JPH0822165B2 - 播種装置 - Google Patents
播種装置Info
- Publication number
- JPH0822165B2 JPH0822165B2 JP22266588A JP22266588A JPH0822165B2 JP H0822165 B2 JPH0822165 B2 JP H0822165B2 JP 22266588 A JP22266588 A JP 22266588A JP 22266588 A JP22266588 A JP 22266588A JP H0822165 B2 JPH0822165 B2 JP H0822165B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、育苗箱をコンベヤに載せ、土入れ,播
種,沈圧,灌水等を連続的に行うようにした播種設備に
おいて、特に播種装置に関するものである。
種,沈圧,灌水等を連続的に行うようにした播種設備に
おいて、特に播種装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の播種装置はホツパーの下側に設けた繰出しロー
ラーから種子を落とすようにしている。
ラーから種子を落とすようにしている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものに比べ、この発明は一層均一
化された斑のない播種を行おうとするものである。
化された斑のない播種を行おうとするものである。
[課題を解決するための手段] 図面を参考にして説明する。
この発明に係る播種装置は、底面に縦溝18を設けたと
ころの塵取り状の傾斜振動誘導盤15をホツパー34の直下
に配置した播種装置であつて、 誘導盤15が前高に傾斜する如く、誘導盤15の四隅を、
前後方向に変位容易且つ左右方向に変位困難なところの
バネ板17によつて吊下げると共に、誘導盤15の前端にヒ
ンジ部材51を介して溝付案内板50を連結し、該溝付案内
板50が前下向きに傾斜するが如く前上向きの吊棒56の下
端を前記案内板50の前部に揺動可能に連結すると共に、
吊棒56の上部を支持部材54に対して上下方向に摺動自在
に取付け且つ上端が抜け止めされたものである。
ころの塵取り状の傾斜振動誘導盤15をホツパー34の直下
に配置した播種装置であつて、 誘導盤15が前高に傾斜する如く、誘導盤15の四隅を、
前後方向に変位容易且つ左右方向に変位困難なところの
バネ板17によつて吊下げると共に、誘導盤15の前端にヒ
ンジ部材51を介して溝付案内板50を連結し、該溝付案内
板50が前下向きに傾斜するが如く前上向きの吊棒56の下
端を前記案内板50の前部に揺動可能に連結すると共に、
吊棒56の上部を支持部材54に対して上下方向に摺動自在
に取付け且つ上端が抜け止めされたものである。
[作用] 種子6をホツパー34に入れる。ホツパー34内の種子
は、誘導盤15上に落ちる。この状態において誘導盤15が
振動していると、誘導盤15上の種子は縦溝18に沿つて送
られ、案内板50上に移動する。
は、誘導盤15上に落ちる。この状態において誘導盤15が
振動していると、誘導盤15上の種子は縦溝18に沿つて送
られ、案内板50上に移動する。
誘導盤15の振動と共にヒンジ部材51が(矢印Nのよう
な)円運動すると、案内板50は吊棒56の作用によつて種
子6を戻しながら緻密状態にして送る。すなわち種子6
は連続した隙間のない状態で案内板50の溝52内を移動
し、育苗箱3内の土5上に播かれる。
な)円運動すると、案内板50は吊棒56の作用によつて種
子6を戻しながら緻密状態にして送る。すなわち種子6
は連続した隙間のない状態で案内板50の溝52内を移動
し、育苗箱3内の土5上に播かれる。
[実施例] 10はコンベヤ、11,11はコンベヤ10の左右側枠、1a,1b
は左右側枠11に立設した垂直基壁、3はコンベヤ10に載
せた育苗箱である。
は左右側枠11に立設した垂直基壁、3はコンベヤ10に載
せた育苗箱である。
13,14は垂直基壁1a,1bの内側に取付けた2個の支腕
で、前方の支腕13が若干高位置になる如く配置されてい
る。
で、前方の支腕13が若干高位置になる如く配置されてい
る。
15は両垂直基壁1a,1bの間に配置する塵取状誘導盤
で、前壁面及び天井面は無く、底面には縦溝18が列設さ
れている。誘導盤15の左右上縁前後には後上向きの支片
16が設けられており、該支片16と前記支腕13,14とは前
後別々にバネ板17によつて連結され、誘導盤15が吊下げ
られた状態になつており、前後のバネ板17,17は等長且
つ相平行している。
で、前壁面及び天井面は無く、底面には縦溝18が列設さ
れている。誘導盤15の左右上縁前後には後上向きの支片
16が設けられており、該支片16と前記支腕13,14とは前
後別々にバネ板17によつて連結され、誘導盤15が吊下げ
られた状態になつており、前後のバネ板17,17は等長且
つ相平行している。
誘導盤15の前方には、左右垂直基壁1a,1bに横架軸支
した偏心軸19が配置されており、偏心軸19の左右の偏心
部20に嵌めた左右の目玉環21がそれぞれスプリング板22
を介して誘導盤15側面の外向きブラケツト23に連結され
ている。
した偏心軸19が配置されており、偏心軸19の左右の偏心
部20に嵌めた左右の目玉環21がそれぞれスプリング板22
を介して誘導盤15側面の外向きブラケツト23に連結され
ている。
24は一方の垂直基壁1bに固定したモーターで、そのモ
ーター軸に取付けた複列駆動プーリー25と、前記偏心軸
19の一端に嵌合固定した複列従動プーリー26との間には
Vベルト27が張架されており、Vベルト27を掛け替える
ことにより、モーター軸に対する偏心軸19の回転比を変
化させることが出来る。
ーター軸に取付けた複列駆動プーリー25と、前記偏心軸
19の一端に嵌合固定した複列従動プーリー26との間には
Vベルト27が張架されており、Vベルト27を掛け替える
ことにより、モーター軸に対する偏心軸19の回転比を変
化させることが出来る。
誘導盤15の後部上方には、左右垂直基壁1a,1bに横架
軸支した回動軸28が配置されており、左右垂直壁1a,1b
の間において前方に延びる左右のアーム29の基端が回動
軸28に固着されている。左右のアーム29,29の先端間に
は誘導盤15の底面上に臨む逆截頭角錐状案内筒30が固定
されている。案内筒30の下部は横長出口が設けられ、横
長出口の幅は誘導盤15の内法幅Wに応じている。回動軸
28の垂直基壁1a外の一端にはレバー31の基端が嵌合固着
されている。レバー31は前上方に延びており、位置調整
可能なレバー止め装置32によつて適当な位置に止めるこ
とが出来るようになつている。以上によつて案内筒上下
位置調整装置4が構成されている。
軸支した回動軸28が配置されており、左右垂直壁1a,1b
の間において前方に延びる左右のアーム29の基端が回動
軸28に固着されている。左右のアーム29,29の先端間に
は誘導盤15の底面上に臨む逆截頭角錐状案内筒30が固定
されている。案内筒30の下部は横長出口が設けられ、横
長出口の幅は誘導盤15の内法幅Wに応じている。回動軸
28の垂直基壁1a外の一端にはレバー31の基端が嵌合固着
されている。レバー31は前上方に延びており、位置調整
可能なレバー止め装置32によつて適当な位置に止めるこ
とが出来るようになつている。以上によつて案内筒上下
位置調整装置4が構成されている。
レバー止め装置の一例を説明する。円板撮み40の中心
軸41を高分子材料製円環座42を配して垂直基壁1aに挿通
し、コイルばね43を介してナツト44が螺合してある。撮
み40の偏心位置に突設したピン45がレバー31の先端双股
部33に係合している。撮み40を回わすと、ピン45,レバ
ー31,回動軸28,アーム29を介して案内筒30が上下動す
る。撮み40の回動位置を適当な所で停止することによつ
て案内筒30の下端と誘導盤15の底面との間隔Hを調整す
ることが出来る。
軸41を高分子材料製円環座42を配して垂直基壁1aに挿通
し、コイルばね43を介してナツト44が螺合してある。撮
み40の偏心位置に突設したピン45がレバー31の先端双股
部33に係合している。撮み40を回わすと、ピン45,レバ
ー31,回動軸28,アーム29を介して案内筒30が上下動す
る。撮み40の回動位置を適当な所で停止することによつ
て案内筒30の下端と誘導盤15の底面との間隔Hを調整す
ることが出来る。
偏心軸19は矢印M方向に回動し、後を低く配置した誘
導盤15上の種子を若干飛ばしながら前方に送る。
導盤15上の種子を若干飛ばしながら前方に送る。
垂直基壁1a,1bの前部には逆L形支持部材54の垂直部5
4aの下端がボルト55によつて固定されている。ボルト55
を緩めて支持部材54を動かし、再びボルト55を締付ける
ことによつて支持部材54の上端の位置を変えることが出
来る。支持部材54の上端には水平部54bがあり、水平部5
4bに上下方向に向いた透孔54cが設けられている。
4aの下端がボルト55によつて固定されている。ボルト55
を緩めて支持部材54を動かし、再びボルト55を締付ける
ことによつて支持部材54の上端の位置を変えることが出
来る。支持部材54の上端には水平部54bがあり、水平部5
4bに上下方向に向いた透孔54cが設けられている。
50は誘導盤15の前端にヒンジ部材51を介して連結した
案内板で、全体としては上向き開きのコ形をしており、
且つ底面は前後方向に沿う多数の溝52が列設してある。
案内板で、全体としては上向き開きのコ形をしており、
且つ底面は前後方向に沿う多数の溝52が列設してある。
案内板50は前方に低くなつており、案内板50の前端の
小孔53に斜前上向きの吊棒56の下端鈎部56bが引掛かつ
ており、吊棒56の上部は支持部材水平部54bの透孔54cを
上下方向摺動自在に貫いて設けた膨大部56aによつて抜
け止めされている。
小孔53に斜前上向きの吊棒56の下端鈎部56bが引掛かつ
ており、吊棒56の上部は支持部材水平部54bの透孔54cを
上下方向摺動自在に貫いて設けた膨大部56aによつて抜
け止めされている。
偏心軸19を中心軸にして偏心部20が第1図において矢
印M方向に回転すると、目玉環21の中心が円運動する。
この円運動はスプリング板22・ブラケツト23・誘導盤15
を介してヒンジ部材51に伝わり、ヒンジ部材51も第1図
において矢印N方向の小さな円運動を行う。
印M方向に回転すると、目玉環21の中心が円運動する。
この円運動はスプリング板22・ブラケツト23・誘導盤15
を介してヒンジ部材51に伝わり、ヒンジ部材51も第1図
において矢印N方向の小さな円運動を行う。
第4図においてヒンジ部材51が前横Pから下Qの間に
移動するときは、その移動が非常に速く而も誘導盤15が
落下して後方に移動するので、縦溝18内の種子は後向き
の力を受けながら遅れて落下し、極く短時間ではあるが
後向きに投出された状態になる。そして落下した種子が
誘導盤15に接触するとき、誘導盤15は下Qを通過したQa
にあるので前横PからQaへの落差はQbであり、誘導盤15
はQCだけ後方に移動しているので、誘導盤15に対する種
子の相対後方移動量は小さい。
移動するときは、その移動が非常に速く而も誘導盤15が
落下して後方に移動するので、縦溝18内の種子は後向き
の力を受けながら遅れて落下し、極く短時間ではあるが
後向きに投出された状態になる。そして落下した種子が
誘導盤15に接触するとき、誘導盤15は下Qを通過したQa
にあるので前横PからQaへの落差はQbであり、誘導盤15
はQCだけ後方に移動しているので、誘導盤15に対する種
子の相対後方移動量は小さい。
ヒンジ部材51が下Qから後横Rの間に移動するとき種
子は縦溝18内に接触し、縦溝18内の種子が緻密になり斑
がなくなる。
子は縦溝18内に接触し、縦溝18内の種子が緻密になり斑
がなくなる。
ヒンジ部材51が後横Rから上Tに到るとき種子は前向
きの力を受ける。ヒンジ部材51が上Tから前横Pに動く
とき、誘導盤15の下向き移動速度の方が速いので種子は
前向きに投出されて前方に送られる。そして落下した種
子が誘導盤15に接触するとき、誘導盤15は前横Pを通過
したPaにあり落差はPbであり、誘導盤15はPcだけ移動し
ているので、誘導盤15に対する種子の相対前方移動量は
大きい。Pb>Qb且つPc<Qcなので種子の誘導盤15に対す
る相対飛行距離は前向きの方が大きく、種子は徐々に前
方に送られる。誘導盤15前端の種子は案内板50上に落下
する。
きの力を受ける。ヒンジ部材51が上Tから前横Pに動く
とき、誘導盤15の下向き移動速度の方が速いので種子は
前向きに投出されて前方に送られる。そして落下した種
子が誘導盤15に接触するとき、誘導盤15は前横Pを通過
したPaにあり落差はPbであり、誘導盤15はPcだけ移動し
ているので、誘導盤15に対する種子の相対前方移動量は
大きい。Pb>Qb且つPc<Qcなので種子の誘導盤15に対す
る相対飛行距離は前向きの方が大きく、種子は徐々に前
方に送られる。誘導盤15前端の種子は案内板50上に落下
する。
すなわち種子は連続した隙間のない状態で案内板50の
溝52内を通過して育苗箱3上に撒かれる。
溝52内を通過して育苗箱3上に撒かれる。
また、案内板50の前部を持上げると吊棒56の上部が透
孔54c内を上方に移動し、案内板50の直下に位置する育
苗箱3の播種状況等を点検することが出来る。
孔54c内を上方に移動し、案内板50の直下に位置する育
苗箱3の播種状況等を点検することが出来る。
更にボルト55を緩め、支持部材54を変位させたのち再
び締付けることにより、案内板50の状態を変えることが
出来る。
び締付けることにより、案内板50の状態を変えることが
出来る。
[発明の効果] 誘導盤15の縦溝18中の種子に斑が生じていても、種子
が連続した隙間のない状態で案内板50の溝52内を通過す
るので、種子は斑を生じることなく育苗箱3上に撒かれ
る。
が連続した隙間のない状態で案内板50の溝52内を通過す
るので、種子は斑を生じることなく育苗箱3上に撒かれ
る。
本発明によれば、斑のない優れた播種を行うことが出
来る。
来る。
また、案内板50の前部を持上げると吊棒56の上部が透
孔54c内を上方に移動し、案内板50の直下に位置する育
苗箱3の播種状況等を点検することが出来る。
孔54c内を上方に移動し、案内板50の直下に位置する育
苗箱3の播種状況等を点検することが出来る。
更にボルト55を緩め、支持部材54を変位させたのち再
び締付けることにより、案内板50の状態を変えることが
出来る。
び締付けることにより、案内板50の状態を変えることが
出来る。
図面はこの発明の一例を示すもので、第1図は側面図、
第2図は正面図、第3図は要部の斜視略図、第4図はヒ
ンジ部材の移動軸跡である。 1a,1b…垂直基壁 3…育苗箱 3a…後端壁 4…上下位置調整装置 5…土 6…種子 10…コンベヤ 11…側枠 13,14…支腕 15…誘導盤 16…支片 17…バネ板 18…縦溝 19…偏心軸 20…偏心部 21…目玉環 22…スプリング板 23…ブラケツト 24…モーター 25…駆動プーリー 26…従動プーリー 27…Vベルト 28…回動軸 29…アーム 30…案内筒 31…レバー 32…レバー止め装置 33…双股部 34…ホツパー 40…円板撮み 41…中心軸 42…円環座 43…コイルばね 44…ナツト 45…ピン 50…案内板 51…ヒンジ部材 52…溝 53…小孔 54…支持部材 54a…垂直部 54b…水平部 54c…透孔 55…ボルト 56…吊棒 56a…膨大部 56b…鈎部 W…誘導盤の幅 H…間隔
第2図は正面図、第3図は要部の斜視略図、第4図はヒ
ンジ部材の移動軸跡である。 1a,1b…垂直基壁 3…育苗箱 3a…後端壁 4…上下位置調整装置 5…土 6…種子 10…コンベヤ 11…側枠 13,14…支腕 15…誘導盤 16…支片 17…バネ板 18…縦溝 19…偏心軸 20…偏心部 21…目玉環 22…スプリング板 23…ブラケツト 24…モーター 25…駆動プーリー 26…従動プーリー 27…Vベルト 28…回動軸 29…アーム 30…案内筒 31…レバー 32…レバー止め装置 33…双股部 34…ホツパー 40…円板撮み 41…中心軸 42…円環座 43…コイルばね 44…ナツト 45…ピン 50…案内板 51…ヒンジ部材 52…溝 53…小孔 54…支持部材 54a…垂直部 54b…水平部 54c…透孔 55…ボルト 56…吊棒 56a…膨大部 56b…鈎部 W…誘導盤の幅 H…間隔
Claims (1)
- 【請求項1】底面に縦溝(18)を設けたところの塵取り
状の傾斜振動誘導盤(15)をホツパー(34)の直下に配
置した播種装置であつて、 誘導盤(15)が前高に傾斜する如く、誘導盤(15)の四
隅を、前後方向に変位容易且つ左右方向に変位困難なと
ころのバネ板(17)によつて吊下げると共に、 誘導盤(15)の前端にヒンジ部材(51)を介して溝付案
内板(50)を連結し、該溝付案内板(50)が前下向きに
傾斜するが如く前上向きの吊棒(56)の下端を前記案内
板(50)の前部に揺動可能に連結すると共に、吊棒(5
6)の上部を支持部材(54)に対して上下方向に摺動自
在に取付け且つ上端が抜け止めされたことを特徴とする
播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22266588A JPH0822165B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 播種装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22266588A JPH0822165B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 播種装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269110A JPH0269110A (ja) | 1990-03-08 |
| JPH0822165B2 true JPH0822165B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=16786012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22266588A Expired - Fee Related JPH0822165B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 播種装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822165B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100827158B1 (ko) * | 2007-01-04 | 2008-05-02 | 박윤철 | 새싹채소 정밀 파종기 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP22266588A patent/JPH0822165B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0269110A (ja) | 1990-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |