JPH0822323B2 - 屋内−屋外ゴルフゲーム設備 - Google Patents

屋内−屋外ゴルフゲーム設備

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JPH0822323B2
JPH0822323B2 JP63168630A JP16863088A JPH0822323B2 JP H0822323 B2 JPH0822323 B2 JP H0822323B2 JP 63168630 A JP63168630 A JP 63168630A JP 16863088 A JP16863088 A JP 16863088A JP H0822323 B2 JPH0822323 B2 JP H0822323B2
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JP
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golf
area
fairway
building
green
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JP63168630A
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トーマス・エル・ルース・ジュニア
ドナルド・ディー・ニッセン
チャールス・イー・マドックス・ジュニア
Original Assignee
フューチャー・ゴルフ・インコーポレーテッド
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Publication of JPH0822323B2 publication Critical patent/JPH0822323B2/ja
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    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C19/00—Design or layout of playing courts, rinks, bowling greens or areas for water-skiing; Covers therefor
    • A63C19/003—Golf courses
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
    • A63B69/36—Training appliances or apparatus for special sports for golf
    • A63B69/3691—Golf practising terrains
    • A63B69/3697—Golf practising terrains with putting taking place on a green other than the target green

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Golf Clubs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、屋外でのゴルフゲームにおいて規則的に行
なわれるショットの全てを屋内に位置しているゴルファ
ーが打つことができてゲームが風雨から保護されたクラ
ブハウス内からプレーされ得るよう構成され、通常の夏
期の条件下でゲームが屋外でプレーされているようにゴ
ルファーに感じさせるよう改良した新規な屋内・屋外ゴ
ルフゲーム設備に関するものである。
本発明は、特に、被覆された区域またはクラブハウス
を具え、このクラブハウスの外周近くに一連の室を設
け、これらの室からゴルファーが屋外、フェアウェイ、
グリーンおよびサンドトラップにボールを打ち出し得る
よう室がエヤースクリーンによって集約的に保護し得る
よう構成した新規かつ改良した屋内−屋外ゴルフゲーム
設備に関するものである。基本的に云って、本発明は、
内部にパッティンググリーンを有し、サンドトラップ、
ティーグラウンドおよび支持装置を具える建物を含む屋
内−屋外ゴルフコースに関するものである。
ティーグラウンドに対向して、建物の外側にはフェア
ウェイおよびフェアウェイグリーンならびにサンドトラ
ップおよびウォーターホールを含む種々のハザードが設
けられている。ゲームは屋内のティーグラウンドに立っ
たプレーヤによってプレーされ、プレーヤはティー上の
ボールを打って建物の一側に位置するエアーカーテンを
経てティーグラウンドと屋外グリーンとの間にボールを
打ち出す。プレーヤが打ったティー上のボールがサンド
トラップのようなハザード内に入った場合には、プレー
ヤは他のボールを建物内のサンドトラップ内にドロップ
し、このサンドトラップからエアーカーテンを経てエア
ーカーテンの外側にあるグリーンまたはフェアウェイ上
にボールを打ち出す。ゲームをプレーするための独特の
ルールおよび特別なスコアカードが開発され、プレーヤ
のコルフプレーを助けている。グリーンは冬期に加熱さ
れて雪を溶解させて1年中ゴルフプレイを楽しみ得るよ
うにすることができる。
従来、所謂正規のゴルフコース以外のものを用いる種
々のゴルフゲームが提案されている。このような従来既
知のゴルフゲームの種々の例が下記の米国特許に開示さ
れている。
米国特許 特許権利者 3,104,879 ジェー・ジエトン 3,464,703 ティー・エル・バラス 3,501,152 アール・エム・コンクリン他 3,712,624 ロバート・エム・コンクリン 3,861,680 ウイリアム・エフ・モウラー 3,904,209 クラーレンス・エー・トーマス 4,045,023 ラッセル・エッチ・ヘフレー・ジュニア 4,572,512 ハロルド・ジー・テガート テー・エル・バラスの米国特許第3464703号は上述の
米国特許の中で本願発明に最も近いものである。この米
国特許によるものは屋内および屋外ゴルフゲームを提案
するもので、屋内ティーを位置させる建物を設けてい
る。建物の一方の壁上にエアーカーテンが設けられ、テ
ィーがエアーカーテンに対して相対的位置に設けられて
プレヤーがボールをエアーカーテンを経て離間したグリ
ーンに打ち出し得るよう構成されている。グリーンは建
物の外にあり、サンドトラップその他の種々の種類のハ
ザートがグリーンに隣接して設けられている。余分のグ
リーンがエアースクリーンに隣接して設けられて、ティ
ーショットがグリーンの1つにオンする際、プレーヤは
他のボールを建物内のサンドトラップ区域内にドロップ
し、このボールを隣接するグリーンに向けて打つことが
できる。この米国特許は「エアースクリーン」を用い、
ゴルフボールをティーグラウンドまたはサンドトラップ
区域からエヤースクリーンを経てフェアウェイに打ち出
すことを開示している。
米国特許第3861680号もまたエアーカーテンを用い
て、プレヤーがゴルフボールを屋内のティーからエヤー
カーテンを経て打ち出してゲームを行うことを提案して
いる。
本発明の重要な特徴による屋内−屋外ゴルフゲーム設
備は、周りを囲む建物と、建物内に設けられゴルフボー
ルを入れるパッティングカップに類似の孔を有するパッ
ティング区域と、建物の一側の外側縁に前記パッティン
グ区域に隣接して設けられた少なくとも1個のゴルフボ
ール打球室とを備え、この室がその内部に複数のゴルフ
ァーを他から隔離して保持するよう構成され、室内にゴ
ルフボール打球区域が設けられ、このゴルフボール打球
区域から建物外に延びる無被覆の屋外のフェアウェイ区
域が建物内の前記ゴルフボール打球区域に対してこのゴ
ルフボール打球区域から前記フェアウェイ区域に建物の
外側縁を経てゴルフボールが打ち出されるよう配置さ
れ、一連のゴルフフェアウェイグリーンが前記フェアウ
ェイ区域の両側にフェアウェイ区域に沿って並んで設け
られて前記打球区域から約1〜275ヤードの距離の間に
ゴルフグリーン標的が連続して配設されていることを特
徴とする。
本発明の他の特徴によれば、前記ゴルフボール打球区
域から延在するフェアウェイ区域の両側にフェアウェイ
グリーンが不規則な喰違い位置で配置され、これらのフ
ェアウェイグリーンのいくつかがフェアウェイの一側に
設けられ、他のフェアウェイグリーンがフェアウェイ区
域の他側に設けられ、フェアウェイ区域の両側における
フェアウェイグリーンの全てが端と端とを連らねた関係
で設けられていることを特徴とする。
また、本発明の他の特徴によれば、屋内および屋外サ
ンドトラップ区域がパッティング区域の両側に設けら
れ、ゴルフグリーンが建物の両側でトラップ区域に直ぐ
隣接して建物外に設けられゴルファーが建物の区域にあ
るトラップから建物外のグリーンにボールを打ち、サン
ドトラップがゴルフボール打球区域から離れて設けら
れ、建物内の区域の対向する隅角から斜めに保護ネット
が張られ、サンドトラップ区域がフェアウェイ区域から
分離され、ゴルファーが負傷する可能性を最小にしてい
る。
次に、本発明を図面につきさらに詳細に説明する。
図面において4は屋内−屋外ゴルフゲーム設備の全体
を示す。ゴルフゲーム設備はクラブハウス5を含み、そ
の入口を6で示す。クラブハウスには食品サービス区域
7とバスルーム8および9をも設けることができる。入
口から入ると内壁11,11があり、これらの内壁はゴルフ
プレー区域10を仕切っている。内壁11,11の一側に一対
のパッティンググリーン12および13がある。これらのパ
ッティンググリーンを人工カバーで覆ってプレーヤが人
工芝グリーン上にチップショットし得るようにし、ある
いはプレーヤが後述するように屋外でのプレー条件に類
似の方法でグリーン上でパットすることができるよう構
成されている。
内側壁11,11の他側にゴルフボールをドライバーショ
ットする区域14が設けられている。このドライバーショ
ット区域14には一連の複数のゴルフボール打球小室15が
並んで設けられている。これらの小室は仕切壁16によっ
て互に分割され、後述するように「エアースクリーン」
側を除く他の全ての小室から各小室を囲んで保護するす
ることが必要な場合に、保護ネットによって小室をカバ
ーすることができる。各小室の内側には一連のゴルフボ
ールショット区域17がある。これらの小室は例えば、第
7図に示すように異なる形式の人工芝による「ラフ」、
「フェアウエイ芝」およびティーショット区域を含む種
々の屋外プレイ条件に類似のゴルフボール打球区域が設
けられた種々の形式のものとすることができる。ゴルフ
ボール打球区域15は各小室が隣接の小室から全体として
分離され、1つの小室内でゴルファーによって行なわれ
たゴルフプレーは全て個人的なもので、これによって、
隣接の小室内でゴルフクラブをスイングしている人の結
果として、または隣接の小室内でゴルフボールを打って
いるゴルファーの結果として誰かが傷つけられる可能性
を防止している。一連のフォーサムが個々のゴルフボー
ル打球区域においてゴルフゲームを同時にプレーしよう
とする企てがあるから、合計の腕前を用いているゴルフ
ァーの全ての安全を保護するために必要な手段をとるこ
とが絶対に必要である。
ゴルフボール打球区域にはまた、テーブルおよび椅子
18を設けてゴルファー達がスコアをつけたり、休憩した
り、気分を新たにしたりするための場所を持つことがで
きるようにする。ゴルフハウス5のインテリヤはゴルフ
ァー達が種々の設備を使用したり食品サービス区域から
ゴルフボール打球区域に食品を運んだり、戻したりする
ためにゴルフハウス内を容易に移動し得るよう構成配置
されている。
クラブハウス5には、ゴルフボール打球区域に、エア
ースクリーン区域19が設けられている。この区域は一連
の個々のエアースクリーン20を具えている。各エアース
クリーン20はクラブハウス5の内側から行われるゴルフ
ゲームにかかわるゴルフハウスの外側での天候からゴル
ファーを遮断するよう小室15を閉止する。このエアース
クリーンは従来既知の構造のものとすることができる。
各ゴルフ日の終わりにクラブハウスを閉じる際、クラブ
ハウス5にはまた便宜的形式の摺動式小室閉止ドア21が
設けられ、このドアは天井の位置から動かすことがで
き、また、ティーグラウンドの区域でクラブハウスの外
側を閉止する保証閉止ドアとして作用し得るもので、し
たがって、エアースクリーン20を停止し、これにより家
屋が空屋のままである際に不法進入されないようクラブ
ハウスを保証することができる。
さらに、クラブハウス5には、全体として囲み内の屋
内サンドトラップ22および屋内−屋外サンドトラップ23
とが設けられている。これらのサンドトラップはこれら
のサンドトラップからボールを打ち出すためスイングお
よび打球するゴルファー達から他のゴルファー達を保護
するよう個々のサンドトラップ区域22′および23′にお
いて遮断されている。また、エアースクリーン20よび摺
動式閉止ドア21はクラブハウス内を天候から遮えぎり、
また、クラブハウスを前述したように閉止する。
次に、第4図に示すように、一方のサンドトラップ22
はクラブハウス内に設けられ、他方のサンドトラップ23
はその一部がクラブハウス内に、一部がクラブハウス外
に位置するよう設けられている。これらのサンドトラッ
プを用いる場合、ゴルファーはサンドトラップ内に立っ
て自分のゴルフボールをサンドトラップの室22′および
23′からグリーン24および25またはフェアウエイの方向
に打つ。このように、ゴルファー達はティーグランド区
域またはゴルフボール打球区域14を用い、また、同時に
サンドトラップ22および23をも用いる。サンドトラップ
22および23内のゴルファー達をまたサンドトラップ室2
2′および23′内に隔離されるとともにゴルファー達が
ティー17から打っている方向から直角方向に離れた建物
の反対側でボールを打っているから、クラブハウス内の
種々のゴルフプレイ区域から同時にゴルフショットが行
われる結果として誰かが傷つく惧れは殆んどないか全く
ない。また、屋外保護スクリーンまたはネット34および
35が設けられてゴルフショットが異なるプレー区域に及
ばないようにし、ゴルフハウスまたは囲まれた区域およ
び屋外プレー区域にいるゴルファーを傷つけることがな
いようにしている。これらのネットまたはフェンス34お
よび35はまたはゴルファーがクラブハウスの外側を歩い
てクラブハウス外の異なるゴルフプレー区域内に行くの
を防止している。
観察されるように、サンドトラップ22および23からボ
ールを打ち出すゴルファーはサイドゴルフグリーン24お
よび25またはフェアウエイ上にオンさせることを狙って
いる。グリーン24および25には旗または旗ピン26および
パッティングカップ27が設けられており、したがってゴ
ルファーはピン26に狙いをつけてボールを打つことがで
き、また、ボールを関連するカップ27内にころがして入
れることができる。
今、ゴルフゲームのプレーに際し、ゴルフボール打球
区域14の反対側にフェアウエイ28が位置し、このフェア
ウエイは、所要に応じ、天然または人工芝を有すること
ができる。ゴルフゲームはクラブハウスフェアウエイ28
の屋内の囲まれた区域から排他的にプレーされるから、
ゴルファー達は屋外からボールを打つことは意図されて
いない。屋外にサンドトラップ、フェアウエイ、ラフお
よびグリーンが設けられている場合にクラブハウス内の
プレイ用小室の向きによって、プレーヤーはゴルフボー
ル打球区域に立ってフェアウエイを見つめる際、本発明
の重要な特徴による屋内ロケーションからのみ正規の屋
外ゴルフの方法でプレーヤーはゴルフをプレーしている
と頭の中で思い込むようになる。
第2図に示すように、ゴルファーはティーショットた
はフェアウエイショットをゴルフボール打球区域14で行
なうか、または、ゲームのルールに従って、ティー室15
からグリーンに直接にショットを行なうことができる。
さらに図面から観察されるように、フェアウエイ28の両
側にグリーン29が喰い違い位置で設けられている。これ
らのグリーン29上には旗または旗ピン30とパッティング
カップ31が設けられている。グリーンの表面には前述し
たように人工芝または便宜的種類の芝を設けることがで
きる。これらのグリーン29は重なり関係で設けられてい
てゴルフボール打球区域に関して最も近いグリーンが次
に最も近いグリーンに重なり、この次に最も近いグリー
ンが本発明の他の重要な特徴にしたがってクラブハウス
5から最も遠いグリーンにまで順次に相互に重なり関係
で位置されている。さらに、フェアウエイ28はサンドト
ラップ33またはバンカーを含むフェアウエイハザード32
を有する。フェアウエイハザードはウォーターハザード
またはウォーターハザードに類似のブルーカラードサン
ドをも第2図その他の図面に示すように含んでいる。フ
ェアウエイ28よりグリーンおよびトラップを越えた向う
側に所謂「ラフ」またはラフ区域があり、これは「ラ
フ」と表示されている。さらに、「フェアウエイ」と
「ラフ」との間のラフ線がフェアウエイの両側に沿って
37および38(第2図参照)によってマークされている。
ゴルファーがティーからボールをラフに打込んだ場合、
次に、ゴルファーは後述するゲームルールに従ってゴル
フボール打球区域内のラフに類似の人工芝の区域からグ
リーンの一つにボールを打つ。第1図において「ティ
ー」ショットまたは「ドライブ」ショットを39で示し、
「フェアウエイ」ショットを40で示し、「グリーン」シ
ョットを41で示す。
次に、本発明の他の特徴を以下の「建物」および「ゴ
ルフコース」につきさらに記述する。
建物 1. プレーブースはエアードアを有し、幅が約12フィー
トで、高さが約15フィートである。奥行きは、1人のプ
レーヤがボールを打っている間、他の3人のプレーヤが
リラックスし得るに十分なものとする。小室はプライバ
シイを守るよう構成され、また、ミスショットしたボー
ルを捕え得るようネットが張られている。小室の他の目
的はプレーヤを隔離してゴルフコースにただ一人でいる
感じをプレーヤに与えるようにしている。
2. ネットおよびフェンスは建物の一側におけるクラブ
ハウスの両隅角から斜めに延在している。ネットまたは
フェンスはプレー区域内にある打球の限界を示すため所
謂「フック」および「スライス」ボールを制限する作用
をしている。また、建物の1個の室から他の室に移るこ
とによって、グリーンへのアプローチショットを変化さ
せてグリーンに向け種々のショットを行なうことができ
る。
3. (ボールを打つために用いられる)マットはエヤカ
ーテンにできるだけ近づけて、ボールを打つ際に、ゴル
ファーが建物内ではなく、開放した空間内でゴルフをプ
レイしている感じをもつようしている。
4. 砂地の区域が建物の両端に設けられており、一端の
砂地は深いサンドショットを行なうためのもので、他端
の砂地は浅いサンドショットを行なうためのものであ
る。エアーカーテンドアは、好ましくは、クラブハウス
の端の前側に設けてゴルファーがフェアウエイサンドバ
ンカーショットまたはグリーンバンカーショットを行な
い得るようにしている。
5. 建物を山形に配置して所要に応じてゴルフボール打
球区域を含む左右の突出部分を設けることができる。
6. 外側および内側グリーンは「オムニグリーン」(登
録商標名)と同様の人工芝とする。
グリーンのいくつかはショートアプローチショット、
チップスおよびウェッジショットを行なうことができ
る。屋内のグリーンはその形状およびホール位置を変化
させて時々ポジションショットを変えるようにすること
ができる。
8. 9ホールを1個の室からプレーすることができ、後
の9ボールを他の室からプレーすることができ、これに
より異なって見えるホールに対して種々の種類のショッ
トを行って屋外ゴルフコースに類似させることができ
る。
9. 室内グリーンの周りにはショートチップを行なえる
よう「フロッグヘア」芝を植え込んでいる。
ゴルフコース 1. ゴルフコースは好ましくは300×150ヤードの広さと
することができる。
2. ゴルフコースは正規のゴルフコースと同じ方法で造
られ、「フェアウエイ」および/または「ラフ」に沿っ
て距離マークを設けてブースまたは室からフォーサムの
プレーヤ達が打ったゴルフショットの距離を測定するの
に助けとなるようにする。
3. ゴルファーがボールを打つ建物を地面から高くして
ボールの光り(オンしたグリーン)を見易くするととも
に距離を測定し易くする。
4. 各側におけるグリーンが交互に同寸法であり、これ
により一方のグリーンでのプレーが終り、他側のグリー
ンでプレーが開始するよう構成される。これによりホー
ルまでの距離が275ヤードから1ヤードまでのショット
プレイをゴルファーが行なうことができる。
5. グリーンはその遠い側が前側より高くなるよう傾斜
されている。グリーンは天然または人工芝(砂乾燥グリ
ーン)とすることができる。グリーンは電熱パッド(自
動車ドライブ道路等において用いられているような)に
よって加熱され、ボールがグリーンに当る際にその位置
を室内のスクリーン上に示すような検出パッドを有す
る。プレヤーは室内の選択スイッチによってグリーンモ
ニターを選択し、例えば、No.4グリーンを標的とする場
合、ゴルファーはNo.4モニターをオンすることができ
る。
6. グリーンは予定長さの距離に孔を有し、グリーンの
大きさは表示され、その距離はこれらおよび他のランド
マーク(「プロスカード」150ヤードマーカー等によっ
て行なわれる)によって計算することができる。また、
フェアウエイの草は刈取られ、20ヤード毎に緑の異なる
濃淡部分を設けて距離を測定するのにさらに助けとなる
ようにしている。
7. ハザードを天然または青色の砂で設ける。
8. サンドハザードおよびウォーターハザードを種々の
形態で設けることができる。
ゲームのプレー 新しく企てられているように、グリーンは正規のグリ
ーンに極めて似ている。打ったボールがグリーン面に当
たる際にグリーン上のボール位置を保持する傾向をボー
ルが有するようグリーンは好ましくは傾斜される。ま
た、好ましくは、グリーンの表面を砂で覆って、ボール
がグリーンに当る際に、ボールがその位置をさらに保持
し、また、グリーン上でバウンドしないようにするのが
よい。
天然芝または人工芝以外の他のグリーンの種類として
サンドグリーンを用いることもできる。屋内グリーンに
は人工芝が用いられ、芝グリーンと同じ性質を有し、パ
ットを遅くしたりまたは速くしたりするよう調整するこ
とができ、表面を人工的に処理したグリーン上にプレー
ヤがチップショットを行ない得るよう、あるいは、人工
的表面処理したグリーン上にオンした後にプレーヤがパ
ットし得るよう構成されている。
正規の屋外グリーンで行なわれるように孔を塞ぐこと
によってグリーン上のピン位置を変え得るような性質の
適当いな合成樹脂材料で屋内ゴルフグリーンを造ること
ができる。さらに、また、合成樹脂製カーペット上に砂
をばらまくことによって正規の屋外グリーンと同様にグ
リーンのパッティング特性を変えることができ、これに
より滑り易いグリーンを生ぜしめ、パッティング特性を
正規のゴルフコースで見られるようにホール毎に変化さ
せることができる。
ゲームを行なうために、ゴルファーはスコアカード36
(第9図参照)を用い、例えば、「ホール3」をプレイ
する場合には、先ず、ティーからティーショット42して
ゴルフピンが立っている類似ゴルフグリーンを具えるグ
リーン区域または遠く離れた目標に向け250ヤードのよ
うな距離にまでボールを飛ばす。第1ホールは450ヤー
ドの距離のホールとしてゴルフカードにレイアウトされ
ているから、正しいショットはグリーンよりむしろフェ
アウエイの中間にまでボールを飛ばした後、次に、第2
またはフェアウエイショット43を所謂フェアウエイの中
間から行なう必要がある。このショットは第1ショット
を行なったと同じティーから行なわれるが、「フェアウ
エイ」芝が前述したように類似されているティーの異な
る部分から行なわれる。これらのティーは種々の層を有
する人工表面を有し、一つのライがティーシットに類似
するよう種々のライを生ぜしめ、他のライがゴルフファ
ーがフェアウエイショットに対して有するライと類似
し、さらに他のライは所謂「ラフライ」に類似する。ゴ
ルファーは第3ショット44をグリーンに向け打ち、その
ショットによりボールが飛ぶ距離で450ヤードのホール
がほぼ完了するはずであると信じる。したがって、ボー
ルがグリーン上にオンする場合、ゴルファーは建物内の
グリーン区域に行き、上述した屋外のグリーンに向けて
のショットによってオンしたボールと同じゴルフカップ
からの距離においたグリーン上の自分のボールをパット
する。このようにして、スコアカード36の要求が「ホー
ル3」に示されるように満足される。第2ショットがト
ラップの区域に乗った場合には、建物内の異なる部分、
所謂サンドトラップ区域に行く。トラップ区域22および
22′はティーの両端におけるクラブハウスの隅角部にあ
る。次で、ゴルファーは第3打をトラップ区域22または
22′から行ない、上述したサドトラップ区域に隣接して
建物外にある類似グリーン24または26に向けボールを打
つ。打ったボールがグリーンにオンした場合には、クラ
ブハウス内のグリーン区域に行き、正規ゴルフコースに
おけると同じ方法でボールをパットしてホールに入れ
る。プレヤーがしなければならないパットの状態を決定
するためサンドトラップからグリーンに向けて打った
後、ゴルファーはボールからピンまでの距離をほぼ記憶
しておく。次に、ゴルファーは建物内のグリーンに行
き、サンドトラップからグリーンに向け打ったボールの
グリーン上のオン位置からピンまでの距離にほぼ等しい
距離でピンから離れたグリーン上の位置にボールを置
き、その位置からカップに向けボールをパットする。フ
ォーサムが、例えば「ホール8」に達した際、他のホー
ルにつき上述したと同様の方法でホールをプレーするこ
とができる。図示の目的で、「ホール8」では、ゴルフ
ァーは最初にティーショッイト45を打つ必要があり、打
った後、ボールが250ヤード飛んでフェアウエイの中央
にあることを告げる。次に、ゴルファーはゴルフカード
によってホールが475ヤードであることを知る。ゴルフ
ァーは頭の中で、グリーンまで225ヤード残っているこ
とを計算する。次に、ゴルファーはティーから225ヤー
ド離れたグリーンを狙ってフェアウエイショットを46で
示すように打つ。この第2打は175ヤードだけ飛んだ。
次に、ゴルファーは頭の中で175ヤードプラス250ヤード
で425ヤードであるからグリーンまで50ヤード残ってい
ると計算する。これにより、ゴルファーは第3打45をテ
ィーから50ヤード程離れたグリーンに向け打ち、ボール
をグリーンにオンさせる。これによりゴルファーはスコ
アカード36上の「ホール8」の要求を満たし、次にクラ
ブハウス内のグリーンに行き、「ホール8」での第3シ
ョット47によってオンしたボールと旗およびカップとの
距離にほぼ等しい距離でクラブハウス内のグリーン上に
旗およびカップから離れた位置に他のボールを置く。ゴ
ルファーはボールをパットしてホールアウトした後、打
数を合計してスコアをスコアカード上に記入する。ゴル
ファーは正規のゴルフコースでハンディキャップが計算
されると同じ方法でハンディキャップが決められる。
フェアウエイに沿って建物の外側に設けられたグリー
ンは全て旗を有し図面には5本の旗が示されている。各
旗の位置は既知である。ゴルファーが参照し得るグラフ
によりゴルファーはティーから各旗までの正確な距離を
知るようになっている。これはゴルファーにとって重要
なことであり、ゴルファーがティーショットまたは失敗
した第2打を打つ際、打ったボールの距離を大体知るこ
とができ、これによりグリーンに向け第3打を打つこと
ができる。例えば、450ヤードのホールで第1打で150ヤ
ードの距離打ち、第2打で200ヤードの距離を打った場
合、ゴルファーは第3打のため100ヤード残っていると
計算することができる。これによりゴルファーは第3打
を打つ。希望通りに第3打によりボールがグリーン上に
オンするであろうが、しかし、そうでなくてトラップ内
に入った場合には、前述したようにいくつかの段階を経
て進むことになる。次いで、プレヤーは引続き同じ室か
らまた同じゴルフボール打球区域から次のホールをプレ
ーする。同様にして前半の9ホールをプレーした後、後
半の9ホールをプレーする。これは重要なことであり、
ゴルファーは各9ホールのゴルフに対し異なったレイア
ウトを有すると感じる。かかる効果を生じ得る方法はゴ
ルファーにとって、1つの屋内ゴルフボール打球区域ま
たはティー室から他の区域に移動することであり、例え
ば、第1のゴルフボール打球区域はゴルフボール打球区
域全体の一端に位置しており、したがって、ゴルファー
は他の所謂ゴルフボール打球区域の他端における第2テ
ィー位置に行くことができ、この位置から9ホールをプ
レーし、最初の9ホールをプレーするために用いた第1
ゴルフボール打球区域からボールをアドレスして打つ際
に経験したとは異なるレイアウトを有する。ゴルフコー
スのデザインは前半の9ホールにおいてグリーンがオー
プンされ、他方、後半の9ホールでは、一つの室から他
の室に移動することによってウォーターハザードおよび
サンドトラップを越えてグリーンにボールをオンさせる
ことになる。
4人のプレーヤが正規のコースでのフォーサムと同様
にプレーするよう構成されている。第1のプレーヤがボ
ールをティーアップしてティーショットし、次に、第2
のプレーヤが同様にティーショットし、同様にして全て
のプレーヤがティーショットする。各プレーヤはそのシ
ョットまたはショットの距離をスコアカード上に登録す
る。第1打が行なわれた後、フォーサムのプレーヤは次
に第2打を行ない建物内のグリーン区域でホールアウト
するまでフォーサムとして引続きプレーする。ゴルファ
ー達は9ホールを完了するまで繰返しプレーする。後半
の9ホールを打ち終った後、異なるティー位置を前述し
たと同様に用いてフォーサムは前半の9ホールをプレー
したと同じ方法で異なるティー位置から所謂後半の9ホ
ールをプレーする。
シュミレートしたコースでの最初のテストの結果、1
ラウンドを約2時間で終了することができる。このよう
に速くプレーできる理由は、ロストボールがなく、また
ティー間を移動する時間がなく、待ち時間がなくて、ゴ
ルフゲーム全体を速かに完了し得るからである。これ
は、本発明の設備の大きな利点である。
ゴルフゲーム全体がクラブハウス内で行なわれる。各
ゴルファーは3つの打球区域、すなわち、(1)「ゴル
フボール打球区域」(2)「フェアウエイ」区域および
「ラフ」区域を順次に用いる。各ゴルフショットはこれ
らの区域の一つからエアーカーテンを経て屋外のフェア
ウエイまたはグリーン上にボールを打ち出す。第1打は
ティーから行なわれる。パー3では目標は指示されたグ
リーンとなる。パー4およびパー5のポールでは、第2
打および第3打が打球区域のフェアウエイ区域から指示
されたグリーンに向けて行なわれる。ティーショットお
よび/またはフェアウエイショットの飛距離を決めるこ
とによって、ゴルファーはグリーンの距離および特定の
グリーンに対するショットを決定することができる。ボ
ールがグリーンにオンした後は、ゴルファーは室の後側
の屋内グリーンでパットを行なう。パットを終った後、
ゴルファーは同じ室に戻り、次のホールをプレーする。
ゴルファーは9ホールをプレーした後、クラブハウスの
反対側にある他の室へ移動し、「後半の9ホール」をプ
レーする。サンドショットは建物の両端にそれぞれ設け
られたサンドショット室からプレーされる。10〜35ヤー
ドのチップショットにはトラップの縁を用い、トラップ
からグリーンに向けショットする。
10ヤードより短いチップショットには、屋内のパッテ
ィング用グリーンの縁の区域を用いる。他のゴルフショ
トの全てが室からゴルフコースに向けプレーされる。全
てのグリーンは奥行きが50ヤードあり、各グリーン上の
旗はグリーンの中心に位置している。
(グリーンの奥行およびヤードは変更されることがあ
る) トラップショットでは、ボールがトラップ内に飛んで
入った場合、目玉ライである。ボールがトラップ内に転
がって入った場合、上に止まっている。クラブハウスの
右側のトラップは深いトラップである。クラブハウスの
左側のトラップは浅い。どちらのトラップを用いるかは
ゴルファーの任意である。全てのフェアウエイトラップ
は浅いトラップである。ゴルファーの打球がサンドトラ
ップ(グリーントラップを含む)に入った場合、次のシ
ョットはフェアウエイトラップショットとしてプレーさ
れる。
ゴルファーにるゴルフゲームのゴルフプレーによって
種々のスコアカード36を用い得ること勿論である。例え
ば、ゴルファーはペッブルビーチ、メディナNo.3等のよ
うな種々の所謂有名ゴルフコースのゴルフカードを本発
明による屋内−屋外ゴルフゲーム設備に適用することに
よって上述したゴルフコースでプレーすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による屋内−屋外ゴルフゲーム設備の部
分斜視図、 第2図は第1図に示す屋内−屋外ゴルフゲーム設備の平
面図、 第3図は第2図の3−3線上で矢の方向に見たクラブハ
ウスの端面図、 第4図は第3図に示すクラブハウスの屋根を除去してク
ラブハウス内部の構造を示す平面図、 第5図は不法進入を防止するため設けられたドアを閉じ
た状態で示すクラブハウスの斜視図、 第6図は天井摺動ドアを除去してクラブハウスの外部か
ら屋内−屋外ゴルフゲーム設備を示す拡大斜視図、 第7図はクラブハウスのゴルフボール打球区域を示す斜
視図で「エアースクリーン」を矢で示しており、 第8図はゴルフクラブの端部の斜視図で「エアースクリ
ーン」を矢で示している。 第9図は本発明による屋内−屋外ゴルフゲーム設備を用
いるゴルファーによってプレーされ得る18ホールゴルフ
ゲームのスコアカードの一部または全体の平面図であ
る。 4……ゴルフゲーム設備 12,13……パッティング区域 15……ゴルフボール打球室 17……ゴルフボール打球区域 28……屋外フェアウエイ区域 29……ゴルフフェアウエイグリーン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 チャールス・イー・マドックス・ジュニア アメリカ合衆国イリノイ州 60174 セン ト チャールズ ファーソン クリーク ロード 36 ダブリュー 482 (56)参考文献 特開 昭52−113834(JP,A) 特開 昭50−133030(JP,A) 特公 昭47−47740(JP,B1)

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】周りを囲む建物(5)と、建物内に設けら
    れゴルフボールを入れるパッティングカップに類似の孔
    を有するパッティング区域(12,13)と、建物の一側の
    外側縁に設けられた一連のゴルフボール打球室(15)と
    を備え、これらゴルフボール打球室(15)の各々がその
    内部に複数のゴルファーを他から隔離して保護するよう
    構成され、各室(15)内にはゴルフボール打球区域(1
    7)が前記パッティング区域に隣接して設けられ、この
    ゴルフボール打球区域(17)から建物外に延びる無被覆
    の屋外のフェアウェイ区域(28)が建物内の前記ゴルフ
    ボール打球区域に対してこのゴルフボール打球区域から
    前記フェアウェイ区域(28)に建物の外側縁を経てゴル
    フボールが打ち出されるよう配置され、一連のゴルフフ
    ェアウェイグリーン(29)が前記フェアウェイ区域(2
    8)の両側にフェアウェイ区域(28)が沿って明確な境
    界を有するフェアグリーンを集合的に見て途切れのない
    連鎖を生ずるよう順次のフェアウェイグリーン(29)の
    前後の端部相互をほぼ一致させて配置し、かつ前記ゴル
    フボール打球区域(17)に最も近接するフェアウェイグ
    リーン(29)から前記ゴルフボール打球区域(17)から
    最も遠いフェアウェイグリーン(29)まで連続させ、ゴ
    ルフプレーヤがいかなるスコアカードを使用するにして
    も、プレーヤスコアカードにおける所定ホールでの千差
    万別の残りのヤード数を確認できるようフェアウェイ区
    域(28)におけるプレーヤの飛距離を照合できるフェア
    ウェイグリーン(29)を設けたことを特徴とする屋内−
    屋外ゴルフゲーム設備。
  2. 【請求項2】前記ゴルムボール打球区域から延在するフ
    ェアウェイ区域(28)の両側にフェアウェイグリーン
    (29)を不規則な関係で互い違いに配置し、これらのフ
    ェアウェイグリーンのいくつかをフェアウェイの一側に
    設け、他のフェアウェイグリーンをフェアウェイ区域の
    他側に設けたことを特徴とする請求項1に記載の屋内−
    屋外ゴルフゲーム設備。
  3. 【請求項3】周りを囲む建物が一連の並んだ室(15)を
    有し、これら室が一連の並んだゴルフボール打球区域
    (17)を設け、これらの区域が完全に分離されて互いに
    隔離保護され、異なるフォーサムの組が各室のゴルフボ
    ール打球区域から共通のフェアウェイ区域および互い違
    い配置のグリーンに向けて同時にゴルフショットを打ち
    出し得るよう構成され、これによりフォーサムの組が他
    のプレーを干渉することなしに同時に同じゴルフコース
    をプレーし得るようにしたことを特徴とする請求項1記
    載の屋内−屋外ゴルフゲーム設備。
  4. 【請求項4】両端間に前記ゴルフボール打球区域が位置
    する建物の両端にサンドトラップ室(22′)が設けら
    れ、これらのトラップ室と協働し得るサンドトラップ区
    域(22)がその少なくとも一部を建物内に位置させて設
    けられ、建物の両端におけるサンドトラップ区域からの
    サンドショットにより打ち出されたボールを受けるゴル
    フグリーン(24,25)が端に別個に設けられ、かように
    サンドトラップがゴルフボール打球区域(17)から遠く
    離れて位置することによりゴルファー達がサンドトラッ
    プおよびゴルフボール打球区域から同時に安全にボール
    を打つことができ、ゴルファーが建物外に出ることなし
    に正規の屋外ゴクフコースでプレーし得ると同じゴルフ
    サンドトラップショットをプレーし得るよう構成された
    ことを特徴とする請求項1に記載の屋内−屋外ゴルフゲ
    ーム設備。
  5. 【請求項5】ゴルファーがパッティング区域にチップゴ
    ルフショットをプレーすることを可能にする周縁区域を
    パッティング区域が有することを特徴とする請求項1に
    記載の屋内−屋外ゴルフゲーム設備。
  6. 【請求項6】一連の室(15)を含み、これらの室が並ん
    で、かつ、互いに完全に分離して保護的に周りを囲まれ
    た一連のゴクフボール打球区域(17)を設け、これによ
    り異なるフォーサムの組が各室のゴルフボール打球区域
    から共通のフェアウェイ区域および端が連なった互い違
    い配置のグリーンに同時にヒットショットすることを可
    能とし、フォーサムの複数組が、他の組のプレーを干渉
    することなしに、同じコースで同時にプレーし得るよう
    構成したことを特徴とする請求項1記載の屋内−屋外ゴ
    ルフゲーム設備。
  7. 【請求項7】各ブルフボール打球区域が「人工芝」で構
    成され、この「人工芝」が種々の組成で形成されていて
    1)ティー、2)ラフおよび3)フェアウェイの屋外芝
    類似表面を設け、これよりプレーヤのゴルフゲームの状
    態、すなわち、ティーショット、フェアウェイショット
    またはラフからのショットのいづれかのショットの状態
    によってゴルフボール打球区域上の予め選択した芝位置
    からボールを打つことができるよう構成したことを特徴
    とする請求項1記載の屋内−屋外ゴルフゲーム設備。
  8. 【請求項8】両端間に前記ゴルフボール打球区域(17)
    が位置する建物の両端にサンドトラップ室(22′)が設
    けられ、端グリーン(24,25)を建物の両端に対向さ
    せ、これらのトラップ室と協働し得るサンドトラップ区
    域(22)からゴルファーが端グリーンに向けボールを打
    つことを可能とし、トラップ室の少なくとも1個が2個
    のトラップ開口を有し、これら2個のトラップ開口のう
    ちの一方をフェアウェイグリーンに向け、また他方のト
    ラップ開口を関連トラップ室に対向する建物の端から離
    間した前記端グリーンに向けてゴルフアーがサンドショ
    ットを選択的に打つことを可能とし、サンドトラップが
    ゴルフボール打球区域からわきを向いてゴルファーがサ
    ンドトラップからまた同時に同じ方法でゴルフボール打
    球区域からボールを打つことを可能とし、これによりゴ
    ルファーが、建物外に出ることなしに、正規の屋外ゴル
    フコース上でプレーし得ると同じゴルフサンドトラップ
    ショットをプレーし得るよう構成したことを特徴とする
    請求項1記載の屋内−屋外ゴルフゲーム設備。
  9. 【請求項9】建物の外側端縁に前記ゴルフボール打球区
    域と協働するエアースクリーン(20)が設けられ、この
    エアースクリーンを経てゴルファーがボールを打ち出す
    構成とし、一連の室(22′)を有し、これらの室が一連
    の並んだゴルフボール打球区域(17)を設け、これらの
    区域が互いに完全に隔離されて周りを囲まれていてミス
    ショットからゴルファーを保護し、これにより異なるフ
    ォーサムの組が各室のゴルフボール打球区域から共通フ
    ェアウェイ区域および端と端とが連なった互い違い関係
    位置にあるグリーンに向けボールを同時に打つことを可
    能とし、複数組のフォーサムが他の組のプレーを干渉す
    ることなしに同じコースで同時にプレーし得るよう構成
    したことを特徴とする請求項1記載の屋内−屋外ゴルフ
    ゲーム設備。
  10. 【請求項10】各ゴルファーによって使用し得るスコア
    カード(36)が設けられ、このスコアカード上に各グリ
    ーンを示すとともに各ゴルフグリーンのゴルフボール打
    球区域からグリーン上の旗までの大体の距離を示してい
    ることを特徴とする請求項1記載の屋内−屋外ゴルフゲ
    ーム設備。
  11. 【請求項11】一連の異なる形式のゴルフカード(36)
    が各ゴルファーのため設けられ、カードに種々の既知の
    ゴルフコースのゴルフカードに対応する表示が設けら
    れ、これによりゴルファーが屋内−屋外ゴルフゲーム設
    備を用いて種々のゴルフコースをプレーし得るようにし
    たことを特徴とする請求項1記載の屋内−屋外ゴルフゲ
    ーム設備。
  12. 【請求項12】周りを囲む建物(5)と、建物内に設け
    られゴルフボールを入れるパッティングカップに類似の
    孔を有する人工芝のパッティング区域(12,13)と、建
    物の両端に設けられたサンドトラップ室(22′)と、建
    物の両端のサンドトラップに対向させて配置し、非フェ
    アウェイグリーン(24,25)と、建物の一側の外側縁に
    設けられた少なくとも1個のゴルフボール打球室(15)
    とを具え、この室がゴルファーを室内に保護隔離するよ
    う構成され、室内にゴルフボール打球区域(17)が前記
    パッティング区域に隣接して設けられ、前記建物の外側
    に無被覆屋外フェアウェイ区域(28)が前記ゴルフボー
    ル打球区域から延在し、このフェアウェイ区域を前記建
    物内のゴルフボール打球区域に対して適切に位置決めし
    てゴルフボールが前記ゴルフボール打球区域から建物の
    外側縁を経て打ち出されるよう構成され、一連の少なく
    とも5個のゴルフフェアウェイグリーン(29)が前記フ
    ェアウェイ区域(28)の両側で前記フェアウェイ区域
    (28)に沿って端と端とを連ねた関係で位置決めされて
    前記打球区域から約1〜275ヤードの間に連続したゴル
    フグリーン標的を設けていることを特徴とする屋内−屋
    外ゴルフゲーム設備。
  13. 【請求項13】建物の外側縁に打球区域に対向関係で建
    物の一側に少なくとも1個の「エアーカーテン」(20)
    が設けられ、これによりゴルフショットによるボールが
    エアーカーテンを経て打ち出され、エアーカーテンが建
    物内の所望の環境を維持するよう構成してなることを特
    徴とする請求項12に記載の屋内−屋外ゴルフゲーム設
    備。
JP63168630A 1987-07-06 1988-07-06 屋内−屋外ゴルフゲーム設備 Expired - Lifetime JPH0822323B2 (ja)

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