JPH0821784B2 - ハンドル装置 - Google Patents
ハンドル装置Info
- Publication number
- JPH0821784B2 JPH0821784B2 JP2212526A JP21252690A JPH0821784B2 JP H0821784 B2 JPH0821784 B2 JP H0821784B2 JP 2212526 A JP2212526 A JP 2212526A JP 21252690 A JP21252690 A JP 21252690A JP H0821784 B2 JPH0821784 B2 JP H0821784B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- mounting
- product body
- mounting portion
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、計測器、携帯テレビ等の製品本体に対し取
付けられるハンドル装置の構造に関し、詳しくは、前記
製品の持ち運びのため、あるいは製品の操作面を任意の
角度に傾斜させるために取付角度を複数通りに変更でき
るハンドル装置の構造に関する。
付けられるハンドル装置の構造に関し、詳しくは、前記
製品の持ち運びのため、あるいは製品の操作面を任意の
角度に傾斜させるために取付角度を複数通りに変更でき
るハンドル装置の構造に関する。
従来の技術 従来の技術を第7図〜第10図において説明する。この
従来例における製品本体2は計測器であり、ケース4は
概略箱型をしている。この製品本体2に対しハンドル6
が取付けられるが、製品本体の持ち運びの際には第7図
に示すような取付角度となり、製品本体2の上側に設け
られた操作面8を操作しやすいように傾斜させる際には
第8図のような取付角度に変更する。
従来例における製品本体2は計測器であり、ケース4は
概略箱型をしている。この製品本体2に対しハンドル6
が取付けられるが、製品本体の持ち運びの際には第7図
に示すような取付角度となり、製品本体2の上側に設け
られた操作面8を操作しやすいように傾斜させる際には
第8図のような取付角度に変更する。
このように取付角度を変更できる従来のハンドル装置
の一例を第9図に示す。すなわち、コの字状のハンドル
6の両端の内側には略円筒形状の回転部分10が設けら
れ、この回転部分10の内側先端には、爪部12が円筒状の
中心方向に突設されている。製品本体2の取付部には略
T字断面を有する固定部分14が設けられ、前記円筒状の
回転部分10と同心に配置され、T字のフランジ部分に、
前記爪部12が係合する凸部16が放射状に複数形成されて
いる。またこの係合は、バネ18の力により所定の押圧力
を伴って行われる。このような構造において、ハンドル
6を人の手によって回動させると、前記バネ18の付勢力
により、一定の節度感を伴って爪部12が凸部16に次々に
係合し、取付角度を変更できる。
の一例を第9図に示す。すなわち、コの字状のハンドル
6の両端の内側には略円筒形状の回転部分10が設けら
れ、この回転部分10の内側先端には、爪部12が円筒状の
中心方向に突設されている。製品本体2の取付部には略
T字断面を有する固定部分14が設けられ、前記円筒状の
回転部分10と同心に配置され、T字のフランジ部分に、
前記爪部12が係合する凸部16が放射状に複数形成されて
いる。またこの係合は、バネ18の力により所定の押圧力
を伴って行われる。このような構造において、ハンドル
6を人の手によって回動させると、前記バネ18の付勢力
により、一定の節度感を伴って爪部12が凸部16に次々に
係合し、取付角度を変更できる。
また、第10図に示す他の従来例においては、前記バネ
18の代わりにハンドル6自体の弾性を利用している。こ
の弾性により、ハンドル6のコ字状両端は、製品本体2
の取付部に押圧される。この押圧によって、ハンドル6
を両端の両端の内側で、同一円周状に等分角度で形成さ
れた複数の突起部20が、製品本体2の取付部に形成され
た複数の小穴22に係合する。また複数の突起部20の中央
側に形成されたボス24の先端が、前記小穴22の中央側に
形成された取付穴26に挿入され、ボス24の先端に当板28
を設けることで、ハンドル6が製品本体2から外れてし
まうのを防止している。
18の代わりにハンドル6自体の弾性を利用している。こ
の弾性により、ハンドル6のコ字状両端は、製品本体2
の取付部に押圧される。この押圧によって、ハンドル6
を両端の両端の内側で、同一円周状に等分角度で形成さ
れた複数の突起部20が、製品本体2の取付部に形成され
た複数の小穴22に係合する。また複数の突起部20の中央
側に形成されたボス24の先端が、前記小穴22の中央側に
形成された取付穴26に挿入され、ボス24の先端に当板28
を設けることで、ハンドル6が製品本体2から外れてし
まうのを防止している。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記第9図の従来例は部品点数が多く
コスト高となる問題があり、第10図に示す従来例は当板
28を製品本体の内部から予め取付けて置く必要があり、
取付作業が面倒であった。
コスト高となる問題があり、第10図に示す従来例は当板
28を製品本体の内部から予め取付けて置く必要があり、
取付作業が面倒であった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するもので
あり、部品点数を少なくでき、ハンドルを予め取付けて
置く必要がなく、組付け作業の容易なハンドル装置を提
供することにある。
あり、部品点数を少なくでき、ハンドルを予め取付けて
置く必要がなく、組付け作業の容易なハンドル装置を提
供することにある。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、製品本体に対
し複数通りの角度にハンドルが取付けられるハンドル装
置において、前記製品本体の両側面に設けられた取付部
に対して小なる寸法の間隔にて相対向する取付部が両端
に形成され弾性を有するコ字状のハンドルと、このハン
ドルの取付部内面に同一円周上に等分角度で一体に形成
された複数の突起部と、前記ハンドルの取付部内面に前
記突起部の内側で同心円周上に一体に形成され先端に傾
斜面を設けた複数の爪と、前記製品本体の取付部に形成
された前記複数の突起部に対応し係合する複数の小穴
と、これら小穴が配置される円周と同一中心位置に形成
され前記爪が圧入によって縁部に係止し前記ハンドルを
回動可能に支持する取付穴とを備えたものである。
し複数通りの角度にハンドルが取付けられるハンドル装
置において、前記製品本体の両側面に設けられた取付部
に対して小なる寸法の間隔にて相対向する取付部が両端
に形成され弾性を有するコ字状のハンドルと、このハン
ドルの取付部内面に同一円周上に等分角度で一体に形成
された複数の突起部と、前記ハンドルの取付部内面に前
記突起部の内側で同心円周上に一体に形成され先端に傾
斜面を設けた複数の爪と、前記製品本体の取付部に形成
された前記複数の突起部に対応し係合する複数の小穴
と、これら小穴が配置される円周と同一中心位置に形成
され前記爪が圧入によって縁部に係止し前記ハンドルを
回動可能に支持する取付穴とを備えたものである。
作用 従って、本発明によれば、ハンドルを取付ける際に
は、手よってハンドルのコ字状を開き、ハンドル側の突
起部及び爪を、製品本体の取付部側の小穴及び取付穴に
あてがう。そして、手を離すと、ハンドルの弾性により
突起部は小穴に係合し、爪は取付穴に圧入され係止す
る。この爪の働きにより、ハンドルが製品本体から外れ
ることはない。
は、手よってハンドルのコ字状を開き、ハンドル側の突
起部及び爪を、製品本体の取付部側の小穴及び取付穴に
あてがう。そして、手を離すと、ハンドルの弾性により
突起部は小穴に係合し、爪は取付穴に圧入され係止す
る。この爪の働きにより、ハンドルが製品本体から外れ
ることはない。
取付角度を変更する時は、人手によってハンドルのコ
字状を開き、突起部を小穴から外す。この時、爪は取付
穴に係止したままである。この状態でハンドルを任意の
角度に回転させ、再び手を離すと、前記突起部は別の小
穴に係合する。
字状を開き、突起部を小穴から外す。この時、爪は取付
穴に係止したままである。この状態でハンドルを任意の
角度に回転させ、再び手を離すと、前記突起部は別の小
穴に係合する。
実施例 本発明の一実施例に係わるハンドル装置を第1図〜第
6図において説明する。
6図において説明する。
第1図はハンドル装置の取付部を表す断面図、第2図
は第1図において取付が完了した状態を示す図である。
は第1図において取付が完了した状態を示す図である。
第5図はハンドル取付部を有する製品本体のケース4
を示す斜視図であり、第6図は前記ケース4に対して取
付けられるハンドル6の全体の斜視図である。ハンドル
6は弾性を有するコ字状をなし、通常はコ字状の角度θ
が90度または90度未満になっている。すなわち、人手に
よってコ字状が拡げられていない状態で、コ字状の両端
が少し狭まった状態となっている。
を示す斜視図であり、第6図は前記ケース4に対して取
付けられるハンドル6の全体の斜視図である。ハンドル
6は弾性を有するコ字状をなし、通常はコ字状の角度θ
が90度または90度未満になっている。すなわち、人手に
よってコ字状が拡げられていない状態で、コ字状の両端
が少し狭まった状態となっている。
第4図はハンドル側の斜視図であって、ハンドル6の
取付部32には、複数の突起部34が同一円周状に等分角度
で形成されている。これらの突起部34の中央側には、二
つの爪36が形成されている。爪36の先端には外側に向か
って傾斜する傾斜面38が設けられている。
取付部32には、複数の突起部34が同一円周状に等分角度
で形成されている。これらの突起部34の中央側には、二
つの爪36が形成されている。爪36の先端には外側に向か
って傾斜する傾斜面38が設けられている。
一方、第5図に見られるように製品本体のケース4の
取付部には、前記複数の突起部34に対応する複数の小穴
40が形成されている。この小穴40に前記突起部36が挿入
され係合する。これらの小穴40の中央側には、取付穴42
が形成されている。取付穴42は、前記複数の小穴40が同
一円周状に形成される円周と、同心状に設けられる。な
お、ハンドル6の二つの取付部の間の寸法L1(第6図)
は、製品本体の二つの取付部の間の寸法L2(第5図)よ
り、通常の状態で若干小さくなっている。
取付部には、前記複数の突起部34に対応する複数の小穴
40が形成されている。この小穴40に前記突起部36が挿入
され係合する。これらの小穴40の中央側には、取付穴42
が形成されている。取付穴42は、前記複数の小穴40が同
一円周状に形成される円周と、同心状に設けられる。な
お、ハンドル6の二つの取付部の間の寸法L1(第6図)
は、製品本体の二つの取付部の間の寸法L2(第5図)よ
り、通常の状態で若干小さくなっている。
また、突起部34の高さ寸法は、爪36の高さ寸法よりも
短く、両者34,36の高さ寸法の差l1(第1図)よりも前
記製品本体のケース4の厚さl2は小さい。
短く、両者34,36の高さ寸法の差l1(第1図)よりも前
記製品本体のケース4の厚さl2は小さい。
次に、本実施例のハンドル6の取付作業について説明
する。ハンドル6のコ字状を手によって拡げ、ハンドル
6の取付部32を製品本体の取付部33に宛てがう(第1
図)。そして、手を離すと、ハンドル6の弾性により、
爪36の先端の傾斜面38が取付穴42の縁部に当接する。そ
の後、ハンドル6の両端を内側を内側へ強く押してやる
と、前記傾斜面38は取付穴42を乗り越え、爪36が圧入さ
れ係止した状態となる。この時、ハンドル6を微小角度
回転してやると、突起部36はそれぞれ小穴40に係合し、
突起部36の根本の面37は、製品本体の取付部33の表面と
接した状態となり、ハンドル6の取付が完了する(第2
図)。
する。ハンドル6のコ字状を手によって拡げ、ハンドル
6の取付部32を製品本体の取付部33に宛てがう(第1
図)。そして、手を離すと、ハンドル6の弾性により、
爪36の先端の傾斜面38が取付穴42の縁部に当接する。そ
の後、ハンドル6の両端を内側を内側へ強く押してやる
と、前記傾斜面38は取付穴42を乗り越え、爪36が圧入さ
れ係止した状態となる。この時、ハンドル6を微小角度
回転してやると、突起部36はそれぞれ小穴40に係合し、
突起部36の根本の面37は、製品本体の取付部33の表面と
接した状態となり、ハンドル6の取付が完了する(第2
図)。
このようにして突起部34が小穴40に係合した状態で
は、ハンドル6は回動することができず、所定の取付角
度を維持する。
は、ハンドル6は回動することができず、所定の取付角
度を維持する。
第3図は第2図の状態から取付角度を変更する際の状
態を示す図である。取付角度を変更する際には、ハンド
ル6が取付けられた状態において、ハンドル6のコ字状
を外す。この時、爪36は取付穴42に係止したままであ
り、従ってハンドル6が外れることはない。この状態で
ハンドル6を任意の角度に回動させる。前記爪36は前記
取付穴42の縁部に係止したまま摺動して回動を行える。
ハンドル6の弾性により、突起部34はその位置における
別の小穴40に再び係合する。
態を示す図である。取付角度を変更する際には、ハンド
ル6が取付けられた状態において、ハンドル6のコ字状
を外す。この時、爪36は取付穴42に係止したままであ
り、従ってハンドル6が外れることはない。この状態で
ハンドル6を任意の角度に回動させる。前記爪36は前記
取付穴42の縁部に係止したまま摺動して回動を行える。
ハンドル6の弾性により、突起部34はその位置における
別の小穴40に再び係合する。
また、ハンドル6を製品本体から取外してしまいたい
時は、ハンドル6のコ字状を開き製品本体のケース4面
と突起部34の根本の面37との間に隙間44ができた状態
(第3図)で、この隙間44からドライバー等を挿入し、
爪36を取付穴42の中心方向へ押す。これにより爪36を取
付穴42から外すことができる。このようにして一方の取
付部32において爪36を取付穴42から外すことができれ
ば、他の取付部32においても同様にして爪36は容易に外
すことができる。
時は、ハンドル6のコ字状を開き製品本体のケース4面
と突起部34の根本の面37との間に隙間44ができた状態
(第3図)で、この隙間44からドライバー等を挿入し、
爪36を取付穴42の中心方向へ押す。これにより爪36を取
付穴42から外すことができる。このようにして一方の取
付部32において爪36を取付穴42から外すことができれ
ば、他の取付部32においても同様にして爪36は容易に外
すことができる。
以上の実施例においては突起部34及び爪36はハンドル
6に対し一体的に形成されており、部品点数を少なくで
きる。特にハンドル6を樹脂により形成する際には、突
起部34及び爪36も同時に一体成形でき、部品の製造が容
易となる。従って装置のコストを押さえることができ
る。
6に対し一体的に形成されており、部品点数を少なくで
きる。特にハンドル6を樹脂により形成する際には、突
起部34及び爪36も同時に一体成形でき、部品の製造が容
易となる。従って装置のコストを押さえることができ
る。
以上の実施例において製品本体2のケース4を金属板
等によって製造する場合には、小穴40や取付穴42はパン
チによって単純加工で形成することができ、加工費を安
くできる。
等によって製造する場合には、小穴40や取付穴42はパン
チによって単純加工で形成することができ、加工費を安
くできる。
また以上の実施例において製品本体2のケース4の内
側から作業を行うことなくハンドルの取付作業ができる
ので、製品本体2を完成させた後にハンドル6を取付け
らる。すなわち、製品出荷時以外の任意の時にハンドル
の取付が行える。このため製品本体2とハンドル6を別
々にした状態の梱包が行え、梱包の容積を小さくでき、
物流コストを低減できる。また、製品本体2に対しハン
ドル6が取付けられ突出した状態で輸送等を行う必要が
なく、転送の場における製品の破損の事故等も減少でき
る。
側から作業を行うことなくハンドルの取付作業ができる
ので、製品本体2を完成させた後にハンドル6を取付け
らる。すなわち、製品出荷時以外の任意の時にハンドル
の取付が行える。このため製品本体2とハンドル6を別
々にした状態の梱包が行え、梱包の容積を小さくでき、
物流コストを低減できる。また、製品本体2に対しハン
ドル6が取付けられ突出した状態で輸送等を行う必要が
なく、転送の場における製品の破損の事故等も減少でき
る。
なお、以上の実施例において突起部34及び小穴40は円
形として表したが、強度を向上させるために長円形、多
角形にしても良い。
形として表したが、強度を向上させるために長円形、多
角形にしても良い。
さらに、爪36及び突起部34はハンドル6に対し一体的
に形成されるものとしたが、他の実施例においては別々
に製造して固定するものであっても良い。
に形成されるものとしたが、他の実施例においては別々
に製造して固定するものであっても良い。
発明の効果 本発明は、上記実施例より明らかなように、以下に示
す効果を有する。
す効果を有する。
ハンドルの弾性を利用して取付けを行えるので、第9
図に示す従来例に比べバネが不用であり、部品点数を少
なくできる。従って、コストを抑えることができる。
図に示す従来例に比べバネが不用であり、部品点数を少
なくできる。従って、コストを抑えることができる。
取付けの際に製品本体の内側から行う作業が不用であ
り、第10図の従来例に比べ取付作業が容易となる。
り、第10図の従来例に比べ取付作業が容易となる。
第1図は本発明の一実施例におけるハンドル装置の取付
部を表す断面図、第2図は第1図において取付が完了し
た状態を示す図、第3図は第2図の状態から取付角度を
変更する際の状態を示す図、第4図は第1図のハンドル
側の斜視図、第5図は第1図の取付部を有する製品本体
のケースの斜視図、第6図は第4図のハンドルの全体の
斜視図、第7図は従来のハンドル取付けられた製品の側
面図、第8図は第7図のハンドルの取付角度を変更した
状態を示す図、第9図は第7図のハンドルの取付部を示
す一部を断面にした背面図、第10図は他の従来例におけ
る第9図に対応する図である。 2……製品本体、6……ハンドル、34……突起部、36…
…爪、40……小穴、42……取付穴。
部を表す断面図、第2図は第1図において取付が完了し
た状態を示す図、第3図は第2図の状態から取付角度を
変更する際の状態を示す図、第4図は第1図のハンドル
側の斜視図、第5図は第1図の取付部を有する製品本体
のケースの斜視図、第6図は第4図のハンドルの全体の
斜視図、第7図は従来のハンドル取付けられた製品の側
面図、第8図は第7図のハンドルの取付角度を変更した
状態を示す図、第9図は第7図のハンドルの取付部を示
す一部を断面にした背面図、第10図は他の従来例におけ
る第9図に対応する図である。 2……製品本体、6……ハンドル、34……突起部、36…
…爪、40……小穴、42……取付穴。
Claims (1)
- 【請求項1】製品本体に対し複数通りの角度にハンドル
が取付けられるハンドル装置において、前記製品本体の
両側面に設けられた取付部に対して小なる寸法の間隔に
て相対向する取付部が両端に形成され弾性を有するコ字
状のハンドルと、このハンドルの取付部内面に同一円周
上に等分角度で一体に形成された複数の突起部と、前記
ハンドルの取付部内面に前記突起部の内側で同心円周上
に一体に形成され先端に傾斜面を設けた複数の爪と、前
記製品本体の取付部に形成された前記複数の突起部に対
応し係合する複数の小穴と、これら小穴が配置される円
周と同一中心位置に形成され前記爪が圧入によって縁部
に係止し前記ハンドルを回動可能に支持する取付穴とを
備え、前記突起部と前記小穴との係合を外して前記取付
穴を中心に前記ハンドルを回動し、前記突起部を別の小
穴に係合して前記ハンドルを所望する取付角度に設定す
ることを特徴とするハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212526A JPH0821784B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | ハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212526A JPH0821784B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | ハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494188A JPH0494188A (ja) | 1992-03-26 |
| JPH0821784B2 true JPH0821784B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16624134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2212526A Expired - Fee Related JPH0821784B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | ハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821784B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125822U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-15 | 株式会社東芝 | ポ−タブル機器のハンドル取付機構 |
| JPH0411969Y2 (ja) * | 1986-05-19 | 1992-03-24 | ||
| JPH0226278U (ja) * | 1988-04-01 | 1990-02-21 |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP2212526A patent/JPH0821784B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0494188A (ja) | 1992-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0315847Y2 (ja) | ||
| JP2578069Y2 (ja) | グロメット | |
| US6256846B1 (en) | Fastening device | |
| JP2523694Y2 (ja) | ソケットレンチ | |
| US20050147271A1 (en) | Ratchet interlocking housing with snap on shutter | |
| JPH061964Y2 (ja) | 馳式折板屋根用雪止め金具 | |
| JPH0129609Y2 (ja) | ||
| JP3278336B2 (ja) | 緊縛具 | |
| JPH0494188A (ja) | ハンドル装置 | |
| JPH11325013A (ja) | ヒンジ兼用ロック具 | |
| JPH0234647Y2 (ja) | ||
| JP3195562B2 (ja) | 緊縛具 | |
| JP2001355621A (ja) | クリップ | |
| JP3007325B2 (ja) | 緊縛具 | |
| JPS6112706Y2 (ja) | ||
| JPH10332052A (ja) | 壁孔塞ぎ装置 | |
| JPH0754599Y2 (ja) | エアクリーナのクランプ構造 | |
| JPH0223107U (ja) | ||
| JPS6011663Y2 (ja) | 被回転部材の枢支装置 | |
| JP2558376Y2 (ja) | テレビ用スクリーン取り付け装置 | |
| JPH0426728Y2 (ja) | ||
| JPH08232937A (ja) | スタッド固定具 | |
| JP2504695Y2 (ja) | クリップ | |
| JPS63134303A (ja) | ホイ−ルカバ− | |
| JP2001204130A (ja) | 緊縛具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |