JPH082173Y2 - 横引きゲート - Google Patents

横引きゲート

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JPH082173Y2
JPH082173Y2 JP182790U JP182790U JPH082173Y2 JP H082173 Y2 JPH082173 Y2 JP H082173Y2 JP 182790 U JP182790 U JP 182790U JP 182790 U JP182790 U JP 182790U JP H082173 Y2 JPH082173 Y2 JP H082173Y2
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JP
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door body
convex wall
gap
embankment
door
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JP182790U
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護 尾崎
基治 渥美
尚志 山口
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Nippon Sharyo Ltd
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Nippon Sharyo Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、扉体を横引きして堤防内への出入り用の開
口部を閉鎖し、扉体と堤防とを水密に一体化する横引き
ゲートに関する。
[従来の技術] 従来、横引きゲートには、車輪を備えた扉体を横引き
して開口部を閉鎖し、下面の止水ゴムを常時すれ板に当
てたものがあったが、止水ゴムだけでは扉体が圧接され
ないため水密性が弱い。そこで、水密性を向上させるた
め、扉体を垂直に上下させるものがあったが、扉体の垂
直方向への上下も扉体が堤防にそれ程圧接しないため、
水密性が高くないといった欠点があった。そして、より
水密性を改善したものとして、扉体を斜め方向へ下降さ
せて堤防の凸壁と下部戸当りに圧接させる横引きゲート
も知られている(実公昭48−37053号)。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、扉体を斜め方向に下降させる横引きゲ
ートは、扉体が堤防の凸壁に当って反発し、扉体が必要
以上に後退してしまい、扉体が下降しても堤防との間に
隙間が残ってしまうという問題があった。扉体と堤防と
の間に隙間が生じてしまうと水密性が確保できないの
で、反発を防止するために、扉体を下降させる際、堤防
と扉体とに別個に離間防止具を取付け、反発を防止しな
がら下降させなければならず、操作が煩わしいという問
題があった。
そこで、本考案は上記課題を解決することを目的と
し、操作が簡単で、確実に水密性を確保できる横引きゲ
ートを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本考案の横引きゲートは、
扉体の低部に備えられる車輪により移動自在とされ、防
潮時に堤防の開口部に引き出されることで堤防と一体と
なって防潮堤機能を発揮する横引きゲートにおいて、 堤防の凸壁に向かって引き出された時に、前記扉体と
凸壁との間に隙間を開けて、前記扉体を停止させる隙間
停止機構と、 前記隙間を設けた後、前記扉体が反引き出し方向へ移
動する車輪の回転を禁止するブレーキ機構と、 前記扉体を斜め方向へ下降させて、前記隙間を閉じ、
前記扉体と堤防を密着させる下降機構とを備えている。
[作用] 扉体低部の車輪が、扉体を移動自在とし、凸壁に向か
って引き出された扉体は、隙間停止機構が、堤防の手前
で停止させて、堤防との間に一定の隙間を生じさせる。
一定の隙間が生じた後で、ブレーキ機構が、反引き出し
方向へ扉体が移動する車輪の回転を禁止する。その後、
下降機構が、扉体を凸壁に接近する斜め方向へ下降さ
せ、堤防と扉体の隙間を閉じ、扉体と堤防を密着させ、
確実に水密性を確保する。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は本考案の第1実施例を示すもの
で、第1図はその構成を示す説明図、第2図は第1図の
A−A断面拡大図、第3図は全体を示す平面図、第4図
は第1図のB−B断面拡大図である。
図示するように、本実施例は自走式の横引きゲートで
ある。その扉体10は、堤防20の開口部30を適宜開閉する
ために設けられるものであり、開口部30の両側には、堤
防20に沿って、それぞれ凸壁21と枠壁25が水圧側に突出
して設けられている。そして、扉体10が下降した際の接
地面である下部戸当り8上に堤防20に沿い、2本の案内
レール40が敷設されている。下部戸当り8は、扉体10を
支える必要からコンクリート床材を埋設して構成されて
いる。
扉体10は、鋼板からなるスキンプレート10aの内側を
所定間隔毎に配置した補助桁10bにより増強し、水圧に
抗する機械的強度を確保している。また、扉体10の全面
には水圧のかかる方向に突起した形状の止水ゴム10c
が、側面には同じく水圧のかかる方向に突起した形状の
止水ゴム10dが、水圧のかかる方向の下面には同一形状
の図示しない止水ゴムがそれぞれ設けられている。さら
に、扉体10の凸壁21に密着する側面には、第2図に示す
ように支圧材10gが、前面には支圧材10hがそれぞれ設け
られ、支圧材10hの先端にはゴム製の緩衝材28が備え付
けられている。また、扉体10の後方で堤防20の枠壁25側
にも支圧材10iが設けられている。
前記凸壁21には、扉体10の支圧材10g,10hと対応した
位置に、支圧材22a,22bが設けられている。そして、枠
壁25には、扉体10の支圧材10iと対応した位置に、支圧
材22cが設けられている。この扉体10が、開口部30を塞
ぐ位置に引き出された時に、緩衝材28と支圧材22b及び
各種支圧材10g,10i,22a,22cが密着できるようにされて
いる。
扉体10の内部には、自走のための駆動源となると共
に、扉体10を停止させるブレーキ付きモータ12を内蔵し
ており、公知の減速器14等を介して扉体10前方の駆動伝
達部16へその駆動力とブレーキ力を伝達するようにされ
ている。ブレーキ付きモータ12は制御装置11を介して後
述する駆動輪16Re,16Leを駆動する。また、枠壁25に設
けられた被検出体15aに反応するセンサ15b,15cが扉体10
の位置を検出し、その信号に基づいて制御装置11がブレ
ーキ付きモータ12を制御してブレーキを掛けるように構
成されている。
前記駆動伝達部16は第2図、第4図に図示するよう
に、回転軸16aを備え、減速器14の出力軸14aに取付けら
れたスプロケット14bと回転軸16aの一端に取付けられた
スプロケット14cとの間にはチェーン14dが張設されてい
る。また、この回転軸16aは、車軸16f内を軸方向に貫通
すると共に、車軸16fに回転可能に支承されている。そ
して、車軸16fは扉本体10に回転可能に支承されてお
り、車軸16fの両端から斜め下に延びる2組の車輪支持
枠16Rg,16Lgが形成されている。車輪支持枠16Rg,16Lg下
方には、それぞれスプロケット16Rd,16Ld及び駆動輪16R
e,16Leが回転自在に軸支されている。このスプロケット
16Rd,16Ldと回転軸16aの両端に固着されるスプロケット
16Rb,16Lbとの間には、チェーン16Rc,16Lcが張設されて
いる。
扉体10後方には、従動部17が設けられている。従動部
17は、図示するように、扉体10に回動可能に支承された
車軸17aから反引き出し方向の斜め下に延びる車軸支持
枠17Rb,17Lbに従動輪17Rc,17Lcが回転自在に軸支されて
構成されている。
扉体10の内部には、前記ブレーキ付きモータ12の他
に、扉体10を下降させる際の駆動源となる電動シリンダ
18が収納されている。この電動シリンダ18は、制御装置
11からの信号を受けて作動するもので、ロッド18a,18b
及びリンク18c,ロッド18d,18eによって車軸16fと連結さ
れている。図面は、この電動シリンダ18がロッド18aを
内部に引込んでいる状態を図示するものである。この状
態の時、車軸16fが第1図の時計方向に揺動され、車軸1
7aも同方向に揺動される。車軸16f,17aが揺動すると、
駆動輪16Re,16Le及び従動輪17Rc,17Lcがレール40につ
き、扉体10を下部戸当り8から浮かし、自走可能な状態
とされる。逆に、電動シリンダ18がロッド18aを押出す
と、それぞれの車軸16f,17aは第1図の反時計方向に揺
動されて、扉体10が相対的に駆動輪16Re,16Le及び従動
輪17Rc、17Lcを中心として、凸壁21側に弧を描いて、下
降するように構成されて、本実施例の下降機構を構成す
る。
また、扉体10の位置を検出するために、枠壁25に被検
出体15aが設けられ、この被検出体15aと反応して信号を
発するセンサ15b,15cが扉体10の両端部に設けられてい
る。これらの被検出体15a,センサ15b,15cは、枠壁25に
設けた被検出体15aに扉体10の前端部に設けたセンサ15b
が同位置になった時に、センサ15bが扉体10の全開を検
知する。また、被検出体15aに扉体10の後端部に設けら
れたセンサ15cが同位置になった時に、センサ15cが扉体
10と凸壁21との間に、扉体10が斜め方向に下降して、凸
壁21と接触する隙間が設けられる位置を検知する。
制御装置11は、操作盤50の図示しないスタートスイッ
チが押下された時に、後述する予め設定された手順及び
センサ15b,15cからの信号に基づいて、前記ブレーキ付
きモータ12、電動シリンダ18を制御する。
次に、本実施例の横引きゲートの作動について説明す
る。
まず、開口部30を閉じるには、操作盤50の図示しない
スタートスイッチを押下する。すると、ブレーキ付きモ
ータ12が駆動し、その駆動が減速器14の出力軸14a,スプ
ロケット14b,チェーン14d,スプロケット14cに伝達され
て、車軸16f内に支承された回転軸16aが回転する。この
回転軸16aの回転が、その両端に固着されたスプロケッ
ト16Rb,16Lb,チェーン16Rc,16Lc,スプロケット16Rd,16L
dに伝達されて、駆動輪16Re,16Leが第1図反時計方向に
回転する。その駆動輪16Re,16Leの回転により、扉体10
が凸壁21に向かって移動する。移動した扉体10は、セン
サ15cが前述の隙間を検出する。前述の隙間は、本実施
例では、扉体10が凸壁21に向かって斜め方向に下降され
た際、凸壁21に接触する距離である。
センサ15cがこの隙間を検出した時に、制御装置11は
ブレーキ付きモータ12の回転を停止し、ブレーキ付きモ
ータ12のブレーキを掛ける。すると、出力軸14aのスプ
ロケット14bとチェーン14dを介して連結された回転軸16
aは回転せず、この回転軸16aの停止によっ駆動輪16Re,1
6Leは停止する。
よって、駆動輪16Re,16Leはブレーキを掛けられた状
態となり、案内レール40上で回転して扉体10が移動する
のを禁止する。
その後、電動シリンダ18を作動し、ロッド18aを押し
出すと、ロッド18b,18eを介して連結された、それぞれ
の車軸16f,17aが反時計方向に揺動する。すると、ブレ
ーキが掛かって回転しない駆動輪16Re,16Le及び従動輪1
7Rc,17Lcを中心として、凸壁21側に弧を描いて、扉体10
が、凸壁21に接触するように斜め方向へ下降する。凸壁
21に接触した扉体10は垂直に下降し、扉体10前面のゴム
製緩衝材28と凸壁21の支圧材22bが密着する。この際、
駆動輪16Re,16Leは、扉体10の自重及び電動シリンダ18
による駆動輪16Re,16Leの持上力(反時計方向回転力)
により、案内レール40との摩擦力に打ち勝って、案内レ
ール40上を滑る。よって、扉体10は重量、軽量にかかわ
らず支圧材22bに沿って下降し、扉体10底面が下部戸当
り8に密着して停止する。この時、扉体10は、駆動輪16
Re,16Leにブレーキが掛かっているため、凸壁21に圧接
しても反発して反引出し方向に移動するとがない。
また、扉体10側面の支圧材10gと凸壁21及び扉体10後
方の支圧材10iと枠壁25の支圧材22cもそれぞれ密着す
る。それと共に、扉体10前面の止水ゴム10Cが凸壁21
に、止水ゴム10dが枠壁25に密着する。さらに、図示し
ない扉体10下面の止水ゴムは下部戸当り8に密着する。
開口部30を開くには、電動シリンダ18のロッド18aを
引込むと、それぞれの車軸16f,17aが前述の逆方向に揺
動されて、扉体10が上昇される。その後、ブレーキを解
除し、駆動輪16Re,16Leを凸壁21から離れる方向にブレ
ーキ付きモータ12を駆動して、回転駆動させ、センサ15
bにより全開を検知し、制御装置11がブレーキ付きモー
タ12を停止させて全開とする。
このように、本実施例では、センサ15cが、凸壁21の
緩衝材28と扉体10の支圧材10hとの間に前述の隙間を検
出し、扉体10が圧接時に反発して反引き出し方向に移動
しないようブレーキを掛け、この隙間に扉体10が下降し
て圧接する。よって、扉体10を下降させれば、扉体10が
自重によって凸壁21や下部戸当り8に圧接し、水密性を
確保できると共に、扉体10と凸壁21との間に隙間を開け
るため、別個に離間防止具を取付け、反発を防止しなが
ら下降させる必要もなく、操作が簡単である。また、自
走によって、扉体10が摺動し、堤防21と扉体10の隙間を
開ける操作、駆動輪16Re,16Leの回転を反引き出し方向
へ禁止する操作、扉体10を斜め方向へ下降させ、扉体10
と堤防20を密着させる操作を全て自動化したため操作が
容易且つ、迅速である。さらに、点滅灯、回転灯、警音
器、障害物検知装置、監視用テレビ装置等の安全装置を
具備すれば、遠隔操作も可能となり、操作がより簡単と
なる。
次に、第5図乃至第6図は本考案の第2実施例を示す
もので、第5図は本実施例のブレーキ機構の説明図、第
6図は第5図を側面から見た説明図である。
本実施例では、扉体10を手動で移動させるものであ
る。
隙間停止機構は、後述のブレーキ機構も兼ねる爪車7
1、爪72によって構成される。
ブレーキ機構は、車輪70の側部に爪車71を備え、この
爪車71にハンドル75を操作して爪72を嵌め、あるいは外
すことができるようにされている。爪72を嵌めると、爪
車71は、扉体10が反引き出し方向に戻るように車輪70が
回転するのを阻止する。このように爪車71は、第5図で
は矢印A方向へは回転するが、反対方向へは爪72によっ
て回転できなくし、車輪70にブレーキを掛ける構成とさ
れている。第2実施例では、車輪70は、扉体10の前後に
1個づつ設けているが、このブレーキ機構は、一方の車
輪にのみ設けてもよく、両方の車輪に設けてもよい。
さらに、下降機構は、扉体10の低部に、扉体10の反引
き出し方向に第5図Cの角度で揺動するよう支持ピン80
により支持された車輪支持部材81を備え、車輪支持部材
81には車輪70が回転可能に軸支されている。そして、ね
じ式ジャッキ85による往復動が、操作ロッド86を介して
伝達されて、操作ロッド86が連結された車輪支持部材81
を揺動させ、扉体10を車輪70を基点として円弧状に上下
させることができるように構成されている。
本実施例では、扉体10を閉鎖する場合には、まず扉体
10を凸壁21にほぼ接する位置まで押出す。その後、ハン
ドル75を操作して爪72を爪車71に接触させる。その後、
手動式のねじ式ジャッキ85の操作ロッド86を引き上げ
て、車輪支持部材81を第5図の反時計方向に揺動させ
る。すると、扉体10は凸壁21に密接するよう斜め方向へ
下降され、緩衝材28と支圧材22bに折衝し、扉体10は爪
車71の最大でも爪車71の歯ピッチ分後退すると、爪72と
爪車71の歯ピッチが噛み合い車輪70にブレーキが掛り、
それ以上は後退が規制される。その後、扉体10は略垂直
に下降し、下部戸当り8へ密着する。
扉体10を開く場合には、扉体10を上げ、その後爪72を
第5図矢印B方向に外した後、扉体10を手動で反引き出
し方向へ移動させて開口部30を開放する。
このように、第2実施例では自動化のための装置が不
要であるため、扉体10の制作費が安価で、手動で操作が
可能な小型のゲートに向いている。
尚、本考案は、その要旨を逸脱しない限り、種々なる
改良は自由である。
[考案の効果] 本考案では、扉体と堤防の凸壁との間に予め所定の隙
間を開け、扉体が反引き出し方向に移動ないようブレー
キを掛け、その後隙間を閉じるように扉体を斜め方向に
下降するようにした。このため、扉体が堤防の凸壁との
圧接時に反発して必要以上に後退し、扉体が下降した
際、凸壁との間に隙間が残ることがない。このように、
扉体を下降っせれば扉体が自重によって凸壁や下部戸当
りに密着して水密性を確保できる。また、扉体を下降さ
せる際、反発を防止しながら下降させる必要もなく、緊
急を要する横引きゲートとして操作が簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本考案の第1実施例を示すもので、
第1図はその構成を示す説明図、第2図は第1図のA−
A断面拡大図、第3図は全体を示す平面図、第4図は第
1図のB−B断面各拡大、第5図乃至第6図は本考案の
第2実施例を示すもので、第5図はブレーキ機構の説明
図、第6図は第5図を側面から見た説明図である。 下部戸当り…8、扉体……10 ブレーキ付きモータ…12、減速器…14 被検出体…15a、センサ…15b,15c 駆動伝達部…16、従動部…17 堤防……20、凸壁……21 爪車……71、爪……72

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】扉体の低部に備えられる車輪により移動自
    在ととされ、防潮時に堤防の開口部に引き出されること
    で堤防と一体となって防潮堤機能を発揮する横引きゲー
    トにおいて、 堤防の凸壁に向かって引き出された時に、前記扉体と凸
    壁との間に隙間を開けて、前記扉体を停止させる隙間停
    止機構と、 前記隙間を設けた後、前記扉体が反引き出し方向へ移動
    する車輪の回転を禁止するブレーキ機構と、 前記扉体を前記凸壁に接近する斜め方向へ下降させて、
    前記隙間を閉じ、前記扉体と堤防を密着させる下降機構
    と、を備えたことを特徴とする横引きゲート。
JP182790U 1990-01-12 1990-01-12 横引きゲート Expired - Lifetime JPH082173Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP182790U JPH082173Y2 (ja) 1990-01-12 1990-01-12 横引きゲート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP182790U JPH082173Y2 (ja) 1990-01-12 1990-01-12 横引きゲート

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Publication Number Publication Date
JPH0393821U JPH0393821U (ja) 1991-09-25
JPH082173Y2 true JPH082173Y2 (ja) 1996-01-24

Family

ID=31505719

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JP182790U Expired - Lifetime JPH082173Y2 (ja) 1990-01-12 1990-01-12 横引きゲート

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