JPH0479422A - 送信制御回路 - Google Patents
送信制御回路Info
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- JPH0479422A JPH0479422A JP19026490A JP19026490A JPH0479422A JP H0479422 A JPH0479422 A JP H0479422A JP 19026490 A JP19026490 A JP 19026490A JP 19026490 A JP19026490 A JP 19026490A JP H0479422 A JPH0479422 A JP H0479422A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 50
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000026676 system process Effects 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は送信制御回路に関し、特に並列に入力されるパ
ラレルデータを所定のシリアルデータに変換して出力す
る送信制御回路に関する、。
ラレルデータを所定のシリアルデータに変換して出力す
る送信制御回路に関する、。
従来、規定された通信プロトコル、例えばHDL C(
High Level Data Link Cont
rol Procedure)によるフレーム・フォー
マットでは、複数のデータフィールド、すなわちアドレ
スフィールド、制御フィールド、伝達情報フィールド、
及びFe2(Frame CheckingSeque
nce)フィールドの4フイールドによって1フレーム
が構成されている。
High Level Data Link Cont
rol Procedure)によるフレーム・フォー
マットでは、複数のデータフィールド、すなわちアドレ
スフィールド、制御フィールド、伝達情報フィールド、
及びFe2(Frame CheckingSeque
nce)フィールドの4フイールドによって1フレーム
が構成されている。
ホス1−システムからパラレルデータをHDLCのシリ
アルデータに変換して送信する従来の送信制御回路とし
ては、第4図に示すような回路がある。
アルデータに変換して送信する従来の送信制御回路とし
ては、第4図に示すような回路がある。
この回路は、並列に送られてくるパラレルデータDTP
を、つぎに示す手順でHD L Cのシリアルのフレー
ム・フォーマットに変換して送信する。
を、つぎに示す手順でHD L Cのシリアルのフレー
ム・フォーマットに変換して送信する。
まず、送信可能状態となると、アイドル送信モードにな
りフラグ生成回路3によりフラグパターンFPを送出す
る。この状態は、最初の送信データのパラレルデータD
TPがポストシステムがら送信バッファ・回路7に転送
されるまで継続される。通常、送信バッファ回路7は数
段から数十段のFTFO構成をとる。送信バッファ回路
7の格段はパラレルデータDTPを格納するためのnビ
ット単位のレジスタを備えたデータレジスタ]1と、1
ビツトのレジスタを備えたユースピッ1〜レジスタ12
と、1ピツ1〜のレジスタを備えたエンドビットレジス
タ13とから成る。
りフラグ生成回路3によりフラグパターンFPを送出す
る。この状態は、最初の送信データのパラレルデータD
TPがポストシステムがら送信バッファ・回路7に転送
されるまで継続される。通常、送信バッファ回路7は数
段から数十段のFTFO構成をとる。送信バッファ回路
7の格段はパラレルデータDTPを格納するためのnビ
ット単位のレジスタを備えたデータレジスタ]1と、1
ビツトのレジスタを備えたユースピッ1〜レジスタ12
と、1ピツ1〜のレジスタを備えたエンドビットレジス
タ13とから成る。
ユースビットレジスタ12の格段のレジスタは、有効な
パラレルデータDTPがデータレジスタ11の対応する
段に存在することを示し5、エンドピットレジスタ13
は、データレジスタ11に存在するパラレルデータのう
ちの1つの送信フレームのfif&のパラレルデータの
位置を示す。
パラレルデータDTPがデータレジスタ11の対応する
段に存在することを示し5、エンドピットレジスタ13
は、データレジスタ11に存在するパラレルデータのう
ちの1つの送信フレームのfif&のパラレルデータの
位置を示す。
ホストレジスタは書込み端のユースビットレジスタ12
のレジスタがリセットレベルであることを確認してから
パラレルデータDTPをデータレジスタ1]に書込む。
のレジスタがリセットレベルであることを確認してから
パラレルデータDTPをデータレジスタ1]に書込む。
パラレルデータDTPが送信バッファ回路7に転送され
ると、パラレル・シリアル変換回路5は、フラグ生成回
路3からのフラグ同期信号FSにより、送信バッファ回
路7に対し読出し信号RDを送る。読出し信号RDによ
り送信バッファ回路7から読出されたパラレルデータは
パラレル・シリアル変換回路5に送られ、ここでシリア
ルデータDTSに変換されて送出される。
ると、パラレル・シリアル変換回路5は、フラグ生成回
路3からのフラグ同期信号FSにより、送信バッファ回
路7に対し読出し信号RDを送る。読出し信号RDによ
り送信バッファ回路7から読出されたパラレルデータは
パラレル・シリアル変換回路5に送られ、ここでシリア
ルデータDTSに変換されて送出される。
パラレル・シリアル変換回路5がデータレジスタ11か
らエンドピットレジスタ13がセットレベルのパラレル
データを読出すと、これをシリアルデータDTSに変換
して送出するとともに、パラレル・シリアル変換動作を
終了する。
らエンドピットレジスタ13がセットレベルのパラレル
データを読出すと、これをシリアルデータDTSに変換
して送出するとともに、パラレル・シリアル変換動作を
終了する。
HDLCのフレーム・フォーマットでは、FC8生成回
路により、パラレル・シリアル変換回路5からの最後の
シリアルデータに続けてFCSフィールドを送出し、更
にフラグ生成回路3によりフラグパターンFPを送出し
て1つのフレームの送信動作を完了する。
路により、パラレル・シリアル変換回路5からの最後の
シリアルデータに続けてFCSフィールドを送出し、更
にフラグ生成回路3によりフラグパターンFPを送出し
て1つのフレームの送信動作を完了する。
上述した従来の送信制御回路は、1つのフレームのパラ
レルデータがすべて同一の送信バッファ回路7内に格納
される構成となっているので、ホストシステムが送信バ
ッファ回路7に1つのフレームのアドレスデータ、制御
データを書込み、これに続く伝達情報を外部の記憶装置
からDMA転送で送信バッファ回路7に転送する場合、
1つのフレームのパラレルデータがすべて送信バッファ
回路7に転送された後、送信バッファ回路7が書込み可
能な状態にならなければ、次のフレームのパラレルデー
タを、転送することができす、1つのフレームのパラレ
ルデータの転送ごとにホストシステムからアドレスデー
タ、制御データを書込み、その後に伝達情報を外部の記
憶装置からDMA転送しなければならないため、高速な
動作ができないという欠点があり、また1つのフレーム
の送信の度に、ホストシステムに送信要求を出し、ホス
トシステムはこれを処理するので、ホストシステムの実
行効率も低下するという欠点がある。
レルデータがすべて同一の送信バッファ回路7内に格納
される構成となっているので、ホストシステムが送信バ
ッファ回路7に1つのフレームのアドレスデータ、制御
データを書込み、これに続く伝達情報を外部の記憶装置
からDMA転送で送信バッファ回路7に転送する場合、
1つのフレームのパラレルデータがすべて送信バッファ
回路7に転送された後、送信バッファ回路7が書込み可
能な状態にならなければ、次のフレームのパラレルデー
タを、転送することができす、1つのフレームのパラレ
ルデータの転送ごとにホストシステムからアドレスデー
タ、制御データを書込み、その後に伝達情報を外部の記
憶装置からDMA転送しなければならないため、高速な
動作ができないという欠点があり、また1つのフレーム
の送信の度に、ホストシステムに送信要求を出し、ホス
トシステムはこれを処理するので、ホストシステムの実
行効率も低下するという欠点がある。
本発明の目的は、1フレームごとにホストシステムに送
信要求を出さずに、連続して複数のフレームを送信する
ことがてき、動作の高速化をはかると共にホストシステ
ムの実行効率を向上させることができる送信制御回路を
提供することにある。
信要求を出さずに、連続して複数のフレームを送信する
ことがてき、動作の高速化をはかると共にホストシステ
ムの実行効率を向上させることができる送信制御回路を
提供することにある。
本発明の送信制御回路は、並列に入力されるnビット単
位の第1のデータを複数単位順次格納する複数の第1の
nビットのレジスタを備え、選択信号及び読出し信号に
従って格納されているデータをnビット単位で並列に読
出すFIFO型の第1のデータレジスタを含む第1のデ
ータバッファ回路ど、並列に入力されるnビット単位の
第2のデータを複数単位順次格納する複数の第2のnビ
ットのレジスタを備え、前記選択信号及び読出し信号に
従って格納されているデータをnビット単位で並列に読
出すFIFO型の第2のデータレジスタ、並びに前記各
第2のnビットのレジスタと対応して設けられた1ビツ
トのレジスタを備え、前記第2のnビットのレジスタに
格納されているデータが1つのフレームの最終データで
あるときこの第2のnビットのレジスタと対応する前記
1ビツトのレジスタをセットレベルにし前記第2のデー
タレジスタの読出し動作と同期して格納されているデー
タを読出すエンドビットレジスタを含む第2のデータバ
ッファ回路と、前記読出し信号と前記エンドピッI・レ
ジスタの読出しデータとを人力し前記第1及び第2のデ
ータバッファ回路のうちの何れか一方を読出し動作状態
にする前記選択信号を出力するカウンタ回路と、前記第
1及び第2のデータレジスタから読出されたデータを順
次シリアルデータに変換して出力するパラレル・シリア
ル変換回路とを有している。
位の第1のデータを複数単位順次格納する複数の第1の
nビットのレジスタを備え、選択信号及び読出し信号に
従って格納されているデータをnビット単位で並列に読
出すFIFO型の第1のデータレジスタを含む第1のデ
ータバッファ回路ど、並列に入力されるnビット単位の
第2のデータを複数単位順次格納する複数の第2のnビ
ットのレジスタを備え、前記選択信号及び読出し信号に
従って格納されているデータをnビット単位で並列に読
出すFIFO型の第2のデータレジスタ、並びに前記各
第2のnビットのレジスタと対応して設けられた1ビツ
トのレジスタを備え、前記第2のnビットのレジスタに
格納されているデータが1つのフレームの最終データで
あるときこの第2のnビットのレジスタと対応する前記
1ビツトのレジスタをセットレベルにし前記第2のデー
タレジスタの読出し動作と同期して格納されているデー
タを読出すエンドビットレジスタを含む第2のデータバ
ッファ回路と、前記読出し信号と前記エンドピッI・レ
ジスタの読出しデータとを人力し前記第1及び第2のデ
ータバッファ回路のうちの何れか一方を読出し動作状態
にする前記選択信号を出力するカウンタ回路と、前記第
1及び第2のデータレジスタから読出されたデータを順
次シリアルデータに変換して出力するパラレル・シリア
ル変換回路とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。
。
この実施例は、並列に入力されるnビット単位のアト1
/スデータ、制御データを複数単位順次格納する複数の
nビットのレジスタを備え、選択信号BS及び読出し信
号RDに従って格納されているデータをnビット単位で
並列に読出すPIFO型の第1のデータレジスタ11A
、この第1のデータレジスタIIAの各nビットのレジ
スタとそれぞれ対応して設けられた第1の1ビツトのレ
ジスタを備え、この第1のデータレジスタ11人の対応
するnピッ1へのレジスタに有効なパラレルデータが存
在するとき対応する第1の1ビツトのレジスタをセット
レベルにし、第1のデータレジスタ11Δと同期して読
出し動作を行う第1のユースビットレジスタ12A、並
びに第1のデータレジスタIIAの各nビットのレジス
タとそれぞれ対応して設けられた第2の1ビツトのレジ
スタを備え、この第1のデータレジスタ11Aの対応す
るnビットのレジスタのパラレルデータが1つのフI/
−ムの区切りまたは1つの送信の区切りのパラレルデー
タであるとき対応する第2の1ビツトのレジスタをセッ
トレベルにし、第1のデータレジスタ11Aと同期して
読出し動作を行う第1のエンドピットレジスタ13Aを
含むアドレス・制御バッファ回路1と、並列に入力され
るnビット単位の伝達情報を複数単位順次格納する複数
のnビットのレジスタを備え、選択信号BS及び読出し
信号RDに従って格納されているデータをnビット単位
で並列に読出すFIFO型の第2のデータレジスタ11
n、この第2のデータレジスタ11Bの各nビットのレ
ジスタとそれぞれ対応して設けられた第3の1ビツトの
レジスタを備え、この第2のデータレジスタ11Bの対
応するnビットのレジスタに有効なパラレルデータが存
在するとき対応する第3の1ビツトのレジスタをセラI
・レベルにし、第2のデータレジスタ1]、Bと同期し
て読出し動作を行う第2のユースビットレジスタ12B
、並びに第2のデータレジスタllnの各nビットのレ
ジスタとそれぞれ対応して設けられ第4の1ビツトのレ
ジスタを備え、この第2のデータレジスタ11Bの対応
するnビットのレジスタのパラレルデータが1つのフレ
ームの最終のパラレルデータであるとき対応する第4の
1ビツトのレジスタをセットレベルにし、第2のデータ
レジスタ11Bと同期して読出し動作を行う第2のエン
ドピットレジスタタ13aを含むデータバラファ回路2
と、送信可能状態になるとフラグ同期信号FSを出力す
ると共に最初のパラレルデータDTPがアドレス・制御
バッファ回路1に転送されるまでフラグパターンを送出
するフラグ生成回路3と、フラグ同期信号FSに従って
、アドレス・制御バッファ回路1及びデータバッファ回
路2から読出されたパラレルデータを順次シリアルデー
タDTSに変換して送出すると共に読出し信号RDを出
力するパラレル・シリアル変換回路5と、送信可能状態
になるとパラレル・シリアル変換回路5からの読出し信
号RDのカウントを開始しこのカウント値に応じてアド
レス・制御バッファ回路1及びデータバッファ回路2の
うちの何れか一方を読出し動作状態とする選択信号BS
を出力し、データバッファ回路2のエンドピットレジス
タ13Bからセットレベルのデータが入力されるとカウ
ント値をリセットして再び読出し信号RDのカウントを
開始するカウンタ回路6と、1フレームの所定の位置に
FCSフレームを挿入するFC8生成回路4とを有する
構成となっている。
/スデータ、制御データを複数単位順次格納する複数の
nビットのレジスタを備え、選択信号BS及び読出し信
号RDに従って格納されているデータをnビット単位で
並列に読出すPIFO型の第1のデータレジスタ11A
、この第1のデータレジスタIIAの各nビットのレジ
スタとそれぞれ対応して設けられた第1の1ビツトのレ
ジスタを備え、この第1のデータレジスタ11人の対応
するnピッ1へのレジスタに有効なパラレルデータが存
在するとき対応する第1の1ビツトのレジスタをセット
レベルにし、第1のデータレジスタ11Δと同期して読
出し動作を行う第1のユースビットレジスタ12A、並
びに第1のデータレジスタIIAの各nビットのレジス
タとそれぞれ対応して設けられた第2の1ビツトのレジ
スタを備え、この第1のデータレジスタ11Aの対応す
るnビットのレジスタのパラレルデータが1つのフI/
−ムの区切りまたは1つの送信の区切りのパラレルデー
タであるとき対応する第2の1ビツトのレジスタをセッ
トレベルにし、第1のデータレジスタ11Aと同期して
読出し動作を行う第1のエンドピットレジスタ13Aを
含むアドレス・制御バッファ回路1と、並列に入力され
るnビット単位の伝達情報を複数単位順次格納する複数
のnビットのレジスタを備え、選択信号BS及び読出し
信号RDに従って格納されているデータをnビット単位
で並列に読出すFIFO型の第2のデータレジスタ11
n、この第2のデータレジスタ11Bの各nビットのレ
ジスタとそれぞれ対応して設けられた第3の1ビツトの
レジスタを備え、この第2のデータレジスタ11Bの対
応するnビットのレジスタに有効なパラレルデータが存
在するとき対応する第3の1ビツトのレジスタをセラI
・レベルにし、第2のデータレジスタ1]、Bと同期し
て読出し動作を行う第2のユースビットレジスタ12B
、並びに第2のデータレジスタllnの各nビットのレ
ジスタとそれぞれ対応して設けられ第4の1ビツトのレ
ジスタを備え、この第2のデータレジスタ11Bの対応
するnビットのレジスタのパラレルデータが1つのフレ
ームの最終のパラレルデータであるとき対応する第4の
1ビツトのレジスタをセットレベルにし、第2のデータ
レジスタ11Bと同期して読出し動作を行う第2のエン
ドピットレジスタタ13aを含むデータバラファ回路2
と、送信可能状態になるとフラグ同期信号FSを出力す
ると共に最初のパラレルデータDTPがアドレス・制御
バッファ回路1に転送されるまでフラグパターンを送出
するフラグ生成回路3と、フラグ同期信号FSに従って
、アドレス・制御バッファ回路1及びデータバッファ回
路2から読出されたパラレルデータを順次シリアルデー
タDTSに変換して送出すると共に読出し信号RDを出
力するパラレル・シリアル変換回路5と、送信可能状態
になるとパラレル・シリアル変換回路5からの読出し信
号RDのカウントを開始しこのカウント値に応じてアド
レス・制御バッファ回路1及びデータバッファ回路2の
うちの何れか一方を読出し動作状態とする選択信号BS
を出力し、データバッファ回路2のエンドピットレジス
タ13Bからセットレベルのデータが入力されるとカウ
ント値をリセットして再び読出し信号RDのカウントを
開始するカウンタ回路6と、1フレームの所定の位置に
FCSフレームを挿入するFC8生成回路4とを有する
構成となっている。
次に、この実施例の動作について説明する。
まず、送信可能状態となると、アイドル送信モードにな
り、フラグ生成回路3によりフラグパターンFPを送出
する。この状態は、最初の送信データのパラレルデータ
I) T Pがホスl−システムからアドレス 制御バ
ッファ回路1に転送されるまで継続される。
り、フラグ生成回路3によりフラグパターンFPを送出
する。この状態は、最初の送信データのパラレルデータ
I) T Pがホスl−システムからアドレス 制御バ
ッファ回路1に転送されるまで継続される。
ホストシステム等から転送されてくるパラレルデータD
TPかアドレスデータ、制御データのときはアドレス・
制御バッファ回路1のデータレジスタ]、IAに格納さ
れ、伝達情報のときはデータバッファ回路2のデータレ
ジスタ11Bに格納される。
TPかアドレスデータ、制御データのときはアドレス・
制御バッファ回路1のデータレジスタ]、IAに格納さ
れ、伝達情報のときはデータバッファ回路2のデータレ
ジスタ11Bに格納される。
選択信号BSにより選択されたアドレス・制御バッファ
回路1またはデータバッファ回路2にパラレルデータが
格納されていることを確認すると、パラレル・シリアル
変換回路5は、フラグ生成回路3からのフラグ同期信号
FSに従ってアドレス・制御バッファ回路1.データバ
ッファ回路2及びカウンタ回路6に対し読出し信号RD
を送る。
回路1またはデータバッファ回路2にパラレルデータが
格納されていることを確認すると、パラレル・シリアル
変換回路5は、フラグ生成回路3からのフラグ同期信号
FSに従ってアドレス・制御バッファ回路1.データバ
ッファ回路2及びカウンタ回路6に対し読出し信号RD
を送る。
カウンタ回路6は送信可能状態になると、パラレル・シ
リアル変換回路5からの読出し信号RDのカウントを開
始する。カウント数に応じ選択信号BSを制御しパラレ
ルデータの読出し先を選択する。すなわちHDLCプロ
トコルでは、1,2バイト目であればアドレスデータ、
制御データであるので、アドレス・制御バッファ回路1
を、3バイト目以降であれば伝達情報と判断してデータ
バッファ回路2を選択する。
リアル変換回路5からの読出し信号RDのカウントを開
始する。カウント数に応じ選択信号BSを制御しパラレ
ルデータの読出し先を選択する。すなわちHDLCプロ
トコルでは、1,2バイト目であればアドレスデータ、
制御データであるので、アドレス・制御バッファ回路1
を、3バイト目以降であれば伝達情報と判断してデータ
バッファ回路2を選択する。
従って、送信開始すると、選択信号BSによりまず最初
にアドレス・制御バッファ回路1が選択される。
にアドレス・制御バッファ回路1が選択される。
アドレス・制御バッファ回路1から読出されたパラレル
データはパラレル・シリアル変換回路5に送られ、ここ
でnビット長のシリアルデータDTSに変換されて送出
される。引続きパラレルデータがアドレス・制御バッフ
ァ回路1から読出されると、つぎに選択信号BSはデー
タバッファ回路2を選択する。すなわち、1つのフレー
ムの3バイト目以降のパラレルデータはデータバッファ
回路2から読出される。
データはパラレル・シリアル変換回路5に送られ、ここ
でnビット長のシリアルデータDTSに変換されて送出
される。引続きパラレルデータがアドレス・制御バッフ
ァ回路1から読出されると、つぎに選択信号BSはデー
タバッファ回路2を選択する。すなわち、1つのフレー
ムの3バイト目以降のパラレルデータはデータバッファ
回路2から読出される。
そしてデータバッファ回路2のエンドピットレジスタ]
、]、nからセ・ントレベルのデータが言売出されると
、これと対応したデータレジスタIIBのパラレルデー
タシリアルデータDTSに変換して送出するとともに、
1フレームのパラレルデータのシリアルデータへの変換
動作を終了する。これと同時にカウンタ回路6もリセッ
トされ、選択信号BSは再びアドレス・制御バッファ回
路1を選択するが、HDLCのフレーム・フォーマット
では、最後に変換されたシリアルデータDTSに続けて
FC8生成回路4からFCSフィールドを送出し、更に
フラグ生成回路3からフラグパターンFPを送出して1
フレームの送信動作を完了する。
、]、nからセ・ントレベルのデータが言売出されると
、これと対応したデータレジスタIIBのパラレルデー
タシリアルデータDTSに変換して送出するとともに、
1フレームのパラレルデータのシリアルデータへの変換
動作を終了する。これと同時にカウンタ回路6もリセッ
トされ、選択信号BSは再びアドレス・制御バッファ回
路1を選択するが、HDLCのフレーム・フォーマット
では、最後に変換されたシリアルデータDTSに続けて
FC8生成回路4からFCSフィールドを送出し、更に
フラグ生成回路3からフラグパターンFPを送出して1
フレームの送信動作を完了する。
この実施例では、第1番目のフレームのアドレスデータ
、制御データが送出される前でも、アドレス・制御バッ
ファ回路1のデータレジスタ]、IAの書込み端側は空
いているので、予め第2番目のフレームのアドレスデー
タ、制御データをアドレス・制御バッファ回路1に転送
しておくことが可能である。また第2番目のフレームの
伝達情報を、第1番目のフレームの送信が完了する前に
チエイン機能等によりDMA転送を行い、データバッフ
ァ回路2に転送しても、選択信号BSにより第2番目の
アドレスデータ、制御データが送信されるまでデータバ
ッファ回路2に格納しておくことができ、第2番目のア
ドレスデータ、制御データに続けて送出することができ
る。
、制御データが送出される前でも、アドレス・制御バッ
ファ回路1のデータレジスタ]、IAの書込み端側は空
いているので、予め第2番目のフレームのアドレスデー
タ、制御データをアドレス・制御バッファ回路1に転送
しておくことが可能である。また第2番目のフレームの
伝達情報を、第1番目のフレームの送信が完了する前に
チエイン機能等によりDMA転送を行い、データバッフ
ァ回路2に転送しても、選択信号BSにより第2番目の
アドレスデータ、制御データが送信されるまでデータバ
ッファ回路2に格納しておくことができ、第2番目のア
ドレスデータ、制御データに続けて送出することができ
る。
このように、アドレス・制御バッファ回路1及びデータ
バッファ回路2に次のフレームのパラレルデータが既に
書き込まれていれば、第1番目のフレームの送信が完了
した後、ホス1ヘシステムを介在することなく連続して
第2番目のフレームを送信することが可能である。
バッファ回路2に次のフレームのパラレルデータが既に
書き込まれていれば、第1番目のフレームの送信が完了
した後、ホス1ヘシステムを介在することなく連続して
第2番目のフレームを送信することが可能である。
また、更に、アドレス・制御バッファ回路1あるいはデ
ータバッファ回路2に空きがあれば、次のフレームのパ
ラレルデータも格納しておくことも可能である。
ータバッファ回路2に空きがあれば、次のフレームのパ
ラレルデータも格納しておくことも可能である。
第2図では、3つのフレームに対し、パラレル・シリア
ル変換回i/+ 5が第1番目のフレームのアドレスデ
ータ、制御データをアドレス・制御バッファ回路1から
読出している時の、各フレーlわく第2図では、IF、
2ド、3Fとして示しである)の格納先を示している。
ル変換回i/+ 5が第1番目のフレームのアドレスデ
ータ、制御データをアドレス・制御バッファ回路1から
読出している時の、各フレーlわく第2図では、IF、
2ド、3Fとして示しである)の格納先を示している。
アドレス・制御バッファ回路1には、第2番目、第3番
目のフレーム(2F、3F”)のアI・レスデータ、制
御データが、またデータバッファ回路2には第1番目の
フレーム伝達情報かまた送信されずに格納されている。
目のフレーム(2F、3F”)のアI・レスデータ、制
御データが、またデータバッファ回路2には第1番目の
フレーム伝達情報かまた送信されずに格納されている。
データバッファ回路2内のパラレルデータはすべて外部
記憶装置]、 OOからDMA転送されたものである。
記憶装置]、 OOからDMA転送されたものである。
第2番目、第3番目のフレームの伝達情報はまだデータ
バッファ回路2に転送されていない。
バッファ回路2に転送されていない。
上述したようにこの実施例では、各フレームのアドレス
データ、制御データをアドレス・制御バッファ回路1に
、伝達情報をデータバッファ回路2に分割して格納する
ので、複数のフレーl\を送信する場合には、ポストシ
ステムに1フレームことに送信要求を出さずに各フレー
ムのパラレルデータを予め書込むことがてきるので、ホ
ストシステムの介在なしに連続送信することが可能であ
る。
データ、制御データをアドレス・制御バッファ回路1に
、伝達情報をデータバッファ回路2に分割して格納する
ので、複数のフレーl\を送信する場合には、ポストシ
ステムに1フレームことに送信要求を出さずに各フレー
ムのパラレルデータを予め書込むことがてきるので、ホ
ストシステムの介在なしに連続送信することが可能であ
る。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。
。
通常、HD L Cプロトコルでは、アドレスフィール
ドが1バイト長、制御フィールドが1バイト長のフレー
ムが規格で定められた有効なフレームであるが、アドレ
ス拡張モードではアドレスフィールドは2バイト有効で
あり、またモジュロ128を使用した場合には、制御フ
ィールドは2バイトに拡張される。従ってHDLCプロ
トコルでのアドレスフィールド、制御フィールドは2〜
4バイト長に拡張できる。
ドが1バイト長、制御フィールドが1バイト長のフレー
ムが規格で定められた有効なフレームであるが、アドレ
ス拡張モードではアドレスフィールドは2バイト有効で
あり、またモジュロ128を使用した場合には、制御フ
ィールドは2バイトに拡張される。従ってHDLCプロ
トコルでのアドレスフィールド、制御フィールドは2〜
4バイト長に拡張できる。
そこでこの実施例においては、このようなアドレスフィ
ールド、制御フィールドにも対処できるようにしたもの
で、カウンタ回路6Aを、選択カランI・値プログラム
信号CPにより、アドレス・制御バッファ回1i’i)
1及びデータバッファ回路2の読出し動作の選択切換え
のカウント値が変えられるようにしている。
ールド、制御フィールドにも対処できるようにしたもの
で、カウンタ回路6Aを、選択カランI・値プログラム
信号CPにより、アドレス・制御バッファ回1i’i)
1及びデータバッファ回路2の読出し動作の選択切換え
のカウント値が変えられるようにしている。
その他の基本動作及び効果は第1の実施例と同様である
。
。
以上説明したように本発明は、入力されるパラレルデー
タのアドレスデータ、制御データを格納する第1のデー
タバッファ回路と、入力されるパラレルデータの伝達情
報を格納する第2のデータバッファ回路とを設け、これ
らデータバッファ回路を選択して格納されているパラレ
ルデータを読出しシリアルデータに変換する構成とする
ことにより、1フレームごとにホストシステムに送信要
求を出すという動作を行なわなくても連続して複数のフ
レームを送信することができ、従って動作の高速化をは
かることができ、かつホストシステムの実行効率を向上
させることができる効果かある。
タのアドレスデータ、制御データを格納する第1のデー
タバッファ回路と、入力されるパラレルデータの伝達情
報を格納する第2のデータバッファ回路とを設け、これ
らデータバッファ回路を選択して格納されているパラレ
ルデータを読出しシリアルデータに変換する構成とする
ことにより、1フレームごとにホストシステムに送信要
求を出すという動作を行なわなくても連続して複数のフ
レームを送信することができ、従って動作の高速化をは
かることができ、かつホストシステムの実行効率を向上
させることができる効果かある。
]7
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の第1の実施例のブ
ロック図及びこの実施例の動作を説明するためのパラレ
ルデータの流れを示すブロック図、第3図は本発明の第
2の実施例のブロック図、第4図は従来の送信制御装置
の一例を示すブロック図である。 1・・・アドレス・制御バッファ回路、2・・・データ
バッファ回路、3・・・フラグ生成回路、4・・・F
CS生成回路、5・・パラレル・シリアル変換回路、6
.6A・・・カウンタ回路、7・・・送信バッファ回路
、11.1.LA、IIB・・・データレジスタ、12
.12A、12B・・・ユースビットレジスタ、13.
13A、13B・・・エンドピットレジスタ、100・
・・外部記憶装置。
ロック図及びこの実施例の動作を説明するためのパラレ
ルデータの流れを示すブロック図、第3図は本発明の第
2の実施例のブロック図、第4図は従来の送信制御装置
の一例を示すブロック図である。 1・・・アドレス・制御バッファ回路、2・・・データ
バッファ回路、3・・・フラグ生成回路、4・・・F
CS生成回路、5・・パラレル・シリアル変換回路、6
.6A・・・カウンタ回路、7・・・送信バッファ回路
、11.1.LA、IIB・・・データレジスタ、12
.12A、12B・・・ユースビットレジスタ、13.
13A、13B・・・エンドピットレジスタ、100・
・・外部記憶装置。
Claims (1)
- 並列に入力されるnビット単位の第1のデータを複数単
位順次格納する複数の第1のnビットのレジスタを備え
、選択信号及び読出し信号に従つて格納されているデー
タをnビット単位で並列に読出すFIFO型の第1のデ
ータレジスタを含む第1のデータバッファ回路と、並列
に入力されるnビット単位の第2のデータを複数単位順
次格納する複数の第2のnビットのレジスタを備え、前
記選択信号及び読出し信号に従って格納されているデー
タをnビット単位で並列に読出すFIFO型の第2のデ
ータレジスタ、並びに前記各第2のnビットのレジスタ
と対応して設けられた1ビットのレジスタを備え、前記
第2のnビットのレジスタに格納されているデータが1
つのフレームの最終データであるときこの第2のnビッ
トのレジスタと対応する前記1ビットのレジスタをセッ
トレベルにし前記第2のデータレジスタの読出し動作と
同期して格納されているデータを読出すエンドビットレ
ジスタを含む第2のデータバッファ回路と、前記読出し
信号と前記エンドビットレジスタの読出しデータとを入
力し前記第1及び第2のデータバッファ回路のうちの何
れか一方を読出し動作状態にする前記選択信号を出力す
るカウンタ回路と、前記第1及び第2のデータレジスタ
から読出されたデータを順次シリアルデータに変換して
出力するパラレル・シリアル変換回路とを有することを
特徴とする送信制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19026490A JPH0479422A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 送信制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19026490A JPH0479422A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 送信制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479422A true JPH0479422A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16255255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19026490A Pending JPH0479422A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 送信制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479422A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0544012A4 (en) * | 1991-06-04 | 1998-07-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | Serial access memory |
| JP2007281358A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理方法および基板処理装置 |
| JP2007298858A (ja) * | 2006-05-02 | 2007-11-15 | Hoya Corp | マスクブランク用基板の製造方法、マスクブランクの製造方法、及び露光用マスクの製造方法、並びに、マスクブランク、及び露光用マスク |
| JP2008130952A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置および基板処理方法 |
| JP2008135535A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 裏面洗浄装置、基板処理装置および裏面洗浄方法 |
| JP2008235737A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置および基板処理方法 |
| US8029622B2 (en) | 2006-09-13 | 2011-10-04 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Substrate processing apparatus, liquid film freezing method and substrate processing method |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP19026490A patent/JPH0479422A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0544012A4 (en) * | 1991-06-04 | 1998-07-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | Serial access memory |
| JP2007281358A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理方法および基板処理装置 |
| JP2007298858A (ja) * | 2006-05-02 | 2007-11-15 | Hoya Corp | マスクブランク用基板の製造方法、マスクブランクの製造方法、及び露光用マスクの製造方法、並びに、マスクブランク、及び露光用マスク |
| US8029622B2 (en) | 2006-09-13 | 2011-10-04 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Substrate processing apparatus, liquid film freezing method and substrate processing method |
| JP2008130952A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置および基板処理方法 |
| JP2008135535A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 裏面洗浄装置、基板処理装置および裏面洗浄方法 |
| JP2008235737A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置および基板処理方法 |
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