JPH08219535A - Vav式空気調和システム - Google Patents
Vav式空気調和システムInfo
- Publication number
- JPH08219535A JPH08219535A JP7053378A JP5337895A JPH08219535A JP H08219535 A JPH08219535 A JP H08219535A JP 7053378 A JP7053378 A JP 7053378A JP 5337895 A JP5337895 A JP 5337895A JP H08219535 A JPH08219535 A JP H08219535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- static pressure
- blower
- air conditioning
- vav
- conditioning system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
式空気調和システム。 【構成】 本システムは、送風量を自動制御可能な1の
送風機8と、送風系4と、送風系内に設置されて開度を
個別制御可能な複数のダンパ10と、送風系内に設置さ
れる1の静圧検出器22とを備えており、その送風機8
検出された静圧検出値が静圧設定値になるように追従制
御される。静圧設定値は各ダンパ10の開度情報及び静
圧検出値に基づいて設定又は更新される。また各空調空
間6には環境センサ20が設置されて、各ダンパの開度
は各環境信号に応じて個別に自動制御される。そして、
自動制御された各ダンパのいずれかの開度が所定範囲を
逸脱した場合に、静圧設定値が更新される。
Description
Volume:可変風量)方式の空気調和システムに係り、
特にその送風機の能力制御に関する。
器として、VAV式空気調和システムが広く採用されて
いる。VAV式空気調和システム100は、図4に示す
ように、空調機102により空調された空気を、送風機
104により、送風ダクト106を介して、各個別空調
空間に対応して設けられた送風ユニット108(108
A、108B、108C)に送るように構成されてい
る。各送風ユニット108は開度を比例制御することが
可能な羽根110を備えており、要求負荷に応じて、開
度を調整することができる。また、送風機104には制
御器112が接続されており、送風機104の能力制御
を実施する。
の能力制御を実施するにあたっては、従来より、次のよ
うな方式が採用されている。 (1)ダクト内、例えば送風機の直近に設けられた静圧
センサにより、ダクト内の1点の静圧を検出し、その静
圧が一定になるように制御する方法。しかし、送風機の
能力制御範囲が限定され、送風系の搬送動力を低減させ
ることが困難である。またCAV機能を備えた専用のV
AVユニットが必要となり、装置自体が高価となるとい
う問題を有している。
ダンパ開度信号を検出し、系内の少なくとも1つのVA
Vユニットが全開になるように送風機の能力を制御する
方法。しかし、(1)の方式と同様に、CAV機能を備
えた専用のVAVユニットが必要となり、装置自体が高
価である。さらにVAVユニット内でCAV機能に由来
する圧力損失が発生し、搬送動力を消費してしまうとい
う問題を有している。
(風速、静圧)を検出し、かつダンパ開度信号を検出し
て、系内の少なくとも1つのVAVユニットが全開にな
るように送風機の能力を制御する方法。しかし、専用の
VAVユニットが必要であり、しかもVAVシステムの
運転状態を検出する検出点が2点必要となるため、装置
自体が高価になるという問題を有している。
係を求め、これと送風機の回転数とを対応させ、VAV
ユニットの開度信号を検出し、演算により送風量を決定
し、送風機能力とVAVユニットの開度を制御する方
法。しかし、予測に基づく制御方式であり、オープンル
ープ制御であるため、汎用性に乏しいという問題を有し
ている。
V式空気調和システムが有する上記のような問題点に鑑
みて成されたものであり、その目的は、専用のVAVユ
ニットを使用せずに、従来型のモータダンパを使用する
だけで、低コスト、省エネルギーのVAV式空気調和シ
ステムを提供することが可能な、新規かつ改良されたV
AV式空気調和システムの送風機の運転制御方式を提供
することである。
に、本発明に基づくVAV式空気調和システムは、送風
量を自動制御可能な1の送風機と、その送風機に連通す
る送風系と、その送風系内(例えば、その吹き出し部)
に設置されてそれぞれの開度を個別に自動制御可能な複
数のダンパ(例えば、電子式風量調整ダンパ)と、送風
系内に設置される1の静圧検出器とを備えており、その
送風機は、静圧検出器において検出される静圧検出値が
所定の静圧設定値に保持されるように追従制御されるよ
うに構成されている。
及び静圧検出値に基づいて設定又は更新される。さらに
各ダンパに対応する各空調空間には、環境センサ(例え
ば、温度センサ)が設置されており、各ダンパの開度は
各環境センサからの信号に応じて個別に自動制御され
る。そして、このように自動制御された各ダンパのうち
のいずれかの開度が、予め設定された所定範囲を逸脱し
た場合には、静圧設定値は更新される。
空気調和システムのように専用のVAVユニットを設け
る必要が無く、汎用の電子式風量調整ダンパを給気ダク
トなどの送風系に設置するだけで、低圧力損失型の廉価
なVAV式空気調和システムを構築することができる。
のシステムのようにVAVユニットの開度やVAV風量
を検出する必要がなく、ダクト内の1点の静圧のみを検
出しその検出値が静圧設定値になるように追従運転を行
うだけで、最適な運転制御を達成することができる。
報及び静圧検出値に基づいて設定又は更新することによ
り、特にいずれかのダンパの開度が所定範囲を逸脱する
ごとに静圧設定値を更新することにより、常に送風機の
最適な運転制御を行うことができる。
適な実施例について詳細に説明する。なお、図1は、本
発明に基づいて構成されたVAV式空気調和システムの
一実施例を示すシステム構成図であり、図2は、図1に
示すシステムに適用可能な電子式可変風量ダンパの一実
施例を示す概略断面図であり、図3は、図1に示すシス
テムの動作の一実施例を示すフローチャートである。
式空気調和システムは、外気又は室内からの還気の温湿
度を最適化する空調機2と、空調機2から送られる空気
をダクト4などの送風系を介して空調領域6に送気する
1の送風機8と、主ダクト4から分岐して各個別空調領
域にまで延びる副ダクト4A〜4E内にそれぞれ設置さ
れたダンパ10(10A〜10E)とから主に構成され
ている。なお、図示の例では、5つの副ダクト4A〜4
Eのそれぞれに対して5つのダンパ10A〜10Eを設
置する構成を示しているが、本発明はかかる実施例に限
定されず、送風機8の出力や要求される空調負荷に応じ
て、任意の数の副ダクト及びダンパを設置することがで
きることは言うまでもない。
電子式可変風量ダンパとして構成することができる。図
示のダンパ10は、モータ12により駆動可能な羽根1
4を有するバタフライ式のものとして構成されている。
しかし、本発明はかかる実施例に限定されず、開度を調
整することによりダクト4内の流路断面を変えることが
可能な各種ダンパ構造に適用できることは言うまでもな
い。なおモータ12は制御器18によりモータ開度が指
示され、これに関する情報は、制御部18内に一時記憶
される。
は、各副ダクト4A〜4Eの各吹出口に対応する各空調
空間6a〜6eの所定位置に環境センサ20A〜20
E、例えば温度センサなどが設置されており、各個別空
調空間6a〜6e内の温度や湿度を検出して、制御部1
8に送ることができる。そして、制御部18は、環境セ
ンサ20A〜20Eからの情報に基づいて、各ダンパ1
0に駆動信号を送り、各個別空調空間6a〜6eの環境
が最適化されるように、各ダンパ10の開度を調整する
ことができる。
の静圧を測定するための静圧センサ22が設けられてお
り、ダクト内の静圧検出値を制御部18に送ることがで
きる。なお、図示の例では、静圧センサ22は送風機8
の間近の下流に設置されているが、本発明はかかる実施
例に限定されない。本発明によれば、ダクトなどの送風
系の任意の1点の静圧が検出できれば良く、送風系の任
意の箇所に静圧センサを設置することができる。ただ
し、図1に示すように送風系を主ダクト4とそこから分
岐する副ダクト4Aないし4Eから構成するような場合
には、主ダクト4内の任意の1点の静圧を検出する構成
とすることが、制御系の安定性の観点から好ましい。
は、制御部18内において制御部18により定められた
静圧設定値と比較されて、静圧検出値が静圧設定値に追
従するように、駆動信号が送風機制御器24に送られ、
送風機8の出力を制御することが可能である。このよう
に、本発明によれば、ダクト内の1点の静圧を検出する
だけで、送風機8の能力を最適に制御することができ
る。
ムのように、単にモータ駆動式のダンパを使用してその
開度を調整するのみでは、ダンパ相互間で干渉を起こ
し、風量が安定しないため、最適な環境制御を行うこと
ができない。そこで、図1に示すシステムでは、環境制
御系と送風機能力制御系の2つの制御系を採用すること
により、最適な環境制御を達成している。
A〜10E)と、各空調空間6a〜6eに設置されて環
境(例えば温度)を測定する環境センサ20A〜20E
と、モータ12を駆動して各ダンパ10(10A〜10
E)の開度を操作するモータ制御器16とから主に構成
されている。そして、動作時には、各空調空間6a〜6
eにおける環境測定値が要求される環境設定値に追従す
るように、各ダンパ10A〜10Eの開度を調整するよ
うに運転制御が行われる。
機8と、ダクト4内の所定の1点の静圧を測定する静圧
センサ22と、送風機8の能力を制御する送風機制御器
24とから主に構成されている。そして、動作時には、
制御部18が所有する各ダンパ10A〜10Eの開度情
報と静圧測定値とから決定される静圧設定値に静圧測定
値が追従するように、送風機8の能力制御が行われる。
気調和システムの動作について図2に示すフローチャー
トを参照しながら説明する。まず本発明に係るVAV式
空気調和システムを動作させるには、ステップS1にお
いて、空調機2及び送風機8の運転を開始する。
圧値の初期値が設定される。すなわち、静圧センサ22
によりダンパ4内の静圧の初期値(k)を測定し、その
測定値を記憶する。
を最適化するための環境制御動作が行われる。まずステ
ップS3では、各空調空間6a〜6eの環境(例えば温
度)が測定されて、その情報が制御部18に送られる。
次いでステップS4に進み、制御部18で各空調空間6
a〜6eの温度を最適化するために必要なダンパ10A
〜10Eの開度を求め、その開度情報を各ダンパ10A
〜10Eの各モータ制御部16に送る。
ら送られた開度情報に応じてモータ12を駆動し、各空
調空間6a〜6eの温度が最適化されるように各ダンパ
10A〜10Eの開度を個別に調整する。
8が所有する各ダンパ10A〜10Eの開度情報と静圧
センサ22から送られる静圧測定値に基づいて、ステッ
プS2において記憶された静圧設定値の更新が行われ
る。まずステップS6及びステップS7において、各区
空調空間6a〜6eの環境制御後の各ダンパ10A〜1
0Eのいずれかの開度が、予め設定した許容開度範囲
(β≧α≧γ)内にあるかどうかが判断される。
10Eの現在開度が許容開度範囲(α)の上限値(β)
を超えているかどうかが判断される。その結果、いずれ
かのダンパ10A〜10Eの現在開度が許容開度範囲
(α)の上限値(β)を超えている場合には、静圧不足
状態であるので、ステップS8に進み、ステップS2に
おいて記憶された静圧設定値に一定値(x)を加えた設
定値を新たな静圧設定値としてメモリに記憶する。
10A〜10Eの現在開度が許容開度範囲(α)の上限
値(β)以下であると判断された場合には、ステップS
7に進み、全てのダンパ10A〜10Eの現在開度が許
容開度範囲(α)の下限値(γ)未満であるかどうかが
判断される。その結果、いずれかのダンパ10A〜10
Eの現在開度が許容開度範囲(α)の下限値(γ)未満
であると判断された場合には、静圧過剰状態であるの
で、ステップS9に進み、ステップS2において記憶さ
れた静圧設定値から一定値(y)を引いた設定値を新た
な静圧設定値としてメモリに記憶する。
びステップS7において、全てのダンパ10A〜10E
の現在開度が許容開度範囲(β≧α≧γ)内にあると判
断された場合には、現在の静圧設定値が適正であると考
えられるので、ステップS10に進み、ステップS2に
おいて記憶された静圧設定値をそのまま利用することが
できる。
スはステップS11に進み、静圧センサ22において検
出される静圧検出値が静圧設定値に追従するように、送
風機8の能力制御が行われる。以降、ステップS1〜S
11のループを反復することにより、本発明に基づいて
構成されたVAV式空気調和システムの運転制御が行わ
れる。
気調和システムについて説明したが、本発明はかかる実
施例に限定されず、特許請求の範囲に記載された技術的
思想の範囲内で、各種の変更及び修正が可能であること
は言うまでもない。
は、各ダンパ10A〜10Eをダクト4(4A〜4E)
の吹き出し部に設置することにより、容易にVAV吹出
口を構成することが可能である。この場合には、従来の
VAVユニットに付属していたセンサ類(VAV開度セ
ンサ、VAV風量センサなど)を省略することが可能な
ので、よりコンパクトなシステムを構築することができ
る。
用のVAVユニットを使用せずに、従来型のモータダン
パを使用するだけで、低コスト、省エネルギーのVAV
式空気調和システムを構築することが可能である。
システムの一実施例を示すシステム構成図である。
量ダンパの概略断面図である。
ローチャートである。
システム構成図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 送風量を自動制御可能な1の送風機と、
その送風機に連通する送風系と、その送風系内に設置さ
れてそれぞれの開度を個別に自動制御可能な複数のダン
パと、前記送風系内に設置される1の静圧検出器とを備
え、前記送風機は、前記静圧検出器において検出される
静圧検出値が所定の静圧設定値に保持されるように追従
制御されるように構成された、VAV式空気調和システ
ム。 - 【請求項2】 前記静圧設定値は、前記各ダンパの開度
情報及び前記静圧検出値に基づいて設定又は更新される
ことを特徴とする、請求項1に記載のVAV式空気調和
システム。 - 【請求項3】 さらに各ダンパに対応する各空調空間に
それぞれ設置される環境センサを備え、前記各ダンパの
開度は前記各環境センサからの信号に応じて個別に自動
制御されることを特徴とする、請求項1又は2に記載の
VAV式空気調和システム。 - 【請求項4】 前記各ダンパのうちのいずれかの開度が
予め設定された所定範囲を逸脱した場合に、前記静圧設
定値は更新されることを特徴とする、請求項3に記載の
VAV式空気調和システム。 - 【請求項5】 前記各ダンパは、前記送風系の吹き出し
部に設置されることを特徴とする、請求項1〜4のいず
れかに記載のVAV式空気調和システム。 - 【請求項6】 前記各ダンパは、電子式風量調整ダンパ
であることを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記
載のVAV式空気調和システム。 - 【請求項7】 前記環境センサは、温度センサであるこ
とを特徴とする請求項3に記載のVAV式空気調和シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05337895A JP3383458B2 (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | Vav式空気調和システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05337895A JP3383458B2 (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | Vav式空気調和システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08219535A true JPH08219535A (ja) | 1996-08-30 |
| JP3383458B2 JP3383458B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=12941162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05337895A Expired - Fee Related JP3383458B2 (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | Vav式空気調和システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3383458B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010131336A1 (ja) | 2009-05-13 | 2010-11-18 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| CN103807986A (zh) * | 2014-03-04 | 2014-05-21 | 中国人民解放军第二炮兵工程设计研究所 | 变风量通风系统 |
| CN107062511A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-08-18 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种分布式变风量送风系统及其控制方法 |
| CN107120775A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-09-01 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种地铁设备管理用房变风量送风系统及其控制方法 |
| CN110529970A (zh) * | 2019-09-16 | 2019-12-03 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 一种静压调节的方法和交流变频风管机 |
| JP2021009021A (ja) * | 2019-04-15 | 2021-01-28 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和システム |
| JP2022175773A (ja) * | 2021-05-14 | 2022-11-25 | アズビル株式会社 | Vav空調システムおよび空調制御方法 |
-
1995
- 1995-02-16 JP JP05337895A patent/JP3383458B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010131336A1 (ja) | 2009-05-13 | 2010-11-18 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| US9534797B2 (en) | 2009-05-13 | 2017-01-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning apparatus |
| CN103807986A (zh) * | 2014-03-04 | 2014-05-21 | 中国人民解放军第二炮兵工程设计研究所 | 变风量通风系统 |
| CN103807986B (zh) * | 2014-03-04 | 2019-04-26 | 中国人民解放军第二炮兵工程设计研究所 | 变风量通风系统 |
| CN107062511A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-08-18 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种分布式变风量送风系统及其控制方法 |
| CN107120775A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-09-01 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种地铁设备管理用房变风量送风系统及其控制方法 |
| JP2021009021A (ja) * | 2019-04-15 | 2021-01-28 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和システム |
| CN110529970A (zh) * | 2019-09-16 | 2019-12-03 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 一种静压调节的方法和交流变频风管机 |
| JP2022175773A (ja) * | 2021-05-14 | 2022-11-25 | アズビル株式会社 | Vav空調システムおよび空調制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3383458B2 (ja) | 2003-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3519552B2 (ja) | Vav式空調システムおよびその制御方法 | |
| US20120037714A1 (en) | Air-conditioning apparatus | |
| JPS6047497B2 (ja) | 集中式空気調和設備の風量制御装置 | |
| JP3383458B2 (ja) | Vav式空気調和システム | |
| JP2002106939A (ja) | 空調システム | |
| JPH0763404A (ja) | 空気調和機 | |
| KR960024090A (ko) | 공기조화기의 운전제어장치 및 그 방법 | |
| JP2755003B2 (ja) | ダクト式空気調和機 | |
| KR101474498B1 (ko) | 환기 장치 및 그 제어 방법 | |
| JP2986692B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0875231A (ja) | 可変風量空調方式 | |
| JP2536234B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH03102133A (ja) | ダクト空調システム | |
| JP3004607U (ja) | 空調制御システム | |
| JP2550769B2 (ja) | 空気調和装置の風量制御装置 | |
| KR100236349B1 (ko) | 공기 조화기의 풍향 제어장치 및 방법 | |
| JPS6222938A (ja) | クリ−ンル−ムの送排気系 | |
| JP2798161B2 (ja) | 風量制御方式とその装置 | |
| JP2945771B2 (ja) | 床吹出しファンユニット | |
| JPH10141747A (ja) | ダクト形空気調和機 | |
| JPH0742970A (ja) | 混合ロス低減空調装置 | |
| JPH0351657A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3177718B2 (ja) | 空調制御装置 | |
| JPH09159256A (ja) | 空気調和機の送風機制御方法 | |
| JPH0144972B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020409 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20021210 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071220 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081220 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081220 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101220 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101220 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111220 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111220 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121220 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121220 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131220 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |