JPH0822276A - サンプリングクロック自動調整方法及びその回路 - Google Patents

サンプリングクロック自動調整方法及びその回路

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JPH0822276A
JPH0822276A JP15833994A JP15833994A JPH0822276A JP H0822276 A JPH0822276 A JP H0822276A JP 15833994 A JP15833994 A JP 15833994A JP 15833994 A JP15833994 A JP 15833994A JP H0822276 A JPH0822276 A JP H0822276A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アナログ映像信号をクロックパルスでサンプ
リングする映像信号処理回路において、サンプリングク
ロックの位相を自動的に調整して、最適な位相のサンプ
リングクロックを提供する。 【構成】 入力アナログ映像信号S1を2値信号化回路
101で2値信号とし、その2値信号をサンプリングク
ロックとして、クロック発振回路107、遅延回路10
8、セレクタ109で作られる位相変化可能なクロック
S3の0信号と1信号をサンプリング計数して比較し、
その差が0となるようにセレクタ109でクロックS3
の位相を調整し、入力アナログ映像信号S0に最適な位
相のサンプリングクロックS3が得られるようにしたサ
ンプリングクロック自動調整方法及びその回路。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばアナログ映像信
号を一定の周波数でサンプリングして表示する液晶ディ
スプレイ(LCD)やプラズマディスプレイ(PDP)
におけるように、アナログ映像信号をクロックパルスで
サンプリングする映像信号処理回路において、例えば映
像信号がパソコン出力の文字信号等のように周期的に変
化する場合に最適な位相のクロックパルスを発生させる
手段に関する。
【0002】
【従来の技術】映像信号とサンプリングクロックの位相
関係を設定する回路例を図6に示す(特開平2−124
691参照)。調整時の入力映像信号は静止状態の信号
とし、入力手段508よりCUP506へ位相合せ開始
の信号が入力されると、CPU506は遅延線510の
複数の出力のうちの一つを選択するセレクタ511で選
択して出力する。その出力クロックで入力映像信号S0
をA/D変換器501でA/D変換し、これをメモリ5
02に蓄える。次に遅延線510の出力の内の前回と異
なる一つをセレクタ511で選択して出力したクロック
でA/D変換された信号と前記メモリ502に蓄えられ
た映像データを順次比較器503で比較して、異なるデ
ータの数を計数器504でカウントし結果をCPU50
6で読み取る。以上を順次繰り返してCUP506は計
数器504の計数が最も少なかったセレクタ511の状
態にセレクタを設定するとともにEEPROM507に
記憶しておき、電源オフ後再度電源を投入したさい、E
EPROM507の記憶内容によりセレクタ511の状
態を設定する。ここで509は映像信号S0の水平同期
信号に同期した原サンプリングクロック信号を発生する
位相ロックループ(PLL)、505は映像信号S0の
同期信号とセレクタ511から出力するクロック信号に
より、前記A/D変換回路501とメモリ502を制御
作動させるサンプリング処理回路である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のサンプリングク
ロックの位相調整法によると、入力映像信号が同一位相
関係の場合は、一度設定すれば以後の位相は自動的に最
適に設定され、画面を見ながら人手でクロック位相を調
整する煩わしさが解消される。しかしながら、例えば異
なったパソコンを接続した場合、あるいは同一パソコン
でも表示モードの異なる信号を表示する場合、最適位相
にあるかを画面を見て確認し、ずれていれば入力手段で
設定を指令して、入力が変わる毎、あるいは表示モード
が変わる毎に設定し直さなければならない。またセレク
タのセレクト数を多くすると計数値が最小を示す範囲は
広くなり最適値が判然としなくなり、他方セレクト数を
少なくすると最適な位相からのずれが大きくなり、入力
の僅かな変動で誤表示を起こし易くなるなど、正確な最
適値が得られにくい恐れがある。さらに設定は、メモリ
に蓄えられた以前の信号と現信号を比較して行うため、
静止入力映像信号が必要であり、また最低2フレーム期
間以上の時間を要する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の問題点に
鑑みなされたもので、入力映像信号を2値信号に変え
て、この2値信号をクロックとしてサンプリングクロッ
クをデータとてサンプリングし得られるた結果の論理0
の数と1の数の差が最小となるようにサンプリングクロ
ックの位相を調整する。
【0005】
【作用】入力映像信号を2値信号とし、この2値信号を
クロックとしてサンプリングクロックをデータとてサン
プリングすると、本来のサンプレイングクロックの位相
が最適であれば、得られる結果は0と1がほぼ同数とな
るはずである。従ってこの0と1の数の差の絶対値が最
小となるように本来のクロックの位相を調整することで
最適のサンプリングクロックが得られる。
【0006】
【実施例】以下、本発明によるサンプリングクロックの
自動調整について図を用いて詳細に説明する。図1は、
本発明の1実施例のブロック図、図2は同概要タイミン
グ図である。ここでS1は入力映像信号である。101
は映像信号S1をある閾値TLでスライスして2値信号
S2を作る2値信号化回路である。102はサンプリン
グクロックS3をデータとし、2値信号S2をクロック
として論理0のデータをサンプリングする0信号サンプ
リグ回路で、103は論理1のデータをサンプリグする
1信号サンプリグ回路である。104と105は各々0
信号サンプリング回路102と1信号サンプリング信号
回路103の出力を計数する計数器である。106は計
数器104と105の計数値を比較する比較器である。
107は元となるクロック信号を発生する原クロック発
振回路である。108は原クロックから複数の位相のず
れたクロックを出力する遅延回路である。109は比較
器106の出力で遅延回路108の複数個の出力からサ
ンプリングクロック信号となる一つのクロック信号S3
を選択するセレクタである。
【0007】図2に示すように、入力映像信号S1の2
値化信号S2でサンプリングクロック信号S3をサンプ
リングすると、サンプリングクロックの位相を順次進め
たときに、サンプリング点の値は論理1から0に変化
し、サンプリングクロックの位相を順次遅らせたとく
は、サンプル点の値は0から1に変化する。従って例え
ば0信号サンプル度数から1信号サンプル度数を引いた
値となる比較器106の出力が正のときはサンプリング
クロックの位相を遅らせるようにセレクタ109を選択
し、負のときは進めるように選択することで、最適な位
相のサンプリングクロックが得られる。なおここではサ
ンプリングクロックS3はデューティ50%を想定して
いるが、デューティ50%以外のときは一定位相の位相
シフト手段を用いて、前記サンプル点から180度ずれ
た点をサンプリングクロックの位相点とすれば良い。
【0008】図3は第2の実施例のブロック図である。
ここでS1は入力映像信号である。201は映像信号S
1をある閾値でスライスして2値信号S2を作る2値信
号化回路である。202はサンプリングクロックS3を
データとし、2値信号S2をクロックとして論理0のデ
ータをサンプリングする0信号サンプリグ回路で、20
3は論理1のデータをサンプリグする1信号サンプリグ
回路である。204は0信号サンプリング回路202と
1信号サンプリング信号回路203の出力を入力し、セ
レクタの選択信号を出力するCPUである。205は元
となるクロック信号を発生する原クロック発振回路であ
る。206は原クロックから複数の位相のずれたクロッ
クを出力する遅延回路である。207はCPU204の
出力で遅延回路206の複数個の出力からサンプリング
クロック信号となる一つのクロック信号S3を選択する
セレクタである。
【0009】図2に示すように、入力映像信号S1の2
値化信号S2でサンプリングクロック信号S3をサンプ
リングすると、サンプリングクロックの位相を順次進め
たときに、サンプリング点の値は論理1から0に変化
し、サンプリングクロックの位相を順次遅らせたとく
は、サンプル点の値は0から1に変化する。従ってCP
U204で0信号サンプル度数から1信号サンプル度数
を引いた値が正のときはサンプリングクロックの位相を
遅らせるようにセレクタ207を選択し、負のときは進
めるように選択してほぼ零となる点に選択することで、
最適な位相のサンプリングクロックが得られる。なおこ
こではサンプリングクロックS3はデューティ50%を
想定しているが、デューティ50%以外のときは一定位
相の位相シフト手段を用いて、前記サンプル点から18
0度ずれた点をサンプリングクロックの位相点とすれば
良い。この実施例では、各種制御用として搭載が一般的
になっているCPUを共用して、サンプリングクロック
の自動位相合せ回路が得られる。
【0010】図4は第3の実施例のブロック図である。
ここでS1は入力映像信号である。301は映像信号S
1をある閾値でスライスして2値信号S2を作る2値信
号化回路である。302は調整用クロックS4をデータ
とし、2値信号S2をクロックとして論理0のデータを
サンプリングする0信号サンプリグ回路で、303は論
理1のデータをサンプリグする1信号サンプリグ回路で
ある。304は0信号サンプリング回路302と1信号
サンプリング信号回路303の出力を入力し、2種類の
セレクタの選択信号を出力するCPUである。305は
元となるクロック信号を発生する原クロック発振回路で
ある。306は原クロックから複数の位相のずれたクロ
ックを出力する遅延回路である。307はCPU304
の出力の一つで遅延回路306の複数個の出力から調整
用クロック信号S4となる一つのクロックを選択するセ
レクタAである。308はCPU304の他の出力で遅
延回路306の複数個の出力からサンプリングクロック
信号となる一つのクロック信号S3を選択するセレクタ
Bである。
【0011】入力映像信号S1が例えばパソコンからの
文字信号のように、周期的でサンプリングクロックとの
位相合せが必要とされる場には、その入力映像信号の2
値化信号S2で調整用クロック信号S3をサンプリング
すると、調整用クロックの位相を順次進めたときに、サ
ンプリング点の値は論理1から0に変化し、調整用クロ
ックの位相を順次遅らせたときは、サンプル点の値は0
から1に変化する。他方入力映像信号S1が一般のテレ
ビ信号のように周期性がなく特別サンプリングクロック
との位相合せを要しない場合は、サンプル点の値はラン
ダムに変化する。従ってCPU304で0信号サンプル
度数から1信号サンプル度数を引いた値が正のときはサ
ンプリングクロックの位相を遅らせるようにセレクタA
307を選択し、負のときは進めるように選択してほぼ
零となる点の選択値で得られる調整用クロックの前記サ
ンプリング位相点から、180度位相がずれた位相点が
サンプリングクロックS3のサンプリング位相点となる
ようにセレクタB308を選択設定する。他方0信号サ
ンプル度数から1信号サンプル度数を引いた値がランダ
ムに変化するときはセレクタBの選択値は変化させずに
以前の設定値のままとしておく。この実施例では、例え
ばマルチメディアディスプレイのように周期性のある信
号とランダム位相の信号が入れ替わっても、クロック位
相合せのため、位相ずれを起こしたりせず安定なサンプ
リングクロックが得られる。
【0012】図5は第4の実施例である。ここでS1は
入力映像信号である。401は映像信号S1をある閾値
でスライスして2値信号S2を作る2値信号化回路であ
る。402はサンプリングクロックS3をデータとし、
2値信号S2をクロックとして論理0のデータをサンプ
リングする0信号サンプリグ回路で、403は論理1の
データをサンプリグする1信号サンプリグ回路である。
404と405は各々0信号サンプリング回路402と
1信号サンプリング信号回路403の出力を計数する計
数器である。406は計数器604と605の計数値を
比較する比較器である。407は比較器406の出力を
積分する低周波通過フィルタ(LPF)である。408
はLPFからの出力電圧で発振周波数が変化するサンプ
リングクロックS3を出力する電圧制御発振器(VC
O)である。
【0013】図2に示すように、入力映像信号S1の2
値化信号S2でサンプリングクロック信号S3をサンプ
リングすると、サンプリングクロックの位相を順次進め
たときに、サンプリング点の値は論理1から0に変化
し、サンプリングクロックの位相を順次遅らせたとく
は、サンプル点の値は0から1に変化する。従って比較
器406の出力が1信号サンプル度数を基準として0信
号サンプル度数に比例した電圧が出力するようにしてお
きくと、その電圧がLPF407で積分されVCO40
8にかかる。VCOの特性を印加電圧が大きくなる時発
振周波数が増大するようにしておけば、最適な位相と周
波数のサンプリングクロックが得られる。なおここでは
サンプリングクロックS3はデューティ50%を想定し
ているが、デューティ50%以外のときは一定位相の位
相シフト手段を用いて、前記サンプル点から180度ず
れた点をサンプリングクロックの位相点とすれば良い。
この実施例では、位相だけでなく、周波数も自動的に調
整されるサンプリングクロックの自動調整回路が得られ
る。
【0014】
【発明の効果】アナログ映像信号を一定の周波数でサン
プリングして表示する液晶ディスプレイ(LCD)やプ
ラズマディスプレイ(PDP)などように、アナログ映
像信号をクロックパルスでサンプリングする映像信号処
理回路において、映像信号が周期的に変化する場合に最
適な位相のクロックパルスを発生させるてめに、入力映
像信号を2値信号に変えて、この2値信号をクロックと
してサンプリングクロックをデータとてサンプリングし
得られるた結果の論理0の数と1の数の差が最小となる
ようにサンプリングクロックの位相を調整することで、
最適のサンプリングクロックの位相に自動的に設定でき
る。従って従来のように、表示画面で位相ずれが起こっ
たあと手動で設定をしなおす必要がなく、つねに自動的
に最適な位相のサンプリングクロックが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の概略ブロック図である。
【図2】本実施例の概要タイミング図である。
【図3】第2の実施例の概略ブロック図である。
【図4】第3の実施例の概要ブロック図である。
【図5】第4の実施例の概要ブロック図である。
【図6】従来の実施例の概要ブロック図である。
【符号の説明】
S1 入力映像信号 S2 入力映像信号の2値化信号 S3 サンプリングクロック信号 101 2値信号化回路 102 0信号サンプリング回路 103 1信号サンプリング回路 104 計数器 105 計数器 106 比較器 107 原クロック発振回路 108 セレクタ 204 CPU 407 低周波通過フィルタ(LPF) 408 電圧制御発振器(VCO)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/06 Z 7/24

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力映像信号をクロックパルスでサンプ
    リングする映像信号処理回路において、前記映像信号を
    2値信号に変える2値信号化手段と、位相又は周波数あ
    るいはその両方を制御調整できるクロック信号発生手段
    と、前記2値化信号の変化点でクロック信号をサプリン
    グし、その遅れ度数及び進み度数を計数する計数手段
    と、その各計数値を比較する比較手段とを備え、該比較
    値が最小となるように前記クロック信号発生手段を制御
    して、前記アナログ映像信号に最適な位相のサンプリン
    グクロックが得られるようにしてなるサンプリングクロ
    ック自動調整方法。
  2. 【請求項2】 入力映像信号を一定の振幅レベル以下で
    論理0,一定の振幅レベル以上で論理1を出力する2値
    信号化回路と、サンプリングクロックをデータとし前記
    2値信号をクロックとして前記サンプリングクロックの
    0信号をサンプリングする0信号サンプリグ回路及び1
    信号をサンプリグする1信号サンプリグ回路と、前記0
    信号サンプリグ回路の出力度数及び1信号サンプリグ回
    路の出力度数を各々計数する計数器と、前記各計数器の
    計数値を比較する比較器と、原クロック信号発振回路
    と、原クロック信号を複数個の異なる位相で出力する遅
    延回路と、その遅延回路の出力を前記比較器で選択し前
    記サンプリングクロック信号を出力するセレクタとを備
    え、前記セレクタの出力を0信号サンプリグ度数と1信
    号サンプリグ度数の差がほぼ零となるように前記遅延回
    路の出力を選択するようにしてなる請求項1記載のサン
    プリングクロック自動調整回路。
  3. 【請求項3】 入力映像信号を一定の振幅レベル以下で
    論理0,一定の振幅レベル以上で論理1を出力する2値
    信号化回路と、サンプリングクロックをデータとし前記
    2値信号をクロックとして前記サンプリングクロックの
    0信号をサンプリングする0信号サンプリグ回路及び1
    信号をサンプリグする1信号サンプリグ回路と、前記0
    信号サンプリグ回路の出力度数及び1信号サンプリグ回
    路の出力度数とを入力して、その各々の度数の差に対応
    するセレクタ選択信号を出力するCPUと、原クロック
    信号発振回路と、原クロック信号を複数個の異なる位相
    で出力する遅延回路と、その遅延回路の出力を前記CP
    Uの出力で選択し前記サンプリングクロック信号を出力
    するセレクタとを備え、前記セレクタの出力を0信号サ
    ンプリグ度数と1信号サンプリグ度数の差がほぼ零とな
    るように前記遅延回路の出力を選択するようにしてなる
    請求項1記載のサンプリングクロック自動調整回路。
  4. 【請求項4】 入力映像信号を一定の振幅レベル以下で
    論理0,一定レベル以上で論理1を出力する2値信号化
    回路と、調整用クロックをデータとし前記2値信号をク
    ロックとして前記調整用クロックの0信号をサンプリン
    グする0信号サンプリグ回路及び1信号をサンプリグす
    る1信号サンプリグ回路と、前記0信号サンプリグ回路
    の出力及び1信号サンプリグ回路の出力とを入力して、
    その各々の度数の差に対応する2種類のセレクタ選択信
    号を出力するCPUと、原クロック信号発振回路と、原
    クロック信号を複数個の異なる位相で出力する遅延回路
    と、その遅延回路の出力を前記CPUの一つの出力で選
    択し前記調整用クロック信号を出力する第一のセレクタ
    と、前記CPUの他の出力で選択しサンプリングクロッ
    クを出力する第二のセレクタとを備え、前記セレクタの
    選択値を変化させたとき、0信号サンプリグ度数と1信
    号サンプリグ度数の差が零を示す時には、その選択値を
    第二のセレクタの選択値として設定し、前記0信号サン
    プリグ回路の出力度数と1信号サンプリグ回路の出力の
    度数の差がランダムに変化するときは、得られた結果で
    第二のセレクタの設定値を変える事のないようにしてな
    る請求項1記載のサンプリングクロック自動調整回路。
  5. 【請求項5】 位相及び周波数が制御できるクロック信
    号発生手段として、電圧制御発振器を使用してなる請求
    項1記載のサンプリングクロック自動調整回路。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0880135A1 (en) * 1997-05-23 1998-11-25 Sharp Kabushiki Kaisha Digital recording/reproduction apparatus
WO1999042989A1 (fr) * 1998-02-19 1999-08-26 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Processeur de signaux video
CN114221651A (zh) * 2021-12-01 2022-03-22 中国电子科技集团公司第二十研究所 一种应用于lvds数据接收的时钟相位自动调整电路

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