JPH08223345A - デジタル複写機 - Google Patents

デジタル複写機

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JPH08223345A
JPH08223345A JP7020755A JP2075595A JPH08223345A JP H08223345 A JPH08223345 A JP H08223345A JP 7020755 A JP7020755 A JP 7020755A JP 2075595 A JP2075595 A JP 2075595A JP H08223345 A JPH08223345 A JP H08223345A
Authority
JP
Japan
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image
medium
scanner
format
word processor
Prior art date
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Pending
Application number
JP7020755A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Ito
宏之 伊東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP7020755A priority Critical patent/JPH08223345A/ja
Publication of JPH08223345A publication Critical patent/JPH08223345A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複写機内のスキャナにより読み取られた原稿
画像をユーザがワードプロセッサやパーソナルコンピュ
ータにおいて利用することができる便利なデジタル複写
機を提供する。 【構成】 操作パネル17を介してワードプロセッサ等
のメディア19、20への出力モードが選択され、操作
パネル17のコピースタートボタンが押下されると、ス
キャナ部11が原稿画像の読み取りを開始すると共に、
メディア識別部14がメディア19、20の画像フォー
マットを識別し、画像変換部15はスキャナ部11によ
り読み取られた画像データをそのフォーマットに変換し
て外部記憶装置18に転送する。外部記憶装置18はワ
ードプロセッサ等に用いられているフロッピディスク1
9や光磁気ディスク20などのメディアに画像データを
記憶し、ユーザはメディア19、20をワードプロセッ
サ等において利用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサやパ
ーソナルコンピュータに対応したデジタル複写機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、デジタル複写機のプリンタを有効
に利用するために、PC側の画像データを複写機側に送
ってプリンタにより印刷することができる複合複写機が
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ワードプロ
セッサやパーソナルコンピュータにおいては、外部装置
として別売のスキャナを用い、原稿画像をこのスキャナ
を介してワードプロセッサやパーソナルコンピュータに
取り込むことができる。しかしながら、この方法では、
原稿画像をスキャナを介してワードプロセッサやパーソ
ナルコンピュータに取り込む場合にユーザがスキャナを
別途購入しなければならないので、高価となるという問
題点がある。
【0004】ところで、会社や官公庁などにおいては複
写機はOA機器として殆ど用いられており、また、複写
機はスキャナを備えているので、この複写機のスキャナ
を利用して原稿画像をワードプロセッサやパーソナルコ
ンピュータに取り込むことができれば、会社や官公庁な
どにおける複数のユーザがこの複写機を共有することが
でき、非常に便利となる。
【0005】そこで、本発明は、原稿画像を読み取って
ワードプロセッサやパーソナルコンピュータに出力する
ことにより、複写機内のスキャナにより読み取られた原
稿画像をユーザがワードプロセッサやパーソナルコンピ
ュータにおいて利用することができる便利なデジタル複
写機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の手段は上記目的を
達成するために、原稿画像を読み取るスキャナと、ワー
ドプロセッサやパーソナルコンピュータの媒体に記憶さ
れたデータを取り込んでその画像フォーマットを識別す
る識別手段と、前記スキャナにより読み取られた画像デ
ータを前記識別手段により識別されたフォーマットに変
換する変換手段と、前記変換手段により変換された画像
データを前記媒体に書き込む書き込み手段とを備えたこ
とを特徴とする。
【0007】第2の手段は、原稿画像を読み取るスキャ
ナと、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータの画
像フォーマットを入力する入力手段と、前記スキャナに
より読み取られた画像データを前記入力手段を介して入
力したフォーマットに変換する変換手段と、前記変換手
段により変換された画像データをワードプロセッサやパ
ーソナルコンピュータの媒体に書き込む書き込み手段と
を備えたことを特徴とする。
【0008】第3の手段は、第1または第2の手段にお
いて前記変換手段のプログラムが登録、消去可能である
ことを特徴とする。
【0009】第4の手段は、第1ないし第3の手段にお
いて前記変換手段が、変換が困難な場合に汎用フォーマ
ットに変換することを特徴とする。
【0010】第5の手段は、第1ないし第4の手段にお
いて前記媒体の残量を判断し、残量に応じて前記スキャ
ナにより読み取られた画像データを圧縮する手段を更に
備えたことを特徴とする。
【0011】第6の手段は、第1ないし第5の手段にお
いて前記書き込み手段が、前記媒体内に同一名のファイ
ルが存在するか否かを判断し、存在する場合に別のファ
イルおよび/またはサブディレクトリを作成して媒体に
書き込むことを特徴とする。
【0012】
【作用】第1の手段では、スキャナにより読み取られた
画像データが、自動的に識別されたワードプロセッサや
パーソナルコンピュータのフォーマットに変換されてワ
ードプロセッサやパーソナルコンピュータの媒体に書き
込まれる。したがって、複写機内のスキャナにより読み
取られた原稿画像をユーザがワードプロセッサやパーソ
ナルコンピュータにおいて利用することができる便利な
デジタル複写機を実現することができる。また、媒体と
してフロッピディスクや光磁気ディスクのような持ち運
び可能な媒体に記憶することにより、ユーザの作業を簡
単にすることができる。
【0013】第2の手段では、スキャナにより読み取ら
れた画像データが、ユーザにより指定されたワードプロ
セッサやパーソナルコンピュータのフォーマットに変換
されてワードプロセッサやパーソナルコンピュータの媒
体に書き込まれる。したがって、複写機内のスキャナに
より読み取られた原稿画像をユーザがワードプロセッサ
やパーソナルコンピュータにおいて利用することができ
る便利なデジタル複写機を実現することができる。ま
た、媒体としてフロッピディスクや光磁気ディスクのよ
うな持ち運び可能な媒体に記憶することにより、ユーザ
の作業を簡単にすることができる。
【0014】第3の手段では、画像データのフォーマッ
トを変換するプログラムが登録、消去可能であるので、
種々のワードプロセッサやパーソナルコンピュータのフ
ォーマットに対応することができる。
【0015】第4の手段では、変換が困難な場合に汎用
フォーマットに変換するので、ユーザが汎用フォーマッ
トを自己のワードプロセッサやパーソナルコンピュータ
のフォーマットに変換することにより、複写機内のスキ
ャナにより読み取られた原稿画像をユーザがワードプロ
セッサやパーソナルコンピュータにおいて利用すること
ができる。
【0016】第5の手段では、媒体の残量に応じて画像
データを圧縮するので、スキャナにより読み取られた画
像データを確実に利用することができる便利なデジタル
複写機を実現することができる。
【0017】第6の手段では、ワードプロセッサやパー
ソナルコンピュータの媒体内に同一名のファイルが存在
する場合に別のファイルおよび/またはサブディレクト
リを作成して媒体に書き込むので、ユーザにとって媒体
内のファイルを混同することがない便利なデジタル複写
機を実現することができる。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係るデジタル複写機の一実施例を
示すブロック図、図2は図1のデジタル複写機を示す正
面図である。
【0019】図1において、複写機10はスキャナ部1
1、プリント部12、操作制御部13、メディア識別部
14、画像変換部15、画像フォーマットライブラリ1
6を有する。この複写機10には表示部17aを有する
操作パネル17と外部記憶装置18が接続され、外部記
憶装置18はワードプロセッサやパーソナルコンピュー
タに用いられているフロッピディスク(FD)19や光
磁気(MO)ディスク20などのメディアを駆動する方
式のものが用いられる。
【0020】スキャナ部11は原稿画像を読み取って画
像データに変換し、プリント部12は例えば電子写真方
式で画像データを記録紙にプリントする。操作制御部1
3は操作パネル17の操作状態を解読したり、表示部1
7aの表示を制御する。メディア識別部14は外部記憶
装置18にセットされているFD19やMOディスク2
0などのメディア内のデータを識別することにより、そ
のメディア19、20が使用されるワードプロセッサや
パーソナルコンピュータの画像フォーマットを識別す
る。
【0021】画像フォーマットライブラリ16には種々
のワードプロセッサやパーソナルコンピュータの画像フ
ォーマットが記憶され、画像変換部15はスキャナ部1
1により読み取られた画像データを、画像フォーマット
ライブラリ16の画像フォーマットに基づいてメディア
識別部14により識別された画像フォーマットに変換し
て外部記憶装置18に転送することによりメディア1
9、20に記憶させる。
【0022】このような構成において、操作パネル17
を介してメディア19、20への出力モードが選択さ
れ、操作パネル17のコピースタートボタンが押下され
ると、スキャナ部11が原稿画像の読み取りを開始する
と共に、メディア識別部14がメディア19、20の画
像フォーマットを識別し、画像変換部15はスキャナ部
11により読み取られた画像データをそのフォーマット
に変換して外部記憶装置18に転送する。
【0023】したがって、原稿画像を複写機10のスキ
ャナ部11を用いて読み取り、ワードプロセッサやパー
ソナルコンピュータに使用されているフォーマットでメ
ディア19、20に記憶するので、例えば会社や官公庁
などにおける複数のユーザがこの複写機10を共有する
ことにより、スキャナを別途購入することなく自己のワ
ードプロセッサやパーソナルコンピュータに取り込むこ
とができる。
【0024】なお、上記実施例では、メディア識別部1
4がメディア19、20の画像フォーマットを識別する
ように構成したが、代わりに図3に示すようにユーザが
メディア19、20の画像形式(フォーマット)を選択
するための画面を表示し、ユーザが操作パネル17を介
して画像形式を選択するように構成してもよい。また、
画像フォーマットライブラリ16に対してユーザが所望
の画像形式を登録可能に構成してもよく、また、図4に
示すように画像フォーマットライブラリ16に登録され
ている画像フォーマットを消去するための画面を表示部
17aに表示し、ユーザが操作パネル17を介して消去
可能に構成してもよい。
【0025】更に、画像変換部15の画像変換プログラ
ムをROMに記憶する代わりに、例えばハードディスク
などの書き込み、消去が可能なメモリに記憶して追加、
変更、削除可能に構成することにより種々のフォーマッ
トのワードプロセッサやパーソナルコンピュータに対応
することができる。
【0026】また、メディア識別部14により識別され
たフォーマット等とその画像変換プログラムがそれぞれ
画像フォーマットライブラリ16と画像変換部15に存
在しない場合には、図5に示すようにサブディレクトリ
を作成し(ステップS1→S2)、汎用フォーマットに
変換してメディア19、20に記憶するようにしてもよ
い(ステップS3)。この場合には、ユーザがこの汎用
フォーマットの画像データを自己のワードプロセッサや
パーソナルコンピュータのフォーマットに変換すること
により、スキャナ11により読み取られた原稿画像を利
用することができる。
【0027】また、図6に示すようにメディア19、2
0に記憶する際に、メディア19、20の残量をチェッ
クし(ステップS11)、例えば残量内に画像データを
記憶可能な圧縮率で圧縮してメディア19、20に記憶
してもよい(ステップS12)。更に、メディア19、
20内に同一名のファイルが存在する場合には図7に示
すようにメディア19、20に記憶する際に警告表示を
行い(ステップS21→S22)、別のファイル名を作
成してメディア19、20に記憶してもよく(ステップ
S23→S24)、図8に示すようにメディア19、2
0に記憶する際に別のファイル名を作成し(ステップS
31→S32)、サブディレクトリを作成し(ステップ
S33)、メディア19、20に記憶してもよい(ステ
ップS34)。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
は、スキャナにより読み取られた画像データが、自動的
に識別されたワードプロセッサやパーソナルコンピュー
タのフォーマットに変換されてワードプロセッサやパー
ソナルコンピュータの媒体に書き込まれるので、複写機
内のスキャナにより読み取られた原稿画像をユーザがワ
ードプロセッサやパーソナルコンピュータにおいて利用
することができる便利なデジタル複写機を実現すること
ができ、また、媒体としてフロッピディスクや光磁気デ
ィスクのような持ち運び可能な媒体に記憶することによ
り、ユーザの作業を簡単にすることができる。
【0029】請求項2記載の発明は、スキャナにより読
み取られた画像データが、ユーザにより指定されたワー
ドプロセッサやパーソナルコンピュータのフォーマット
に変換されてワードプロセッサやパーソナルコンピュー
タの媒体に書き込まれるので、複写機内のスキャナによ
り読み取られた原稿画像をユーザがワードプロセッサや
パーソナルコンピュータにおいて利用することができる
便利なデジタル複写機を実現することができ、また、媒
体としてフロッピディスクや光磁気ディスクのような持
ち運び可能な媒体に記憶することにより、ユーザの作業
を簡単にすることができる。
【0030】請求項3記載の発明は、画像データのフォ
ーマットを変換するプログラムが登録、消去可能である
ので、種々のワードプロセッサやパーソナルコンピュー
タのフォーマットに対応することができる。
【0031】請求項4記載の発明は、変換が困難な場合
に汎用フォーマットに変換するので、ユーザが汎用フォ
ーマットを自己のワードプロセッサやパーソナルコンピ
ュータのフォーマットに変換することにより、複写機内
のスキャナにより読み取られた原稿画像をユーザがワー
ドプロセッサやパーソナルコンピュータにおいて利用す
ることができる。
【0032】請求項5記載の発明は、媒体の残量に応じ
て画像データを圧縮するので、スキャナにより読み取ら
れた画像データを確実に利用することができる便利なデ
ジタル複写機を実現することができる。
【0033】請求項6記載の発明は、ワードプロセッサ
やパーソナルコンピュータの媒体内に同一名のファイル
が存在する場合に別のファイルおよび/またはサブディ
レクトリを作成して媒体に書き込むので、ユーザにとっ
て媒体内のファイルを混同することがない便利なデジタ
ル複写機を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るデジタル複写機の一実施例を示す
ブロック図である。
【図2】図1のデジタル複写機を示す正面図である。
【図3】ユーザが画像フォーマットを指定する場合の画
面を示す説明図である。
【図4】画像フォーマットを変換するプログラムを消去
する場合の画面を示す説明図である。
【図5】変換が困難な場合の処理を説明するためのフロ
ーチャートである。
【図6】画像データを圧縮する場合の処理を説明するた
めのフローチャートである。
【図7】別ファイルを作成して記憶する場合の処理を説
明するためのフローチャートである。
【図8】サブディレクトリを作成して記憶する場合の処
理を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
11 スキャナ部 14 メディア識別部 15 画像変換部 16 画像フォーマットライブラリ 17 操作パネル 17a 表示部 18 外部記憶装置 19,20 メディア

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿画像を読み取るスキャナと、 ワードプロセッサやパーソナルコンピュータの媒体に記
    憶されたデータを取り込んでその画像フォーマットを識
    別する識別手段と、 前記スキャナにより読み取られた画像データを前記識別
    手段により識別されたフォーマットに変換する変換手段
    と、 前記変換手段により変換された画像データを前記媒体に
    書き込む書き込み手段と、を備えたデジタル複写機。
  2. 【請求項2】 原稿画像を読み取るスキャナと、 ワードプロセッサやパーソナルコンピュータの画像フォ
    ーマットを入力する入力手段と、 前記スキャナにより読み取られた画像データを前記入力
    手段を介して入力したフォーマットに変換する変換手段
    と、 前記変換手段により変換された画像データをワードプロ
    セッサやパーソナルコンピュータの媒体に書き込む書き
    込み手段と、を備えたデジタル複写機。
  3. 【請求項3】 前記変換手段のプログラムが登録、消去
    可能であることを特徴とする請求項1または2記載のデ
    ジタル複写機。
  4. 【請求項4】 前記変換手段は、変換が困難な場合に汎
    用フォーマットに変換することを特徴とする請求項1な
    いし3のいずれかに記載のデジタル複写機。
  5. 【請求項5】 前記媒体の残量を判断し、残量に応じて
    前記スキャナにより読み取られた画像データを圧縮する
    手段を更に備えたことを特徴とする請求項1ないし4の
    いずれかに記載のデジタル複写機。
  6. 【請求項6】 前記書き込み手段は、前記媒体内に同一
    名のファイルが存在するか否かを判断し、存在する場合
    に別のファイルおよび/またはサブディレクトリを作成
    して媒体に書き込むことを特徴とする請求項1ないし5
    のいずれかに記載のデジタル複写機。
JP7020755A 1995-02-08 1995-02-08 デジタル複写機 Pending JPH08223345A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7020755A JPH08223345A (ja) 1995-02-08 1995-02-08 デジタル複写機

Applications Claiming Priority (1)

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JP7020755A JPH08223345A (ja) 1995-02-08 1995-02-08 デジタル複写機

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Publication Number Publication Date
JPH08223345A true JPH08223345A (ja) 1996-08-30

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ID=12036014

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JP7020755A Pending JPH08223345A (ja) 1995-02-08 1995-02-08 デジタル複写機

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JP (1) JPH08223345A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8339649B2 (en) 2003-07-29 2012-12-25 Ricoh Company, Ltd. Information processing system, method and recording medium
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