JPH08218633A - 鉄骨工事における自動計測システム - Google Patents

鉄骨工事における自動計測システム

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JPH08218633A
JPH08218633A JP7026600A JP2660095A JPH08218633A JP H08218633 A JPH08218633 A JP H08218633A JP 7026600 A JP7026600 A JP 7026600A JP 2660095 A JP2660095 A JP 2660095A JP H08218633 A JPH08218633 A JP H08218633A
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JP
Japan
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measuring
measuring instrument
steel frame
personal computer
measurement
Prior art date
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JP7026600A
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English (en)
Inventor
Takahisa Hirano
隆久 平野
Riyounosuke Shimano
良之右 島野
Takemasa Tanimura
▲たけ▼政 谷村
Masahiro Oda
征宏 小田
Tatsuya Abe
達也 阿部
Naoki Morimoto
森本  直樹
Michiya Tomita
倫也 冨田
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Kajima Corp
Original Assignee
Kajima Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 現場事務所に居ながらにして計測指示や収集
した測定結果データにより施工状況を把握できるように
したので、現場測量作業の大幅削減、および測量作業の
省力化、さらに、出来上がり精度の向上を実現すること
ができる。 【構成】 1台の計測器1で鉛直角、水平角、距離の3
つの要素を同時に測定でき、計測器1に接続した計測用
パソコン4でデータの演算から記録までの処理を行い、
また、計測器1はある範囲内にある受光器を自動的に探
しだし、その中心を見つけ出す自動視準機能を有する計
測装置を使用し、受光器による測点は事務所に置いたC
AD7を使って鉄骨図面(他のCADで作成された図面
をDXFファイル8で受け取る)に指示し、計測作業
は、前記測定装置の計測器1により無人で自動的に行
い、元の鉄骨図面の上に実測された座標による図面を重
ねて描かせて施工状況をチェックする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄骨建方工事の計測作
業における計測システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鉄骨建方工事の計測作業はトラン
シットやレベル等の光学系計測器を使用していた。しか
し、このように人間がトランシットやレベルを見て測量
するのでは、機器を使用する側に測量技術を必要とし、
優秀な測量技術者の不足は、測量業務の工期の遅延、寸
法の誤差、測量費の高騰を招く。特に、不規則な建物の
設計による測量では、難易度が高くなるのでこの傾向が
著しい。
【0003】そこで、1台の計測器で鉛直角、水平角、
距離の3つの要素を同時に測定でき、計測器に接続され
た計測用パソコンにデータの演算から記録までの総合機
能を有し、ある範囲内にある受光器を自動的に探しだ
し、その中心を見つけ出す自動視準機能を有する計測器
を使用を使用することで、建設工事の現場作業の合理化
と、より精度の高い建物の建てるための誤差のない正確
な測量を、簡単に、かつ、自動的に行うことが期待でき
る。
【0004】図11はかかる計測装置の構成を示すもの
で、計測器1はライカ社のトータルステーションTM−
3000(商品名「WILD」)が好適であり、制御機構として
のパワーサプライ2とこのパワーサプライ2を介して計
測器1を制御操作するコントローラ3と、計測用パソコ
ン4とからなる。図中5は受光器による測点、6a,6
bは基準点1,2である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この計測装置を用いた
従来の鉄骨建方工事の計測作業における計測システム
は、計測器1を直接現場で計測用パソコン4と対話しな
がら操作しなければならず、その点で手間がかかってい
た。
【0006】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、現場測量作業の大幅削減、および測量作業の省力
化、さらに、出来上がり精度の向上を実現することがで
きる鉄骨工事における自動計測システムを提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、計測器とこれを制御する計測用パソコンとの
組み合わせで、1台の計測器で鉛直角、水平角、距離の
3つの要素を同時に測定でき、計測用パソコンでデータ
の演算から記録までの処理を行い、また、計測器はある
範囲内にある受光器を自動的に探しだし、その中心を見
つけ出す自動視準機能を有する計測装置を使用し、受光
器による測点は事務所に置いたCADを使って鉄骨図面
に指示し、計測作業は、前記測定装置の計測器により無
人で自動的に行い、事務所に置いたCADで元の鉄骨図
面の上に実測された座標による図面を重ねて描かせて施
工状況をチェックすること、および、計測装置の計測器
に接続された計測用パソコンを、事務所のパソコンから
構内回線を介して遠隔操作することを要旨とするもので
ある。
【0008】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、鉄骨建方時に
おける建方精度の向上が図れ、設計図面と実測データの
重ね合わせによる鉄骨の位置ずれの確認と、歪み直しの
的確な指示が図れ、CAD利用による計測点の指示と自
動計測による省力化が実現できる。
【0009】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、事務所のパソコンから構内回線を介して遠隔
操作することで現場事務所に居ながらにして計測指示や
収集した計測データにより施工状況を把握することがで
きる。
【0010】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の鉄骨工事における自動計測シ
ステムで使用する機器構成図、図2は本発明の鉄骨工事
における自動計測システムにおける自動計測の実際の流
れを示すフローチャートである。
【0011】先に計測装置としての機器構成について説
明すると、前記図11に示したのと同様で、計測器1はラ
イカ社のトータルステーションTM−3000(商品名「WI
LD」)を使用し、制御機構としてのパワーサプライ2と
このパワーサプライ2を介して計測器1を制御操作する
コントローラ3と、計測用パソコン4とからなる。
【0012】このようにして前記計測装置は、1台の計
測器1で鉛直角、水平角、距離の3つの要素を同時に測
定でき、計測用パソコン4との組み合わせでデータの演
算から記録までの総合機能を有し、ある範囲内にある測
点5(図11参照)としての受光器を自動的に探しだし、
その中心を見つけ出す自動視準機能を有する。
【0013】図中7は事務所に置くCADであり、パソ
コン9(例えば日本電気株式会社の商品名PC98)で動く
AUTOCAD を使用する。8はDXFファイルで、鉄骨図面
は必ずCAD7で作成させ、それをこのDXFファイル
8で受け取る。
【0014】また、前記計測装置の現場に置いた計測用
パソコン4と事務所のパソコン9とを構内回線10で接続
し、この構内回線10を介して計測用パソコン4を事務所
のパソコン9で遠隔操作することとした。図中11は計測
用パソコン4に接続するモデム、12は事務所のパソコン
9に接続するモデムである。
【0015】なお、先に述べたように、計測器1の計測
は前記図11に示したのと同じく、受光器による測点5を
鉄骨に設け、また受光器による基準点6を設けて行う
が、この受光器はプリズムを利用する場合の他、反射シ
ートを用いてもよい。
【0016】図2に示すように、CAD7を使って鉄骨
図面に測点の位置を書き込み、これを前記DXFファイ
ル8に読み込む。
【0017】前記測点の位置を書き込んだ鉄骨図面は鉄
骨業者に渡され、鉄骨業者は鉄骨を作成し、図面で指定
された位置に墨だしをする。
【0018】墨だしされた鉄骨は現場に搬入され、墨だ
しされた位置(測点)に受光器を設置し、揚重および鉄
骨組立てのあとで指定された位置に計測器1を設置す
る。
【0019】一方、CAD7のシステムフローは図3に
示すとおりであるが、今回計測する測点の指示を行い、
計測器1から指定したすべての測点が見えるような位置
を探す。図5、図6はCAD7においてこのような位置
決めにおける視線と柱や梁の干渉チェックをした場合の
表示画面を示すものである。
【0020】計測時間等を指定して計測指示ファイルの
作成を行い、現場ではこの計測指示データの受信および
確認を行う。さらに、計測指示データの位置に測点5と
しての受光器があるかどうかの確認および補正を行う。
【0021】そして、計測作業は、前記測定装置により
工事による振動のない夜中に、無人で自動的に行う。図
4にかかる自動計測のフローチャートを示す。測定装置
の計測用パソコン4は、事務所から送られてきた計測指
示ファイルを読込み、指定時間に計測器1に指示を与
え、実測された垂直角、水平角、距離から3次元座標を
計算し、計測結果ファイル(3次元座標)を作成する。
【0022】さらに、リアルタイムに測定結果の画面表
示を計測用パソコン4もしくは事務所のパソコン9の表
示画面に行う。
【0023】前記計測の際の自動視準方法について説明
しておくと、先に述べたように測定結果ファイル(3次
元座標)が作成されるが、また、逆に計測指示ファイル
として測点の3次元座標を計測用パソコン4に与えた場
合は、それを鉛直角、水平角に変換し計測器1に指示を
与え、本体はその方向に測点を視準しにいく。その時、
指示された方向に測点(受光器)がない場合は、図9に
示すように垂直および水平方向に定められた範囲内を探
しにいき、3回目までスキャン範囲を広げて探し、見つ
からない場合は、無視して次の測点を視準しにいく。視
準できた場合の中心座標の求め方を図10に示す。
【0024】測定結果を元の鉄骨図面の上に実測された
座標による図面を重ねて描かせて施工状況をチェックす
る。図7、図8はかかる測定結果と元の鉄骨図面を重ね
合わせた表示画面を示す。
【0025】なお、前記実施例において計測作業は、工
事による振動のない夜中に、無人で自動的に行うものと
したが、これをリアルタイムに行うことも可能である。
【0026】また、現場に置いた計測用パソコン4と事
務所のパソコン9とを構内回線10で接続したが、現場と
事務所を結ぶのは構内回線10から無線に変更することも
可能である。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように本発明の鉄骨工事にお
ける自動計測システムは、現場事務所に居ながらにして
計測指示や収集した測定結果データにより施工状況を把
握できるようにしたので、現場測量作業の大幅削減、お
よび測量作業の省力化、さらに、出来上がり精度の向上
を実現することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の鉄骨工事における自動計測システムで
使用する機器構成図である。
【図2】本発明の鉄骨工事における自動計測システムの
1実施例を示す自動計測の実際の流れを示すフローチャ
ートである。
【図3】CAD側のシステムフローを示すフローチャー
トである。
【図4】計測器側のシステムフローを示すフローチャー
トである。
【図5】CADによる作図で、視線と柱の干渉チェック
をした場合の表示画面を示す平面図である。
【図6】CADによる作図で、視線と梁の干渉チェック
をした場合の表示画面を示す立て面図である。
【図7】CADによる測定結果の作図で、平面図の場合
の表示画面を示す正面図である。
【図8】CADによる測定結果の作図であり、立面図の
場合の表示画面を示す正面図である。
【図9】自動視準方法の説明図である。
【図10】中心座標の求め方の説明図である。
【図11】計測器としてトータルステーションを使用し
た計測装置の使用状態を示す斜視図である。
【符号の説明】 1…計測器 2…パワーサプライ 3…コントローラ 4…計測用パソコン 5…測点 6a,6b…基準点 7…CAD 8…DXFファイル 9…パソコン 10…構内回線 11,12…モデム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小田 征宏 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 阿部 達也 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 森本 直樹 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 冨田 倫也 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 計測器とこれを制御する計測用パソコン
    との組み合わせで、1台の計測器で鉛直角、水平角、距
    離の3つの要素を同時に測定でき、計測用パソコンでデ
    ータの演算から記録までの処理を行い、また、計測器は
    ある範囲内にある受光器を自動的に探しだし、その中心
    を見つけ出す自動視準機能を有する計測装置を使用し、
    受光器による測点は事務所に置いたCADを使って鉄骨
    図面に指示し、計測作業は、前記測定装置の計測器によ
    り無人で自動的に行い、事務所に置いたCADで元の鉄
    骨図面の上に実測された座標による図面を重ねて描かせ
    て施工状況をチェックすることを特徴とした鉄骨工事に
    おける自動計測システム。
  2. 【請求項2】 計測装置の計測器に接続された計測用パ
    ソコンを、事務所のパソコンから構内回線を介して遠隔
    操作する請求項1記載の鉄骨工事における自動計測シス
    テム。
JP7026600A 1995-02-15 1995-02-15 鉄骨工事における自動計測システム Pending JPH08218633A (ja)

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