JPH08222925A - 折畳み式携帯電話機 - Google Patents
折畳み式携帯電話機Info
- Publication number
- JPH08222925A JPH08222925A JP7023556A JP2355695A JPH08222925A JP H08222925 A JPH08222925 A JP H08222925A JP 7023556 A JP7023556 A JP 7023556A JP 2355695 A JP2355695 A JP 2355695A JP H08222925 A JPH08222925 A JP H08222925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- expansion
- motor
- detection signal
- contraction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】筐体の開閉に応じて自動的にアンテナを伸縮で
きる機能を、比較的に簡単かつ機械的な故障の少ない機
構により実現する。 【構成】通話開始時に折畳まれている筐体を展開したと
き、モータ駆動制御部9は、開閉検知部7から開閉検知
信号S1を受けてモータ5を回転させ、アンテナ4を伸
長させる。その後、アンテナ4が所定位置まで伸長した
ことを示す伸縮検知信号S2をアンテナ伸縮検知部8か
ら受けてモータの回転を停止させる。通話終了後に筐体
を折畳んだとき、開閉検知部7はこれを検知して開閉検
知信号S1を出力する。この開閉検知信号S1を受けた
モータ駆動制御部9は、モータ5を回転させてアンテナ
4を縮少させる。アンテナ4が所定位置まで縮少したと
き、モータ駆動制御部9は、アンテナ伸縮検知部8から
伸縮検知信号S2を受けてモータの回転を停止させる。
きる機能を、比較的に簡単かつ機械的な故障の少ない機
構により実現する。 【構成】通話開始時に折畳まれている筐体を展開したと
き、モータ駆動制御部9は、開閉検知部7から開閉検知
信号S1を受けてモータ5を回転させ、アンテナ4を伸
長させる。その後、アンテナ4が所定位置まで伸長した
ことを示す伸縮検知信号S2をアンテナ伸縮検知部8か
ら受けてモータの回転を停止させる。通話終了後に筐体
を折畳んだとき、開閉検知部7はこれを検知して開閉検
知信号S1を出力する。この開閉検知信号S1を受けた
モータ駆動制御部9は、モータ5を回転させてアンテナ
4を縮少させる。アンテナ4が所定位置まで縮少したと
き、モータ駆動制御部9は、アンテナ伸縮検知部8から
伸縮検知信号S2を受けてモータの回転を停止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヒンジによって係合され
た2つの筐体からなる折畳み式携帯電話機に関し、特に
アンテナの伸縮機能を有する折畳み式携帯電話機に関す
る。
た2つの筐体からなる折畳み式携帯電話機に関し、特に
アンテナの伸縮機能を有する折畳み式携帯電話機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の折畳み式携帯電話機は、
特開平5−336022号公報によって開示されている
ように、2つの筐体を展開するとき、ヒンジに設けられ
た開閉バネの復元力により歯車を駆動してアンテナを伸
長させ、また、2つの筐体を折畳むとき、開閉バネを巻
上げると共に歯車駆動によりアンテナを収納している。
特開平5−336022号公報によって開示されている
ように、2つの筐体を展開するとき、ヒンジに設けられ
た開閉バネの復元力により歯車を駆動してアンテナを伸
長させ、また、2つの筐体を折畳むとき、開閉バネを巻
上げると共に歯車駆動によりアンテナを収納している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の折畳み
式携帯電話機では、筐体の開閉動作に連結して歯車駆動
によりアンテナを自動的に伸縮させている。このため、
複数の歯車を使用した複雑な機構をヒンジ部に設ける必
要があり、組立てが複雑であるばかりでなく、機械的な
故障も生じ易いという問題点を有している。
式携帯電話機では、筐体の開閉動作に連結して歯車駆動
によりアンテナを自動的に伸縮させている。このため、
複数の歯車を使用した複雑な機構をヒンジ部に設ける必
要があり、組立てが複雑であるばかりでなく、機械的な
故障も生じ易いという問題点を有している。
【0004】本発明の目的は、機構が簡単で機械的な故
障も少なくアンテナを伸縮できる折畳み式携帯電話機を
提供することにある。
障も少なくアンテナを伸縮できる折畳み式携帯電話機を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の折畳み式携帯電
話機は、ヒンジによって係合された2つの筐体からなる
折畳み式携帯電話機において、前記筐体が開状態(展開
された状態)なのか閉状態(折畳まれた状態)なのかを
それぞれ検知して開閉検知信号を出力する開閉検知手段
と、モータの回転をアンテナの伸縮動作に変換するアン
テナ伸縮手段と、前記アンテナが所定位置まで伸長した
とき及び所定位置まで縮少したときをそれぞれ検知して
伸縮検知信号を出力するアンテナ伸縮検知手段と、前記
開閉検知信号および前記伸縮検知信号に応じて前記モー
タの回転を制御するモータ駆動制御手段とを備える。
話機は、ヒンジによって係合された2つの筐体からなる
折畳み式携帯電話機において、前記筐体が開状態(展開
された状態)なのか閉状態(折畳まれた状態)なのかを
それぞれ検知して開閉検知信号を出力する開閉検知手段
と、モータの回転をアンテナの伸縮動作に変換するアン
テナ伸縮手段と、前記アンテナが所定位置まで伸長した
とき及び所定位置まで縮少したときをそれぞれ検知して
伸縮検知信号を出力するアンテナ伸縮検知手段と、前記
開閉検知信号および前記伸縮検知信号に応じて前記モー
タの回転を制御するモータ駆動制御手段とを備える。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】一般に折畳み式携帯電話機は、例えば図3
に示すように、主筐体1および副筐体2がヒンジ3によ
って係合された構造となっており、使用しないときは主
筐体1と副筐体2とを折畳んでおき、通話時には、図示
したように、主筐体1と副筐体2とを展開して使用す
る。ここでは主筐体1側に、アンテナ4および液晶表示
パネル等が配設されており、一方、副筐体2側に、キー
ボードおよび送話器等がそれぞれ配設されている。
に示すように、主筐体1および副筐体2がヒンジ3によ
って係合された構造となっており、使用しないときは主
筐体1と副筐体2とを折畳んでおき、通話時には、図示
したように、主筐体1と副筐体2とを展開して使用す
る。ここでは主筐体1側に、アンテナ4および液晶表示
パネル等が配設されており、一方、副筐体2側に、キー
ボードおよび送話器等がそれぞれ配設されている。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。ここで、アンテナ伸縮機構6は、モータ5の回
転をアンテナ4の伸縮動作に変換する。開閉検知部7
は、筐体1,2が開状態(展開された状態)なのか閉状
態(折畳まれた状態)なのかをそれぞれ検知して開閉検
知信号S1を出力する。アンテナ伸縮検知部8は、アン
テナ4が所定位置まで伸長したとき及び所定位置まで縮
少したときをそれぞれ検知して伸縮検知信号S2を出力
する。モータ駆動制御部9は、開閉検知信号S1および
伸縮検知信号S2に応じてモータ5の回転を制御する。
である。ここで、アンテナ伸縮機構6は、モータ5の回
転をアンテナ4の伸縮動作に変換する。開閉検知部7
は、筐体1,2が開状態(展開された状態)なのか閉状
態(折畳まれた状態)なのかをそれぞれ検知して開閉検
知信号S1を出力する。アンテナ伸縮検知部8は、アン
テナ4が所定位置まで伸長したとき及び所定位置まで縮
少したときをそれぞれ検知して伸縮検知信号S2を出力
する。モータ駆動制御部9は、開閉検知信号S1および
伸縮検知信号S2に応じてモータ5の回転を制御する。
【0009】次にモータ駆動制御部9の動作について図
2を参照して説明する。
2を参照して説明する。
【0010】通話開始時、折畳まれた筐体が展開された
ことを示す開閉検知信号S1を開閉検知部7から受けた
とき(ステップ101)、モータ5を正回転させてアン
テナ4を伸長させる(ステップ102)。アンテナが所
定位置まで伸長したことを示す伸縮検知信号S2をアン
テナ伸縮検知部8から受けたとき(ステップ103)、
モータの回転を停止させる(ステップ104)。
ことを示す開閉検知信号S1を開閉検知部7から受けた
とき(ステップ101)、モータ5を正回転させてアン
テナ4を伸長させる(ステップ102)。アンテナが所
定位置まで伸長したことを示す伸縮検知信号S2をアン
テナ伸縮検知部8から受けたとき(ステップ103)、
モータの回転を停止させる(ステップ104)。
【0011】通話終了後、筐体が折畳まれたことを示す
開閉検知信号S1を受けたとき(ステップ105)、モ
ータを逆回転させてアンテナを縮少させる(ステップ1
06)。アンテナが所定位置まで縮少されたことを示す
伸縮検知信号S2を受けたとき(ステップ107)、モ
ータの回転を停止させる(ステップ108)。
開閉検知信号S1を受けたとき(ステップ105)、モ
ータを逆回転させてアンテナを縮少させる(ステップ1
06)。アンテナが所定位置まで縮少されたことを示す
伸縮検知信号S2を受けたとき(ステップ107)、モ
ータの回転を停止させる(ステップ108)。
【0012】このようにすることにより、通話開始時に
筐体を展開すればアンテナは自動的に伸長でき、通話終
了時に筐体を折畳めば、アンテナは自動的に所定位置に
縮少できる。
筐体を展開すればアンテナは自動的に伸長でき、通話終
了時に筐体を折畳めば、アンテナは自動的に所定位置に
縮少できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、2
つの筐体の開閉状態を検知し、またアンテナが所定位置
まで伸長したとき及び所定位置まで縮少したときをそれ
ぞれ検知し、これら検知結果に基づきモータの回転を制
御してアンテナの伸縮を行うようにすることにより、複
雑な歯車機構を使用することなく、比較的に簡単かつ機
械的故障の少ない機構とすることができる。
つの筐体の開閉状態を検知し、またアンテナが所定位置
まで伸長したとき及び所定位置まで縮少したときをそれ
ぞれ検知し、これら検知結果に基づきモータの回転を制
御してアンテナの伸縮を行うようにすることにより、複
雑な歯車機構を使用することなく、比較的に簡単かつ機
械的故障の少ない機構とすることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図3】折畳み式携帯電話機の一例を示す斜視図であ
る。
る。
1 主筐体 2 副筐体 3 ヒンジ 4 アンテナ 5 モータ 6 アンテナ伸縮機構 7 開閉検知部 8 アンテナ伸縮検知部 9 モータ駆動制御部 S1 開閉検知信号 S2 伸縮検知信号
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒンジによって係合された2つの筐体か
らなる折畳み式携帯電話機において、前記筐体が開状態
(展開された状態)なのか閉状態(折畳まれた状態)な
のかをそれぞれ検知して開閉検知信号を出力する開閉検
知手段と、モータの回転をアンテナの伸縮動作に変換す
るアンテナ伸縮手段と、前記アンテナが所定位置まで伸
長したとき及び所定位置まで縮少したときをそれぞれ検
知して伸縮検知信号を出力するアンテナ伸縮検知手段
と、前記開閉検知信号および前記伸縮検知信号に応じて
前記モータの回転を制御するモータ駆動制御手段とを備
えることを特徴とする折畳み式携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7023556A JPH08222925A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 折畳み式携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7023556A JPH08222925A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 折畳み式携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08222925A true JPH08222925A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12113789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7023556A Pending JPH08222925A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 折畳み式携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08222925A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000044496A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-15 | 윤종용 | 자동 안테나 슬라이드 타입 이동통신단말기 |
| GB2358088A (en) * | 1999-12-22 | 2001-07-11 | Nokia Mobile Phones Ltd | Mobile 'phone with automatically extending antenna |
| KR100350457B1 (ko) * | 2000-11-06 | 2002-08-29 | 삼성전자 주식회사 | 자동 및 수동 겸용 접이형 휴대용 무선단말기에서의서브바디 개폐 제어방법 및 장치 |
| JP2010124253A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Fujitsu Ltd | 携帯端末装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368208A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-28 | Kawasaki Steel Corp | 熱間圧延における被圧延材の温度調節方法 |
| JPH05336022A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Hitachi Ltd | 折り畳み方式の携帯用電話機 |
-
1995
- 1995-02-13 JP JP7023556A patent/JPH08222925A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368208A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-28 | Kawasaki Steel Corp | 熱間圧延における被圧延材の温度調節方法 |
| JPH05336022A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Hitachi Ltd | 折り畳み方式の携帯用電話機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000044496A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-15 | 윤종용 | 자동 안테나 슬라이드 타입 이동통신단말기 |
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| KR100350457B1 (ko) * | 2000-11-06 | 2002-08-29 | 삼성전자 주식회사 | 자동 및 수동 겸용 접이형 휴대용 무선단말기에서의서브바디 개폐 제어방법 및 장치 |
| JP2010124253A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Fujitsu Ltd | 携帯端末装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970603 |