JPH03133255A - データ伝送方法 - Google Patents
データ伝送方法Info
- Publication number
- JPH03133255A JPH03133255A JP1272322A JP27232289A JPH03133255A JP H03133255 A JPH03133255 A JP H03133255A JP 1272322 A JP1272322 A JP 1272322A JP 27232289 A JP27232289 A JP 27232289A JP H03133255 A JPH03133255 A JP H03133255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission
- capacity
- transmitted
- line
- Prior art date
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
伝送データを蓄えるメモリを備えたファクシミリ装置に
対するデータ伝送方法に関し、データ伝送時間を短縮し
てファクシミリ通信の高速化を図ることを目的とし、伝
送データを蓄えるメモリを備えたファクシミリ装置に対
してデータ伝送を行うに際し、受信側ファクシミリ装置
の前記メモリの容量を予め知得するとともに、データ送
信中は伝送データ量が前記メモリ容量に達したかどうか
を判定し、前記伝送データ量が前記メモリ容量に達して
いない場合は1伝送データ量単位ごとの最小伝送時間を
保証しないで送信し、前記伝送データ量が前記メモリ容
量に達した場合は、1伝送データ量単位ごとに最小伝送
時間を保証して送信するよう構成する。
対するデータ伝送方法に関し、データ伝送時間を短縮し
てファクシミリ通信の高速化を図ることを目的とし、伝
送データを蓄えるメモリを備えたファクシミリ装置に対
してデータ伝送を行うに際し、受信側ファクシミリ装置
の前記メモリの容量を予め知得するとともに、データ送
信中は伝送データ量が前記メモリ容量に達したかどうか
を判定し、前記伝送データ量が前記メモリ容量に達して
いない場合は1伝送データ量単位ごとの最小伝送時間を
保証しないで送信し、前記伝送データ量が前記メモリ容
量に達した場合は、1伝送データ量単位ごとに最小伝送
時間を保証して送信するよう構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は、伝送データを蓄えるメモリを備えたファクシ
ミリ装置に対するデータ伝送方法に関する。
ミリ装置に対するデータ伝送方法に関する。
[発明の概要]
[従来技術コ
電話回線または専用の通信回線を利用したファクシミリ
通信においては、画データを送信する速度に比べて、送
られてきた画データを記録紙にプリントアウトするため
の記録速度の方が遅いため、例えば63機においては符
号化されたデータの走査線当たりの最小伝送時間が標準
で20ミリセカンドと定められている。1伝送データ量
単位としての1ラインにおける画データはlライン全部
に亘るものと、1ラインに満たないものとがある。1ラ
インに満たないものは、画データの次にフィルと呼ばれ
る0の可変長信号列を加えて上記最小伝送時間を保証し
ていた。
通信においては、画データを送信する速度に比べて、送
られてきた画データを記録紙にプリントアウトするため
の記録速度の方が遅いため、例えば63機においては符
号化されたデータの走査線当たりの最小伝送時間が標準
で20ミリセカンドと定められている。1伝送データ量
単位としての1ラインにおける画データはlライン全部
に亘るものと、1ラインに満たないものとがある。1ラ
インに満たないものは、画データの次にフィルと呼ばれ
る0の可変長信号列を加えて上記最小伝送時間を保証し
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
このため、従来おいては、画データが1ラインに満たな
い場合でも最小伝送時間を保証してデータを送信しなけ
ればならないため、すなわち画データが1ミリセカンド
であっても20ミリセカンド待たなければ次のデータを
送ることができないため、ファクシミリ通信を高速化す
る上で障害となっていた。
い場合でも最小伝送時間を保証してデータを送信しなけ
ればならないため、すなわち画データが1ミリセカンド
であっても20ミリセカンド待たなければ次のデータを
送ることができないため、ファクシミリ通信を高速化す
る上で障害となっていた。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、その目的は、データ伝送時間を短縮してファクシミリ
通信を高速化することのできるデータ伝送方法を提供す
ることにある。
、その目的は、データ伝送時間を短縮してファクシミリ
通信を高速化することのできるデータ伝送方法を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、第1図の原理説
明図に示すように、伝送データを蓄えるメモリを備えた
ファクシミリ装置に対してデータ伝送を行なうに際し、
受信側ファクシミリ装置の前記メモリの容量を予め知得
するとともに(1)、データ送信中は伝送データ量が前
記メモリ容量に達したかどうかを判定しく2)、前記伝
送データ量が前記メモリ容量に達していない場合は1伝
送データ量単位ごとの最小伝送時間を保証しないで送信
しり3)、前記伝送データ量が前記メモリ容量に達した
場合は、1伝送データ量単位ごとに最小伝送時間を保証
して送信する(4)、ように構成されている。
明図に示すように、伝送データを蓄えるメモリを備えた
ファクシミリ装置に対してデータ伝送を行なうに際し、
受信側ファクシミリ装置の前記メモリの容量を予め知得
するとともに(1)、データ送信中は伝送データ量が前
記メモリ容量に達したかどうかを判定しく2)、前記伝
送データ量が前記メモリ容量に達していない場合は1伝
送データ量単位ごとの最小伝送時間を保証しないで送信
しり3)、前記伝送データ量が前記メモリ容量に達した
場合は、1伝送データ量単位ごとに最小伝送時間を保証
して送信する(4)、ように構成されている。
[作用]
データ伝送が始まると、伝送データ量が受信側のメモリ
容量になるまでは1伝送データ量単位ごとの最小伝送時
間を保証しないで連続してデータを送信し続けるので、
データ伝送時間を短縮することができる。
容量になるまでは1伝送データ量単位ごとの最小伝送時
間を保証しないで連続してデータを送信し続けるので、
データ伝送時間を短縮することができる。
受信側のメモリにはデータが順次蓄積され、伝送データ
量が受信側のメモリの容量に達する時点で、送信側はl
伝送データ量単位ごとに最小伝送時間を保証してデータ
を送信し、その後は従来通りl伝送データ量単位ごとに
最小伝送時間を保証したデータ送信となる。
量が受信側のメモリの容量に達する時点で、送信側はl
伝送データ量単位ごとに最小伝送時間を保証してデータ
を送信し、その後は従来通りl伝送データ量単位ごとに
最小伝送時間を保証したデータ送信となる。
すなわち送信するデータ量が、例えば第2図に示すよう
にDo(=Da+Db)であり、受信側のメモリの容量
がDa分しかない場合は、残りのDb分について1伝送
データ量単位ごとに最小伝送時間を保証したデータ伝送
が行われる。
にDo(=Da+Db)であり、受信側のメモリの容量
がDa分しかない場合は、残りのDb分について1伝送
データ量単位ごとに最小伝送時間を保証したデータ伝送
が行われる。
1伝送データ量単位ごとに最小伝送時間を保証しないデ
ータ伝送の場合は、第3図に示すように、データが連続
して送信され、1伝送データ量単位ごとに最小伝送時間
を保証したデータ伝送の場合はデータとデータとの間に
1伝送データ量単位ごとの最小伝送時間保証のためのフ
ィルが挿入されて送信される。
ータ伝送の場合は、第3図に示すように、データが連続
して送信され、1伝送データ量単位ごとに最小伝送時間
を保証したデータ伝送の場合はデータとデータとの間に
1伝送データ量単位ごとの最小伝送時間保証のためのフ
ィルが挿入されて送信される。
[実施例]
第4図は本発明の一実施例におけるファクシミリ通信の
概念図を示し、一方のファクシミリ装置5と他方のファ
クシミリ装置6とが電話回線7および交換機8を通じて
互いに接続されている。
概念図を示し、一方のファクシミリ装置5と他方のファ
クシミリ装置6とが電話回線7および交換機8を通じて
互いに接続されている。
ファクシミリ装置5.6はともに伝送データを蓄えるメ
モリとしてのラインバッファ9.1oを備え、互いに相
手側のラインバッファ9.1oの容量を、装置の型式番
号等から事前に連絡しあって知っている。
モリとしてのラインバッファ9.1oを備え、互いに相
手側のラインバッファ9.1oの容量を、装置の型式番
号等から事前に連絡しあって知っている。
ファクシミリ装置5.6は同じ構成を備えており、以下
第5図を参照してファクシミリ装置5を例にして概略構
成を説明する。第S図において、11は電話回線7に接
続されて相手側ファクシミリ装置との間で通信手順を実
行する網制御部、12は送受信する画データを変復調す
るモデム、13はファクシミリ装置全体を制御するCP
U(中央処理装置)、14はラインバッファ9を備える
RAM(ランダムアクセスメモリ)、15は制御プログ
ラムを記憶したROM(リードオンメモリ)、16は画
データを圧縮復元する圧縮復元部、17は画像の読取お
よび記録を行う読取記録部である。
第5図を参照してファクシミリ装置5を例にして概略構
成を説明する。第S図において、11は電話回線7に接
続されて相手側ファクシミリ装置との間で通信手順を実
行する網制御部、12は送受信する画データを変復調す
るモデム、13はファクシミリ装置全体を制御するCP
U(中央処理装置)、14はラインバッファ9を備える
RAM(ランダムアクセスメモリ)、15は制御プログ
ラムを記憶したROM(リードオンメモリ)、16は画
データを圧縮復元する圧縮復元部、17は画像の読取お
よび記録を行う読取記録部である。
読取記録部1.7により光電的に読み取られた原稿画像
は時系列化された電気信号に変換され、旦ラインバッフ
ァ9に蓄えられた後、圧縮復元部16により圧縮符号化
されてモデム12により電話回線7に適した帯域に変調
され、網制御部11から電話回線7に送出される。逆に
、電話回線7を通じて網制御部11に送られてきた圧縮
信号は、モデム12により復調されて圧縮復元部16に
より伸張復元され、−旦ラインバッファ9に蓄えられた
後、読取記録部17により記録紙上に記録される。
は時系列化された電気信号に変換され、旦ラインバッフ
ァ9に蓄えられた後、圧縮復元部16により圧縮符号化
されてモデム12により電話回線7に適した帯域に変調
され、網制御部11から電話回線7に送出される。逆に
、電話回線7を通じて網制御部11に送られてきた圧縮
信号は、モデム12により復調されて圧縮復元部16に
より伸張復元され、−旦ラインバッファ9に蓄えられた
後、読取記録部17により記録紙上に記録される。
次に第6図を参照して通信手順について説明する。本発
明は、相手側ファクシミリ装置のラインバッファ容量を
予め知っている(例えばROMl5に格納されている前
述の制御プログラム作成時に、相手側ファクシミリ装置
のラインバッファ容量の情報がROM15に格納されて
いる)ことを前提としているので、通信の開始に当たっ
てはその確認が必要となる。まず、送信側からCNG(
呼び出し音)が送られ、これに答えて受信側からCED
(被呼局識別)が返されるとともに、N5F(非標準機
能)、C3l(被呼端末識別)、Dis(デジタル識別
信号)が送られる。送信側はこれを受けてN5S(非標
準機能設定)、TST(発呼端末識別)、DO3(デジ
タル命令信号)を送る。これにより、この通信が非標準
のデジタル通信であることが了解され、互いのファクシ
ミリ装置すなわちラインバッファ9,1oの容量を知っ
ているファクシミリ装置であるかどうかが識別される。
明は、相手側ファクシミリ装置のラインバッファ容量を
予め知っている(例えばROMl5に格納されている前
述の制御プログラム作成時に、相手側ファクシミリ装置
のラインバッファ容量の情報がROM15に格納されて
いる)ことを前提としているので、通信の開始に当たっ
てはその確認が必要となる。まず、送信側からCNG(
呼び出し音)が送られ、これに答えて受信側からCED
(被呼局識別)が返されるとともに、N5F(非標準機
能)、C3l(被呼端末識別)、Dis(デジタル識別
信号)が送られる。送信側はこれを受けてN5S(非標
準機能設定)、TST(発呼端末識別)、DO3(デジ
タル命令信号)を送る。これにより、この通信が非標準
のデジタル通信であることが了解され、互いのファクシ
ミリ装置すなわちラインバッファ9,1oの容量を知っ
ているファクシミリ装置であるかどうかが識別される。
なお、相手側ファクシミリ装置のラインバッファ容量は
、前述のNSFにより通知を受け、RAM14に格納し
ておいてもよく、また、オペレータが自己のファクシミ
リ装置のテンキーなどを用いて相手側ファクシミリ装置
のラインバッファ容量の情報を入力し、これをRAMI
4に格納してもよい。次に送信側からTCP(トレーニ
ングチエツク)が送られ、受信側からCFR(受信準備
確認)が送られて、送信側からデータの送信が行われる
。この場合、第3図に示すように、1ライン分のデータ
ごとにEOL (エンドオブライン)が付されることは
、従来の技術の場合と同様である。データの送信が終わ
ると、送信側からEOP(メツセージ終了)が送られ、
受信側からMCF(メツセージ確認)が返され、送信側
からDCN(回線切断命令)が出されて通信回線が切断
される。
、前述のNSFにより通知を受け、RAM14に格納し
ておいてもよく、また、オペレータが自己のファクシミ
リ装置のテンキーなどを用いて相手側ファクシミリ装置
のラインバッファ容量の情報を入力し、これをRAMI
4に格納してもよい。次に送信側からTCP(トレーニ
ングチエツク)が送られ、受信側からCFR(受信準備
確認)が送られて、送信側からデータの送信が行われる
。この場合、第3図に示すように、1ライン分のデータ
ごとにEOL (エンドオブライン)が付されることは
、従来の技術の場合と同様である。データの送信が終わ
ると、送信側からEOP(メツセージ終了)が送られ、
受信側からMCF(メツセージ確認)が返され、送信側
からDCN(回線切断命令)が出されて通信回線が切断
される。
第7図には上記通信手順におけるデータ送信の動作例が
示されている。まずステップ21で受信側のラインバッ
ファの容量を知っているかが判定され、知っている場合
にのみステップ22でデータの送信が行われる。そして
ステップ23で伝送データ量が受信側ラインバッファの
容量に達したかがROM15に格納されている制御プロ
グラムを用いてCPU13により判定され、受信側ライ
ンバッファの容量に達していない場合にはステップ24
で1ライン最小伝送時間を保証しないデータ伝送を行う
。送信データ量が少なくてラインバッファ容量に達する
前に送信が終了した場合には、通信を切断する(ステッ
プ26)。送信データ量が多くて伝送(送信)データが
ラインバッファの容量に達した場合には、それ以後はス
テップ25で1ライン最小伝送時間を保証した(つまり
フィルを付した)データ伝送を送信が終了するまで行う
(ステップ26)。この場合、次の1ライン分のデータ
を伝送すれば、受信側のラインバッファの容量を越える
と判断したときは、この1ライン分のデータは1ライン
最小伝送時間を保証したデータ伝送となり、以後は1ラ
イン最小伝送時間を保証したデータ伝送が行われる。な
お、受信側では伝送されるデータ量が自己のラインバッ
ファの容量を請えたときは、ラインバッファのデータを
用いて記録を行うか又は、他のメモリへラインバッファ
のデータを移す。したがって、送信側で1ライン最小伝
送時間を保証してデータの伝送を行なえば、受信側でラ
インバッファからデータを読み出して記録していても、
記録部での記録速度は受信されるデータの伝送速度と適
合しているため送受信ファクシミリ装置間のデータ伝送
は支障なくおこなえる。
示されている。まずステップ21で受信側のラインバッ
ファの容量を知っているかが判定され、知っている場合
にのみステップ22でデータの送信が行われる。そして
ステップ23で伝送データ量が受信側ラインバッファの
容量に達したかがROM15に格納されている制御プロ
グラムを用いてCPU13により判定され、受信側ライ
ンバッファの容量に達していない場合にはステップ24
で1ライン最小伝送時間を保証しないデータ伝送を行う
。送信データ量が少なくてラインバッファ容量に達する
前に送信が終了した場合には、通信を切断する(ステッ
プ26)。送信データ量が多くて伝送(送信)データが
ラインバッファの容量に達した場合には、それ以後はス
テップ25で1ライン最小伝送時間を保証した(つまり
フィルを付した)データ伝送を送信が終了するまで行う
(ステップ26)。この場合、次の1ライン分のデータ
を伝送すれば、受信側のラインバッファの容量を越える
と判断したときは、この1ライン分のデータは1ライン
最小伝送時間を保証したデータ伝送となり、以後は1ラ
イン最小伝送時間を保証したデータ伝送が行われる。な
お、受信側では伝送されるデータ量が自己のラインバッ
ファの容量を請えたときは、ラインバッファのデータを
用いて記録を行うか又は、他のメモリへラインバッファ
のデータを移す。したがって、送信側で1ライン最小伝
送時間を保証してデータの伝送を行なえば、受信側でラ
インバッファからデータを読み出して記録していても、
記録部での記録速度は受信されるデータの伝送速度と適
合しているため送受信ファクシミリ装置間のデータ伝送
は支障なくおこなえる。
送信データ量がラインバッファの容量−杯に達したか否
かの判定は、ROM内の制御プログラムに基づいてCP
Uが行う。すなわち、CPUは送信したデータ量を順次
加算してそれが予め知得した相手側のラインバッファの
容量にまで達したかどうかを常に監視し、容量に達した
ときに切り換え信号を出力してデータ送信の方法を換え
る。
かの判定は、ROM内の制御プログラムに基づいてCP
Uが行う。すなわち、CPUは送信したデータ量を順次
加算してそれが予め知得した相手側のラインバッファの
容量にまで達したかどうかを常に監視し、容量に達した
ときに切り換え信号を出力してデータ送信の方法を換え
る。
このような送信データ量の計算、送信データ量が受信側
ラインバヅフ7の容量に達したかどうかの判定、lライ
ン最小伝送時間の保証なしから□保証つきデータ送信へ
の切り換え等は、これをハードウェアにより実現しても
よい。
ラインバヅフ7の容量に達したかどうかの判定、lライ
ン最小伝送時間の保証なしから□保証つきデータ送信へ
の切り換え等は、これをハードウェアにより実現しても
よい。
またラインバッファは、RAM内ではなく独立して設け
てもよく、また他の記憶装置を用いてもよい。また本発
明は伝送データ量単位として1942分のデータには限
定されず任意に選定してよい。なお、1ライン最小伝送
時間を保証するためになされるフィルの付与の方法は従
来技術通りであって読み取り記録部17で読み取られた
データを圧縮復元部16で圧縮した後、ROM15のプ
ログラムの制御によりCPU13は1ライン分のデータ
の総数を調べ、1ライン分として定められている規定量
に達していないときは、その不足分を補うべく「O」を
付ける。
てもよく、また他の記憶装置を用いてもよい。また本発
明は伝送データ量単位として1942分のデータには限
定されず任意に選定してよい。なお、1ライン最小伝送
時間を保証するためになされるフィルの付与の方法は従
来技術通りであって読み取り記録部17で読み取られた
データを圧縮復元部16で圧縮した後、ROM15のプ
ログラムの制御によりCPU13は1ライン分のデータ
の総数を調べ、1ライン分として定められている規定量
に達していないときは、その不足分を補うべく「O」を
付ける。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、伝送データ量が
受信側のメモリの容量に達するまでは1伝送データ量単
位ごとの最小伝送時間を保証しないでデータを送り、受
信側のメモリの容量を越えたときには通常の1伝送デー
タ量単位ごとに最小伝送時間を保証してデータを送るの
で、データの伝送時間が短縮されてファクシミリ通信の
高速化を図ることができるという効果を奏する。
受信側のメモリの容量に達するまでは1伝送データ量単
位ごとの最小伝送時間を保証しないでデータを送り、受
信側のメモリの容量を越えたときには通常の1伝送デー
タ量単位ごとに最小伝送時間を保証してデータを送るの
で、データの伝送時間が短縮されてファクシミリ通信の
高速化を図ることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明における
送信するデータの構成図、第3図は本発明における送信
するデータのフォーマット図、第4図は本発明の一実施
例におけるファクシミリ通信の概念図、第5図は本発明
の一実施例におけるファクシミリ装置の概略ブロック図
、第6図は本発明の一実施例における通信手順を示す信
号シーケンス図、第7図は本発明の一実施例における動
作を示すフローチャートである。 5.6・・・ファクシミ 8・・・交換機 11・・・網制御部 14・・・RAM 16・・・圧縮復元部 す装置 7・・・電話回線 9.10・・・ラインバッファ 12・・・モデム 13・・・CPU 15・・・ROM 17・・・読取記録部。 発 日月 の 1!l(噌l σコ 第1図 湿布データの溝成荒表丁図 第 2!91 第 6 悶 第 図
送信するデータの構成図、第3図は本発明における送信
するデータのフォーマット図、第4図は本発明の一実施
例におけるファクシミリ通信の概念図、第5図は本発明
の一実施例におけるファクシミリ装置の概略ブロック図
、第6図は本発明の一実施例における通信手順を示す信
号シーケンス図、第7図は本発明の一実施例における動
作を示すフローチャートである。 5.6・・・ファクシミ 8・・・交換機 11・・・網制御部 14・・・RAM 16・・・圧縮復元部 す装置 7・・・電話回線 9.10・・・ラインバッファ 12・・・モデム 13・・・CPU 15・・・ROM 17・・・読取記録部。 発 日月 の 1!l(噌l σコ 第1図 湿布データの溝成荒表丁図 第 2!91 第 6 悶 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送データを蓄えるメモリを備えたファクシミリ装置に
対してデータ伝送を行うに際し、受信側ファクシミリ装
置の前記メモリの容量を予め知得するとともに(1)、 データ送信中は伝送データ量が前記メモリ容量に達した
かどうかを判定し(2)、 前記伝送データ量が前記メモリ容量に達していない場合
は1伝送データ量単位ごとの最小伝送時間を保証しない
で送信し(3)、 前記伝送データ量が前記メモリ容量に達した場合は、1
伝送データ量単位ごとに最小伝送時間を保証して送信す
る(4)、ことを特徴とするデータ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272322A JPH03133255A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | データ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272322A JPH03133255A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | データ伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133255A true JPH03133255A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17512269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272322A Pending JPH03133255A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | データ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03133255A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5822524A (en) * | 1995-07-21 | 1998-10-13 | Infovalue Computing, Inc. | System for just-in-time retrieval of multimedia files over computer networks by transmitting data packets at transmission rate determined by frame size |
| US7203739B2 (en) | 1995-10-27 | 2007-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Terminal device for controlling transmission size of documents with capability of receiving device |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1272322A patent/JPH03133255A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5822524A (en) * | 1995-07-21 | 1998-10-13 | Infovalue Computing, Inc. | System for just-in-time retrieval of multimedia files over computer networks by transmitting data packets at transmission rate determined by frame size |
| US7203739B2 (en) | 1995-10-27 | 2007-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Terminal device for controlling transmission size of documents with capability of receiving device |
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