JPH08218536A - 合成プレハブ床版 - Google Patents

合成プレハブ床版

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Publication number
JPH08218536A
JPH08218536A JP7043617A JP4361795A JPH08218536A JP H08218536 A JPH08218536 A JP H08218536A JP 7043617 A JP7043617 A JP 7043617A JP 4361795 A JP4361795 A JP 4361795A JP H08218536 A JPH08218536 A JP H08218536A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor slab
reinforcing member
concrete
arm
base plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP7043617A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Sugizaki
守 杉崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP7043617A priority Critical patent/JPH08218536A/ja
Publication of JPH08218536A publication Critical patent/JPH08218536A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】手間のかかる配筋作業を要することなく強度を
要する部位を的確に補強し、能率的に形成することがで
きる合成プレハブ床版を提供する。 【構成】コンクリートによる床版20内には補強部材4
0が内挿され、この補強部材40は、板状の基板部41
から上アーム42Aと打ち出し段部46Aが所定高さで
立ち上げ屈曲されて形成されており、基板部41は床版
20が主げた11によって支持される部位の間の下面を
構成し、上アーム42Aと打ち出し段部46Aは床版2
0が支持される部位である幅方向両側縁の上面近傍又は
幅方向中央に位置している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、橋梁や高架道路の床版
の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、橋梁や高架道路における床版の構
造として、コンクリート内に鉄筋が内挿され、この内挿
された鉄筋によって補強されたいわゆるRC床版と呼ば
れるものがある。
【0003】RC床版は、型枠内に図6に示すように鉄
筋を組んでコンクリートを打設することによって形成さ
れる。図示構成は、底板1の上面に、I形鋼2がその長
手方向を道路幅方向として道路前後方向に所定間隔で複
数配設され、これらI形鋼2の腹板に開口形成された複
数の挿通孔2Aに、I形鋼2の延設方向と直交する方向
(道路前後方向)に複数の鉄筋3が挿通配置されたもの
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなRC床版で
は、施工の際の配筋作業に多くの人員と時間を要し、コ
ストアップと工期の長期化の要因となっている。この問
題は、特に、現場で型枠を組んで配筋し、コンクリート
を打設する工事で顕著であるが、工場で予め所定サイズ
の床版を形成して施工現場に搬送して施工するいわゆる
プレハブ床版でも、配筋作業に手間がかかることには変
わりがない。
【0005】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
であって、手間のかかる配筋作業を要することなく強度
を要する部位を的確に補強し、能率的に形成することが
できる合成プレハブ床版を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する本発明
の合成プレハブ床版は、コンクリート中に補強部材が内
挿されて形成された床版であって、前記補強部材は、板
状の基板部から所定高さに立ち上がる段部を備え、前記
基板部は前記床版の被支持部間の下面近傍に位置し、前
記段部は前記床版の被支持部位の上面近傍に位置してい
ることを特徴とする。
【0007】また、上記段部は所定幅且つ所定間隔で上
記基板部から立ち上げ屈曲され、前記基板部と段部が単
一鋼板により形成されていることを特徴とする。
【0008】また、上記補強部材の基板部が上記床版の
下面を構成していることを特徴とする。
【0009】また、上記基板部と段部には、コンクリー
トとの結合手段が設けられていることを特徴とする。
【0010】また、上記結合手段は、上記基板部又は段
部から切り起こされて形成されていることを特徴とす
る。
【0011】
【作用】上記構成の合成プレハブ床版では、被支持部は
引っ張り力が作用する上面側に補強部材の段部が位置す
ると共に、被支持部の間の部位は引っ張り力が作用する
下面近傍に基板部が位置し、補強部材が引っ張り力に抗
する耐力部材として有効に機能する。また、一体に形成
された補強部材を型枠内の所定位置に挿置してコンクリ
ートを打設することで、手間のかかる配筋作業を要する
ことなく形成できる。
【0012】また、段部は所定幅且つ所定間隔で基板部
から立ち上げ屈曲され、基板部と段部が単一鋼板により
形成されているものは、補強部材を単一鋼板をプレス加
工することで形成することができ、製造能率が向上す
る。
【0013】また、補強部材の基板部が上記床版の下面
を構成するものは、製造時に対応する下面部を形成する
型枠が不要となる。
【0014】また、補強部材の基板部と段部にコンクリ
ートとの結合手段が設けられているものは、当該補強部
材とコンクリート層が係合一体化してコンクリート層に
作用した力はそのまま補強部材に伝達し、補強部材が耐
力部材として有効に機能する。
【0015】また、上記結合手段が、基板部又は段部か
ら切り起こされて形成されているものは、結合手段を補
強部材形成加工時に同時に形成できる。
【0016】
【発明の実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実
施例について説明する。図1は本発明に係る合成プレハ
ブ床版の一実施例を適用した橋梁の横断面図であり、図
2は床版の下面図である。
【0017】図示橋梁10は、図示しない橋脚の上に設
置された縦方向に延びる三本の主げた11が、縦方向
(道路の前後方向)に所定間隔で配設された横げた12
によって結合されて成るげた組の上に、所定の幅及び長
さの床版20が、道路の前後方向に連続して並設されて
構成されている。
【0018】床版20は、所定厚さにコンクリートによ
って形成されたコンクリート部30の内部に補強部材4
0が内挿されて構成され、下面図である図2に示すよう
に平面形状は矩形であって、道路(橋梁10)幅方向は
その幅員に略等しく、長さ方向は搬送手段が許容する範
囲で適宜設定される。本実施例は、幅10〜15m、長
さ3〜3.5mを想定している。その両側縁部と、幅方
向中央(道路中央部)の下面にそれぞれ主げた11が位
置する。また、この主げた11の配設位置と対応し且つ
後述する補強部材40のアーム部42の上アーム42A
及び打ち出し部46の打ち出し段部46Aと対応するコ
ンクリート部30の部位に、床板20を主げた11に結
合するためのコンクリート打設穴20Aが形成されてい
る。
【0019】補強部材40は、その部分斜視図を図3に
示すように、所定厚さの鋼板によって、平板状の基板部
41の両側縁部にそれぞれアーム部42が一体に形成さ
れると共に、幅方向中央に打ち出し部46が形成されて
構成されている。図は中央より左端部側を示しており、
中心線(C.L)を挟んで右側も対称に形成されている
ものである。尚、鋼板の厚さはその材質や必要な強度及
び加工性によって決定するものであるが、4.5〜10
mm程度が適当である。
【0020】アーム部42は、補強部材40の側縁部に
幅方向中央に向かう切り込みが前後方向に所定間隔で形
成され、この切り込みによって分断された部位が一枚お
きに上面側に立ち上げ屈曲されて形成され、立ち上げ屈
曲された部位が段部としての上アーム42A、屈曲され
ずに基板部41と同一平板状に残された部位が下アーム
42Bとなっている。つまり、所定幅の上アーム42A
と下アーム42Bが交互に配置され、本実施例では、前
後両端部に下アーム42Bが位置して全部で5枚、それ
らの間に上アーム42Aが4枚という構成になってい
る。
【0021】上アーム42Aは、基板部41との境界部
位から所定の角度で立ち上げ屈曲されると共に、所定の
高さで基板部41と平行に再度屈曲されて形成されてい
る。その基板部41からの高さは、当該床版21の上面
(コンクリート部30の上面)近傍に位置にするように
設定されている。
【0022】打ち出し部46は、側縁のアーム部42の
上アーム42Aとそれぞれ対応する形状及び高さに段部
としての打ち出し段部46Aが上面側に打ち出し形成さ
れ、これら打ち出し段部46Aの間の部位(アーム部4
2の下アーム部42Bと対応する部位)は、基板部41
がそのまま残存した状態となっている。
【0023】基板部41,アーム部42及び打ち出し段
部43には、図3には煩雑になるために示さないが、部
分拡大斜視図である図4に示すように、コンクリートと
の結合手段としての係合突起43が設けられている。
【0024】係合突起43は、スリットに囲まれて形成
された舌片状部43Aが、基辺部43Bで直角に屈曲さ
れると共に所定高さで更に逆側に直角に屈曲されて(切
り起こされて)形成されている。つまり、舌片状の開口
部43Cが形成されると共に、この開口部43Cと対応
する舌片状部43Aが基辺部43Bで繋がった状態で所
定間隔離れて位置して形成されているものである。切り
起こしの方向は、基板部41(打ち出し部46の打ち出
し段部46Aの間の部位も含む)とアーム部42の下ア
ーム42Bは上側、アーム部42の上アーム42Aと打
ち出し部46の打ち出し段部46Aは下側となってい
る。尚、係合突起の形状や配置はこれに限るものではな
く適宜変更可能である。形状は、コンクリート部30に
作用する引っ張り荷重によって係合する形状とすること
が望ましい。また、別部材を溶接によって固定しても良
いが、形成の容易性という観点からは一度のプレス加工
によって形成可能な本実施例のごとき構成がより好まし
い。
【0025】上記基板部41と、該基板部41に繋がる
アーム部42(係合突起43を含む)及び打ち出し部4
6の打ち出し段部46Aは、一枚の鋼板から形成するこ
とができる。形成方法としては、大型の熱間プレス装置
によって一体型を用いて一度で形成する方法,複数のプ
レス型を用い徐々に成形して複数工程で形成する方法,
スリット部分をプレスで型抜き又はシャーにより切断又
は溶断機により溶断した後曲げプレス装置によって形成
する方法等、種々考えられ、鋼板の厚さや使用可能な加
工装置の能力に基づいて適宜選択することができる。
尚、一枚の鋼板から形成する場合、アーム部42は屈曲
により形成することが可能であるが、打ち出し部46の
打ち出し段部46Aは屈曲と同時に伸びの塑性変形を要
する。
【0026】左右両アーム部42の上アーム42Aと下
アーム42Bの間、及び打ち出し部46の打ち出し段部
46Aと基板部41との間には、それぞれ前後方向に延
びる結合縦リブ44が、上アーム42Aの下面と下アー
ム42Bの上面、又は打ち出し段部46Aの下面と基板
部41の上面にそれぞれ溶接固定されて介設され、上ア
ーム42Aと下アーム42B、又は打ち出し段部46A
と基板部41の間隔を保ちつつ両者を結合している。
【0027】左右両アーム部42と打ち出し部46の間
の基板部41の中央部上面には、前後方向に延びる三枚
の縦リブ45が溶接によって固定されている。尚、この
縦リブ45は、基板部41から切り起こしによって形成
しても良い。
【0028】結合縦リブ44及び縦リブ45には、図示
しないが前述の基板部41及びアーム部42に設けられ
たものと同様の係合突起が形成されている。
【0029】上記のごとき構成の補強部材40は、コン
クリート部30の外形(アーム部42の上アーム42A
と対応する下面部位及び打ち出し部46の打ち出し段部
46Aと対応する下面部位を含む)を形成する型枠内の
所定位置にセットされ、型枠内に打設されたコンクリー
トが硬化することによってコンクリート部30内に内挿
される。これによってコンクリート部30内に補強部材
40が内挿された床版20が構成されるが、この工程ま
では工場において行われるものである。尚、このコンク
リート打設の際、当該床板20を主げた11と結合する
ためのコンクリート打設穴20Aも形成される。
【0030】基板部41の下面はコンクリート部30の
下面と一致すると共に、上アーム42Aの上面はコンク
リート部30の上面から浅く位置している。即ち、コン
クリート部30の下面には、基板部41と下アーム42
Bの下面が露出しているものである。
【0031】上記構成の床版20は、製造工場で形成さ
れて施工現場に搬送された後、それぞれ別個に用意され
た横げた12及び主げた11と組み合わされて図1に示
す橋梁10を構成する。
【0032】即ち、分解斜視図である図5に示すよう
に、橋脚60上に支承70を介して設置された断面形状
I形の主げた11(図は一つのみ示す)を横げたが結合
して格子状に構成されたげた組の上に、位置を合わせて
床版20が載置されて結合される。この主げた11と床
版20の結合は、床板20のコンクリート打設穴20A
と対応する主げた11の上面11Aに立設されたジベル
11Bが、コンクリート打設穴20A内に位置し、当該
コンクリート打設穴20A内にコンクリートが打設充填
されることで行われるようになっている。
【0033】而して、上記のごとく構成された床版20
では、主げた11によって支持される左右両端縁部と幅
方向中央部には、上面近傍に補強部材40の上アーム4
2A又は打ち出し段部46Aが内挿配置されると共に下
面部に下アーム42B又は基板部41が位置し、主げた
11による被支持部の間の部位(床版20の中央部)に
は下面部に補強部材40の基板部41が位置する。これ
により、補強部材40は引っ張り力が作用する部位に重
点的に配置されて補強している。即ち、橋梁10が荷重
を受けると、床版20には、図1に矢印で示すように、
主げた11による被支持部位では上面部位に引っ張り力
が作用し、主げた11による被支持部の間の部位では下
面部位に引っ張り力が作用するが、引っ張り力が上面部
位に作用する主げた11による被支持部位は補強部材4
2の上アーム42A又は打ち出し段部46Aによって補
強されると共に、引っ張り力が下面部位に作用する主げ
た11による被支持部の間の部位は基板部41によって
補強されるものである。つまり、コンクリートの強度が
弱い引っ張り力が作用する部位に補強部材40が位置
し、極めて効率良く補強しているものである。
【0034】尚、上記実施例では、補強部材40のアー
ム部42の上アーム42Aと下アーム42B及び打ち出
し部46の打ち出し段部46Aとその間に残存する基板
部41は同じ幅となっているが、上面部位をより強力に
補強するために上アーム42Aや打ち出し段部46Aを
幅広としても良く、適宜変更可能なものである。
【0035】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る合成プ
レハブ床版では、被支持部は引っ張り力が作用する上面
側に補強部材の段部が位置すると共に、被支持部の間の
部位は引っ張り力が作用する下面近傍に基板部が位置す
るため、補強部材が引っ張り力に抗する耐力部材として
有効に機能し、引っ張り力の作用する部位を的確に補強
した高剛性の床版を得ることができる。更に、一体に形
成された補強部材を型枠内に挿置してコンクリートを打
設することで、手間のかかる配筋作業を要することなく
床版を形成できる。
【0036】また、段部が所定幅且つ所定間隔で基板部
から立ち上げ屈曲され、基板部と段部が単一鋼板により
形成されていることにより、補強部材を単一鋼板をプレ
ス加工によって形成することが可能となり、能率的に形
成できる。つまり、高剛性の床版を、能率良く形成する
ことができるものである。
【0037】また、補強部材の基板部が上記床版の下面
を構成するものは、製造時に対応する下面部を形成する
型枠が不要となるため、より形成が容易となる。
【0038】また、補強部材の基板部と腕部にコンクリ
ートとの結合手段が設けられているものは、当該補強部
材とコンクリート部が相対変位不能に係合一体化し、補
強部材が耐力部材としてより有効に機能し、更に剛性が
向上すると共に耐久性も向上する。
【0039】また、結合手段が、基板部又は段部から切
り起こされて形成されているものは、結合突起を補強部
材形成加工時に同時に形成でき、より能率的に形成でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る合成プレハブ床版の一実施例を適
用した橋梁の横断面図である。
【図2】その床版の下面図である。
【図3】補強部材の部分斜視図である。
【図4】係合手段の構造を示す補強部材の部分拡大斜視
図である。
【図5】橋梁の分解斜視図である。
【図6】従来例の床版の配筋構造の一例を示す部分斜視
図である。
【符号の説明】
20 床版 30 コンクリート部 40 補強部材 41 基板部 42A 上アーム(段部) 43 係合突起(結合手段) 46A 打ち出し段部(段部)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンクリート中に補強部材が内挿されて形
    成された床版であって、 前記補強部材は、板状の基板部から所定高さに立ち上が
    る段部を備え、前記基板部は前記床版の被支持部間の下
    面近傍に位置し、前記段部は前記床版の被支持部位の上
    面近傍に位置していることを特徴とする合成プレハブ床
    版。
  2. 【請求項2】上記段部は所定幅且つ所定間隔で上記基板
    部から立ち上げ屈曲され、前記基板部と段部が単一鋼板
    により形成されていることを特徴とする請求項1に記載
    の合成プレハブ床版。
  3. 【請求項3】上記補強部材の基板部が上記床版の下面を
    構成していることを特徴とする請求項1又は2に記載の
    合成プレハブ床版。
  4. 【請求項4】上記基板部と段部には、コンクリートとの
    結合手段が設けられていることを特徴とする請求項1,
    2又は3に記載の合成プレハブ床版。
  5. 【請求項5】上記結合手段は、上記基板部又は段部から
    切り起こされて形成されていることを特徴とする請求項
    4に記載の合成プレハブ床版。
JP7043617A 1995-02-08 1995-02-08 合成プレハブ床版 Pending JPH08218536A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105297982A (zh) * 2015-10-14 2016-02-03 山东凝华建筑科技有限公司 基于带桁架的预应力底板的叠合板楼盖体系及制备方法
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