JPH08223123A - 光送信器 - Google Patents
光送信器Info
- Publication number
- JPH08223123A JPH08223123A JP2685595A JP2685595A JPH08223123A JP H08223123 A JPH08223123 A JP H08223123A JP 2685595 A JP2685595 A JP 2685595A JP 2685595 A JP2685595 A JP 2685595A JP H08223123 A JPH08223123 A JP H08223123A
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- light emitting
- emitting element
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光送信器において、バースト応答時間が短い
光送信器を得る。 【構成】 定電流源と差動増幅器と差動増幅器の一方の
入力端子に2値データ信号を入力する手段と差動増幅器
の出力端子に接続された発光素子と発光素子の光出力の
一部を受光する受光素子と受光素子の出力電流を差動増
幅器の他方の入力端子に入力する手段とからなる。
光送信器を得る。 【構成】 定電流源と差動増幅器と差動増幅器の一方の
入力端子に2値データ信号を入力する手段と差動増幅器
の出力端子に接続された発光素子と発光素子の光出力の
一部を受光する受光素子と受光素子の出力電流を差動増
幅器の他方の入力端子に入力する手段とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はバースト信号送信用の
光送信器の改良に関するものである。
光送信器の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、例えば1993年電子情報通信
学会春季大会論文集B−984に示された従来の光送信
器の構成を示す図であり、図5において、1は入力端
子、6は発光素子、7は発光素子6の光出力の一部を受
光する受光素子、15は発光素子6を駆動する駆動回
路、16は入力信号に対応した基準電圧を出力する基準
回路、17は受光素子7の出力電流を電圧に変換する電
流電圧変換器、18は電流電圧変換器の出力信号のピー
ク値を検出するピーク検出器、19は基準回路16とピ
ーク検出器18のそれぞれの出力信号の差を増幅し駆動
回路16に入力する増幅器である。
学会春季大会論文集B−984に示された従来の光送信
器の構成を示す図であり、図5において、1は入力端
子、6は発光素子、7は発光素子6の光出力の一部を受
光する受光素子、15は発光素子6を駆動する駆動回
路、16は入力信号に対応した基準電圧を出力する基準
回路、17は受光素子7の出力電流を電圧に変換する電
流電圧変換器、18は電流電圧変換器の出力信号のピー
ク値を検出するピーク検出器、19は基準回路16とピ
ーク検出器18のそれぞれの出力信号の差を増幅し駆動
回路16に入力する増幅器である。
【0003】次に動作について説明する。入力端子1に
入力された2値データ信号は駆動回路15に入力され、
駆動回路15は入力2値データ信号に対応して発光素子
6を駆動し、発光素子6はそれに対応して発光、消光す
る。発光素子6の光出力の一部は受光素子7に入力し、
受光素子7は入力光に比例した電流を出力する。受光素
子7の電流信号は電流電圧変換器17によって電圧信号
に変換され、さらにピーク検出器18によって電圧信号
のピーク値が検出される。基準回路16は2値データ信
号がないときはその出力電圧を0に、2値データ信号が
あるときは所定の値の電圧を出力する。基準回路16の
出力電圧とピーク検出器8の出力電圧の差を増幅器19
が増幅し、駆動回路15に入力する。駆動回路15が発
光素子6を発光側に駆動するとき、その駆動電流は増幅
器19の出力信号に対応して出力される。したがって、
発光素子6の光出力が増加すれば、受光素子7の出力電
流が増加し、電流電圧変換器17の出力電圧が増加し、
ピーク検出器18の出力電圧が増加し、その出力電圧が
基準回路16の出力電圧より大きければ増幅器19の出
力電圧が減少し、駆動回路15の出力電流が減少するよ
うに構成されているので、発光素子6の光出力は減少す
る動作をする。発光素子6の光出力が減少すれば、受光
素子7、電流電圧変換器17、ピーク検出器18、増幅
器19、駆動回路15の帰還ループにより発光素子6の
光出力は増加する動作をする。したがって、発光素子6
の光出力のピーク値は一定に保たれる。
入力された2値データ信号は駆動回路15に入力され、
駆動回路15は入力2値データ信号に対応して発光素子
6を駆動し、発光素子6はそれに対応して発光、消光す
る。発光素子6の光出力の一部は受光素子7に入力し、
受光素子7は入力光に比例した電流を出力する。受光素
子7の電流信号は電流電圧変換器17によって電圧信号
に変換され、さらにピーク検出器18によって電圧信号
のピーク値が検出される。基準回路16は2値データ信
号がないときはその出力電圧を0に、2値データ信号が
あるときは所定の値の電圧を出力する。基準回路16の
出力電圧とピーク検出器8の出力電圧の差を増幅器19
が増幅し、駆動回路15に入力する。駆動回路15が発
光素子6を発光側に駆動するとき、その駆動電流は増幅
器19の出力信号に対応して出力される。したがって、
発光素子6の光出力が増加すれば、受光素子7の出力電
流が増加し、電流電圧変換器17の出力電圧が増加し、
ピーク検出器18の出力電圧が増加し、その出力電圧が
基準回路16の出力電圧より大きければ増幅器19の出
力電圧が減少し、駆動回路15の出力電流が減少するよ
うに構成されているので、発光素子6の光出力は減少す
る動作をする。発光素子6の光出力が減少すれば、受光
素子7、電流電圧変換器17、ピーク検出器18、増幅
器19、駆動回路15の帰還ループにより発光素子6の
光出力は増加する動作をする。したがって、発光素子6
の光出力のピーク値は一定に保たれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の光送信器は以上
のように構成されているので、ピーク検出器が必要であ
り、ピーク検出器の応答時間のため、バースト信号応答
時間が長い問題点があった。
のように構成されているので、ピーク検出器が必要であ
り、ピーク検出器の応答時間のため、バースト信号応答
時間が長い問題点があった。
【0005】この発明は上記のような課題を改善するた
めになされたもので、バースト信号応答時間が短い光送
信器を得ることを目的とする。
めになされたもので、バースト信号応答時間が短い光送
信器を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の実施例1によ
る光送信器は、2値データ信号と受光素子の出力信号の
差を増幅して発光素子を駆動するものである。
る光送信器は、2値データ信号と受光素子の出力信号の
差を増幅して発光素子を駆動するものである。
【0007】この発明の実施例2による光送信器は、2
値データ信号と受光素子の出力信号の差を増幅して発光
素子を駆動するとともに、感熱回路を有するものであ
る。
値データ信号と受光素子の出力信号の差を増幅して発光
素子を駆動するとともに、感熱回路を有するものであ
る。
【0008】この発明の実施例3による光送信器は、2
値データ信号と受光素子の出力信号の差を増幅して発光
素子を駆動するとともに、2値データ信号で発光素子駆
動回路を切換えるものである。
値データ信号と受光素子の出力信号の差を増幅して発光
素子を駆動するとともに、2値データ信号で発光素子駆
動回路を切換えるものである。
【0009】
【作用】この発明の実施例1によれば、2値データ信号
と受光素子の出力信号の差を増幅して発光素子を駆動す
ることにより、バースト応答時間が短くなる。
と受光素子の出力信号の差を増幅して発光素子を駆動す
ることにより、バースト応答時間が短くなる。
【0010】この発明の実施例2によれば、2値データ
信号と受光素子の出力信号の差を増幅して発光素子を駆
動するので、バースト応答時間が短くなるとともに、感
熱回路を使用しているので光出力の温度特性が良くな
る。
信号と受光素子の出力信号の差を増幅して発光素子を駆
動するので、バースト応答時間が短くなるとともに、感
熱回路を使用しているので光出力の温度特性が良くな
る。
【0011】この発明の実施例3によれば、2値データ
信号と受光素子の出力信号の差を増幅して発光素子を駆
動するとともに、2値データ信号で発光素子駆動回路を
切換えることにより、バースト応答時間が短くなるとと
もに、光出力の温度特性が良くなる。
信号と受光素子の出力信号の差を増幅して発光素子を駆
動するとともに、2値データ信号で発光素子駆動回路を
切換えることにより、バースト応答時間が短くなるとと
もに、光出力の温度特性が良くなる。
【0012】
実施例1.図1はこの発明の実施例1の構成を示す図で
あり、1は入力端子、2は入力端子に接続されたバッフ
ァ回路、3は定電流源、4,5はそれぞれ差動増幅器を
構成するトランジスタ、6は発光素子、7は発光素子6
の光出力の一部を受光する受光素子、8は受光素子7の
出力電流を電圧に変換する抵抗、9は増幅器である。
あり、1は入力端子、2は入力端子に接続されたバッフ
ァ回路、3は定電流源、4,5はそれぞれ差動増幅器を
構成するトランジスタ、6は発光素子、7は発光素子6
の光出力の一部を受光する受光素子、8は受光素子7の
出力電流を電圧に変換する抵抗、9は増幅器である。
【0013】上記のように構成された光送信器におい
て、入力端子1に加えられた2値データ信号はバッファ
回路2を介してトランジスタ4のベースに印加される。
2値データ信号がLowの場合はトランジスタ4がオフ
になるため、発光素子6には電流が流れず発光素子6は
発光しない。2値データ信号がHighになるとトラン
ジスタ4がオンになり定電流源4の出力電流が発光素子
6に流れ、発光素子6が発光する。発光素子6が発光す
ると受光素子7に電流が流れ、受光素子7の出力電流が
抵抗8によって電圧に変換され増幅器9によって増幅さ
れトランジスタ5のベースに印加される。発光素子6の
光出力が規定値になったときトランジスタ5が導通を開
始するように増幅器9の増幅度を設定しておけば、発光
素子6の光出力が規定値を越えるとトランジスタ5が導
通し、定電流源3の出力電流の一部はトランジスタ5を
流れるため、発光素子6に流れる電流が制限され、発光
素子6の光出力は規定値を越えず一定値に保たれる。し
たがって、2値データ信号がHighになる毎に発光素
子6の光出力が制御される。
て、入力端子1に加えられた2値データ信号はバッファ
回路2を介してトランジスタ4のベースに印加される。
2値データ信号がLowの場合はトランジスタ4がオフ
になるため、発光素子6には電流が流れず発光素子6は
発光しない。2値データ信号がHighになるとトラン
ジスタ4がオンになり定電流源4の出力電流が発光素子
6に流れ、発光素子6が発光する。発光素子6が発光す
ると受光素子7に電流が流れ、受光素子7の出力電流が
抵抗8によって電圧に変換され増幅器9によって増幅さ
れトランジスタ5のベースに印加される。発光素子6の
光出力が規定値になったときトランジスタ5が導通を開
始するように増幅器9の増幅度を設定しておけば、発光
素子6の光出力が規定値を越えるとトランジスタ5が導
通し、定電流源3の出力電流の一部はトランジスタ5を
流れるため、発光素子6に流れる電流が制限され、発光
素子6の光出力は規定値を越えず一定値に保たれる。し
たがって、2値データ信号がHighになる毎に発光素
子6の光出力が制御される。
【0014】実施例2.図2はこの発明の実施例2の構
成を示す図であり、1,2,4,5,6,7,8,9は
図1に示すものと同じであり、10は制御端子付電流
源、11は制御端子付電流源10の制御端子に接続され
た感熱回路である。図2において、全体の動作は図1と
同じである。但し、図1の定電流源3の代わりに図2に
おいては制御端子付電流源10、と制御端子付電流源1
0に接続された感熱回路11が設けられているため、発
光素子6の動作電流の温度特性と、感熱回路11の出力
信号の温度特性を対応させておけば、発光素子6の光出
力を制御するためトランジスタ5を流れる電流が温度変
化に対してほぼ一定になるため、発光素子6の光出力の
温度特性が改善される。
成を示す図であり、1,2,4,5,6,7,8,9は
図1に示すものと同じであり、10は制御端子付電流
源、11は制御端子付電流源10の制御端子に接続され
た感熱回路である。図2において、全体の動作は図1と
同じである。但し、図1の定電流源3の代わりに図2に
おいては制御端子付電流源10、と制御端子付電流源1
0に接続された感熱回路11が設けられているため、発
光素子6の動作電流の温度特性と、感熱回路11の出力
信号の温度特性を対応させておけば、発光素子6の光出
力を制御するためトランジスタ5を流れる電流が温度変
化に対してほぼ一定になるため、発光素子6の光出力の
温度特性が改善される。
【0015】実施例3.図3はさらにこの発明の実施例
3の構成を示す図であり、1,2,4,5,6,7は図
1に示すものと同じであり、12は2値データ信号を電
流信号に変換する電圧電流変換器、13は電圧電流変換
器12の出力電流と受光素子7を流れる電流の差を増幅
する電流増幅器、14はトランジスタ5のベース電位を
与える基準電圧源である。
3の構成を示す図であり、1,2,4,5,6,7は図
1に示すものと同じであり、12は2値データ信号を電
流信号に変換する電圧電流変換器、13は電圧電流変換
器12の出力電流と受光素子7を流れる電流の差を増幅
する電流増幅器、14はトランジスタ5のベース電位を
与える基準電圧源である。
【0016】上記のように構成された光送信器におい
て、入力端子1に加えられた2値データ信号はバッファ
回路を介してトランジスタ4のベースに印加されるとと
もに、電圧電流変換器12に入力される。2値データ信
号がLowの場合はトランジスタ4がオフになるため発
光素子6には電流が流れず発光素子6は発光しない。2
値データ信号がHighになるとトランジスタ4がオン
になり電流増幅器13の出力電流が発光素子6に流れ、
発光素子6が発光する。発光素子6が発光すると受光素
子7に電流が流れる。一方、電圧電流変換器12は2値
データ信号がLowの場合は電流を出力せず、2値デー
タ信号がHighになると所定の電流を出力する。電圧
電流変換器12の出力電流と受光素子7の電流の差を電
流増幅器13が増幅し出力する。したがって、入力デー
タ信号がHighの場合は発光素子6の光出力が増加す
ると受光素子7の電流が増加し、電流増幅器13の出力
電流は減少し、発光素子6の光出力が減少する動作をす
る。発光素子6の光出力が減少すると電流増幅器13の
出力電流が増加し、発光素子6の光出力が増加する動作
をするため、発光素子6の光出力は一定値に保たれる。
て、入力端子1に加えられた2値データ信号はバッファ
回路を介してトランジスタ4のベースに印加されるとと
もに、電圧電流変換器12に入力される。2値データ信
号がLowの場合はトランジスタ4がオフになるため発
光素子6には電流が流れず発光素子6は発光しない。2
値データ信号がHighになるとトランジスタ4がオン
になり電流増幅器13の出力電流が発光素子6に流れ、
発光素子6が発光する。発光素子6が発光すると受光素
子7に電流が流れる。一方、電圧電流変換器12は2値
データ信号がLowの場合は電流を出力せず、2値デー
タ信号がHighになると所定の電流を出力する。電圧
電流変換器12の出力電流と受光素子7の電流の差を電
流増幅器13が増幅し出力する。したがって、入力デー
タ信号がHighの場合は発光素子6の光出力が増加す
ると受光素子7の電流が増加し、電流増幅器13の出力
電流は減少し、発光素子6の光出力が減少する動作をす
る。発光素子6の光出力が減少すると電流増幅器13の
出力電流が増加し、発光素子6の光出力が増加する動作
をするため、発光素子6の光出力は一定値に保たれる。
【0017】実施例4.図4は実施例3にカレントミラ
ー回路を追加したものであり、1,2,4,5,6,
7,12,13,14は図3に示すものと同じであり、
20はカレントミラー回路である。カレントミラー回路
20は受光素子7の出力電流の向きを変えるために使用
するものであり、動作は図3と同じである。
ー回路を追加したものであり、1,2,4,5,6,
7,12,13,14は図3に示すものと同じであり、
20はカレントミラー回路である。カレントミラー回路
20は受光素子7の出力電流の向きを変えるために使用
するものであり、動作は図3と同じである。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明の実施例1によ
れば、2値データ信号と受光素子の出力信号の差を増幅
して発光素子を駆動することにより、バースト応答時間
が短くなる効果がある。
れば、2値データ信号と受光素子の出力信号の差を増幅
して発光素子を駆動することにより、バースト応答時間
が短くなる効果がある。
【0019】この発明の実施例2によれば、2値データ
信号と受光素子の出力信号の差を増幅して発光素子を駆
動するとともに、感熱回路を使用することにより、バー
スト応答時間が短くなるとともに、光出力の温度特性が
良くなる効果がある。
信号と受光素子の出力信号の差を増幅して発光素子を駆
動するとともに、感熱回路を使用することにより、バー
スト応答時間が短くなるとともに、光出力の温度特性が
良くなる効果がある。
【0020】この発明の実施例3、実施例4によれば、
2値データ信号と受光素子の出力信号の差を増幅して発
光素子を駆動するとともに、2値データ信号で発光素子
駆動回路を切換えることにより、バースト応答時間が短
くなるとともに、光出力の温度特性が良くなる効果があ
る。
2値データ信号と受光素子の出力信号の差を増幅して発
光素子を駆動するとともに、2値データ信号で発光素子
駆動回路を切換えることにより、バースト応答時間が短
くなるとともに、光出力の温度特性が良くなる効果があ
る。
【図1】 この発明の実施例1を示す構成図である。
【図2】 この発明の実施例2を示す構成図である。
【図3】 この発明の実施例3を示す構成図である。
【図4】 この発明の実施例4を示す構成図である。
【図5】 従来の光送信器の構成図である。
1 入力端子、2 バッファ回路、3 定電流源、4
トランジスタ、5 トランジスタ、6 発光素子、7
受光素子、8 抵抗、9 増幅器、10 制御端子付電
流源、11 感熱回路、12 電圧電流変換器、13
電流増幅器、14 基準電圧源、20 カレントミラー
回路。
トランジスタ、5 トランジスタ、6 発光素子、7
受光素子、8 抵抗、9 増幅器、10 制御端子付電
流源、11 感熱回路、12 電圧電流変換器、13
電流増幅器、14 基準電圧源、20 カレントミラー
回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 31/12 H01S 3/18
Claims (3)
- 【請求項1】 定電流源と、上記定電流源に接続され、
かつ二つの入力端子と出力端子を有する差動増幅器と、
上記差動増幅器の一方の入力端子に2値データ信号を入
力する手段と、上記差動増幅器の出力端子に接続された
発光素子と、上記発光素子の光出力の一部を受光する受
光素子と、受光素子に接続され受光素子の出力電流を電
圧に変換した後増幅し、出力端子が上記差動増幅器の他
方の入力端子に接続された増幅器とからなる光送信器。 - 【請求項2】 制御端子付電流源と、上記制御端子付電
流源の制御端子に接続された感熱回路と、上記制御端子
付電流源に接続され、二つの入力端子と出力端子を有す
る差動増幅器と、上記差動増幅器の一方の入力端子に2
値データ信号を入力する手段と、上記差動増幅器の出力
端子に接続された発光素子と、上記発光素子の光出力の
一部を受光する受光素子と、受光素子に接続され、受光
素子の出力電流を電圧に変換、増幅し、出力端子が上記
差動増幅器の他方の入力端子に接続された増幅器とから
なる光送信器。 - 【請求項3】 2値データ信号に対応して電流経路を切
換える電流切換スイッチと、上記電流切換スイッチの出
力端子に接続された発光素子と、上記発光素子の出力光
の一部を受光する受光素子と、2値データ信号を電流信
号に変換する電圧電流変換器と、上記電圧電流変換器の
出力電流と上記受光素子の出力電流の差を増幅し、その
出力端子が電流切換スイッチに接続された電流増幅器と
からなる光送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2685595A JPH08223123A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 光送信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2685595A JPH08223123A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 光送信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08223123A true JPH08223123A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12204899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2685595A Pending JPH08223123A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 光送信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08223123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013247397A (ja) * | 2012-05-23 | 2013-12-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光通信モジュールおよび宅側装置 |
-
1995
- 1995-02-15 JP JP2685595A patent/JPH08223123A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013247397A (ja) * | 2012-05-23 | 2013-12-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光通信モジュールおよび宅側装置 |
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