触させた構成を採用したものである。
【0005】
【作用】スクリーンバーにレーキ爪間のシューを接触さ
せて上記レーキ爪をガイドする。その結果、泄底にレー
キ爪を到達させて泄底から掻き上げができる。
せて上記レーキ爪をガイドする。その結果、泄底にレー
キ爪を到達させて泄底から掻き上げができる。
【0006】
【実施例】以下、添附図面に基づいて本考案の実施例を
詳述する。図1及び図2に示す1は除塵機に於けるスク
リーンである。上記のスクリーン1は、間隔保持部材2
を介し並列する多数木のスクリーンバー3と、上記スク
リーンバー3及び間隔保持部材2に貫通させて引き寄せ
る締付具4とで構成されている。5は各スクリーンバー
3間に先を喰い込ませたレーキ爪で、上記所定のレーキ
爪5間には、前記スクリーンバー3に接触させるシュー
6が設けてある。上記のシュー6は、スクリーン1の両
側や中間などに設ける。
詳述する。図1及び図2に示す1は除塵機に於けるスク
リーンである。上記のスクリーン1は、間隔保持部材2
を介し並列する多数木のスクリーンバー3と、上記スク
リーンバー3及び間隔保持部材2に貫通させて引き寄せ
る締付具4とで構成されている。5は各スクリーンバー
3間に先を喰い込ませたレーキ爪で、上記所定のレーキ
爪5間には、前記スクリーンバー3に接触させるシュー
6が設けてある。上記のシュー6は、スクリーン1の両
側や中間などに設ける。
【0007】なお、シュー6の取付け位置に相当するス
クリーンバー3を幅広とし、また幅広のスクリーンバー
3のみの材質をシュー6との接触にともない塗装が剥げ
落ちても腐蝕しないステンレスなどを用いるとよい。
クリーンバー3を幅広とし、また幅広のスクリーンバー
3のみの材質をシュー6との接触にともない塗装が剥げ
落ちても腐蝕しないステンレスなどを用いるとよい。
【0008】上記のように、スクリーンバー3とシュー
6とを接触させることにより、泄底7にレーキ爪5を到
達させて、上記泄底7から掻き上げることができる。
6とを接触させることにより、泄底7にレーキ爪5を到
達させて、上記泄底7から掻き上げることができる。
【0009】
【効果】以上のように本考案に係るレーキ爪のガイド装
置によれば、泄底にレーキ爪を到達させて、上記泄底か
ら掻き上げることができる。
置によれば、泄底にレーキ爪を到達させて、上記泄底か
ら掻き上げることができる。
【図1】本考案に係るガイド装置の側面図
【図2】同上の横断平面図
1 スクリーン 3 スクリーンバー 5 レーキ爪 6 シュー
Claims (1)
- 【請求項1】 スクリーンに沿って前記スクリーンに噛
み合っているレーキ爪を上昇スライドさせる方式の除塵
機に於いて、適所の上記レーキ爪間にシューを設けて、
上記各シューをスクリーンを構成するスクリーンバーに
接触させたことを特徴とする除塵機に於けるレーキ爪の
ガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991052502U JPH082172Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 除塵機に於けるレーキ爪のガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991052502U JPH082172Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 除塵機に於けるレーキ爪のガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119823U JPH04119823U (ja) | 1992-10-27 |
| JPH082172Y2 true JPH082172Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31928832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991052502U Expired - Lifetime JPH082172Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 除塵機に於けるレーキ爪のガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082172Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599692A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-19 | 株式会社リコー | Crtデイスプレイの水平走査帰線時間表示方式 |
| JPH0245107U (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-28 |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP1991052502U patent/JPH082172Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04119823U (ja) | 1992-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4627381A (en) | Disposable tray and stand | |
| DE69021056D1 (de) | Sammelteppich von bodenabfällen. | |
| JPH04119823U (ja) | 除塵機に於けるレーキ爪のガイド装置 | |
| JPS60184918U (ja) | 屋根積雪用滑止部材 | |
| DE2626704A1 (de) | Selbstklebende briefmarke | |
| JPH03130275U (ja) | ||
| JPH0391113U (ja) | ||
| JPS6019554Y2 (ja) | ビニ−ルハウスの雪落とし具 | |
| JPS603271Y2 (ja) | 敷居レ−ル | |
| JPS6336524U (ja) | ||
| Milad | Periodic pulse reverse | |
| BR9610152A (pt) | Estrutura na superfície do solo para prevenir o crescimento de ervas daninhas e método para a prevenção do crescimento de ervas daninhas | |
| JPS585036Y2 (ja) | 手摺り,面格子等に張設する目隠し板 | |
| JPS6172508U (ja) | ||
| JPH0339168Y2 (ja) | ||
| ATA112286A (de) | Vorrichtung zum befestigen eines in seiner gebrauchslage vom foerderseil seitlich abstehenden schleppbuegels am foerderseil eines skiliftes | |
| JPS6186158U (ja) | ||
| JPS62163293U (ja) | ||
| Regan | Oremet Second Quarter Net Off 55. 2% | |
| JPH0532591U (ja) | 養生シート | |
| JPS6174381U (ja) | ||
| JPH03103325U (ja) | ||
| JPH1080371A (ja) | 簀の子用の把手 | |
| JPS6241855A (ja) | スレ−ト葺屋根の補修構造 | |
| JPS61165709U (ja) |