JPH08218253A - 両面編地 - Google Patents
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- JPH08218253A JPH08218253A JP2290695A JP2290695A JPH08218253A JP H08218253 A JPH08218253 A JP H08218253A JP 2290695 A JP2290695 A JP 2290695A JP 2290695 A JP2290695 A JP 2290695A JP H08218253 A JPH08218253 A JP H08218253A
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Landscapes
- Knitting Of Fabric (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着用快適性に優れ、かつ発汗における不快感
がなく、しかもその性能を恒久的に維持し得る両面編地
を提供する。 【構成】 表編地層と裏編地層が疎水性フィラメントで
構成された両面編地であって、裏編地層は表編地層と接
結された凹部と接結されてない凸部からなり、凹部と凸
部は柄を形成し、凹部の糸デニールは凸部の糸デニール
の1/2以下であり、凹部の糸が延伸糸もしくは捲縮率
15%以下の加工糸からなる疎水性フィラメントで構成
され、かつ凹部の編地面が2目以上のメッシュで構成さ
れている両面編地。
がなく、しかもその性能を恒久的に維持し得る両面編地
を提供する。 【構成】 表編地層と裏編地層が疎水性フィラメントで
構成された両面編地であって、裏編地層は表編地層と接
結された凹部と接結されてない凸部からなり、凹部と凸
部は柄を形成し、凹部の糸デニールは凸部の糸デニール
の1/2以下であり、凹部の糸が延伸糸もしくは捲縮率
15%以下の加工糸からなる疎水性フィラメントで構成
され、かつ凹部の編地面が2目以上のメッシュで構成さ
れている両面編地。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスポーツウエアー、肌着
用等として好適な両面編地に関する。
用等として好適な両面編地に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スポーツウェア、肌着等において
は、裏側面編目すなわち裏編地層に、親水性繊維のもつ
優れた吸湿性による着心地の良さから、綿等の親水性繊
維を用いた両面編地が多く採用されていた。しかしなが
ら、かかる裏編地層に親水性繊維を用いた両面編地は、
発汗の激しい運動時のムレ感、ベトツキ感や運動後の冷
感等の不快感をしばしば体験する。これは、裏編地層の
親水性繊維の保水性が大きいため汗が滞留し、表編地層
への汗の移行及び拡散が少なく、ムレ感、ベトツキ感が
生じるためと考えられる。肌着等に用いられる両面編地
においても同様の現象が見られ、裏編地層に親水性繊維
を用いる両面編地の大きな欠点の1つとなっている。
は、裏側面編目すなわち裏編地層に、親水性繊維のもつ
優れた吸湿性による着心地の良さから、綿等の親水性繊
維を用いた両面編地が多く採用されていた。しかしなが
ら、かかる裏編地層に親水性繊維を用いた両面編地は、
発汗の激しい運動時のムレ感、ベトツキ感や運動後の冷
感等の不快感をしばしば体験する。これは、裏編地層の
親水性繊維の保水性が大きいため汗が滞留し、表編地層
への汗の移行及び拡散が少なく、ムレ感、ベトツキ感が
生じるためと考えられる。肌着等に用いられる両面編地
においても同様の現象が見られ、裏編地層に親水性繊維
を用いる両面編地の大きな欠点の1つとなっている。
【0003】この発汗時の不快感を解消するために、従
来から種々の編地が提案されており、それらは次の三つ
に分類される。すなわち、その第1の両面編地は、裏編
地層を疎水性繊維で構成する両面編地、例えば裏編地層
を疎水性繊維、表編地層を親水性繊維で構成する2層構
造編地、表及び裏編地層を疎水性繊維、中間層を親水性
繊維で構成する3層構造編地等である。これらの両面編
地は、裏編地層に保水性が低い疎水性繊維を用いて汗の
滞留を少くし、裏編地層に保水性の大きな親水性繊維を
用いた場合に見られる様な多量の発汗時の着用不快感を
防止するものであって、疎水性繊維は毛細管現象を効率
良く利用し、表編地層へ汗を移行せしめるため多くはマ
ルチフィラメント糸を用いる。
来から種々の編地が提案されており、それらは次の三つ
に分類される。すなわち、その第1の両面編地は、裏編
地層を疎水性繊維で構成する両面編地、例えば裏編地層
を疎水性繊維、表編地層を親水性繊維で構成する2層構
造編地、表及び裏編地層を疎水性繊維、中間層を親水性
繊維で構成する3層構造編地等である。これらの両面編
地は、裏編地層に保水性が低い疎水性繊維を用いて汗の
滞留を少くし、裏編地層に保水性の大きな親水性繊維を
用いた場合に見られる様な多量の発汗時の着用不快感を
防止するものであって、疎水性繊維は毛細管現象を効率
良く利用し、表編地層へ汗を移行せしめるため多くはマ
ルチフィラメント糸を用いる。
【0004】また、その第2の両面編地は、図2に示す
通り、一般にスポーツウェアに採用されているリバーシ
ブル組織を応用した両面編地である。例えば表編地層1
及び中間層2にポリエステル加工糸、裏編地層3に綿糸
を用いるものである。この両面編地は綿糸3が保持する
汗をポリエステル加工糸1,2へ移行させ、綿糸3の保
水性を常に大きく保とうとするものである。
通り、一般にスポーツウェアに採用されているリバーシ
ブル組織を応用した両面編地である。例えば表編地層1
及び中間層2にポリエステル加工糸、裏編地層3に綿糸
を用いるものである。この両面編地は綿糸3が保持する
汗をポリエステル加工糸1,2へ移行させ、綿糸3の保
水性を常に大きく保とうとするものである。
【0005】更に、第3の両面編地は、編地を構成する
繊維の親水性を向上させて編地全体へ汗の移行及び拡散
をスムースに行わせ、裏編地層の保水を低くするための
化学的後加工処理を施した両面編地である。
繊維の親水性を向上させて編地全体へ汗の移行及び拡散
をスムースに行わせ、裏編地層の保水を低くするための
化学的後加工処理を施した両面編地である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記各
両面編地においても、着用快適性を充分満足するまでに
は至っていない。すなわち、上記第1の裏編地層に疎水
性繊維を用いた2層又は3層構造編地においては、裏編
地層に親水性繊維を用いた場合に比べて、多量の発汗が
生じたときに保水性が劣ること、毛細管現象による汗の
移行にも限界があること等によりベタ付き感を解消する
に至っていない。また重要な点であるが、これら裏編地
層に疎水性繊維を用いた両面編地は、親水性繊維を用い
た両面編地に比べて、発汗の少い場合の着心地が劣る問
題が多く指摘されている。この理由は肌と裏編地層との
間の湿度が親水性繊維を用いた場合に比べて短時間に飽
和に達するためと考えられる。
両面編地においても、着用快適性を充分満足するまでに
は至っていない。すなわち、上記第1の裏編地層に疎水
性繊維を用いた2層又は3層構造編地においては、裏編
地層に親水性繊維を用いた場合に比べて、多量の発汗が
生じたときに保水性が劣ること、毛細管現象による汗の
移行にも限界があること等によりベタ付き感を解消する
に至っていない。また重要な点であるが、これら裏編地
層に疎水性繊維を用いた両面編地は、親水性繊維を用い
た両面編地に比べて、発汗の少い場合の着心地が劣る問
題が多く指摘されている。この理由は肌と裏編地層との
間の湿度が親水性繊維を用いた場合に比べて短時間に飽
和に達するためと考えられる。
【0007】また、上記第2の両面編地に関しては、裏
編地層が平坦であるために、肌との接触面積が大きく、
多量の発汗時の不快感を生みだす1つの要因と考えられ
る。また裏編地層が全て親水性繊維であるため、汗は裏
地層へ多く滞留し、ポリエステル加工糸は充分に汗の移
行及び拡散作用をはたし得ないためと考えられる。更
に、上記第3の両面編地に関しては、スポーツウェア、
肌着等、洗濯回数の多いものは、その効果が徐々に低下
し、恒久的に性能を維持できないという問題がある。本
発明は着用快適性に優れ、かつ発汗における不快感がな
く、しかもその性能を恒久的に維持し得る両面編地の提
供を課題とする。
編地層が平坦であるために、肌との接触面積が大きく、
多量の発汗時の不快感を生みだす1つの要因と考えられ
る。また裏編地層が全て親水性繊維であるため、汗は裏
地層へ多く滞留し、ポリエステル加工糸は充分に汗の移
行及び拡散作用をはたし得ないためと考えられる。更
に、上記第3の両面編地に関しては、スポーツウェア、
肌着等、洗濯回数の多いものは、その効果が徐々に低下
し、恒久的に性能を維持できないという問題がある。本
発明は着用快適性に優れ、かつ発汗における不快感がな
く、しかもその性能を恒久的に維持し得る両面編地の提
供を課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題は、表編地層と
裏編地層が疎水性フィラメントで構成された両面編地で
あって、裏編地層は表編地層と接結された凹部と接結さ
れてない凸部からなり、凹部と凸部は柄を形成し、凹部
の糸デニールは凸部の糸デニールの1/2以下であり、
凹部の糸が延伸糸もしくは捲縮率15%以下の加工糸か
らなる疎水性フィラメントで構成され、かつ凹部の編地
面が2目以上のメッシュで構成されていることを特徴と
する両面編地によって解決される。
裏編地層が疎水性フィラメントで構成された両面編地で
あって、裏編地層は表編地層と接結された凹部と接結さ
れてない凸部からなり、凹部と凸部は柄を形成し、凹部
の糸デニールは凸部の糸デニールの1/2以下であり、
凹部の糸が延伸糸もしくは捲縮率15%以下の加工糸か
らなる疎水性フィラメントで構成され、かつ凹部の編地
面が2目以上のメッシュで構成されていることを特徴と
する両面編地によって解決される。
【0009】本発明で言う疎水性フィラメントとは20
℃、65%R.Hにおける水分率が5%以下のフィラメ
ント糸であって、ポリエステル繊維、ポリアミド繊維、
アクリル繊維などでその混紡、混繊糸も含まれる。
℃、65%R.Hにおける水分率が5%以下のフィラメ
ント糸であって、ポリエステル繊維、ポリアミド繊維、
アクリル繊維などでその混紡、混繊糸も含まれる。
【0010】凹部と凸部を有する編地構造においても、
凹部に対して凸部が多い場合及びその逆の場合でも汗の
処理は効率的でなく、衣服は汗によって身体にまとわり
つくという問題が生じる。本発明においては、凹部と凸
部で柄を形成し、且つ凹部の糸デニールを凸部の糸デニ
ールの1/2以下好ましくは1/3以下にすることによ
り上記問題を解決するものである。この場合、凹部と凸
部の糸デニール差は大きい程、凸部面が効果的に肌に接
し発汗時のムレ感及びベトツキ感を防ぐことができる。
また柄の形状は特に限定するものではないが、点状もし
くは線状では発汗の激しい場合など吸収・拡散が不十分
となりやいので、面状の柄にするのが好ましい。ここに
言う面状の柄とは1ループが連続する点もしくは線でな
く凹部もしくは凸部がウェルもしくはコース方向に2つ
以上連続して面を形成する柄を指す。
凹部に対して凸部が多い場合及びその逆の場合でも汗の
処理は効率的でなく、衣服は汗によって身体にまとわり
つくという問題が生じる。本発明においては、凹部と凸
部で柄を形成し、且つ凹部の糸デニールを凸部の糸デニ
ールの1/2以下好ましくは1/3以下にすることによ
り上記問題を解決するものである。この場合、凹部と凸
部の糸デニール差は大きい程、凸部面が効果的に肌に接
し発汗時のムレ感及びベトツキ感を防ぐことができる。
また柄の形状は特に限定するものではないが、点状もし
くは線状では発汗の激しい場合など吸収・拡散が不十分
となりやいので、面状の柄にするのが好ましい。ここに
言う面状の柄とは1ループが連続する点もしくは線でな
く凹部もしくは凸部がウェルもしくはコース方向に2つ
以上連続して面を形成する柄を指す。
【0011】また、上記編地構造の凹部を構成する糸と
して、疎水性フィラメント、特に交絡の少ない延伸糸も
しくは捲縮率15%以下の加工糸を用いると効果的に汗
の移行及び拡散作用を発揮させることができ、親水性の
スパン糸、フィラメント糸及び疎水性のスパン糸を用い
たのでは充分な汗の移行及び拡散作用を発揮させること
ができない。これは親水性の糸にあっては主に汗の保
水、疎水性のスパン糸にあっては主に糸の交絡が汗を滞
留させ、汗の移行及び拡散作用を低下させるものと考え
られる。さらに凹部の糸構成は毛細管効果により汗の吸
収を大きくするため単繊維デニールの小さいマルチフィ
ラメントが好ましい。
して、疎水性フィラメント、特に交絡の少ない延伸糸も
しくは捲縮率15%以下の加工糸を用いると効果的に汗
の移行及び拡散作用を発揮させることができ、親水性の
スパン糸、フィラメント糸及び疎水性のスパン糸を用い
たのでは充分な汗の移行及び拡散作用を発揮させること
ができない。これは親水性の糸にあっては主に汗の保
水、疎水性のスパン糸にあっては主に糸の交絡が汗を滞
留させ、汗の移行及び拡散作用を低下させるものと考え
られる。さらに凹部の糸構成は毛細管効果により汗の吸
収を大きくするため単繊維デニールの小さいマルチフィ
ラメントが好ましい。
【0012】本発明の両面編地に用いる疎水性フィラメ
ントの加工糸の捲縮率は以下の様に測定して求める。す
なわち、ワク周1mの検尺機を用い、試料の張力が所定
の荷重以下の張力でかつ一定になるようにして、10回
捲き10mの小カセを作りカセが乱れないようにし、ま
た試料の収縮がさまたげられないようにして、90℃の
熱水中に20分間浸漬して熱水処理を行なう。熱水処理
後、カセの水を切ってカセが乱れないようにして、水平
状態で温度20±2℃、湿度65±2%RHの状態に2
4時間以上放置する。放置後のカセの一端をカセ測定器
具のフックにかけ、他の一端に初荷重をかけ、一分間後
初荷重を除く。次に荷重をかけて一分間後にカセの内側
の長さ(L1 )をはかり荷重を除く。除重後2分間カセ
は無重量の状態で放置して再び初荷重をかけて一分間後
にカセの内側の長さ(L2 )をはかる。所定の荷重とは
表示繊度の1デニール当り、1/10のg数をいう。本
法における初荷重とは表示繊度の1デニール当り(2/
1000)×20のg数をいう。本法における荷重とは
表示繊度の1デニール当り(1/10)×20のg数を
いう。捲縮率は次式により算出する。 捲縮率=[(L1 −L2 )/L1]×100
ントの加工糸の捲縮率は以下の様に測定して求める。す
なわち、ワク周1mの検尺機を用い、試料の張力が所定
の荷重以下の張力でかつ一定になるようにして、10回
捲き10mの小カセを作りカセが乱れないようにし、ま
た試料の収縮がさまたげられないようにして、90℃の
熱水中に20分間浸漬して熱水処理を行なう。熱水処理
後、カセの水を切ってカセが乱れないようにして、水平
状態で温度20±2℃、湿度65±2%RHの状態に2
4時間以上放置する。放置後のカセの一端をカセ測定器
具のフックにかけ、他の一端に初荷重をかけ、一分間後
初荷重を除く。次に荷重をかけて一分間後にカセの内側
の長さ(L1 )をはかり荷重を除く。除重後2分間カセ
は無重量の状態で放置して再び初荷重をかけて一分間後
にカセの内側の長さ(L2 )をはかる。所定の荷重とは
表示繊度の1デニール当り、1/10のg数をいう。本
法における初荷重とは表示繊度の1デニール当り(2/
1000)×20のg数をいう。本法における荷重とは
表示繊度の1デニール当り(1/10)×20のg数を
いう。捲縮率は次式により算出する。 捲縮率=[(L1 −L2 )/L1]×100
【0013】また、凹部編地面は表編地層と片タック接
結しメッシュ構造とすることが汗の処理に効果的であ
る。片タック接結により作られるメッシュは2目以上が
好ましく、さらには3目以上がより好ましい。尚、ここ
に作られるメッシュは市松状に配されても綾状に配され
ても特に効果に差はない。メッシュの編成方法は一般的
に用いられる片タックによる方法でよく、本発明の編地
では凹部を構成する糸を表編地層に片タックして編成さ
れる。
結しメッシュ構造とすることが汗の処理に効果的であ
る。片タック接結により作られるメッシュは2目以上が
好ましく、さらには3目以上がより好ましい。尚、ここ
に作られるメッシュは市松状に配されても綾状に配され
ても特に効果に差はない。メッシュの編成方法は一般的
に用いられる片タックによる方法でよく、本発明の編地
では凹部を構成する糸を表編地層に片タックして編成さ
れる。
【0014】更に、一般に用いられる親水化剤、例えば
ポリエチレングリコールに代表されるポリオキシアルキ
レングリコール等を用いて両面編地を親水化処理するこ
とにより汗の吸収、移行及び拡散効果はさらに助長され
る。かかる親水化処理方法は特に限定するものではない
が、親水化剤、加工方法など該両面編地の糸構成、編組
織などによって選定される。
ポリエチレングリコールに代表されるポリオキシアルキ
レングリコール等を用いて両面編地を親水化処理するこ
とにより汗の吸収、移行及び拡散効果はさらに助長され
る。かかる親水化処理方法は特に限定するものではない
が、親水化剤、加工方法など該両面編地の糸構成、編組
織などによって選定される。
【0015】また、凸部を2種以上の疎水性フィラメン
ト糸で構成し、且つ各フィラメント糸の単繊維デニール
(d/f)の比率を1:1.3以上、さらに望ましくは
1:2以上とすることにより、該凸部は直接肌に接して
汗を吸収するだけでなく、汗の移行及び拡散作用をも効
果的に発揮する。親水性のスパン及びフィラメント糸は
汗の吸収作用には優れるものの汗の移行及び拡散作用は
不充分であり、また疎水性スパン糸は吸汗作用が不充分
である。尚、2種以上の疎水性フィラメント糸のうち少
なくとも1種の疎水性フィラメント糸は、2デニール以
下が好ましく、さらに好ましくは1デニール以下であ
る。また2種以上の疎水性フィラメント糸の断面形状も
異なる方がよく、丸断面と三角断面の組み合わせ、さら
には丸断面とY断面又は中空断面などの特殊断面糸の組
み合わせ等がより効果的である。また、2種以上の疎水
性フィラメントの複合化は合糸、合撚、エアー混繊等の
公知の手段で行えばよい。
ト糸で構成し、且つ各フィラメント糸の単繊維デニール
(d/f)の比率を1:1.3以上、さらに望ましくは
1:2以上とすることにより、該凸部は直接肌に接して
汗を吸収するだけでなく、汗の移行及び拡散作用をも効
果的に発揮する。親水性のスパン及びフィラメント糸は
汗の吸収作用には優れるものの汗の移行及び拡散作用は
不充分であり、また疎水性スパン糸は吸汗作用が不充分
である。尚、2種以上の疎水性フィラメント糸のうち少
なくとも1種の疎水性フィラメント糸は、2デニール以
下が好ましく、さらに好ましくは1デニール以下であ
る。また2種以上の疎水性フィラメント糸の断面形状も
異なる方がよく、丸断面と三角断面の組み合わせ、さら
には丸断面とY断面又は中空断面などの特殊断面糸の組
み合わせ等がより効果的である。また、2種以上の疎水
性フィラメントの複合化は合糸、合撚、エアー混繊等の
公知の手段で行えばよい。
【0016】以下、本発明を図面に従って説明すると、
図1は本発明の両面編地において、裏編地層4の凸部5
へ上記複合化フィラメント糸を配した例を示すモデル横
断面図であり、該複合化フィラメント糸は着用時の人体
側にあって常に肌に接する。一方、裏編地層凹部6へ配
され表編地層7と接する疎水性フィラメントは、肌に接
することはない。凹部へ配された疎水性フィラメントは
前述の如く汗の移行及び拡散作用を効果的に助長する。
図1は本発明の両面編地において、裏編地層4の凸部5
へ上記複合化フィラメント糸を配した例を示すモデル横
断面図であり、該複合化フィラメント糸は着用時の人体
側にあって常に肌に接する。一方、裏編地層凹部6へ配
され表編地層7と接する疎水性フィラメントは、肌に接
することはない。凹部へ配された疎水性フィラメントは
前述の如く汗の移行及び拡散作用を効果的に助長する。
【0017】図2は一般的な両面編地の一例を示すモデ
ル横断図である。また図3は本発明の両面編地の裏編地
面に形成される面状柄の一例を示す平面図である。面状
柄の面積の大きさは編組織、糸構成等によっても決めら
れるが面積が大きすぎると、肌に対し裏編地層凸部の接
触面が大きくなり、汗の効果的な処理が不十分となる。
さらに柄の形状についても特に限定するものではない
が、凸部の柄が肌に対し不均一に配されると汗の処理が
不十分となるため凸部は裏編地面に均一に配されること
が望ましい。
ル横断図である。また図3は本発明の両面編地の裏編地
面に形成される面状柄の一例を示す平面図である。面状
柄の面積の大きさは編組織、糸構成等によっても決めら
れるが面積が大きすぎると、肌に対し裏編地層凸部の接
触面が大きくなり、汗の効果的な処理が不十分となる。
さらに柄の形状についても特に限定するものではない
が、凸部の柄が肌に対し不均一に配されると汗の処理が
不十分となるため凸部は裏編地面に均一に配されること
が望ましい。
【0018】図4は凹部のメッシュの基本編組織例を示
す。図の7が表編地層、5,6が裏編地層を構成し6′
が凹部のメッシュ部を示す。なお本発明の両面編地にお
ける表編地層7の組織については特に限定するものでは
ないが、表編地層から外気中への汗の発散を助長するた
めにハニカム、ピケ等の表面積の大きな組織が好まし
い。
す。図の7が表編地層、5,6が裏編地層を構成し6′
が凹部のメッシュ部を示す。なお本発明の両面編地にお
ける表編地層7の組織については特に限定するものでは
ないが、表編地層から外気中への汗の発散を助長するた
めにハニカム、ピケ等の表面積の大きな組織が好まし
い。
【0019】本発明において、裏編地層凹部の疎水性フ
ィラメント糸は表編地層とタック接結し、凸部を天竺編
とすることにより、本発明の両面編地はリバーシブル編
地となる。したがって、得られた編地は二層構造を有す
る両面編地となり、各々の層に新たな機能を附与するこ
とも可能となる。表編地層にあっては、ピケ、ハニカ
ム、綾等の変化組織を採用することも可能であり、又美
観に優れた編地を得ることもできる。さらに表編地層に
高強力糸を用いた場合には、着心地、発汗時の快適性優
れた高強力リバーシブル編地を得ることができる。裏編
地層にあっても凹部凸部を変化させることによって新た
な効果を創出できる。例えば、凹部凸部の組合せによっ
て裏編地層は自由に柄を選択することができ、表編地層
が均整で、裏編地層が凹凸でかつ自由な柄変化のあるリ
バーシブル編地等も得ることができる。
ィラメント糸は表編地層とタック接結し、凸部を天竺編
とすることにより、本発明の両面編地はリバーシブル編
地となる。したがって、得られた編地は二層構造を有す
る両面編地となり、各々の層に新たな機能を附与するこ
とも可能となる。表編地層にあっては、ピケ、ハニカ
ム、綾等の変化組織を採用することも可能であり、又美
観に優れた編地を得ることもできる。さらに表編地層に
高強力糸を用いた場合には、着心地、発汗時の快適性優
れた高強力リバーシブル編地を得ることができる。裏編
地層にあっても凹部凸部を変化させることによって新た
な効果を創出できる。例えば、凹部凸部の組合せによっ
て裏編地層は自由に柄を選択することができ、表編地層
が均整で、裏編地層が凹凸でかつ自由な柄変化のあるリ
バーシブル編地等も得ることができる。
【0020】また凹部凸部の高低差をつけることも可能
で、例えば、凸部複合化フィラメント層の編目を高くす
ることにより、編目内の空気抱合量が増し、保温、クッ
ション性に優れたリバーシブル編地を得ることができ
る。さらに凹部疎水性フィラメント糸を細く、又、凸部
複合化フィラメント層の高さを高くするなら、軽量感に
優れたリバーシブル編地の形成も可能となる。
で、例えば、凸部複合化フィラメント層の編目を高くす
ることにより、編目内の空気抱合量が増し、保温、クッ
ション性に優れたリバーシブル編地を得ることができ
る。さらに凹部疎水性フィラメント糸を細く、又、凸部
複合化フィラメント層の高さを高くするなら、軽量感に
優れたリバーシブル編地の形成も可能となる。
【0021】
【実施例】20ゲージのダブルジャージィ機を用い、表
編地層にブライトポリエステル加工糸150d/48f
を用い、裏編地層凹部にブライトポリエステル延伸糸7
5d/24fを用い、凸部にポリエステルSD75/3
6加工糸と、SD100/72加工糸をエア混繊した複
合化フィラメントを用いてリバーシブル編地を形成し
た。裏編地の凹部凸部の柄は、市松柄とし、表編地層
は、ハニカムのリバーシブル編地とした。染仕上後の目
付を300g/m2 とし、トレーニングウェアを形成し
た。このトレーニングウェアを着用した結果、着心地に
優れ、ジョギングによる発汗時の着用テストにおいても
汗は肌に接する複合化フィラメント層を通し、疎水性フ
ィラメント糸へと移行し、拡散することを確認した。ま
た表編地層がブライトポリエステル加工糸150d/4
8f、タック部がブライトポリエステル加工糸75d/
24f、裏編地層がポリエステルSD75/36のY断
面糸とSD100/72加工糸をエア混繊した複合化フ
ィラメントを用いた目付300g/m2 リバーシブル編
地のトレーニングウェアと比較しても発汗時のムレ感、
ベトツキ感及び運動後の冷感は著しく改善され、快適な
ものであった。
編地層にブライトポリエステル加工糸150d/48f
を用い、裏編地層凹部にブライトポリエステル延伸糸7
5d/24fを用い、凸部にポリエステルSD75/3
6加工糸と、SD100/72加工糸をエア混繊した複
合化フィラメントを用いてリバーシブル編地を形成し
た。裏編地の凹部凸部の柄は、市松柄とし、表編地層
は、ハニカムのリバーシブル編地とした。染仕上後の目
付を300g/m2 とし、トレーニングウェアを形成し
た。このトレーニングウェアを着用した結果、着心地に
優れ、ジョギングによる発汗時の着用テストにおいても
汗は肌に接する複合化フィラメント層を通し、疎水性フ
ィラメント糸へと移行し、拡散することを確認した。ま
た表編地層がブライトポリエステル加工糸150d/4
8f、タック部がブライトポリエステル加工糸75d/
24f、裏編地層がポリエステルSD75/36のY断
面糸とSD100/72加工糸をエア混繊した複合化フ
ィラメントを用いた目付300g/m2 リバーシブル編
地のトレーニングウェアと比較しても発汗時のムレ感、
ベトツキ感及び運動後の冷感は著しく改善され、快適な
ものであった。
【0022】
【発明の効果】本発明の両面編地は、着用快適性に優
れ、かつ発汗における不快感がなく、しかもその性能を
恒久的に維持することができるので、スポーツウエアー
及び肌着用等として好適である。
れ、かつ発汗における不快感がなく、しかもその性能を
恒久的に維持することができるので、スポーツウエアー
及び肌着用等として好適である。
【図1】本発明の両面編地の一例を示すモデル横断面図
である。
である。
【図2】通常のリバーシブル編地の一例を示すモデル横
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明の両面編地における裏編地層の面状柄の
一例を示すモデル平面図である。
一例を示すモデル平面図である。
【図4】本発明の両面編地の凹部メッシュの基本編組織
図の一例である。
図の一例である。
4 裏編地層 5 凸部 6 凹部 6′ メッシュ部 7 表編地層 9 市松柄のリピート部 10 凸部柄部位 10′ 凹部柄部位
Claims (2)
- 【請求項1】 表編地層と裏編地層が疎水性フィラメン
トで構成された両面編地であって、裏編地層は表編地層
と接結された凹部と接結されてない凸部からなり、凹部
と凸部は柄を形成し、凹部の糸デニールは凸部の糸デニ
ールの1/2以下であり、凹部の糸が延伸糸もしくは捲
縮率15%以下の加工糸からなる疎水性フィラメントで
構成され、かつ凹部の編地面が2目以上のメッシュで構
成されていることを特徴とする両面編地。 - 【請求項2】 凸部が、単繊維デニール(d/f)の比
率が1:1.3以上である2種以上の疎水性フィラメン
ト糸で構成されている請求項1記載の両面編地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290695A JPH08218253A (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 両面編地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290695A JPH08218253A (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 両面編地 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08218253A true JPH08218253A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12095691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290695A Pending JPH08218253A (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 両面編地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08218253A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006041200A1 (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-20 | Teijin Fibers Limited | 水湿潤により凹凸が発現する捲縮繊維含有織編物、並びにその製造方法及び繊維製品 |
| JP2007207597A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Hitachi Ltd | 燃料電池用ウイッキング構造体 |
| JP2012255246A (ja) * | 2012-08-17 | 2012-12-27 | Teijin Fibers Ltd | 湿潤により凹凸が発現する織編物およびその製造方法および繊維製品 |
| CN110013076A (zh) * | 2014-04-15 | 2019-07-16 | 耐克创新有限合伙公司 | 编织部件及其制造方法和包括该编织部件的鞋类物品 |
| CN112410987A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-02-26 | 宁波大千纺织品有限公司 | 一种细丝镂空纬编面料及其制备方法 |
| CN115522309A (zh) * | 2022-10-18 | 2022-12-27 | 惠州学院 | 一种立体结构的镂空提花编织方法及编织物 |
| EP4528001A1 (en) * | 2023-09-19 | 2025-03-26 | Heng Sheng Investment Ltd. | Knitted fabric with concave-convex pattern |
-
1995
- 1995-02-10 JP JP2290695A patent/JPH08218253A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006041200A1 (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-20 | Teijin Fibers Limited | 水湿潤により凹凸が発現する捲縮繊維含有織編物、並びにその製造方法及び繊維製品 |
| JP2006112009A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Teijin Fibers Ltd | 湿潤により凹凸が発現する織編物およびその製造方法および繊維製品 |
| CN101040076B (zh) | 2004-10-15 | 2011-06-01 | 帝人纤维株式会社 | 通过水润湿显现凹凸的含卷曲纤维织编物及其制造方法以及纤维制品 |
| KR101220720B1 (ko) * | 2004-10-15 | 2013-01-09 | 데이진 화이바 가부시키가이샤 | 수습윤에 의해 요철이 발현하는 권축 섬유 함유 직편물,그리고 그 제조 방법 및 섬유 제품 |
| JP2007207597A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Hitachi Ltd | 燃料電池用ウイッキング構造体 |
| JP2012255246A (ja) * | 2012-08-17 | 2012-12-27 | Teijin Fibers Ltd | 湿潤により凹凸が発現する織編物およびその製造方法および繊維製品 |
| CN110013076A (zh) * | 2014-04-15 | 2019-07-16 | 耐克创新有限合伙公司 | 编织部件及其制造方法和包括该编织部件的鞋类物品 |
| CN112410987A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-02-26 | 宁波大千纺织品有限公司 | 一种细丝镂空纬编面料及其制备方法 |
| CN115522309A (zh) * | 2022-10-18 | 2022-12-27 | 惠州学院 | 一种立体结构的镂空提花编织方法及编织物 |
| CN115522309B (zh) * | 2022-10-18 | 2024-06-07 | 惠州学院 | 一种立体结构的镂空提花编织方法及编织物 |
| EP4528001A1 (en) * | 2023-09-19 | 2025-03-26 | Heng Sheng Investment Ltd. | Knitted fabric with concave-convex pattern |
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