JPH08218174A - 処理装置 - Google Patents
処理装置Info
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- JPH08218174A JPH08218174A JP4634395A JP4634395A JPH08218174A JP H08218174 A JPH08218174 A JP H08218174A JP 4634395 A JP4634395 A JP 4634395A JP 4634395 A JP4634395 A JP 4634395A JP H08218174 A JPH08218174 A JP H08218174A
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Abstract
の排気物の付着を防止することができる処理装置を提供
すること。 【構成】 処理室2に排気路をなす複数の配管51を介
して真空ポンプ9を接続し、隣接する配管51のフラン
ジ部52同士をカップリングなどと呼ばれる開閉自在な
接続部材6で接続することにより構成する。配管51の
外周囲にテープヒータ71を設けると共に接続部材6の
外周面にラバーヒータ8を貼設する。成膜処理の際配管
51をテープヒータ71により、配管51の接続部分を
接続部材6に設けられたラバーヒータ8により、排気物
の昇華温度以上となるように加熱すると、配管51内や
配管51の継手部分付近への排気物の付着防止される。
Description
al vapor deposition )装置等の処理装置に関するもの
である。
の製造プロセスの一つにCVD処理があり、この処理に
用いられるCVD装置は例えば図5に示すように、気密
シール構造の処理室10内に、サセプタ支持部11に支
持された下部電極をなすサセプタ12と、これに対向す
るように上部電極をなすガス導入室13とを配置し、処
理室10の下部側に、真空ポンプ14と接続される排気
管15を設けて構成される。
構成されており、各配管16の両端部にはフランジ部1
6aが形成されていて、これらフランジ部16a同士を
接合し、両フランジ部16aの外周囲を、カップリング
と呼ばれるリング状の開閉自在な接続部材で覆い、この
カップリング17の内周面に周方向に形成された溝の中
にフランジ部16aの接合端を挟み込み、こうして各配
管を気密に接合している。また配管の接続方法として
は、両フランジ部16aをボルトで固定する手法もある
が、使用するガスにより液化物あるいは生成物の付着が
考えられる個所においては、配管を取り外して洗浄をし
やすくするという理由からカップリングが一般的に使用
されている。
を排気管15により排気して所定の圧力に維持しなが
ら、成膜ガスをガス導入室13から処理室10内に導入
し、電極12、13間に高周波電力を印加して成膜ガス
をプラズマ化すると、サセプタ12上に載置された基板
に所定の薄膜が形成される。ここで排気管15内の温度
が低いと、上述のようなCVD処理を行った際、温度の
低下による凝集作用により反応生成物や成膜ガスの液化
物等からなる排気物が析出して、排気管15内に付着す
るが、このように排気管15内に排気物が付着すると、
処理室10内の排気効率が経時的に変化し、被処理体の
処理のバラツキが生じたり、また処理室10内を減圧雰
囲気から大気雰囲気に変化させる等の処理室内の圧力変
動によって、排気管15から処理室10内に排気管15
内壁に付着している排気物が飛散し、パーティクルとな
って被処理体に付着してしまい被処理体の歩留りが低下
してしまうという問題が生じる。
18を巻装すると共に、例えば配管16の外壁に温度検
出計18aを設け、温調器18bにより温度制御しなが
らテ−プヒータ18により排気管15を排気物が付着し
ない程度に加熱し、これらの付着を防いでいる。一方例
えば真空ポンプ14の直前にはトラップ19が設けら
れ、廃棄物が配管内を気体のまま通過して、このトラッ
プ19にて析出捕集されるようになっている。
のCVD装置では、各配管16の接続部分の周囲には、
テ−プヒータ18を巻装することは困難であったため、
この部分を加熱していなかった。従って各配管16の接
続部分は低温となり、このためこの部分に排気物が付着
してしまい、上述のように、排気効率の変化による処理
のバラツキや、パーティクルによる被処理体の歩留りの
低下の原因となっていた。またこれらの問題を解決する
ためには、付着物を除去することが必要であるが、付着
物の除去作業は各配管のカップリングの取り外しや各配
管の分離、洗浄といった面倒な作業を伴うと共に、CV
D装置の稼働効率の低下を引き起こし、また成膜ガスの
液化物自体や反応生成物が腐食性を有している場合には
排気管の腐食を引き起こすおそれがあった。
のであり、その目的は排気路を構成する配管の継手部へ
の排気物の付着を抑えることができる処理装置を提供す
ることにある。
路をなすガス配管同士を互に接続して固定するために配
管の継手部に接続部材を設け、処理室内に処理ガスを導
入して被処理体を処理すると共に前記ガス配管を加熱し
ながら排気する処理装置において、前記接続部材に加熱
手段を設けたことを特徴とする。
の端部のフランジ部同士を互に接合して継手部を形成す
ると共に、内周面に溝部が周方向に形成されたリング状
の接続部材により前記継手部の周囲を着脱自在に囲み、
前記溝部内に前記継手部を挟み込むことによりフランジ
部同士を固定し、処理室内に処理ガスを導入して被処理
体を処理すると共に前記ガス配管を加熱しながら排気す
る処理装置において、前記接続部材に加熱手段を設けた
ことを特徴とする。
の発明において、加熱手段は、接続部材の外周面に設け
られた柔軟な面状の発熱体であることを特徴とする。
おいて、面状の発熱体は、絶縁性のラバーの中に抵抗発
熱フィルムを埋設してなるものであることを特徴とす
る。
は4記載の発明において、接続部材に設けられた温度検
出手段と、この温度検出手段の検出温度に基づいて、加
熱手段を、継手部の内面の温度が排気物の蒸気圧曲線の
気体領域となるように制御する制御手段とを備えたこと
を特徴とする。
により所定温度以上に加熱すると、排気物例えば反応生
成物や処理ガスの液化物は排気管内を気体のまま通過す
るため、これら排気物が凝集作用により析出して配管の
継手部に付着することを防止できる。またリング状の接
続部材にラバ−ヒ−タを貼設する構成とすれば、加熱手
段の装着が容易であり、また継手部の内面を確実に所定
温度に加熱できる。さらに制御手段を設けて加熱手段の
加熱温度を制御すれば、不要な加熱エネルギーを少なく
しながら確実に排気物の付着を抑えることができる。
は本発明の実施例に係る処理装置例えばプラズマCVD
装置の全体構成を示す略断面図である。図中2は気密構
造の処理室であり、この処理室2の一側壁面には図示し
ないロードロック室との間を気密にシールするゲートバ
ルブ21、22が設けられると共に、処理室2内の底面
中央部には、例えばアルミナ等よりなる、例えば円柱状
の絶縁部材31が配設されている。絶縁部材31の上に
は、プラズマを生起するための一方の電極として導電性
金属例えばアルミニウム等よりなり、下部電極をなすサ
セプタ3が配設されており、半導体ウエハWはこのサセ
プタ3上に載置される。なおサセプタ3は50kHz〜
200MHz高周波電源E例えば13.56MHz電源
の一端側に接続されている。
する、接地された上部電極41がこれと対向するように
配設されている。この上部電極41は、例えば2本のガ
ス供給管42a,42bからの異なった処理ガスを処理
室2内に噴射孔41aを通じて別々に例えばシャワ−状
に供給するように構成されている。
して排気路をなす排気管5が接続されており、この排気
管5の端部はトラップ53を介して排気手段、例えば真
空ポンプ9に接続されている。ここで排気管5は、複数
の配管51を接続してなり、これら配管51の両端部に
はフランジ部52が形成されていて、図2に示すように
隣接するフランジ部52同士を例えばOリング53を介
して接合させると共に、配管51の継手部即ちこれらフ
ランジ部52の接合部外周囲をカップリングなどと呼ば
れる接続部材6で覆うことによりフランジ部52同士を
固定して、隣接する配管51同士が接続されている。さ
らに各配管51の外周面には第一の加熱手段例えばテー
プヒータ71が巻装されると共に、排気管5の例えば複
数個所には第一の温度検出計72が設けられて、この検
出値に基づいて制御手段例えば温調器73によりテープ
ヒータ71の温度が所定温度に制御される。
に、一端側が外方に屈曲している円弧状の一対の円弧バ
ンド6a,6bを用い、この円弧バンド6a,6bの一
端側(図中61a,61b側)同士に跨がって図示しな
い固定部材(図3、図4では裏側に位置するため見えな
い)を設け、図3中前記一端部の手前側から回転軸64
a,64bを夫々円弧バンド6a,6bを通して前記固
定部材に固定し、こうして円弧バンド6a,6bが夫々
回転軸64a,64bを中心に拡開した状態と、配管の
継手部の外周囲を囲むようにリング状になる状態との間
で開閉するように構成されている。また円弧バンド6
a,6bの他端側(図中62a,62b側)は外方に屈
曲されており、この屈曲端同士を結合するために蝶ネジ
65が設けられていて、蝶ネジ65を外すと、円弧バン
ド6a,6bは回転軸64a,64bを中心に開閉する
ように構成されている。
配管51の継手部において、隣接するフランジ部52を
両側から抑えて固定するように、フランジ部52同士の
接合部の形状に合わせて凹部63が形成されている。即
ち前記接合部は断面が配管の外側に向って狭くなる台形
状に形成されると共に、円弧バンド6a,6bの凹部6
3は、この台形状に適合する形状に形成されており、従
って円弧バンド6a,6bの他端側の蝶ネジ65を締め
付けることにより、前記凹部63と前記接合部とが強固
に密合し、継手部が気密にシ−ルされることとなる。
は、例えば両端部を除いた略外周面全体に、加熱手段例
えばラバーヒータ8が貼設されている。このラバーヒー
タ8は、薄い導電性フィルムをエッチングしてなる発熱
フィルム81を絶縁性ラバ−例えばシリコンラバー82
で被覆して、全体として柔軟に構成された例えば厚さ
1.0mmのヒータであり、例えば接着剤により、円弧
バンド6a、6bの外周面に貼設される。また円弧バン
ドの外周面には第二の温度検出計83例えば熱電対が設
けられていて、この検出値に基づいて制御手段例えば温
調器84によりラバーヒータ8の温度が制御される。
ず被処理体である半導体ウエハWを、図示しない搬送ア
ームによりゲートバルブ21を介して、処理室2内に搬
入し、サセプタ3のウエハ載置面に載置する。そしてガ
ス供給管42より、上部電極41、噴射孔41aを介し
て処理室2内に例えばTiCl4 ガス及びNH3 ガスか
らなる成膜ガスを所定の流量で供給すると共に、排気管
5を介して真空ポンプ9により排気し、処理室2内を所
定の真空度に維持しながら、更にサセプタ3と上部電極
41との間に、高周波電圧を印加し、上部電極41の下
にプラズマを発生させ、ウエハW上にTiN膜を形成す
るための成膜処理を行なう。
物や反応生成物が温度の低下による凝集作用により析出
して排気管5を構成する各配管51の内壁や各配管51
の接続部分付近に付着することを防止するために、各配
管51はテープヒータ7により、また接続部分は接続部
材6に貼設されたラバーヒータ8によりそれぞれ加熱さ
れる。
気管5内への付着を防止するためには、排気管5内を成
膜ガス自体や反応生成物等の排気物を気体状態のまま通
過させることが必要であり、このためには各配管51や
各接続部材6の内壁面を排気物の昇華温度以上に加熱す
ることが必要である。従って各配管51は、温度検出計
72により温度が検出され、温調器73によりこの検出
値に基づいて、各配管51の内壁温度が排気物の昇華温
度以上となるように、各テープヒータ71への電力供給
量が制御され、各テープヒータ71の加熱温度が制御さ
れる。また各接続部材6は、温度検出計83により温度
が検出され、温調器84によりこの検出値に基づいて、
各接続部材6の内面付近の温度が排気物の昇華温度以上
となるように、各ラバーヒータ8への電力供給量が制御
され、各ラバーヒータ8の加熱温度が制御される。そし
て排気管5内を気体状態の儘通過した廃棄物は、トラッ
プ53にて、凝縮作用により析出させ、捕集される。
電性フィルムをエッチングしてなる発熱フィルムの外面
を絶縁性のラバ−例えばシリコンラバーで被覆すること
により、厚さが例えば1.0mmの薄い面状であって、
柔軟性を有するラバーヒータを構成しているので、表面
形状が曲面である円弧バンドを組み合わせてなる接続部
材の外表面にも、その形状に合わせてヒータを設けるこ
とができる。
続部材を介して加熱することができ、これにより各配管
の接続部付近の温度を排気物の昇華温度以上に加熱し
て、排気物の付着を防止することができる。この結果、
排気物の付着が原因となる排気効率の変化を抑えると共
に、パーティクルを減少させて被処理体の歩留まりを向
上させることができる。また排気管の洗浄回数が減少す
ることから、洗浄に要する労力を軽減させると共に、処
理装置の稼働効率を向上させることができる。
御され、排気物が付着しない程度の適切な温度で加熱さ
れることから、不要な加熱エネルギーを減らしながら確
実に排気物の付着を防止することができる。
に排気物が付着する可能性がある処理装置に適用でき、
例えばCVD装置以外にエッチング装置やアッシング装
置あるいはバッチ式の熱処理装置等に対しても適用でき
る。
手部を、接続部材に設けられた加熱手段例えばラバーヒ
ータにより加熱しているため、配管のみならず配管の接
続部分についても排気物の付着を抑えることができる。
また制御手段を設けて加熱手段の加熱温度を制御した場
合には、不要な加熱エネルギーを減らしながら確実に排
気物の付着を抑えることができる。
図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 排気路をなすガス配管同士を互に接続し
て固定するために配管の継手部に接続部材を設け、 処理室内に処理ガスを導入して被処理体を処理すると共
に前記ガス配管を加熱しながら排気する処理装置におい
て、 前記接続部材に加熱手段を設けたことを特徴とする処理
装置。 - 【請求項2】 排気路をなすガス配管の端部のフランジ
部同士を互に接合して継手部を形成すると共に、内周面
に溝部が周方向に形成されたリング状の接続部材により
前記継手部の周囲を着脱自在に囲み、前記溝部内に前記
継手部を挟み込むことによりフランジ部同士を固定し、 処理室内に処理ガスを導入して被処理体を処理すると共
に前記ガス配管を加熱しながら排気する処理装置におい
て、 前記接続部材に加熱手段を設けたことを特徴とする処理
装置。 - 【請求項3】 加熱手段は、接続部材の外周面に設けら
れた柔軟な面状の発熱体であることを特徴とする請求項
1または2記載の処理装置。 - 【請求項4】 面状の発熱体は、絶縁性のラバーの中に
抵抗発熱フィルムを埋設してなるものであることを特徴
とする請求項3記載の処理装置。 - 【請求項5】 接続部材に設けられた温度検出手段と、
この温度検出手段の検出温度に基づいて、加熱手段を、
継手部の内面の温度が排気物の蒸気圧曲線の気体領域と
なるように制御する制御手段とを備えたことを特徴とす
る請求項1、2、3または4記載の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04634395A JP3597903B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04634395A JP3597903B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08218174A true JPH08218174A (ja) | 1996-08-27 |
| JP3597903B2 JP3597903B2 (ja) | 2004-12-08 |
Family
ID=12744503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04634395A Expired - Lifetime JP3597903B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3597903B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006326553A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Taiyo Nippon Sanso Corp | 排ガス処理装置 |
| US7211708B2 (en) | 2000-04-03 | 2007-05-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Exhaust processing method, plasma processing method and plasma processing apparatus |
| JP2007204855A (ja) * | 2007-05-20 | 2007-08-16 | Tokyo Electron Ltd | 成膜装置 |
| JP2015214746A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-12-03 | 東京エレクトロン株式会社 | 排気システム |
| US9314824B2 (en) | 2013-11-08 | 2016-04-19 | Mks Instruments, Inc. | Powder and deposition control in throttle valves |
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| KR20230164013A (ko) | 2021-03-31 | 2023-12-01 | 에드워즈 가부시키가이샤 | 가스 배관 온도 조절 시스템 및 온도 동작 장치 |
-
1995
- 1995-02-10 JP JP04634395A patent/JP3597903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3597903B2 (ja) | 2004-12-08 |
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