JPH08220848A - 接触帯電部材のクリ−ニング装置 - Google Patents
接触帯電部材のクリ−ニング装置Info
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- JPH08220848A JPH08220848A JP2486895A JP2486895A JPH08220848A JP H08220848 A JPH08220848 A JP H08220848A JP 2486895 A JP2486895 A JP 2486895A JP 2486895 A JP2486895 A JP 2486895A JP H08220848 A JPH08220848 A JP H08220848A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接触帯電部材を、通常はソフトなクリーニン
グとし、クリーニングしきれずに付着した異物は、一定
期間ごとのハードなクリーニングで除去し、寿命を縮め
ることなく、かつ画像品質を落とすこともなくする。ま
た、接触帯電部材のクリーニング条件の変更を自動的に
行うことによって、より利便性を向上するとともに、ク
リーニング条件切換忘れによる機械品質の低下を防止す
る。 【構成】 像担持体に当接又は近接した接触帯電部材と
接触帯電部材表面をクリーニングする為のクリーニング
部材を有する、接触帯電部材のクリ−ニング装置におい
て、該クリーニング部材は複数の清掃方式を有している
ことを特徴とする。
グとし、クリーニングしきれずに付着した異物は、一定
期間ごとのハードなクリーニングで除去し、寿命を縮め
ることなく、かつ画像品質を落とすこともなくする。ま
た、接触帯電部材のクリーニング条件の変更を自動的に
行うことによって、より利便性を向上するとともに、ク
リーニング条件切換忘れによる機械品質の低下を防止す
る。 【構成】 像担持体に当接又は近接した接触帯電部材と
接触帯電部材表面をクリーニングする為のクリーニング
部材を有する、接触帯電部材のクリ−ニング装置におい
て、該クリーニング部材は複数の清掃方式を有している
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、像担持体を一様に荷電
し、荷電面を露光して潜像を形成し、潜像を現像する画
像形成装置に関し、特に、像担持体を一様に荷電するた
めのあるいは現像により像担持体に現われた顕像を転写
紙に転写するための接触帯電部材のクリーニング装置に
関する。
し、荷電面を露光して潜像を形成し、潜像を現像する画
像形成装置に関し、特に、像担持体を一様に荷電するた
めのあるいは現像により像担持体に現われた顕像を転写
紙に転写するための接触帯電部材のクリーニング装置に
関する。
【0002】
【従来技術】上述の接触帯電部材は像担持体に接触又は
極く近接しており、像担持体を一様に荷電する場合に
は、像担持体上の転写残トナー等の異物は像担持体表面
を清掃するクリーニング装置によって取除かれるが、異
物の中にはクリーニング装置をくぐり抜けるものがあ
り、これにより接触帯電部材が汚れる。接触帯電部材が
転写荷電用に用いられている場合には、転写紙が通過し
た後の像担持体上のトナ−等の異物が付着しこれにより
接触帯電部材が汚れる。
極く近接しており、像担持体を一様に荷電する場合に
は、像担持体上の転写残トナー等の異物は像担持体表面
を清掃するクリーニング装置によって取除かれるが、異
物の中にはクリーニング装置をくぐり抜けるものがあ
り、これにより接触帯電部材が汚れる。接触帯電部材が
転写荷電用に用いられている場合には、転写紙が通過し
た後の像担持体上のトナ−等の異物が付着しこれにより
接触帯電部材が汚れる。
【0003】接触帯電部材の汚れを除去するために、特
開平3−130787号公報には、クリーニング手段を
設けた帯電ローラが提示されている。
開平3−130787号公報には、クリーニング手段を
設けた帯電ローラが提示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、帯電ロ−ラを
クリーニングするクリーニング部材は一定条件で帯電ロ
−ラに当接し、一方帯電ロ−ラは稼働条件,稼働時間等
によって汚れ具合は様々であり、一定のクリーニング条
件では対応しきれなくなり、画像品質の低下の原因とな
る。
クリーニングするクリーニング部材は一定条件で帯電ロ
−ラに当接し、一方帯電ロ−ラは稼働条件,稼働時間等
によって汚れ具合は様々であり、一定のクリーニング条
件では対応しきれなくなり、画像品質の低下の原因とな
る。
【0005】クリーニング条件は、帯電ロ−ラ表面を過
度にキズ付けたり、ムラになったりしない様、また、帯
電ロ−ラ表面に付着堆積しない様に決める必要がある
が、強すぎて機械寿命が満足させられなかったり、帯電
ロ−ラをキズ付けたりし、弱すぎてクリーニング能力が
満足しなかったりと、両立が非常に困難である。
度にキズ付けたり、ムラになったりしない様、また、帯
電ロ−ラ表面に付着堆積しない様に決める必要がある
が、強すぎて機械寿命が満足させられなかったり、帯電
ロ−ラをキズ付けたりし、弱すぎてクリーニング能力が
満足しなかったりと、両立が非常に困難である。
【0006】本発明は、通常は機械寿命を満たす様なク
リーニング条件で行い、クリーニングしきれずに付着し
た異物は、一定期間ごとのハードなクリーニングで接触
帯電部材のクリーニングを行い、寿命を縮めることがな
く、かつ画像品質を落とすこともない接触帯電部材のク
リーニング装置を提供する。また、接触帯電部材のクリ
ーニング条件の変更を自動的に行うことによって、より
利便性を向上するとともに、クリーニング条件切換忘れ
による機械品質の低下を防止する。
リーニング条件で行い、クリーニングしきれずに付着し
た異物は、一定期間ごとのハードなクリーニングで接触
帯電部材のクリーニングを行い、寿命を縮めることがな
く、かつ画像品質を落とすこともない接触帯電部材のク
リーニング装置を提供する。また、接触帯電部材のクリ
ーニング条件の変更を自動的に行うことによって、より
利便性を向上するとともに、クリーニング条件切換忘れ
による機械品質の低下を防止する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、像担持体に当
接又は近接した接触帯電部材と接触帯電部材表面をクリ
ーニングする為のクリーニング部材を有する、接触帯電
部材のクリ−ニング装置において、該クリーニング部材
は複数の清掃方式を有していることを特徴とする。
接又は近接した接触帯電部材と接触帯電部材表面をクリ
ーニングする為のクリーニング部材を有する、接触帯電
部材のクリ−ニング装置において、該クリーニング部材
は複数の清掃方式を有していることを特徴とする。
【0008】
【作用】複数の清掃方式の1つを選択することにより、
選択した清掃方式にて定まるクリーニング条件で接触帯
電部材がクリ−ニングされる。通常は機械寿命を満たす
様なクリーニング条件となる清掃方式を選択して接触帯
電部材のクリーニングを行い、クリーニングしきれずに
付着した異物は、一定期間ごとにハードなクリーニング
条件となる清掃方式を選択して接触帯電部材のクリーニ
ングを行えば、接触帯電部材の寿命を縮めることがな
く、かつ画像品質を格別に落とすこともない。 本発明
の一実施例は、接触帯電部材のクリーニング条件を切換
える自動切換手段を備え、通常は機械寿命を満たす様な
クリーニング条件となる清掃方式を設定し、一定期間ご
とおよび又は指示入力に応答して自動切換手段によりハ
ードなクリーニング条件となる清掃方式に切換える。こ
れにより、より利便性が向上するとともに、クリーニン
グ条件切換忘れによる機械品質の低下が回避される。
選択した清掃方式にて定まるクリーニング条件で接触帯
電部材がクリ−ニングされる。通常は機械寿命を満たす
様なクリーニング条件となる清掃方式を選択して接触帯
電部材のクリーニングを行い、クリーニングしきれずに
付着した異物は、一定期間ごとにハードなクリーニング
条件となる清掃方式を選択して接触帯電部材のクリーニ
ングを行えば、接触帯電部材の寿命を縮めることがな
く、かつ画像品質を格別に落とすこともない。 本発明
の一実施例は、接触帯電部材のクリーニング条件を切換
える自動切換手段を備え、通常は機械寿命を満たす様な
クリーニング条件となる清掃方式を設定し、一定期間ご
とおよび又は指示入力に応答して自動切換手段によりハ
ードなクリーニング条件となる清掃方式に切換える。こ
れにより、より利便性が向上するとともに、クリーニン
グ条件切換忘れによる機械品質の低下が回避される。
【0009】本発明の他の目的および特徴は、図面を参
照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の一実施例であるクリ−ニン
グ装置を装備した接触帯電装置100を備える複写機の
概要を示す。図1に示す複写機は、2色重ね記録(2色
カラ−複写)が可能な複写機であり、黒単色記録モ−
ド,赤又は青のカラ−単色記録モ−ド、および、黒+赤
又は青記録の2色記録モ−ド、の3モ−ドの複写を選択
的に行ないうるものであり、感光体ドラム11は1個で
あるが、黒記録用の、接触帯電装置(第1帯電チャ−ジ
ャ)100,第1露光装置14および第1現像装置15
でなる第1顕像形成ユニットと、赤又は青記録用の、第
2帯電チャージャ16,第2露光装置17および第2現
像装置18でなる第2顕像形成ユニットを備える。第1
現像装置15には黒色トナ−が収納され、第2現像装置
18には赤色又は青色トナ−が収納される。
グ装置を装備した接触帯電装置100を備える複写機の
概要を示す。図1に示す複写機は、2色重ね記録(2色
カラ−複写)が可能な複写機であり、黒単色記録モ−
ド,赤又は青のカラ−単色記録モ−ド、および、黒+赤
又は青記録の2色記録モ−ド、の3モ−ドの複写を選択
的に行ないうるものであり、感光体ドラム11は1個で
あるが、黒記録用の、接触帯電装置(第1帯電チャ−ジ
ャ)100,第1露光装置14および第1現像装置15
でなる第1顕像形成ユニットと、赤又は青記録用の、第
2帯電チャージャ16,第2露光装置17および第2現
像装置18でなる第2顕像形成ユニットを備える。第1
現像装置15には黒色トナ−が収納され、第2現像装置
18には赤色又は青色トナ−が収納される。
【0011】感光体ドラム11は、メインモータ(図示
せず)により回転駆動され、まず、除電ランプ及び除電
チャージャからなる除電装置12により光が照射されて
除電されることにより表面電位が0V〜100Vの基準
電位になる。次に、感光体ドラム11は、第1帯電チャ
−ジャ100により均一に帯電され、表面電位が−85
0V前後になる。
せず)により回転駆動され、まず、除電ランプ及び除電
チャージャからなる除電装置12により光が照射されて
除電されることにより表面電位が0V〜100Vの基準
電位になる。次に、感光体ドラム11は、第1帯電チャ
−ジャ100により均一に帯電され、表面電位が−85
0V前後になる。
【0012】また、デジタル記録画像情報(黒画像情
報)で変調された記録画像光が、レ−ザ露光装置(図示
せず)より露光系14の反射鏡141に投射され、そし
て感光体ドラム11に照射されると、これにより感光体
ドラム11に第1静電潜像が形成される。レーザ光14
2が照射された部分の表面電位は0〜−100Vにな
る。 第1静電潜像は、第1現像装置15により黒トナ
−で現像されて、黒顕像となる。第1現像装置15は、
現像動作時には現像ローラ151,152、撹拌ローラ
153、撹拌羽154が回転駆動されて、黒トナーとキ
ャリアとからなる現像剤を撹拌ローラ153及び撹拌羽
154により撹拌して現像ローラ151,152に送
り、これらのロ−ラ151,152から黒トナ−が、感
光体ドラム11の0〜−100Vの電位部に移る。
報)で変調された記録画像光が、レ−ザ露光装置(図示
せず)より露光系14の反射鏡141に投射され、そし
て感光体ドラム11に照射されると、これにより感光体
ドラム11に第1静電潜像が形成される。レーザ光14
2が照射された部分の表面電位は0〜−100Vにな
る。 第1静電潜像は、第1現像装置15により黒トナ
−で現像されて、黒顕像となる。第1現像装置15は、
現像動作時には現像ローラ151,152、撹拌ローラ
153、撹拌羽154が回転駆動されて、黒トナーとキ
ャリアとからなる現像剤を撹拌ローラ153及び撹拌羽
154により撹拌して現像ローラ151,152に送
り、これらのロ−ラ151,152から黒トナ−が、感
光体ドラム11の0〜−100Vの電位部に移る。
【0013】現像ロ−ラ151上の現像剤は、ドクタブ
レ−ド156により一部が掻き落とされて一定量に調整
された後に感光体ドラム11と現像スリーブ151,1
52との間を通過して現像容器155内に戻り、撹拌ロ
ーラ153及び撹拌羽154により再び撹拌されて搬送
される。また、ドクタ部材156により現像スリーブ1
51上から掻き落とされた現像剤は、セパレータ157
を経て現像容器155内に落下し、撹拌ローラ153及
び撹拌羽154により再び撹拌されて、現像ローラ15
1,152に送られる。このように現像剤が循環しなが
ら、感光体ドラム11と現像ロ−ラ151,152との
間を通過する現像剤により感光体ドラム11上の静電潜
像が現像される。また、現像容器155内の現像剤には
トナー補給部158がら黒トナーが補給される。現像ス
リーブ151,152には電源から−600V前後の現
像バイアス電圧が印加される。
レ−ド156により一部が掻き落とされて一定量に調整
された後に感光体ドラム11と現像スリーブ151,1
52との間を通過して現像容器155内に戻り、撹拌ロ
ーラ153及び撹拌羽154により再び撹拌されて搬送
される。また、ドクタ部材156により現像スリーブ1
51上から掻き落とされた現像剤は、セパレータ157
を経て現像容器155内に落下し、撹拌ローラ153及
び撹拌羽154により再び撹拌されて、現像ローラ15
1,152に送られる。このように現像剤が循環しなが
ら、感光体ドラム11と現像ロ−ラ151,152との
間を通過する現像剤により感光体ドラム11上の静電潜
像が現像される。また、現像容器155内の現像剤には
トナー補給部158がら黒トナーが補給される。現像ス
リーブ151,152には電源から−600V前後の現
像バイアス電圧が印加される。
【0014】上述の黒記録のために荷電,静像形成およ
び現像は、黒単色記録モ−ド又は2色記録モ−ドが操作
部により選択された場合にのみ行われ、単色カラ−記録
(赤又は青)モ−ドが操作部で選択された場合には実行
されない。
び現像は、黒単色記録モ−ド又は2色記録モ−ドが操作
部により選択された場合にのみ行われ、単色カラ−記録
(赤又は青)モ−ドが操作部で選択された場合には実行
されない。
【0015】2色記録モ−ド又は単色カラ−記録モ−ド
が選択されているときには、感光体ドラム11は、第2
帯電チャージャ16により荷電され、露光装置17によ
り画像光が露光されて静電潜像を形成し、第2現像装置
18により、赤トナ−又は青トナ−で現像される。
が選択されているときには、感光体ドラム11は、第2
帯電チャージャ16により荷電され、露光装置17によ
り画像光が露光されて静電潜像を形成し、第2現像装置
18により、赤トナ−又は青トナ−で現像される。
【0016】感光体ドラム11は、第2現像装置18の
所を通過してから転写前除電器19により除電され、転
写装置20の転写ベルト201により、感光体ドラム1
1上のトナー像が、給紙装置から送り込まれる記録紙に
転写される。記録紙は、給紙装置からレジストローラ2
1へ給紙され、レジストローラ21が記録紙を感光体ド
ラム11上のトナー像の先端部と記録紙の先端部とが一
致するようなタイミングで転写装置20へ送出する。
所を通過してから転写前除電器19により除電され、転
写装置20の転写ベルト201により、感光体ドラム1
1上のトナー像が、給紙装置から送り込まれる記録紙に
転写される。記録紙は、給紙装置からレジストローラ2
1へ給紙され、レジストローラ21が記録紙を感光体ド
ラム11上のトナー像の先端部と記録紙の先端部とが一
致するようなタイミングで転写装置20へ送出する。
【0017】転写装置20は、転写ベルト201と、そ
れを支持する駆動ローラ202及び従動ローラ203
と、転写ベルト201の裏面に当接するバイアスローラ
204と、クリ−ニング装置205とを有し、駆動ロー
ラ202が、メインモータに連結されていて、メインモ
ータ回転時に転写ベルト201を回転駆動する。転写ベ
ルト201は、図示しないベルト接離機構により、転写
時点のみ、感光体ドラム11に押し付けられ、転写を終
了したときには感光体ドラム11から離される。バイア
スローラ204には、レジストローラ21から転写装置
20へ記録紙が送出される時に、図示しない高圧電源か
ら、感光体ドラム11上の黒トナー及び色トナー(赤ト
ナ−又は青トナ−)の帯電極性とは反対極性の転写電圧
が印加され、記録紙には、感光体ドラム11と転写ベル
ト201とのニップ部(接触面)でトナー像が転写され
る。
れを支持する駆動ローラ202及び従動ローラ203
と、転写ベルト201の裏面に当接するバイアスローラ
204と、クリ−ニング装置205とを有し、駆動ロー
ラ202が、メインモータに連結されていて、メインモ
ータ回転時に転写ベルト201を回転駆動する。転写ベ
ルト201は、図示しないベルト接離機構により、転写
時点のみ、感光体ドラム11に押し付けられ、転写を終
了したときには感光体ドラム11から離される。バイア
スローラ204には、レジストローラ21から転写装置
20へ記録紙が送出される時に、図示しない高圧電源か
ら、感光体ドラム11上の黒トナー及び色トナー(赤ト
ナ−又は青トナ−)の帯電極性とは反対極性の転写電圧
が印加され、記録紙には、感光体ドラム11と転写ベル
ト201とのニップ部(接触面)でトナー像が転写され
る。
【0018】転写ベルト201はその転写電圧により、
記録紙を吸着して搬送し、これにより記録紙が感光体ド
ラム11から分離される。仮に記録紙が感光体ドラム1
1から分離されないと、分離爪22により感光体ドラム
11から分離される。
記録紙を吸着して搬送し、これにより記録紙が感光体ド
ラム11から分離される。仮に記録紙が感光体ドラム1
1から分離されないと、分離爪22により感光体ドラム
11から分離される。
【0019】転写ベルト201で搬送されて記録紙は、
図示しない定着装置で、加熱及び加圧される。これによ
りトナー像が記録紙に固着(定着)する。この記録紙は
複写機の外部へ排出される。転写ベルト201は記録紙
分離後にクリ−ニング装置205にてクリーニングされ
る。すなわち、ブラシ205a及びクリーニングブレー
ド205bにより、転写ベルト201上の残留トナーが
掻き落とされる。
図示しない定着装置で、加熱及び加圧される。これによ
りトナー像が記録紙に固着(定着)する。この記録紙は
複写機の外部へ排出される。転写ベルト201は記録紙
分離後にクリ−ニング装置205にてクリーニングされ
る。すなわち、ブラシ205a及びクリーニングブレー
ド205bにより、転写ベルト201上の残留トナーが
掻き落とされる。
【0020】感光体ドラム11は、記録紙分離後に、ク
リーニング装置23にてクリーニングされる。すなわち
ブラシ231及びクリーニングブレード232により残
留トナーが除去されて再び次の作像工程に移る。
リーニング装置23にてクリーニングされる。すなわち
ブラシ231及びクリーニングブレード232により残
留トナーが除去されて再び次の作像工程に移る。
【0021】図2に接触帯電装置100を拡大して示
す。図2の(a)は、現像装置15(図1)側から見
て、装置100の左側面を拡大して示し、(b)は左端
部の縦断面を拡大して示し、(c)は右端部の縦断面を
拡大して示し、(d)は右側面を拡大して示す。x方向
に延びる天板101には、その左端部および右端部にガ
イド板102L1,102L2および102R1,10
2R2があり、それらに、スライドブロック103L,
106Lおよび103R,106Rが、z方向にある程
度移動自在に装着されている。
す。図2の(a)は、現像装置15(図1)側から見
て、装置100の左側面を拡大して示し、(b)は左端
部の縦断面を拡大して示し、(c)は右端部の縦断面を
拡大して示し、(d)は右側面を拡大して示す。x方向
に延びる天板101には、その左端部および右端部にガ
イド板102L1,102L2および102R1,10
2R2があり、それらに、スライドブロック103L,
106Lおよび103R,106Rが、z方向にある程
度移動自在に装着されている。
【0022】ブロック103Lおよび103Rには、接
触帯電方式の帯電ロ−ラ104の軸体がベアリングを介
して回転自在に支持されており、圧縮コイルスプリング
102L1,102L2および102R1,102R2
がブロック103Lおよび103Rを感光体11に向か
う方向に押すので、これらのばね力により帯電ロ−ラ1
04は感光体11に押し付けられており、感光体11の
回転により連れ廻りで従動回転する。また、感光体11
を荷電するタイミングで帯電ローラ104には、不図示
の直流電源によって電圧が印加され、これによって感光
体11が帯電される。
触帯電方式の帯電ロ−ラ104の軸体がベアリングを介
して回転自在に支持されており、圧縮コイルスプリング
102L1,102L2および102R1,102R2
がブロック103Lおよび103Rを感光体11に向か
う方向に押すので、これらのばね力により帯電ロ−ラ1
04は感光体11に押し付けられており、感光体11の
回転により連れ廻りで従動回転する。また、感光体11
を荷電するタイミングで帯電ローラ104には、不図示
の直流電源によって電圧が印加され、これによって感光
体11が帯電される。
【0023】ブロック106Lおよび106Rには、ク
リーニング部材107の軸体が回転自在かつx方向に移
動自在に支持されており、圧縮コイルスプリング108
L1,108L2および108R1,108R2がブロ
ック106Lおよび106Rをブロック103Lおよび
103Rに向かう方向に押すので、これらのばね力によ
りクリーニング部材107は帯電ロ−ラ104に押し付
けられており、図2に示す状態では、帯電ロ−ラ104
の回転により連れ廻りで従動回転する。
リーニング部材107の軸体が回転自在かつx方向に移
動自在に支持されており、圧縮コイルスプリング108
L1,108L2および108R1,108R2がブロ
ック106Lおよび106Rをブロック103Lおよび
103Rに向かう方向に押すので、これらのばね力によ
りクリーニング部材107は帯電ロ−ラ104に押し付
けられており、図2に示す状態では、帯電ロ−ラ104
の回転により連れ廻りで従動回転する。
【0024】クリ−ニング部材107は、心胴1に装着
されている。図2の(b)を参照すると、心胴1の左端
部にはリング状の溝2Lが全周に切られ、該溝2Lの隣
りに不完全リング状の、すなわち1箇所が溝なしでリン
グが切れた溝3Lが切られている。図2の(c)を参照
すると、同様なリング状の溝2Rおよび不完全リング状
の溝3Rが心胴1の右端部に切られている。
されている。図2の(b)を参照すると、心胴1の左端
部にはリング状の溝2Lが全周に切られ、該溝2Lの隣
りに不完全リング状の、すなわち1箇所が溝なしでリン
グが切れた溝3Lが切られている。図2の(c)を参照
すると、同様なリング状の溝2Rおよび不完全リング状
の溝3Rが心胴1の右端部に切られている。
【0025】図2の(b)を参照すると、クリ−ニング
部材107の軸体の左端にはキャップ5が、軸体の回転
に対してはすべるが、x方向の直線動に関しては軸体と
一体に移動する関係に係合しており、このキャップ5に
ピン6が立っている。ピン8を中心に回動しうるレバ−
7の一端がピン6に係合し、他端は、ソレノイド10の
プランジャに立ったピン9に係合している。
部材107の軸体の左端にはキャップ5が、軸体の回転
に対してはすべるが、x方向の直線動に関しては軸体と
一体に移動する関係に係合しており、このキャップ5に
ピン6が立っている。ピン8を中心に回動しうるレバ−
7の一端がピン6に係合し、他端は、ソレノイド10の
プランジャに立ったピン9に係合している。
【0026】ソレノイド10は、プランジャ戻しばねを
内蔵するものであり、電気コイルに通電がない間は、該
戻しばねの反発力で、プランジャが図2の(b)に示す
ように左方に押し出され、これにより、ピン9,レバ−
7,ピン6およびキャップ5を介して、クリ−ニング部
材107は右方に押されている。このように右方に押さ
れているときに、リング状の溝2L(左端部)および2
R(右端部)に整合しそれらの内部に進入するように、
x方向には可撓性が高く、y方向には硬く強固なストッ
パ4Rおよび4Lの上端が、天板101に固着されてい
る。
内蔵するものであり、電気コイルに通電がない間は、該
戻しばねの反発力で、プランジャが図2の(b)に示す
ように左方に押し出され、これにより、ピン9,レバ−
7,ピン6およびキャップ5を介して、クリ−ニング部
材107は右方に押されている。このように右方に押さ
れているときに、リング状の溝2L(左端部)および2
R(右端部)に整合しそれらの内部に進入するように、
x方向には可撓性が高く、y方向には硬く強固なストッ
パ4Rおよび4Lの上端が、天板101に固着されてい
る。
【0027】ソレノイド10に通電がない間は、ソレノ
イド10内の押しばねによる押し力と、ストッパ4Rお
よび4Lがリング状の溝2Lおよび2Rにはまり込んで
いることにより、クリ−ニング部材107は、図2の
(b),(c)に示す、右方に押された位置にあり、そ
こで安定している。このときの、リング状の溝2L部の
横断面を図4の(a)に示す。ストッパ4Rはクリ−ニ
ング部材107の回転を拘束しないので、クリ−ニング
部材107が帯電ロ−ラ104の回転により連れ廻りで
従動回転する。感光体11上の、転写残トナー等の異物
は、クリーニング装置23(図1)によって感光体11
表面より取除かれるが、異物の中にはクリーニング装置
23をくぐり抜けて行く物があり、またクリ−ニング装
置23から感光体11上に再付着するものがある。これ
らは、感光体11に圧接されている帯電ローラ104に
到り、その表面を汚し、帯電ローラ104の帯電性能を
低下させていくが、ここでは、帯電ローラ104に圧接
されているクリーニング部材107に再付着する為、帯
電ローラ104の表面汚れが少くなる。このクリ−ニン
グ機能は、帯電ロ−ラ104に対してクリ−ニング部材
107が連れ廻りするので相対的には実質上すべりがな
く、帯電ロ−ラ104に対する機械的負荷が少く、帯電
ロ−ラ104を摩耗させる程度は極く低い。すなわち
「ソフト」なクリ−ニングである。しかしその分、比較
的に強く又は固く付着した異物を除去する効果は低い。
イド10内の押しばねによる押し力と、ストッパ4Rお
よび4Lがリング状の溝2Lおよび2Rにはまり込んで
いることにより、クリ−ニング部材107は、図2の
(b),(c)に示す、右方に押された位置にあり、そ
こで安定している。このときの、リング状の溝2L部の
横断面を図4の(a)に示す。ストッパ4Rはクリ−ニ
ング部材107の回転を拘束しないので、クリ−ニング
部材107が帯電ロ−ラ104の回転により連れ廻りで
従動回転する。感光体11上の、転写残トナー等の異物
は、クリーニング装置23(図1)によって感光体11
表面より取除かれるが、異物の中にはクリーニング装置
23をくぐり抜けて行く物があり、またクリ−ニング装
置23から感光体11上に再付着するものがある。これ
らは、感光体11に圧接されている帯電ローラ104に
到り、その表面を汚し、帯電ローラ104の帯電性能を
低下させていくが、ここでは、帯電ローラ104に圧接
されているクリーニング部材107に再付着する為、帯
電ローラ104の表面汚れが少くなる。このクリ−ニン
グ機能は、帯電ロ−ラ104に対してクリ−ニング部材
107が連れ廻りするので相対的には実質上すべりがな
く、帯電ロ−ラ104に対する機械的負荷が少く、帯電
ロ−ラ104を摩耗させる程度は極く低い。すなわち
「ソフト」なクリ−ニングである。しかしその分、比較
的に強く又は固く付着した異物を除去する効果は低い。
【0028】ソレノイド10に通電すると、内蔵する戻
しばねの反発力に抗してプランジャが引込まれ、これに
よりレバ−7が時計方向に回動駆動されてクリ−ニング
部材107が左方に引かれる。このときストッパ4L,
4Rがx方向に撓んで、心胴1の溝2L/3L間および
溝2R/3R間のリング状のフランジがストッパ4L,
4Rの下端を左方にくぐり抜けて、クリ−ニング部材1
07が、図3に示すように、左方に移動する。この左方
に移動した状態(ソレノイド10の通電)を継続する
と、帯電ロ−ラ104と連れ廻っているクリ−ニング部
材107の心胴1の不完全な溝3L,3Rの、溝無し部
が、図4の(b)に示すようにストッパ4L,4Rに当
ったところで、ストッパ4L,4Rによりクリ−ニング
部材107の連れ廻り回転が阻止される。これにより、
帯電ロ−ラ104は回転するがクリ−ニング部材107
は回転を停止し、回転が止まったクリーニング部材10
7は、回転を続けている帯電ローラ104表面をこす
り、帯電ローラ104表面のクリーニングを行う。この
クリ−ニンば帯電ロ−ラ104をクリ−ニング部材10
7がこすることになるので、異物に対してかなりの機械
的な力が作用し、比較的に強く又は固く付着した異物を
除去する効果が高い。しかし帯電ロ−ラ104を摩耗さ
せる程度は比較的に高い。すなわち「ハ−ド」なクリ−
ニングである。
しばねの反発力に抗してプランジャが引込まれ、これに
よりレバ−7が時計方向に回動駆動されてクリ−ニング
部材107が左方に引かれる。このときストッパ4L,
4Rがx方向に撓んで、心胴1の溝2L/3L間および
溝2R/3R間のリング状のフランジがストッパ4L,
4Rの下端を左方にくぐり抜けて、クリ−ニング部材1
07が、図3に示すように、左方に移動する。この左方
に移動した状態(ソレノイド10の通電)を継続する
と、帯電ロ−ラ104と連れ廻っているクリ−ニング部
材107の心胴1の不完全な溝3L,3Rの、溝無し部
が、図4の(b)に示すようにストッパ4L,4Rに当
ったところで、ストッパ4L,4Rによりクリ−ニング
部材107の連れ廻り回転が阻止される。これにより、
帯電ロ−ラ104は回転するがクリ−ニング部材107
は回転を停止し、回転が止まったクリーニング部材10
7は、回転を続けている帯電ローラ104表面をこす
り、帯電ローラ104表面のクリーニングを行う。この
クリ−ニンば帯電ロ−ラ104をクリ−ニング部材10
7がこすることになるので、異物に対してかなりの機械
的な力が作用し、比較的に強く又は固く付着した異物を
除去する効果が高い。しかし帯電ロ−ラ104を摩耗さ
せる程度は比較的に高い。すなわち「ハ−ド」なクリ−
ニングである。
【0029】ソレノイド10の通電を遮断すると、ソレ
ノイド10に内蔵する戻しばねがプランジャを押し出
し、クリ−ニング部材107は左位置(図2)に戻る。
すなわち、ソレノイド10の非通電では「ソフト」なク
リ−ニングが設定され、ソレノイド10の通電により
「ハ−ド」なクリ−ニングが設定される。
ノイド10に内蔵する戻しばねがプランジャを押し出
し、クリ−ニング部材107は左位置(図2)に戻る。
すなわち、ソレノイド10の非通電では「ソフト」なク
リ−ニングが設定され、ソレノイド10の通電により
「ハ−ド」なクリ−ニングが設定される。
【0030】上述のように、ソレノイド10に通電する
かしないかで、「ハ−ド」又は「ソフト」のクリ−ニン
グを実現するようにしているので、清掃方式(ハードと
ソフト)を選択することが可能である。
かしないかで、「ハ−ド」又は「ソフト」のクリ−ニン
グを実現するようにしているので、清掃方式(ハードと
ソフト)を選択することが可能である。
【0031】上述の実施例では、不図示の制御装置から
の信号によって、ソレノイド107の通電/非通電を行
なう。信号がオン(ソレノイド通電)の間のみ、ハ−ド
が設定されるので、また、電源オフのときには自然にソ
フトに戻るので、モード変更作業が低減する。また、変
更し忘れによるハ−ド設定の長期間放置を生ずることも
ない。
の信号によって、ソレノイド107の通電/非通電を行
なう。信号がオン(ソレノイド通電)の間のみ、ハ−ド
が設定されるので、また、電源オフのときには自然にソ
フトに戻るので、モード変更作業が低減する。また、変
更し忘れによるハ−ド設定の長期間放置を生ずることも
ない。
【0032】なお、上記実施例は、ソレノイド107を
備えて、自動で(すなわち制御信号によって)ソフト/
ハ−ドを設定するようにしているが、より単純な態様で
は、ソレノイド107およびレバ−7を省略し、手動操
作でキャップ5をソフト/ハ−ド位置に定めることがで
きる。例えば、図2においてソレノイド10およびレバ
−7を無いものとして、キャップ5を左方に引くと、図
3に示すハ−ド設定(ただしソレノイド10およびレバ
−7は無い)となる。ハ−ド設定(図3)でキャップ5
を右方に押すと、図3に示すソフト設定となる。
備えて、自動で(すなわち制御信号によって)ソフト/
ハ−ドを設定するようにしているが、より単純な態様で
は、ソレノイド107およびレバ−7を省略し、手動操
作でキャップ5をソフト/ハ−ド位置に定めることがで
きる。例えば、図2においてソレノイド10およびレバ
−7を無いものとして、キャップ5を左方に引くと、図
3に示すハ−ド設定(ただしソレノイド10およびレバ
−7は無い)となる。ハ−ド設定(図3)でキャップ5
を右方に押すと、図3に示すソフト設定となる。
【0033】また、上記実施例においては、感光体を均
一に荷電するチャ−ジャとして接触帯電装置100を用
いているが、これを転写チャ−ジャに代えて用いること
も同様に可能であり、また、転写ベルトのクリ−ニング
に接触帯電装置100のクリ−ニング部を用いることも
可能である。すなわち、上述の接触帯電装置100の帯
電ロ−ラ104を転写ベルトに変えればよい。
一に荷電するチャ−ジャとして接触帯電装置100を用
いているが、これを転写チャ−ジャに代えて用いること
も同様に可能であり、また、転写ベルトのクリ−ニング
に接触帯電装置100のクリ−ニング部を用いることも
可能である。すなわち、上述の接触帯電装置100の帯
電ロ−ラ104を転写ベルトに変えればよい。
【0034】
【発明の効果】通常は機械寿命を満たす様なソフトなク
リーニング条件となる清掃方式を選択して接触帯電部材
のクリーニングを行い、クリーニングしきれずに付着し
た異物は、一定期間ごとにハードなクリーニング条件と
なる清掃方式を選択して接触帯電部材のクリーニングを
行えば、接触帯電部材の寿命を縮めることがなく、かつ
画像品質を格別に落とすこともない。
リーニング条件となる清掃方式を選択して接触帯電部材
のクリーニングを行い、クリーニングしきれずに付着し
た異物は、一定期間ごとにハードなクリーニング条件と
なる清掃方式を選択して接触帯電部材のクリーニングを
行えば、接触帯電部材の寿命を縮めることがなく、かつ
画像品質を格別に落とすこともない。
【図1】 本発明の一実施例を装備した複写機の機構概
要を示す側面図である。
要を示す側面図である。
【図2】 図1に示す接触帯電装置100を、ソレノイ
ド10非通電の状態で、拡大して示し、(a)は左側面
図((b)のA−A矢視図)、(b)は左端部の縦断面
図、(c)は右端部の縦断面図、(d)は右側面図
((c)のD−D矢視図)である。
ド10非通電の状態で、拡大して示し、(a)は左側面
図((b)のA−A矢視図)、(b)は左端部の縦断面
図、(c)は右端部の縦断面図、(d)は右側面図
((c)のD−D矢視図)である。
【図3】 図1に示す接触帯電装置100を、ソレノイ
ド10通電の状態で、拡大して示し、(a)は左側面図
((b)のA−A矢視図)、(b)は左端部の縦断面
図、(c)は右端部の縦断面図、(d)は右側面図
((c)のD−D矢視図)である。
ド10通電の状態で、拡大して示し、(a)は左側面図
((b)のA−A矢視図)、(b)は左端部の縦断面
図、(c)は右端部の縦断面図、(d)は右側面図
((c)のD−D矢視図)である。
【図4】 クリ−ニング部材107の拡大横断面図であ
り、(a)は図2の(b)に示す状態でのリング2L部
の拡大横断面を示し、(b)は図3の(b)に示す状態
でのリング3L部の拡大横断面を示す。
り、(a)は図2の(b)に示す状態でのリング2L部
の拡大横断面を示し、(b)は図3の(b)に示す状態
でのリング3L部の拡大横断面を示す。
1:心胴 2L,2R:リング
状の溝 3L,3R:不完全リング状の溝 4L,4R:ストッ
パ 5:キャップ 6,8,9:ピン 7:レバ− 10:ソレノイド 11:感光体 12:除電装置 14:露光系 15:第1現像装置 16:第2帯電チャ−ジャ 17:露光装置 18:第2現像装置 19:転写前除電器 20:転写装置 201:転写ベルト 202:駆動ロ−ラ 203:従動ロ−ラ 204:バイアスロ−ラ 205:クリ−ニン
グ装置 208:転写装置のフレ−ム 21:レジストロ−
ラ 22:分離爪 23:クリ−ニング
装置
状の溝 3L,3R:不完全リング状の溝 4L,4R:ストッ
パ 5:キャップ 6,8,9:ピン 7:レバ− 10:ソレノイド 11:感光体 12:除電装置 14:露光系 15:第1現像装置 16:第2帯電チャ−ジャ 17:露光装置 18:第2現像装置 19:転写前除電器 20:転写装置 201:転写ベルト 202:駆動ロ−ラ 203:従動ロ−ラ 204:バイアスロ−ラ 205:クリ−ニン
グ装置 208:転写装置のフレ−ム 21:レジストロ−
ラ 22:分離爪 23:クリ−ニング
装置
Claims (2)
- 【請求項1】 像担持体に当接又は近接した接触帯電部
材と接触帯電部材表面をクリーニングする為のクリーニ
ング部材を有する、接触帯電部材のクリ−ニング装置に
おいて、 該クリーニング部材は複数の清掃方式を有していること
を特徴とした接触帯電部材のクリ−ニング装置。 - 【請求項2】 請求項1において、清掃方式は、あらか
じめ定められた期間によって自動的に変更されることを
特徴とした接触帯電部材のクリ−ニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2486895A JPH08220848A (ja) | 1995-02-14 | 1995-02-14 | 接触帯電部材のクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2486895A JPH08220848A (ja) | 1995-02-14 | 1995-02-14 | 接触帯電部材のクリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08220848A true JPH08220848A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12150195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2486895A Pending JPH08220848A (ja) | 1995-02-14 | 1995-02-14 | 接触帯電部材のクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08220848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301216A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-10-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置およびプロセスカートリッジ |
| JP2007127807A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-02-14 JP JP2486895A patent/JPH08220848A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301216A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-10-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置およびプロセスカートリッジ |
| JP2007127807A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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