JPH08219713A - 缶蓋の位置決め装置及び缶蓋の位置決め方法 - Google Patents

缶蓋の位置決め装置及び缶蓋の位置決め方法

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JPH08219713A
JPH08219713A JP2715395A JP2715395A JPH08219713A JP H08219713 A JPH08219713 A JP H08219713A JP 2715395 A JP2715395 A JP 2715395A JP 2715395 A JP2715395 A JP 2715395A JP H08219713 A JPH08219713 A JP H08219713A
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lid
score
positioning
laser
rotary table
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JP2715395A
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Tsutomu Torii
勉 鳥居
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Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 缶蓋の位置決めを高精度で容易且つ迅速に行
なうことが出来る缶蓋の位置決め装置及び方法を提供す
る。 【構成】 缶蓋1を載置する回転台414と、回転台4
14を水平方向に回転駆動するステッピングモータ41
8と、回転台414の上方に回転台414に対向配置さ
れるレーザー型変位計420と、レーザー型変位計42
0を移動位置決めするXY軸ステージ442を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、ビール缶、ジ
ュース缶等の缶蓋の開口部を区画する溝であるスコアの
製作精度を検査する際などに用いられる缶蓋の位置決め
装置及び缶蓋の位置決め方法に係わり、特に、その位置
決めを高精度で容易且つ迅速に行なうことが出来る缶蓋
の位置決め装置及び缶蓋の位置決め方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ビール缶、ジュース缶等には、イージー
オープン缶蓋が用いられており、イージーオープン缶蓋
とは、周知のように開口部を区画する溝であるスコア
と、開口部の缶蓋中心側にリベットにより固着された摘
みタブとを備えたものである。
【0003】ところで、その缶蓋の製造においては、そ
の開口部を区画するスコアの製作精度がその品質を図る
重要な要素となるため、従来からスコアの検査は、欠か
すことの出来ない工程となっている。
【0004】従来、その検査は例えば以下のようにして
行なわれている。即ち、まず、製造された缶蓋を定期的
にサンプリングする。次に、サンプリングされた缶蓋か
ら摘みタブを取り外す。これは、摘みタブがスコアの製
作精度を検査する際に障害とならないようになされるも
のであり、その摘みタブの取り外しは、摘みタブを缶蓋
に固着しているリベットの頭をドリル等で削りとること
により行なわれる。そして、その缶蓋をスコアレシデュ
アル測定器にセットして、そのスコアレシデュアル測定
器により缶蓋のスコアの深さを測定する。スコアレシデ
ュアル測定器には、例えば、レーザー波を缶蓋のスコア
底面に照射し、その反射波に基づいてスコアの深さを検
出するもの等が用いられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、スコアレシ
デュアル測定器により缶蓋のスコアの深さを測定するた
めには、缶蓋をスコアレシデュアル測定器にセットする
際に、缶蓋の開口部の周方向位置を所定位置に位置決め
しなければならない。
【0006】ところが、従来の検査においては、その位
置決めを手動の位置決め機構により行なっていたため
に、その作業が大変煩雑であった。
【0007】本発明は、上記事情に鑑み、缶蓋の位置決
めを高い精度で容易且つ迅速に行なうことが出来る缶蓋
の位置決め装置及び缶蓋の位置決め方法を提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の缶蓋の位
置決め装置は、缶蓋を載置する回転台と、回転台を水平
方向に回転駆動する回転駆動手段と、回転台の上方に該
回転台に対向配置されるレーザー測距手段とを備える。
【0009】請求項2記載の缶蓋の位置決め装置は、請
求項1記載の缶蓋の位置決め装置において、レーザー測
距手段を移動位置決めする移動位置決め手段を備えるこ
とを特徴とする。
【0010】請求項3記載の缶蓋の位置決め装置は、缶
蓋表面にレーザーを照射しながら該缶蓋を回転させて前
記レーザーにより前記缶蓋の凹凸を検出し、該缶蓋の凹
凸を検出したときの該缶蓋の回転角度を検出し、該回転
角度に基づいて、前記缶蓋の開口部の周方向位置を回転
位置決めすることを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1記載の缶蓋の位置決め装置によれば、
まず、回転台に缶蓋を載置して、その回転台を回転駆動
手段により回転駆動し、同時にレーザー測距手段を作動
させる。すると、レーザー測距手段は、缶蓋の凹凸を検
知することが出来る。ここで、缶蓋の凹凸の位置は、そ
れぞれの缶蓋によって決っているので、缶蓋の凹凸を検
出した時点での回転台の回転角度により、回転台に対す
る缶蓋の開口部の相対的な周方向位置を知ることが出来
る。よって、その回転台に対する缶蓋の開口部の相対的
な周方向位置のデータに基づいて回転台を回転位置決め
することにより、缶蓋の開口部の周方向位置を予め定め
られた位置に位置決めすることが出来る。
【0012】請求項2記載の缶蓋の位置決め装置によれ
ば、上記レーザー測距手段を水平方向に移動位置決めす
る移動位置決め手段を有するので、レーザー測距手段を
缶蓋の凹凸に対応する位置に容易に移動位置決めするこ
とが出来る。
【0013】請求項3記載の缶蓋の位置決め方法によれ
ば、缶蓋表面にレーザーを照射しながら該缶蓋を回転さ
せて前記レーザーにより前記缶蓋の凹凸を検出し、該缶
蓋の凹凸を検出したときの該缶蓋の回転角度を検出し、
該回転角度に基づいて、前記缶蓋の開口部の周方向位置
を回転位置決めするようにしたので、従来に比して、缶
蓋の開口部の周方向位置の回転位置決めを、高い精度で
簡便に行なうことができる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図1は本発明のスコアレシデュアル検査装置の一実施例
を示す図であり、このスコアレシデュアル検査装置10
0は、図12に示す缶蓋1のスコア3を検査する装置で
ある。缶蓋1は、その表面1aに開口部2を区画する溝
であるスコア3を有しており、開口部2の缶蓋中心CP
1側にはリベット4により固着された摘みタブ5が設け
られている。また、摘みタブ5の下の缶蓋表面1aに
は、図13に示すように二個の突部6、7が、缶蓋中心
CP1を中心とした半径rの円周上に形成されており、
缶蓋表面1a上に基準線BLを缶蓋中心CP1から開口
部2を二分する位置に設定すると、一方の突部6は、基
準線BLから角度位置αに位置している。他方の突部7
は、突部6から更に角度Δαの角度位置に位置してい
る。
【0015】そして、図1に示すようにスコアレシデュ
アル検査装置100は、前記缶蓋1を蓄えて配給する缶
蓋配給装置200と、前記缶蓋1から摘みタブ5を取り
外すタブ取り装置300と、摘みタブ5が取り外された
缶蓋1の開口部2の周方向位置を回転位置決めする位置
決め装置400と、開口部2の周方向位置が位置決めさ
れた前記缶蓋1のスコア3の深さを測定するスコアレシ
デュアル測定装置500と、缶蓋配給装置200から缶
蓋1を取り上げ、缶蓋1をタブ取り装置300、位置決
め装置400、スコアレシデュアル測定装置500に移
送する缶蓋移送装置600とを具備している。
【0016】缶蓋配給装置200は周知のものであり、
即ち、図2、図3に示すように水平な円盤状に形成され
周縁部に上下に貫通形成されたポケット202が十五個
周設されそのポケット202の上部開口端204には缶
蓋1が載置されるディスペンスポケット210と、ディ
スペンスポケット210のポケット202の直下に配置
されたリフタープレート220と、リフタープレート2
20がポケット202を通じてその上部開口端204に
載置された缶蓋1を持ち上げるようにリフタープレート
220を上下方向に移動駆動するリフター駆動機構23
0と、ディスペンスポケット210のポケット202が
順次、リフタープレート220の直下に位置決めされる
ようにディスペンスポケット210を回転位置決めする
ディスペンスポケット駆動機構240とを備えている。
【0017】タブ取り装置300は、図4に示すように
ベースプレート302を有しており、ベースプレート3
02には、四本のメイン支柱304が立設されている。
メイン支柱304の上端には天板306が取り付けられ
ており、天板306には、タブ取り装置300の中心線
CL1を中心として孔306aが形成されている。
【0018】天板306の孔306aの上方には、図5
に示すように缶蓋1をその摘みタブ5側が上側になるよ
うに把持する把持部310が設けられており、把持部3
10は、一対のクランプ部材312、312を有してい
る。一対のクランプ部材312、312は、それぞれ平
面形状を長方形に形成されており、その長辺側を水平方
向に互いに対向させるように配置されている。また、一
方のクランプ部材312と他方のクランプ部材312の
中間点は中心線CL1に一致しており、クランプ部材3
12、312の対向面の中央部には、三角形に切り欠か
れた缶蓋1との接触部312a、312aが形成されて
いる。
【0019】それぞれのクランプ部材312、312の
長手方向の両端には、平行な二本のシャフト314、3
14が双方のクランプ部材312、312を共に貫通し
てクランプ部材312、312がシャフト314、31
4に沿って互いに接近離間自在なるように設けられてい
る。シャフト314、314のクランプ部材312、3
12から突出した両端部間には、シャフトサポート31
6、316が、それぞれ接合されており、シャフトサポ
ート316、316の中央部には、クランプシャフト装
着孔318、318が形成されている。クランプシャフ
ト装着孔318、318には、直線状に移動駆動自在な
ラム322、322を備えるクランプシャフト320、
320が、それぞれそのラム322、322をクランプ
部材312、312に接続してクランプ部材312、3
12を互いに接近離間駆動するように装着されている。
よって、このクランプシャフト320、320により、
クランプ部材312、312は、缶蓋1を、その中心に
あるリベット4が中心線CL1に一致するように把持す
ることができる。
【0020】また、クランプシャフト320、320
は、軸受324、324により、シャフト314、31
4に平行な軸心CT1回りに回転自在に支持されてお
り、軸受324、324は図4に示すように天板306
上に固定支持されている。
【0021】一方(図4左方)のクランプシャフト32
0は、軸受324を貫通して突出しており、その突出部
323には、ベルト車326が嵌着されている。天板3
06のベルト車326の直下には、図示しない切欠が形
成されており、ベルト車326には、環状のベルト32
7の一方の端が掛けられており、ベルト327は天板3
06の切欠を通って下方に延在している。ベルト327
の下方の端は、サーボモータ328の図示しない駆動軸
に設けられた図示しないベルト車に掛けられており、サ
ーボモータ328は、前述のベースプレート302上に
立設されたモータ架台330により支持されており、モ
ータ架台330は、複数の支柱332と、支柱332上
に設けられた天板334と、天板334上に設けられた
モータ取付台336によりなっている。よって、このサ
ーボモータ328を駆動することにより把持部310に
把持された缶蓋1を裏返したり、元に戻したりすること
ができる。
【0022】また、他方(図4右方)のクランプシャフ
ト320も、軸受324を貫通して突出しており、その
突出部323には、センサースリット338が嵌着して
おり、センサースリット338の下方には、光電スイッ
チ339が、センサースリット338の図示しないスリ
ットを検出するように設けられている。この検出手段に
より、クランプ部材312によりクランプされた缶蓋1
がその摘みタブ5を上にしているか、下にしているかを
識別することができる。
【0023】天板306の孔306aの直下には、モー
トドリル340が設けられており、モートドリル340
は、その回転中心を中心線CL1に一致させている。モ
ートドリル340は、中心線CL1に軸心を一致させ先
端を缶蓋1の摘みタブ5に向けて設けられた面取りカッ
ター342を、回転駆動すると共に摘みタブ5方向及び
その逆方向に向けて移動駆動する周知の装置である。こ
のモートドリル340は、ドリル取付ベース344に挟
持されるように支持されており、ドリル取付ベース34
4は、ベースブロック346を介して支柱304間に設
けられた側板348に取り付けられている。よって、モ
ートドリル340は、その面取りカッター342によ
り、把持部310に把持された缶蓋1の摘みタブ5の下
端の頭を削り取ることができる。
【0024】また、モートドリル340の面取りカッタ
ー342の下方には、上部が開口した円筒状の容器35
0が、中心線CL1を中心とするように装着されてお
り、この容器350により、後述のように缶蓋1から切
り離され、天板306の孔306aから排除されるリベ
ット4を受けることができるので、リベット4が床面に
散らばらないようにすることができる。
【0025】位置決め装置400は、図6に示すように
ベースプレート402を有しており、ベースプレート4
02には、四本の支柱404が立設されている。支柱4
04の上端には天板406が取り付けられている。
【0026】天板406上の図6右側には、缶蓋1を載
置する台であるロータリーテーブル410が設けられて
おり、ロータリーテーブル410は、本体412と、本
体412の上部に突設され水平方向に回転自在に支持さ
れた回転台414とによりなっている。また、回転台4
14の上面には、缶蓋1をその表面1aが上方に向くよ
うに且つ水平に載置して嵌着させる金型アタッチメント
416が図7に示すように設けられており、金型アタッ
チメント416は、図6に示すように缶蓋1を嵌着した
際に回転台414の回転中心CL2と缶蓋1の中心CP
1とが一致するように形成されている。
【0027】ロータリーテーブル410には、その回転
台414をその回転中心CL2回りに回転位置決め駆動
する回転駆動手段としてのステッピングモータ418が
設けられている。よって、回転台414の金型アタッチ
メント416に嵌着した缶蓋1を、その回転中心CL2
と一致した缶蓋中心CP1回りに回転位置決めすること
ができる。
【0028】ロータリーテーブル410の上方には、そ
の金型アタッチメント416に嵌着した缶蓋1に対向す
るようにレーザー測距手段であるレーザー型変位計42
0が配置されており、レーザー型変位計420は、レー
ザーL1を金型アタッチメント416に嵌着した缶蓋1
の表面1aに向けて照射してその反射光に基づいて缶蓋
表面1aとの距離を検出するものである。
【0029】また、ロータリーテーブル410の上方に
は、図8に示すようにレーザー型変位計420に隣接し
て、ピストンロッド424を上下に移動駆動自在な薄型
シリンダ422が、そのピストンロッド424の先端を
下方に向けて配置されており、ピストンロッド424の
先端には、水平に設けられた連結プレート426の一端
が水平方向に回転自在に連結されている。連結プレート
426の他端の下面には、ベアリング428を介してパ
ッド430がその中心回りに水平回転自在に設けられて
おり、パッド430は、図8においてその中心を回転中
心CL2に一致させている。よって、ピストンロッド4
24を下方駆動することにより、パッド430を下方に
移動すると、そのパッド430は、金型アタッチメント
416に嵌着した缶蓋1の中心CP1を押えることがで
きる。これにより、缶蓋1を金型アタッチメント416
に密着固定することができる。また、ロータリーテーブ
ル410が駆動され、金型アタッチメント416と共に
缶蓋1が回転駆動されても、パッド430は缶蓋1の回
転中心CL2に当たる位置を押えており、且つ、パッド
430自体も回転自在なので、その回転中でも缶蓋1の
回転を阻害することなく缶蓋1を金型アタッチメント4
16に密着固定することができる。
【0030】また、パッド430は、ピストンロッド4
24に対して回転自在なので、パッド430の位置の調
整を行なうことができる。よって、パッド430は、レ
ーザー型変位計420のレーザーL1の照射位置を変更
しても、常に缶蓋1の回転中心CL2に当たる位置を押
えることができる。
【0031】レーザー型変位計420と薄型シリンダ4
22は、吊支部材432により吊支されており、吊支部
材432は、先端部にレーザー型変位計420と薄型シ
リンダ422が固定支持された水平アーム434と、図
6に示すように水平アーム434の基端部が固定支持さ
れた直立板438と、直立板438が立設された水平板
440とによりなり、吊支部材432は、水平面内で直
交する二方向(図7矢印A、B方向及び矢印C、D方
向)に移動位置決め調整自在な移動位置決め手段である
XY軸ステージ442上に取り付けられている。よっ
て、レーザー型変位計420と薄型シリンダ422は、
吊支部材432を介して水平方向(図7矢印A、B方向
及び矢印C、D方向)に移動調整自在なので、レーザー
型変位計420のレーザーL1の、缶蓋表面1a上の照
射位置を調整することができる。
【0032】また、XY軸ステージ442は、エアパッ
クテーブルシリンダー444のテーブル446上に取り
付けられており、エアパックテーブルシリンダー444
は、空気圧を駆動力として、そのテーブル446をレー
ル448に沿って図7矢印C、D方向に移動駆動自在な
装置である。これにより、XY軸ステージ442と共に
レーザー型変位計420と薄型シリンダ422を、ロー
タリーテーブル410の金型アタッチメント416上か
ら退去させることができるので、金型アタッチメント4
16への缶蓋1の取り付けが簡便となる。
【0033】スコアレシデュアル測定装置500は、図
9に示すようにメインベース502を有しており、メイ
ンベース502上の図9左側にはベースプレート504
を介してXY軸超精密ステージ506が設けられてい
る。XY軸超精密ステージ506は、そのステージ50
8をモータ駆動により水平方向に移動調整自在であり、
ステージ508上には、Z軸ステージ510が取り付け
られている。Z軸ステージ510にはブラケット512
が取り付けられており、Z軸ステージ510は、ブラケ
ット512をモータ駆動により上下方向に移動調整自在
である。ブラケット512には、レーザーL2を照射し
てその反射光により反射位置までの距離を計測する超高
精度レーザー変位計514が、レーザーL2を鉛直上方
に照射するように取り付けられている。
【0034】また、超高精度レーザー変位計514に対
向する位置には、超高精度レーザー変位計514同様の
超高精度レーザー変位計516が、レーザーL3を鉛直
下方に照射するように設けられており、その超高精度レ
ーザー変位計516は、ブラケット518に固定支持さ
れている。ブラケット518は、メインベース502上
に立設されたポール状のZ軸ステージ520に、モータ
駆動により上下方向に移動調整自在に取り付けられてい
る。よって、XY軸超精密ステージ506により、上下
に対向する超高精度レーザー変位計514、516のレ
ーザーL2、L3の光軸を一致させる微調整を容易且つ
迅速に行なうことができる。また、Z軸ステージ51
0、520により、超高精度レーザー変位計514、5
16の間に設けられる被測定物である缶蓋1と各超高精
度レーザー変位計514、516との距離の微調整を容
易且つ迅速に行なうことができる。
【0035】また、メインベース502上の図9右側に
は、ステージ524をモータ駆動により超高精度レーザ
ー変位計514、516側に接近離間させる方向、即ち
図9左右方向に移動駆動する高精度リニアステージ52
2が設置されており、ステージ524上には、セットア
ップ治具架台526を介してXY軸ステージ528が取
り付けられている。XY軸超精密ステージ528は、そ
のステージ530をモータ駆動により水平方向に移動調
整自在であり、ステージ530上には、Z軸ステージ5
32が取り付けられている。Z軸ステージ532には長
方形の板状のセットアップ治具534の一端が取り付け
られており、Z軸ステージ532は、セットアップ治具
534をモータ駆動により上下方向に移動調整自在であ
る。セットアップ治具534は水平に設けられており、
セットアップ治具534の他端は、上下に対向配置され
た超高精度レーザー変位計514、516の間に差込ま
れている。セットアップ治具534の他端には、上下に
貫通したポケット536が形成されており、ポケット5
36は、缶蓋1がその表面1aを上にして上方から嵌着
する形状に形成されている。
【0036】よって、高精度リニアステージ522によ
りセットアップ治具534のポケット536を、超高精
度レーザー変位計514、516の間から退去させるこ
とができるので、ポケット536への缶蓋1の取り付け
が簡便である。また、Z軸ステージ532により、超高
精度レーザー変位計514、516の間に設けられる被
測定物である缶蓋1と各超高精度レーザー変位計51
4、516との距離の微調整を更に容易且つ迅速に行な
うことができる。また、XY軸超精密ステージ528に
より、超高精度レーザー変位計514、516から照射
されるレーザーL2、L3が缶蓋1に当たる位置を自在
に変化させることができる。ここで、XY軸超精密ステ
ージ528は、図13に示すように缶蓋1のスコア3の
各部位、即ち、基準線BLに交わる二点P1、P2と、
基準線BLを挟んで対象な位置にある二点P3、P4の
計四点をそれぞれ横切るように自動制御される。また、
図9の超高精度レーザー変位計514、516には、そ
の四点P1〜P4を横切った際に検出した距離データに
基づいてスコア3の深さを演算検出し、そのスコア3の
深さデータから更に図10に示すようなスコア3の断面
形状を検出する図示しない演算装置と、その断面形状を
画像として出力する図示しない出力装置が接続されてい
る。
【0037】缶蓋移送装置600は、図1及び図11に
示すように、互いに平行に設けられた二本のレール60
2、603を有しており、レール602、603は、缶
蓋配給装置200、タブ取り装置300、位置決め装置
400、スコアレシデュアル測定装置500の上方に、
缶蓋配給装置200からスコアレシデュアル測定装置5
00にわたって架設されている。レール602、603
間には、レール602、603に沿って移動自在な二台
の走行レール604、605が架設されており、各走行
レール604、605には、それぞれ缶蓋取り上げ機6
06、608が、走行レール604、605に沿って走
行自在に垂設されている。缶蓋取り上げ機606、60
8は、缶蓋1を水平に把持する把持器610A、610
Bと把持器610A、610Bを上下方向に移動駆動自
在に吊支する伸縮アーム612A、612Bとによりな
っている。よって、缶蓋移送装置600は、把持器61
0A、610Bにより缶蓋配給装置200から缶蓋1を
取り上げ、その缶蓋1をタブ取り装置300、位置決め
装置400、スコアレシデュアル測定装置500に順次
移送することができる。
【0038】スコアレシデュアル検査装置100は以上
のような構成を有するので、缶蓋1の検査を行なう場合
には、まず、検査すべき缶蓋1を図2、図3に示す缶蓋
配給装置200のディスペンスポケット210の各ポケ
ット202に表面1aを上にして載置し蓄えておく。こ
のポケット202は15個あるので、15個までの缶蓋
1を蓄えることができる。
【0039】そこで、スコアレシデュアル検査装置10
0の図示しない駆動ボタンをONにすると、缶蓋配給装
置200は、そのリフタープレート220によりポケッ
ト202に載置された缶蓋1の一つを上方に差し上げ
る。すると、図1に示す缶蓋移送装置600の缶蓋取り
上げ機606がその缶蓋1を水平な状態で取り上げ、缶
蓋1をタブ取り装置300の直上に移動する。このと
き、図4に示すタブ取り装置300の中心線CL1と缶
蓋1の中心CP1は一致されている。そして、タブ取り
装置300の中心線CL1と缶蓋1の中心CP1とを一
致させたまま、図1の伸縮アーム612Aを下方に伸ば
して缶蓋1を図4に示すタブ取り装置300のクランプ
部材312、312の間に位置決めする。
【0040】すると、把持部310のクランプ部材31
2、312が缶蓋1側に接近して把持する。これによ
り、把持部310は缶蓋1をその表面1a、即ち、摘み
タブ5側を上側にした状態で把持することが出来る。
【0041】把持部310により缶蓋1が把持される
と、モートドリル340がその面取りカッター342を
回転駆動すると共に上方に移動駆動する。すると、面取
りカッター342は、中心線CL1に沿って移動し、缶
蓋1の中心CP1に位置するリベット4の下端の頭を削
り取り、元の位置に戻り停止する。これにより、リベッ
ト4により缶蓋1に固着されていた摘みタブ5との接合
を切ることが出来る。
【0042】モートドリル340が元の位置に戻り停止
すると、サーボモータ328が駆動され、ベルト327
を介してベルト車326が180度回転する。よって、
ベルト車326に接続された把持部310も反転するこ
ととなるので、把持部310に把持されている缶蓋1も
反転して、その表面1aが下方に向けられることとな
る。これにより、摘みタブ5を缶蓋1上から落とすこと
が出来る。その摘みタブ5は、天板306の孔306a
を通じて落下し、容器350内に捨てられる。よって、
タブ取り装置300によれば、手作業によらず摘みタブ
5の取り外しを行なうことが出来る。よって、作業員の
作業量の軽減を図ることが出来る。
【0043】また、摘みタブ5が取り外されると、缶蓋
1が再び反転され缶蓋1の表面1aが上方に向けられ
る。すると、図1の缶蓋移送装置600の把持器610
Aが再び缶蓋1を把持し、図4の把持部310のクラン
プ部材312、312は缶蓋1側から遠ざかってその把
持を解除する。
【0044】すると、図1に示す缶蓋移送装置600の
缶蓋取り上げ機606がその缶蓋1を水平な状態で取り
上げ、缶蓋1を図6に示す位置決め装置400の直上に
移動する。このとき、位置決め装置400の回転台41
4の回転中心CL2と缶蓋1の中心CP1は一致されて
いる。そして、回転台414の回転中心CL2と缶蓋1
の中心CP1とを一致させたまま、図1の伸縮アーム6
12Aを下方に伸ばして缶蓋1を図7の回転台414の
金型アタッチメント416に嵌着する。この際、レーザ
ー型変位計420は、エアパックテーブルシリンダー4
44により、回転台414の直上から退去されている。
【0045】缶蓋1が回転台414の金型アタッチメン
ト416に嵌着されると、図1の缶蓋移送装置600の
缶蓋取り上げ機606は次の缶蓋1を移送するために缶
蓋配給装置200に移動する。
【0046】そして、図6の位置決め装置400のレー
ザー型変位計420は、エアパックテーブルシリンダー
444により、回転台414の直上に移動される。する
と、このレーザー型変位計420は、そのレーザーL1
の照射位置が、回転中心CL2から半径rの円周上、即
ち、図13に示す缶蓋表面1a上において缶蓋中心CP
1から半径rの円周上に位置するように配置される。こ
れは、図6のレーザー型変位計420の支持台となって
いるXY軸ステージ442が予めそのように設定されて
いるからである。
【0047】すると、図8に示すようにレーザー型変位
計420に隣接して設けられた薄型シリンダ422のピ
ストンロッド424が下方に駆動され、ピストンロッド
424に連結プレート416、ベアリング428を介し
て連結されているパッド430が缶蓋1の中心CP1上
に降りて、その缶蓋1を回転台414の金型アタッチメ
ント416に密着固定する。
【0048】缶蓋1が固定されると、ステッピングモー
タ418により回転台1が回転中心CL2回りに回転駆
動され、缶蓋1が回転される。また、レーザー型変位計
420が作動され、レーザーL1が図13に示す缶蓋表
面1aの缶蓋中心CP1から半径rの円周上に照射され
る。すると、レーザーL1の照射位置は、半径rの円周
上を移動することとなる。その間、レーザー型変位計4
20は、その照射位置までの距離を検出し続けている。
その距離データは図示しない制御部に送られる。
【0049】ここで、缶蓋1の前記円周上には二個の突
部6、7が所定角度Δαの間隔を有して位置しているの
で、その距離データは、その突部6、7をレーザーL1
が通過した際に変化することとなり、また、その二度の
変化の時間間隔は、回転台414と共に回転する缶蓋1
の回転速度が一定であることから、所定の時間間隔とな
る。そこで、その制御部は、レーザー型変位計420か
ら入力される距離データが、一度変化した後、所定時間
後にもう一度変化すると、その瞬間の、回転台414の
回転角度位置を検出する。尚、回転台414には、図示
しないエンコーダが設けられており、このエンコーダに
より、常時その回転角度位置が計測されている。
【0050】そして、その制御部は、検出した回転台4
14の回転角度位置から缶蓋1の開口部2を二分するよ
うに設定された基準線BLの、回転台414の角度計測
基準点に対する設置角度のずれを演算検出する。更に、
制御部は、その設置角度のずれに基づいて、図6に示す
回転台414のステッピングモータ418を、図13の
缶蓋1の基準線BLが予め定められた角度位置に位置決
めされるように駆動制御する。従って、従来のように、
手動の位置決め機構により缶蓋1の周方向位置の位置決
めを行なう場合に比して、缶蓋1の位置決めを高い精度
で容易且つ迅速に行なうことが出来る。
【0051】缶蓋1の位置決めが完了すると、図8に示
す位置決め装置400のパッド430が缶蓋1から離脱
され、そのパッド430と共にレーザー型変位計420
が缶蓋1が載置されたロータリーテーブル410上から
退去される。
【0052】すると、図1に示す缶蓋移送装置600の
缶蓋取り上げ機608がその缶蓋1を水平な状態で且つ
水平方向に回転させずに取り上げ、缶蓋1をスコアレシ
デュアル測定装置500の直上に移動する。このとき、
スコアレシデュアル測定装置500の図9に示すセット
アップ治具534は、その支持台となっている高精度リ
ニアステージ522により、セットアップ治具534の
ポケット536が、上下に対向配置された超高精度レー
ザー変位計514、516の間から水平方向に退去され
ている。
【0053】缶蓋1は、セットアップ治具534のポケ
ット536の直上に位置されており、図1の伸縮アーム
612Bを下方に伸ばすことにより、缶蓋1は水平な状
態で且つ水平方向に回転させずに図9のポケット536
に嵌着される。よって、缶蓋1を、前記位置決め装置4
00により位置決めされた姿勢を保った状態でポケット
536に嵌着することができる。
【0054】缶蓋1がポケット536に嵌着されると、
図1の缶蓋移送装置600の缶蓋取り上げ機608は次
の缶蓋1を移送するために位置決め装置400に移動す
る。
【0055】そして、図9のスコアレシデュアル測定装
置500のセットアップ治具534のポケット536
は、高精度リニアステージ522により、上下に対向配
置された超高精度レーザー変位計514、516の間に
移動配置される。すると、超高精度レーザー変位計51
4、516が作動され、それぞれ缶蓋1の上下からレー
ザーL2、L3が缶蓋1の同一点に照射される。
【0056】ここで、XY軸超精密ステージ528によ
り、超高精度レーザー変位計514、516から照射さ
れるレーザーL2、L3が缶蓋1に当たる位置を自在に
変化させることができる。そして、XY軸超精密ステー
ジ528は、図13に示すように缶蓋1のスコア3の各
部位、即ち、基準線BLに交わる二点P1、P2と、基
準線BLを挟んで対象な位置にある二点P3、P4の計
四点をそれぞれ図10矢印E方向に横切るように自動制
御される。また、図9の超高精度レーザー変位計51
4、516は、その四点P1〜P4を横切った際に検出
した距離データを逐次図示しない演算装置に出力する。
すると、その演算装置は、その距離データに基づいてス
コア3の深さdを演算検出し、そのスコア3の深さデー
タから更に図10に示すようなスコア3の断面形状を検
出する。更に、図示しない出力装置は、演算装置により
検出されたスコア3の各部位P1、P2、P3、P4の
断面形状を画像として出力する。従って、その画像によ
り、スコア3の各部位P1、P2、P3、P4の断面形
状を検討することができ、スコア3の検査を行なうこと
ができる。
【0057】従って、上記スコアレシデュアル検査装置
100によれば、図1の缶蓋配給装置200に検査すべ
き缶蓋1を蓄えておけば、その缶蓋1のタブ取り装置3
00、位置決め装置400、スコアレシデュアル測定装
置500への移送は缶蓋移送装置600により行なうこ
とが出来、また、缶蓋配給装置200、タブ取り装置3
00、位置決め装置400、スコアレシデュアル測定装
置500は、それぞれ自動制御されるので、従来に比し
て作業員の作業量を軽減することが出来る。よって、缶
蓋1のスコア3の検査の簡便化及び迅速化を図ることが
出来る。
【0058】尚、上記実施例においては、スコア3の計
測点を4点としたが、必ずしも4点である必要はなく、
3点以下でも、5点以上でもよいことは勿論である。
【0059】また、上記実施例においては、スコア3の
製作精度を検査するスコアレシデュアル検査装置100
に位置決め装置400を適用した場合について説明した
が、必ずしもスコアレシデュアル検査装置100に適用
する必要はなく、缶蓋1に印刷を施す際の缶蓋1の位置
決め等の、他の用途にも適用出来ることは勿論である。
【0060】
【発明の効果】請求項1記載の缶蓋の位置決め装置によ
れば、缶蓋を載置する回転台の回転駆動手段及びレーザ
ー測距手段により缶蓋の開口部の周方向位置を所定位置
に回転位置決めすることが出来るので、従来のように、
手動の位置決め機構により缶蓋の周方向位置の位置決め
を行なう場合に比して、缶蓋の位置決めを容易且つ迅速
に行なうことが出来る。
【0061】請求項2記載の缶蓋の位置決め装置によれ
ば、上記効果に加えて、レーザー測距手段を缶蓋の凹凸
に対応する位置に容易に移動位置決めすることが出来る
ので、更に、缶蓋の位置決めを容易且つ迅速に行なうこ
とが出来る。
【0062】請求項3記載の缶蓋の位置決め方法によれ
ば、従来に比して、缶蓋の開口部の周方向位置の回転位
置決めを、高い精度で且つ簡便に行なうことができるの
で、缶蓋の位置決めの迅速化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のスコアレシデュアル検査装置の一実
施例を示す図である。
【図2】 図1のスコアレシデュアル検査装置の缶蓋配
給装置を示す側面図である。
【図3】 図2の缶蓋配給装置の平面図である。
【図4】 図1のスコアレシデュアル検査装置のタブ取
り装置を示す側面図である。
【図5】 図4のタブ取り装置のクランプを示す平面図
である。
【図6】 図1のスコアレシデュアル検査装置の位置決
め装置を示す側面図である。
【図7】 図6の位置決め装置の平面図である。
【図8】 図6の位置決め装置の缶蓋押えのためのパッ
ドの駆動機構を示す側面図である。
【図9】 図1のスコアレシデュアル検査装置のスコア
レシデュアル測定装置を示す図である。
【図10】 図9のスコアレシデュアル測定装置により
検査されている缶蓋のスコアを示す断面図である。
【図11】 図1のスコアレシデュアル検査装置の缶蓋
移送装置を示す平面図である。
【図12】 缶蓋を示す図である。
【図13】 摘みタブが取り外された缶蓋を示す図であ
る。
【符号の説明】
1…缶蓋 1a…缶蓋表面 414…回転台 418…ステッピングモータ(回転駆動手段) 420…レーザー型変位計(レーザー測距手段) 442…XY軸ステージ(移動位置決め手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 缶蓋を載置する回転台と、該回転台を水
    平方向に回転駆動する回転駆動手段と、前記回転台の上
    方に該回転台に対向配置されるレーザー測距手段とを備
    える缶蓋の位置決め装置。
  2. 【請求項2】 前記レーザー測距手段を移動位置決めす
    る移動位置決め手段を備えることを特徴とする請求項1
    記載の缶蓋の位置決め装置。
  3. 【請求項3】 缶蓋表面にレーザーを照射しながら該缶
    蓋を回転させて前記レーザーにより前記缶蓋の凹凸を検
    出し、該缶蓋の凹凸を検出したときの該缶蓋の回転角度
    を検出し、該回転角度に基づいて、前記缶蓋の開口部の
    周方向位置を回転位置決めすることを特徴とする缶蓋の
    位置決め方法。
JP2715395A 1995-02-15 1995-02-15 缶蓋の位置決め装置及び缶蓋の位置決め方法 Withdrawn JPH08219713A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101453543B1 (ko) * 2012-10-31 2014-10-28 두산중공업 주식회사 회전테이블 중심 표시기능을 갖는 수직 선반
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CN117566668A (zh) * 2023-11-29 2024-02-20 武汉天为科技发展有限责任公司 一种液体灌装传输系统的灌装传输方法

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