JPH08220198A - 電池バックアップメモリユニットおよびバックアップ機能試験方法 - Google Patents

電池バックアップメモリユニットおよびバックアップ機能試験方法

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JPH08220198A
JPH08220198A JP7024006A JP2400695A JPH08220198A JP H08220198 A JPH08220198 A JP H08220198A JP 7024006 A JP7024006 A JP 7024006A JP 2400695 A JP2400695 A JP 2400695A JP H08220198 A JPH08220198 A JP H08220198A
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JP
Japan
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memory
backup
check
read
systems
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JP7024006A
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Fumio Oki
文郎 沖
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリの使用を中断することなくバックアッ
プ機能を確認することが可能な電池バックアップメモリ
ユニットとバックアップ機能試験方法を提供する。 【構成】 外部アクセスの指令により、メモリアクセス
調停回路14の調停を受け、メモリ回路に接続して必要
な信号の授受を行うインタフェース制御回路11と、
自律的にメモリチェック動作を起動し、電源供給制御回
路13に指令してメモリチェックの対象とするメモリの
外部電源を一定時間遮断し、復帰後対象メモリのリード
データを受信して内容をチェックし、非対象メモリのリ
ードデータを対象メモリにコピーするメモリ制御回路1
2と、主電源回路を開閉する電源供給制御回路13とイ
ンタフェース制御回路11とメモリ制御回路12の指令
の実行を整理調停するメモリアクセス調停回路14と、
2系統のメモリ回路15、16と、メモリバス17と、
バックアップ電源18と19から構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリを電池によりバ
ックアップすることにより、主電源が遮断しても記憶内
容を保持させる電池バックアップメモリユニットとその
バックアップ機能試験方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来用いられていたこの種の電池バック
アップメモリユニットとしては、一般に図3のブロック
構成図に示す構成のものが採用されている。すなわち、
電池バックアップメモリユニットは、バックアップ電源
33を持つメモリ回路32と、外部からのメモリアクセ
スをメモリ回路32に接続するインタフェース制御回路
31から構成されており、外部からのメモリアクセスは
インタフェース制御回路31により受け付けられ、メモ
リ回路32にアクセスされる。
【0003】メモリ回路32は、通常は外部回路の主電
源から給電されているが、停電時やメモリユニットが外
部回路から切り離されたときは自動的にバックアップ電
源に切替わってバックアップ電源の電池から給電され、
メモリの記憶の消滅を防止する。
【0004】通常バックアップ電源33のバックアップ
機能試験手段は設けられていない。
【0005】バックアップ機能試験手段を設けた例とし
ては特開平4−257908号公報で開示されたメモリ
ユニットのリード・ライト装置がある。上記公報で開示
された発明は、メモリとバックアップ電源が同一のパッ
ケージに実装されたメモリユニットに対し、電源の供給
をオン/オフする手段を設け、特定のアドレスに特定の
データを書込んだ後、電源の供給を一定時間オフした
後、再度オンして前記特定アドレスのデータを読み出し
てそのデータを確認することによってバックアップ機能
をチェックしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】バックアップ電源は一
般に、停電や誤操作などの万一の事態に備えて設けられ
ているが長時間起動されないことが多く、その間に障害
が潜在して非常の際にバックアップ機能が働かず、重要
な記憶内容を消滅させる可能性が有るので、バックアッ
プ機能のチェックが行われていないことは問題である。
【0007】この問題を解決する手段の一つとして上述
の特開平4−257908号公報で開示されたバックア
ップ機能試験方法が有るが、この方法では機能試験を行
うために電源の供給を一定時間遮断する必要が有り、そ
の間メモリの使用を中断しなければならないという問題
点がある。
【0008】長時間連続運転するようなシステムでは、
バックアップ機能チェックのためにメモリの使用を中断
することは事実上不可能である。半面、長時間連続運転
するシステム程バックアップ電源の起動間隔が極端に長
くなり、障害が潜在する確率が高まるのでバックアップ
機能をチェックする必要性が高いという矛盾がある。本
発明の目的は、以上のような欠点を克服し、メモリの使
用を中断することなくバックアップ機能を確認すること
が可能な電池バックアップメモリユニットとバックアッ
プ機能試験方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の電池バックアッ
プメモリユニットは、バックアップ電源を持つメモリ
と、外部からのメモリアクセスを前記メモリに接続する
インタフェース制御手段を有する電池バックアップメモ
リユニットにおいて、メモリが2系統となってそれぞれ
がバックアップ電源を持ち、2系統となったメモリのそ
れぞれに供給される主電源の供給を個々に制御するため
の電源制御手段と、メモリのバックアップ機能をチェッ
クするメモリチェッック手段と、2系統のメモリに対す
る外部からのアクセスに応じて行われる読み出し書込み
動作と、メモリチェック手段によるチェック機能とコピ
ー機能のために要求される読み出し書込み動作との調停
を行うための調停手段とを有し、メモリチェック手段
は、あらかじめ設定された条件に従ってメモリのバック
アップ機能試験動作を起動し、2系統のメモリのうち、
試験対象とする1系統のメモリの主電源を電源制御手段
を介して所定の時間遮断し、電源復帰後に試験対象メモ
リのリードデータを読み込んでバックアップ機能をチェ
ックし、チェック後に試験期間中外部からのメモリアク
セスに継続的に対応を続けていた非試験対象メモリのリ
ードデータを読み込んで試験対象のメモリにメモリコピ
ーし、次に他の1系統のメモリに対しても同様の作業を
行って2系統のメモリのバックアップ機能のチェックを
行う機能を有する。
【0010】また本発明のバックアップ機能試験方法
は、電池によりバックアップされるメモリユニットが2
系統設けられたメモリユニットで行われるバックアップ
機能試験方法であって、2系統のメモリのうち、試験対
象とする1系統のメモリの主電源を所定の時間遮断し、
電源復帰後に試験対象メモリのリードデータをメモリチ
ェック手段に読み込んでバックアップ機能をチェック
し、チェック終了後に試験期間中外部からのメモリアク
セスに継続的に対応を続けていた非試験対象メモリのリ
ードデータを読み込んで試験対象のメモリにメモリコピ
ーし、次に他の1系統のメモリに対しても同様の作業を
行って2系統のメモリのバックアップ機能のチェックを
行う。
【0011】
【作用】電池バックアップメモリユニットのバックアッ
プ機能に異常があれば、試験のため主電源が遮断された
時にメモリのデータが失われるので、メモリチェック動
作によって異常が検出される。
【0012】上記のようなメモリチェックがなされる際
に、一方の系統のメモリの主電源を遮断している時に
も、他の系統のメモリに対しては連続的に電源を供給で
きるので、これによって外部アクセスが可能となり、試
験対象外の他の系統のメモリを使用して読み出し書込み
動作を行うことができる。この時のライトデータはメモ
リコピー動作によって、試験対象外の系統から試験対象
の系統にコピーされる。主電源復帰後のメモリチェック
期間も外部アクセスは可能で、リード動作は試験対象外
の系を使用し、ライト動作は両系統に対して行う。この
際外部アクセスとメモリチェック動作が競合しないよう
調停を行う。
【0013】以上の作用によって、メモリの使用を中断
することなくバックアップ機能の試験が可能となる。
【0014】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は本発明の実施例のブロック構成図であ
り、図2は本発明の実施例のフローチャートである。
【0015】本発明の電池バックアップメモリユニット
は、インタフェース制御回路11とメモリ制御回路12
の指令によって読み出し書込み動作を行うメモリを備え
た#0系のメモリ回路15と#1系のメモリ回路16お
よびメモリ回路15、16のそれぞれをバックアップす
るバックアップ電源18と19からなる2系統のバック
アップメモリを備えるもので、外部回路と接続され、外
部アクセスの指令により、メモリアクセス調停回路14
の調停を受け、メモリバス17を経由して#0系メモリ
回路15あるいは#1系メモリ回路16に接続して必要
な信号の授受を行うインタフェース制御回路11と、あ
らかじめ設定された条件に従って自律的にメモリチェッ
ク動作を起動し、電源供給制御回路13に指令してメモ
リチェックの対象とする#0系または#1系のメモリ回
路15、16の外部電源をあらかじめ設定した時間遮断
し、復帰後対象メモリのリードデータをメモリバス17
を経由して受信して内容をチェックして障害のある場合
は警報を出力し、チェック後非対象メモリのリードデー
タを対象メモリにコピーするメモリ制御回路12と、外
部からメモリ回路15、16の各々に供給される主電源
の供給をメモリ制御回路12の指令により個々に制御す
る電源供給制御回路13と、インタフェース制御回路1
1およびメモリ制御回路12の指令による2系統のメモ
リ回路15、16への読み出し書込み動作の実行を整理
調停するメモリアクセス調停回路14と、インタフェー
ス制御回路11とメモリ制御回路12とを2系列のメモ
リ回路15、16に接続するメモリバス17とから構成
されている。
【0016】次に本発明の電池バックアップメモリユニ
ットの外部アクセスに対する動作を説明する。外部から
のメモリアクセスはインタフェース制御回路11により
受け付けられる。インタフェース制御回路11はメモリ
アクセス調停回路14に対してメモリアクセス要求を送
信する。メモリアクセス調停回路はメモリ制御回路12
からのメモリアクセス要求との調停を行った後、メモリ
アクセス許可を返送する。
【0017】インタフェース制御回路11はこれを受け
てメモリバス17を介して#0系のメモリ回路15およ
び#1系のメモリ回路16にアクセスする。このときラ
イト動作であれば両系のメモリ回路が動作するが、リー
ド動作の場合はアクト系のメモリ回路が動作する。この
アクト/スタンバイ指定はメモリ制御回路12からメモ
リバス17を介して行われる。
【0018】次に本発明のバックアップ機能試験方法の
試験動作を図2に従って説明する。あらかじめ設定され
た条件に従って自律的にメモリ制御回路12のバックア
ップ機能試験動作が起動し(S1)、メモリバス17を
介して試験対象とするメモリ回路を試験中状態(スタン
バイかつ書込禁止)に、非試験対象のメモリ回路をアク
トに設定する(S2)。
【0019】次に電源供給制御回路13に指令してメモ
リチェックの対象とする#0系または#1系のメモリ回
路15、16の外部電源を遮断し、あらかじめ設定した
時間の経過後に電源供給を復帰させる(S3)。
【0020】復帰後試験対象のメモリ回路を運用中状態
(スタンバイかつ書込許可)に設定し、非試験対象のメ
モリ回路はアクトを継続させる(S4)。
【0021】その後試験対象の系のメモリ回路の全アド
レスのリードデータチェックを行う。メモリ制御回路1
2はメモリアクセス調停回路14に対しメモリアクセス
を要求する。メモリアクセス調停回路14はインタフェ
ース制御回路11からのメモリアクセス要求との調停を
行った後、メモリアクセス許可を返送する。
【0022】メモリ制御回路12はこれを受けてメモリ
バス17を介して試験対象のメモリ回路にリードアクセ
スを行う。リードデータはメモリ制御回路12で受信し
チェックする。チェックには種々の方法があるがバリテ
ィチェックが一般的である。このリードアクセスをアド
レスごとに繰り返して全アドレスのデータチェックを行
う(S5)。
【0023】S5のメモリデータチェックの結果バック
アップ機能に障害が発見された場合は(S6)メモリユ
ニットに警報表示を行うか外部回路に警報を出力し、試
験は中断する(S7)。
【0024】次にデータコピー動作を行う。メモリ制御
回路12はメモリアクセス調停回路14に対してメモリ
アクセス要求を送信する。メモリアクセス調停回路14
はインタフェース制御回路11からのメモリアクセス要
求との調停を行った後、メモリアクセス許可を返送す
る。
【0025】メモリ制御回路12はこれを受けてメモリ
バス17を介して非試験対象のメモリ回路にリードアク
セスを行い、同時に試験対象のメモリ回路にライトアク
セスを行うことによりメモリコピーを行う。この動作を
アドレスごとに繰り返して全アドレスのメモリコピーを
行う(S8)。
【0026】一つの系統の試験が終った後、系統の切替
えを行って(S9)他の系統の試験が行われて(S1
0)両系統の試験が完了する(S11)。
【0027】このメモリアクセス調停回路14の機能に
よって、バックアップ機能試験の電源遮断動作やリード
データチェック動作およびデータコピー動作の間も、外
部からのメモリアクセスは受け付けられるので、メモリ
回路の使用が中断されることがない。また非試験対象の
メモリ回路にはいつも最新のデータが書込まれ、試験対
象のメモリ回路にはバックアップ機能試験動作の初期の
一時期を除いては最新のデータが書込まれるので、デー
タコピー動作により、両系統のメモリ内容は完全に一致
させることができる。
【0028】障害により試験を中断した場合は系の切替
えを行なわないので、他の系で使用を続けることが可能
であり、データの消滅もない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の電池バック
アップメモリユニットおよびバックアップ機能試験方法
によれば、メモリの使用を中断することなくバックアッ
プ機能の動作を試験することが可能となる。
【0030】そのことによって、停電時に記憶データが
消滅するといった事故が未然に防止できる。
【0031】また、例えばキャッシュレジスタに装着し
た電池バックアップメモリユニットで収集した1日分の
データを、メモリユニットを取り外し集計装置に接続し
てデータの引渡しを行うような場合にも、記憶データ消
滅の不安なくメモリユニットの受渡しができる。
【0032】さらに、2系列のメモリ回路とバックアッ
プ電源を有するので万一1系統に障害が発生しても他系
統は正常であり記憶データ消滅の不安はない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック構成図である。
【図2】本発明の実施例のフローチャートである。
【図3】従来例のブロック構成図である。
【符号の説明】
11 インタフェース制御回路 12 メモリ制御回路 13 電源供給制御回路 14 メモリアクセス調停回路 15 #0系メモリ回路 16 #1系メモリ回路 17 内部メモリバス 18 #0系バックアップ電源 19 #1系バックアップ電源 31 インタフェース制御回路 32 メモリ回路 33 バックアップ電源 S1〜S11 処理手順のステップ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バックアップ電源を持つメモリと、外部
    からのメモリアクセスを前記メモリに接続するインタフ
    ェース制御手段を有する電池バックアップメモリユニッ
    トにおいて、 前記メモリが2系統となってそれぞれがバックアップ電
    源を持ち、 前記の2系統となったメモリのそれぞれに供給される主
    電源の供給を個々に制御するための電源制御手段と、 前記メモリのバックアップ機能をチェックするメモリチ
    ェック手段と、 前記2系統のメモリに対する外部からのアクセスに応じ
    て行われる読み出し書込み動作と、メモリチェック手段
    によるチェック機能とコピー機能のために要求される読
    み出し書込み動作との調停を行うための調停手段とを有
    し、 前記メモリチェック手段は、あらかじめ設定された条件
    に従ってメモリのバックアップ機能試験動作を起動し、
    前記2系統のメモリのうち、試験対象とする1系統のメ
    モリの主電源を前記電源制御手段を介して所定の時間遮
    断し、電源復帰後に前記試験対象メモリのリードデータ
    を読み込んでバックアップ機能をチェックし、チェック
    後に試験期間中外部からのメモリアクセスに継続的に対
    応を続けていた非試験対象メモリのリードデータを読み
    込んで前記試験対象のメモリにメモリコピーし、次に他
    の1系統のメモリに対しても同様の作業を行って前記2
    系統のメモリのバックアップ機能のチェックを行う機能
    を有することを特徴とする電池バックアップメモリユニ
    ット。
  2. 【請求項2】 電池によりバックアップされるメモリユ
    ニットが2系統設けられたメモリユニットで行われるバ
    ックアップ機能試験方法であって、 前記2系統のメモリのうち試験対象とする1系統のメモ
    リの主電源を所定の時間遮断し、電源復帰後に前記試験
    対象メモリのリードデータを前記メモリチェック手段に
    読み込んでバックアップ機能をチェックし、チェック終
    了後に試験期間中外部からのメモリアクセスに継続的に
    対応を続けていた非試験対象メモリのリードデータを読
    み込んで試験対象のメモリにメモリコピーし、次に他の
    1系統のメモリに対しても同様の作業を行って両系統の
    メモリのバックアップ機能のチェックを行うことを特徴
    とするバックアップ機能試験方法。
JP7024006A 1995-02-13 1995-02-13 電池バックアップメモリユニットおよびバックアップ機能試験方法 Pending JPH08220198A (ja)

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