JPH08218720A - 扉用蝶番 - Google Patents
扉用蝶番Info
- Publication number
- JPH08218720A JPH08218720A JP4784195A JP4784195A JPH08218720A JP H08218720 A JPH08218720 A JP H08218720A JP 4784195 A JP4784195 A JP 4784195A JP 4784195 A JP4784195 A JP 4784195A JP H08218720 A JPH08218720 A JP H08218720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- hinge
- bearing portion
- adjusting screw
- upper bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 扉の下方に取り付けられる蝶番の上下方向の
調節を容易にする。 【構成】 扉側蝶番体4の軸ピン9を嵌挿する上側軸受
部6の内周面にねじ溝13を形成するとともに、上側軸
受部6のねじ溝13に螺合して軸ピン9に作用する調節
ねじ17を内装させ、上側軸受部6の上端開口部20よ
り調節ねじ17を回すことにより扉側蝶番体4の柱側蝶
番体1に対する高さ位置の調節を可能な構成とした。
調節を容易にする。 【構成】 扉側蝶番体4の軸ピン9を嵌挿する上側軸受
部6の内周面にねじ溝13を形成するとともに、上側軸
受部6のねじ溝13に螺合して軸ピン9に作用する調節
ねじ17を内装させ、上側軸受部6の上端開口部20よ
り調節ねじ17を回すことにより扉側蝶番体4の柱側蝶
番体1に対する高さ位置の調節を可能な構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、扉用蝶番、殊に柱側蝶
番体に対する扉側蝶番体の高さ位置を調節可能とした扉
用蝶番に関するものである。
番体に対する扉側蝶番体の高さ位置を調節可能とした扉
用蝶番に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、扉用の蝶番として扉の上下方向の
立て付け調整を可能としたものがある。
立て付け調整を可能としたものがある。
【0003】この上下方向の立て付け調整を可能とした
蝶番は例えば図4に示すように、柱に取り付けられる柱
側蝶番体51は側端縁52の下半分に筒状の下側軸受部
53を有し、また、扉に取り付けられる扉側蝶番体54
の側端縁55の上半分に筒状の上側軸受部56を有して
いる。そして、中央に鍔57を備えた軸ピン58が下側
軸受部53と上側軸受部56とに回動自在に嵌挿して柱
側蝶番体51と扉側蝶番体54とを回動自在に連結して
いる。
蝶番は例えば図4に示すように、柱に取り付けられる柱
側蝶番体51は側端縁52の下半分に筒状の下側軸受部
53を有し、また、扉に取り付けられる扉側蝶番体54
の側端縁55の上半分に筒状の上側軸受部56を有して
いる。そして、中央に鍔57を備えた軸ピン58が下側
軸受部53と上側軸受部56とに回動自在に嵌挿して柱
側蝶番体51と扉側蝶番体54とを回動自在に連結して
いる。
【0004】また、下側軸受部53の内周面にはねじ溝
59が形成されており、このねじ溝59に調節ねじ60
が螺合して軸ピン58に当たっており、下側軸受部53
の下側開口部61には筒体62が嵌合した構成を有して
いる。
59が形成されており、このねじ溝59に調節ねじ60
が螺合して軸ピン58に当たっており、下側軸受部53
の下側開口部61には筒体62が嵌合した構成を有して
いる。
【0005】そして、筒体62の下側よりドライバなど
の適宜な工具を差し込んで調節ねじ60を回して軸ピン
58を上下動させることにより、柱側蝶番体51に対す
る扉側蝶番体51の高さ位置の調節を行うのである。即
ち、扉の上下方向の立て付けの調節は蝶番の下から行っ
ている。
の適宜な工具を差し込んで調節ねじ60を回して軸ピン
58を上下動させることにより、柱側蝶番体51に対す
る扉側蝶番体51の高さ位置の調節を行うのである。即
ち、扉の上下方向の立て付けの調節は蝶番の下から行っ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】下方に取り付けられる
蝶番は床までの距離が短く、蝶番と床との間にドライバ
などの工具を差し込む余地がなく、たとえ差し込めても
工具の操作が困難であり、場合によっては専用の工具を
用いる必要があった。
蝶番は床までの距離が短く、蝶番と床との間にドライバ
などの工具を差し込む余地がなく、たとえ差し込めても
工具の操作が困難であり、場合によっては専用の工具を
用いる必要があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の扉用蝶番は、扉側蝶番体の軸ピンを嵌挿す
る上側軸受部の内周面にねじ溝を形成するとともに、上
側軸受部のねじ溝に螺合して軸ピンに作用する調節ねじ
を内装させ、上側軸受部の上端開口部より調節ねじを回
すことにより扉側蝶番体の柱側蝶番体に対する高さ位置
の調整を可能な構成とした。
め、本発明の扉用蝶番は、扉側蝶番体の軸ピンを嵌挿す
る上側軸受部の内周面にねじ溝を形成するとともに、上
側軸受部のねじ溝に螺合して軸ピンに作用する調節ねじ
を内装させ、上側軸受部の上端開口部より調節ねじを回
すことにより扉側蝶番体の柱側蝶番体に対する高さ位置
の調整を可能な構成とした。
【0008】前記の構成に加えて、調節ねじと軸ピンと
の間に回り止めを有する座金を介在させ、調節ねじと前
記座金とを回動可能に連結するのが好ましい。
の間に回り止めを有する座金を介在させ、調節ねじと前
記座金とを回動可能に連結するのが好ましい。
【0009】
【作用】扉側蝶番体の上側軸受部の上端開口部よりドラ
イバなどの工具を差し込んで調節ねじを回して扉側蝶番
体の柱側蝶番体に対する高さ位置の調整を行う。調節ね
じをねじ込んで下方へ移動させるとその圧力が軸ピンの
頂面に作用し、その結果軸ピンに対して扉側蝶番体が上
へ上がり、逆に調節ねじを外す方向へ回して上方へ移動
させると扉側蝶番体が下がる。
イバなどの工具を差し込んで調節ねじを回して扉側蝶番
体の柱側蝶番体に対する高さ位置の調整を行う。調節ね
じをねじ込んで下方へ移動させるとその圧力が軸ピンの
頂面に作用し、その結果軸ピンに対して扉側蝶番体が上
へ上がり、逆に調節ねじを外す方向へ回して上方へ移動
させると扉側蝶番体が下がる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図3に就いて説明
する。
する。
【0011】本実施例の蝶番は、柱に取り付けられ側端
縁2の下半分に筒状の下側軸受部3を有する柱側蝶番体
1と、扉に取り付けられ側端縁5の上半分に筒状の上側
軸受部6を有する扉側蝶番体4とを有し、上側軸受部6
と扉側蝶番体4の平板状の本体7との間に縦に延びるわ
ずかな隙間8を形成している。軸ピン9はほぼ中央に鍔
10を有し、鍔10より下側の下部11が下側軸受部3
に緩く嵌挿し、鍔10より上側の上部12が上側軸受部
6に緩く嵌挿して、この軸ピン9によって柱側蝶番体1
と扉側蝶番体4とが回動自在に連結されている。
縁2の下半分に筒状の下側軸受部3を有する柱側蝶番体
1と、扉に取り付けられ側端縁5の上半分に筒状の上側
軸受部6を有する扉側蝶番体4とを有し、上側軸受部6
と扉側蝶番体4の平板状の本体7との間に縦に延びるわ
ずかな隙間8を形成している。軸ピン9はほぼ中央に鍔
10を有し、鍔10より下側の下部11が下側軸受部3
に緩く嵌挿し、鍔10より上側の上部12が上側軸受部
6に緩く嵌挿して、この軸ピン9によって柱側蝶番体1
と扉側蝶番体4とが回動自在に連結されている。
【0012】上側軸受部6の内周面にはねじ溝13が形
成されている。この上側軸受部6の内部には軸ピン9の
上部12の上端面に座金14が載置される。この座金1
4は外周面に外側方へ向かって回り止め15が突設され
ていて、この回り止め15が隙間8に挿入されることに
より回り止めとしての機能を果たす。また、座金14の
中心に下方に拡開部を備えた孔16が形成されている。
成されている。この上側軸受部6の内部には軸ピン9の
上部12の上端面に座金14が載置される。この座金1
4は外周面に外側方へ向かって回り止め15が突設され
ていて、この回り止め15が隙間8に挿入されることに
より回り止めとしての機能を果たす。また、座金14の
中心に下方に拡開部を備えた孔16が形成されている。
【0013】更に、上側軸受部6のねじ溝13に螺合し
て座金14の上に短尺の調節ねじ17が螺入される。こ
の調節ねじ17の下端には突起18が突設されており、
この突起18が座金14の孔16に遊嵌し、その先端を
かしめることで調節ねじ17と座金14とが互いに回動
自在に連結されているのである。また、調節ねじ17の
頂面には工具操作用の溝19が形成されている。
て座金14の上に短尺の調節ねじ17が螺入される。こ
の調節ねじ17の下端には突起18が突設されており、
この突起18が座金14の孔16に遊嵌し、その先端を
かしめることで調節ねじ17と座金14とが互いに回動
自在に連結されているのである。また、調節ねじ17の
頂面には工具操作用の溝19が形成されている。
【0014】尚、上側軸受部6の上端開口部20と下側
軸受部3の下端開口部21にはそれぞれ蓋体22,23
が固着されている。
軸受部3の下端開口部21にはそれぞれ蓋体22,23
が固着されている。
【0015】以上のように構成した本実施例は従来の蝶
番と同様に柱側蝶番体1を柱に扉側蝶番体4を扉に取り
付け、柱側蝶番体1に対する扉側蝶番体4の高さ位置を
調節するには、蓋体22を外して適宜なドライバなどの
工具24を上側軸受部6の上端開口部20より挿入して
調節ねじ17の頂面に形成した溝19に係合させて調節
ねじ17を回転操作することにより行う。
番と同様に柱側蝶番体1を柱に扉側蝶番体4を扉に取り
付け、柱側蝶番体1に対する扉側蝶番体4の高さ位置を
調節するには、蓋体22を外して適宜なドライバなどの
工具24を上側軸受部6の上端開口部20より挿入して
調節ねじ17の頂面に形成した溝19に係合させて調節
ねじ17を回転操作することにより行う。
【0016】調節ねじ17をねじ込む方向へ回すと、調
節ねじ17が上側軸受部6内を下方へと移動しその結
果、座金14を介して軸ピン9を押し下げる方向の力が
働き、軸ピン9に対して扉側蝶番体1が上へ上がる。こ
のとき、座金14は回り止め15によって回転が阻止さ
れる。
節ねじ17が上側軸受部6内を下方へと移動しその結
果、座金14を介して軸ピン9を押し下げる方向の力が
働き、軸ピン9に対して扉側蝶番体1が上へ上がる。こ
のとき、座金14は回り止め15によって回転が阻止さ
れる。
【0017】また、調節ねじ17を外す方向へ回して上
方へ移動させると、扉側蝶番体4の自重でもって、扉側
蝶番体4が下へ下がる。
方へ移動させると、扉側蝶番体4の自重でもって、扉側
蝶番体4が下へ下がる。
【0018】このように、調節ねじ17を調節すること
により、扉側蝶番体4の柱側蝶番体1に対する高さ位置
を調節して、扉の立て付けを良好にすることができる。
により、扉側蝶番体4の柱側蝶番体1に対する高さ位置
を調節して、扉の立て付けを良好にすることができる。
【0019】本実施例は軸ピン9と調節ねじ17との間
に上側軸受部6に対して回転不可能な座金14を介在さ
せたことにより、扉の開閉に伴う上側軸受部6の回動に
よって軸ピン9が回動したとしても、軸ピン9は座金1
4との間で空回りして調節ねじ17に影響を与えず、扉
の開閉で扉側蝶番体4を上下動させるような不都合が回
避されるという効果がある。
に上側軸受部6に対して回転不可能な座金14を介在さ
せたことにより、扉の開閉に伴う上側軸受部6の回動に
よって軸ピン9が回動したとしても、軸ピン9は座金1
4との間で空回りして調節ねじ17に影響を与えず、扉
の開閉で扉側蝶番体4を上下動させるような不都合が回
避されるという効果がある。
【0020】もちろん、座金14を介在させないで、調
節ねじ17を軸ピン9に直接作用させる構成でも本発明
に適用される。
節ねじ17を軸ピン9に直接作用させる構成でも本発明
に適用される。
【0021】尚、本実施例は座金14の回り止め15を
上側軸受部6と扉側蝶番体4の本体7との間に形成され
る隙間8に挿入したことにより、新たに回り止めの手段
を構成することがないという利点も有する。
上側軸受部6と扉側蝶番体4の本体7との間に形成され
る隙間8に挿入したことにより、新たに回り止めの手段
を構成することがないという利点も有する。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は、扉側蝶番体を形
成する上側軸受部の上端開口部から差し込んだ工具によ
って調節ねじを操作することにより、即ち、蝶番の上か
ら上下方向の調節でき、殊に扉の下方へ取り付けた場合
に、きわめて操作しやすい扉用蝶番となるものである。
従って、蝶番と床までの距離が短くても問題なく、従来
必要としていた専用の工具なども必要ないものである。
成する上側軸受部の上端開口部から差し込んだ工具によ
って調節ねじを操作することにより、即ち、蝶番の上か
ら上下方向の調節でき、殊に扉の下方へ取り付けた場合
に、きわめて操作しやすい扉用蝶番となるものである。
従って、蝶番と床までの距離が短くても問題なく、従来
必要としていた専用の工具なども必要ないものである。
【0023】殊に、本発明は上側軸受部の内周面にねじ
溝を形成し、このねじ溝に螺着する調節ねじとによって
構成したものであるから、きわめて簡単な構成で上記の
効果をもたらす。
溝を形成し、このねじ溝に螺着する調節ねじとによって
構成したものであるから、きわめて簡単な構成で上記の
効果をもたらす。
【0024】尚、調節ねじと軸ピンとの間に回り止めを
有する座金を介在させる構成にあっては、扉の開閉に伴
う上側軸受部の回動によって軸ピンが回動しても、軸ピ
ンは座金との間で空回りして調節ねじに影響を与えず、
扉の開閉で扉側蝶番体を上下動させるような不都合も回
避される。
有する座金を介在させる構成にあっては、扉の開閉に伴
う上側軸受部の回動によって軸ピンが回動しても、軸ピ
ンは座金との間で空回りして調節ねじに影響を与えず、
扉の開閉で扉側蝶番体を上下動させるような不都合も回
避される。
【図1】本発明の実施例の分解斜視図である。
【図2】前記実施例の縦断面図である。
【図3】前記実施例の要部断面図である。
【図4】従来技術の縦断面図である。
1 柱側蝶番体 3 下側軸受部 4 扉側蝶番体 6 上側軸受部 8 隙間 9 軸ピン 13 ねじ溝 14 座金 15 回り止め 17 調節ねじ
Claims (2)
- 【請求項1】 扉側蝶番体の軸ピンを嵌挿する上側軸受
部の内周面にねじ溝を形成するとともに、前記上側軸受
部のねじ溝に螺合して軸ピンに作用する調節ねじを内装
させ、前記上側軸受部の上端開口部より前記調節ねじを
回すことにより扉側蝶番体の柱側蝶番体に対する高さ位
置の調整を可能としたことを特徴とする扉用蝶番。 - 【請求項2】 前記調節ねじと軸ピンとの間に回り止め
を有する座金を介在させ、前記調節ねじと前記座金とを
回動可能に連結してなる請求項1記載の扉用蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4784195A JPH08218720A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 扉用蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4784195A JPH08218720A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 扉用蝶番 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08218720A true JPH08218720A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12786601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4784195A Pending JPH08218720A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 扉用蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08218720A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104806096A (zh) * | 2015-04-28 | 2015-07-29 | 苏州华徕光电仪器有限公司 | 一种方便安装的折页 |
| JP2021029268A (ja) * | 2019-08-14 | 2021-03-01 | 株式会社Lixil | トイレキャビネット |
| JP2023139521A (ja) * | 2022-03-22 | 2023-10-04 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
-
1995
- 1995-02-13 JP JP4784195A patent/JPH08218720A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104806096A (zh) * | 2015-04-28 | 2015-07-29 | 苏州华徕光电仪器有限公司 | 一种方便安装的折页 |
| JP2021029268A (ja) * | 2019-08-14 | 2021-03-01 | 株式会社Lixil | トイレキャビネット |
| JP2023139521A (ja) * | 2022-03-22 | 2023-10-04 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041130 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050128 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050329 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |