JP3141311U - ゴルフゲーム装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】広い場所を必要とすることなく、室内でも実際にゴルフ場で使うクラブとボールにより、18ホールに亘って競技を行うことができるゴルフゲーム装置を提供する。
【解決手段】打席部の前方3〜4mの位置に設けた標的ネットに、中央帯、側面帯、外側面帯三区分の標識を施し、中央帯の一部をショットの標的として表示したショット装置と、パター用マットの一端部に設けたカップから1m毎のそれぞれ中央とその両側にパッティング位置を表示したパター用装置を用い、ゲームにおけるスコアーの数え方のルールを決めて行う。
【選択図】図1
【解決手段】打席部の前方3〜4mの位置に設けた標的ネットに、中央帯、側面帯、外側面帯三区分の標識を施し、中央帯の一部をショットの標的として表示したショット装置と、パター用マットの一端部に設けたカップから1m毎のそれぞれ中央とその両側にパッティング位置を表示したパター用装置を用い、ゲームにおけるスコアーの数え方のルールを決めて行う。
【選択図】図1
Description
本考案は、広い場所を必要とすることなく、室内でも実際にゴルフ場で使うクラブとボールにより、18ホールに亘って競技を行うことができるようにしたゴルホゲーム装置に関するものである。
ゴルフゲームは各種に亘って知られているが、屋内で雨や風に邪魔されることなく、また、夜間でもゴルフ競技を楽しむことができるゴルフゲームとしては、例えば、ランニンググリーンと該ランニンググリーンに連設されるグリーンとを有するゴルフ施設を屋内に設置し、前記グリーンにはホールを形成し、該ホールの周囲にOKゾーンを設け、かつ、前記ランニンググリーンにはティーショット用マットを設け、該ティーショット用マットからボールを打ち、打たれたボールが落ちて静止した位置が前記ホール、前記OKゾーン、前記グリーン、前記ランニンググリーンおよび場外の領域に対応させて異なる得点を取得させて競うようにしたゴルフゲームが特許文献1に開示されている。
上記のゴルフゲームは、特定されたランニンググリーンとグリーンからなるゴルフ施設を用いるもので、また、18ホールに亘って競技を行うものではないので、変化に乏しく実際のゴルフ競技としての興味に欠けるものである。
上記のゴルフゲームは、特定されたランニンググリーンとグリーンからなるゴルフ施設を用いるもので、また、18ホールに亘って競技を行うものではないので、変化に乏しく実際のゴルフ競技としての興味に欠けるものである。
また、断熱緩衝材上に芝材を植設または栽設された芝から形成され、前記芝の材質と方向は長手方向、短手方向自由に変更でき、1ホールは、ティグランド、ラフフェアウェイ、グリーンの3種類から形成され、1ホールの外周には通路を兼ね備えたOBゾーンなる段差が設けられ、池、バンカー、カップが前記長方形、正方形を有した芝上に設置され、前記1ホールのロングホール、ミドルホール、ショートホール各サイズ毎に自由に組み合わせることができ、前記芝が容易に脱着できる構成からなるゴルフゲームが特許文献2に開示されている。
上記のゴルフゲームは、18ホールに亘って競技を行うことができるものではあるが、正方形および長方形の形を有する断熱材に芝が植設または栽設されたもの多数を用いるもので、多大な設備費を必要とすると共に、1ホールのロングホール、ミドルホール、ショートホール各サイズ毎に、上記芝が植設または栽設された正方形および長方形の断熱材を組み合わせて用いなければならず、競技に極めて手数を要するものである。
上記のゴルフゲームは、18ホールに亘って競技を行うことができるものではあるが、正方形および長方形の形を有する断熱材に芝が植設または栽設されたもの多数を用いるもので、多大な設備費を必要とすると共に、1ホールのロングホール、ミドルホール、ショートホール各サイズ毎に、上記芝が植設または栽設された正方形および長方形の断熱材を組み合わせて用いなければならず、競技に極めて手数を要するものである。
本考案は、多大な設備費と手数を要することなく、また、広い場所を必要とすることなく、室内でも実際にゴルフ場で使うクラブとボールにより、18ホールに亘って競技を行うことができるゴルフゲーム装置を提供することを目的とするものである。
本考案は、打席部の前方3〜4mの位置に設けた標的ネットに、中央帯、側面帯、外側面帯三区分の標識を施し、中央帯の一部をショットの標的として表示したショット用装置と、打席部の後方位置から標的ネットの下まで、4.5mに亘って設けたパター用マットであって、打席部側に当たるパター用マットの端部中央部にカップを設け、該カップから1m毎の四個所において、それぞれの中央aとその両側b、cの三個所にパッティング位置を表示したパター用マットを設けたパター用装置と、アウトコースが1〜9番の9ホール、インコースが10〜18番の9ホールのホール番号表示欄と、ホール毎の規定打数表示欄と、打数記入欄と、各ホール毎に上記パター用マットに表示されたパッティング位置のうちいずれかを記載したパッティング位置指定欄を表示したスコアーカードと、で構成したことを特徴とし、スコアーの数え方のルールを決めるだけで、18ホールに亘って競技を行うことができるようにしたのであり、スコアーの数え方のルールは、ショットの場合、ショットしたボールが前記標的に当たった時は打数1、標的の上下の中央帯部分および側面帯部分に当たった時は打数2、外側面帯部分に当たった時は打数3とし、ロングホールは3回、ミドルホールは2回、ショートホールは1回ショットし、パターの場合、スコアーカードの各ホールに前記パター用マットに表示されたパッティング位置のうちいずれかを記載しておき、その位置からパッティングして1打目がカップに入れば打数1、入らない時は、2打目を1mの位置からパッティングしてカップに入れば打数2、入らない時は打数3とする。
上記スコアーの数え方に従って、各ホール毎にショットとパターの合計打数を算出し、1ラウンドで競技する。
上記スコアーの数え方に従って、各ホール毎にショットとパターの合計打数を算出し、1ラウンドで競技する。
本考案によれば、極めて簡易なショット用装置とパター用装置だけで、広い場所を必要とすることなく、室内でも実際にゴルフ場で使うクラブとボールにより、18ホールに亘って競技を行うことができる。
本考案においては、先ず、打席部の前方3〜4mの位置に設けた標的ネットに、中央帯、側面帯、外側面帯三区分の標識を施し、中央帯の一部をショットの標的として表示したショット用装置を用意する。
標的ネットの位置を打席部の前方3〜4mとすると、広い場所を必要とすることなく、設備を簡易化することができるので好ましい。そして、標的ネットの中央帯において、適切なショットが行われた場合にボールが当たる一定範囲を標的として表示すると、この標的を目標として全てのショットを行うことができる。ボールが上記の標的を外れた場合は、好ましくないショットであったことを示すのであるが、標的の上下の中央帯部分および側面帯部分よりも、外側面帯部分がOBゾーンに相当する好ましくないショットであったことを示す。
上記ショット用装置において、標的、標的の上下の中央帯部分および側面帯部分、外側面帯部分のそれぞれにボールが当たった時に点灯するランプを有する電光表示板を、打席部の近傍に設置しておくと、ショットしたボールの当たった部分を明確に知ることができ、この際、電光表示板の前記3部分のそれぞれに当たった時に点灯するランプを青色、黄色、赤色のように色分けしておくのが好ましい。
標的ネットの位置を打席部の前方3〜4mとすると、広い場所を必要とすることなく、設備を簡易化することができるので好ましい。そして、標的ネットの中央帯において、適切なショットが行われた場合にボールが当たる一定範囲を標的として表示すると、この標的を目標として全てのショットを行うことができる。ボールが上記の標的を外れた場合は、好ましくないショットであったことを示すのであるが、標的の上下の中央帯部分および側面帯部分よりも、外側面帯部分がOBゾーンに相当する好ましくないショットであったことを示す。
上記ショット用装置において、標的、標的の上下の中央帯部分および側面帯部分、外側面帯部分のそれぞれにボールが当たった時に点灯するランプを有する電光表示板を、打席部の近傍に設置しておくと、ショットしたボールの当たった部分を明確に知ることができ、この際、電光表示板の前記3部分のそれぞれに当たった時に点灯するランプを青色、黄色、赤色のように色分けしておくのが好ましい。
本出願人の出願に係るゴルフ練習装置(特願2004−373836)において、電光表示板として、前記ランプの他に、標的にボールが当たった数と、パッティングしたボールがカップインした数を表示する表示部を備えたものを開示している。本考案においては、標的にボールが当たった数とカップインした数は必要としないが、上記ゴルフ練習装置を使用して行うことができる。
次に、パター用マットの一端部に設けたカップから1m毎のそれぞれ中央とその両側にパッティング位置を表示したパター用装置を用意する。
パター用マットはグリーンに該当するものであるが、広い場所を必要としないように、前記ショット装置の打席部の後方から標的ネットに向かって設けるのが好ましく、パター用マットの長さは5m以内とする。そして、カップから1m、2m、3m、4mの位置に、それぞれ中央とその両側の三個所にパッティング位置を表示しておくのが好ましい。
次に、パター用マットの一端部に設けたカップから1m毎のそれぞれ中央とその両側にパッティング位置を表示したパター用装置を用意する。
パター用マットはグリーンに該当するものであるが、広い場所を必要としないように、前記ショット装置の打席部の後方から標的ネットに向かって設けるのが好ましく、パター用マットの長さは5m以内とする。そして、カップから1m、2m、3m、4mの位置に、それぞれ中央とその両側の三個所にパッティング位置を表示しておくのが好ましい。
以上のショット用装置とパター用装置を用いてゴルフゲームを行うには、スコアーの数え方のルールが必要である。このルールは目的に応じて適宜に決めることができるが、本考案においては、好ましいスコアーの数え方のルールとして次のとおりとした。
先ず、ショットの場合、ショットしたボールが標的ネットの中央帯に表示した標的に当たった時は打数1、標的の上下の中央帯部分および側面帯部分に当たった時は打数2、外側面帯部分に当たった時は打数3とする。ボールが標的に当たった時は、適切なショットが行われたのであるから最も少ない打数1とし、それから外れる毎に打数を多くする。
そして、ロングホールは3回、ミドルホールは2回、ショートホールは1回ショットし、ロングホールは3回のそれぞれのショットが上記標的ネットの当たった部分の打数を合計し、ミドルホールは2回の同様に打数を合計し、ショートホールは1回の打数により、それぞれの打数でボールがグリーンにオンしたことになる。
この際、各ホールで使用するクラブは適宜選択できるが、ゴルフの通常からして、ロングホールの3回のショットは、第1打をドライバー、第2打をフェアウエイウッド、第3打をアイアンを使用し、ミドルホールの2回のショットは、第1打をドライバー、第2打をアイアンを使用し、ショートホールはアイアンを使用して行うのが好ましい。
先ず、ショットの場合、ショットしたボールが標的ネットの中央帯に表示した標的に当たった時は打数1、標的の上下の中央帯部分および側面帯部分に当たった時は打数2、外側面帯部分に当たった時は打数3とする。ボールが標的に当たった時は、適切なショットが行われたのであるから最も少ない打数1とし、それから外れる毎に打数を多くする。
そして、ロングホールは3回、ミドルホールは2回、ショートホールは1回ショットし、ロングホールは3回のそれぞれのショットが上記標的ネットの当たった部分の打数を合計し、ミドルホールは2回の同様に打数を合計し、ショートホールは1回の打数により、それぞれの打数でボールがグリーンにオンしたことになる。
この際、各ホールで使用するクラブは適宜選択できるが、ゴルフの通常からして、ロングホールの3回のショットは、第1打をドライバー、第2打をフェアウエイウッド、第3打をアイアンを使用し、ミドルホールの2回のショットは、第1打をドライバー、第2打をアイアンを使用し、ショートホールはアイアンを使用して行うのが好ましい。
次に、パターの場合、パター用マットにカップから1m毎のそれぞれ三個所にパッティング位置を表示しており、スコアーカードの各ホールに、予め前記パッティング位置のうちいずれかを記載しておく。したがって、各ホールにおいて行うパターは、前記予め記載されたパッティング位置から行う。このように異なる距離において、かつ、三個所の異なるパッティング位置からパッティングを行うことができるので、単調になることがなく好ましい。
各ホール共に、スコアーカードに記載されたパッティング位置からパッティングして、1打目がカップに入れば打数を1、入らない時は、2打目を1mの位置からパッティングしてカップに入れば打数を2、入らない時は打数を3とする。この際、2打目の1mにおけるパッティング位置は、異なる三個所のいずれのパッティング位置でもよい。
アウトコースおよびインコースの各ホール毎に、前記スコアーの数え方のルールに従ってショットとパターの合計打数を算出し、1ラウンドで競技する。
この際、1ラウンドは、アウトコースおよびインコース共に、ロングホール2、ミドルホール5、ショートホール2の18ホールで構成され、パー72とすることが、通常のゴルフ場のゴルフコースに合致して好ましいゴルフゲームを行うことができる。
各ホール共に、スコアーカードに記載されたパッティング位置からパッティングして、1打目がカップに入れば打数を1、入らない時は、2打目を1mの位置からパッティングしてカップに入れば打数を2、入らない時は打数を3とする。この際、2打目の1mにおけるパッティング位置は、異なる三個所のいずれのパッティング位置でもよい。
アウトコースおよびインコースの各ホール毎に、前記スコアーの数え方のルールに従ってショットとパターの合計打数を算出し、1ラウンドで競技する。
この際、1ラウンドは、アウトコースおよびインコース共に、ロングホール2、ミドルホール5、ショートホール2の18ホールで構成され、パー72とすることが、通常のゴルフ場のゴルフコースに合致して好ましいゴルフゲームを行うことができる。
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案のショット用装置およびパター用装置の斜視図、図2は打席部、パター装置を含む平面部の上面図、図3は標的ネットの正面図、図4は電光表示板の要部の拡大正面図、図5はスコアーカードのスコアー記載面を示す平面図である。
平坦面にショット用マット1を備えた打席部2を設け、この打席部2の前方4mの位置に、標的ネット3を直立して設ける。標的ネット3は中央帯4、側面帯5、外側面帯6の三区分に分け、区分線7を施して区分する。そして、中央帯4には、その下方部で適切なショットのボールが当たる部分を区画して標的8とする。
打席部2の後方位置から標的ネット3の下まで、4.5mに亘ってパター用マット9を設ける。そして、打席部2側に当たるパター用マット9の端部中央部にカップ10を設け、該カップ10から1m毎の四個所11、12、13、14において、それぞれの中央aとその両側b、cの三個所にパッティング位置を表示する。
平坦面にショット用マット1を備えた打席部2を設け、この打席部2の前方4mの位置に、標的ネット3を直立して設ける。標的ネット3は中央帯4、側面帯5、外側面帯6の三区分に分け、区分線7を施して区分する。そして、中央帯4には、その下方部で適切なショットのボールが当たる部分を区画して標的8とする。
打席部2の後方位置から標的ネット3の下まで、4.5mに亘ってパター用マット9を設ける。そして、打席部2側に当たるパター用マット9の端部中央部にカップ10を設け、該カップ10から1m毎の四個所11、12、13、14において、それぞれの中央aとその両側b、cの三個所にパッティング位置を表示する。
打席部2の前方に電光表示板15を立設する。図4においては本出願人の出願に係るゴルフ練習装置における電光表示板を示した。この電光表示板15には、標的にボールが当たった時に点灯するランプ16、標的の上下の中央帯4部分および側面帯5部分にボールが当たった時に点灯するランプ17、外側面帯6部分にボールが当たった時に点灯するランプ18、さらに、標的にボールが当たった数およびパッティングしたボールがカップインした数を表示する表示部19を設けている。
本考案においては、標的にボールが当たった数およびカップインした数について知る必要がないので、上記表示部19の説明は省略する。20は集球部、21は集球ピットを示す。なお、図示していないが、ショット装置およびパター装置の側面および上面に防護ネットを施しておけば、安心で心配なくゴルフゲームを行うことができる。
本考案においては、標的にボールが当たった数およびカップインした数について知る必要がないので、上記表示部19の説明は省略する。20は集球部、21は集球ピットを示す。なお、図示していないが、ショット装置およびパター装置の側面および上面に防護ネットを施しておけば、安心で心配なくゴルフゲームを行うことができる。
スコアーカードは図5に示すように、アウトコースが1〜9番の9ホール、インコースが10〜18番の9ホールで、アウトコースの2番と9番およびインコースの14番と18番がロングホールのパー5、アウトコースの1番と4〜6番と8番およびインコースの10番と12〜13番と16〜17番がミドルホールのパー4、アウトコースの3番と7番およびインコースの11番と15番がショートホールのパー3である。
このスコアーカードにおいては、上記ホール番号とそのパーの記載の他に、グリーンとして、各ホールに前記パター装置に示したパッティング位置を記載している。例えば、アウトコース1番の「3−a」との記載は、カップから3mの中央のパッティング位置を示し、各ホール全て1〜4の数字はカップからの距離、a、b、cはそれぞれの距離において異なる位置を示す。
このスコアーカードにおいては、上記ホール番号とそのパーの記載の他に、グリーンとして、各ホールに前記パター装置に示したパッティング位置を記載している。例えば、アウトコース1番の「3−a」との記載は、カップから3mの中央のパッティング位置を示し、各ホール全て1〜4の数字はカップからの距離、a、b、cはそれぞれの距離において異なる位置を示す。
ゴルフゲームの具体例について説明すると、先ず、アウトコースの1番はミドルホールであるから、第1打をティーショットする。このティーショットが側面帯5部分に当たったとすると打数は2、第2打をアイアンショットして、これが標的8に当たったとすると打数は1であるから、合計打数3でボールがグリーンにオンしたことになる。ボールが当たった部分の確認は、直接眼で見て行うか、あるいは電光表示板に点灯するランプにより行う。
そこで、パターを行うが、スコアーカードの上記1番ホールには「3−a」と記載されているので、カップから3mの中央のパッティング位置でパッティングし、カップに入らなかったとすると、カップから1mの中央のパッティング位置でパッティングし、これがカップに入らなかったとすると打数は3であるから、前記ショットの打数との合計6が1番ホールのスコアーとなる。
そこで、パターを行うが、スコアーカードの上記1番ホールには「3−a」と記載されているので、カップから3mの中央のパッティング位置でパッティングし、カップに入らなかったとすると、カップから1mの中央のパッティング位置でパッティングし、これがカップに入らなかったとすると打数は3であるから、前記ショットの打数との合計6が1番ホールのスコアーとなる。
次に、アウトコースの2番はロングホールであるから、第1打をティーショットする。このティーショットが標的の上の中央帯4部分に当たったとすると打数は2、第2打をフェアウエイウッドでショットして、これが標的8の下の中央帯4部分に当たったとすると打数は2、さらに、第3打をアイアンショットして、これが標的8に当たったとすると打数は1であるから、合計打数5でボールがグリーンにオンしたことになる。
そこで、パターを行うが、スコアーカードの上記2番ホールには「4−a」と記載されているので、カップから4mの中央のパッティング位置でパッティングし、カップに入らなかったとすると、カップから1mの中央のパッティング位置でパッティングし、これがカップに入ったとすると打数は2であるから、前記ショットの打数との合計7が2番ホールのスコアーとなる。
次に、アウトコースの3番はショートホールであるから、第1打をアイアンショットする。このアイアンショットが標的の上の中央帯4部分に当たったとすると打数は2であるから、打数2でボールがグリーンにオンしたことになる。
そこで、パターを行うが、スコアーカードの上記3番ホールには「2−a」と記載されているので、カップから2mの中央のパッティング位置でパッティングし、これがカップに入ったとすると打数は1であるから、前記ショットの打数との合計3が3番ホールのスコアーとなる。
上記に従って、アウトコースの4番からインコースの18番まで行う。
そこで、パターを行うが、スコアーカードの上記2番ホールには「4−a」と記載されているので、カップから4mの中央のパッティング位置でパッティングし、カップに入らなかったとすると、カップから1mの中央のパッティング位置でパッティングし、これがカップに入ったとすると打数は2であるから、前記ショットの打数との合計7が2番ホールのスコアーとなる。
次に、アウトコースの3番はショートホールであるから、第1打をアイアンショットする。このアイアンショットが標的の上の中央帯4部分に当たったとすると打数は2であるから、打数2でボールがグリーンにオンしたことになる。
そこで、パターを行うが、スコアーカードの上記3番ホールには「2−a」と記載されているので、カップから2mの中央のパッティング位置でパッティングし、これがカップに入ったとすると打数は1であるから、前記ショットの打数との合計3が3番ホールのスコアーとなる。
上記に従って、アウトコースの4番からインコースの18番まで行う。
本考案のゴルフゲーム装置は、広い場所を必要とすることなく、室内でも実際にゴルフ場で使うクラブとボールを用いて、1ラウンドの18ホールに亘って行うことができるので、利用可能性は極めて高い。
1 ショット用マット
2 打席部
3 標的ネット
4 中央帯
5 側面帯
6 外側面帯
7 区分線
8 標的
9 パター用マット
10 カップ
11 カップから1mのパッティング位置
12 カップから2mのパッティング位置
13 カップから3mのパッティング位置
14 カップから4mのパッティング位置
a 各パッティング位置のうちの中央位置
b 各パッティング位置のうち中央位置の一方側の位置
c 各パッティング位置のうち中央位置の他方側の位置
15 電光表示板
16 ボールが標的に当たった時に点灯するランプ
17 ボールが標的の上下の中央帯部分および側面帯部分に当たった時に点灯するランプ
18 ボールが外側面帯部分に当たった時に点灯するランプ
19 ボールが標的に当たった数およびカップインした数を表示する表示部
20 集球部
21 集球ピット
2 打席部
3 標的ネット
4 中央帯
5 側面帯
6 外側面帯
7 区分線
8 標的
9 パター用マット
10 カップ
11 カップから1mのパッティング位置
12 カップから2mのパッティング位置
13 カップから3mのパッティング位置
14 カップから4mのパッティング位置
a 各パッティング位置のうちの中央位置
b 各パッティング位置のうち中央位置の一方側の位置
c 各パッティング位置のうち中央位置の他方側の位置
15 電光表示板
16 ボールが標的に当たった時に点灯するランプ
17 ボールが標的の上下の中央帯部分および側面帯部分に当たった時に点灯するランプ
18 ボールが外側面帯部分に当たった時に点灯するランプ
19 ボールが標的に当たった数およびカップインした数を表示する表示部
20 集球部
21 集球ピット
Claims (2)
- 打席部の前方3〜4mの位置に設けた標的ネットに、中央帯、側面帯、外側面帯三区分の標識を施し、中央帯の一部をショットの標的として表示したショット用装置と、
打席部の後方位置から標的ネットの下まで、4.5mに亘って設けたパター用マットであって、打席部側に当たるパター用マットの端部中央部にカップを設け、該カップから1m毎の四個所において、それぞれの中央aとその両側b、cの三個所にパッティング位置を表示したパター用マットを設けたパター用装置と、
アウトコースが1〜9番の9ホール、インコースが10〜18番の9ホールのホール番号表示欄と、ホール毎の規定打数表示欄と、打数記入欄と、各ホール毎に上記パター用マットに表示されたパッティング位置のうちいずれかを記載したパッティング位置指定欄を表示したスコアーカードと、
で構成したことを特徴とするゴルフゲーム装置。 - 前記ショット用装置が、標的、標的の上下の中央帯部分および側面帯部分、外側面帯部分のそれぞれにボールが当たった時に点灯するランプを有する電光表示板を、打席部の近傍に設置していることを特徴とする請求項1に記載のゴルフゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008000774U JP3141311U (ja) | 2008-02-15 | 2008-02-15 | ゴルフゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008000774U JP3141311U (ja) | 2008-02-15 | 2008-02-15 | ゴルフゲーム装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005002644A Continuation JP2006187519A (ja) | 2005-01-07 | 2005-01-07 | ゴルフゲーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3141311U true JP3141311U (ja) | 2008-05-01 |
Family
ID=43291373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008000774U Expired - Lifetime JP3141311U (ja) | 2008-02-15 | 2008-02-15 | ゴルフゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141311U (ja) |
-
2008
- 2008-02-15 JP JP2008000774U patent/JP3141311U/ja not_active Expired - Lifetime
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Legal Events
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