JPH08219422A - ガス透過性バーナープレートを備える放射バーナー - Google Patents
ガス透過性バーナープレートを備える放射バーナーInfo
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- JPH08219422A JPH08219422A JP7331898A JP33189895A JPH08219422A JP H08219422 A JPH08219422 A JP H08219422A JP 7331898 A JP7331898 A JP 7331898A JP 33189895 A JP33189895 A JP 33189895A JP H08219422 A JPH08219422 A JP H08219422A
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- F23D2203/00—Gaseous fuel burners
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- F23D2203/00—Gaseous fuel burners
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D2212/00—Burner material specifications
- F23D2212/10—Burner material specifications ceramic
- F23D2212/103—Fibres
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- F23D2212/20—Burner material specifications metallic
- F23D2212/201—Fibres
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安全に使用でき、全出力が同じで構造が簡単
な状態で、同時に、著しく輝く白熱パターンを組み合わ
せる状態で、バーナープレートの発熱領域が最初に目視
できる前であって加熱時間が短い放射バーナーを提供す
る。 【解決手段】 バーナー室とセラミックまたは金属製の
ガス透過性バーナープレートを備える放射バーナーであ
って、特に、調理領域またはここの調理場所に適する。
放射バーナーの加熱表面は、ガラスセラミック製であ
り、ガス透過性バーナープレートは、異なるガス透過性
領域を有する。
な状態で、同時に、著しく輝く白熱パターンを組み合わ
せる状態で、バーナープレートの発熱領域が最初に目視
できる前であって加熱時間が短い放射バーナーを提供す
る。 【解決手段】 バーナー室とセラミックまたは金属製の
ガス透過性バーナープレートを備える放射バーナーであ
って、特に、調理領域またはここの調理場所に適する。
放射バーナーの加熱表面は、ガラスセラミック製であ
り、ガス透過性バーナープレートは、異なるガス透過性
領域を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バーナー室やセラ
ミックまたは金属製のガス透過性バーナープレートを備
えるガス器具、特に、調理域または個々の調理場所、こ
こで、その加熱表面はガラスセラミック製である、に用
いる放射バーナーに関する。
ミックまたは金属製のガス透過性バーナープレートを備
えるガス器具、特に、調理域または個々の調理場所、こ
こで、その加熱表面はガラスセラミック製である、に用
いる放射バーナーに関する。
【0002】
【従来の技術】調理器具用のガス放射バーナーは公知で
ある。
ある。
【0003】例えば、ドイツ特許DE24 40 70
1 C3には、複数の調理場所バーナーを備えるガスレ
ンジが記載されている。そのバーナーは、その最上表面
において炎なしでガスを燃焼させる、穴あきセラミック
製プレートを備えるガス放射バーナーとして設計されて
いる。これらのバーナーは、すべてのバーナーに共通
で、ガラスセラミック製プレートの底面に距離をおいて
配列されている。バーナーを囲む空間は、燃焼ガスを運
び去るため、ガラスセラミック製プレートの外側でガス
レンジの操作側から離れて位置する開口部を除いて、全
てのサイドが閉じられており、各バーナーは、外部から
作動させることができる点火装置および未燃焼ガスの流
出に対する安全装置用の安全口火を備えている。この発
明では、ガラスセラミック製プレートと各バーナーのセ
ラミック製プレートの放射表面との間に約10mm〜1
5mmの短い距離が選ばれており、各バーナーは少なく
とも2つの部屋に別れており、さらに、これらの各部屋
は燃焼空気を引き込むガスジェットポンプを備えること
を特徴とする。
1 C3には、複数の調理場所バーナーを備えるガスレ
ンジが記載されている。そのバーナーは、その最上表面
において炎なしでガスを燃焼させる、穴あきセラミック
製プレートを備えるガス放射バーナーとして設計されて
いる。これらのバーナーは、すべてのバーナーに共通
で、ガラスセラミック製プレートの底面に距離をおいて
配列されている。バーナーを囲む空間は、燃焼ガスを運
び去るため、ガラスセラミック製プレートの外側でガス
レンジの操作側から離れて位置する開口部を除いて、全
てのサイドが閉じられており、各バーナーは、外部から
作動させることができる点火装置および未燃焼ガスの流
出に対する安全装置用の安全口火を備えている。この発
明では、ガラスセラミック製プレートと各バーナーのセ
ラミック製プレートの放射表面との間に約10mm〜1
5mmの短い距離が選ばれており、各バーナーは少なく
とも2つの部屋に別れており、さらに、これらの各部屋
は燃焼空気を引き込むガスジェットポンプを備えること
を特徴とする。
【0004】ドイツ特許DE24 40 701 C3
に基づく目的は、高効率であって高効率を維持しながら
熱要求の相違について良好に制御できるガスレンジを提
供することにある。
に基づく目的は、高効率であって高効率を維持しながら
熱要求の相違について良好に制御できるガスレンジを提
供することにある。
【0005】米国特許4,673,349には、多孔質
セラミック製バーナープレートを備えるガス放射バーナ
ーが記載されている。この多孔質セラミックは、空隙容
積が30容量%より多く、平均空隙直径が25〜500
μmである。これらのバーナープレートは、さらに、燃
焼表面を直角に走る0.05〜5.0mmの水力直径を
有する、2〜30mm離れた、複数の貫通孔を有する。
セラミック製バーナープレートを備えるガス放射バーナ
ーが記載されている。この多孔質セラミックは、空隙容
積が30容量%より多く、平均空隙直径が25〜500
μmである。これらのバーナープレートは、さらに、燃
焼表面を直角に走る0.05〜5.0mmの水力直径を
有する、2〜30mm離れた、複数の貫通孔を有する。
【0006】多孔質セラミックは、特に、複合材料から
なり、2〜50重量%の耐熱製無機繊維、特に、セラミ
ック繊維を含む。
なり、2〜50重量%の耐熱製無機繊維、特に、セラミ
ック繊維を含む。
【0007】米国特許4,083,355には、ガスバ
ーナーを備える加熱装置が記載されている。そのバーナ
ーは、ガスが独立に供給される2つの燃焼室を備え、例
えば、相互に同心ゾーンを調理ゾーン領域に定めること
ができる。
ーナーを備える加熱装置が記載されている。そのバーナ
ーは、ガスが独立に供給される2つの燃焼室を備え、例
えば、相互に同心ゾーンを調理ゾーン領域に定めること
ができる。
【0008】ドイツ特許DE40 22 846 C2
は、ガラスセラミック製加熱表面、特に、調理域の場合
に、出力を制御および限定できる装置に関する。この装
置は、お互いに同心的に配列され、独立にスイッチで切
り替え、かつ、制御でき、関連する相互に同心的な領域
を加熱ゾーンに定めてなる、少なくとも2つの加熱要素
を含む加熱装置を備える少なくとも1つの加熱ゾーン;
加熱要素に割り当てられる各加熱ゾーン領域において、
平行な導体トラックによりガラスセラミック製加熱表面
において範囲を定められている、少なくとも1つの環
状、同心的ガラスセラミック製温度測定レジスタ;およ
びそれぞれ関連する加熱要素にエネルギーを制御および
限定して供給する、ガラスセラミック製温度測定レジス
タ(それぞれは1つの加熱領域に割り当てられている)
と操作結線で結ばれる制御装置および調整装置を有す
る。
は、ガラスセラミック製加熱表面、特に、調理域の場合
に、出力を制御および限定できる装置に関する。この装
置は、お互いに同心的に配列され、独立にスイッチで切
り替え、かつ、制御でき、関連する相互に同心的な領域
を加熱ゾーンに定めてなる、少なくとも2つの加熱要素
を含む加熱装置を備える少なくとも1つの加熱ゾーン;
加熱要素に割り当てられる各加熱ゾーン領域において、
平行な導体トラックによりガラスセラミック製加熱表面
において範囲を定められている、少なくとも1つの環
状、同心的ガラスセラミック製温度測定レジスタ;およ
びそれぞれ関連する加熱要素にエネルギーを制御および
限定して供給する、ガラスセラミック製温度測定レジス
タ(それぞれは1つの加熱領域に割り当てられている)
と操作結線で結ばれる制御装置および調整装置を有す
る。
【0009】DE 40 22 846 C2の目的
は、できる限り表面について高信頼性で温度モニタする
ことに加えて、熱吸収の局部的な差に適応させるように
エネルギーを供給することにある。
は、できる限り表面について高信頼性で温度モニタする
ことに加えて、熱吸収の局部的な差に適応させるように
エネルギーを供給することにある。
【0010】従来技術に従い、多孔質穴開きセラミック
プレートまたはセラミックもしくは金属繊維組みひも
が、バーナープレートとして用いられる。これらのバー
ナープレートは、頂部で、混合室またはバーナー室を閉
じる。ここで、混合室またはバーナー室には、ガス/空
気混合物が加えられる。バーナープレートの最上層にお
いて、小さな炎が燃えてバーナープレートを白熱させ、
放射ヒーターとして働く。放射バーナープレートの温度
は、約900〜950℃である。
プレートまたはセラミックもしくは金属繊維組みひも
が、バーナープレートとして用いられる。これらのバー
ナープレートは、頂部で、混合室またはバーナー室を閉
じる。ここで、混合室またはバーナー室には、ガス/空
気混合物が加えられる。バーナープレートの最上層にお
いて、小さな炎が燃えてバーナープレートを白熱させ、
放射ヒーターとして働く。放射バーナープレートの温度
は、約900〜950℃である。
【0011】また、同様なガス放射バーナーは、部屋の
加熱、温水装置および乾燥システムに採用される。一般
に、バーナープレートの全表面は白熱する;2系統バー
ナーだけが、内部円ディスク(disc)と外部環状バーナー
が別々に運転される。
加熱、温水装置および乾燥システムに採用される。一般
に、バーナープレートの全表面は白熱する;2系統バー
ナーだけが、内部円ディスク(disc)と外部環状バーナー
が別々に運転される。
【0012】現行デザインの不利益は、出力がバーナー
プレートの全てに均一に配分され、またはもしバーナー
が別々のバーナーおよび/または複数の燃焼室を備える
2系統バーナーとして設計されれば、そのデザインが複
雑かつ高価であり、同様に、広範囲で、極めて限られた
手段においてだけ制御できるというものである。
プレートの全てに均一に配分され、またはもしバーナー
が別々のバーナーおよび/または複数の燃焼室を備える
2系統バーナーとして設計されれば、そのデザインが複
雑かつ高価であり、同様に、広範囲で、極めて限られた
手段においてだけ制御できるというものである。
【0013】実際には、バーナーの中心で特に出力を弱
くすることが好都合である、さもないと操作中にバーナ
ーの中心で温度が急激に上昇するからである。実際に使
用される調理器具は、それらの台およびその台の中心に
上向きにあるアーチの両方の縁に載せられており、空気
の薄いクッションを生じさせる。空気のこの薄いクッシ
ョンのため、中心における熱の吸収は縁よりも少なく、
もしバーナーの出力分布が均一であれば、温度ピークが
生ずる。電気的な作動調理ゾーン用の加熱要素の場合に
おいて、バーナーの中心における出力は、この理由のた
め、平均的な特殊出力と比較すると低い。
くすることが好都合である、さもないと操作中にバーナ
ーの中心で温度が急激に上昇するからである。実際に使
用される調理器具は、それらの台およびその台の中心に
上向きにあるアーチの両方の縁に載せられており、空気
の薄いクッションを生じさせる。空気のこの薄いクッシ
ョンのため、中心における熱の吸収は縁よりも少なく、
もしバーナーの出力分布が均一であれば、温度ピークが
生ずる。電気的な作動調理ゾーン用の加熱要素の場合に
おいて、バーナーの中心における出力は、この理由のた
め、平均的な特殊出力と比較すると低い。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、次の特性を有するガス放射バーナーを提供すること
にある:安全に使用でき;全出力が同じで構造が簡単な
状態で、同時に、著しく輝く白熱パターンを組み合わせ
る状態で、バーナープレートの白熱領域が最初に目視で
きるまでの短い加熱時間を要する;さらに器具の周囲、
特に調理状況や調理器具、にたいそう細かく、かつ、め
いめいに適応できる良好な温度分布を提供できる。
は、次の特性を有するガス放射バーナーを提供すること
にある:安全に使用でき;全出力が同じで構造が簡単な
状態で、同時に、著しく輝く白熱パターンを組み合わせ
る状態で、バーナープレートの白熱領域が最初に目視で
きるまでの短い加熱時間を要する;さらに器具の周囲、
特に調理状況や調理器具、にたいそう細かく、かつ、め
いめいに適応できる良好な温度分布を提供できる。
【0015】また、本発明の目的は、高価なバーナープ
レート材料の浪費をできる限り少なくし、さらにバーナ
ープレートやデザイン要求に関する、顧客の特殊な実施
態様を達成する可能性を確実に提供することにある。
レート材料の浪費をできる限り少なくし、さらにバーナ
ープレートやデザイン要求に関する、顧客の特殊な実施
態様を達成する可能性を確実に提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、ガ
ス透過性バーナープレートが種々のガス透過性の領域を
有し、さらに、好ましい実施態様において、バーナープ
レートの一部がガスを通さないという理由により達成さ
れる。
ス透過性バーナープレートが種々のガス透過性の領域を
有し、さらに、好ましい実施態様において、バーナープ
レートの一部がガスを通さないという理由により達成さ
れる。
【0017】本発明は、次のように特定される。
【0018】[1] バーナー室とセラミックまたは金
属製のガス透過性バーナープレートを備えるガス器具、
特に調理面または個々の調理場所用であって、加熱表面
がガラスセラミック製である放射バーナーにおいて、前
記ガス透過性バーナープレートは種々のガス透過性領域
を有することを特徴とする放射バーナー。
属製のガス透過性バーナープレートを備えるガス器具、
特に調理面または個々の調理場所用であって、加熱表面
がガラスセラミック製である放射バーナーにおいて、前
記ガス透過性バーナープレートは種々のガス透過性領域
を有することを特徴とする放射バーナー。
【0019】[2] 前記バーナープレートの中にはガ
ス不透過性区域もある前記1に記載の放射バーナー。
ス不透過性区域もある前記1に記載の放射バーナー。
【0020】[3] 前記ガス不透過性領域は前記バー
ナープレート全面積の40%〜70%、特に50%〜6
0%を構成する前記2に記載の放射バーナー。
ナープレート全面積の40%〜70%、特に50%〜6
0%を構成する前記2に記載の放射バーナー。
【0021】[4] 前記バーナーの全出力は、異な
る、特に、減少もしくは零のガス透過性の領域、および
これらの領域における出力の減少にも拘らず、同じレベ
ルに保たれている前記1〜3のいずれか1項に記載の放
射バーナー。
る、特に、減少もしくは零のガス透過性の領域、および
これらの領域における出力の減少にも拘らず、同じレベ
ルに保たれている前記1〜3のいずれか1項に記載の放
射バーナー。
【0022】[5] 異なるガス透過性のバーナープレ
ート領域は、お互いに同心的に配列される円もしくは環
状ゾーンとして設計され、または螺旋状である前記1〜
4のいずれか1項に記載の放射バーナー。
ート領域は、お互いに同心的に配列される円もしくは環
状ゾーンとして設計され、または螺旋状である前記1〜
4のいずれか1項に記載の放射バーナー。
【0023】[6] 異なるガス透過性のバーナープレ
ート領域は、円のセクションまたはセクターおよび/ま
たはセグメントとして設計される前記1〜5のいずれか
1項に記載の放射バーナー。
ート領域は、円のセクションまたはセクターおよび/ま
たはセグメントとして設計される前記1〜5のいずれか
1項に記載の放射バーナー。
【0024】[7] 前記バーナープレートは、一体
物、モノリス片またはワンピース繊維マットからなる前
記1〜6のいずれか1項に記載の放射バーナー。
物、モノリス片またはワンピース繊維マットからなる前
記1〜6のいずれか1項に記載の放射バーナー。
【0025】[8] 前記バーナープレートは、複数の
個々の明確な領域および/またはゾーンおよび/または
セクターから構成されている前記1〜6のいずれか1項
に記載の放射バーナー。
個々の明確な領域および/またはゾーンおよび/または
セクターから構成されている前記1〜6のいずれか1項
に記載の放射バーナー。
【0026】[9] 特に、異なる密度および多孔度な
どの異なる特性の材料が異なるガス透過性領域に割り当
てられる前記1〜8のいずれか1項に記載の放射バーナ
ー。
どの異なる特性の材料が異なるガス透過性領域に割り当
てられる前記1〜8のいずれか1項に記載の放射バーナ
ー。
【0027】[10] 異なる材料を含む領域は、異な
るガス透過性のバーナープレート領域に割り当てられる
前記1〜8のいずれか1項に記載の放射バーナー。
るガス透過性のバーナープレート領域に割り当てられる
前記1〜8のいずれか1項に記載の放射バーナー。
【0028】[11] 異なるガス透過性領域は、前記
バーナープレート自体の材料的な特性と化学的および/
または物理的な相違から生じ、後者はモノリス製または
複数の個々の領域から構成される前記1〜10のいずれ
か1項に記載の放射バーナー。
バーナープレート自体の材料的な特性と化学的および/
または物理的な相違から生じ、後者はモノリス製または
複数の個々の領域から構成される前記1〜10のいずれ
か1項に記載の放射バーナー。
【0029】[12] 異なるガス透過性領域は、第2
の材料により形成される、ここで、第2の材料は全体的
もしくは部分的なガス透過性バーナープレートの上、お
よび/または、下、および/または、に配列され、さら
に前記バーナープレートとは異なるガス透過性を有する
前記1〜6のいずれか1項に記載の放射バーナー。
の材料により形成される、ここで、第2の材料は全体的
もしくは部分的なガス透過性バーナープレートの上、お
よび/または、下、および/または、に配列され、さら
に前記バーナープレートとは異なるガス透過性を有する
前記1〜6のいずれか1項に記載の放射バーナー。
【0030】[13] 前記第2材料は、異なる材料、
特に、Al2O3、またはバーナープレート自体とは異
なる物理的特性を有する同じ材料、特に、SiCである
前記12に記載の放射バーナー。
特に、Al2O3、またはバーナープレート自体とは異
なる物理的特性を有する同じ材料、特に、SiCである
前記12に記載の放射バーナー。
【0031】[14] 前記異なるガス透過性領域は、
前記バーナープレートの頂部および/または底部に温度
安定性、ガス不透過性材料、特に、微細粒子状Al2O
3で被覆することにより達成される前記12または13
に記載の放射バーナー。
前記バーナープレートの頂部および/または底部に温度
安定性、ガス不透過性材料、特に、微細粒子状Al2O
3で被覆することにより達成される前記12または13
に記載の放射バーナー。
【0032】[15] 前記異なるガス透過性領域は、
前記バーナープレートの頂部および/または底部に施さ
れる、特に、高グレード鋼鉄シートから作られるマス
ク、カバーまたは減少もしくは零のガス透過性接着剤で
つけられる領域により形成される前記12または13に
記載の放射バーナー。
前記バーナープレートの頂部および/または底部に施さ
れる、特に、高グレード鋼鉄シートから作られるマス
ク、カバーまたは減少もしくは零のガス透過性接着剤で
つけられる領域により形成される前記12または13に
記載の放射バーナー。
【0033】[16] 前記マスクは、特に、前記バー
ナープレートの操作中に器具の外側から変化させ、交換
できるような方法で配列される前記15に記載の放射バ
ーナー。
ナープレートの操作中に器具の外側から変化させ、交換
できるような方法で配列される前記15に記載の放射バ
ーナー。
【0034】[17] 前記バーナープレートの異なる
ガス透過性領域は、はっきり区別されている前記1〜1
6のいずれか1項に記載の放射バーナー。
ガス透過性領域は、はっきり区別されている前記1〜1
6のいずれか1項に記載の放射バーナー。
【0035】[18] 前記バーナープレートの異なる
ガス透過性領域は、お互いに連続的に結合している前記
1〜17のいずれか1項に記載の放射バーナー。
ガス透過性領域は、お互いに連続的に結合している前記
1〜17のいずれか1項に記載の放射バーナー。
【0036】[19] 前記ガス透過性バーナープレー
トは、セラミック製、特に、SiC繊維、および/また
は金属繊維、の多孔質セラミック温度安定性繊維からな
る前記1〜18のいずれか1項に記載の放射バーナー。
トは、セラミック製、特に、SiC繊維、および/また
は金属繊維、の多孔質セラミック温度安定性繊維からな
る前記1〜18のいずれか1項に記載の放射バーナー。
【0037】
【発明の実施の形態】本発明の目的、すなわち、バーナ
ープレートの白熱領域が最初に目視できる前の極めて短
い加熱時間の要求、を達成する、特に有力な手段を提供
するため、ガス不透過性領域がバーナープレート全面積
の40%〜70%、特に50%〜60%であるべきあ
り、バーナーの全出力は、例え種々の減少または零ガス
透過率の領域およびこれらの領域における出力の減少が
与えられても、同じレベルに止まるべきである。
ープレートの白熱領域が最初に目視できる前の極めて短
い加熱時間の要求、を達成する、特に有力な手段を提供
するため、ガス不透過性領域がバーナープレート全面積
の40%〜70%、特に50%〜60%であるべきあ
り、バーナーの全出力は、例え種々の減少または零ガス
透過率の領域およびこれらの領域における出力の減少が
与えられても、同じレベルに止まるべきである。
【0038】種々のガス透過率のバーナープレート領域
は、お互いに同心的に配列された円状または環状ゾーン
として、円または扇形(sector) および/またはセグメ
ント(segment)の切片としてデザインでき、または渦巻
きデザインでもある。
は、お互いに同心的に配列された円状または環状ゾーン
として、円または扇形(sector) および/またはセグメ
ント(segment)の切片としてデザインでき、または渦巻
きデザインでもある。
【0039】バーナープレートは、一体物、モノリス
片、またはワンピース繊維マット製でもよく、さらに異
なるガス透過率の領域は、1材料で割り当てられるべき
であるが、特に異なる密度や多孔性などの種々の特性を
示すものでもよい。
片、またはワンピース繊維マット製でもよく、さらに異
なるガス透過率の領域は、1材料で割り当てられるべき
であるが、特に異なる密度や多孔性などの種々の特性を
示すものでもよい。
【0040】繊維製のバーナープレートは、例えば、ガ
スがもはやこれらの場所を流れず、この領域が不活性と
なるような方法で、ある程度の面積が成形できる。
スがもはやこれらの場所を流れず、この領域が不活性と
なるような方法で、ある程度の面積が成形できる。
【0041】本発明の好ましい実施態様において、バー
ナープレートは、複数の個々が不連続な領域(region)
および/またはゾーン(zone) および/またはセクター
(sector) からなる。
ナープレートは、複数の個々が不連続な領域(region)
および/またはゾーン(zone) および/またはセクター
(sector) からなる。
【0042】バーナープレートは、例えば、マスクまた
は保護用覆いにはめられるセグメントからなる。これ
は、バーナープレート材料を、特に、経済的に使用する
ことができる。
は保護用覆いにはめられるセグメントからなる。これ
は、バーナープレート材料を、特に、経済的に使用する
ことができる。
【0043】従来、丸いバーナープレートが、金属若し
くはセラミック繊維製の、長方形の大きな板から切りと
られまたはパンチされていた。当然、高価な材料の場合
には、特に、好ましくない何かを浪費することとなる。
しかしながら、もしバーナープレートがセグメントから
作られていれば、この浪費は減少させまたは完全に避け
ることさえできる。
くはセラミック繊維製の、長方形の大きな板から切りと
られまたはパンチされていた。当然、高価な材料の場合
には、特に、好ましくない何かを浪費することとなる。
しかしながら、もしバーナープレートがセグメントから
作られていれば、この浪費は減少させまたは完全に避け
ることさえできる。
【0044】しかしながら、異なるガス透過性のバーナ
ープレート領域は、異なる材料でその領域を割り当てる
ことが可能である。
ープレート領域は、異なる材料でその領域を割り当てる
ことが可能である。
【0045】この様に、バーナープレートのガス透過領
域は、例えば、繊維材料製、特に、SiC繊維製のセク
ターの形態であってもよく、ガス透過性が零の領域につ
いては、不透過性Al2O3またはコージェライトセグ
メント製でもよい。種々の材料のセグメントは、組み立
てられ、そして、例えば、マスクにはめる。
域は、例えば、繊維材料製、特に、SiC繊維製のセク
ターの形態であってもよく、ガス透過性が零の領域につ
いては、不透過性Al2O3またはコージェライトセグ
メント製でもよい。種々の材料のセグメントは、組み立
てられ、そして、例えば、マスクにはめる。
【0046】今までのところ考えられるすべての実施態
様において、異なるガス透過性の領域は、バーナープレ
ート自体の材料的な特性における化学的および/または
物理的な相違の結果であり、そのバーナープレートは一
体物または複数の個々の領域から構成されている。
様において、異なるガス透過性の領域は、バーナープレ
ート自体の材料的な特性における化学的および/または
物理的な相違の結果であり、そのバーナープレートは一
体物または複数の個々の領域から構成されている。
【0047】しかしながら、異なるガス透過性の領域
は、全体的にまたは部分的にガス透過性であるバーナー
プレートの上、および/または、下、および/または、
に配列され、バーナープレートとは異なるガス透過性を
有する第2の材料により形成することができる。
は、全体的にまたは部分的にガス透過性であるバーナー
プレートの上、および/または、下、および/または、
に配列され、バーナープレートとは異なるガス透過性を
有する第2の材料により形成することができる。
【0048】第2の材料は、異なる材料、特に、Al2
O3、またはバーナープレート自体とは異なる密度また
は多孔性に関する特性を有する同じ材料、特に、SiC
でありうる。
O3、またはバーナープレート自体とは異なる密度また
は多孔性に関する特性を有する同じ材料、特に、SiC
でありうる。
【0049】しかしながら、異なるガス透過性の領域
は、温度安定性、ガス不透過性材料、特に微細粒子Al
2O3でそのバーナープレートの上表面側および/また
は底面側を被覆することにより、またはマスク、カバー
またはガスの透過性が減少もしくは零、特に、高グレー
ド鋼鉄シート製の接着剤付着領域により形成できる。こ
こで、これらの領域は、バーナープレートの上表面側お
よび/または底面側および/またはサンドイッチのよう
に存在する。
は、温度安定性、ガス不透過性材料、特に微細粒子Al
2O3でそのバーナープレートの上表面側および/また
は底面側を被覆することにより、またはマスク、カバー
またはガスの透過性が減少もしくは零、特に、高グレー
ド鋼鉄シート製の接着剤付着領域により形成できる。こ
こで、これらの領域は、バーナープレートの上表面側お
よび/または底面側および/またはサンドイッチのよう
に存在する。
【0050】特に好ましい実施態様において、マスク
は、特に、バーナープレートの操作中に、器具の外側か
ら変更および交換できるような方法で配列される。
は、特に、バーナープレートの操作中に、器具の外側か
ら変更および交換できるような方法で配列される。
【0051】本発明によれば、バーナープレートの異な
るガス透過性領域をはっきりと区別でき、さらにくっき
りと分けることができ、またはそれらを連続的に合わせ
ることできるので、より穏やかな温度分布プロファイル
を達成できる。本発明のガス放射バーナーは、ガス透過
性バーナープレートがセラミック製、特にSiC繊維
製、および/または金属繊維製、の多孔質セラミック温
度安定性繊維からなる場合に、それらの目的を十分に有
効に満たす。
るガス透過性領域をはっきりと区別でき、さらにくっき
りと分けることができ、またはそれらを連続的に合わせ
ることできるので、より穏やかな温度分布プロファイル
を達成できる。本発明のガス放射バーナーは、ガス透過
性バーナープレートがセラミック製、特にSiC繊維
製、および/または金属繊維製、の多孔質セラミック温
度安定性繊維からなる場合に、それらの目的を十分に有
効に満たす。
【0052】
【実施例】以下、本発明は、図面および実施例を参照し
て下記により詳細に説明する。
て下記により詳細に説明する。
【0053】図1は、被覆バーナープレートの好ましい
実施態様を示す。図1bと1dは、半径方向に本質的に
一定の温度プロファイルを有する放射円セクターを有す
るバーナーを示し、図1dにおいて中心領域は凹んでい
る。図1cにおいて、バーナーは、円形リングに分け
ら、放射温度プロファイルは被覆領域に対する解放領域
の面積の比率を選ぶことにより規定される。図1aのバ
ーナープレートの場合には、電気加熱要素をともなう場
合のように、中心領域だけが凹んでいる。
実施態様を示す。図1bと1dは、半径方向に本質的に
一定の温度プロファイルを有する放射円セクターを有す
るバーナーを示し、図1dにおいて中心領域は凹んでい
る。図1cにおいて、バーナーは、円形リングに分け
ら、放射温度プロファイルは被覆領域に対する解放領域
の面積の比率を選ぶことにより規定される。図1aのバ
ーナープレートの場合には、電気加熱要素をともなう場
合のように、中心領域だけが凹んでいる。
【0054】例えば、SiC繊維(Nicalon, Nippon Ca
rbide)を含み、化学沈着法でSiCと結合して成型体を
生じるグローバル エンバイロメンタル ソルーション
ズ(Global Environmental Solutions, San Clemente,
California)から売られる厚さ15μmのバーナープレ
ートは、図1bに従ってその面積の60%以上が被覆さ
れる。
rbide)を含み、化学沈着法でSiCと結合して成型体を
生じるグローバル エンバイロメンタル ソルーション
ズ(Global Environmental Solutions, San Clemente,
California)から売られる厚さ15μmのバーナープレ
ートは、図1bに従ってその面積の60%以上が被覆さ
れる。
【0055】バーナープレートは、厚みが4mm、直径
が180mm、多孔度が90%である。操作中に輝く上
表面側では、被覆されるべき領域がアルミニウム酸化物
ペーストで被覆される(901 Alumina Ceramic, Cotroni
cs Corp., Brooklyn New York)。図1a、1c、1dに
従うバーナープレートは、同じ方法で製造される。
が180mm、多孔度が90%である。操作中に輝く上
表面側では、被覆されるべき領域がアルミニウム酸化物
ペーストで被覆される(901 Alumina Ceramic, Cotroni
cs Corp., Brooklyn New York)。図1a、1c、1dに
従うバーナープレートは、同じ方法で製造される。
【0056】上記で説明したように製造される長方形の
SiC繊維マットは、その縁部においてほんの少量だけ
が浪費されるだけで、図2に従って切断される。これ
は、刃またはパンチング道具により行なわれる。セグメ
ントは、図1aに示される形状のバーナーが得られるよ
うに、厚み2mmの特殊な鋼鉄シート(タイプ1043
01)のリングにはめこまれる。縁部の領域における十
分なシールは、圧力の手段により達成され、明らかに付
加的な炎領域はこのようにして生じない。
SiC繊維マットは、その縁部においてほんの少量だけ
が浪費されるだけで、図2に従って切断される。これ
は、刃またはパンチング道具により行なわれる。セグメ
ントは、図1aに示される形状のバーナーが得られるよ
うに、厚み2mmの特殊な鋼鉄シート(タイプ1043
01)のリングにはめこまれる。縁部の領域における十
分なシールは、圧力の手段により達成され、明らかに付
加的な炎領域はこのようにして生じない。
【0057】
【発明の効果】本発明の利益は、本発明の放射バーナー
により次の効果が得られる:バーナー上の温度プロファ
イルは、要求に沿って正確にセットできる。
により次の効果が得られる:バーナー上の温度プロファ
イルは、要求に沿って正確にセットできる。
【0058】簡単で信頼性のある構造である。
【0059】器具の操作状態の素早い認識できる。
【0060】極めて急速に反応する輝く領域がある。
【0061】非常に明るく輝くパターンである。
【0062】ユーザーの安全性が増加する。
【0063】低ガス消費である。
【0064】高価なバーナープレート材料の浪費の減少
をはかることができる。
をはかることができる。
【0065】バーナープレート配置の顧客の特殊な実施
態様に対応できる。
態様に対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】は、本発明に使用する被覆バーナープレートの
好ましい実施態様を示す図面である。
好ましい実施態様を示す図面である。
【図2】は、本発明に使用する長方形のSiCマット切
断方法を示す説明図である。
断方法を示す説明図である。
Claims (19)
- 【請求項1】 バーナー室とセラミックまたは金属製の
ガス透過性バーナープレートを備えるガス器具、特に調
理面または個々の調理場所用であって、加熱表面がガラ
スセラミック製である放射バーナーにおいて、 前記ガス透過性バーナープレートは種々のガス透過性領
域を有することを特徴とする放射バーナー。 - 【請求項2】 前記バーナープレートの中にはガス不透
過性区域もある請求項1に記載の放射バーナー。 - 【請求項3】 前記ガス不透過性領域は前記バーナープ
レート全面積の40%〜70%、特に50%〜60%を
構成する請求項2に記載の放射バーナー。 - 【請求項4】 前記バーナーの全出力は、異なる、特
に、減少もしくは零のガス透過性の領域、およびこれら
の領域における出力の減少にも拘らず、同じレベルに保
たれている請求項1〜3のいずれか1項に記載の放射バ
ーナー。 - 【請求項5】 異なるガス透過性のバーナープレート領
域は、お互いに同心的に配列される円もしくは環状ゾー
ンとして設計され、または螺旋状である請求項1〜4の
いずれか1項に記載の放射バーナー。 - 【請求項6】 異なるガス透過性のバーナープレート領
域は、円のセクションまたはセクターおよび/またはセ
グメントとして設計される請求項1〜5のいずれか1項
に記載の放射バーナー。 - 【請求項7】 前記バーナープレートは、一体物、モノ
リス片またはワンピース繊維マットからなる請求項1〜
6のいずれか1項に記載の放射バーナー。 - 【請求項8】 前記バーナープレートは、複数の個々の
明確な領域および/またはゾーンおよび/またはセクタ
ーから構成されている請求項1〜6のいずれか1項に記
載の放射バーナー。 - 【請求項9】 特に、異なる密度および多孔度などの異
なる特性の材料が異なるガス透過性領域に割り当てられ
る請求項1〜8のいずれか1項に記載の放射バーナー。 - 【請求項10】 異なる材料を含む領域は、異なるガス
透過性のバーナープレート領域に割り当てられる請求項
1〜8のいずれか1項に記載の放射バーナー。 - 【請求項11】 異なるガス透過性領域は、前記バーナ
ープレート自体の材料的な特性と化学的および/または
物理的な相違から生じ、後者はモノリス製または複数の
個々の領域から構成される請求項1〜10のいずれか1
項に記載の放射バーナー。 - 【請求項12】 異なるガス透過性領域は、第2の材料
により形成される、ここで、第2の材料は全体的もしく
は部分的なガス透過性バーナープレートの上、および/
または、下、および/または、に配列され、さらに前記
バーナープレートとは異なるガス透過性を有する請求項
1〜6のいずれか1項に記載の放射バーナー。 - 【請求項13】 前記第2材料は、異なる材料、特に、
Al2O3、またはバーナープレート自体とは異なる物
理的特性を有する同じ材料、特に、SiCである請求項
12に記載の放射バーナー。 - 【請求項14】 前記異なるガス透過性領域は、前記バ
ーナープレートの頂部および/または底部に温度安定
性、ガス不透過性材料、特に、微細粒子状Al2O3で
被覆することにより達成される請求項12または13に
記載の放射バーナー。 - 【請求項15】 前記異なるガス透過性領域は、前記バ
ーナープレートの頂部および/または底部に施される、
特に、高グレード鋼鉄シートから作られるマスク、カバ
ーまたは減少もしくは零のガス透過性接着剤でつけられ
る領域により形成される請求項12または13に記載の
放射バーナー。 - 【請求項16】 前記マスクは、特に、前記バーナープ
レートの操作中に器具の外側から変化させ、交換できる
ような方法で配列される請求項15に記載の放射バーナ
ー。 - 【請求項17】 前記バーナープレートの異なるガス透
過性領域は、はっきり区別されている請求項1〜16の
いずれか1項に記載の放射バーナー。 - 【請求項18】 前記バーナープレートの異なるガス透
過性領域はお互いに連続的に結合している請求項1〜1
7のいずれか1項に記載の放射バーナー。 - 【請求項19】 前記ガス透過性バーナープレートは、
セラミック製、特に、SiC繊維、および/または金属
繊維、の多孔質セラミック温度安定性繊維からなる請求
項1〜18のいずれか1項に記載の放射バーナー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4445426A DE4445426A1 (de) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | Strahlungsbrenner mit einer gasdurchlässigen Brennerplatte |
| DE4445426.0 | 1994-12-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08219422A true JPH08219422A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=6536360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7331898A Pending JPH08219422A (ja) | 1994-12-20 | 1995-12-20 | ガス透過性バーナープレートを備える放射バーナー |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5800156A (ja) |
| EP (1) | EP0718551A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08219422A (ja) |
| KR (1) | KR960024005A (ja) |
| AU (1) | AU4047795A (ja) |
| BR (1) | BR9505936A (ja) |
| DE (1) | DE4445426A1 (ja) |
| MX (1) | MX9505287A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8122875B2 (en) | 2003-12-29 | 2012-02-28 | Lg Electronics Inc. | Burner assembly for gas burners of radiant heating type |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6629837B2 (en) * | 2000-02-10 | 2003-10-07 | Philip C. Carbone | Integrated premixed indirect radiant burner |
| AU2001256286A1 (en) * | 2000-04-17 | 2001-10-30 | N V. Bekaert S.A. | Gas burner membrane |
| PT1501398E (pt) | 2002-05-06 | 2007-01-31 | Gruppo Cimbali Spa | Dispositivo para aquecer e emulsionar leite |
| DE10251548A1 (de) * | 2002-11-05 | 2004-05-19 | Cramer Sr, S.R.O. | Leistungsoptimierter Strahlungsbrenner |
| WO2005100856A1 (en) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Tiax Llc | Burner apparatus |
| US20060141412A1 (en) * | 2004-12-27 | 2006-06-29 | Masten James H | Burner plate and burner assembly |
| US20060141413A1 (en) * | 2004-12-27 | 2006-06-29 | Masten James H | Burner plate and burner assembly |
| USD525483S1 (en) * | 2004-12-27 | 2006-07-25 | 3M Innovative Properties Company | Burner plate |
| DE102005023438A1 (de) * | 2005-05-20 | 2006-11-23 | Schott Ag | Kochfeld |
| ITTO20050685A1 (it) * | 2005-09-30 | 2007-04-01 | Indesit Co Spa | Piano di cottura con bruciatore a gas comprendente un elemento semipermeabile |
| JP4873549B2 (ja) * | 2006-07-28 | 2012-02-08 | 株式会社パロマ | ガスコンロ |
| DE102007008895A1 (de) | 2007-02-23 | 2008-08-28 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Brennerplatte |
| EP2014980A1 (de) | 2007-07-13 | 2009-01-14 | Schwank GmbH | Keramische Brennerplatte |
| WO2011147654A1 (en) * | 2010-05-25 | 2011-12-01 | Solaronics S.A. | Burner element having local differences in physical properties |
| DE102014216428B4 (de) * | 2014-08-19 | 2019-09-26 | Schunk Kohlenstofftechnik Gmbh | Porenbrenner mit einer aus einem Porenkörper gebildeten Verbrennungszone |
| US20180372329A1 (en) * | 2017-06-22 | 2018-12-27 | Bikram Shrestha | Stovetop Burner Protection System |
Family Cites Families (13)
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| FR2222329A2 (en) * | 1969-06-27 | 1974-10-18 | Shell Int Research | Porous ceramic heat-radiating elements - having a region of reduced flow resistance to prevent gas blow-back |
| US3843313A (en) * | 1973-07-23 | 1974-10-22 | Raytheon Co | Multi-cavity radiant burner |
| NL176301C (nl) | 1974-08-24 | Schwank Gmbh | Toestel met ten minste een gasbrander voor een kookplaat. | |
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| US4673349A (en) | 1984-12-20 | 1987-06-16 | Ngk Insulators, Ltd. | High temperature surface combustion burner |
| GB8620228D0 (en) * | 1986-08-20 | 1986-10-01 | Valor Heating Ltd | Gas burner |
| JP2523815B2 (ja) * | 1988-09-19 | 1996-08-14 | 松下電器産業株式会社 | 焼成調理器 |
| BE1003054A3 (nl) * | 1989-03-29 | 1991-11-05 | Bekaert Sa Nv | Brandermembraan. |
| DE4022846C2 (de) | 1990-07-18 | 1994-08-11 | Schott Glaswerke | Vorrichtung zur Leistungssteuerung und -begrenzung bei einer Heizfläche aus Glaskeramik oder einem vergleichbaren Material |
| GB9107427D0 (en) * | 1991-04-09 | 1991-05-22 | Pompe Dev Ltd | Improvements in or relating to gas hobs and components therefor |
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-
1994
- 1994-12-20 DE DE4445426A patent/DE4445426A1/de not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-11-22 EP EP95118350A patent/EP0718551A3/de not_active Withdrawn
- 1995-12-05 KR KR1019950046767A patent/KR960024005A/ko not_active Withdrawn
- 1995-12-14 MX MX9505287A patent/MX9505287A/es unknown
- 1995-12-15 AU AU40477/95A patent/AU4047795A/en not_active Abandoned
- 1995-12-15 US US08/572,791 patent/US5800156A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-12-18 BR BR9505936A patent/BR9505936A/pt not_active Application Discontinuation
- 1995-12-20 JP JP7331898A patent/JPH08219422A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8122875B2 (en) | 2003-12-29 | 2012-02-28 | Lg Electronics Inc. | Burner assembly for gas burners of radiant heating type |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU4047795A (en) | 1996-06-27 |
| EP0718551A2 (de) | 1996-06-26 |
| US5800156A (en) | 1998-09-01 |
| BR9505936A (pt) | 1997-12-23 |
| DE4445426A1 (de) | 1996-06-27 |
| EP0718551A3 (de) | 1996-12-18 |
| KR960024005A (ko) | 1996-07-20 |
| MX9505287A (es) | 1997-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990406 |