JPH08218437A - バックホウの計器盤構造 - Google Patents
バックホウの計器盤構造Info
- Publication number
- JPH08218437A JPH08218437A JP2898895A JP2898895A JPH08218437A JP H08218437 A JPH08218437 A JP H08218437A JP 2898895 A JP2898895 A JP 2898895A JP 2898895 A JP2898895 A JP 2898895A JP H08218437 A JPH08218437 A JP H08218437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument panel
- backhoe
- driver
- key insertion
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転座席の横側近くに配置した計器盤の上面
にメインキースイッチのキー差し込み口を設けたバック
ホウにおいて、キー差し込み口への雨水や泥土の浸入を
抑制する。 【構成】 計器盤16の上面に上方への膨出部17を形
成し、膨出部17の上向き傾斜面にキー差し込み口19
を配置する。
にメインキースイッチのキー差し込み口を設けたバック
ホウにおいて、キー差し込み口への雨水や泥土の浸入を
抑制する。 【構成】 計器盤16の上面に上方への膨出部17を形
成し、膨出部17の上向き傾斜面にキー差し込み口19
を配置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、運転座席の横側近くに
配置した計器盤の上面にメインキースイッチのキー差し
込み口を設けた小型のバックホウに関する。
配置した計器盤の上面にメインキースイッチのキー差し
込み口を設けた小型のバックホウに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、運転座席の横側近くに計器盤を配
置した小型のバックホウでは、メインキースイッチのキ
ー差し込み口を計器盤の上面や、計器盤の前後側面、等
に設けていた。
置した小型のバックホウでは、メインキースイッチのキ
ー差し込み口を計器盤の上面や、計器盤の前後側面、等
に設けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、キー差し込み
口を計器盤の上面に設ける場合はキー差し込み口が上向
きであるために雨水や泥土がキー差し込み口に浸入し
て、キー差し込みが困難になる等のトラブルを生じるお
それがあり、また、計器盤の前後側面に設ける場合はキ
ー差し込み口が前方あるいは後方に向かうために、運転
座席に着座した運転者が操作し難いものとなっていた。
本発明の目的は、キー挿脱が容易でありがらキー差し込
み口への雨水や泥土の浸入を効果的に抑制できるように
する点にある。
口を計器盤の上面に設ける場合はキー差し込み口が上向
きであるために雨水や泥土がキー差し込み口に浸入し
て、キー差し込みが困難になる等のトラブルを生じるお
それがあり、また、計器盤の前後側面に設ける場合はキ
ー差し込み口が前方あるいは後方に向かうために、運転
座席に着座した運転者が操作し難いものとなっていた。
本発明の目的は、キー挿脱が容易でありがらキー差し込
み口への雨水や泥土の浸入を効果的に抑制できるように
する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の特
徴構成は、運転座席の横側近くに配置した計器盤の上面
にメインキースイッチのキー差し込み口を設けたバック
ホウにおいて、計器盤の上面に上方への膨出部を形成
し、膨出部の上向き傾斜面にキー差し込み口を配置した
ことにある。
徴構成は、運転座席の横側近くに配置した計器盤の上面
にメインキースイッチのキー差し込み口を設けたバック
ホウにおいて、計器盤の上面に上方への膨出部を形成
し、膨出部の上向き傾斜面にキー差し込み口を配置した
ことにある。
【0005】請求項2に係る発明の特徴構成は、請求項
1に係る発明のバックホウにおいてキー差し込み口を後
ろ向きにしたことにある。
1に係る発明のバックホウにおいてキー差し込み口を後
ろ向きにしたことにある。
【0006】
【作用】請求項1の構成によると、計器盤上面の膨出部
の上向き傾斜面にキー差し込み口を斜め上方に向かう状
態で配置してあるから、従来のようにキー差し込み口を
上向きにする場合に比してキー差し込み口への雨水や泥
土の浸入を効果的に抑制でき、キー差し込みが困難にな
る等のトラブルを十分に防止でき、また、キー差し込み
口を計器盤の前後面に設ける場合よりもキー挿脱が容易
になる。また、計器盤全体の高さは低いものとなるの
で、運転者の見通しが良いものとなる。
の上向き傾斜面にキー差し込み口を斜め上方に向かう状
態で配置してあるから、従来のようにキー差し込み口を
上向きにする場合に比してキー差し込み口への雨水や泥
土の浸入を効果的に抑制でき、キー差し込みが困難にな
る等のトラブルを十分に防止でき、また、キー差し込み
口を計器盤の前後面に設ける場合よりもキー挿脱が容易
になる。また、計器盤全体の高さは低いものとなるの
で、運転者の見通しが良いものとなる。
【0007】請求項2の構成によると、キー差し込み口
を後ろ向きにしてあるから、運転座席の横側近くに計器
盤が配置されているにもかかわらず人間工学的にキー差
し込み口に対するキー挿脱を一層容易にできる。
を後ろ向きにしてあるから、運転座席の横側近くに計器
盤が配置されているにもかかわらず人間工学的にキー差
し込み口に対するキー挿脱を一層容易にできる。
【0008】
【発明の効果】請求項1の発明によると、メインキース
イッチのキー挿脱が容易でありがらキー差し込み口への
雨水や泥土の浸入を効果的に抑制できる、メインキース
イッチの操作性において優れたバックホウを提供できる
ようになった。
イッチのキー挿脱が容易でありがらキー差し込み口への
雨水や泥土の浸入を効果的に抑制できる、メインキース
イッチの操作性において優れたバックホウを提供できる
ようになった。
【0009】特に、請求項2の発明によると、メインキ
ースイッチの操作性を更に向上することができ、取扱い
が容易となる。
ースイッチの操作性を更に向上することができ、取扱い
が容易となる。
【0010】
【実施例】図1に示すように、左右一対のクローラ式走
行装置1および昇降自在なトーザ2を備えた走行車体上
に、旋回台3を縦軸芯回りで駆動旋回自在に搭載し、旋
回台3の前端にスイングブラケット4をスイングシリン
ダCsにより左右揺動操作自在に取付け、ブームシリン
ダC1 により起伏駆動されるブーム5a、アームシリン
ダC2 により屈伸駆動されるアーム5b、バケットシリ
ンダC3 により掻込み回動および反転回動されるバケッ
ト5cを順次連結してなるバックホウ装置5を前記スイ
ングブラケット4に取付け、旋回台3の後部に配置した
エンジンボンネット6の上方に運転座席7を沈み込み状
に配置し、運転座席7の上方を覆うキヤノピ8を設け
て、小型のドーザ付きバックホウを構成してある。
行装置1および昇降自在なトーザ2を備えた走行車体上
に、旋回台3を縦軸芯回りで駆動旋回自在に搭載し、旋
回台3の前端にスイングブラケット4をスイングシリン
ダCsにより左右揺動操作自在に取付け、ブームシリン
ダC1 により起伏駆動されるブーム5a、アームシリン
ダC2 により屈伸駆動されるアーム5b、バケットシリ
ンダC3 により掻込み回動および反転回動されるバケッ
ト5cを順次連結してなるバックホウ装置5を前記スイ
ングブラケット4に取付け、旋回台3の後部に配置した
エンジンボンネット6の上方に運転座席7を沈み込み状
に配置し、運転座席7の上方を覆うキヤノピ8を設け
て、小型のドーザ付きバックホウを構成してある。
【0011】クローラ式走行装置1を油圧シリンダC4
により各別に横方向内外に移動操作自在に構成して、左
右クローラ式走行装置1の接地間隔を変更可能に構成す
るとともに、トーザ2の左右両端部2aを油圧シリンダ
C5 により各別に横方向に出退操作自在に構成し、クロ
ーラ式走行装置1の間隔変更と同期して左右同じ側のド
ーザ端部2aが出退されるように構成してある。
により各別に横方向内外に移動操作自在に構成して、左
右クローラ式走行装置1の接地間隔を変更可能に構成す
るとともに、トーザ2の左右両端部2aを油圧シリンダ
C5 により各別に横方向に出退操作自在に構成し、クロ
ーラ式走行装置1の間隔変更と同期して左右同じ側のド
ーザ端部2aが出退されるように構成してある。
【0012】左右クローラ式走行装置1を各別に正逆転
及び停止する左右一対の操縦レバー11、及び、バック
ホウ装置5を操作する左右一対の作業レバー12を運転
座席6の前方に立設した操縦ポスト13に設け、トーザ
2の昇降操作レバー14とアクセルレバー15を運転座
席6の右横側近くに配置した計器盤16に設けてある。
図3に示すように、計器盤16の上面に上方への膨出部
17を計器類18と並べた状態で形成し、膨出部17の
後ろ向きで上向き傾斜面にメインキースイッチのキー差
し込み口19を配置し、キー差し込み口19への雨水や
泥土の浸入を抑制するともにキー挿脱を容易にしてあ
る。
及び停止する左右一対の操縦レバー11、及び、バック
ホウ装置5を操作する左右一対の作業レバー12を運転
座席6の前方に立設した操縦ポスト13に設け、トーザ
2の昇降操作レバー14とアクセルレバー15を運転座
席6の右横側近くに配置した計器盤16に設けてある。
図3に示すように、計器盤16の上面に上方への膨出部
17を計器類18と並べた状態で形成し、膨出部17の
後ろ向きで上向き傾斜面にメインキースイッチのキー差
し込み口19を配置し、キー差し込み口19への雨水や
泥土の浸入を抑制するともにキー挿脱を容易にしてあ
る。
【0013】〔別実施例〕 運転座席6に対する計器盤16の配置は適当に変更
でき、計器盤16を運転座席6の横側近くに配置してあ
ればよい。 本第1はめついにおいて、膨出部17の上向き傾斜
面を水平方向においていずれに向かわせるかは計器盤1
6と運転座席6の配置関係に応じてキー挿脱が容易なよ
うに適当に変更でき、例えば図4に示すように運転座席
6側で横向きに膨出部17の上向き傾斜面を向けてもよ
く、一般的には後ろ向きと運転座席6側で横向きとの間
に設定することが望ましい。 バックホウ装置5を左右スイング不能なものにした
り、ドーザ1やキャノピ9を省略したり、運転キャビン
を設けたり、バックホウの型式は適当に変更できる。
でき、計器盤16を運転座席6の横側近くに配置してあ
ればよい。 本第1はめついにおいて、膨出部17の上向き傾斜
面を水平方向においていずれに向かわせるかは計器盤1
6と運転座席6の配置関係に応じてキー挿脱が容易なよ
うに適当に変更でき、例えば図4に示すように運転座席
6側で横向きに膨出部17の上向き傾斜面を向けてもよ
く、一般的には後ろ向きと運転座席6側で横向きとの間
に設定することが望ましい。 バックホウ装置5を左右スイング不能なものにした
り、ドーザ1やキャノピ9を省略したり、運転キャビン
を設けたり、バックホウの型式は適当に変更できる。
【0014】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】バックホウの全体側面図
【図2】バックホウの全体平面図
【図3】計器盤の斜視図
【図4】別実施例の計器盤の斜視図
7 運転座席 16 計器盤 17 膨出部 19 キー差し込み口
Claims (2)
- 【請求項1】 運転座席(7)の横側近くに配置した計
器盤(16)の上面にメインキースイッチのキー差し込
み口(19)を設けたバックホウにおいて、 前記計器盤(16)の上面に上方への膨出部(17)を
形成し、前記膨出部(17)の上向き傾斜面に前記キー
差し込み口(19)を配置してあるバックホウの計器盤
構造。 - 【請求項2】 請求項1記載のバックホウにおいて、 前記キー差し込み口(19)を後ろ向きにしてあるバッ
クホウの計器盤構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2898895A JPH08218437A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | バックホウの計器盤構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2898895A JPH08218437A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | バックホウの計器盤構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08218437A true JPH08218437A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12263805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2898895A Pending JPH08218437A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | バックホウの計器盤構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08218437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022155955A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械 |
-
1995
- 1995-02-17 JP JP2898895A patent/JPH08218437A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022155955A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械 |
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