JPH08220084A - 採水器 - Google Patents
採水器Info
- Publication number
- JPH08220084A JPH08220084A JP2657295A JP2657295A JPH08220084A JP H08220084 A JPH08220084 A JP H08220084A JP 2657295 A JP2657295 A JP 2657295A JP 2657295 A JP2657295 A JP 2657295A JP H08220084 A JPH08220084 A JP H08220084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- valve
- funnel
- lid
- water sampler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 開閉機構や操作が簡単で故障(誤動作)の少
ない採水器の提供。 【構成】 水を収納する採水筒の上下に、ロート状の上
蓋および下蓋を取付け、各蓋のロートの筒口の上方には
柔軟で弾性のある弁を、下方には重錘兼ストッパーを配
置し、両者を筒口に挿通した連結具により上下に移動可
能に連結する。
ない採水器の提供。 【構成】 水を収納する採水筒の上下に、ロート状の上
蓋および下蓋を取付け、各蓋のロートの筒口の上方には
柔軟で弾性のある弁を、下方には重錘兼ストッパーを配
置し、両者を筒口に挿通した連結具により上下に移動可
能に連結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は海、湖、川などの海洋調
査、水質検査のために使用され、任意の水深での採水が
可能な採水器に関するものである。
査、水質検査のために使用され、任意の水深での採水が
可能な採水器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】深い場所での水を採取する一般的な採水
器としてはバンドーン採水器、北原式採水器などが知ら
れている。これらの採水器は上下の蓋の開いた状態の採
水器をワイヤーロープに取付けて吊り降ろし、所定の水
深に達した時ワイヤーロープに沿って分銅(メッセンジ
ャー)を落下させて蓋の吊り金具を外して上下の蓋を閉
め採水するよう構成されている。これらの採水器は蓋の
開閉機構が複雑で操作も面倒であり故障が多く、価格も
高いという問題があり、この点を改良するものとして上
下の平板状の蓋に開口を設け、その上側に設けた逆止弁
により水流が上向きのときは開口を開き、水流が下向き
のときは開口を閉じる構成とした採水器が提案されてい
る。(実開昭64−50341号公報)
器としてはバンドーン採水器、北原式採水器などが知ら
れている。これらの採水器は上下の蓋の開いた状態の採
水器をワイヤーロープに取付けて吊り降ろし、所定の水
深に達した時ワイヤーロープに沿って分銅(メッセンジ
ャー)を落下させて蓋の吊り金具を外して上下の蓋を閉
め採水するよう構成されている。これらの採水器は蓋の
開閉機構が複雑で操作も面倒であり故障が多く、価格も
高いという問題があり、この点を改良するものとして上
下の平板状の蓋に開口を設け、その上側に設けた逆止弁
により水流が上向きのときは開口を開き、水流が下向き
のときは開口を閉じる構成とした採水器が提案されてい
る。(実開昭64−50341号公報)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記提案の採水器では
開閉機構が複雑さや操作の簡素化は図られるが、使用時
に蓋の開口と逆止弁との間に異物が挟まって開口の閉鎖
が不十分になる、逆止弁の固定部が外れる、ボール逆止
弁が引き上げ中の傾斜や振動で弁座から外れる、などの
故障が多発した。
開閉機構が複雑さや操作の簡素化は図られるが、使用時
に蓋の開口と逆止弁との間に異物が挟まって開口の閉鎖
が不十分になる、逆止弁の固定部が外れる、ボール逆止
弁が引き上げ中の傾斜や振動で弁座から外れる、などの
故障が多発した。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記提案の採
水器の開閉機構の簡素化や操作の簡素化を踏襲しなが
ら、故障(誤動作)の少ない採水器を提供することを目
的とするものである。
水器の開閉機構の簡素化や操作の簡素化を踏襲しなが
ら、故障(誤動作)の少ない採水器を提供することを目
的とするものである。
【0005】即ち、本発明は、水を収納する採水筒の上
下に、ロート状の上蓋および下蓋を取付け、各蓋のロー
トの筒口の上方には柔軟で弾性に富む弁を、下方には重
錘兼ストッパーを配置し、両者を筒口に挿通した連結具
により上下に移動可能に連結した採水器である。
下に、ロート状の上蓋および下蓋を取付け、各蓋のロー
トの筒口の上方には柔軟で弾性に富む弁を、下方には重
錘兼ストッパーを配置し、両者を筒口に挿通した連結具
により上下に移動可能に連結した採水器である。
【0006】本発明の第一の要点は採水器の上下の蓋の
形状をロート状とし、その筒口を開口とする点であり、
第二の要点は弁として柔軟で弾性のある物質を使用する
点であり、第三の要点は弁を筒口の上方に配置しその中
央部を筒口の下方に配置した重錘兼ストッパーと筒口に
挿通した連結具により上下に移動可能に連結する点であ
る。
形状をロート状とし、その筒口を開口とする点であり、
第二の要点は弁として柔軟で弾性のある物質を使用する
点であり、第三の要点は弁を筒口の上方に配置しその中
央部を筒口の下方に配置した重錘兼ストッパーと筒口に
挿通した連結具により上下に移動可能に連結する点であ
る。
【0007】これらの各要点の総合により、本発明の採
水器の吊り降ろし中(水流が上向きのとき)は重錘兼ス
トッパーは筒口下端に押し上げられ弁はロート上方の相
当離れた箇所に位置し、水流抵抗をできるだけ受けない
形に変形する。採水器が停止すると重錘兼ストッパーが
降下し弁はロートのテーパー面を覆う。ついで、採水器
を吊り上げると下向きの水流を生じ、弁は、その中央部
が筒口に押し込まれる形でロートのテーパー面に押しつ
けられて筒口を完全に閉鎖する。このような機構で筒口
を開閉し、弁と弁座であるテーパー面との接触面積は大
きいので、弁周辺に多少の異物が存在しても閉鎖不良を
生ずることはなく、弁と重錘兼ストッパーとの連結が切
れない限り、弁が弁座から外れる心配はない。
水器の吊り降ろし中(水流が上向きのとき)は重錘兼ス
トッパーは筒口下端に押し上げられ弁はロート上方の相
当離れた箇所に位置し、水流抵抗をできるだけ受けない
形に変形する。採水器が停止すると重錘兼ストッパーが
降下し弁はロートのテーパー面を覆う。ついで、採水器
を吊り上げると下向きの水流を生じ、弁は、その中央部
が筒口に押し込まれる形でロートのテーパー面に押しつ
けられて筒口を完全に閉鎖する。このような機構で筒口
を開閉し、弁と弁座であるテーパー面との接触面積は大
きいので、弁周辺に多少の異物が存在しても閉鎖不良を
生ずることはなく、弁と重錘兼ストッパーとの連結が切
れない限り、弁が弁座から外れる心配はない。
【0008】本発明での弁として使用される物質として
は軟質〜中質のゴム製品やプラスチック製品が挙げられ
る。これらの製品はシートを円形に切断した形状のもの
でもよいがロートのテーパー面に沿う形の碗状になるよ
う中央がやや肉厚で段々薄肉になるように成形した成形
品が好ましい。そして、中央部には連結具を接続するた
めの埋め込みナットや突起などを設けておくのが好まし
い。
は軟質〜中質のゴム製品やプラスチック製品が挙げられ
る。これらの製品はシートを円形に切断した形状のもの
でもよいがロートのテーパー面に沿う形の碗状になるよ
う中央がやや肉厚で段々薄肉になるように成形した成形
品が好ましい。そして、中央部には連結具を接続するた
めの埋め込みナットや突起などを設けておくのが好まし
い。
【0009】重錘兼ストッパーとしては筒口を通過でき
ない形状で弁の2〜数倍程度の重量の金属が好ましく使
用される。また、連結具としては通常の鎖や紐が使用さ
れるが弁や重錘兼ストッパーにナットを埋め込んでお
き、それを利用してボルト連結する場合などは両端にネ
ジ部を持つボルトを使用してもよい。
ない形状で弁の2〜数倍程度の重量の金属が好ましく使
用される。また、連結具としては通常の鎖や紐が使用さ
れるが弁や重錘兼ストッパーにナットを埋め込んでお
き、それを利用してボルト連結する場合などは両端にネ
ジ部を持つボルトを使用してもよい。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0011】図1は本発明の採水器の1例を示し、
(a)は斜視図、(b)は縦断面図である。図2は採水
器の降下時、停止時、上昇時のそれぞれの弁の挙動を示
す縦断面図であり、(a)は降下時、(b)は停止時、
(c)は上昇時を示す。
(a)は斜視図、(b)は縦断面図である。図2は採水
器の降下時、停止時、上昇時のそれぞれの弁の挙動を示
す縦断面図であり、(a)は降下時、(b)は停止時、
(c)は上昇時を示す。
【0012】本発明の採水器1は水を収納する採水筒2
の上端にロート状の上蓋3が、下端に下蓋4が取付けら
れている。そして、上蓋3の上方には吊りロープが取付
けられ、下蓋4の下方には取込用ダクト5および沈下用
重錘11が取付けられている。上蓋3、下蓋4、取込用
ダクト5は採水筒2の外表面に切ったネジに内面に切っ
たネジを螺合する方法で取りつけるのが簡便であるが、
接着剤や粘着テープで接着しておいてもよい。上蓋3と
下蓋4とは略同じ構成であるので便宜上下蓋4について
説明する。下蓋4のロートのテーパー面には柔軟で弾性
のある弁7が配置され、ロートの下方には重錘兼ストッ
パー8が配置され、両者は筒口6に挿通した連結具10
により連結されている。弁7の中央部にはボルト9が設
けられ、連結具10との連結に利用するとともに弁7の
中央部を周辺部より重くしてある。沈下用重錘11は図
示したように取込用ダクト5の下方に吊り下げてのよい
が、重量物を取込用ダクト5や採水筒2の周囲に帯状に
巻きつけておいてもよい。
の上端にロート状の上蓋3が、下端に下蓋4が取付けら
れている。そして、上蓋3の上方には吊りロープが取付
けられ、下蓋4の下方には取込用ダクト5および沈下用
重錘11が取付けられている。上蓋3、下蓋4、取込用
ダクト5は採水筒2の外表面に切ったネジに内面に切っ
たネジを螺合する方法で取りつけるのが簡便であるが、
接着剤や粘着テープで接着しておいてもよい。上蓋3と
下蓋4とは略同じ構成であるので便宜上下蓋4について
説明する。下蓋4のロートのテーパー面には柔軟で弾性
のある弁7が配置され、ロートの下方には重錘兼ストッ
パー8が配置され、両者は筒口6に挿通した連結具10
により連結されている。弁7の中央部にはボルト9が設
けられ、連結具10との連結に利用するとともに弁7の
中央部を周辺部より重くしてある。沈下用重錘11は図
示したように取込用ダクト5の下方に吊り下げてのよい
が、重量物を取込用ダクト5や採水筒2の周囲に帯状に
巻きつけておいてもよい。
【0013】本発明の採水器1により採水する際、採水
器1の降下中は弁7は水流によって押し上げられ下蓋4
のロートの筒口6周辺は大きく開口し水流は勢いよく上
昇し、弁7は水の抵抗を少なくするように変形する。
((図2(a)) 所定の深度に達し採水器1が停止すると弁7は元の形状
に戻り、その中央部が筒口6を覆う形で弁7がロートの
テーパー面に乗る。((図2(b)) 採水器1の上昇中は弁7は水の抵抗により下向きの力を
受けロートのテーパー面に圧着され、採取した所定深度
の水を採水筒2に収納した状態を維持して水上まで引き
上げられる。(図2(c))
器1の降下中は弁7は水流によって押し上げられ下蓋4
のロートの筒口6周辺は大きく開口し水流は勢いよく上
昇し、弁7は水の抵抗を少なくするように変形する。
((図2(a)) 所定の深度に達し採水器1が停止すると弁7は元の形状
に戻り、その中央部が筒口6を覆う形で弁7がロートの
テーパー面に乗る。((図2(b)) 採水器1の上昇中は弁7は水の抵抗により下向きの力を
受けロートのテーパー面に圧着され、採取した所定深度
の水を採水筒2に収納した状態を維持して水上まで引き
上げられる。(図2(c))
【0014】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されており、
次のような効果を奏する。
次のような効果を奏する。
【0015】(1)柔軟な弁と弁座であるテーパー面と
の接触面積は大きいので、弁周辺に多少の異物が存在し
ても閉鎖不良を生ずることはなく、所定深度の水を確実
に採取できる。
の接触面積は大きいので、弁周辺に多少の異物が存在し
ても閉鎖不良を生ずることはなく、所定深度の水を確実
に採取できる。
【0016】(2)弁を固定するための金具や使用しな
いので、作業中に弁が外れるなどの故障の心配がない。
いので、作業中に弁が外れるなどの故障の心配がない。
【図1】本発明の採水器の1例を示し、(a)は斜視
図、(b)は縦断面図である。
図、(b)は縦断面図である。
【図2】採水器の降下時、停止時、上昇時のそれぞれの
弁の挙動を示す縦断面図で、(a)は降下時、(b)は
停止時、(c)は上昇時を示す。
弁の挙動を示す縦断面図で、(a)は降下時、(b)は
停止時、(c)は上昇時を示す。
1・・採水器、2・・採水筒、3・・上蓋、4・・下
蓋、5・・取込用ダクト、6・・筒口、7・・弁、8・
・重錘兼ストッパー、9・・ボルト、10・・連結具、
11・・沈下用重錘。
蓋、5・・取込用ダクト、6・・筒口、7・・弁、8・
・重錘兼ストッパー、9・・ボルト、10・・連結具、
11・・沈下用重錘。
Claims (1)
- 【請求項1】 水を収納する採水筒の上下に、ロート状
の上蓋および下蓋を取付け、各蓋のロートの筒口の上方
には柔軟で弾性のある弁を、下方には重錘兼ストッパー
を配置し、両者を筒口に挿通した連結具により上下に移
動可能に連結した採水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2657295A JPH08220084A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 採水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2657295A JPH08220084A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 採水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08220084A true JPH08220084A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12197277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2657295A Withdrawn JPH08220084A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 採水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08220084A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6837120B2 (en) * | 2000-05-12 | 2005-01-04 | Kent E. Cordry | No purge sampler |
| JP2007146541A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Kajima Corp | 溶存酸素固定式の地下水採水方法及び装置 |
| JP2012037497A (ja) * | 2010-08-09 | 2012-02-23 | Korea Inst Of Geoscience & Mineral Resources | 油圧カプラーを利用した地下水試料採水装置及び方法 |
| KR101493350B1 (ko) * | 2013-09-24 | 2015-02-13 | 강원대학교산학협력단 | 인입식 관정수 포집기 |
| CN104634612A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-05-20 | 河海大学 | 一种卫星同步表层柱状水样自动采集系统及采样装置 |
| CN106769205A (zh) * | 2017-01-06 | 2017-05-31 | 大连理工大学 | 一种高交换率采水器 |
| US9726013B2 (en) | 2014-10-30 | 2017-08-08 | Kent Cordry | No purge sampler |
| KR102387405B1 (ko) * | 2021-06-08 | 2022-04-18 | 주식회사 메이텍엔지니어링 | 현탁물질 유입을 방지하는 비충격 플런저 타입 채수기 |
-
1995
- 1995-02-15 JP JP2657295A patent/JPH08220084A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6837120B2 (en) * | 2000-05-12 | 2005-01-04 | Kent E. Cordry | No purge sampler |
| JP2007146541A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Kajima Corp | 溶存酸素固定式の地下水採水方法及び装置 |
| JP2012037497A (ja) * | 2010-08-09 | 2012-02-23 | Korea Inst Of Geoscience & Mineral Resources | 油圧カプラーを利用した地下水試料採水装置及び方法 |
| KR101493350B1 (ko) * | 2013-09-24 | 2015-02-13 | 강원대학교산학협력단 | 인입식 관정수 포집기 |
| US9726013B2 (en) | 2014-10-30 | 2017-08-08 | Kent Cordry | No purge sampler |
| CN104634612A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-05-20 | 河海大学 | 一种卫星同步表层柱状水样自动采集系统及采样装置 |
| CN104634612B (zh) * | 2015-01-15 | 2017-05-24 | 河海大学 | 一种卫星同步表层柱状水样自动采集系统及采样装置 |
| CN106769205A (zh) * | 2017-01-06 | 2017-05-31 | 大连理工大学 | 一种高交换率采水器 |
| KR102387405B1 (ko) * | 2021-06-08 | 2022-04-18 | 주식회사 메이텍엔지니어링 | 현탁물질 유입을 방지하는 비충격 플런저 타입 채수기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |