JPH0821951B2 - 多重化回線チャネル制御方法 - Google Patents
多重化回線チャネル制御方法Info
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- JPH0821951B2 JPH0821951B2 JP12249487A JP12249487A JPH0821951B2 JP H0821951 B2 JPH0821951 B2 JP H0821951B2 JP 12249487 A JP12249487 A JP 12249487A JP 12249487 A JP12249487 A JP 12249487A JP H0821951 B2 JPH0821951 B2 JP H0821951B2
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- channel allocation
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、局間にわたるデータの多重化伝送の際の多
重化回線チャネル制御方式に関しており、更に詳しく
は、局間でデータがフレームを組んで伝送される多重化
伝送路上で回線交換用チャネルとパケット交換用チャネ
ルのチャネル割り当ての動的制御を可能にするための多
重化回線チャネル制御方法に関するものである。
重化回線チャネル制御方式に関しており、更に詳しく
は、局間でデータがフレームを組んで伝送される多重化
伝送路上で回線交換用チャネルとパケット交換用チャネ
ルのチャネル割り当ての動的制御を可能にするための多
重化回線チャネル制御方法に関するものである。
従来の専用線等を用いた多重化伝送路の使用方法は、
1つの物理回線を回線交換用データのみの伝送用に使用
するかもしくは、HDLCフレームを組んでパケット交換用
データのみの伝送用にもちいるかの2種類に限定されて
いる場合が多かった。一部、ローカルエリアネットワー
ク(LAN)などにおいて、パケット交換用と回線交換用
を構内の回線内でチャネル割り当ての境界を固定化し
て、多重化している例は見られるものの、オンライン
で、通信中の状態を保ちながらパケット交換用のチャネ
ルと回線交換用のチャネルをダイナミックに割りつけを
変えるような方式は存在していなかった。
1つの物理回線を回線交換用データのみの伝送用に使用
するかもしくは、HDLCフレームを組んでパケット交換用
データのみの伝送用にもちいるかの2種類に限定されて
いる場合が多かった。一部、ローカルエリアネットワー
ク(LAN)などにおいて、パケット交換用と回線交換用
を構内の回線内でチャネル割り当ての境界を固定化し
て、多重化している例は見られるものの、オンライン
で、通信中の状態を保ちながらパケット交換用のチャネ
ルと回線交換用のチャネルをダイナミックに割りつけを
変えるような方式は存在していなかった。
この為、多重化伝送路上でパケット交換用のデータと
回線交換用のデータとが混在して通信を行う方式におい
て、パケット交換用のトラヒックと回線交換用のトラヒ
ックとが時々刻々変化する場合においては、多重回線上
のチャネルの割り当てをパケット用、回線交換用に固定
することは、回線上の使用効率が低くなる可能性があ
り、効率的な回線運用を実現する上で問題が生ずること
となっていた。
回線交換用のデータとが混在して通信を行う方式におい
て、パケット交換用のトラヒックと回線交換用のトラヒ
ックとが時々刻々変化する場合においては、多重回線上
のチャネルの割り当てをパケット用、回線交換用に固定
することは、回線上の使用効率が低くなる可能性があ
り、効率的な回線運用を実現する上で問題が生ずること
となっていた。
本発明の目的は、多重化伝送路の両端における交換局
もしくは、中継局において、パケット用トラヒックと回
線交換用トラヒックが当初のチャネル割り当ての状態か
らずれて、チャネルの有効利用の面でアンバランスが生
じた場合に、このチャネル割り当ての境界またはチャネ
ル割り当てのパターンを何れか一方の局から変更するた
めの制御を行う多重化回線チャネル制御方法を提供する
ことにある。
もしくは、中継局において、パケット用トラヒックと回
線交換用トラヒックが当初のチャネル割り当ての状態か
らずれて、チャネルの有効利用の面でアンバランスが生
じた場合に、このチャネル割り当ての境界またはチャネ
ル割り当てのパターンを何れか一方の局から変更するた
めの制御を行う多重化回線チャネル制御方法を提供する
ことにある。
本発明では、多重化伝送路の両伝送端局の一方の局か
らチャネル割り当てを動的に変化させることとした。
らチャネル割り当てを動的に変化させることとした。
本発明では、多重化伝送路の両端における交換局もし
くは中継局において、パケット用トラヒックと回線交換
用トラヒックが当初予想したトラヒック量見合いでのチ
ャネル割り当ての状態からずれて、チャネルの有効利用
の面でアンバランスが生じた場合に、このチャネル割り
当ての境界またはチャネル割り当てのパターンを何れか
一方の局から変更するためにチャネル割り当ての変更開
始の通知を行うコマンドおよび割り当てパターンの情報
等を相手局に通知し、相手局でのチャネル割当変更の準
備状態を確認しあうことにより、該多重化伝送路上の回
線交換用、パケット交換用に使用するチャネル割り当て
の境界またはチャネル割り当てのパターンを変更するも
のである。
くは中継局において、パケット用トラヒックと回線交換
用トラヒックが当初予想したトラヒック量見合いでのチ
ャネル割り当ての状態からずれて、チャネルの有効利用
の面でアンバランスが生じた場合に、このチャネル割り
当ての境界またはチャネル割り当てのパターンを何れか
一方の局から変更するためにチャネル割り当ての変更開
始の通知を行うコマンドおよび割り当てパターンの情報
等を相手局に通知し、相手局でのチャネル割当変更の準
備状態を確認しあうことにより、該多重化伝送路上の回
線交換用、パケット交換用に使用するチャネル割り当て
の境界またはチャネル割り当てのパターンを変更するも
のである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1の実施例 第1図は本発明の一実施例として、多重化回線上で専
用の制御チャネルを使用して相手局にチヤネル割り当て
指示を行う場合に必要となる通信シーケンスの一例を示
したシーケンス図である。
用の制御チャネルを使用して相手局にチヤネル割り当て
指示を行う場合に必要となる通信シーケンスの一例を示
したシーケンス図である。
使用する多重化伝送路として、例えば1.544Mb/sの多
重化速度をもつ場合を想定する。1.544Mb/sの多重化速
度は64Kb/sのチャネルに換算すると、24チャネル分に対
応している。多重化回線上のチャネル割り当てを64Kb/s
単位で行う場合を例にとり、以下に説明する。64Kb/sチ
ャネル単位で各チャネルに番号を割り振った時に例えば
第2図(a)に示すように、多重化伝送路上でのチャネ
ル割り当ての変更前では、♯2〜5が回線交換用に使用
しており、♯6〜♯24がパケット交換用に使用している
場合を考える。ただし、この例では♯1のチャネルはデ
ータフレーム同期やチャネル割り当ての制御用に使用す
る場合を想定しており、回線交換、パケット交換用にチ
ャネルを割り当てる対象は♯2〜♯24までとしている。
重化速度をもつ場合を想定する。1.544Mb/sの多重化速
度は64Kb/sのチャネルに換算すると、24チャネル分に対
応している。多重化回線上のチャネル割り当てを64Kb/s
単位で行う場合を例にとり、以下に説明する。64Kb/sチ
ャネル単位で各チャネルに番号を割り振った時に例えば
第2図(a)に示すように、多重化伝送路上でのチャネ
ル割り当ての変更前では、♯2〜5が回線交換用に使用
しており、♯6〜♯24がパケット交換用に使用している
場合を考える。ただし、この例では♯1のチャネルはデ
ータフレーム同期やチャネル割り当ての制御用に使用す
る場合を想定しており、回線交換、パケット交換用にチ
ャネルを割り当てる対象は♯2〜♯24までとしている。
第1図に戻り、A局でパケット用のトラヒックが増加
し、現状の多重化伝送路でパケット用に割り当てられて
いるチャネル容量では、パケット転送遅延時間の増大、
パケットバッファ使用率の増大をきたすことが検出され
た場合を想定する。
し、現状の多重化伝送路でパケット用に割り当てられて
いるチャネル容量では、パケット転送遅延時間の増大、
パケットバッファ使用率の増大をきたすことが検出され
た場合を想定する。
この場合には、現在のチャネル割り当ての状態から次
に割り当てるべきチャネル割り当ての状態に移行させる
旨を相手局(第1図ではB局に相当)に制御用チャネル
を用いて通知する必要がある。この例では♯4,♯5のA
局→B局およびB局→A局への両方向のチャネルを回線
交換用からパケット交換用に同時に割り当てを変更する
場合を説明する。この時のチャネル割り当て変更の通知
用パケットのフォーマットの一例を第3図に示す。
に割り当てるべきチャネル割り当ての状態に移行させる
旨を相手局(第1図ではB局に相当)に制御用チャネル
を用いて通知する必要がある。この例では♯4,♯5のA
局→B局およびB局→A局への両方向のチャネルを回線
交換用からパケット交換用に同時に割り当てを変更する
場合を説明する。この時のチャネル割り当て変更の通知
用パケットのフォーマットの一例を第3図に示す。
第3図(a),(b)に示す各パケットフォーマット
では、局間でのチャネル割り当て制御に関する情報通知
であることを示すためのヘッダとしての局間チャネル制
御情報と第1図に示した各種確認応答等の制御を指示す
るためのコマンド(またはチャネル割り当て変更用デー
タ)とで情報フレームを構成している。第3図(b)の
例では、64Kb/sチャネル単位で♯4,♯5のチャネルをパ
ケット用に割り当てるため、チャネル割り当て変更デー
タは該フィールド内での♯4,♯5ビット位置が“0"とな
り、これらのチャネル番号を上り下りの双方向の多重化
伝送路に対して同時にパケット通信用に割り当てる旨を
指示することとしている。
では、局間でのチャネル割り当て制御に関する情報通知
であることを示すためのヘッダとしての局間チャネル制
御情報と第1図に示した各種確認応答等の制御を指示す
るためのコマンド(またはチャネル割り当て変更用デー
タ)とで情報フレームを構成している。第3図(b)の
例では、64Kb/sチャネル単位で♯4,♯5のチャネルをパ
ケット用に割り当てるため、チャネル割り当て変更デー
タは該フィールド内での♯4,♯5ビット位置が“0"とな
り、これらのチャネル番号を上り下りの双方向の多重化
伝送路に対して同時にパケット通信用に割り当てる旨を
指示することとしている。
なお、♯1は制御用ビットであるが、ここでは“1"と
してある。
してある。
また、このチャネル割り当て変更用データはA局→B
局の方向およびB局→A局の方向の両方向の伝送路のチ
ャネルに対して、同じ割りつけ方法を規定しているもの
と想定している。また、♯4,♯5が現時点で回線交換用
チャネルとして通信中の状態である場合には、局側では
これらのチャネル番号を予め閉塞して、これらの回線交
換呼の通信が終了した時点で、新たに発生した別の回線
交換用の呼に該チャネルが再び割り当てられないように
する予閉塞処理が必要である。
局の方向およびB局→A局の方向の両方向の伝送路のチ
ャネルに対して、同じ割りつけ方法を規定しているもの
と想定している。また、♯4,♯5が現時点で回線交換用
チャネルとして通信中の状態である場合には、局側では
これらのチャネル番号を予め閉塞して、これらの回線交
換呼の通信が終了した時点で、新たに発生した別の回線
交換用の呼に該チャネルが再び割り当てられないように
する予閉塞処理が必要である。
第1図のシーケンスにおいては、A局→B局へのパケ
ット通信用のチャネルの割り当てを増加させるため、
でA局側でのチャネル割り当て変更開始とチャネル割り
当て変更用データの通知を行う制御情報を送出する。B
局ではによりB局での受信確認をA局に対して行い、
A局ではの受信と共に多重化回線上でのチャネル割り
当ての変更を開始し、前述の予閉塞処理を行った♯4,♯
5のチャネルを用いた回線交換用の通信呼が終了した時
点でチャネル割付け変更用の処理が完了している場合に
でA局でのチャネル割り当て変更終了の通知を行う。
ット通信用のチャネルの割り当てを増加させるため、
でA局側でのチャネル割り当て変更開始とチャネル割り
当て変更用データの通知を行う制御情報を送出する。B
局ではによりB局での受信確認をA局に対して行い、
A局ではの受信と共に多重化回線上でのチャネル割り
当ての変更を開始し、前述の予閉塞処理を行った♯4,♯
5のチャネルを用いた回線交換用の通信呼が終了した時
点でチャネル割付け変更用の処理が完了している場合に
でA局でのチャネル割り当て変更終了の通知を行う。
B局ではA局からのの通知を受信することにより、
A局側が新しいチャネル割り当ての下での通信を開始で
きる準備ができたことを認識する。この後、B局では、
A局側からのチャネル割り当て変更指示に基づいた新し
いチャネル割り当ての下での受信が可能となる状態に移
行した時に、により新しいチャネル割り当てに基づい
てのA局からのデータ送出開始指示(A局→B局の方
向)を行う。B局側がの送出を行う契機はA局がを
B局に対して送出した場合と同様に、予閉塞処理を行っ
た回線交換用の通信呼が終了した時点でチャネル割付け
変更用の処理が完了している場合とする。
A局側が新しいチャネル割り当ての下での通信を開始で
きる準備ができたことを認識する。この後、B局では、
A局側からのチャネル割り当て変更指示に基づいた新し
いチャネル割り当ての下での受信が可能となる状態に移
行した時に、により新しいチャネル割り当てに基づい
てのA局からのデータ送出開始指示(A局→B局の方
向)を行う。B局側がの送出を行う契機はA局がを
B局に対して送出した場合と同様に、予閉塞処理を行っ
た回線交換用の通信呼が終了した時点でチャネル割付け
変更用の処理が完了している場合とする。
B局はこの送出後の時点で新しいチャネル割り当て
のもとでのデータ転送をB局→A局の方向に対して行
う。上述のの通知をA局が受信した直後からは既にA
局→B局の方向に対しては、新しいチャネル割り当ての
下でデータ転送が可能となっている。
のもとでのデータ転送をB局→A局の方向に対して行
う。上述のの通知をA局が受信した直後からは既にA
局→B局の方向に対しては、新しいチャネル割り当ての
下でデータ転送が可能となっている。
実際には、B局からの送出直後からA局がを受信
して新しいチャネル割り当ての下でのデータ転送を開始
するまでの僅かな時間の間においては、A局からB局へ
のデータ転送は以前に設定したチャネル割り当てのまま
で行われるため、この時にB局に届いたパケットデータ
に関しては、B局側では受信不可能または、FCS誤り発
生等の事象が生起する。このために受信誤り等の発生し
た上記データに関しては、新しいチャネル割り当てのも
とで、HDLC手順に基づいた再送制御等による回復手順を
実行する必要がある。
して新しいチャネル割り当ての下でのデータ転送を開始
するまでの僅かな時間の間においては、A局からB局へ
のデータ転送は以前に設定したチャネル割り当てのまま
で行われるため、この時にB局に届いたパケットデータ
に関しては、B局側では受信不可能または、FCS誤り発
生等の事象が生起する。このために受信誤り等の発生し
た上記データに関しては、新しいチャネル割り当てのも
とで、HDLC手順に基づいた再送制御等による回復手順を
実行する必要がある。
更にをB局からA局へ送出後の直後のB局からA局
へのデータ転送においても、新しいチャネル割り当ての
下でデータ転送が行われる場合には、上述と同じように
A局側で受信不可能となる事象が発生する場合があるた
め、同様な回復手順が必要となる。また、回線交換用の
呼制御用のデータに関しても上記のパケットと同様な誤
り回復手順を適用することが可能である。
へのデータ転送においても、新しいチャネル割り当ての
下でデータ転送が行われる場合には、上述と同じように
A局側で受信不可能となる事象が発生する場合があるた
め、同様な回復手順が必要となる。また、回線交換用の
呼制御用のデータに関しても上記のパケットと同様な誤
り回復手順を適用することが可能である。
これらの誤り制御用の回復動作を避けるもしくは、回
復動作を極力少なくする場合の手段としては、A局側
で、第1図におけるの制御信号を送出後にB局側が新
しいチャネル割り当ての基での受信が可能となるまでの
間十分なタイミングをとることとし、この後に新しいチ
ャネル割り当てのもとでデータ転送を再開する方法も可
能である。
復動作を極力少なくする場合の手段としては、A局側
で、第1図におけるの制御信号を送出後にB局側が新
しいチャネル割り当ての基での受信が可能となるまでの
間十分なタイミングをとることとし、この後に新しいチ
ャネル割り当てのもとでデータ転送を再開する方法も可
能である。
B局側でも同様に、をA局側に送出後に、A局側が
新しいチャネル割り当ての下でのデータ受信が可能とな
るまでの間タイミングをとることとし、この後に新しい
チャネル割り当ての下でデータ転送を再開する方法をと
ることも可能である。
新しいチャネル割り当ての下でのデータ受信が可能とな
るまでの間タイミングをとることとし、この後に新しい
チャネル割り当ての下でデータ転送を再開する方法をと
ることも可能である。
第1図のシーケンスに示した実施例では各局での動作
モードを逐次に通知することを想定した手順をとって説
明しているが、チャネル割り当ての制御方法はこのシー
ケンスに限定されることはなく、例えば、第1図におけ
る,のシーケンスを省略する方法も容易に実現可能
である。
モードを逐次に通知することを想定した手順をとって説
明しているが、チャネル割り当ての制御方法はこのシー
ケンスに限定されることはなく、例えば、第1図におけ
る,のシーケンスを省略する方法も容易に実現可能
である。
更に、この実施例ではA局→B局、B局→A局での両
方向のチャネル割り当てパターンを同じに変更する場合
を示したが、第3図(b)において、チャネル割り当て
変更用データを48ビット(=24×2)用意して、この情
報を用いて、A局→B局の方向およびB局→A局の方向
でのチャネル割り当てを独立に規定することも容易に可
能である。また、B局→A局へのデータ転送においては
チャネル割り当て制御は以前に設定された割り当て状態
のままで使用することも可能である。このような制御を
行う場合には、第3図(b)でのチャネル割り当て変更
データをA局→B局へのチャネル割りつけ変更用に用い
るものとし、B局→A局へのチャネル割りつけ変更に関
しては、第1図での〜と同じ動作をB局がA局に対
してチャネル割りつけ変更開始指示を行う形でのシーケ
ンスを追加すればよい。
方向のチャネル割り当てパターンを同じに変更する場合
を示したが、第3図(b)において、チャネル割り当て
変更用データを48ビット(=24×2)用意して、この情
報を用いて、A局→B局の方向およびB局→A局の方向
でのチャネル割り当てを独立に規定することも容易に可
能である。また、B局→A局へのデータ転送においては
チャネル割り当て制御は以前に設定された割り当て状態
のままで使用することも可能である。このような制御を
行う場合には、第3図(b)でのチャネル割り当て変更
データをA局→B局へのチャネル割りつけ変更用に用い
るものとし、B局→A局へのチャネル割りつけ変更に関
しては、第1図での〜と同じ動作をB局がA局に対
してチャネル割りつけ変更開始指示を行う形でのシーケ
ンスを追加すればよい。
以上説明した例では、チャネル割りつけを変更する時
点での回線交換用に使用されている通信中のチャネルを
パケット交換用に割り当てる場合についての説明である
が、回線交換用のチャネルの割りつけを減らしてパケッ
ト交換用のチャネル割り当てを増やす場合に以下の処理
手順を用いれば、各局でのチャネル割付け変更に要する
時間は短縮化が可能となる。
点での回線交換用に使用されている通信中のチャネルを
パケット交換用に割り当てる場合についての説明である
が、回線交換用のチャネルの割りつけを減らしてパケッ
ト交換用のチャネル割り当てを増やす場合に以下の処理
手順を用いれば、各局でのチャネル割付け変更に要する
時間は短縮化が可能となる。
即ち、回線交換用チャネルの一部をパケット交換用に
割り当て変更する場合に、現時点で通信中でない回線交
換用のチャネルの中から、パケット用に割り当てる一つ
もしくは複数のチャネルを選択することとし、かつパケ
ット用に割り当てる予定となった該チャネルについては
即座に一時的に閉塞を行い、回線交換用の呼が新たに生
起した時には回線交換用に使われないようにする処理を
前提とすれば、第1図におけるの制御信号の送出に当
たっては、A局側で回線交換用の通信中のチャネルが解
放されるのを待つ必要はなくなる。即ち、A局側でチャ
ネル割付け変更用の準備が完了した時点であれば、新た
な回線交換呼の通信の発生・終了を全く意識せずにを
送出できる。B局側でのの送出においても、同様に通
信中のチャネルが解放されるのを待つ必要がなくなり、
チャネル割付けに要する時間を短縮することが可能とな
る。
割り当て変更する場合に、現時点で通信中でない回線交
換用のチャネルの中から、パケット用に割り当てる一つ
もしくは複数のチャネルを選択することとし、かつパケ
ット用に割り当てる予定となった該チャネルについては
即座に一時的に閉塞を行い、回線交換用の呼が新たに生
起した時には回線交換用に使われないようにする処理を
前提とすれば、第1図におけるの制御信号の送出に当
たっては、A局側で回線交換用の通信中のチャネルが解
放されるのを待つ必要はなくなる。即ち、A局側でチャ
ネル割付け変更用の準備が完了した時点であれば、新た
な回線交換呼の通信の発生・終了を全く意識せずにを
送出できる。B局側でのの送出においても、同様に通
信中のチャネルが解放されるのを待つ必要がなくなり、
チャネル割付けに要する時間を短縮することが可能とな
る。
以上説明したように、本発明によれば、対向する局間
でのチャネル割り当てを片方向単位に独立に設定するこ
とも可能であるため、上り下り方向でのパケット/回線
用トラヒックがアンバランスな場合においても片方向単
位でのチャネル割り当ての変更用の制御を適用すること
が可能となる。
でのチャネル割り当てを片方向単位に独立に設定するこ
とも可能であるため、上り下り方向でのパケット/回線
用トラヒックがアンバランスな場合においても片方向単
位でのチャネル割り当ての変更用の制御を適用すること
が可能となる。
第5図には第3図で使用するコマンド種類の例を示
す。第5図の項番〜は第1図の〜に対応してい
る。また、第1図における〜が第3図の(a)のコ
マンドフォーマットを適用しており、が第3図の
(b)のフォーマットを適用している。第1図に示した
一連のシーケンスが終了した時点では局間におけるチャ
ネル割り当ての状況は第2図の(b)に遷移しているこ
ととなる。
す。第5図の項番〜は第1図の〜に対応してい
る。また、第1図における〜が第3図の(a)のコ
マンドフォーマットを適用しており、が第3図の
(b)のフォーマットを適用している。第1図に示した
一連のシーケンスが終了した時点では局間におけるチャ
ネル割り当ての状況は第2図の(b)に遷移しているこ
ととなる。
また、この例のように、パケット交換用と回線交換用
とに割り当てるチャネルは連続している必要はなく、各
チャネル単位で一つ一つ、個々に独立に両交換モード用
に割り当てることも同様に可能である。この場合のチャ
ネル割り当ての状態の例を第4図に示したので参照され
たい。
とに割り当てるチャネルは連続している必要はなく、各
チャネル単位で一つ一つ、個々に独立に両交換モード用
に割り当てることも同様に可能である。この場合のチャ
ネル割り当ての状態の例を第4図に示したので参照され
たい。
局間チャネル制御フィールドの情報としては、例え
ば、CCITT勧告X.25用に定義されているパターンと重複
しないような独自のパターンを割りつけることは容易に
可能となる。
ば、CCITT勧告X.25用に定義されているパターンと重複
しないような独自のパターンを割りつけることは容易に
可能となる。
この上記のフォーマットに基づいた情報の伝送制御手
順は例えば、HDLC手順やSDLC手順を用いれば、信頼性の
高い誤り制御が可能となり、再送制御等の制御手順は上
記手順の公知の方法に従えばよい。
順は例えば、HDLC手順やSDLC手順を用いれば、信頼性の
高い誤り制御が可能となり、再送制御等の制御手順は上
記手順の公知の方法に従えばよい。
以上の例では制御用チャネルは♯1を用いている場合
を想定して説明したが、本発明ではこの場合に限ること
はない。例えばチャネルの割り当て制御を高速化するた
めに、他の複数のチャネルに割り当てて通知する方法も
同様である。また、上述のように、チャネル割り当て制
御専用に一つまたは複数のチャネルを確保してチャネル
割り当ての変更を相手局に通知するのではなく、パケッ
トデータ伝送用に確保されたチャネルを上記のチャネル
割り当て変更通知情報転送用に共用する場合も同様に可
能である。
を想定して説明したが、本発明ではこの場合に限ること
はない。例えばチャネルの割り当て制御を高速化するた
めに、他の複数のチャネルに割り当てて通知する方法も
同様である。また、上述のように、チャネル割り当て制
御専用に一つまたは複数のチャネルを確保してチャネル
割り当ての変更を相手局に通知するのではなく、パケッ
トデータ伝送用に確保されたチャネルを上記のチャネル
割り当て変更通知情報転送用に共用する場合も同様に可
能である。
また、これらの例ではパケット用のトラヒックが増え
た場合をバッファ使用率、パッケトデータの転送遅延時
間をもとに検出しているが、逆に回線交換用のトラヒッ
クが増えた場合には、回線交換用の呼が呼損となる割合
を検出して回線交換用に割り当てるチャネル数を増やす
ことも前述した方法と同様な手順で可能である。更に、
これらの例では1.5Mb/sの場合で説明を行ったが、多重
化伝送路の速度が例えば6.144Mb/sになった場合や、1.5
Mb/s以下になった場合においても単位となるチャネル速
度を64Kb/sに限定せず、任意の速度(例えば3.2Kb/s,6.
4Kb/s,12.8Kb/s…の系列や8Kb/s,16Kb/s,32Kb/sの系列
など)に設定してチャネル割り当て制御を行うことも容
易に可能となる。
た場合をバッファ使用率、パッケトデータの転送遅延時
間をもとに検出しているが、逆に回線交換用のトラヒッ
クが増えた場合には、回線交換用の呼が呼損となる割合
を検出して回線交換用に割り当てるチャネル数を増やす
ことも前述した方法と同様な手順で可能である。更に、
これらの例では1.5Mb/sの場合で説明を行ったが、多重
化伝送路の速度が例えば6.144Mb/sになった場合や、1.5
Mb/s以下になった場合においても単位となるチャネル速
度を64Kb/sに限定せず、任意の速度(例えば3.2Kb/s,6.
4Kb/s,12.8Kb/s…の系列や8Kb/s,16Kb/s,32Kb/sの系列
など)に設定してチャネル割り当て制御を行うことも容
易に可能となる。
また、各端局もしくは交換局からのチャネル割り当て
要求が衝突する場合が考えられる。局が二つのみしかな
い場合については、何方か一方の局にプライオリティの
高い順位を与えておき、衝突を検出した時はその旨をプ
ライオリティの高い局もしくは小さい局から相互に通知
しあい、プライオリティの高い局での指示に従って、チ
ャネル割り当ての状態を変更するような処置を行うこと
を事前に決めておけばよい。第5図に示した項番の内
容はこのような場合に備えて設けたものである。この両
局側からのチャネル割り当て要求が衝突した場合の例を
第6図を用いて説明する。
要求が衝突する場合が考えられる。局が二つのみしかな
い場合については、何方か一方の局にプライオリティの
高い順位を与えておき、衝突を検出した時はその旨をプ
ライオリティの高い局もしくは小さい局から相互に通知
しあい、プライオリティの高い局での指示に従って、チ
ャネル割り当ての状態を変更するような処置を行うこと
を事前に決めておけばよい。第5図に示した項番の内
容はこのような場合に備えて設けたものである。この両
局側からのチャネル割り当て要求が衝突した場合の例を
第6図を用いて説明する。
第6図ではチャネル割り当て変更用のプライオリティ
に関しては、B局がA局に対して高い場合を想定し、両
局からのチャネル割り当て変更開始通知用のコマンドが
衝突した場合の通信シーケンスの例を示したものであ
る。
に関しては、B局がA局に対して高い場合を想定し、両
局からのチャネル割り当て変更開始通知用のコマンドが
衝突した場合の通信シーケンスの例を示したものであ
る。
A局,B局共に、独自にチャネル割り当て変更用のコマ
ンドを送出(,)した後に相手局からのチャネル割
り当て変更開始通知コマンドを受信した場合には、相互
に衝突を確認するために、衝突がおきたことを通知する
ためのコマンドを送出する(,)。
ンドを送出(,)した後に相手局からのチャネル割
り当て変更開始通知コマンドを受信した場合には、相互
に衝突を確認するために、衝突がおきたことを通知する
ためのコマンドを送出する(,)。
第6図ではA局のプライオリティが低いために、A局
側では、自局のチャネル割り当て変更開始コマンドは
B局側でキャンセルされたものとし、逆にB局からのチ
ャネル割り当て変更開始コマンドに応じて以後のチャ
ネル割り当て変更処理を行うために、を受信したこと
を通知するための受信確認コマンドをB局側に送出す
る。以後の通信シーケンス(,等)は第1図におけ
る,と同等である。
側では、自局のチャネル割り当て変更開始コマンドは
B局側でキャンセルされたものとし、逆にB局からのチ
ャネル割り当て変更開始コマンドに応じて以後のチャ
ネル割り当て変更処理を行うために、を受信したこと
を通知するための受信確認コマンドをB局側に送出す
る。以後の通信シーケンス(,等)は第1図におけ
る,と同等である。
また、第6図において、衝突通知用の,のコマド
シーケンスは省略することも可能である。この場合に
は、A局側でも衝突がおきたことを既に認識し、更に、
A局のプライオリティがB局に比べて低いために、B局
ではA局からの受信確認コマンドを受信をもって、A
局がB局からのチャネル割り当て変更開始コマンドの受
け入れを行ったものと解釈して以後の通信シーケンスを
進めることも可能である。
シーケンスは省略することも可能である。この場合に
は、A局側でも衝突がおきたことを既に認識し、更に、
A局のプライオリティがB局に比べて低いために、B局
ではA局からの受信確認コマンドを受信をもって、A
局がB局からのチャネル割り当て変更開始コマンドの受
け入れを行ったものと解釈して以後の通信シーケンスを
進めることも可能である。
また、第7図に示すように、B局がチャネル割り当て
変更開始用のコマンドをA局に対して送出しようとする
直前にA局からチャネル割り当て変更開始コマンドを受
信()した場合には、B局はA局に対して衝突の検出
通知を行い()、B局がA局よりもプライオリテイガ
高いために、引続き、チャネル割り当て変更開始用のコ
マンド()を送出し、A局からの受信確認()の受
信待ち状態に入るような通信シーケンスも可能である。
第7図において、の衝突検出通知用のコマンドを省略
して、B局では受信後に即座にA局でのチャネル割り
当て変更要求をキャンセルし、のチャネル割り当て変
更用コマンドを送出するシーケンスも同様に可能であ
る。
変更開始用のコマンドをA局に対して送出しようとする
直前にA局からチャネル割り当て変更開始コマンドを受
信()した場合には、B局はA局に対して衝突の検出
通知を行い()、B局がA局よりもプライオリテイガ
高いために、引続き、チャネル割り当て変更開始用のコ
マンド()を送出し、A局からの受信確認()の受
信待ち状態に入るような通信シーケンスも可能である。
第7図において、の衝突検出通知用のコマンドを省略
して、B局では受信後に即座にA局でのチャネル割り
当て変更要求をキャンセルし、のチャネル割り当て変
更用コマンドを送出するシーケンスも同様に可能であ
る。
第8図は、この考え方は3つ以上の局が存在し、ネッ
トワークを組む場合にも容易に適用可能であることを示
すためのブロック図である。例えば局が3つある場合に
は第8図に示すように各局相互でシステムの設置時に独
自のプライオリティを決めておく。プライオリティ1は
プライオリティ2よりも優先度が高く、衝突時はこのプ
ライオリティに従ってチャネル割り当てを実施するよう
に制御すればよい。このようにしてチャネル割り当て変
更要求に対して、衝突が生じた場合においても、多重化
回線上での回線/パケット用のチャネル割り当てを片方
向単位で可変に制御することが可能となる。
トワークを組む場合にも容易に適用可能であることを示
すためのブロック図である。例えば局が3つある場合に
は第8図に示すように各局相互でシステムの設置時に独
自のプライオリティを決めておく。プライオリティ1は
プライオリティ2よりも優先度が高く、衝突時はこのプ
ライオリティに従ってチャネル割り当てを実施するよう
に制御すればよい。このようにしてチャネル割り当て変
更要求に対して、衝突が生じた場合においても、多重化
回線上での回線/パケット用のチャネル割り当てを片方
向単位で可変に制御することが可能となる。
第9図は、本発明を実施する場合の伝送端局(または
交換局)でのシステム構成の一例を示した説明図であ
る。
交換局)でのシステム構成の一例を示した説明図であ
る。
同図において、90は伝送端局または交換局におけるシ
ステム構成、901は中継用多重化回線制御部であり、多
重化回線用終端装置91を介して多重化回線92と直接イン
タフェースを持っている。9011は多重化回線用終端装置
91とインタフェースをとるために91の出力がCMI符号形
式であることを想定した時のCMI符号をTTLレベルに変換
するためのエンコーダ/デコーダである。(91の出力が
例えばAMI等のCMIと異なる符号形式の場合にはそれに対
応したエンコーダ/デコーダで構成する必要がある。) 9012は通常の8KHzのPCMフレーム同期をとるための制
御メモリ(制御用の回路も含む)であり、9013は9012の
出力のうち、パケット用のチャネルと回線交換用のチャ
ネルとを9016のチャネル割り当て制御用メモリを用いて
分離・多重化を行うための回路である。9016は多重化回
線92の速度が例えば1.544Mb/s(同期用に8Kb/sを使用
し、正味のデータ転送用の速度が1.536Mb/sと仮定)で6
4Kb/s単位にチャネル割り当て制御を行う場合には、24
ワード(=1536÷64)構成となり、各ワード単位(♯1
〜♯24ワードが64Kb/sチャネル単位での♯1〜♯24チャ
ネルに相当)にパケット用か回線交換用かをデータ多重
化・分離回路9013に識別させるための情報を提供する。
従って、多重化回線上でのチャネル割り当ての変更は、
チャネル割当制御メモリ9016の設定情報をプロセッサ90
2からの制御により、書き替えることに対応している。
ステム構成、901は中継用多重化回線制御部であり、多
重化回線用終端装置91を介して多重化回線92と直接イン
タフェースを持っている。9011は多重化回線用終端装置
91とインタフェースをとるために91の出力がCMI符号形
式であることを想定した時のCMI符号をTTLレベルに変換
するためのエンコーダ/デコーダである。(91の出力が
例えばAMI等のCMIと異なる符号形式の場合にはそれに対
応したエンコーダ/デコーダで構成する必要がある。) 9012は通常の8KHzのPCMフレーム同期をとるための制
御メモリ(制御用の回路も含む)であり、9013は9012の
出力のうち、パケット用のチャネルと回線交換用のチャ
ネルとを9016のチャネル割り当て制御用メモリを用いて
分離・多重化を行うための回路である。9016は多重化回
線92の速度が例えば1.544Mb/s(同期用に8Kb/sを使用
し、正味のデータ転送用の速度が1.536Mb/sと仮定)で6
4Kb/s単位にチャネル割り当て制御を行う場合には、24
ワード(=1536÷64)構成となり、各ワード単位(♯1
〜♯24ワードが64Kb/sチャネル単位での♯1〜♯24チャ
ネルに相当)にパケット用か回線交換用かをデータ多重
化・分離回路9013に識別させるための情報を提供する。
従って、多重化回線上でのチャネル割り当ての変更は、
チャネル割当制御メモリ9016の設定情報をプロセッサ90
2からの制御により、書き替えることに対応している。
この書替えのための制御方法としては、中継用多重化
回線制御部901の中に個別にプロセッサを持った処理用
の回路を内蔵させて書替え制御を実施することも容易に
可能である。多重化伝送路上で端末に割り当てる速度帯
域を例えば、3.2Kb/sチャネル単位で確保しようとする
場合には、例えばCCITT勧告X.50等のマルチフレーム同
期を、多重化・分離回路9013によって分離された回線交
換用のデータに対してとる必要がある。9014はこのため
のマルチフレーム同期用回路であり、9014により、多重
化伝送路上のデータはマルチフレーム同期がとられた後
に、通話路バス907経由で通話路スイッチ903により交換
されて再び、通話路バス907経由して所望の回線交換用
の相手通信端末93に回線交換用終端装置904を経由して
出力される。
回線制御部901の中に個別にプロセッサを持った処理用
の回路を内蔵させて書替え制御を実施することも容易に
可能である。多重化伝送路上で端末に割り当てる速度帯
域を例えば、3.2Kb/sチャネル単位で確保しようとする
場合には、例えばCCITT勧告X.50等のマルチフレーム同
期を、多重化・分離回路9013によって分離された回線交
換用のデータに対してとる必要がある。9014はこのため
のマルチフレーム同期用回路であり、9014により、多重
化伝送路上のデータはマルチフレーム同期がとられた後
に、通話路バス907経由で通話路スイッチ903により交換
されて再び、通話路バス907経由して所望の回線交換用
の相手通信端末93に回線交換用終端装置904を経由して
出力される。
一方、多重化分離回路9013によって分離されたパケッ
ト交換用のデータはHDLC手順等のレイヤ2制御を行う制
御回路(バッファメモリ、その他のファームウェアを含
む)9015に渡された後に、レイヤ3以上のレベルの信号
を内部バス906経由でプロセッサ902に伝送し、プロセッ
サ902はレイヤ3の処理を行った後に内部バス906を経由
してパケット用回線終端装置905を経由して所望の相手
のパケット端末94に伝送する。
ト交換用のデータはHDLC手順等のレイヤ2制御を行う制
御回路(バッファメモリ、その他のファームウェアを含
む)9015に渡された後に、レイヤ3以上のレベルの信号
を内部バス906経由でプロセッサ902に伝送し、プロセッ
サ902はレイヤ3の処理を行った後に内部バス906を経由
してパケット用回線終端装置905を経由して所望の相手
のパケット端末94に伝送する。
なお、この例では、中継用多重化回線のレイヤ2の制
御を行うプロセッサと端末回線および中継用多重化回線
の信号のレイヤ3の処理を一括して行うプロセッサとを
分離した場合の例を示しているが、これらのプロセッサ
を統合して一つのプロセッサによりレイヤ2とレイヤ3
の処理を行う方法も同様に可能である。
御を行うプロセッサと端末回線および中継用多重化回線
の信号のレイヤ3の処理を一括して行うプロセッサとを
分離した場合の例を示しているが、これらのプロセッサ
を統合して一つのプロセッサによりレイヤ2とレイヤ3
の処理を行う方法も同様に可能である。
第1図に示したシーケンスを実現する場合に、特定の
制御用チャンネル情報または共用されたパケットチャネ
ルを用いて指定を行うチャネル割り当て変更用の情報
は、データ多重化・分離回路9013によってパケット用の
チャネルに分離され、内部バス906を通してプロセッサ9
02に通知される。このプロセッサ902はチャネル割り当
て制御用の変更情報に基づいてチャネル割り当て制御メ
モリ9016の内容を書き替え、多重化回線上でのパケット
用および回線交換用のチャネル割り当てを変更できる。
制御用チャンネル情報または共用されたパケットチャネ
ルを用いて指定を行うチャネル割り当て変更用の情報
は、データ多重化・分離回路9013によってパケット用の
チャネルに分離され、内部バス906を通してプロセッサ9
02に通知される。このプロセッサ902はチャネル割り当
て制御用の変更情報に基づいてチャネル割り当て制御メ
モリ9016の内容を書き替え、多重化回線上でのパケット
用および回線交換用のチャネル割り当てを変更できる。
第10図はチャネル割り当て制御メモリの構成例を更に
詳しく説明するための図である。90161は多重化回線92
に同期したクロック、90162は該クロックにより起動さ
れるシーケンシャルカウンタ、90163は、シーケンシャ
ルカウンタ90162で指示されたアドレスに基づいてパケ
ット用チャネルまたは、回線交換用チャネルの識別情報
を90163のセレクタに与えるためのチャネル割り当て指
示用メモリである。
詳しく説明するための図である。90161は多重化回線92
に同期したクロック、90162は該クロックにより起動さ
れるシーケンシャルカウンタ、90163は、シーケンシャ
ルカウンタ90162で指示されたアドレスに基づいてパケ
ット用チャネルまたは、回線交換用チャネルの識別情報
を90163のセレクタに与えるためのチャネル割り当て指
示用メモリである。
90163は例えば、1.544Mb/sの多重化回線上で64Kb/s単
位にチャネル割り当てを行う場合には24ワード構成とな
り、また、現在のチャネル割り当て状況を保持している
フィールド1とチャネル割り当て変更を実施後のチャネ
ル割り当て状況を保持するフィールド2とから構成され
ている。90164のセレクタには90163のどちらのフィール
ドのデータを用いるかがプロセッサ902の指示により設
定される。例えば、チャネル割り当て変更前にフィール
ド1が使用されている場合には、第1図において、B局
側からの指示コマンドがA局が到着した時点で、セレ
クタ90164の選択信号を切り換えて、フィルード2の情
報をデータ多重・分離回路9013に出力することになる。
以後、再び、チャネル割り当ての変更が生じるまでフィ
ールド2が使われることとなる。チャネル割り当ての変
更が再度生じた場合には今度はフィールド1が使用され
ることとなる。
位にチャネル割り当てを行う場合には24ワード構成とな
り、また、現在のチャネル割り当て状況を保持している
フィールド1とチャネル割り当て変更を実施後のチャネ
ル割り当て状況を保持するフィールド2とから構成され
ている。90164のセレクタには90163のどちらのフィール
ドのデータを用いるかがプロセッサ902の指示により設
定される。例えば、チャネル割り当て変更前にフィール
ド1が使用されている場合には、第1図において、B局
側からの指示コマンドがA局が到着した時点で、セレ
クタ90164の選択信号を切り換えて、フィルード2の情
報をデータ多重・分離回路9013に出力することになる。
以後、再び、チャネル割り当ての変更が生じるまでフィ
ールド2が使われることとなる。チャネル割り当ての変
更が再度生じた場合には今度はフィールド1が使用され
ることとなる。
これらの状況を踏まえて、交換局でのチャネル割り当
て変更時でのシステム構成90の処理フローの一例を第11
図に示すので、同図を参照されたい。
て変更時でのシステム構成90の処理フローの一例を第11
図に示すので、同図を参照されたい。
以上説明した動作は全て、多重化回線92から伝送端局
または交換局の90へ向かう方向での場合について説明し
ているが、この逆の方向すなわち端末からの信号が多重
化回線92へ交換または多重化された後にでていく場合の
動作についても同様に説明ができる。
または交換局の90へ向かう方向での場合について説明し
ているが、この逆の方向すなわち端末からの信号が多重
化回線92へ交換または多重化された後にでていく場合の
動作についても同様に説明ができる。
第2の実施例 第1の実施例においてはチャネル割り当ての制御用に
HDLC,SDLC等の伝送制御手順を用いる場合について説明
を行ったが、本発明はこのような手順のみでなく、更に
簡易な制御手順を用いても実現可能である。
HDLC,SDLC等の伝送制御手順を用いる場合について説明
を行ったが、本発明はこのような手順のみでなく、更に
簡易な制御手順を用いても実現可能である。
第2図で使用した♯1の制御用の専用チャネル(8ビ
ット)の別の使い方を第12図に示す。D1〜D4は第13図に
示すコマンドコードもしくは、チャネル割り当て制御用
のデータを割り当てることとし、D1〜D4がコマンドかも
しくはチャネル割り当て制御用のデータかの識別はD6ビ
ットを用いて行う場合の例を示している。またD7ビット
はチャネル割り当て変更に要する制御情報の授受に関す
る同期用または、応答確認用の目的で使用し、D0ビット
は多重化回線上のマルチフレーム同期用(例えばX.50等
に従う同期方式)に用いるビットとして使用する場合を
示している。この場合にはHDLCやSDLC等の制御手順に比
べて、より簡易な伝送制御手順を用いているため、第13
図に示すようにデータの送信終了通知や、再送要求通知
等のコマンドコード等が新たに追加された形式となって
いる。
ット)の別の使い方を第12図に示す。D1〜D4は第13図に
示すコマンドコードもしくは、チャネル割り当て制御用
のデータを割り当てることとし、D1〜D4がコマンドかも
しくはチャネル割り当て制御用のデータかの識別はD6ビ
ットを用いて行う場合の例を示している。またD7ビット
はチャネル割り当て変更に要する制御情報の授受に関す
る同期用または、応答確認用の目的で使用し、D0ビット
は多重化回線上のマルチフレーム同期用(例えばX.50等
に従う同期方式)に用いるビットとして使用する場合を
示している。この場合にはHDLCやSDLC等の制御手順に比
べて、より簡易な伝送制御手順を用いているため、第13
図に示すようにデータの送信終了通知や、再送要求通知
等のコマンドコード等が新たに追加された形式となって
いる。
前述したように、1.5Mb/s多重化伝送路上でのチャネ
ル割り当て変更用に、各64Kb/sチャネルにそれぞれ回線
交換もしくはパケット交換指示用にビットを割り当てて
制御する場合には、設定情報として24ビットが必要とな
る。従って、第12図に示すように1つのデータ転送用に
4ビット(D1〜D4)割り当てて送る場合には、データ送
出時は24ビットを4ビット単位で6回に分けて送出すれ
ばよい。
ル割り当て変更用に、各64Kb/sチャネルにそれぞれ回線
交換もしくはパケット交換指示用にビットを割り当てて
制御する場合には、設定情報として24ビットが必要とな
る。従って、第12図に示すように1つのデータ転送用に
4ビット(D1〜D4)割り当てて送る場合には、データ送
出時は24ビットを4ビット単位で6回に分けて送出すれ
ばよい。
第14図は同期用のビットの使い方を示すものであり、
最も単純な場合として送出データが(データ〔1〕),
(データ〔2〕)の2オクテットある場合について説明
する。
最も単純な場合として送出データが(データ〔1〕),
(データ〔2〕)の2オクテットある場合について説明
する。
一方の伝送端局または交換局から、チャネル割り当て
変更を行うために、まず、(データ〔1〕)を送出し、
相手局からの確認応答がD7ビットにより通知された段階
で次のデータ(データ〔2〕)を送出する場合を示して
いる。第14図には、この相手局との確認応答のシーケン
スが同時に示されている。この例では相手局からの確認
応答がくるまではデータ送出局は同じ(データ〔1〕)
を送出し続ける場合を想定しているが、この方法に特に
限定するものではない。例えば、送出データの再送要求
が来ない限りはただ1回の送出に止めるという方法も可
能である。
変更を行うために、まず、(データ〔1〕)を送出し、
相手局からの確認応答がD7ビットにより通知された段階
で次のデータ(データ〔2〕)を送出する場合を示して
いる。第14図には、この相手局との確認応答のシーケン
スが同時に示されている。この例では相手局からの確認
応答がくるまではデータ送出局は同じ(データ〔1〕)
を送出し続ける場合を想定しているが、この方法に特に
限定するものではない。例えば、送出データの再送要求
が来ない限りはただ1回の送出に止めるという方法も可
能である。
第14図における各種○記号は次の状態を示すこととす
る。
る。
:制御チャネル上の送信データをセットすると同時に
同期用ビットを反転 :受信側で同期用ビットの反転を確認した後、送信局
側に確認用の目的で同期用ビットを反転 :送信局側で次のデータをセットした旨を通知 :の目的と同様で同期用ビットを反転 :送信データが終了の場合には、同期用ビットの反転
を行わずに、送出用データビットを0として、アイドル
状態データである旨を通知 第15図は実際にチャネル割り当て変更を実施する場合
に伝送端局または交換局から変更用制御情報を相手の局
に送出する場合のシーケンスの一例を示したものであ
る。
同期用ビットを反転 :受信側で同期用ビットの反転を確認した後、送信局
側に確認用の目的で同期用ビットを反転 :送信局側で次のデータをセットした旨を通知 :の目的と同様で同期用ビットを反転 :送信データが終了の場合には、同期用ビットの反転
を行わずに、送出用データビットを0として、アイドル
状態データである旨を通知 第15図は実際にチャネル割り当て変更を実施する場合
に伝送端局または交換局から変更用制御情報を相手の局
に送出する場合のシーケンスの一例を示したものであ
る。
最初のデータとして送出するは第13図のコマンド内
容に示すように、チャネル割り当て変更指示を示すコマ
ンドで、次にチャネル割り当てに関する変更内容が後続
することを示す。最後のはデータの送信終了を示すコ
マンドである。
容に示すように、チャネル割り当て変更指示を示すコマ
ンドで、次にチャネル割り当てに関する変更内容が後続
することを示す。最後のはデータの送信終了を示すコ
マンドである。
なお、D6はD1〜D4の内容がデータ情報かコマンドかを
識別するために用いる方法が考えられる。
識別するために用いる方法が考えられる。
以上説明したように、本発明によれば多重化伝送路上
でパケット交換用のデータと回線交換用のデータとが混
在して通信が行われる場合に、多重回線上でのパケット
交換用、回線交換用へのチャネルの割り当てを局間伝送
路上でチャネル割り当て制御用の情報を授受しあうこと
により、最適に設定することが可能となる。本発明は特
に、パケット交換用のトラヒック量と回線交換用のトラ
ヒック量とが時々刻々変化する時において回線上の使用
効率を高める上で効果的な手段の提供するものである。
でパケット交換用のデータと回線交換用のデータとが混
在して通信が行われる場合に、多重回線上でのパケット
交換用、回線交換用へのチャネルの割り当てを局間伝送
路上でチャネル割り当て制御用の情報を授受しあうこと
により、最適に設定することが可能となる。本発明は特
に、パケット交換用のトラヒック量と回線交換用のトラ
ヒック量とが時々刻々変化する時において回線上の使用
効率を高める上で効果的な手段の提供するものである。
第1図は多重化回線上で、チャネル割り当て制御用のチ
ャネルを用いて、相手局にチャネル割り当て変更指示を
行う場合の本発明の一実施例を示す通信シーケンス図、
第2図は多重化回線上でのチャネル割り当てが変更され
る様子を示すための概念図、第3図はチャネル割り当て
変更通知用パケットフォーマットの一例であり、(a)
はコマンドのみの場合、(b)はチャネル割り当て変更
データを伴う場合の例を示す説明図、第4図は第2図と
同様なチャネル割り当て変更の様子を示す概念図、第5
図は第3図で使用する各種コマンドのフォーマット例説
明図、第6図,第7図はそれぞれ各局でチャネル割り当
て変更開始用の通知コマンドが衝突した場合の通信シー
ケンス例を示すシーケンス図、第8図は各局相互間でチ
ャネル割り当て要求に関するプライオリティの決め方の
一例を示す説明図、第9図は本発明を実施する上での伝
送端局または交換局の構成例を示す説明図、第10図はチ
ャネル割り当て制御メモリの構成例を示す説明図、第11
図はチャネル割り当て変更動作を行うためのシステム90
の処理フローを示す流れ図、第12図は簡易な制御手順を
用いた場合の制御チャネルの使用方法を示す説明図、第
13図は第12図の使用を想定した時の各種コマンドの内容
説明図、第14図は相手局との確認応答シーケンスの例
(2オクテット送出時)を示すシーケンス図、第15図は
相手局との確認応答シーケンスの例(局間でのチャネル
割り当て変更用のデータとして24ビットの情報と各種コ
マンドを送出時)を示すシーケンス図、である。 符号の説明 90…伝送端局または交換局におけるブロック、91…多重
化回線用終端装置、92…多重化回線、93…回線交換用端
末、94…パケット交換用端末、901…中継用多重化回線
制御部、902…プロセッサ、903…通話路スイッチ、904
…回線交換用終端装置、905…パケット交換用終端装
置、906…内部バス、907…通話路用バス、9011…CMIエ
ンコーダ/デコーダ、9012…PCMフレーム同期用回路、9
013…データ多重化・分離回路、9014…マルチフレーム
同期回路、9015…レイヤ2制御回路、9016…チャネル割
り当て制御メモリ、90161…伝送路に同期したクロッ
ク、90162…カウンタ、90163…チャネル割り当て指示メ
モリ、90164…セレクタ。
ャネルを用いて、相手局にチャネル割り当て変更指示を
行う場合の本発明の一実施例を示す通信シーケンス図、
第2図は多重化回線上でのチャネル割り当てが変更され
る様子を示すための概念図、第3図はチャネル割り当て
変更通知用パケットフォーマットの一例であり、(a)
はコマンドのみの場合、(b)はチャネル割り当て変更
データを伴う場合の例を示す説明図、第4図は第2図と
同様なチャネル割り当て変更の様子を示す概念図、第5
図は第3図で使用する各種コマンドのフォーマット例説
明図、第6図,第7図はそれぞれ各局でチャネル割り当
て変更開始用の通知コマンドが衝突した場合の通信シー
ケンス例を示すシーケンス図、第8図は各局相互間でチ
ャネル割り当て要求に関するプライオリティの決め方の
一例を示す説明図、第9図は本発明を実施する上での伝
送端局または交換局の構成例を示す説明図、第10図はチ
ャネル割り当て制御メモリの構成例を示す説明図、第11
図はチャネル割り当て変更動作を行うためのシステム90
の処理フローを示す流れ図、第12図は簡易な制御手順を
用いた場合の制御チャネルの使用方法を示す説明図、第
13図は第12図の使用を想定した時の各種コマンドの内容
説明図、第14図は相手局との確認応答シーケンスの例
(2オクテット送出時)を示すシーケンス図、第15図は
相手局との確認応答シーケンスの例(局間でのチャネル
割り当て変更用のデータとして24ビットの情報と各種コ
マンドを送出時)を示すシーケンス図、である。 符号の説明 90…伝送端局または交換局におけるブロック、91…多重
化回線用終端装置、92…多重化回線、93…回線交換用端
末、94…パケット交換用端末、901…中継用多重化回線
制御部、902…プロセッサ、903…通話路スイッチ、904
…回線交換用終端装置、905…パケット交換用終端装
置、906…内部バス、907…通話路用バス、9011…CMIエ
ンコーダ/デコーダ、9012…PCMフレーム同期用回路、9
013…データ多重化・分離回路、9014…マルチフレーム
同期回路、9015…レイヤ2制御回路、9016…チャネル割
り当て制御メモリ、90161…伝送路に同期したクロッ
ク、90162…カウンタ、90163…チャネル割り当て指示メ
モリ、90164…セレクタ。
Claims (1)
- 【請求項1】時分割多重化フレームを組んでデータの伝
送される時分割多重化伝送路上で、回線交換用のチャネ
ルとパケット交換用チャネルとを混在多重化させる多重
化回線制御方法において、該多重化伝送路の両伝送端局
の一方の局からチャネル割り当ての変更開始の通知を行
うための第1の制御情報を相手側の局に通知し、変更対
象となっている当該チャネルに対してはチャネル割り当
ての変更が完了するまでの間は予閉塞の処理を行い、両
端の局で相互にチャネル割り当て変更の準備の完了を通
知するための第2の制御情報をやりとりしたのち、前記
多重化伝送路上のチャネル割り当てを指定するチャネル
割り当て制御メモリの内容を、前記第1の制御情報に基
づいて書き替えることにより、回線交換呼およびパケッ
トの交換呼の通信中の状態を保ちながら、上記多重化伝
送路上の回線交換用、パケット交換用に使用するチャネ
ル割り当ての境界またはチャネル割り当てのパターンを
片方向単位で変更することを特徴とする多重化回線チャ
ネル制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12249487A JPH0821951B2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 多重化回線チャネル制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12249487A JPH0821951B2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 多重化回線チャネル制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288540A JPS63288540A (ja) | 1988-11-25 |
| JPH0821951B2 true JPH0821951B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14837235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12249487A Expired - Lifetime JPH0821951B2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 多重化回線チャネル制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821951B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114208A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-04 | Hitachi Electronics | Kaisenseigyohoshiki |
| JPS58151746A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 複合中継交換方式 |
| JPS5923666A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動交換機の強制切断方法 |
| JPS6156542A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 中継線端局装置 |
| JPS61193537A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 複合交換方式におけるトラヒツク輻そう制御方式 |
| JPS6224792A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Fujitsu Ltd | 4線式自動交換機 |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP12249487A patent/JPH0821951B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63288540A (ja) | 1988-11-25 |
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