JPH0754599Y2 - エアクリーナのクランプ構造 - Google Patents
エアクリーナのクランプ構造Info
- Publication number
- JPH0754599Y2 JPH0754599Y2 JP13994189U JP13994189U JPH0754599Y2 JP H0754599 Y2 JPH0754599 Y2 JP H0754599Y2 JP 13994189 U JP13994189 U JP 13994189U JP 13994189 U JP13994189 U JP 13994189U JP H0754599 Y2 JPH0754599 Y2 JP H0754599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- clamp
- shaft hole
- shaft
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Clamps And Clips (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案は、フック着脱式のエアクリーナのクランプ構
造に関するものである。
造に関するものである。
《従来の技術》 エアクリーナのカバーを閉蓋状態にロックするためのク
ランプ構造は、前記ケースの外側部に突設されたクラン
プ台に線細工バネからなるフックの一端を回動可能に軸
支し、フックの先端を前記カバーの端縁に当接した状態
でフックレバーをロック方向に移動させることで、フッ
クにバネ力を作用させてカバーをケースに圧締する構造
が一般的であり、ケースの周囲に等間隔で2〜4箇所程
度設けられている。
ランプ構造は、前記ケースの外側部に突設されたクラン
プ台に線細工バネからなるフックの一端を回動可能に軸
支し、フックの先端を前記カバーの端縁に当接した状態
でフックレバーをロック方向に移動させることで、フッ
クにバネ力を作用させてカバーをケースに圧締する構造
が一般的であり、ケースの周囲に等間隔で2〜4箇所程
度設けられている。
このフックをクランプ台に軸支するための構造は、第5
図に示すように、フック1の軸端部を予め互いに内側
(あるいは外側でも良い)に折曲加工しておき、両手で
フック1の両側に力を加えて引き離し、折曲げ端1a同士
を離間させ、この状態で一対のクランプ台2に形成され
た軸穴2aに折曲げ端1aを位置決めし、手を離すことによ
ってフック1が弾性回復し、軸穴2aに自動的に挿通され
るようになっている。
図に示すように、フック1の軸端部を予め互いに内側
(あるいは外側でも良い)に折曲加工しておき、両手で
フック1の両側に力を加えて引き離し、折曲げ端1a同士
を離間させ、この状態で一対のクランプ台2に形成され
た軸穴2aに折曲げ端1aを位置決めし、手を離すことによ
ってフック1が弾性回復し、軸穴2aに自動的に挿通され
るようになっている。
《考案が解決しようとする課題》 しかしながら、この構造では手作業によってフック1を
取付けなければならないため、取付作業自体に力を要
し、また位置決め,拡開時の力の調節など面倒な作業内
容を含んでいた。
取付けなければならないため、取付作業自体に力を要
し、また位置決め,拡開時の力の調節など面倒な作業内
容を含んでいた。
そこでこの考案は、フックの軸部をワンタッチで軸穴に
装着出来るようにしたエアクリーナのクランプ構造を提
供することを目的としている。
装着出来るようにしたエアクリーナのクランプ構造を提
供することを目的としている。
《課題を解決するための手段》 前記目的を達成するため、この考案は、フィルタエレメ
ントを収装したケースと、このケースの開口を蓋するカ
バーと、このカバーを閉蓋状態にロックする複数のクラ
ンプ具とを備え、かつ各クランプ具は、前記ケースの外
周に突設されたクランプ台と、このクランプ台に形成さ
れた軸穴に一端を回動可能に軸支され、かつ他端が前記
カバーに係止することで閉蓋状態にクランプするフック
とからなっていて、前記軸穴と前記クランプ台の外側部
との間に、外側に向けてテーパ状に拡開するガイドスリ
ットを切欠き形成し、このガイドスリットを介して前記
フックの軸部を前記軸穴に圧入するようにしたものであ
る。
ントを収装したケースと、このケースの開口を蓋するカ
バーと、このカバーを閉蓋状態にロックする複数のクラ
ンプ具とを備え、かつ各クランプ具は、前記ケースの外
周に突設されたクランプ台と、このクランプ台に形成さ
れた軸穴に一端を回動可能に軸支され、かつ他端が前記
カバーに係止することで閉蓋状態にクランプするフック
とからなっていて、前記軸穴と前記クランプ台の外側部
との間に、外側に向けてテーパ状に拡開するガイドスリ
ットを切欠き形成し、このガイドスリットを介して前記
フックの軸部を前記軸穴に圧入するようにしたものであ
る。
上記ガイドスリットを上記軸穴から側方に延長形成し、
上記クランプ台の下方にストッパブロックを設けてもよ
い。
上記クランプ台の下方にストッパブロックを設けてもよ
い。
《作用》 以上の構成によれば、ガイドスリットにフックの軸部を
圧入すれば、軸部はガイドスリットを通じて軸穴の内部
に弾撥的に装着され、その状態で抜止めされる。
圧入すれば、軸部はガイドスリットを通じて軸穴の内部
に弾撥的に装着され、その状態で抜止めされる。
《実施例》 以下、この考案の実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図(a),(b)、第2図はこの考案の第一実施例
を示している。
を示している。
図において、10は合成樹脂製ケース、12はケース10の上
面開口を覆うカバーであり、ケース10の周縁に軸支され
た複数のクランプ具によって閉蓋状態にロックされ、内
部に装着されたフィルタエレメント14を固定する。
面開口を覆うカバーであり、ケース10の周縁に軸支され
た複数のクランプ具によって閉蓋状態にロックされ、内
部に装着されたフィルタエレメント14を固定する。
各クランプ具は、ケース10の上部外周に周方向に間隔を
おいて、一体に突出形成された複数のリブ状突起からな
るクランプ台16と、各クランプ台に係止されるフック18
とから構成されている。
おいて、一体に突出形成された複数のリブ状突起からな
るクランプ台16と、各クランプ台に係止されるフック18
とから構成されている。
前記各クランプ台16の中央には、軸穴20が開口形成され
ているとともに、この軸穴20の下部にはクランプ台16の
下方に向けて拡開するテーパ状のガイドスリット22が切
欠き形成されている。
ているとともに、この軸穴20の下部にはクランプ台16の
下方に向けて拡開するテーパ状のガイドスリット22が切
欠き形成されている。
そして、このガイドスリット22の軸穴20との連結端であ
る狭小部分22aは、フック18の後述する軸部の外径より
小さく設定されている。
る狭小部分22aは、フック18の後述する軸部の外径より
小さく設定されている。
前記フック18は、線細工バネからなるもので、ワイヤを
正面から見て略U字形,側面から見て略C字形の湾曲形
状に加工したバネ部24と、バネ部24に組み付けられた同
径の線細工バネからなるフックレバー26とからなってい
る。
正面から見て略U字形,側面から見て略C字形の湾曲形
状に加工したバネ部24と、バネ部24に組み付けられた同
径の線細工バネからなるフックレバー26とからなってい
る。
前記バネ部24のU字形中央の両側を結ぶ部分は直線状に
形成され、ここを前述の軸部24aとし、またその反対側
のバネ部24の両端を互いに内側に折曲して支軸24bとし
ている。
形成され、ここを前述の軸部24aとし、またその反対側
のバネ部24の両端を互いに内側に折曲して支軸24bとし
ている。
前記フックレバー26は、中央部両側を一巻きしてループ
状の支点部26aを形成し、この支点部26aを挾む両側にレ
バー部26bおよび当接部26cを形成したもので前記支点部
26aを支軸24bに回動可能に軸支させることでバネ部24に
組付けている。
状の支点部26aを形成し、この支点部26aを挾む両側にレ
バー部26bおよび当接部26cを形成したもので前記支点部
26aを支軸24bに回動可能に軸支させることでバネ部24に
組付けている。
以上の構成において、前記フック18をクランプ台16の軸
穴20に装着するには、前記カバー12をケース10の開口面
にセットした状態で行う。
穴20に装着するには、前記カバー12をケース10の開口面
にセットした状態で行う。
そして、第1図(a)に示すように、前記バネ部24の軸
部24aを下側にして前記各ガイドスリット22の下部開口
端に当て、フックレバー26の当接部26cをカバー12の上
面縁部に形成された溝12aに当て、レバー部26cを図中矢
印に示す上方に回動させれば、前記軸部24aは、てこの
作用によって強い力で引き上げられ、前記ガイドスリッ
ト22を拡開させつつこれを伝って軸穴20に嵌合する。
部24aを下側にして前記各ガイドスリット22の下部開口
端に当て、フックレバー26の当接部26cをカバー12の上
面縁部に形成された溝12aに当て、レバー部26cを図中矢
印に示す上方に回動させれば、前記軸部24aは、てこの
作用によって強い力で引き上げられ、前記ガイドスリッ
ト22を拡開させつつこれを伝って軸穴20に嵌合する。
そして、第1図(b)に示すように、完全に軸部24aが
軸穴20の内部に嵌り込むと同時に、狭小部分22aは元の
開き寸法に弾性的に回復し、軸部24の脱落を防止する。
この状態でフック18は軸穴20を支点として回動可能とな
る。
軸穴20の内部に嵌り込むと同時に、狭小部分22aは元の
開き寸法に弾性的に回復し、軸部24の脱落を防止する。
この状態でフック18は軸穴20を支点として回動可能とな
る。
なお、さらにレバー部26cをロック方向に回動させれ
ば、バネ部24のC字形形状を伸ばしつつそのバネ支点が
フックレバー26を上方位置に保持する方向に変位する結
果、バネ部24のバネ力に応じてカバー12を閉蓋位置にロ
ックすることになる。
ば、バネ部24のC字形形状を伸ばしつつそのバネ支点が
フックレバー26を上方位置に保持する方向に変位する結
果、バネ部24のバネ力に応じてカバー12を閉蓋位置にロ
ックすることになる。
なお、第3図は前記フック18の上下を逆にした場合を示
すもので、前記フックレバー26の当接部26cをスリット2
2の下部解放端に当て、前記バネ部24の軸部24aをカバー
12の溝部12aに当接した状態でレバー部26bを前記とは逆
の図中矢印に示す下方に回動させれば、当接部26cはス
リット22を伝って軸穴20内部に弾撥的に嵌合される。こ
のように、上下逆向きであってもクランプ作用は前記と
同様である。
すもので、前記フックレバー26の当接部26cをスリット2
2の下部解放端に当て、前記バネ部24の軸部24aをカバー
12の溝部12aに当接した状態でレバー部26bを前記とは逆
の図中矢印に示す下方に回動させれば、当接部26cはス
リット22を伝って軸穴20内部に弾撥的に嵌合される。こ
のように、上下逆向きであってもクランプ作用は前記と
同様である。
また、この逆の取付構造は、カバー12の上部に障害物が
あり、フックレバー26がカバー12の上部から操作出来な
い場合に便利である。
あり、フックレバー26がカバー12の上部から操作出来な
い場合に便利である。
第4図はこの考案の第二実施例を示している。
なお、この実施例において、前記第一実施例と共通部分
には共通符号を付し、新たに付加される部分のみに別の
符号を付して説明する。
には共通符号を付し、新たに付加される部分のみに別の
符号を付して説明する。
この実施例では前記スリット22が軸穴20からクランプ台
16の側方に向けて水平に切欠き形成されており、このス
リット22を通じてバネ24の軸部24aを側方から軸穴20に
嵌合している。
16の側方に向けて水平に切欠き形成されており、このス
リット22を通じてバネ24の軸部24aを側方から軸穴20に
嵌合している。
また、クランプ台16の下部において、ケース10の側部に
ストッパブロック30を突出形成しており、このストッパ
ブロック30にバネ部24の下端が当接することで、フック
18の下方への回動を規制している。
ストッパブロック30を突出形成しており、このストッパ
ブロック30にバネ部24の下端が当接することで、フック
18の下方への回動を規制している。
つまり、スリット22を水平に切欠き形成し、かつストッ
パブロック30を設けない場合には、バネ部24を解放動作
すると図中想像線に示すごとく、バネ部24の下端がケー
ス10の側面に当接した状態でケース10に対して水平に向
く。
パブロック30を設けない場合には、バネ部24を解放動作
すると図中想像線に示すごとく、バネ部24の下端がケー
ス10の側面に当接した状態でケース10に対して水平に向
く。
この水平位置では不注意などによってバネ部24に対して
下向きの外力が加わりやすい状態となる。
下向きの外力が加わりやすい状態となる。
例えばこの状態でバネ部24に落下物が衝突すると、バネ
部24をさらに下方に押す外力Fが加わり、作用点として
の軸部24aに対しては図中想像線の矢印で示すように、
斜め外方に押出す方向の力F1となる。
部24をさらに下方に押す外力Fが加わり、作用点として
の軸部24aに対しては図中想像線の矢印で示すように、
斜め外方に押出す方向の力F1となる。
これによって軸部24aは軸穴20から抜出す惧れが生ず
る。
る。
これに対して、ストッパブロック30を設けることで、フ
ック18の開き角度が規制され、下向き外力が加わる確率
を低下させる。また仮に外力Fが加わったとしても、こ
の力Fは図の実践の矢印に示すように、バネ部24の下端
を支点とし、作用点としての軸部24aを軸穴20の上方内
側に押し付ける力F2となり、スリット22からは抜け出な
くなるのである。
ック18の開き角度が規制され、下向き外力が加わる確率
を低下させる。また仮に外力Fが加わったとしても、こ
の力Fは図の実践の矢印に示すように、バネ部24の下端
を支点とし、作用点としての軸部24aを軸穴20の上方内
側に押し付ける力F2となり、スリット22からは抜け出な
くなるのである。
《考案の効果》 以上各実施例により詳細に説明したようにこの考案によ
るエアクリーナのクランプ構造にあっては、ガイドスリ
ットにフックの軸部を圧入することにより、軸部はガイ
ドスリットを通じて軸穴の内部に弾撥的に装着され、そ
の状態で抜止めされるようになっているので、軸穴に対
する軸部の面倒な位置決めや、フックの変形がなく、エ
アクリーナに対するフックの組付け作業を簡素化出来
る。
るエアクリーナのクランプ構造にあっては、ガイドスリ
ットにフックの軸部を圧入することにより、軸部はガイ
ドスリットを通じて軸穴の内部に弾撥的に装着され、そ
の状態で抜止めされるようになっているので、軸穴に対
する軸部の面倒な位置決めや、フックの変形がなく、エ
アクリーナに対するフックの組付け作業を簡素化出来
る。
特に第一実施例に示すようにスリットを下方に向けて形
成した場合には、フックのカバーに対するクランプ作業
と同時にワンタッチで組付けを完了できるため、さらに
作業を簡素化できる。
成した場合には、フックのカバーに対するクランプ作業
と同時にワンタッチで組付けを完了できるため、さらに
作業を簡素化できる。
第1図(a),(b)はこの考案の第一実施例によるク
ランプ構造を示す部分側面図、第2図は要部分解斜視
図、第3図はフックを逆向きに組付けた例を示す部分側
面図、第4図は、第二実施例による部分側面図、第5図
は従来のクランプ構造を示す分解斜視図である。 10……ケース、12……カバー 14……フィルタエレメント 16……クランプ台、18……フック 20……軸穴、22……ガイドスリット 24……バネ部、24a……軸部 24b……支軸、26……フックレバー 26a……軸穴部、26b……レバー部 26c……当接部、30……ストッパブロック
ランプ構造を示す部分側面図、第2図は要部分解斜視
図、第3図はフックを逆向きに組付けた例を示す部分側
面図、第4図は、第二実施例による部分側面図、第5図
は従来のクランプ構造を示す分解斜視図である。 10……ケース、12……カバー 14……フィルタエレメント 16……クランプ台、18……フック 20……軸穴、22……ガイドスリット 24……バネ部、24a……軸部 24b……支軸、26……フックレバー 26a……軸穴部、26b……レバー部 26c……当接部、30……ストッパブロック
Claims (2)
- 【請求項1】フィルタエレメントを収装したケースと、
このケースの開口を蓋するカバーと、このカバーを閉蓋
状態にロックする複数のクランプ具とを備え、かつ各ク
ランプ具は、前記ケースの外周に突設されたクランプ台
と、このクランプ台に形成された軸穴に一端を回動可能
に軸支され、かつ他端が前記カバーに係止することで閉
蓋状態にクランプするフックとからなっていて、前記軸
穴と前記クランプ台の外側部との間に、外側に向けてテ
ーパ状に拡開するガイドスリットを切欠き形成し、この
ガイドスリットを介して前記フックの軸部を前記軸穴に
圧入するようにしたことを特徴とするエアクリーナのク
ランプ構造。 - 【請求項2】上記ガイドスリットは、上記軸穴から側方
に向けて形成され、かつ、上記クランプ台の下方にスト
ッパブロックを設けたことを特徴とする請求項1記載の
エアクリーナのクランプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13994189U JPH0754599Y2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | エアクリーナのクランプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13994189U JPH0754599Y2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | エアクリーナのクランプ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378964U JPH0378964U (ja) | 1991-08-12 |
| JPH0754599Y2 true JPH0754599Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=31686957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13994189U Expired - Lifetime JPH0754599Y2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | エアクリーナのクランプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754599Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013034751A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Panasonic Corp | 集塵装置およびこれを備えた電気掃除機 |
| JP2013034750A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Panasonic Corp | 集塵装置およびこれを備えた電気掃除機 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP13994189U patent/JPH0754599Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378964U (ja) | 1991-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |