JPH0821885B2 - データ受信装置 - Google Patents
データ受信装置Info
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- JPH0821885B2 JPH0821885B2 JP7941590A JP7941590A JPH0821885B2 JP H0821885 B2 JPH0821885 B2 JP H0821885B2 JP 7941590 A JP7941590 A JP 7941590A JP 7941590 A JP7941590 A JP 7941590A JP H0821885 B2 JPH0821885 B2 JP H0821885B2
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はデジタル移動通信等に使用されるデータ受信
装置に関する。
装置に関する。
従来の技術 デジタル式のデータ通信器は、受信側において信号波
形の歪を補償する、いわゆる信号の等化を行うことがで
き、それによって高い忠実度が得られるため、近年、広
く使用されるようになっている。
形の歪を補償する、いわゆる信号の等化を行うことがで
き、それによって高い忠実度が得られるため、近年、広
く使用されるようになっている。
このような信号の等化を行うようにした従来のデータ
受信装置の一例を第2図に示す。同図において、21は信
号入力端子、22は回線等のインパルス応答推定器、23は
等化器、24は信号出力端子である。
受信装置の一例を第2図に示す。同図において、21は信
号入力端子、22は回線等のインパルス応答推定器、23は
等化器、24は信号出力端子である。
信号入力端子21から入力される受信信号は、インパル
ス応答推定器22と等化器23とへ入力される。この受信信
号には既知信号等を予め含ませてある。インパルス応答
推定器22は、受信信号中の既知信号に基づいて、伝送に
使用された回線等の複素インパルス応答を推定し、そし
てその推定した複素インパルス応答を表す出力信号を等
化器23へ出力する。等化器23はこのインパルス応答推定
器22の出力に基づいて受信信号の等化を行い、等化した
信号を信号出力端子24へ送出する。信号出力端子24から
出力された信号は続いて復調される。
ス応答推定器22と等化器23とへ入力される。この受信信
号には既知信号等を予め含ませてある。インパルス応答
推定器22は、受信信号中の既知信号に基づいて、伝送に
使用された回線等の複素インパルス応答を推定し、そし
てその推定した複素インパルス応答を表す出力信号を等
化器23へ出力する。等化器23はこのインパルス応答推定
器22の出力に基づいて受信信号の等化を行い、等化した
信号を信号出力端子24へ送出する。信号出力端子24から
出力された信号は続いて復調される。
このように、上記従来のデータ受信装置では、推定し
た回線の複素インパルス応答に基づいて受信信号の等化
を行っている。そのため、等化を行わずにそのまま信号
の復調を行った場合と比較すると、周波数選択性フェー
ジング等による劣化を除去することができるため、誤り
率の少ない復調信号が得られるようになっている。
た回線の複素インパルス応答に基づいて受信信号の等化
を行っている。そのため、等化を行わずにそのまま信号
の復調を行った場合と比較すると、周波数選択性フェー
ジング等による劣化を除去することができるため、誤り
率の少ない復調信号が得られるようになっている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のデータ受信装置は、回線の
インパルス応答が変動する場合には、等化の効果が低下
してしまうという問題があった。その原因は、一旦回線
のインパルス応答が推定されたならば、その推定が行わ
れた時刻とは異なった時刻においても、以前に推定され
たそのインパルス応答に基づいて等化が行われているこ
とにある。
インパルス応答が変動する場合には、等化の効果が低下
してしまうという問題があった。その原因は、一旦回線
のインパルス応答が推定されたならば、その推定が行わ
れた時刻とは異なった時刻においても、以前に推定され
たそのインパルス応答に基づいて等化が行われているこ
とにある。
本発明は、この問題を解決するものであり、任意の時
刻におけるインパルス応答を推定し得るようにすること
によって、回線のインパルス応答が変動する場合であっ
ても等化の効果が低下することのないようにした、デー
タ受信装置を提供することを目的とするものである。
刻におけるインパルス応答を推定し得るようにすること
によって、回線のインパルス応答が変動する場合であっ
ても等化の効果が低下することのないようにした、デー
タ受信装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 互いに異なる複数の所与の時刻における回線のインパ
ルス応答を判定しそれらの回線インパルス応答を表す複
数の出力信号を発生する回線インパルス応答判定手段
と、前記回線インパルス応答判定手段の出力信号を受け
取りそれらの出力信号の微分値を表す複数の出力信号を
発生する微分値算出手段と、前記微分値算出手段の出力
信号を受け取りそれらの出力信号に対し、重み付けを行
う重み付け手段と、前記重み付け手段の出力信号を受け
取りそれらを加え合わせて任意の時刻における回線イン
パルス応答を表す出力信号を発生する加算手段と、前記
加算手段の出力に基づいて受信信号の等化を行うための
等化器とを備える構成とした。
ルス応答を判定しそれらの回線インパルス応答を表す複
数の出力信号を発生する回線インパルス応答判定手段
と、前記回線インパルス応答判定手段の出力信号を受け
取りそれらの出力信号の微分値を表す複数の出力信号を
発生する微分値算出手段と、前記微分値算出手段の出力
信号を受け取りそれらの出力信号に対し、重み付けを行
う重み付け手段と、前記重み付け手段の出力信号を受け
取りそれらを加え合わせて任意の時刻における回線イン
パルス応答を表す出力信号を発生する加算手段と、前記
加算手段の出力に基づいて受信信号の等化を行うための
等化器とを備える構成とした。
作用 従って本発明によれば、任意の時刻における回線のイ
ンパルス応答を推定し、それに基づいて受信信号の等化
を行うため、回線のインパルス応答が変動する場合であ
っても、等化を効果的に行うことができる。
ンパルス応答を推定し、それに基づいて受信信号の等化
を行うため、回線のインパルス応答が変動する場合であ
っても、等化を効果的に行うことができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例のデータ受信装置の構成を
示すものである。
示すものである。
第1図において、1は入力端子、2は、複数(この実
施例ではM個)のインパルス応答推定器20,21,…,2m-1
からなる回線インパルス応答判定手段であり、それらの
インパルス応答推定器20,21,…,2m-1は互いに異なる複
数の所与の時刻における回線のインパルス応答を判定
し、それらの回線インパルス応答を表す複数の出力信号
30,31,…,3m-1を発生するものである。
施例ではM個)のインパルス応答推定器20,21,…,2m-1
からなる回線インパルス応答判定手段であり、それらの
インパルス応答推定器20,21,…,2m-1は互いに異なる複
数の所与の時刻における回線のインパルス応答を判定
し、それらの回線インパルス応答を表す複数の出力信号
30,31,…,3m-1を発生するものである。
4は、インパルス応答推定器20,21,…,2m-1から入力
される出力信号30,31,…,3m-1の微分値を算出する微分
値算出手段、5は、複数(この実施例ではM−1個)の
増幅器51,52,…,5m-1からなる重み付け手段であり、そ
れらの増幅器51,52,…,5m-1は微粉値算出手段4からの
出力信号30,31,…,3m-1を受け取り、それらの出力信号3
0,31,…,3m-1をそれぞれ所定のゲインで増幅する。
される出力信号30,31,…,3m-1の微分値を算出する微分
値算出手段、5は、複数(この実施例ではM−1個)の
増幅器51,52,…,5m-1からなる重み付け手段であり、そ
れらの増幅器51,52,…,5m-1は微粉値算出手段4からの
出力信号30,31,…,3m-1を受け取り、それらの出力信号3
0,31,…,3m-1をそれぞれ所定のゲインで増幅する。
6は、重み付け手段5の各増幅器51,52,…,5m-1で増
幅された出力信号30,31,…,3m-1を互いに加え合わせ、
出力信号7として出力する加算手段である。この出力信
号7は、後に詳細に説明するように、任意の時刻におけ
る回線インパルス応答を表す信号である。
幅された出力信号30,31,…,3m-1を互いに加え合わせ、
出力信号7として出力する加算手段である。この出力信
号7は、後に詳細に説明するように、任意の時刻におけ
る回線インパルス応答を表す信号である。
8は、加算手段7から出力された出力信号7に基づい
て受信信号の等化を行う等化器、9は、等化器8により
等化された受信信号を復調するために出力する信号出力
端子である。
て受信信号の等化を行う等化器、9は、等化器8により
等化された受信信号を復調するために出力する信号出力
端子である。
次に、以上の実施例の動作について更に詳細に説明す
る。
る。
回線インパルス応答判定手段2の複数のインパルス応
答推定器20,21,…,2m-1は、例えば時刻t=t0から始め
て時間△tの間隔で次々に回線の複素インパルス応答を
推定していくように作動させる。
答推定器20,21,…,2m-1は、例えば時刻t=t0から始め
て時間△tの間隔で次々に回線の複素インパルス応答を
推定していくように作動させる。
このとき、所与の時刻tにおける回線の複素インパル
ス応答をh(t;n)(但しnはインパルス応答の番号)
で表すならば、インパルス応答推定器20,21,…,2m-1の
出力信号30,31,…,3m-1は、それぞれh(t0;n),h(t0
+△t;n),…,h{t0+(m−1)△t;n}で表される。
ス応答をh(t;n)(但しnはインパルス応答の番号)
で表すならば、インパルス応答推定器20,21,…,2m-1の
出力信号30,31,…,3m-1は、それぞれh(t0;n),h(t0
+△t;n),…,h{t0+(m−1)△t;n}で表される。
微分値算出手段4は、複素インパルス応答を表すそれ
らの出力信号30,31,…,3m-1の、時刻t0における微分値
を求めるものである。
らの出力信号30,31,…,3m-1の、時刻t0における微分値
を求めるものである。
即ち、h(t;n)の時刻t0における1階微分値h′(t
0;n)は、 h′(t0;n)={h(t0+△t;n)+h(t0;n)}/△
t として求められる。また一般的に、時刻t0におけるm階
の微分値h(m)(t0;n)は、 として求められる。
0;n)は、 h′(t0;n)={h(t0+△t;n)+h(t0;n)}/△
t として求められる。また一般的に、時刻t0におけるm階
の微分値h(m)(t0;n)は、 として求められる。
ここで、任意の時刻tにおける回線の複素インパルス
応答h(t;n)を、t=t0を中心としたテーラー展開の
第1項から第M項までによって近似的に表すならば、 となる。第M項までで打ち切られる近似式とした理由
は、既に述べた如くこの実施例はM個のインパルス応答
推定器20,21,…,2m-1を備えたものであるため、上記
(I)式によれば、M−1階の微分値h(M-1)(t0;n)ま
でしか求められないためである。
応答h(t;n)を、t=t0を中心としたテーラー展開の
第1項から第M項までによって近似的に表すならば、 となる。第M項までで打ち切られる近似式とした理由
は、既に述べた如くこの実施例はM個のインパルス応答
推定器20,21,…,2m-1を備えたものであるため、上記
(I)式によれば、M−1階の微分値h(M-1)(t0;n)ま
でしか求められないためである。
重み付け手段5の増幅器51,52,…,5m-1は、微分値算
出手段4から得られるh(j)(t0;n)の値に上記(II)式
の係数部分である(t−t0)j/j!を乗じるように重み付
けを行い、そして加算手段6が、上記(II)式のΣで表
される加算を行う。
出手段4から得られるh(j)(t0;n)の値に上記(II)式
の係数部分である(t−t0)j/j!を乗じるように重み付
けを行い、そして加算手段6が、上記(II)式のΣで表
される加算を行う。
従って、重み付け手段5の増幅器51,52,…,5m-1を適
切に制御することにより、加算手段6の出力信号7が所
望の任意の時刻tにおける回線インパルス応答の推定値
を表すようにすることができる。
切に制御することにより、加算手段6の出力信号7が所
望の任意の時刻tにおける回線インパルス応答の推定値
を表すようにすることができる。
加算手段6のこの出力信号7は等化器8へ入力され、
等化器8は受け取ったその信号によって表されている情
報に基づいて受信信号の等化を行い、そしてその等化し
た信号を復調のために信号出力端子9へ送出する。
等化器8は受け取ったその信号によって表されている情
報に基づいて受信信号の等化を行い、そしてその等化し
た信号を復調のために信号出力端子9へ送出する。
このように、上記実施例によれば、任意の時点におけ
る回線のインパルス応答の推定値を得ることができ、そ
して、その推定値に基づいて等化を行うことにより、回
線インパルス応答が変動する場合にも、誤り率特性の良
好な復調信号を得ることができる。
る回線のインパルス応答の推定値を得ることができ、そ
して、その推定値に基づいて等化を行うことにより、回
線インパルス応答が変動する場合にも、誤り率特性の良
好な復調信号を得ることができる。
尚、上記実施例では、回路の複素インパルス応答を複
素関数のままで処理することにより任意の時刻における
推定値を算出しているが、この複素インパルス応答を、 h(t;n)=hi(t;n)+jhq(t;n) と考え、実部hi(t;n)と虚部hq(t;n)とに分けた上で
それらをそれぞれに独立して推定するように変更しても
良い。
素関数のままで処理することにより任意の時刻における
推定値を算出しているが、この複素インパルス応答を、 h(t;n)=hi(t;n)+jhq(t;n) と考え、実部hi(t;n)と虚部hq(t;n)とに分けた上で
それらをそれぞれに独立して推定するように変更しても
良い。
或いはまた、この複素インパルス応答を、 h(t;n)=r(t;n)×ejθ(t;n) と考え、振幅成分r(t;n)と位相成分θ(t;n)とに分
けた上でそれらをそれぞれに独立して推定するように変
更しても良い。これらの変更例のいずれも、構成及び動
作は上記実施例と同様である。
けた上でそれらをそれぞれに独立して推定するように変
更しても良い。これらの変更例のいずれも、構成及び動
作は上記実施例と同様である。
発明の効果 上述の如く本発明によれば、互いに異なる複数の所与
の時刻における回線のインパルス応答を判定しそれらの
回線インパルス応答を表す複数の出力信号を発生する回
線インパルス応答判定手段と、前記回線インパルス応答
判定手段の出力信号を受け取りそれらの出力信号の微分
値を表す複数の出力信号を発生する微分値算出手段と、
前記微分値算出手段の出力信号を受け取りそれらの出力
信号に対し、重み付けを行う重み付け手段と、前記重み
付け手段の出力信号を受け取りそれらを加え合わせて任
意の時刻における回線インパルス応答を表す出力信号を
発生する加算手段と、前記加算手段の出力に基づいて受
信信号の等化を行うための等化器とを備える構成とした
ので、任意の時点における回線の複素インパルス応答を
推定することができ、それを用いて等化を行うことがで
きるため、回線のインパルス応答が変動する場合であっ
ても、等化の性能の劣化を回避することができ、良好な
誤り率特性を実現することができる。
の時刻における回線のインパルス応答を判定しそれらの
回線インパルス応答を表す複数の出力信号を発生する回
線インパルス応答判定手段と、前記回線インパルス応答
判定手段の出力信号を受け取りそれらの出力信号の微分
値を表す複数の出力信号を発生する微分値算出手段と、
前記微分値算出手段の出力信号を受け取りそれらの出力
信号に対し、重み付けを行う重み付け手段と、前記重み
付け手段の出力信号を受け取りそれらを加え合わせて任
意の時刻における回線インパルス応答を表す出力信号を
発生する加算手段と、前記加算手段の出力に基づいて受
信信号の等化を行うための等化器とを備える構成とした
ので、任意の時点における回線の複素インパルス応答を
推定することができ、それを用いて等化を行うことがで
きるため、回線のインパルス応答が変動する場合であっ
ても、等化の性能の劣化を回避することができ、良好な
誤り率特性を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るデータ受信装置の概略
ブロック図、第2図は従来のデータ受信装置の概略ブロ
ック図である。 2……回線インパルス応答判定手段、4……微分値算出
手段、5……重み付け手段、6……加算手段、8……等
化器。
ブロック図、第2図は従来のデータ受信装置の概略ブロ
ック図である。 2……回線インパルス応答判定手段、4……微分値算出
手段、5……重み付け手段、6……加算手段、8……等
化器。
Claims (3)
- 【請求項1】互いに異なる複数の所与の時刻における回
線のインパルス応答を判定しそれらの回線インパルス応
答を表す複数の出力信号を発生する回線インパルス応答
判定手段と、前記回線インパルス応答判定手段の出力信
号を受け取りそれらの出力信号の微分値を表す複数の出
力信号を発生する微分値算出手段と、前記微分値算出手
段の出力信号を受け取りそれらの出力信号に対し、重み
付けを行う重み付け手段と、前記重み付け手段の出力信
号を受け取りそれらを加え合わせて任意の時刻における
回線インパルス応答を表す出力信号を発生する加算手段
と、前記加算手段の出力に基づいて受信信号の等化を行
うための等化器とを備えたデータ受信装置。 - 【請求項2】重み付け手段が、回線の変動を推定する推
定式を満たす係数で重み付けを行うことを特徴とする請
求項1記載のデータ受信装置。 - 【請求項3】重み付け手段が、(t−t0)j/j!で重み付
けを行うことを特徴とする請求項1記載のデータ受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7941590A JPH0821885B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | データ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7941590A JPH0821885B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | データ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278720A JPH03278720A (ja) | 1991-12-10 |
| JPH0821885B2 true JPH0821885B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13689239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7941590A Expired - Fee Related JPH0821885B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | データ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821885B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP7941590A patent/JPH0821885B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03278720A (ja) | 1991-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |