JPH0821911B2 - デジタル音声出力制御装置 - Google Patents

デジタル音声出力制御装置

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JPH0821911B2
JPH0821911B2 JP63132690A JP13269088A JPH0821911B2 JP H0821911 B2 JPH0821911 B2 JP H0821911B2 JP 63132690 A JP63132690 A JP 63132690A JP 13269088 A JP13269088 A JP 13269088A JP H0821911 B2 JPH0821911 B2 JP H0821911B2
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JP
Japan
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mute
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digital audio
audio data
digital
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JP63132690A
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Inventor
育男 村田
昇 坂田
勉 野田
忠裕 青鹿
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、デジタル音声出力を有するデジタル音声機
器に係り、特に、そのデジタル音声出力に好適なミユー
トの方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のデジタル音声出力ミユートについては、送信側
でのミユートが問題となつている。現実的には、昭和62
年6月に発売された日立デジタルオーデイオテープレコ
ーダDAT−9000のように、出力ミユートを行なつていな
いか、あるいは、昭和62年8月発売された日立BSチユー
ナTT−BT161のように、音声データと、その他同期プリ
アンブル等のデータを一緒に、ミユートをかけ、同時に
全データを0とする方法がとられていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術、特に前者においては、ミユートをかけ
ていないため、BSチユーナ等で放送を行なつていないチ
ヤンネルを選局した場合、外来ノイズ等により、不安定
なクロツクを出力するため、受信側であるデジタルアン
プやデジタルオーデイオテープレコーダで、シヨツク音
や、ポツプ音を発生させ、該機器やスピーカーを破壊す
るという点について配慮がされていない。また後者にお
いても、ミユートのタイミングについて配慮されておら
ず、同期プリアンブルや音声データが一瞬に断たれるた
め、同様の問題が発生する。
本発明の目的は、これらのミユート時に発生するシヨ
ツク音やポツプ音を軽減し、機器の保護、及び不快感を
低減することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、本発明によれば、デジタル音声出力のミ
ユートにおいて、音声データのみのミユートや、瞬時の
ミユートを行なうのではなく、音声データミユートと、
同期プリアンブル等のデータミユートの二通りをあるタ
イミングで、行なうことにより達成される。
〔実施例〕
本発明の一実施例をBSチユーナのデジタル音声出力を
例にとり、第1図,第2図により説明する。第1図は、
本発明の構成図を示すものであり、第2図は、BSチユー
ナのチヤンネル選局時のミユートのタイミングを示す図
である。
あるチヤンネル(以下、ACHという)から別のチヤン
ネル(以下、BCHという)にチヤンネルを切換える場合
について説明する。チヤンネル切換時、選局パルス6が
発生してから、チヤンネル切換動作を行なうまでに、あ
る遅延時間t0を設ける。そのt0の間に、まず、選局パル
ス6と同時に、音声データのミユート信号4をONとし、
音声データのみのミユート回路(a)9あるいは、デジ
タル音声変換器1のデータミユート回路を動作させる。
そうすることによつて音声データは全て0となる。その
後、t0内の一定時間t2後に、同期プリアンブル等のミユ
ート信号5をONし、デジタル音声出力を全て0とする。
ここで、t2は、BSチユーナでは、インターリーブ処理な
ど1フレーム1msで信号処理されるので1ms以上の期間と
する。選局動作中(非同調時)は、出力を全て0とす
る。その後、BCHに同調すると同時に、同期プリアンブ
ル等ミユート信号をOFFとし、該データを出力する。そ
の後、t3秒後に音声データミユートをOFFとする。この
ようにして、デジタル音声出力のミユートを2段階で行
なうことにより、選局時のシヨツク音を軽減することが
できる。機器の電源ON/OFF時においても、同様のタイミ
ングでミユートをかけることによつて、電源ON/OFF時の
シヨツク音を軽減できる。t2,t3の値については、実験
的にt2≧1msec,t3≧0.3secとすると良い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、デジタル音声出力を有するデジタル
音声機器において、そのデジタル音声出力のミユートに
おいて、シヨツク音,ポツプ音等の異常音を軽減できる
ので、接続される機器の破壊を防止し、かつ、使用者の
不快感を低減するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図を示す。第2図は実
施例のデジタル音声ミユートのタイミングを示す図であ
る。 1……デジタル音声変換器、2……ミユート回路
(b)、3……コントロール用マイコン、4……音声デ
ータミユート信号、5……同期プリアンブル等ミユート
信号、6……チヤンネル選局パルス、7……同期プリア
ンブル等データ、8……デジタル音声信号、9……ミユ
ート回路(a)、10……ミユート回路、11……全データ
ミユート信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 青鹿 忠裕 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電研究所内 (56)参考文献 特開 昭59−91748(JP,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】PCM変調された音声データ信号を出力する
    デジタル音声出力制御装置において、 上記音声データ信号を遮断する第1のミュート回路
    (9)と、 該音声データ信号を所定のフォーマットに変換するデジ
    タル音声変換器(1)と、 該変換器からのデジタルデータを遮断する第2のミュー
    ト回路(2)と、 該第1、第2のミュート回路を制御する制御部(3)
    と、 を備え、 上記制御部(3)が、上記第1、第2のミュート回路
    を、上記第1のミュート回路(9)で上記音声データ信
    号を0とした後、データ構成の1フレーム分以上の時間
    後に、上記第2のミュート回路(2)で上記音声データ
    信号を0とするよう制御する構成としたことを特徴とす
    るデジタル音声出力制御装置。
  2. 【請求項2】PCM変調された音声データ信号を出力する
    デジタル音声出力制御装置において、 上記音声データ信号を遮断または該遮断を解除する第1
    のミュート回路(9)と、 該音声データ信号を所定のフォーマットに変換するデジ
    タル音声変換器(1)と、 該変換器からのデジタルデータを遮断または該遮断を解
    除する第2のミュート回路(2)と、 該第1、第2のミュート回路を制御する制御部(3)
    と、 を備え、 上記制御部(3)が、上記第1、第2のミュート回路
    を、上記第1のミュート回路(9)で上記音声データ信
    号の遮断を解除した後に、上記第2のミュート回路
    (2)で上記音声データ信号の遮断を解除するよう制御
    する構成としたことを特徴とするデジタル音声出力制御
    装置。
JP63132690A 1988-06-01 1988-06-01 デジタル音声出力制御装置 Expired - Lifetime JPH0821911B2 (ja)

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JPH01316037A JPH01316037A (ja) 1989-12-20
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5991748A (ja) * 1982-11-16 1984-05-26 Sony Corp Pcm信号送受信システム

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