JPH0822380A - プリンタコントローラ - Google Patents
プリンタコントローラInfo
- Publication number
- JPH0822380A JPH0822380A JP18094094A JP18094094A JPH0822380A JP H0822380 A JPH0822380 A JP H0822380A JP 18094094 A JP18094094 A JP 18094094A JP 18094094 A JP18094094 A JP 18094094A JP H0822380 A JPH0822380 A JP H0822380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- register
- cpu
- printer controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数バイトのデータを送受信可能なプリンタ
コントローラの提供を目的とする。 【構成】 ホストコンピュータからのストローブ信号S
の前縁に同期した1バイトのデータNを格納する下位バ
イトレジスタ2と、インバータ4で反転されたストロー
ブ信号Sの後縁に同期した1バイトのデータN+1を格
納する上位バイトレジスタ3と、下位及び上位レジスタ
2,3から2バイトのデータN,N+1を同時に読み出
すCPU7とを備える。
コントローラの提供を目的とする。 【構成】 ホストコンピュータからのストローブ信号S
の前縁に同期した1バイトのデータNを格納する下位バ
イトレジスタ2と、インバータ4で反転されたストロー
ブ信号Sの後縁に同期した1バイトのデータN+1を格
納する上位バイトレジスタ3と、下位及び上位レジスタ
2,3から2バイトのデータN,N+1を同時に読み出
すCPU7とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタコントローラに
関し、特に、セントロニクスインターフェースを有する
プリンタコントローラに関する。
関し、特に、セントロニクスインターフェースを有する
プリンタコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプリンタコントローラと
して図5に示すような技術がある。図6はこのプリンタ
コントローラの各信号のタイムチャート図である。この
プリンタコントローラは、これらの図に示すように、ホ
ストコンピュータ200とプリンタとの間に配設されて
おり、ホストコンピュータ200からセントロニクスコ
ネクタ100を介して入力した1バイト(8ビット)の
データDをストローブ信号Sに同期させてラッチ回路1
01に格納する。この動作と並行して、ストローブ信号
Sを入力したビジーレジスタ103がHレベルのビジー
信号Bをホストコンピュータ200に入力する。
して図5に示すような技術がある。図6はこのプリンタ
コントローラの各信号のタイムチャート図である。この
プリンタコントローラは、これらの図に示すように、ホ
ストコンピュータ200とプリンタとの間に配設されて
おり、ホストコンピュータ200からセントロニクスコ
ネクタ100を介して入力した1バイト(8ビット)の
データDをストローブ信号Sに同期させてラッチ回路1
01に格納する。この動作と並行して、ストローブ信号
Sを入力したビジーレジスタ103がHレベルのビジー
信号Bをホストコンピュータ200に入力する。
【0003】そして、ストローブ信号Sでセットされる
割込みレジスタ102から割込み信号IをCPU201
に出力し、この割込み信号Iを検知した図示しないCP
U201から読出し信号Oがラッチ回路101に出力さ
れる。この読出し信号Oの入力によって、データDがラ
ッチ回路101からCPU201に出力され、CPU2
01がこのデータDの読み込みを確認すると、CPU2
01からリセット信号Rがビジーレジスタ103に入力
される。ビジーレジスタ103はリセット信号Rを入力
すると、Lレベルのビジー信号Bをホストコンピュータ
200に出力して、次のデータDの受信可能を知らせ
る。
割込みレジスタ102から割込み信号IをCPU201
に出力し、この割込み信号Iを検知した図示しないCP
U201から読出し信号Oがラッチ回路101に出力さ
れる。この読出し信号Oの入力によって、データDがラ
ッチ回路101からCPU201に出力され、CPU2
01がこのデータDの読み込みを確認すると、CPU2
01からリセット信号Rがビジーレジスタ103に入力
される。ビジーレジスタ103はリセット信号Rを入力
すると、Lレベルのビジー信号Bをホストコンピュータ
200に出力して、次のデータDの受信可能を知らせ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】最近は処理の高速化を
図るためにホストコンピュータ200やプリンタコント
ローラに16ビット又は32ビットのCPUを採用して
いる。しかし、上述した従来のプリンタコントローラで
は、ホストコンピュータ200から1バイトのデータD
を受信して、1バイトのデータDをCPU201に送信
する構成となっているので、データDの転送速度がネッ
クとなって、16ビット又は32ビットのCPUを採用
した各装置の性能を十分に発揮できないという問題があ
る。
図るためにホストコンピュータ200やプリンタコント
ローラに16ビット又は32ビットのCPUを採用して
いる。しかし、上述した従来のプリンタコントローラで
は、ホストコンピュータ200から1バイトのデータD
を受信して、1バイトのデータDをCPU201に送信
する構成となっているので、データDの転送速度がネッ
クとなって、16ビット又は32ビットのCPUを採用
した各装置の性能を十分に発揮できないという問題があ
る。
【0005】なお、上記従来のプリンタコントローラと
類似するものとして、特開平1−121921号公報記
載の技術があるが、この技術も同様に1バイトのデータ
を転送する構成となっており、上記の問題を解決するも
のではない。
類似するものとして、特開平1−121921号公報記
載の技術があるが、この技術も同様に1バイトのデータ
を転送する構成となっており、上記の問題を解決するも
のではない。
【0006】本発明は上記問題点にかんがみてなされた
もので、複数バイトのデータを送受信可能なプリンタコ
ントローラの提供を目的とする。
もので、複数バイトのデータを送受信可能なプリンタコ
ントローラの提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、セントロニクスインターフェースを有し
ホストコンピュータからデータを受信するプリンタコン
トローラにおいて、上記ホストコンピュータからの同期
信号の前縁に同期したデータを格納する第1の記憶手段
と、反転手段で反転された上記同期信号の後縁に同期し
たデータを格納する第2の記憶手段と、上記第1及び第
2の記憶手段に格納された複数のデータを同時に読み出
す読出し手段とを備える構成としてある。
め、本発明は、セントロニクスインターフェースを有し
ホストコンピュータからデータを受信するプリンタコン
トローラにおいて、上記ホストコンピュータからの同期
信号の前縁に同期したデータを格納する第1の記憶手段
と、反転手段で反転された上記同期信号の後縁に同期し
たデータを格納する第2の記憶手段と、上記第1及び第
2の記憶手段に格納された複数のデータを同時に読み出
す読出し手段とを備える構成としてある。
【0008】請求項2記載のプリンタコントローラは、
上記第1の記憶手段を、上記同期信号の立下り時に上記
データを格納する一以上の第1レジスタで形成し、上記
反転手段を、インバータで形成し、第2の記憶手段を、
上記インバータで反転された同期信号の立上り時にデー
タを格納する一以上の第2レジスタで形成し、上記読出
手段を、上記第1及び第2レジスタに格納された複数の
データを同時に読み出す複数バイトのCPUで形成した
構成としてある。
上記第1の記憶手段を、上記同期信号の立下り時に上記
データを格納する一以上の第1レジスタで形成し、上記
反転手段を、インバータで形成し、第2の記憶手段を、
上記インバータで反転された同期信号の立上り時にデー
タを格納する一以上の第2レジスタで形成し、上記読出
手段を、上記第1及び第2レジスタに格納された複数の
データを同時に読み出す複数バイトのCPUで形成した
構成としてある。
【0009】請求項3記載のプリンタコントローラは、
上記同期信号の立上り時にセットされて割込み信号を上
記CPUに出力すると共に、上記CPUからのアクノリ
ッジ信号を入力するとリセット状態になる割込みレジス
タを設け、上記CPUに、上記割込みレジスタからの割
込み信号を検知すると、データ出力信号を上記第1及び
第2レジスタに出力し、上記データの読み出し後に上記
ホストコンピュータと割込みレジスタとにアクノリッジ
信号を出力する機能を設けた構成としてある。
上記同期信号の立上り時にセットされて割込み信号を上
記CPUに出力すると共に、上記CPUからのアクノリ
ッジ信号を入力するとリセット状態になる割込みレジス
タを設け、上記CPUに、上記割込みレジスタからの割
込み信号を検知すると、データ出力信号を上記第1及び
第2レジスタに出力し、上記データの読み出し後に上記
ホストコンピュータと割込みレジスタとにアクノリッジ
信号を出力する機能を設けた構成としてある。
【0010】請求項4記載のプリンタコントローラは、
上記インバータで反転された同期信号の立下り時にHレ
ベルになり、かつ上記CPUからのリセット信号の入力
時にLレベルになるビジー信号を上記ホストコンピュー
タに出力するビジーレジスタを設けた構成としてある。
上記インバータで反転された同期信号の立下り時にHレ
ベルになり、かつ上記CPUからのリセット信号の入力
時にLレベルになるビジー信号を上記ホストコンピュー
タに出力するビジーレジスタを設けた構成としてある。
【0011】
【作用】上記プリンタコントローラによれば、ホストコ
ンピュータからの同期信号の前縁に同期したデータが第
1の記憶手段に格納されると共に、反転手段で反転され
た同期信号の後縁に同期したデータが第2の記憶手段に
格納される。そして、読出し手段によって、これら第1
及び第2の記憶手段から複数のデータが同時に読み出さ
れる。
ンピュータからの同期信号の前縁に同期したデータが第
1の記憶手段に格納されると共に、反転手段で反転され
た同期信号の後縁に同期したデータが第2の記憶手段に
格納される。そして、読出し手段によって、これら第1
及び第2の記憶手段から複数のデータが同時に読み出さ
れる。
【0012】請求項2記載のプリンタコントローラによ
れば、同期信号の立下り時に同期したデータが第1レジ
スタに格納され、インバータで反転された同期信号の立
上り時に同期したデータが第2レジスタに格納される。
そして、第1及び第2レジスタに格納された複数のデー
タがCPUによって同時に読み出される。
れば、同期信号の立下り時に同期したデータが第1レジ
スタに格納され、インバータで反転された同期信号の立
上り時に同期したデータが第2レジスタに格納される。
そして、第1及び第2レジスタに格納された複数のデー
タがCPUによって同時に読み出される。
【0013】請求項3記載のプリンタコントローラによ
れば、同期信号の立上り時に割込みレジスタがセットさ
れ、割込み信号がCPUに出力される。CPUによって
この割込み信号が検知されると、データ出力信号が第1
及び第2レジスタに出力される。そして、データの読み
出し後に、CPUからホストコンピュータと割込みレジ
スタとにアクノリッジ信号が出力され、このアクノリッ
ジ信号を入力した割込みレジスタはリセット状態にな
る。
れば、同期信号の立上り時に割込みレジスタがセットさ
れ、割込み信号がCPUに出力される。CPUによって
この割込み信号が検知されると、データ出力信号が第1
及び第2レジスタに出力される。そして、データの読み
出し後に、CPUからホストコンピュータと割込みレジ
スタとにアクノリッジ信号が出力され、このアクノリッ
ジ信号を入力した割込みレジスタはリセット状態にな
る。
【0014】請求項4記載のプリンタコントローラによ
れば、インバータで反転された同期信号が立下ると、H
レベルのビジー信号がビジーレジスタからホストコンピ
ュータに出力される。そして、CPUからのリセット信
号が入力されると、Lレベルのビジー信号がビジーレジ
スタからホストコンピュータに出力される。
れば、インバータで反転された同期信号が立下ると、H
レベルのビジー信号がビジーレジスタからホストコンピ
ュータに出力される。そして、CPUからのリセット信
号が入力されると、Lレベルのビジー信号がビジーレジ
スタからホストコンピュータに出力される。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。 第1実施例.図1は、本発明の第1実施例に係るプリン
タコントローラを示すブロック図であり、図2は各信号
のタイムチャート図である。図1に示す本実施例のプリ
ンタコントローラは、図示しないホストコンピュータと
プリンタとの間に介設されており、セントロニクスコネ
クタ1と第1レジスタとしての下位バイトレジスタ2と
第2レジスタとしての上位バイトレジスタ3と割込みレ
ジスタ5とビジーレジスタ6とこれらの回路に図示しな
い周辺回路を介して接続された16ビットのCPU7と
を備えている。
て説明する。 第1実施例.図1は、本発明の第1実施例に係るプリン
タコントローラを示すブロック図であり、図2は各信号
のタイムチャート図である。図1に示す本実施例のプリ
ンタコントローラは、図示しないホストコンピュータと
プリンタとの間に介設されており、セントロニクスコネ
クタ1と第1レジスタとしての下位バイトレジスタ2と
第2レジスタとしての上位バイトレジスタ3と割込みレ
ジスタ5とビジーレジスタ6とこれらの回路に図示しな
い周辺回路を介して接続された16ビットのCPU7と
を備えている。
【0016】セントロニクスコネクタ1は、ホストコン
ピュータから1バイトのデータN(N+1)とストロー
ブ信号Sとを入力するようになっている。このセントロ
ニクスコネクタ1の後段に、下位バイトレジスタ2と上
位バイトレジスタ3とが並設されている。
ピュータから1バイトのデータN(N+1)とストロー
ブ信号Sとを入力するようになっている。このセントロ
ニクスコネクタ1の後段に、下位バイトレジスタ2と上
位バイトレジスタ3とが並設されている。
【0017】下位バイトレジスタ2は、ストローブ信号
Sを受け、図2の(b)及び(c)に示すように、スト
ローブ信号Sの立下り時(前縁)にデータNを格納する
レジスタである。一方、上位バイトレジスタ3のストロ
ーブ信号S入力側前段には、インバータ4が設けられて
おり、このインバータ4で反転されたストローブ信号S
が上位バイトレジスタ3に入力されるようになってい
る。これにより、上位バイトレジスタ3は、反転したス
トローブ信号Sを受け、図2の(b)及び(d)に示す
ように、ストローブ信号Sの立上り時(後縁)にデータ
N+1を格納する。また、これらの下位バイトレジスタ
2及び上位バイトレジスタ3は、図2の(h)及び
(i)に示すように、CPU7からのデータ出力信号O
を受けた時点で、同時にデータNとデータN+1とを同
時にCPU7に出力するようになっている。
Sを受け、図2の(b)及び(c)に示すように、スト
ローブ信号Sの立下り時(前縁)にデータNを格納する
レジスタである。一方、上位バイトレジスタ3のストロ
ーブ信号S入力側前段には、インバータ4が設けられて
おり、このインバータ4で反転されたストローブ信号S
が上位バイトレジスタ3に入力されるようになってい
る。これにより、上位バイトレジスタ3は、反転したス
トローブ信号Sを受け、図2の(b)及び(d)に示す
ように、ストローブ信号Sの立上り時(後縁)にデータ
N+1を格納する。また、これらの下位バイトレジスタ
2及び上位バイトレジスタ3は、図2の(h)及び
(i)に示すように、CPU7からのデータ出力信号O
を受けた時点で、同時にデータNとデータN+1とを同
時にCPU7に出力するようになっている。
【0018】割込みレジスタ5は、ストローブ信号Sを
入力し、図2の(b)及び(j)に示すように、ストロ
ーブ信号Sの立上り時にセットされ、割込み信号IをC
PU7に出力する機能を有している。そして、図2の
(e)及び(j)に示すように、割込みレジスタ5はC
PU7からのアクノリッジ信号Aを入力するとリセット
されるようになっている。
入力し、図2の(b)及び(j)に示すように、ストロ
ーブ信号Sの立上り時にセットされ、割込み信号IをC
PU7に出力する機能を有している。そして、図2の
(e)及び(j)に示すように、割込みレジスタ5はC
PU7からのアクノリッジ信号Aを入力するとリセット
されるようになっている。
【0019】CPU7は、割込みレジスタ5からの割込
み信号Iを検知すると、図2の(h)に示すように、デ
ータ出力信号Oを下位バイトレジスタ2と上位バイトレ
ジスタ3とに出力する。そして、下位バイトレジスタ2
及び上位バイトレジスタ3から同時に出力されたデータ
N,N+1を内容とする2バイト(16ビット)のデー
タMの読み込み終了後、図2の(e)に示すアクノリッ
ジ信号Aを割込みレジスタ5とセントロニクスコネクタ
1とに出力する機能を有する。さらに、CPU7は、図
2の(g)に示すように、アクノリッジ信号Aに対応し
たリセット信号Rをビジーレジスタ6に出力するように
なっている。
み信号Iを検知すると、図2の(h)に示すように、デ
ータ出力信号Oを下位バイトレジスタ2と上位バイトレ
ジスタ3とに出力する。そして、下位バイトレジスタ2
及び上位バイトレジスタ3から同時に出力されたデータ
N,N+1を内容とする2バイト(16ビット)のデー
タMの読み込み終了後、図2の(e)に示すアクノリッ
ジ信号Aを割込みレジスタ5とセントロニクスコネクタ
1とに出力する機能を有する。さらに、CPU7は、図
2の(g)に示すように、アクノリッジ信号Aに対応し
たリセット信号Rをビジーレジスタ6に出力するように
なっている。
【0020】ビジーレジスタ6は、図2の(f)に示す
ように、インバータ4で反転されたストローブ信号Sの
立下り時にHレベルになり、かつCPU7からのリセッ
ト信号Rの入力時にLレベルになるビジー信号Bをセン
トロニクスコネクタ1を介してホストコンピュータに送
信する機能を有している。
ように、インバータ4で反転されたストローブ信号Sの
立下り時にHレベルになり、かつCPU7からのリセッ
ト信号Rの入力時にLレベルになるビジー信号Bをセン
トロニクスコネクタ1を介してホストコンピュータに送
信する機能を有している。
【0021】次に、本実施例の動作について説明する。
ホストコンピュータからの1バイトのデータN(N+
1)とストローブ信号Sとがセントロニクスコネクタ1
を介してプリンタコントローラに入力されると、ストロ
ーブ信号Sの立下り時にデータNが下位バイトレジスタ
2に格納され、インバータ4で反転されたストローブ信
号Sの立上り時にデータN+1が格納される(図2の
(b)〜(d)参照)。
ホストコンピュータからの1バイトのデータN(N+
1)とストローブ信号Sとがセントロニクスコネクタ1
を介してプリンタコントローラに入力されると、ストロ
ーブ信号Sの立下り時にデータNが下位バイトレジスタ
2に格納され、インバータ4で反転されたストローブ信
号Sの立上り時にデータN+1が格納される(図2の
(b)〜(d)参照)。
【0022】この動作と並行して、ストローブ信号Sの
立上り時に割込みレジスタ5がセットされ、割込み信号
IがCPU7に出力される(図2の(b)及び(j)参
照)。そして、この割込み信号Iを検知したCPU7か
らデータ出力信号Oが下位バイトレジスタ2と上位バイ
トレジスタ3とに出力される(図2の(h)参照)。
立上り時に割込みレジスタ5がセットされ、割込み信号
IがCPU7に出力される(図2の(b)及び(j)参
照)。そして、この割込み信号Iを検知したCPU7か
らデータ出力信号Oが下位バイトレジスタ2と上位バイ
トレジスタ3とに出力される(図2の(h)参照)。
【0023】このデータ出力信号Oが下位バイトレジス
タ2及び上位バイトレジスタ3に入力されると、データ
NとデータN+1とが同時にCPU7に出力される(図
2の(h)及び(i)参照)。すなわち、下位バイトレ
ジスタ2及び上位バイトレジスタ3から同時に出力され
たデータN,N+1を内容とする2バイト(16ビッ
ト)のデータMがCPU7に読み込まれる。このよう
に、2バイトのデータMを16ビットのCPU7に送信
することができるので、16ビットのCPU7を採用し
た本装置の性能を十分に発揮することができ、処理の高
速化を図ることができる。
タ2及び上位バイトレジスタ3に入力されると、データ
NとデータN+1とが同時にCPU7に出力される(図
2の(h)及び(i)参照)。すなわち、下位バイトレ
ジスタ2及び上位バイトレジスタ3から同時に出力され
たデータN,N+1を内容とする2バイト(16ビッ
ト)のデータMがCPU7に読み込まれる。このよう
に、2バイトのデータMを16ビットのCPU7に送信
することができるので、16ビットのCPU7を採用し
た本装置の性能を十分に発揮することができ、処理の高
速化を図ることができる。
【0024】CPU7におけるデータMの読み込みが終
了すると、アクノリッジ信号Aが割込みレジスタ5とセ
ントロニクスコネクタ1とに出力され、このアクノリッ
ジ信号Aの立下り時に割込みレジスタ5がリセットされ
る(図2の(e)及び(j)参照)。この動作と並行し
て、CPU7からアクノリッジ信号Aに対応したリセッ
ト信号Rがビジーレジスタ6に出力される(図2の
(g)参照)。これにより、図2の(f)に示すよう
に、インバータ4で反転されたストローブ信号Sの立下
り時にHレベルになっていたビジー信号BがLレベルに
なってホストコンピュータに送信され、プリンタコント
ローラによる次のデータの受信可能がホストコンピュー
タに知らされる。
了すると、アクノリッジ信号Aが割込みレジスタ5とセ
ントロニクスコネクタ1とに出力され、このアクノリッ
ジ信号Aの立下り時に割込みレジスタ5がリセットされ
る(図2の(e)及び(j)参照)。この動作と並行し
て、CPU7からアクノリッジ信号Aに対応したリセッ
ト信号Rがビジーレジスタ6に出力される(図2の
(g)参照)。これにより、図2の(f)に示すよう
に、インバータ4で反転されたストローブ信号Sの立下
り時にHレベルになっていたビジー信号BがLレベルに
なってホストコンピュータに送信され、プリンタコント
ローラによる次のデータの受信可能がホストコンピュー
タに知らされる。
【0025】第2実施例.図3は本発明の第2実施例に
係るプリンタコントローラを示すブロック図である。な
お、図1と同一の要素については同一符号を付して説明
する。本実施例は、32ビットのCPUに4バイトのデ
ータを読み込ますことができるようにした点が上記第1
実施例と異なる。
係るプリンタコントローラを示すブロック図である。な
お、図1と同一の要素については同一符号を付して説明
する。本実施例は、32ビットのCPUに4バイトのデ
ータを読み込ますことができるようにした点が上記第1
実施例と異なる。
【0026】本実施例は、レジスタ2,3のデータ出力
信号入力端子を接地状態にし、レジスタ2,3の出力端
子側に各々レジスタ8,9を直列に接続した構造になっ
ている。レジスタ8も、レジスタ2と同様にデータ出力
信号入力端子が接地状態にされており、その同期信号入
力端子からストローブ信号S´を受けるようになってい
る。そして、このレジスタ8は、ストローブ信号S´の
立下り時にレジスタ2からのデータを入力する。レジス
タ9も、レジスタ3と同様にデータ出力信号入力端子が
接地状態にされており、インバータ4を介してストロー
ブ信号S´を受けるようになっている。そして、このレ
ジスタ9は、ストローブ信号S´の立上り時にレジスタ
3からのデータを入力する。
信号入力端子を接地状態にし、レジスタ2,3の出力端
子側に各々レジスタ8,9を直列に接続した構造になっ
ている。レジスタ8も、レジスタ2と同様にデータ出力
信号入力端子が接地状態にされており、その同期信号入
力端子からストローブ信号S´を受けるようになってい
る。そして、このレジスタ8は、ストローブ信号S´の
立下り時にレジスタ2からのデータを入力する。レジス
タ9も、レジスタ3と同様にデータ出力信号入力端子が
接地状態にされており、インバータ4を介してストロー
ブ信号S´を受けるようになっている。そして、このレ
ジスタ9は、ストローブ信号S´の立上り時にレジスタ
3からのデータを入力する。
【0027】このようなレジスタ8,9の出力側には、
バッファ10が設けられている。このバッファ10は、
レジスタ8,9からの出力データとレジスタ2,3から
の出力データとを蓄える機能を有している。CPU7´
は32ビットのCPUであり、バッファ10にデータ出
力信号Oを出力することで、バッファ10に蓄えられて
いるデータが同時に読み出され、4バイトのデータM´
として出力されるようになっている。
バッファ10が設けられている。このバッファ10は、
レジスタ8,9からの出力データとレジスタ2,3から
の出力データとを蓄える機能を有している。CPU7´
は32ビットのCPUであり、バッファ10にデータ出
力信号Oを出力することで、バッファ10に蓄えられて
いるデータが同時に読み出され、4バイトのデータM´
として出力されるようになっている。
【0028】次に、本実施例の動作について説明する。
図4はその動作を示すフローチャート図である。本図の
(a)及び(b)に示すように、セントロニクスコネク
タ1からはデータN,N+1,N+2,N+3と連続し
た2つのストローブ信号S´がレジスタ2,3に出力さ
れる。
図4はその動作を示すフローチャート図である。本図の
(a)及び(b)に示すように、セントロニクスコネク
タ1からはデータN,N+1,N+2,N+3と連続し
た2つのストローブ信号S´がレジスタ2,3に出力さ
れる。
【0029】レジスタ2においては、ストローブ信号S
´の立下りに同期して順にデータN,N+2を格納する
ので、レジスタ2からは、図4の(g)に示すように、
以前のデータX,データNが順に出力され、最終的にデ
ータN+2が出力される。レジスタ8では、図4の
(i)に示すように、ストローブ信号S´の立下りに同
期してレジスタ2からのデータX,Nを順に格納するの
で、レジスタ8からは、最終的にデータNが出力され
る。
´の立下りに同期して順にデータN,N+2を格納する
ので、レジスタ2からは、図4の(g)に示すように、
以前のデータX,データNが順に出力され、最終的にデ
ータN+2が出力される。レジスタ8では、図4の
(i)に示すように、ストローブ信号S´の立下りに同
期してレジスタ2からのデータX,Nを順に格納するの
で、レジスタ8からは、最終的にデータNが出力され
る。
【0030】この結果、レジスタ2からはデータN+2
がバッファ10に出力され、レジスタ8からはデータN
がバッファ10に出力される。レジスタ3,9において
もレジスタ2,8と同様の動作が行われ、図4の(h)
及び(j)に示すように、レジスタ3からデータN+3
がバッファ10に出力され、レジスタ9からはデータN
+1がバッファ10に出力される。
がバッファ10に出力され、レジスタ8からはデータN
がバッファ10に出力される。レジスタ3,9において
もレジスタ2,8と同様の動作が行われ、図4の(h)
及び(j)に示すように、レジスタ3からデータN+3
がバッファ10に出力され、レジスタ9からはデータN
+1がバッファ10に出力される。
【0031】このようにデータN,N+1,N+2,N
+3が蓄えられたバッファ10は、CPU7´からのデ
ータ出力信号Oを入力した時点で、これらのデータN,
N+1,N+2,N+3を同時に4バイトのデータM´
としてCPU7´に出力する。このように本実施例によ
れば、4バイトのデータM´を32ビットのCPU7´
に送信することができるので、32ビットのCPU7´
を採用した本装置の性能を十分に発揮することができ、
処理の高速化を図ることができる。その他の構成,作用
効果は上記第1実施例と同様であるので、その記載は省
略する。
+3が蓄えられたバッファ10は、CPU7´からのデ
ータ出力信号Oを入力した時点で、これらのデータN,
N+1,N+2,N+3を同時に4バイトのデータM´
としてCPU7´に出力する。このように本実施例によ
れば、4バイトのデータM´を32ビットのCPU7´
に送信することができるので、32ビットのCPU7´
を採用した本装置の性能を十分に発揮することができ、
処理の高速化を図ることができる。その他の構成,作用
効果は上記第1実施例と同様であるので、その記載は省
略する。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明のプリンタコントロ
ーラによれば、第1及び第2の記憶手段から複数のデー
タが同時に読み出される。すなわち、各データを1バイ
トに設定すると、複数バイトのデータが同時に読み出さ
れるので、複数バイトのCPUを採用した装置の性能を
十分に発揮することができ、処理の高速化を図ることが
できるという優れた効果がある。
ーラによれば、第1及び第2の記憶手段から複数のデー
タが同時に読み出される。すなわち、各データを1バイ
トに設定すると、複数バイトのデータが同時に読み出さ
れるので、複数バイトのCPUを採用した装置の性能を
十分に発揮することができ、処理の高速化を図ることが
できるという優れた効果がある。
【図1】本発明の第1実施例に係るプリンタコントロー
ラを示すブロック図である。
ラを示すブロック図である。
【図2】第1実施例における各信号のタイムチャート図
である。
である。
【図3】本発明の第2実施例に係るプリンタコントロー
ラを示すブロック図である。
ラを示すブロック図である。
【図4】第2実施例における各信号のタイムチャート図
である。
である。
【図5】従来例に係るプリンタコントローラを示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図6】従来例に係るプリンタコントローラの各信号を
示すタイムチャート図である。
示すタイムチャート図である。
1 セントロニクスコネクタ 2 下位バイトレジスタ 3 上位バイトレジスタ 4 インバータ 5 割込みレジスタ 6 ビジーレジスタ 7 CPU
Claims (4)
- 【請求項1】 セントロニクスインターフェースを有し
ホストコンピュータからデータを受信するプリンタコン
トローラにおいて、 上記ホストコンピュータからの同期信号の前縁に同期し
たデータを格納する第1の記憶手段と、 反転手段で反転された上記同期信号の後縁に同期したデ
ータを格納する第2の記憶手段と、 上記第1及び第2の記憶手段に格納された複数のデータ
を同時に読み出す読出し手段と、 を備えることを特徴としたプリンタコントローラ。 - 【請求項2】 上記第1の記憶手段を、上記同期信号の
立下り時に上記データを格納する一以上の第1レジスタ
で形成し、 上記反転手段を、インバータで形成し、 第2の記憶手段を、上記インバータで反転された同期信
号の立上り時にデータを格納する一以上の第2レジスタ
で形成し、 上記読出手段を、上記第1及び第2レジスタに格納され
た複数のデータを同時に読み出す複数バイトのCPUで
形成した請求項1記載のプリンタコントローラ。 - 【請求項3】 上記同期信号の立上り時にセットされて
割込み信号を上記CPUに出力すると共に、上記CPU
からのアクノリッジ信号を入力するとリセット状態にな
る割込みレジスタを設け、 上記CPUに、上記割込みレジスタからの割込み信号を
検知すると、データ出力信号を上記第1及び第2レジス
タに出力し、上記データの読み出し後に上記ホストコン
ピュータと割込みレジスタとにアクノリッジ信号を出力
する機能を設けた請求項2記載のプリンタコントロー
ラ。 - 【請求項4】 上記インバータで反転された同期信号の
立下り時にHレベルとなり、かつ上記CPUからのリセ
ット信号の入力時にLレベルとなるビジー信号を上記ホ
ストコンピュータに出力するビジーレジスタを設けた請
求項3記載のプリンタコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18094094A JP2658887B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | プリンタコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18094094A JP2658887B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | プリンタコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0822380A true JPH0822380A (ja) | 1996-01-23 |
| JP2658887B2 JP2658887B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=16091944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18094094A Expired - Fee Related JP2658887B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | プリンタコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658887B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6689328B1 (en) | 1997-05-09 | 2004-02-10 | Nippon Steel Corporation | Metal honeycomb body for exhaust gas purification catalyst and method for producing the same |
-
1994
- 1994-07-08 JP JP18094094A patent/JP2658887B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6689328B1 (en) | 1997-05-09 | 2004-02-10 | Nippon Steel Corporation | Metal honeycomb body for exhaust gas purification catalyst and method for producing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658887B2 (ja) | 1997-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5428763A (en) | Digital data apparatus for transferring data between a byte-wide digital data bus and a four byte-wide digital data bus | |
| US5796963A (en) | System and method for converting VXI bus cycles to PCI burst cycles | |
| JP2658887B2 (ja) | プリンタコントローラ | |
| EP0690382A2 (en) | Computer system with a multiplexed address bus and pipelined write operations | |
| US4751632A (en) | Data processor having multiple cycle operand cycles | |
| JPH0479422A (ja) | 送信制御回路 | |
| JP2632395B2 (ja) | バス接続装置 | |
| JPH0267665A (ja) | インタフェイス回路 | |
| JPH03109663A (ja) | 受信データ処理装置 | |
| JP3264336B2 (ja) | 画像変換処理装置 | |
| USH1342H (en) | Effectuating full duplex digital data transfer | |
| JP3052848B2 (ja) | フレーム同期保護回路 | |
| JPH04369756A (ja) | データ転送方法 | |
| JPS59177629A (ja) | デ−タ転送システム | |
| JPH08153064A (ja) | バス幅拡張回路及びデータ転送システム | |
| JPH01224851A (ja) | データ処理装置 | |
| JP2823625B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPH05265698A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0567035A (ja) | Dma転送におけるデータアライメント方式 | |
| JPS6316745A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH01142851A (ja) | データ転送装置 | |
| JPH03198452A (ja) | 受信バッファ格納による回線制御方式 | |
| JPH03102450A (ja) | スモールコンピュータシステムインタフェースコントローラ | |
| JPH03247039A (ja) | 高速パラレル通信方式 | |
| JPS6336462A (ja) | シリアル・デ−タ受信回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |