JPH08218384A - 盛土法面形成方法および盛土法面形成用ユニット - Google Patents
盛土法面形成方法および盛土法面形成用ユニットInfo
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- JPH08218384A JPH08218384A JP5372795A JP5372795A JPH08218384A JP H08218384 A JPH08218384 A JP H08218384A JP 5372795 A JP5372795 A JP 5372795A JP 5372795 A JP5372795 A JP 5372795A JP H08218384 A JPH08218384 A JP H08218384A
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Abstract
しかも盛土圧によりL字形網部材が変形し難い盛土法面
形成方法およびそれに用いられる盛土法面形成用ユニッ
トを提供する。 【構成】 土面Gに盛土補強シート50を敷設する工程
と、前記土面Gの法面形成部上に、金属製のL字形網部
材20を、その上側部20aを前記土面Gの法面側に向
けて配置する工程と、前記L字形網部材20の上側部2
0aの上縁部に金属製の補強キャップ40を装着する工
程と、前記L字形網部材20の内方に前記盛土補強シー
ト50の上から土砂を投入する工程とを備え、これらの
工程を繰り返して所望の高さの盛土法面を形成する。
Description
形成が簡単であって、しかも盛土圧によりL字形網部材
が変形し難い盛土法面形成方法およびそれに用いられる
盛土法面形成用ユニットに関する。
盛土法面形成方法として、例えば本願特許出願人が先に
出願した特開平3−233021号公報に記載されてい
るものが知られている。このものは、土面に、その法面
側の縁から一部を延出して盛土補強シートを敷設し、土
面の法面形成部上に、金属製のL字形網部材を、その上
側部を土面の法面側に向けて配置し、L字形網部材の内
方に盛土補強シートの上から土砂を投入して盛土し、そ
ののち盛土補強シートの法面側の縁から延出した部分を
巻き上げて、この盛土層の上面を被い、これらの作業を
順次繰り返して、所望の高さの盛土法面を形成するもの
である。なお、L字形網部材の上側部側には、上側部、
下側部の一部および裏側の連結部からなる三角配置され
た補強構造が設けられている。
強シートの延出部が長く、しかもL字形網部材には、三
角形の補強構造があるために、重量が大きくなったり、
コスト高になり、また法面において、盛土補強シートの
延出部を盛土上面に折り返すという、比較的労を要する
作業をしなければならない。
て、例えば特公昭63−11488号公報のように、L
字形網部材の上下側部の端部間に、数本のフック状のビ
ーム部材を、互いに所定間隔をあけて掛止することによ
り補強し、また盛土補強シートの延出部も除去すること
が考えられる。しかし、ビーム部材だけでは、盛土側か
らの大きな圧力を直接受けるL字形網部材の上側部の補
強は充分でなく、ビーム部材により補強されていない上
側部の部分において、法面外側方向へL字形網部材が押
し曲げられるという問題点がある。しかも、盛土補強シ
ートの延出部の盛土上面への折り返しが、そのL字形網
部材の変形防止にも一役かっていたが、それもなくすこ
とで、さらにL字形網部材の上側部は変形し易くなると
いう問題が生じてしまう。
になされたもので、低コストで、かつ法面形成が簡単で
あって、しかも盛土圧によりL字形網部材が変形し難い
盛土法面形成方法およびそれに用いられる盛土法面形成
用ユニットを提供することを目的とする。
の盛土法面形成方法は、土面に盛土補強シートを敷設す
る工程と、前記土面の法面形成部上に、金属製のL字形
網部材を、その上側部を前記土面の法面側に向けて配置
し、盛土補強シートを接続する工程と、前記L字形網部
材の上側部の上縁部に金属製の補強キャップを装着する
工程と、前記L字形網部材の内方に前記盛土補強シート
の上から土砂を投入する工程とを備え、これらの工程を
繰り返して所望の高さの盛土法面を形成するようにして
いる。
ットは、金属製のL字形網部材と、該L字形網部材の上
側部の上縁部に装着される金属製の補強キャップとを備
えるようにしている。
ニットは、請求項2記載の盛土法面形成用ユニットにお
いて、前記補強キャップが、前記L字形網部材の上側部
の上縁部に装着可能な、内板、外板および両板を連結す
る上板からなる断面コの字形のキャップであり、前記内
板は前記外板より長尺で、かつ先端部が外方へ屈曲して
補強用のリブを持った形状となっている。
2〜3記載の盛土法面形成用ユニットにおいて、例えば
土面に盛土補強シートを敷設し、次いで土面の法面形成
部上に、金属製のL字形網部材を、その上側部を土面の
法面側に向けて配置し、盛土補強シートと接続し、それ
からL字形網部材の上側部の上縁部に金属製の補強キャ
ップを装着し、続いてL字形網部材の内方に盛土補強シ
ートの上から土砂を投入し、以上の工程を繰り返して所
望の高さの盛土法面を形成する。この際、土面の法面形
成部上に配置されたL字形網部材の上側部の上縁部に
は、補強キャップが装着されているので、盛土したの
ち、L字形網部材の上側部に内側から大きな盛土圧がか
かっても、その補強キャップが、大きい変形圧がかかる
上側部の上縁部をしっかりと補強し、その変形を防止す
る。
ットにおいては、補強キャップが断面コの字形のキャッ
プであって、その内板が外板より長尺で、しかも先端部
が外方へ屈曲した補強用のリブとなった曲げ力に対して
頑強な形状をしているので、L字形網部材の上側部に、
さらに大きな盛土圧がかかっても、この上側部が変形す
ることはない。
する。まず、図1〜2を参照して、盛土法面形成壁材を
構成する盛土法面形成用ユニット10(以下、盛土法面
形成用ユニットを「ユニット」という)の構造について
述べる。このユニット10は、金属製の網部材をほぼ中
間部で屈曲した上側部20aと下側部20bとからなる
L字形網部材20と、上側部20aの先端部の両側およ
び下側部20bの先端部の両側に掛止されるビーム部材
30と、L字形網部材20の上側部20aの上縁部に装
着された金属製の補強キャップ40とを備えている。
かつ強度の大きなエキスパンドメタルを使用している
が、そのほかメッシュ状溶接金網なども使用できる。L
字形網部材20の表面には、錆や腐食などによる劣化を
防止するために、亜鉛メッキなどのメッキ加工やポリエ
チレンコーティングなどのプラスチック塗装が施されて
いてもよい。
施工規模などにより異なるが、通常線径1〜10mm、
目合い20〜120mm、上側部20aの高さ200〜
1,000mm(この実施例では500mm)、幅1,
000〜2,500mm(ここでは1,200mm)が
好ましい。また、法面傾斜角度となる上下側部20a、
20bの屈曲角度は、上側部20aの裏側への土砂の投
入を容易にするために、60〜90度が好ましい。
a、20bへの掛止フック30aが形成された鋼製の棒
状部材である。太さは6〜20mmのものが好ましい。
そして、補強キャップ40は、図3に示すように、L字
形網部材20の上側部20aの上縁部に装着可能な、内
板41、外板42および両板41、42を連結する上板
43からなる断面コの字形のキャップであり、内板41
は外板42より長尺で、かつ先端部が外方へ直角に屈曲
して補強用のリブ44となっている。
イトコイルなどの金属ベースに亜鉛メッキなどを施した
ものが使用でき、その長さは、L字形網部材20の長さ
に合わせて、1,000〜2,000mm(ここでは
1,200mm)、板厚は、1.2〜3.6mmが好ま
しい。また、内板41の長さ30〜100mm(ここで
は45mm)、外板42の長さ10〜60mm(ここで
は15mm)、上板43の長さ10〜20mm(ここで
は15mm)、リブ44の長さ5〜30mm(ここでは
15mm)としている。
法面形成方法には、土面Gに敷設される盛土補強シート
50が使用される。盛土補強シート50としては、本願
特許出願人が先に出願した実公平6−29210号公報
に記載された土木工事用樹脂ネットなどが使用できる。
ただし、これに限定しなくても、他のジオテキスタイル
(繊維補強された樹脂ネット、延伸された樹脂ネット、
メッシュ状織編布を固め加工したもの、通常の織編布、
不織布など)を使用してもよい。
は、図4に示すように、合成樹脂、例えば高密度ポリエ
チレンを押出機により細孔から押し出して成形させ、か
つ数mmから10数cm、好ましくは6〜15cmの目
合いを有する経線51および緯線52からなる、ネット
5%伸長時の強度を幅方向1mあたり4t以上としたネ
ットである。
族ポリアミド繊維の一種のアラミド繊維からなるフィラ
メント状の芯材53が埋め込まれている。そのほか、芯
材53としては、低密度ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ナイロン、ポリエステルまたはポリ塩化ビニルなど
の汎用樹脂に、超高分子量ポリエチレン繊維、炭素繊
維、スチール繊維に、ガラス繊維または無機繊維などの
高張力素材製の補強用繊維を使用してもよい。これらの
経線51、緯線52の太さは1〜15mm、芯材53の
太さは総デニール100〜90,000デニールが好ま
しい。
汎用の大きさは、経線51方向の長さが約30m、緯線
52方向の長さが約1.2mのシートであり、土面への
敷設時には、隣接する盛土補強シート50の端部どうし
を重ね合わせ、その重合部の一方側よりネットの編み目
に沿って螺旋状連結部材54を挿通させ、重合部の他方
の側から突出した螺旋状連結部材54の内部に、連結用
剛性棒55を一連に嵌入させた連結手段56により連結
される。
ノ線などの鋼線やポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
塩化ビニル、ナイロン、ポリスチレンなどの合成樹脂な
どが使用できる。その太さは1〜9mmが好ましい。連
結用剛性棒55としては、例えばピアノ線などの鋼線や
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニルなどの
合成樹脂などが使用できる。その太さは1〜9mmが好
ましい。
ニット10を用いた盛土法面形成方法を説明する。まず
図6に示すように、土面Gに盛土補強シート50を、螺
旋状連結部材54および連結用剛性棒55からなる連結
手段56を用いて連結しながら敷設する。この際、それ
ぞれの盛土補強シート50は、その連結部が法面に対し
て直角になるように連結される。
端部がビーム部材30により補強されたL字形網部材2
0を、その上側部20aを土面Gの法面側に平行に配置
する。この際、L字形網部材20の下側部20bと、敷
設された盛土補強シート50の法面側とが、連結部を法
面に対して平行にして、螺旋状連結部材54および連結
用剛性棒55からなる連結手段56により連結される。
その後、L字形網部材20の上側部20aの上縁部に補
強キャップ40を装着する。補強キャップ40は、それ
ぞれのL字形網部材20上に各々装着してもよいし、隣
接するL字形網部材20間に掛け渡し状態で装着しても
よい。後者の装着方法が、隣接するL字形網部材20ど
うしの連結が堅固になる。
強シート50の上から土砂を投入し、盛土60を形成す
る。そして、以上の工程を図7のように2回、そしてさ
らに繰り返すことにより、盛土法面を形成する。このよ
うに、L字形網部材20の上側部20aの上縁部に、補
強キャップ40を装着しているので、盛土により、上側
部20aに内側からの大きな圧力がかかっても、この補
強キャップ40が、曲がり易い上側部20aの上縁部を
しっかりと補強しているので、その変形が防止できる。
しかも、補強キャップ40が断面コの字形のキャップで
あって、しかも内板41が外板42より長尺で、外板4
2の先端部が外方へ屈曲したリブ44となっているの
で、曲げ力に対して頑強な形状を有しており、L字形網
部材20の上側部20aに、さらに大きな盛土圧がかか
っても、この上側部20aが変形することはない。
0の上側部20aに掛止されたビーム部材30の上側の
掛止フック30aに、外部から鋼製の補強ロッド70を
横架することにより、さらに堅固に補強できる。補強ロ
ッド70は、長さ500〜2,500m(ここでは1,
200mm)、太さ12〜22mm(ここでは19m
m)のものが好ましい。
たときの実験結果を図9のグラフを用いて説明する。グ
ラフの横軸が変位の長さ、縦軸がL字形網部材20の上
側部20aの高さ位置、ラインGLが土面Gを示してい
る。Aグループは補強キャップ40および補強ロッド7
0なしで、ビーム部材30付きのユニット10を用いた
例、Bグループは補強ロッド70なしで、ビーム部材3
0および補強キャップ40付きのユニット10を用いた
例、Cグループはビーム部材30、補強キャップ40お
よび補強ロッド70付きのユニット10を用いた例をそ
れぞれ示している。また、aラインは盛土圧が80kg
fかかった場合、bラインは160kgfかかった場
合、cラインは240kgfかかった場合を示してい
る。このグラフから明らかなように、Aグループより補
強キャップ40を使用したBグループが顕著に強度が大
きくなり、しかもBグループより補強ロッド70を併用
したCグループのものがさらに変位が少なく、強度が大
きくなることが判明した。
的な構成および作用はこれらの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での設計変更な
どがあっても本発明に含まれる。例えば、実施例におけ
る盛土法面形成作業の各工程は、例えばL字形網部材2
0を土面G上に並べたのち、盛土補強シート50を敷設
したり、また補強キャップ40を挿着したL字形網部材
20を土面G上に並べるなど、その手順を変更しても本
発明に含まれる。
0、盛土補強シート50、補強ロッド70の材質、形状
などは、実施例のものに限定しなくても、どのようなも
のでもよい。さらに、ビーム部材30は、補強キャップ
40の補強効果により、各ユニット全てに設ける必要は
ない。さらに、盛土補強シート間の連結手段56も、実
施例に記載された螺旋状連結部材を使用しなくても、そ
の他どのような連結構造のものでもよい。
成するL字型網部材20の上側部20aの内面に、例え
ば法面を緑化する植生シートを、あらかじめ付設するこ
ともできる。なお、植生シートは、盛土工事に先立って
そのつど壁面材内面に部分的に付設することにしてもよ
い。また、植生シートを付設する際には、その上端部を
L字形網部材の上側部の上縁部に被せて、補強キャップ
40により固定すれば、簡単かつ確実に固定できる。
土法面形成方法および請求項2、3記載のそれに用いら
れる盛土法面形成用ユニットにおいては、前記のように
構成され、またその盛土法面形成方法は前述の手順に従
って施工されるので、低コストで、かつ法面形成が簡単
であって、しかも盛土圧によりL字形網部材が変形し難
い効果が得られる。
よびそれに用いられる盛土法面形成用ユニットは、補強
キャップとして、全体形状が断面コの字形を有し、その
内板が外板より長尺で、しかも先端部が外方へ屈曲した
補強用のリブとなったものを採用しているので、曲げ力
に対して頑強であり、L字形網部材の上側部に、さらに
大きな盛土圧がかかっても、この上部側が変形するのを
防止できる。
拡大斜視図である。
示す拡大断面図である。
る。
明図である。
明図である。
一部拡大断面図である。
網部材の上側部の変形度を示すグラフである。
Claims (3)
- 【請求項1】 土面に盛土補強シートを敷設する工程
と、前記土面の法面形成部上に、金属製のL字形網部材
を、その上側部を前記土面の法面側に向けて配置し、盛
土補強シートと接続する工程と、前記L字形網部材の上
側部の上縁部に金属製の補強キャップを装着する工程
と、前記L字形網部材の内方に前記盛土補強シートの上
から土砂を投入する工程とを備え、これらの工程を繰り
返して所望の高さの盛土法面を形成することを特徴とす
る盛土法面形成方法。 - 【請求項2】 金属製のL字形網部材と、該L字形網部
材の上側部の上縁部に装着される金属製の補強キャップ
とを備えたことを特徴とする盛土法面形成用ユニット。 - 【請求項3】 前記補強キャップが、前記L字形網部材
の上側部の上縁部に装着可能な、内板、外板および両板
を連結する上板からなる断面コの字形のキャップであ
り、前記内板は前記外板より長尺で、かつ先端部が外方
へ屈曲して補強用のリブとなっている請求項2記載の盛
土法面形成用ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5372795A JP2854536B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 盛土法面形成方法および盛土法面形成用ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5372795A JP2854536B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 盛土法面形成方法および盛土法面形成用ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08218384A true JPH08218384A (ja) | 1996-08-27 |
| JP2854536B2 JP2854536B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=12950868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5372795A Expired - Fee Related JP2854536B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 盛土法面形成方法および盛土法面形成用ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854536B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002363962A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-18 | Maeda Kosen Co Ltd | 土木工事用樹脂ネットおよびその製造方法 |
| JP2013238082A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Maeda Kosen Co Ltd | 吸い出し防止機能のある拘束型植生シート及びそれを用いた盛土構造物 |
| KR20160078049A (ko) | 2014-12-24 | 2016-07-04 | 주식회사 한포스 | 금속망을 페이싱 부재로 하는 보강토 시스템 |
| KR20190091643A (ko) | 2018-01-29 | 2019-08-07 | 주식회사 한포스 | 금속망을 페이싱 부재로 하는 보강토 시스템 |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP5372795A patent/JP2854536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002363962A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-18 | Maeda Kosen Co Ltd | 土木工事用樹脂ネットおよびその製造方法 |
| JP2013238082A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Maeda Kosen Co Ltd | 吸い出し防止機能のある拘束型植生シート及びそれを用いた盛土構造物 |
| KR20160078049A (ko) | 2014-12-24 | 2016-07-04 | 주식회사 한포스 | 금속망을 페이싱 부재로 하는 보강토 시스템 |
| KR20190091643A (ko) | 2018-01-29 | 2019-08-07 | 주식회사 한포스 | 금속망을 페이싱 부재로 하는 보강토 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854536B2 (ja) | 1999-02-03 |
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