JPH0821913B2 - Catv分岐・分配装置 - Google Patents
Catv分岐・分配装置Info
- Publication number
- JPH0821913B2 JPH0821913B2 JP63160580A JP16058088A JPH0821913B2 JP H0821913 B2 JPH0821913 B2 JP H0821913B2 JP 63160580 A JP63160580 A JP 63160580A JP 16058088 A JP16058088 A JP 16058088A JP H0821913 B2 JPH0821913 B2 JP H0821913B2
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- JP
- Japan
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- signal
- upstream
- branching
- branch
- downstream signal
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 13
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、CATVでのサービス範囲拡張ができ伝送路障
害対策を施すことができるCATV分岐・分配装置に関する
ものである。
害対策を施すことができるCATV分岐・分配装置に関する
ものである。
従来のCATVサービスは、有線(同軸、光)による伝送
路で接続されているセンター加入者端末又は加入者端
末加入端末に限られていた。
路で接続されているセンター加入者端末又は加入者端
末加入端末に限られていた。
第1図は従来のCATVシステムの概念を示す。同図にお
いて、1はヘッドエンド装置、2は幹線増幅器、3は幹
線分岐増幅器、4は延長増幅器、5は分岐・分配器(タ
ップオフ)、6はCATV加入者宅(加入者端末)である。
いて、1はヘッドエンド装置、2は幹線増幅器、3は幹
線分岐増幅器、4は延長増幅器、5は分岐・分配器(タ
ップオフ)、6はCATV加入者宅(加入者端末)である。
第2図は従来の分岐・分配装置を示す。同図において
7は入力端子、8は分岐器、9は分配器、10は分岐端
子、11は出力端子である。
7は入力端子、8は分岐器、9は分配器、10は分岐端
子、11は出力端子である。
しかしながら従来のCATVシステムでは、有線の伝送路
である事から、伝送路に障害が発生した場合、加入者へ
サービスが不能となり障害時のバックアップは出来なか
った。
である事から、伝送路に障害が発生した場合、加入者へ
サービスが不能となり障害時のバックアップは出来なか
った。
また従来のCATV設備では、サービス拡張に伴ない施設
工事作業が必要となり、非常及び臨時のサービスについ
て対応が出来ない。
工事作業が必要となり、非常及び臨時のサービスについ
て対応が出来ない。
さらに、工事に際しても、場所的、距離的な問題があ
り、特に移動サービスでは、大きな問題であった。
り、特に移動サービスでは、大きな問題であった。
そこで本発明の目的は以上のような問題を解消したCA
TV分岐・分配装置を提供することにある。
TV分岐・分配装置を提供することにある。
本発明は、入力端子および出力端子間に設けた少なく
とも2個の分岐器と、 該少なくとも2個の分岐器のうちの一方の分岐器の分
岐端から出力された信号を複数個の分岐端子に分配する
分配器と、上り信号入力端からの信号が出力され、かつ
入力された下り信号を下り信号出力に出力する共通入出
力端を有し、前記少なくとも2個の分岐器の他方の分岐
器の分岐端に前記共通入出力端を接続した上り下り信号
分離分離フィルタと、該上り下り信号分離フィルタの下
り信号出力端からの信号をを入力するする送信機と、前
記上り下り信号分離フィルタの上り信号入力端に受信出
力信号を供給する受信機と、アンテナと、前記送信機お
よび前記受信機に対して前記アンテナを共用させるため
のアンテナ共用器とを具えたことを特徴とする。
とも2個の分岐器と、 該少なくとも2個の分岐器のうちの一方の分岐器の分
岐端から出力された信号を複数個の分岐端子に分配する
分配器と、上り信号入力端からの信号が出力され、かつ
入力された下り信号を下り信号出力に出力する共通入出
力端を有し、前記少なくとも2個の分岐器の他方の分岐
器の分岐端に前記共通入出力端を接続した上り下り信号
分離分離フィルタと、該上り下り信号分離フィルタの下
り信号出力端からの信号をを入力するする送信機と、前
記上り下り信号分離フィルタの上り信号入力端に受信出
力信号を供給する受信機と、アンテナと、前記送信機お
よび前記受信機に対して前記アンテナを共用させるため
のアンテナ共用器とを具えたことを特徴とする。
[作用] 本発明によれば、例えばセンタからの信号を無線で送
信し、一方、外部他サービス端末からの無線信号を受信
し、センタ,分岐端子に送出する。
信し、一方、外部他サービス端末からの無線信号を受信
し、センタ,分岐端子に送出する。
第3図は本発明の実施例を示す。同図において、7は
入力端子、は分岐器、9は分配器、10は分岐端子、11は
出力端子、12は上り下り信号分離フィルタ13は送信機、
14は受信機、15はアンテナ共有器、16は送受信アンテナ
である。
入力端子、は分岐器、9は分配器、10は分岐端子、11は
出力端子、12は上り下り信号分離フィルタ13は送信機、
14は受信機、15はアンテナ共有器、16は送受信アンテナ
である。
以上のような構成によれば、 1)センタからの信号は、入力端子7を通じ、分岐器8
により無線装置側に分岐される。分岐された信号は、上
り下り信号分離フィルタ12により制御を受け、ついで送
信器13に入力される。
により無線装置側に分岐される。分岐された信号は、上
り下り信号分離フィルタ12により制御を受け、ついで送
信器13に入力される。
そして、送信機13の内部で、必要に応じ、変調及び適
当な無線周波数に変換され、アンテナ共有器15通じて送
受信アンテナ16より送信される。
当な無線周波数に変換され、アンテナ共有器15通じて送
受信アンテナ16より送信される。
2)一方、外部からの信号は、送受信アンテナ16で受信
され、アンテナ共有器15を通じ、受信機14に入力され、
受信機14の内部で上り伝送帯域及び、下り伝送帯域に適
当な周波数に変換され、分岐器8により合成し、CATV伝
送路に送られる。
され、アンテナ共有器15を通じ、受信機14に入力され、
受信機14の内部で上り伝送帯域及び、下り伝送帯域に適
当な周波数に変換され、分岐器8により合成し、CATV伝
送路に送られる。
1)以上説明した様に本発明は、CATVの同軸ケーブル及
び光ファイバケーブルで結ばれる閉じた伝送路内でしか
出来なかったサービス範囲を拡大することができる。す
なわち、無線方式を付加することにより、完全にオープ
ン伝送路が得られるため、地域的条件を選ぶことなく広
域か多種、多様の地域サービスを行う事が可能である。
び光ファイバケーブルで結ばれる閉じた伝送路内でしか
出来なかったサービス範囲を拡大することができる。す
なわち、無線方式を付加することにより、完全にオープ
ン伝送路が得られるため、地域的条件を選ぶことなく広
域か多種、多様の地域サービスを行う事が可能である。
2)本発明は特に以下のサービス及びシステムには効果
的である。
的である。
セキュリティサービス 非常放送サービス CATV伝送路2重化システム 各種内案サービス ポケットベルサービス ページングサービス 移動体通信システム 3)又、運用方法により、従来のCATV設備では不可能な
サービスを可能にし、障害時も、各加入者宅にサービス
可能となる。
サービスを可能にし、障害時も、各加入者宅にサービス
可能となる。
4)その他次のような効果もある。
(1)情報の送受信のロケーション識別が容易 (2)ネットワークの構成性格上、情報サービスエリア
の面的カバーが容易 (3)設備の重複投資が避けられ、経済的 (4)微小電力無線となるため、電波の資源有効利用が
可能 (5)CATVに無限の機能拡大の機会を与える。
の面的カバーが容易 (3)設備の重複投資が避けられ、経済的 (4)微小電力無線となるため、電波の資源有効利用が
可能 (5)CATVに無限の機能拡大の機会を与える。
第1図は従来のCATVシステムの概念を示す図、 第2図は従来の分岐・分配装置のブロック図、 第3図は本発明実施例のブロック図である。
Claims (1)
- 【請求項1】入力端子および出力端子間に設けた少なく
とも2個の分岐器と、 該少なくとも2個の分岐器のうちの一方の分岐器の分岐
端から出力された信号を複数個の分岐端子に分配する分
配器と、 上り信号入力端からの信号が出力され、かつ入力された
下り信号を下り信号出力端に出力する共通入力端を有
し、前記少なくとも2個の分岐器の他方の分岐器の分岐
端に前記共通入出力端を接続した上り下り信号分離フィ
ルタと、 該上り下り信号分離フィルタの下り信号出力端からの信
号を入力するする送信機と、 前記上り下り信号分離フィルタの上り信号入力端に受信
出力信号を供給する受信機と、 アンテナと、 前記送信機および前記受信機に対して前記アンテナを共
用させるためのアンテナ共用器とを具えたことを特徴と
するCATV分岐・分配装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160580A JPH0821913B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Catv分岐・分配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160580A JPH0821913B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Catv分岐・分配装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213031A JPH0213031A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0821913B2 true JPH0821913B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15718037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160580A Expired - Lifetime JPH0821913B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Catv分岐・分配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821913B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5778303A (en) * | 1993-04-16 | 1998-07-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Inc. | Multiplexed audio-video signal transmission system through pair-wire |
| JP3393208B2 (ja) * | 1999-09-30 | 2003-04-07 | 独立行政法人通信総合研究所 | ケーブルテレビジョンサービスの無線提供システム、端末、基地局、認証サーバ、ケーブルテレビジョンサーバ、これらの制御方法、および、記録媒体 |
| JP2001218187A (ja) * | 2000-01-28 | 2001-08-10 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 双方向catvシステム、catv網側無線装置および双方向catvサービス提供方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016416A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-21 | ||
| JPS5750855U (ja) * | 1980-09-06 | 1982-03-24 | ||
| JPS6084028A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-13 | Mitsubishi Electric Corp | 通信装置 |
| JPS61131921A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | Nec Eng Ltd | 重要回線ダウン時の無線によるバツクアツプ方式 |
| JPS61184013A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | Nec Corp | 制御方式 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63160580A patent/JPH0821913B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213031A (ja) | 1990-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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