JPH08217320A - 粘着テープ貼付装置 - Google Patents
粘着テープ貼付装置Info
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- JPH08217320A JPH08217320A JP4340695A JP4340695A JPH08217320A JP H08217320 A JPH08217320 A JP H08217320A JP 4340695 A JP4340695 A JP 4340695A JP 4340695 A JP4340695 A JP 4340695A JP H08217320 A JPH08217320 A JP H08217320A
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- JP
- Japan
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- tape
- adhesive tape
- roller
- sticking
- work
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 幅狭の粘着テープをワークに精度よく貼付け
ることができる貼付装置を提供する。 【構成】 昇降および水平移動可能なテープ貼付ユニッ
ト2に、原反リール13から導出した粘着テープTを巻
回して送り出す繰出しローラ17等と、送り出されてき
た粘着テープTをワーク保持台1に向かう姿勢に巻回案
内する貼付けローラ19と、ローラ19より上手位置に
おいて粘着テープTを係入案内するテープ案内溝21を
備えたテープ支持部材20と、粘着テープTをテープ案
内溝21の溝底に押しつけた状態でローラ19に向けて
挟持移送する往復移動可能なテープ移送体34と、ロー
ラ19より上手位置において粘着テープTを切断する切
断機構26とを装備し、テープ貼付ユニット2を下降・
水平移動させて、ローラ19の先端に位置する粘着テー
プTをワーク保持台1上のワークWに貼付けてゆく。
ることができる貼付装置を提供する。 【構成】 昇降および水平移動可能なテープ貼付ユニッ
ト2に、原反リール13から導出した粘着テープTを巻
回して送り出す繰出しローラ17等と、送り出されてき
た粘着テープTをワーク保持台1に向かう姿勢に巻回案
内する貼付けローラ19と、ローラ19より上手位置に
おいて粘着テープTを係入案内するテープ案内溝21を
備えたテープ支持部材20と、粘着テープTをテープ案
内溝21の溝底に押しつけた状態でローラ19に向けて
挟持移送する往復移動可能なテープ移送体34と、ロー
ラ19より上手位置において粘着テープTを切断する切
断機構26とを装備し、テープ貼付ユニット2を下降・
水平移動させて、ローラ19の先端に位置する粘着テー
プTをワーク保持台1上のワークWに貼付けてゆく。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種のワークに所定長
さの粘着テープを貼付けてゆく装置に係り、特には、幅
が2〜5mm程度の小幅の粘着テープを貼付けてゆくの
に好適な貼付装置に関する。
さの粘着テープを貼付けてゆく装置に係り、特には、幅
が2〜5mm程度の小幅の粘着テープを貼付けてゆくの
に好適な貼付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、所定長さの粘着テープのワークへ
のに貼付け作業においては、テープ定尺切断装置によっ
て切断供給された所定長さの粘着テープを手作業でワー
クに貼付けるようにしていた。
のに貼付け作業においては、テープ定尺切断装置によっ
て切断供給された所定長さの粘着テープを手作業でワー
クに貼付けるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、定尺切
断された粘着テープを手作業でワークに精度よく貼付け
るには相当の熟練を要するものであり、特に、幅の狭い
テープは伸びやすく、切れやすく、ずれやすいものであ
り、高い精度で貼付けることが一層困難なものとなって
いた。
断された粘着テープを手作業でワークに精度よく貼付け
るには相当の熟練を要するものであり、特に、幅の狭い
テープは伸びやすく、切れやすく、ずれやすいものであ
り、高い精度で貼付けることが一層困難なものとなって
いた。
【0004】本発明は、このような実情に着目してなさ
れたものであって、位置および姿勢が決め難い幅狭の粘
着テープをワークに精度よく貼付けることができる貼付
装置を提供することを目的とする。
れたものであって、位置および姿勢が決め難い幅狭の粘
着テープをワークに精度よく貼付けることができる貼付
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために次のような構成をとる。すなわち、本発
明に係る粘着テープ貼付装置は、ワークを一定姿勢に保
持するワーク保持台と、これに対して相対的に接近離反
移動自在に配備されたテープ貼付ユニットと、を備え、
前記テープ貼付ユニットには、原反リールから導出した
粘着テープを巻回して所定のテープ供給経路に沿って送
り出す繰出しローラおよびガイドローラと、送り出され
てきた粘着テープをワーク保持台に向かう姿勢に巻回案
内する貼付けローラと、貼付けローラよりテープ供給経
路の上手位置において粘着テープを係入案内するテープ
案内溝を備えたテープ支持部材と、粘着テープをテープ
案内溝の溝底に押しつけた状態で貼付けローラに向けて
挟持移送する往復移動可能なテープ移送体と、貼付けロ
ーラよりテープ供給経路の上手位置において粘着テープ
を切断する切断機構とを装備し、ワーク保持台とテープ
貼付ユニットとをテープ長手方向に沿って相対的に移動
させて、貼付けローラの先端に位置する粘着テープをワ
ーク保持台上のワークに貼付けてゆく貼付け駆動手段
と、この貼付け作動に同調して繰出しローラを送り出し
作動させる繰出し駆動手段とを備えてあることを特徴と
する。
達成するために次のような構成をとる。すなわち、本発
明に係る粘着テープ貼付装置は、ワークを一定姿勢に保
持するワーク保持台と、これに対して相対的に接近離反
移動自在に配備されたテープ貼付ユニットと、を備え、
前記テープ貼付ユニットには、原反リールから導出した
粘着テープを巻回して所定のテープ供給経路に沿って送
り出す繰出しローラおよびガイドローラと、送り出され
てきた粘着テープをワーク保持台に向かう姿勢に巻回案
内する貼付けローラと、貼付けローラよりテープ供給経
路の上手位置において粘着テープを係入案内するテープ
案内溝を備えたテープ支持部材と、粘着テープをテープ
案内溝の溝底に押しつけた状態で貼付けローラに向けて
挟持移送する往復移動可能なテープ移送体と、貼付けロ
ーラよりテープ供給経路の上手位置において粘着テープ
を切断する切断機構とを装備し、ワーク保持台とテープ
貼付ユニットとをテープ長手方向に沿って相対的に移動
させて、貼付けローラの先端に位置する粘着テープをワ
ーク保持台上のワークに貼付けてゆく貼付け駆動手段
と、この貼付け作動に同調して繰出しローラを送り出し
作動させる繰出し駆動手段とを備えてあることを特徴と
する。
【0006】
【作用】上記構成によると、先ず、粘着テープの前端が
貼付けローラの先端に位置した状態で、ワーク保持台と
テープ貼付ユニットとを相対接近させ、ワーク保持台に
保持されたワークの表面の貼付け開始位置に粘着テープ
の前端を押しつける。次に、ワークとテープ貼付ユニッ
トとを相対的に移動させるとともに、これに同調して繰
出しローラを送り出し作動させることで、粘着テープが
連続的にワークの表面に直線状に貼付けられてゆく。こ
の間、テープ移送体はテープ案内溝から離れている。
貼付けローラの先端に位置した状態で、ワーク保持台と
テープ貼付ユニットとを相対接近させ、ワーク保持台に
保持されたワークの表面の貼付け開始位置に粘着テープ
の前端を押しつける。次に、ワークとテープ貼付ユニッ
トとを相対的に移動させるとともに、これに同調して繰
出しローラを送り出し作動させることで、粘着テープが
連続的にワークの表面に直線状に貼付けられてゆく。こ
の間、テープ移送体はテープ案内溝から離れている。
【0007】そして、設定長さの繰り出しが行われた時
点で繰出しローラを停止するとともに切断機構が作動し
て粘着テープが切断され、貼付けられた粘着テープの切
断後端が貼付けローラ先端に到達したところでワーク保
持台とテープ貼付ユニットとが相対的に離反移動させ、
これで1回の貼付け作動が完了する。
点で繰出しローラを停止するとともに切断機構が作動し
て粘着テープが切断され、貼付けられた粘着テープの切
断後端が貼付けローラ先端に到達したところでワーク保
持台とテープ貼付ユニットとが相対的に離反移動させ、
これで1回の貼付け作動が完了する。
【0008】次の貼付け作動に入る前に、テープ移送体
がテープ案内溝に係入されて溝底とテープ移送体との間
に粘着テープを挟み付け、そのままテープ移送体がテー
プ案内溝に沿って前進移動すことで、粘着テープの前端
(切断端)が貼付けローラの先端にまで送られ、次の貼
付けに備えられる。
がテープ案内溝に係入されて溝底とテープ移送体との間
に粘着テープを挟み付け、そのままテープ移送体がテー
プ案内溝に沿って前進移動すことで、粘着テープの前端
(切断端)が貼付けローラの先端にまで送られ、次の貼
付けに備えられる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明に係る粘着テープ貼付装置の一
実施例の全体を示す正面図、図2は、その平面図であ
る。
明する。図1は、本発明に係る粘着テープ貼付装置の一
実施例の全体を示す正面図、図2は、その平面図であ
る。
【0010】この実施例の粘着テープ貼付装置は、液晶
ディスプレイに用いられるバックライトの光ガイド板と
なる透明なアクリル板の表面に光散乱用シートを両面粘
着テープを用いて貼付ける際に、光散乱用シートの表面
に両面粘着テープを貼付ける行程に利用されるものであ
って、基本的には、光散乱用シート(以下、ワークWと
呼称する)を搭載保持するワーク保持台1と、その上方
に配備されたテープ貼付ユニット2とから構成されてい
る。
ディスプレイに用いられるバックライトの光ガイド板と
なる透明なアクリル板の表面に光散乱用シートを両面粘
着テープを用いて貼付ける際に、光散乱用シートの表面
に両面粘着テープを貼付ける行程に利用されるものであ
って、基本的には、光散乱用シート(以下、ワークWと
呼称する)を搭載保持するワーク保持台1と、その上方
に配備されたテープ貼付ユニット2とから構成されてい
る。
【0011】前記ワーク保持台1は、縦軸心P周りに回
転駆動されるようにモータ3にベルト5を介して連動連
結したターンテーブルに構成されており、その上面には
矩形に形成された四面のワーク吸着面4が備えられ、各
ワーク吸着面4に設けられた多数の吸着孔が図示しない
真空発生装置に連通されている。
転駆動されるようにモータ3にベルト5を介して連動連
結したターンテーブルに構成されており、その上面には
矩形に形成された四面のワーク吸着面4が備えられ、各
ワーク吸着面4に設けられた多数の吸着孔が図示しない
真空発生装置に連通されている。
【0012】テープ貼付ユニット2は、X軸ロボット6
およびY軸ロボット7を介して左右および前後移動可能
に支持されており、後述するように、最奥(図2の上
側)のステーションに位置するワーク吸着面4に保持さ
れたワークWに対してテープ貼付ユニット2をX軸方向
である左右方向に移動させる作動でテープ貼付けが実行
されるようになっている。
およびY軸ロボット7を介して左右および前後移動可能
に支持されており、後述するように、最奥(図2の上
側)のステーションに位置するワーク吸着面4に保持さ
れたワークWに対してテープ貼付ユニット2をX軸方向
である左右方向に移動させる作動でテープ貼付けが実行
されるようになっている。
【0013】以下、図3および図4を参照してテープ貼
付ユニット2の構成を説明する。図3はテープ貼付ユニ
ットの正面図、図4はその側面図である。前記X軸ロボ
ット6によって左右方向に移動される可動ベース8にヘ
ッドベース9が連結されるとともに、このヘッドベース
9に貼付けヘッド10が左右一対のガイド軸11および
エアーシリンダ12を介して上下駆動可能に支持されて
いる。
付ユニット2の構成を説明する。図3はテープ貼付ユニ
ットの正面図、図4はその側面図である。前記X軸ロボ
ット6によって左右方向に移動される可動ベース8にヘ
ッドベース9が連結されるとともに、このヘッドベース
9に貼付けヘッド10が左右一対のガイド軸11および
エアーシリンダ12を介して上下駆動可能に支持されて
いる。
【0014】ヘッドベース9の前面上部に、両面粘着テ
ープTの原反リール13が軸支されるとともに、原反リ
ール13から繰り出した両面粘着テープTを巻回案内す
る左右揺動可能なテンションローラ14が装着され、ま
た、貼付けヘッド10に、テンションローラ14を経た
両面粘着テープTを巻回案内する位置固定のガイドロー
ラ15、ステッピングモータ16によって駆動される繰
出しローラ17、位置固定のガイドローラ18、貼付け
ヘッド10の下端より少し突出するゴムローラからなる
貼付けローラ19が装備されて、原反リール13から貼
付けローラ19に至るテープ供給経路が形成されてい
る。
ープTの原反リール13が軸支されるとともに、原反リ
ール13から繰り出した両面粘着テープTを巻回案内す
る左右揺動可能なテンションローラ14が装着され、ま
た、貼付けヘッド10に、テンションローラ14を経た
両面粘着テープTを巻回案内する位置固定のガイドロー
ラ15、ステッピングモータ16によって駆動される繰
出しローラ17、位置固定のガイドローラ18、貼付け
ヘッド10の下端より少し突出するゴムローラからなる
貼付けローラ19が装備されて、原反リール13から貼
付けローラ19に至るテープ供給経路が形成されてい
る。
【0015】ガイドローラ18と貼付けローラ19との
間に位置させて、粘着テープTを貼付けローラ19の下
端に導くテープ支持部材20が貼付けヘッド10に固定
されている。図6,図7に示すように、このテープ支持
部材20の側面には、粘着テープTとほぼ同一幅のテー
プ案内溝21が形成されるとともに、このテープ案内溝
21の底面には溝方向に所定ピッチで吸着孔22が形成
されて、内部通路23および配管24を介して図外の真
空発生装置に接続されている。このテープ支持部材20
は、粘着テープTの幅に応じたテープ案内溝をもった、
別のテープ支持部材に交換可能に構成されている。
間に位置させて、粘着テープTを貼付けローラ19の下
端に導くテープ支持部材20が貼付けヘッド10に固定
されている。図6,図7に示すように、このテープ支持
部材20の側面には、粘着テープTとほぼ同一幅のテー
プ案内溝21が形成されるとともに、このテープ案内溝
21の底面には溝方向に所定ピッチで吸着孔22が形成
されて、内部通路23および配管24を介して図外の真
空発生装置に接続されている。このテープ支持部材20
は、粘着テープTの幅に応じたテープ案内溝をもった、
別のテープ支持部材に交換可能に構成されている。
【0016】前記ガイドローラ18は、図7に示すよう
に、前後に鍔部18a,18bを有する鍔付きローラに
構成されており、かつ、後側の鍔部18bはローラと一
体形成されるとともに、前側の鍔部18aは周方向一箇
所に切り込みのあるC形の部材をOリング25で締めつ
けて位置固定されており、粘着テープTの幅に応じて鍔
部18aを前後に位置調節することで両鍔部18a,1
8bの間に粘着テープTを幅方向位置決めして案内する
よう構成されている。
に、前後に鍔部18a,18bを有する鍔付きローラに
構成されており、かつ、後側の鍔部18bはローラと一
体形成されるとともに、前側の鍔部18aは周方向一箇
所に切り込みのあるC形の部材をOリング25で締めつ
けて位置固定されており、粘着テープTの幅に応じて鍔
部18aを前後に位置調節することで両鍔部18a,1
8bの間に粘着テープTを幅方向位置決めして案内する
よう構成されている。
【0017】前記テープ支持部材20の下部側面に対向
して切断機構26が配備されている。この切断機構26
は、図5の平面図に示すように、貼付けヘッド10に前
後スライド可能に貫通支持されたスライド軸27、その
前端に支点a周りに揺動可能に支持したカッタホルダ2
8、このカッタホルダ28の一端に遊転自在に軸支した
円板刃29、カッタホルダ28を揺動付勢して円板刃2
9を軽くテープ支持部材20側に付勢するバネ30、ス
ライド軸27の他端に連結部材31を介して連結された
スライド軸駆動用のエアーシリンダ32、等から構成さ
れ、かつ、スライド軸27の前後動によって円板刃29
がテープ案内溝21内の粘着テープTをその幅方向に切
断するために、円板刃29が通過する切断用溝33がテ
ープ案内溝21と直交してテープ支持部材20の下部側
面に形成されている。
して切断機構26が配備されている。この切断機構26
は、図5の平面図に示すように、貼付けヘッド10に前
後スライド可能に貫通支持されたスライド軸27、その
前端に支点a周りに揺動可能に支持したカッタホルダ2
8、このカッタホルダ28の一端に遊転自在に軸支した
円板刃29、カッタホルダ28を揺動付勢して円板刃2
9を軽くテープ支持部材20側に付勢するバネ30、ス
ライド軸27の他端に連結部材31を介して連結された
スライド軸駆動用のエアーシリンダ32、等から構成さ
れ、かつ、スライド軸27の前後動によって円板刃29
がテープ案内溝21内の粘着テープTをその幅方向に切
断するために、円板刃29が通過する切断用溝33がテ
ープ案内溝21と直交してテープ支持部材20の下部側
面に形成されている。
【0018】また、前記テープ支持部材20のテープ案
内溝21に対向して縦長状のテープ移送体34が配備さ
れている。このテープ移送体34は、図8の平面図に示
すように、横向きのエアーシリンダ35の作動によって
テープ案内溝21に係入および離脱するよう構成される
とともに、図4の側面図に示すように、エアーシリンダ
35自体を縦向きのエアーシリンダ36によって上下駆
動することで、テープ移送体34をテープ案内溝21に
沿って移動させることができるよう構成されている。な
お、テープ案内溝21に係入されるテープ移送体34の
先端部34a(図6参照)は粘着層に接触するので剥離
性の高い樹脂材でコーティングされるとともに、溝内の
粘着テープTを滑りなく支持するためにギザギザ面に構
成されている。
内溝21に対向して縦長状のテープ移送体34が配備さ
れている。このテープ移送体34は、図8の平面図に示
すように、横向きのエアーシリンダ35の作動によって
テープ案内溝21に係入および離脱するよう構成される
とともに、図4の側面図に示すように、エアーシリンダ
35自体を縦向きのエアーシリンダ36によって上下駆
動することで、テープ移送体34をテープ案内溝21に
沿って移動させることができるよう構成されている。な
お、テープ案内溝21に係入されるテープ移送体34の
先端部34a(図6参照)は粘着層に接触するので剥離
性の高い樹脂材でコーティングされるとともに、溝内の
粘着テープTを滑りなく支持するためにギザギザ面に構
成されている。
【0019】図10〜図13に示すように、貼付けヘッ
ド10の下部には、エアーシリンダ38によって支点b
周りに揺動駆動されるアーム39が設けられ、このアー
ム39の先端に、貼付けローラ19に対して接近離反移
動可能なテープ押圧体40が装着されている。また、貼
付けローラ19の背部には、下方に揺動付勢されるとと
もにストッパー41で下限が規制された押圧ローラ42
が配備されている。
ド10の下部には、エアーシリンダ38によって支点b
周りに揺動駆動されるアーム39が設けられ、このアー
ム39の先端に、貼付けローラ19に対して接近離反移
動可能なテープ押圧体40が装着されている。また、貼
付けローラ19の背部には、下方に揺動付勢されるとと
もにストッパー41で下限が規制された押圧ローラ42
が配備されている。
【0020】この実施例のように、液晶ディスプレイ用
バックライトの光散乱用シートであるワークWを両面粘
着テープを用いてアクリル板に貼付ける場合には、ワー
クWの対向する2辺に平行に粘着テープを貼付ける仕様
と、隣接する二辺に直交して粘着テープを貼付ける仕様
とがあり、それぞれの仕様についての粘着テープ貼付け
手順を以下に説明する。
バックライトの光散乱用シートであるワークWを両面粘
着テープを用いてアクリル板に貼付ける場合には、ワー
クWの対向する2辺に平行に粘着テープを貼付ける仕様
と、隣接する二辺に直交して粘着テープを貼付ける仕様
とがあり、それぞれの仕様についての粘着テープ貼付け
手順を以下に説明する。
【0021】〔対向二辺への貼付け仕様〕 (1) 先ず、図2に示した操作パネル43のキー操作
によって貼付け条件を入力する。
によって貼付け条件を入力する。
【0022】(2) 図15(a)に示すように、手前
に位置するワーク吸着面4にワークWを搭載セットす
る。
に位置するワーク吸着面4にワークWを搭載セットす
る。
【0023】(3) 操作スイッチ44をONする。
【0024】(4) ワークWがワーク吸着面4に吸着
保持されるとともに、図15(b)に示すように、ワー
ク保持台1が180°回転して、ワークWが最奥の貼付
けステーションに移動する。
保持されるとともに、図15(b)に示すように、ワー
ク保持台1が180°回転して、ワークWが最奥の貼付
けステーションに移動する。
【0025】(5) 貼付け条件に応じてX軸ロボット
6およびY軸ロボット7が作動して、テープ貼付ユニッ
ト2が、ワークWの一辺におけるテープ貼付け起点に移
動する。
6およびY軸ロボット7が作動して、テープ貼付ユニッ
ト2が、ワークWの一辺におけるテープ貼付け起点に移
動する。
【0026】(6) テープ貼付ユニット2の貼付けヘ
ッド10が下降作動し、貼付けローラ19がワークWの
表面に押しつけられる。この場合、粘着テープTの前端
はテープ押圧体40によって予め貼付けローラ19の下
端に位置している(図14参照)。
ッド10が下降作動し、貼付けローラ19がワークWの
表面に押しつけられる。この場合、粘着テープTの前端
はテープ押圧体40によって予め貼付けローラ19の下
端に位置している(図14参照)。
【0027】(7) 粘着テープTの前端がワークWの
表面に押圧されると、テープ押圧体40が後退する。
表面に押圧されると、テープ押圧体40が後退する。
【0028】(8) X軸ロボット6のみを作動させて
テープ貼付ユニット2を図2の左方向に所定速度で移動
させるとともに、これと同調して繰出しローラ17を送
り作動させ、粘着テープTをワークWの表面に直線的に
貼付けてゆく。
テープ貼付ユニット2を図2の左方向に所定速度で移動
させるとともに、これと同調して繰出しローラ17を送
り作動させ、粘着テープTをワークWの表面に直線的に
貼付けてゆく。
【0029】(9) 所定長さの送り出しが完了する
と、テープ貼付ユニット2が一旦停止し、切断機構26
が作動して粘着テープTが切断され、テープ貼付ユニッ
ト2が再び前進して、切断位置より前方の粘着テープT
が引続いて貼付けられる。
と、テープ貼付ユニット2が一旦停止し、切断機構26
が作動して粘着テープTが切断され、テープ貼付ユニッ
ト2が再び前進して、切断位置より前方の粘着テープT
が引続いて貼付けられる。
【0030】(10) 貼付けヘッド10が上昇作動す
るとともに、テープ貼付ユニット2が原点位置に復帰
し、これで一辺に沿った1回目の貼付けが完了する。
るとともに、テープ貼付ユニット2が原点位置に復帰
し、これで一辺に沿った1回目の貼付けが完了する。
【0031】(11) 次に、Y軸ロボット7が作動し
てテープ貼付ユニット2が手前に移動して対向する他辺
における貼付け開始位置にセットされる。
てテープ貼付ユニット2が手前に移動して対向する他辺
における貼付け開始位置にセットされる。
【0032】(12)以下、上記(6)〜(9)の作動
が行われて、1回目の貼付けと平行に2回目の貼付けが
行われる。なお、この2回目の貼付けに先立って粘着テ
ープTの切断端を貼付けローラ19の下端に送りだす作
動が以下のように行われる。
が行われて、1回目の貼付けと平行に2回目の貼付けが
行われる。なお、この2回目の貼付けに先立って粘着テ
ープTの切断端を貼付けローラ19の下端に送りだす作
動が以下のように行われる。
【0033】つまり、図11に示すように、先ず、テー
プ移送体34がエアーシリンダ35によって前進駆動さ
れてテープ案内溝21の上部に係入され、粘着テープT
をテープ案内溝21の溝底とテープ移送体34との間で
挟持する。次いで、図12に示すように、エアーシリン
ダ36によってテープ移送体34が下降駆動され、粘着
テープTをテープ案内溝21に沿って下方の送り出す。
設定長さの送り出しが完了するとテープ移送体34が停
止されるとともに、エアーシリンダ38によってテープ
押圧体40が前進駆動され、図13および図14に示す
ように、粘着テープTの下端(切断端)が貼付けローラ
19の下端に押しつけられる。
プ移送体34がエアーシリンダ35によって前進駆動さ
れてテープ案内溝21の上部に係入され、粘着テープT
をテープ案内溝21の溝底とテープ移送体34との間で
挟持する。次いで、図12に示すように、エアーシリン
ダ36によってテープ移送体34が下降駆動され、粘着
テープTをテープ案内溝21に沿って下方の送り出す。
設定長さの送り出しが完了するとテープ移送体34が停
止されるとともに、エアーシリンダ38によってテープ
押圧体40が前進駆動され、図13および図14に示す
ように、粘着テープTの下端(切断端)が貼付けローラ
19の下端に押しつけられる。
【0034】(13) 2回の貼付け作動が完了する
と、図15(c)に示すように、ワーク保持台1が18
0°回転して、対向二辺への貼付け処理の完了したワー
クWが再び手前のステーションに移動し、処理済みのワ
ークWを取り出す。
と、図15(c)に示すように、ワーク保持台1が18
0°回転して、対向二辺への貼付け処理の完了したワー
クWが再び手前のステーションに移動し、処理済みのワ
ークWを取り出す。
【0035】〔隣接2辺への貼付け仕様〕 (1) 先ず、操作パネル43のキー操作によって貼付
け条件を入力する。
け条件を入力する。
【0036】(2) 図16(a)に示すように、手前
に位置する縦長姿勢のワーク吸着面4aにワークW1 を
搭載セットする。
に位置する縦長姿勢のワーク吸着面4aにワークW1 を
搭載セットする。
【0037】(3) 操作スイッチ44をONする。
【0038】(4) 図16(b)に示すように、ワー
ク保持台1が時計方向に90°回転する。
ク保持台1が時計方向に90°回転する。
【0039】(5) 図16(c)に示すように、ワー
ク保持台1が更に時計方向に90°回転してワークW1
が最奥の貼付けステージにセットされ一辺の貼付けが行
われる。この状態において、手前に位置する縦長姿勢の
ワーク吸着面4cに次のワークW2 を搭載セットする。
ク保持台1が更に時計方向に90°回転してワークW1
が最奥の貼付けステージにセットされ一辺の貼付けが行
われる。この状態において、手前に位置する縦長姿勢の
ワーク吸着面4cに次のワークW2 を搭載セットする。
【0040】(6) 図16(d)に示すように、1番
目のワークW1 への貼付けが完了するとワーク保持台1
が時計方向に90°回転する。
目のワークW1 への貼付けが完了するとワーク保持台1
が時計方向に90°回転する。
【0041】(7) 図17(e)に示すように、ワー
ク保持台1が更に時計方向に90°回転し、2番目のワ
ークW2 が最奥の貼付けステージにセットされて一辺の
貼付けが行われる。また、手前にきた縦長姿勢のワーク
吸着面4aから一辺貼付け済みの1番目のワークW1 を
取り出して待機する。
ク保持台1が更に時計方向に90°回転し、2番目のワ
ークW2 が最奥の貼付けステージにセットされて一辺の
貼付けが行われる。また、手前にきた縦長姿勢のワーク
吸着面4aから一辺貼付け済みの1番目のワークW1 を
取り出して待機する。
【0042】(8) 図17(f)に示すように、2番
目のワークW2 への貼付けが完了してワーク保持台1が
更に時計方向に90°回転し、ここで、待機しておいた
一辺貼付け済みの1番目のワークW1 を手前に位置する
横長姿勢のワーク吸着面4bにセットする。
目のワークW2 への貼付けが完了してワーク保持台1が
更に時計方向に90°回転し、ここで、待機しておいた
一辺貼付け済みの1番目のワークW1 を手前に位置する
横長姿勢のワーク吸着面4bにセットする。
【0043】(9) 図17(g)に示すように、ワー
ク保持台1が更に時計方向に90°回転し、ここで手前
にきた縦長姿勢のワーク吸着面4aから、一辺貼付け済
みの2番目のワークW2 を取り出して待機する。
ク保持台1が更に時計方向に90°回転し、ここで手前
にきた縦長姿勢のワーク吸着面4aから、一辺貼付け済
みの2番目のワークW2 を取り出して待機する。
【0044】(10) 図17(h)に示すように、ワ
ーク保持台1が更に時計方向に90°回転し、最奥の貼
付けステージにセットされた1番目のワークW1 の他辺
へのテープ貼付けが行われる。また、この間に、待機し
ておいた一辺貼付け済みの2番目のワークW2 を手前に
位置する横長姿勢のワーク吸着面4dにセットする。
ーク保持台1が更に時計方向に90°回転し、最奥の貼
付けステージにセットされた1番目のワークW1 の他辺
へのテープ貼付けが行われる。また、この間に、待機し
ておいた一辺貼付け済みの2番目のワークW2 を手前に
位置する横長姿勢のワーク吸着面4dにセットする。
【0045】(11) 図18(i)に示すように、ワ
ーク保持台1が更に時計方向に90°回転し、手前に位
置する縦長姿勢のワーク吸着面4aに3番目のワークW
3 を搭載セットする。
ーク保持台1が更に時計方向に90°回転し、手前に位
置する縦長姿勢のワーク吸着面4aに3番目のワークW
3 を搭載セットする。
【0046】(12) 図18(j)に示すように、ワ
ーク保持台1が更に時計方向に90°回転し、最奥の貼
付けステージにセットされた1番目のワークW2 の他辺
へのテープ貼付けが行われる。また、手前に位置する横
長姿勢のワーク吸着面4bから二辺の貼付け処理の済ん
だ1番目のワークW1 を取り出す。
ーク保持台1が更に時計方向に90°回転し、最奥の貼
付けステージにセットされた1番目のワークW2 の他辺
へのテープ貼付けが行われる。また、手前に位置する横
長姿勢のワーク吸着面4bから二辺の貼付け処理の済ん
だ1番目のワークW1 を取り出す。
【0047】以上が1サイクルの貼付け手順であり、以
下、上記手順を繰り返して連続的にテープ貼付けを行う
のである。
下、上記手順を繰り返して連続的にテープ貼付けを行う
のである。
【0048】なお、上記実施例では両面粘着テープを貼
付け処理する場合を例示したが、本発明は片面粘着テー
プを貼付け処理する場合にも適用できる。また、ワーク
はシート状のものに限定される、種々の形態のワークに
も適用することができる。
付け処理する場合を例示したが、本発明は片面粘着テー
プを貼付け処理する場合にも適用できる。また、ワーク
はシート状のものに限定される、種々の形態のワークに
も適用することができる。
【0049】さらに、実施例装置ではワーク保持台1を
ターンテーブルで構成したが、これは積層収納されたワ
ークを一枚ずつ吸着保持して、貼り付け処理を行なうた
めのテーブルに搬送するようなものであってもよい。
ターンテーブルで構成したが、これは積層収納されたワ
ークを一枚ずつ吸着保持して、貼り付け処理を行なうた
めのテーブルに搬送するようなものであってもよい。
【0050】また、実施例装置では、テープ押圧体40
によって粘着テープTの下端(切断端)を貼付けローラ
19の下端に押しつけたが、粘着テープTの送り出し姿
勢を傾斜姿勢にして、粘着テープTの先端が貼付けロー
ラ19の下端に進入するようにすれば、貼付けローラ1
9の下降により粘着テープTの先端部がワーク面に貼り
付けられるので、このような場合は必ずしもテープ押圧
体40を設ける必要はない。
によって粘着テープTの下端(切断端)を貼付けローラ
19の下端に押しつけたが、粘着テープTの送り出し姿
勢を傾斜姿勢にして、粘着テープTの先端が貼付けロー
ラ19の下端に進入するようにすれば、貼付けローラ1
9の下降により粘着テープTの先端部がワーク面に貼り
付けられるので、このような場合は必ずしもテープ押圧
体40を設ける必要はない。
【0051】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の粘着テープ貼付装置によれば、テープ支持部材のテー
プ案内溝に係入案内して粘着テープを貼付けローラに送
るので、貼付けローラ付近における粘着テープの幅方向
位置を安定させることができ、幅が小さくて扱い難い粘
着テープでも精度よく貼付けることが可能となった。
の粘着テープ貼付装置によれば、テープ支持部材のテー
プ案内溝に係入案内して粘着テープを貼付けローラに送
るので、貼付けローラ付近における粘着テープの幅方向
位置を安定させることができ、幅が小さくて扱い難い粘
着テープでも精度よく貼付けることが可能となった。
【0052】また、粘着テープの切断端を貼付けローラ
の先端にまで送り出すのに、テープ案内溝の溝底とテー
プ移送体とで粘着テープを挟持した状態でテープ移送体
をテープ案内溝に沿って移動させるので、粘着テープに
無理をかけることなく、かつ、正確な位置決め状態を維
持して確実に送ることができるようになった。
の先端にまで送り出すのに、テープ案内溝の溝底とテー
プ移送体とで粘着テープを挟持した状態でテープ移送体
をテープ案内溝に沿って移動させるので、粘着テープに
無理をかけることなく、かつ、正確な位置決め状態を維
持して確実に送ることができるようになった。
【図1】本発明に係る粘着テープ貼付装置の一実施例の
全体正面図である。
全体正面図である。
【図2】実施例装置の全体平面図である。
【図3】テープ貼付ユニットの正面図である。
【図4】テープ貼付ユニットの側面図である。
【図5】切断機構部分の平面図である。
【図6】貼付けローラ付近の斜視図である。
【図7】貼付けローラ付近の一部切り欠き正面図であ
る。
る。
【図8】テープ移送体周辺の平面図である。
【図9】テープ押圧体周辺の平面図である。
【図10】粘着テープの送り出し動作の説明図である。
【図11】粘着テープの送り出し動作の説明図である。
【図12】粘着テープの送り出し動作の説明図である。
【図13】粘着テープの送り出し動作の説明図である。
【図14】テープ押圧体と貼付けローラで粘着テープを
挟持した状態を示す図である。
挟持した状態を示す図である。
【図15】対向二辺へのテープ貼付け手順を示す説明図
である。
である。
【図16】隣接二辺へのテープ貼付け手順を示す説明図
である。
である。
【図17】隣接二辺へのテープ貼付け手順を示す説明図
である。
である。
【図18】隣接二辺へのテープ貼付け手順を示す説明図
である。
である。
1 ワーク保持台 2 テープ貼付ユニット 13 原反リール 17 繰出しローラ 18 ガイドローラ 19 貼付けローラ 20 テープ支持体 21 テープ案内溝 26 切断機構 34 テープ移送体 T 粘着テープ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川端 克哉 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 精機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ワークを一定姿勢に保持するワーク保持
台と、これに対して相対的に接近離反移動自在に配備さ
れたテープ貼付ユニットと、を備え、 前記テープ貼付ユニットには、原反リールから導出した
粘着テープを巻回して所定のテープ供給経路に沿って送
り出す繰出しローラおよびガイドローラと、送り出され
てきた粘着テープをワーク保持台に向かう姿勢に巻回案
内する貼付けローラと、貼付けローラよりテープ供給経
路の上手位置において粘着テープを係入案内するテープ
案内溝を備えたテープ支持部材と、粘着テープをテープ
案内溝の溝底に押しつけた状態で貼付けローラに向けて
挟持移送する往復移動可能なテープ移送体と、貼付けロ
ーラよりテープ供給経路の上手位置において粘着テープ
を切断する切断機構とを装備し、 ワーク保持台とテープ貼付ユニットとをテープ長手方向
に沿って相対的に移動させて、貼付けローラの先端に位
置する粘着テープをワーク保持台上のワークに貼付けて
ゆく貼付け駆動手段と、この貼付け作動に同調して繰出
しローラを送り出し作動させる繰出し駆動手段とを備え
てあることを特徴とする粘着テープ貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4340695A JPH08217320A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 粘着テープ貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4340695A JPH08217320A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 粘着テープ貼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08217320A true JPH08217320A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12662882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4340695A Pending JPH08217320A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 粘着テープ貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08217320A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11292385A (ja) * | 1998-04-03 | 1999-10-26 | Spec Kk | 粘着テープ貼付装置および粘着テープ貼付方法 |
| JP2005252063A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Nitto Denko Corp | 半導体ウエハの反り量測定方法および粘着シート貼付け装置調整用ワーク |
| JP2007110014A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Lintec Corp | シート剥離装置及び剥離方法 |
| WO2013020377A1 (zh) * | 2011-08-06 | 2013-02-14 | Lin Jing | 一种贴胶机头及应用其的贴胶纸装置 |
| CN107500013A (zh) * | 2017-06-27 | 2017-12-22 | 秦皇岛博硕光电设备股份有限公司 | 一种自动粘胶带的方法及自动粘胶带系统 |
| CN108717984A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-10-30 | 珠海华冠科技股份有限公司 | 贴胶装置及其贴胶方法、圆柱形电芯制片卷绕机 |
-
1995
- 1995-02-07 JP JP4340695A patent/JPH08217320A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11292385A (ja) * | 1998-04-03 | 1999-10-26 | Spec Kk | 粘着テープ貼付装置および粘着テープ貼付方法 |
| JP2005252063A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Nitto Denko Corp | 半導体ウエハの反り量測定方法および粘着シート貼付け装置調整用ワーク |
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| WO2013020377A1 (zh) * | 2011-08-06 | 2013-02-14 | Lin Jing | 一种贴胶机头及应用其的贴胶纸装置 |
| CN107500013A (zh) * | 2017-06-27 | 2017-12-22 | 秦皇岛博硕光电设备股份有限公司 | 一种自动粘胶带的方法及自动粘胶带系统 |
| CN108717984A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-10-30 | 珠海华冠科技股份有限公司 | 贴胶装置及其贴胶方法、圆柱形电芯制片卷绕机 |
| CN108717984B (zh) * | 2018-07-06 | 2023-07-25 | 珠海华冠科技股份有限公司 | 贴胶装置及其贴胶方法、圆柱形电芯制片卷绕机 |
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