JPH086414Y2 - 播種機 - Google Patents
播種機Info
- Publication number
- JPH086414Y2 JPH086414Y2 JP1989088403U JP8840389U JPH086414Y2 JP H086414 Y2 JPH086414 Y2 JP H086414Y2 JP 1989088403 U JP1989088403 U JP 1989088403U JP 8840389 U JP8840389 U JP 8840389U JP H086414 Y2 JPH086414 Y2 JP H086414Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide plate
- spring
- plate
- vertical
- induction
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、育苗箱をコンベヤに載せ、土入れ,播
種,沈圧,灌水等を連続的に行うようにした播種機に関
するものである。
種,沈圧,灌水等を連続的に行うようにした播種機に関
するものである。
〈従来の技術〉 先願(特開平2-69110号)の振動型播種装置について
第4図乃至第6図を参考に説明する。
第4図乃至第6図を参考に説明する。
10はコンベア、11、11はコンベア10の左右側枠、34は
左右側壁11、11の上部間に架設したホツパー、1a,1bは
左右側枠11に立設した垂直基壁、3はコンベア10に載せ
た育苗箱である。
左右側壁11、11の上部間に架設したホツパー、1a,1bは
左右側枠11に立設した垂直基壁、3はコンベア10に載せ
た育苗箱である。
13,14は垂直基壁1a,1bの内側に取付けた2個の支腕
で、前方の支腕13が若干高位置になる如く配置されてい
る。
で、前方の支腕13が若干高位置になる如く配置されてい
る。
15は両垂直基壁1a,1bの間に配置する塵取状誘導盤
で、前壁面及び天井面は無く、底面には縦溝18が列設さ
れている。誘導盤15の左右上縁前後には後上向きの支片
16が設けられており、該支片16と前記支腕13,14とは前
後別々にバネ板17によつて連結され、誘導盤15が吊下げ
られた状態になつており、前後のバネ板17,17は等長且
つ相平行している。
で、前壁面及び天井面は無く、底面には縦溝18が列設さ
れている。誘導盤15の左右上縁前後には後上向きの支片
16が設けられており、該支片16と前記支腕13,14とは前
後別々にバネ板17によつて連結され、誘導盤15が吊下げ
られた状態になつており、前後のバネ板17,17は等長且
つ相平行している。
誘導盤15の前方には、左右垂直基壁1a,1bに横架軸支
した偏心軸19が配置されており、偏心軸19の左右の偏心
部20に嵌めた左右の目玉環21がそれぞれスプリング板22
を介して誘導盤15側面の外向きブラケツト23に連結され
ている。
した偏心軸19が配置されており、偏心軸19の左右の偏心
部20に嵌めた左右の目玉環21がそれぞれスプリング板22
を介して誘導盤15側面の外向きブラケツト23に連結され
ている。
24は一方の垂直基壁1bに固定したモーターで、そのモ
ーター軸に取付けた複列駆動プーリー25と、前記偏心軸
19の一端に嵌合固定した複列従動プーリー26との間には
Vベルト27が張架されており、Vベルト27を掛け替える
ことにより、モーター軸に対する偏心軸19の回転比を変
化させることが出来る。
ーター軸に取付けた複列駆動プーリー25と、前記偏心軸
19の一端に嵌合固定した複列従動プーリー26との間には
Vベルト27が張架されており、Vベルト27を掛け替える
ことにより、モーター軸に対する偏心軸19の回転比を変
化させることが出来る。
誘導盤15の後部上方には、左右垂直基壁1a,1bに横架
軸支した回動軸28が配置されており、左右垂直壁1a,1b
の間において前方に延びる左右のアーム29の基端が回動
軸28に固着されている。左右のアーム29,29の先端間に
は誘導盤15の底面上に臨む逆截頭角錐状案内筒30が固定
されている。案内筒30の下部は横長出口が設けられ、横
長出口の幅は誘導盤15の内法幅Wに応じている。回動軸
28の垂直基壁1a外の一端にはレバー31の基端が嵌合固着
されている。レバー31は前上方に延びており、位置調節
可能なレバー止め装置32によつて適当な位置に止めるこ
とが出来るようになつている。以上によつて案内筒上下
位置調整装置4が構成されている。
軸支した回動軸28が配置されており、左右垂直壁1a,1b
の間において前方に延びる左右のアーム29の基端が回動
軸28に固着されている。左右のアーム29,29の先端間に
は誘導盤15の底面上に臨む逆截頭角錐状案内筒30が固定
されている。案内筒30の下部は横長出口が設けられ、横
長出口の幅は誘導盤15の内法幅Wに応じている。回動軸
28の垂直基壁1a外の一端にはレバー31の基端が嵌合固着
されている。レバー31は前上方に延びており、位置調節
可能なレバー止め装置32によつて適当な位置に止めるこ
とが出来るようになつている。以上によつて案内筒上下
位置調整装置4が構成されている。
レバー止め装置について説明する。円盤撮み40の中心
軸41を高分子材料製円環座42を配して垂直基壁1aに挿通
し、コイルばね45を介してナツト44が螺合してある。撮
み40の偏心位置に突設したピン45がレバー31の先端双股
部33に係合している。撮み40を回わすと、ピン45,レバ
ー31,回動軸28,アーム29を介して案内筒30が上下動す
る。撮み40の回動位置を適当な所で停止することによつ
て案内筒30の下端と誘導盤15の底面との間隔を調整する
ことが出来る。
軸41を高分子材料製円環座42を配して垂直基壁1aに挿通
し、コイルばね45を介してナツト44が螺合してある。撮
み40の偏心位置に突設したピン45がレバー31の先端双股
部33に係合している。撮み40を回わすと、ピン45,レバ
ー31,回動軸28,アーム29を介して案内筒30が上下動す
る。撮み40の回動位置を適当な所で停止することによつ
て案内筒30の下端と誘導盤15の底面との間隔を調整する
ことが出来る。
偏心軸19は矢印M方向に回動し、後を低く配置した誘
導盤15上の種子を若干飛ばしながら前方に送る。
導盤15上の種子を若干飛ばしながら前方に送る。
垂直基壁1a,1bの前部には逆L形支持部材54の垂直部5
4aの下端がボルト55によつて固定されている。ボルト55
を緩めて支持部材54を動かし、再びボルト55を締付ける
ことによつて支持部材54の上端の位置を変えることが出
来る。支持部材54の上端には水平部54bがあり、水平部5
4bに上下方向に向いた透孔が設けられている。
4aの下端がボルト55によつて固定されている。ボルト55
を緩めて支持部材54を動かし、再びボルト55を締付ける
ことによつて支持部材54の上端の位置を変えることが出
来る。支持部材54の上端には水平部54bがあり、水平部5
4bに上下方向に向いた透孔が設けられている。
50は誘導盤15の前端にヒンジ部材51を介して連結した
案内板で、全体としては上向き開きのコ形をしており、
且つ底面は前後方向に沿う多数の溝52が列設してある。
案内板で、全体としては上向き開きのコ形をしており、
且つ底面は前後方向に沿う多数の溝52が列設してある。
案内板50は前方に低くなつており、案内板50の前端の
小孔53に斜前上向きの吊棒56の下端鈎部56bが引掛かつ
ており、吊棒56の上部は支持部材水平部54bの透孔を貫
いて設けた膨大部56aによつて抜け止めされている。
小孔53に斜前上向きの吊棒56の下端鈎部56bが引掛かつ
ており、吊棒56の上部は支持部材水平部54bの透孔を貫
いて設けた膨大部56aによつて抜け止めされている。
種子6をホツパー34に入れる。ホツパー34内の種子
は、誘導盤15上に落ちる。この状態において誘導盤15が
振動していると、誘導盤15上の種子は縦溝18に沿つて送
られ、案内板50上に移動する。
は、誘導盤15上に落ちる。この状態において誘導盤15が
振動していると、誘導盤15上の種子は縦溝18に沿つて送
られ、案内板50上に移動する。
偏心軸19を中心軸にして偏心部20が第4図において矢
印M方向に回転すると、目玉環21の中心が円運動する。
この円運動はスプリング板22・ブラケツト23・誘導盤15
を介してヒンジ部材51に伝わり、ヒンジ部材51も第3図
において矢印N方向の小さな円運動を行う。
印M方向に回転すると、目玉環21の中心が円運動する。
この円運動はスプリング板22・ブラケツト23・誘導盤15
を介してヒンジ部材51に伝わり、ヒンジ部材51も第3図
において矢印N方向の小さな円運動を行う。
第7図においてヒンジ部材51が前横Pから下Qの間に
移動するときは、その移動が非常に速く而も案内板50が
落下して後方に移動するので、溝52内の種子は後向きの
力を受けながら遅れて落下し、極く短時間ではあるが後
向きに投出された状態になる。
移動するときは、その移動が非常に速く而も案内板50が
落下して後方に移動するので、溝52内の種子は後向きの
力を受けながら遅れて落下し、極く短時間ではあるが後
向きに投出された状態になる。
ヒンジ部材51が下Qから後横Rの間に移動するとき種
子は溝52内に接触し、溝52内の種子が緻密になり斑がな
くなる。
子は溝52内に接触し、溝52内の種子が緻密になり斑がな
くなる。
ヒンジ部材51が後横Rから上Tに致るとき種子は前向
きの力を受ける。ヒンジ部材51が上方Tから前方Pに動
くとき、案内板50の下向き移動速度の方が速いので種子
は前向きに投出されて前方に送られ、案内板50前端の種
子は育苗箱3上に落下する。
きの力を受ける。ヒンジ部材51が上方Tから前方Pに動
くとき、案内板50の下向き移動速度の方が速いので種子
は前向きに投出されて前方に送られ、案内板50前端の種
子は育苗箱3上に落下する。
また、案内板50の前部を持上げると吊棒56の上部が透
孔内を上方に移動し、案内板50の直下に位置する育苗箱
3の播種状況等を点検することが出来る。
孔内を上方に移動し、案内板50の直下に位置する育苗箱
3の播種状況等を点検することが出来る。
更にボルト55を緩め、支持部材54を変位させたのち再
び締付けることにより、案内板50の状態を変えることが
出来る。
び締付けることにより、案内板50の状態を変えることが
出来る。
〈考案が解決しようとする課題〉 案内板50の出口が上下に移動し、吊棒56上端が透孔中
を上下に変位して踊り、膨大部56aが下降したとき水平
部54bに衝突して騒音・振動を生じていた。
を上下に変位して踊り、膨大部56aが下降したとき水平
部54bに衝突して騒音・振動を生じていた。
この考案は、騒音・振動の少ない案内板支持機構を提
供しようとするものである。
供しようとするものである。
〈課題を解決するための手段〉 この考案に係る播種機は、コンベヤ10を挟んで、コン
ベヤの側枠に左右の垂直基壁1a,1bを立設し、該基壁1a,
1bにホツパーの左右を固定し、底面に縦溝を設けたとこ
ろの塵取り状の傾斜振動誘導盤15をホツパー34の直下に
配置し、誘導盤15が前高に傾斜する如く、誘導盤15の四
隅を、前後方向に変位容易且つ左右方向に変位困難なと
ころのバネ板17によつて吊下げると共にバネ板17の上端
を前記左右の基壁1a,1bに取付け、誘導盤15の前端にヒ
ンジ部材51を介して断面凹形樋状溝付案内板50を連結
し、垂直基壁1aに突設したブラケツト69に逆U形バネ材
71をかけ、バネ材71の一下端を案内板50に連結すると共
に、バネ材71の他下端をコイルバネ部72を介して垂直基
壁1aの突片73に連結し該溝付案内板50が前下向きに傾斜
するが如く構成してたものである。
ベヤの側枠に左右の垂直基壁1a,1bを立設し、該基壁1a,
1bにホツパーの左右を固定し、底面に縦溝を設けたとこ
ろの塵取り状の傾斜振動誘導盤15をホツパー34の直下に
配置し、誘導盤15が前高に傾斜する如く、誘導盤15の四
隅を、前後方向に変位容易且つ左右方向に変位困難なと
ころのバネ板17によつて吊下げると共にバネ板17の上端
を前記左右の基壁1a,1bに取付け、誘導盤15の前端にヒ
ンジ部材51を介して断面凹形樋状溝付案内板50を連結
し、垂直基壁1aに突設したブラケツト69に逆U形バネ材
71をかけ、バネ材71の一下端を案内板50に連結すると共
に、バネ材71の他下端をコイルバネ部72を介して垂直基
壁1aの突片73に連結し該溝付案内板50が前下向きに傾斜
するが如く構成してたものである。
〈作用〉 案内板50の出口が上下に変位して踊ろうとしたとき、
案内板の上変位時にはコイルバネ部72の張力によつて、
逆U形バネ材71の上部をブラケツト69に下向きに押付け
る。
案内板の上変位時にはコイルバネ部72の張力によつて、
逆U形バネ材71の上部をブラケツト69に下向きに押付け
る。
また、第2図・第3図において、コイルバネ部72によ
り逆U型バネ材71の右半部には支点69を中心とする反時
計方向のモーメントが加わつているので、バネ材71と案
内板50との間の遊びが吸収される。このため案内板出口
の踊りの変位量が小さくなり、振幅が小さく、騒音も小
さくなる。
り逆U型バネ材71の右半部には支点69を中心とする反時
計方向のモーメントが加わつているので、バネ材71と案
内板50との間の遊びが吸収される。このため案内板出口
の踊りの変位量が小さくなり、振幅が小さく、騒音も小
さくなる。
〈実施例〉 コンベヤ10を挟んで、コンベヤの側枠に左右の垂直基
壁1a,1bを立設し、該基壁1a,1bにホツパーの左右を固定
し、底面に縦溝を設けたところの塵取り状の傾斜振動誘
導盤15をホツパー34の直下に配置し、誘導盤15が前高に
傾斜する如く、誘導盤15の四隅を、前後方向に変位容易
且つ左右方向に変位困難なところのバネ板17によつて吊
下げると共にバネ板17の上端を前記左右の基壁1a,1bに
取付けてある。
壁1a,1bを立設し、該基壁1a,1bにホツパーの左右を固定
し、底面に縦溝を設けたところの塵取り状の傾斜振動誘
導盤15をホツパー34の直下に配置し、誘導盤15が前高に
傾斜する如く、誘導盤15の四隅を、前後方向に変位容易
且つ左右方向に変位困難なところのバネ板17によつて吊
下げると共にバネ板17の上端を前記左右の基壁1a,1bに
取付けてある。
誘導盤15の前端にヒンジ部材51を介して断面凹形樋状
溝付案内板50を連結してある。
溝付案内板50を連結してある。
垂直基壁1a,1bに突設したブラケツト69に逆U形バネ
材17をかけ、バネ材71の一下端を案内板50の左右側面の
突起を介して該案内板50に連結すると共に、バネ材71の
他下端をコイルバネ部72を介して垂直基壁1a,1bの突片7
3に連結し該溝付案内板50が前下向きに傾斜するが如く
構成してある。
材17をかけ、バネ材71の一下端を案内板50の左右側面の
突起を介して該案内板50に連結すると共に、バネ材71の
他下端をコイルバネ部72を介して垂直基壁1a,1bの突片7
3に連結し該溝付案内板50が前下向きに傾斜するが如く
構成してある。
〈考案の効果〉 案内板50の出口が上下に変位して踊ろうとしたとき、
案内板の上変位時にはコイルバネ部72の張力によつて、
逆U形バネ材71の上部をブラケツト69に下向きに押付け
る。
案内板の上変位時にはコイルバネ部72の張力によつて、
逆U形バネ材71の上部をブラケツト69に下向きに押付け
る。
また、第2図・第3図において、コイルバネ部72によ
り逆U型バネ材71の右半部には支点69を中心とする反時
計方向のモーメントが加わつているので、バネ材71と案
内板50との間の遊びは、バネ材71か案内板50のいずれか
の位置に圧縮されている状態となり、ガタとしては表わ
れない。このため案内板出口の踊りの変位量が小さくな
り、振幅が小さく、騒音も小さくなる。
り逆U型バネ材71の右半部には支点69を中心とする反時
計方向のモーメントが加わつているので、バネ材71と案
内板50との間の遊びは、バネ材71か案内板50のいずれか
の位置に圧縮されている状態となり、ガタとしては表わ
れない。このため案内板出口の踊りの変位量が小さくな
り、振幅が小さく、騒音も小さくなる。
それ故、本考案によれば、案内板の振動の大きさ及び
騒音を少なくすることが出来る。
騒音を少なくすることが出来る。
第1図乃至第3図はこの考案の一例を示すもので、第1
図は平面図、第2図は第1図のII-II視図、第3図は第
1図のIII-III視図である。第4図乃至第7図は従来の
播種機の概略を示すもので、第4図は側面図、第5図は
正面図、第6図は要部の斜視略図、第7図はヒンジ部材
の移動軌跡である。 1a,1b……垂直基壁 3……育苗箱 3a……後端壁 4……案内筒上下位置調整装置 5……土 6……種子 10……コンベヤ 11……側枠 13,14……支腕 15……誘導盤 16……支片 17……バネ板 18……縦溝 19……偏心軸 20……偏心部 21……目玉環 22……スプリング板 23……ブラケツト 24……モーター 25……駆動プーリー 26……従動プーリー 27……Vベルト 28……回動軸 29……アーム 30……案内筒 31……レバー 32……レバー止め装置 33……双股部 34……ホツパー 40……円盤撮み 41……中心軸 42……円環座 43……コイルばね 44……ナツト 45……ピン 50……案内板 51……ヒンジ部材 52……溝 53……小孔 54……逆L形支持部材 54a……垂直部 54b……水平部 55……ボルト 56……吊棒 56a……膨大部 56b……鈎部 69……ブラケツト 70……吊り手段 71……逆U形バネ材 72……コイルバネ部 73……突片 P……前横 Q……下 R……後横 T……上 W……誘導盤の幅
図は平面図、第2図は第1図のII-II視図、第3図は第
1図のIII-III視図である。第4図乃至第7図は従来の
播種機の概略を示すもので、第4図は側面図、第5図は
正面図、第6図は要部の斜視略図、第7図はヒンジ部材
の移動軌跡である。 1a,1b……垂直基壁 3……育苗箱 3a……後端壁 4……案内筒上下位置調整装置 5……土 6……種子 10……コンベヤ 11……側枠 13,14……支腕 15……誘導盤 16……支片 17……バネ板 18……縦溝 19……偏心軸 20……偏心部 21……目玉環 22……スプリング板 23……ブラケツト 24……モーター 25……駆動プーリー 26……従動プーリー 27……Vベルト 28……回動軸 29……アーム 30……案内筒 31……レバー 32……レバー止め装置 33……双股部 34……ホツパー 40……円盤撮み 41……中心軸 42……円環座 43……コイルばね 44……ナツト 45……ピン 50……案内板 51……ヒンジ部材 52……溝 53……小孔 54……逆L形支持部材 54a……垂直部 54b……水平部 55……ボルト 56……吊棒 56a……膨大部 56b……鈎部 69……ブラケツト 70……吊り手段 71……逆U形バネ材 72……コイルバネ部 73……突片 P……前横 Q……下 R……後横 T……上 W……誘導盤の幅
Claims (1)
- 【請求項1】コンベヤを挟んで、コンベヤの側枠に左右
の垂直基壁(1a,1b)を立設し、該基壁(1a,1b)にホツ
パーの左右を固定し、底面に縦溝を設けたところの塵取
り状の傾斜振動誘導盤(15)をホツパーの直下に配置
し、 誘導盤(15)が前高に傾斜する如く、誘導盤(15)の四
隅を、前後方向に変位容易且つ左右方向に変位困難なと
ころのバネ板によつて吊下げると共にバネ板の上端を前
記左右の基壁(1a,1b)に取付け、誘導盤(15)の前端
にヒンジ部材を介して断面凹形樋状溝付案内板(50)を
連結し、垂直基壁(1a)に突設したブラケツト(69)に
逆U形バネ材(71)をかけ、バネ材(71)の一下端を案
内板(50)に連結すると共に、バネ材(71)の他下端を
コイルバネ部(72)を介して垂直基壁(1a,1b)の突片
(73)に連結し、該溝付案内板(50)が前下向きに傾斜
するが如く構成してなる播種機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989088403U JPH086414Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 播種機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989088403U JPH086414Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 播種機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327908U JPH0327908U (ja) | 1991-03-20 |
| JPH086414Y2 true JPH086414Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31638022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989088403U Expired - Fee Related JPH086414Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 播種機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086414Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4981813U (ja) * | 1972-11-06 | 1974-07-16 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1989088403U patent/JPH086414Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327908U (ja) | 1991-03-20 |
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