JPH0822394A - 信号処理装置 - Google Patents

信号処理装置

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JPH0822394A
JPH0822394A JP6157660A JP15766094A JPH0822394A JP H0822394 A JPH0822394 A JP H0822394A JP 6157660 A JP6157660 A JP 6157660A JP 15766094 A JP15766094 A JP 15766094A JP H0822394 A JPH0822394 A JP H0822394A
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JP
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signal
input
port
time
output
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JP6157660A
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Akira Takasu
亮 高須
Katsuhide Sakai
克英 酒井
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Minolta Co Ltd
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    • H02P8/32—Reducing overshoot or oscillation, e.g. damping
    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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    • G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
    • G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
    • G03G2215/00556—Control of copy medium feeding
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  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハードウェア割込処理の持つ高い同期特性を
そのまま維持しながら良好な耐ノイズ特性を併せ持つ信
号処理装置を提供する。 【構成】 図示のない上位CPUのREM端子から出力
された信号Aはモータ駆動制御用CPUの割込ポートI
NTと通常入力ポートPiにそれぞれ信号B,Cとして
入力される。割込信号Bの立下がりと同時にタイマx,
yがスタートされ、タイマxが設定する時間Xの前にタ
イマyがカウントアップし、その時点でポートPiの信
号CとポートINTの信号Bとが同一か否かを判別す
る。同一であれば信号Cは正規の入力信号とし、時間X
経過後端子P0 〜P3 からパルス信号が出力され、異な
る場合はパルス信号が出力されない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はCPUの割込ポートを
使用する信号処理装置に関し、特に良好な耐ノイズ特性
を持つ信号処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、外部からの入力信号に対応して、
所定時間経過後所定の出力信号を出力する信号処理装置
において、入力信号に対する同期処理を必要とする場合
には、ハードまたはソフトウェアにおいて割込処理と呼
ばれる処理が行なわれてきた。このうち、外部入力信号
を基に割込処理を行なうハードウェア割込処理は、入力
信号が変化(立上がりまたは立下がり)したことを受け
て入力信号の取込みを行なうために、入力信号の変化が
あった場合に正規の入力信号の変化であるのかノイズに
よる一時的な信号レベル変化であるかの識別ができない
場合があった。
【0003】すなわち、ハードウェア割込処理は、非常
に高い同期特性を得ることができるが、非常にノイズに
弱い特性を同時に取込んでしまう場合があった。この解
決策として、積分効果を利用したローパス、バンドパス
等のフィルタ回路や、光半導体を用いたアイソレーショ
ン手法等が提案されてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のノイズ
対策は、ノイズ耐量の向上が得られることと同時に同期
特性が低下するという問題を持っていた。
【0005】図7は従来の問題点を説明するための図で
ある。図7(A)および(B)は信号が入力される回路
の模式図であり、(C)はその各々に対する入力信号の
波形図である。
【0006】図7(B)は、CPU21の割込端子IN
Tに直接信号D1が入力される回路であり、図7(A)
は図7(B)に対してノイズを除去するためにCPU2
1の割込端子INTに対して信号D2が抵抗211およ
びキャパシタ212を有するフィルタ回路を経て入力さ
れる。
【0007】図7(C)は上記した(A)、(B)の各
場合に入力される信号D1,D2の信号レベルを示す図
である。(C)を参照して、フィルタを経由しない信号
D1においては時刻t11においてシャープに立下がって
いるが、フィルタを経由した信号D2においては立下が
りはt11で開始されるが、完全に立下がるのは時刻t 12
となる。すなわち、信号D2の場合は割込ポートに入力
される信号は信号D1と比べて鈍ってポートに入力され
るため、本来時刻t11の時刻でH→Lの切換えをCPU
21で検知したいのであるが、t12の時点で始めてH→
Lへ切換えされたことを検知できる。その結果、入力信
号D2に対して同期して装置を制御した場合、t11〜t
12の遅延が生じる。この遅延が5m秒〜10m秒生じる
ため同期特性が低下する。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、CPU21への割込信号の入力
前処理にかかわらず、ハードウェア割込処理の持つ高い
同期特性を維持しながら良好な耐ノイズ特性を併せ持つ
信号処理装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る、外部か
らの入力信号に応答して、その入力から所定の第1時間
経過後に所定の出力信号を出力する信号処理装置は、外
部信号を並列で入力するための割込ポートおよび入力ポ
ートと、割込ポートへの信号入力をトリガとして、第1
所定時間を設定する手段と、第1所定時間より短い第2
所定時間内に入力ポートへ入力された信号と割込ポート
への入力信号が同じであるか否かを判別する手段と、判
別手段が入力ポートと割込ポートへの入力信号が同じで
あると判別したときは、第1所定時間経過後に出力ポー
トからの信号出力を許容し、異なる場合は出力ポートか
らの信号出力を禁止するよう出力ポートを制御する手段
とを含む。
【0010】
【作用】この発明に係る信号処理装置によれば、割込ポ
ートと入力ポートとに同時に同じ信号が入力され、判別
手段が第1所定時間より短い第2所定時間内に入力ポー
トと割込ポートとに入力された信号が同じかどうかを判
別する。割込ポートへの入力信号がノイズであれば、第
2所定時間内にノイズが収束してしまうため、判別手段
は入力された信号がノイズか否かを判別し、その結果に
応じて第1所定時間経過後ノイズでない場合にのみ出力
ポートから所定の信号が出力される。
【0011】
【実施例】以下この発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1(A)はこの発明に係る信号処理装置1の要
部を示すブロック図である。図1(A)を参照して、こ
の発明に係る信号処理装置は、制御信号Aを出力する上
位CPU11と、上記CPU11に接続され、制御信号
Aに応答して信号を出力するモータ駆動制御用CPU1
2と、モータ駆動制御用CPU12に接続され、パルス
モータ14を駆動するドライバIC13とを含む。パル
スモータ14は24Vの電源に接続されている。
【0012】上位CPU11はリモート信号Aを出力端
子REMから出力する。信号Aの出力の値が変化する
と、この信号Aはモータ駆動制御用CPU12の割込ポ
ートINTと通常入力ポートPiにそれぞれ信号をBお
よび信号Cとして入力される。モータ駆動制御用CPU
12は後述する処理を実行した後、出力ポートP0 〜P
3 よりパルスモータ14を駆動するためのモータ駆動制
御データに相当するパルス信号を出力する。このパルス
信号はドライバIC13に到達し、パルスモータ14は
このパルス信号に基づいたパルスレートで駆動される。
なお、ここで出力されるパルス信号はたとえば(P0 ,
P1 ,P2 ,P3 )が(0,1,1,0)のような値と
して出力される。
【0013】図1(B)は図1(A)の鎖線で囲んだ部
分15の代案15′を示す図である。代案においては、
信号処理装置1のノイズ対量を向上させるため、フィル
タ回路が設けられている。
【0014】次に具体的な動作について図1および図2
を参照して説明する。図2は各端子から出力、入力され
る信号の値とそれに伴って作動されるタイマ等の信号を
示すタイミングチャートである。
【0015】REM端子からの信号Aの出力が時刻t1
で変化すると、この信号Aは割込ポートINTおよび通
常入力ポートPiにも信号B,Cとして同時に入力され
る。この実施例においては、信号Aの出力変化から所定
時間X後に出力ポートP0 〜P3 よりパルス信号を出力
し、パルスモータ14の駆動が開始されるものとする。
すなわち、パルスモータ14の駆動開始指令信号の出力
から所定時間X後にパルスモータ14の駆動が開始され
るような同期特性が予め設定されているものとする。
【0016】割込ポートINTでの信号Bの入力変化を
トリガとしてそれと同時に図2に示すようなタイマx,
yが割込処理として始動される。そしてタイマxのカウ
ント値がXになった後に出力ポートP0 〜P3 よりパル
ス信号が出力される。割込ポートINTに信号Bの入力
があると、モータ駆動制御用CPU12は入力時点で処
理中のプログラムを中断し、直ちに上記したタイマx,
yの起動を行なう。したがって、図に示すように、端子
REMからの信号Aの出力変化時からタイマx,yの起
動までの時間のずれは生じない。
【0017】もし仮に、このような構成を用いることな
く、通常入力ポートPiで入力信号Cをチェックし、タ
イマx,yを起動させた場合は、信号Cの立下がりの入
力時点でモータ駆動制御用CPU12が処理しているプ
ログラムステップからタイマx,yを起動するプログラ
ムへ移行する必要がある。するとこの時点で始めて通常
入力ポートPiへの入力信号Cをチェックするためこの
時間分の時間のずれが信号Aの出力変化〜タイマxの起
動までに生じる。そしてこの時間のずれにより、前述の
同期特性を損なうという問題が生じる。このためこの実
施例においては、上記したような割込処理で処理を行な
っている。
【0018】図2を参照して、タイマx,yが起動する
と、タイマyの起動からYだけカウントを行なう(<
X)。そしてそのカウントアップがあると通常入力ポー
トPiの信号Cの内容をチェックする。従来の技術でも
述べたように、信号A〜信号Bの信号ラインにノイズが
乗ると、割込ポートINTではこのノイズを信号Aの出
力変化と誤って検出してしまうこともある。これを防ぐ
ために、割込ポートINTの手前に従来例で説明したフ
ィルタを配置してノイズの影響を低減することが考えら
れる。しかしながら、このような方法を用いると上述の
ようにフィルタにより5〜10m秒の遅延が生じ、その
結果信号Aの出力変化〜タイマx,yの起動までにこの
遅延が生じてしまうとう問題が生じる。そこで本願発明
においては、タイマxの起動と同時にタイマyを起動
し、カウント値yのカウントアップ後、通常入力ポート
Piの信号Cとタイマx起動時(時刻t1 )の割込ポー
トINTの信号Bとが同じであるか否かをチェックす
る。すなわち、正規の信号であれば割込ポートINTに
入力された信号Bの値が通常信号として端子Piにも入
力されているはずであるが、もし上記した信号Bが単な
るノイズであればカウント値Yまでにノイズが収束して
しまって信号Cの値が信号Bと異なる。そこでこの特性
を利用して正規の信号かノイズかを判別している。
【0019】すなわち、信号BとカウントY経過後の信
号Cとが同じである場合は時刻t1における割込ポート
INTへの入力信号Bは信号Aの出力変化に基づいたも
のであるとし、出力ポートP0 〜P3 からのパルス信号
の出力変化を許容する。一方異なる場合は、時刻t1 に
おけ割込端子INTの入力信号Bはノイズによるものと
し、出力ポートP0 〜P3 からのパルス出力変化を起因
する。
【0020】なお、ここで、図2に示すようにタイマy
のカウントアップ時点において通常入力ポートPiの信
号Cのチェックは複数回(図2中ではt2 ,t3 ,t4
の3回)、5m秒位の間隔をおいて実行される。そして
複数回連続して同じ信号Cが入力端子Piに入力された
とき、その信号を「H」または「L」として確定する。
【0021】図3はこの発明に係る図2の実施例に対す
る比較例を示す図である。ノイズ対策のため図3のよう
な方法も考えられる。すなわち、時刻t1 において割込
ポートINTの入力信号Bの出力変化をトリガとしてタ
イマx1を起動し、タイマx1のカウントアップ後(時
刻t2 )、通常入力ポートPiの信号を時刻t3 または
t4 において複数回信号の値をチェックし、通常入力ポ
ートPiの信号を確定する。この通常入力ポートPiの
信号Cとタイマx1の起動時の割込ポートINTへの信
号Bの値が同じであるか異なるかをチェックする。そし
て同じである場合は、タイマy1を起動し、タイマy1
のカウントアップ後出力ポートP0 〜P 3 のパルス信号
を出力し、異なる場合はタイマy1を起動せず、時刻t
1 の割込ポートINTへの信号Bの出力変化はノイズに
よるものとしてパルス信号を出力しないという処理方法
も考えられる。
【0022】しかしながら、この処理方法においては、
タイマx1のカウントアップ時に、通常入力ポートPi
の信号を確定するのに信号の入りかたにより時刻t3 ,
t4に示すようにずれが生じる。その結果、出力端子P
0 〜P3 のパルス信号の出力タイミング5m秒〜15m
秒のずれが生じる。
【0023】タイマy1のカウント値を時刻t3 の時点
で信号内容を確定した場合と時刻t 4 の時点で信号を確
定した場合とで変えることもできるが、時刻t3 とt4
の間隔は5m秒〜15m秒と短く、モータ駆動制御用C
PUの1ルーチン処理における時間よりも短いため、こ
の制御は困難である。
【0024】そこでこの実施例においては、図2に示す
ように割込ポートINTの入力信号Bの出力変化をトリ
ガとしてこの信号変化〜出力ポートP0 〜P3 でのパル
ス信号出力までの同期用のタイマを設けている。そして
このタイマのカウントとノイズ対策上での通常入力ポー
トPiの信号出力チェックとを平行処理することで図3
のようなずれが生じないようにしている。
【0025】次に、この発明に係る信号処理装置をPP
C複写機のタイミングローラの駆動モータの制御に利用
した例について説明する。まず複写機の構成について説
明する。図4は複写機のペーパー搬送部の要部を示す模
式図である。図4を参照して、複写機のペーパー搬送部
は給紙トレイ31と、その上にある複写用紙をレジスト
ローラ33まで搬送するためのピックアップローラ32
とを含む。レジストローラ33まで搬送された複写用紙
は図示のない制御用コントローラ等からのスタート命令
によりレジストローラ33が搬送を開始するまで待機し
ている。レジストローラ33が搬送した複写用紙は転写
部34にて感光体35と接触し、感光体35上のトナー
像が複写用紙へ転写される。その後定着ローラ36にて
トナー像は複写用紙に定着され、排紙トレイ37に排出
される。レジストローラ33はクラッチまたはモータ等
により制御を受けるが、この実施例ではモータ方式を採
用するものとする。
【0026】図5はレジストローラ33の要部を示す模
式図である。図5を参照して、レジストローラ33はレ
ジストローラ本体33aを駆動するための駆動シャフト
33bと、駆動シャフト33bに直結された従動プーリ
33cと、従動プーリ33cをベルト33dを介して駆
動する駆動プーリ33eと駆動プーリ33eを駆動する
駆動モータ33fとを含む。駆動モータ33fは図示の
ない制御部からの駆動指令によって次のように駆動され
る。
【0027】図6はレジストローラ33の駆動状況を説
明するための図である。図中x軸は時刻を表わし、y軸
は駆動モータ速度を表すものとする。図6を参照して、
時刻t21において駆動モータ33fの駆動開始指令が出
力され、時刻t22で駆動が開始されるものとする。その
後速度が増加され、時刻t22〜時刻t23における平均速
度をVとする。このときレジストローラ33の駆動命令
は以下の条件が満たされた時点で出力されるものとす
る。
【0028】(t0 〜t1 )+d/V=(トナー像先端
の現在位置から転写部34までの距離)/感光体35の
周速 なお、ここでdは図4のレジストローラ33から転写部
34間での距離を表わす。
【0029】一般には感光体35の周速は400mm/
秒であり、駆動指令〜駆動開始までに図3に示した比較
例のような構成を用いた場合には5〜15m秒のずれが
あり、複写用紙先端とトナー像の先端との間に2〜6m
mのずれが生じる。これに対し、本願発明に係る図2の
構成を採用すれば、このような2〜6mmのずれがなく
せ、従来例で説明したようなフィルタを有する装置に対
しては2〜4mmのずれをなくすことができる。なお、
通常PPC複写機においては、トナー像の先端と複写用
紙の先端のずれが規格上1.5mm以内に収まっている
のが望ましい。
【0030】次に、この図1(B)に示すように通常入
力ポートPiの手前にフィルタを設けた場合について説
明する。図1(B)においては、割込ポートINTの入
力に応じてタイマxが起動し、このカウントアップ後に
パルスモータ14の駆動が開始されるため、同期特性に
ついては影響がない。また、クランプノイズテストを行
なった場合、フィルタを設けない場合には、駆動電圧
が、3〜6V程度で誤動作が発生することがあるが、図
1(B)に示す回路では、入力ポートPiに入力される
信号はフィルタによってノイズが除去されるため、50
V程度の電圧まで誤動作を起こすことなく、通常の動作
が可能である。
【0031】すなわち、従来において本願発明の構成を
採用しない場合には、クランプノイズテストを行なった
場合に駆動電圧が3〜6V程度で誤動作が発生すること
があった。これに対し、本願発明の構成を採用すれば通
常入力ポートPiの手前にフィルタを用いた場合におい
ても50V程度の電圧まで誤動作を起こすことなく通常
の動作が可能である。
【0032】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、割込ポ
ートと入力ポートとに同時に同一の信号が入力され、判
別手段が第1所定時間より短い、第2所定時間内に入力
ポートと割込ポートに入力された信号が同じかどうかを
判別し、判別手段は入力信号が同じで、ノイズでないと
判別したときのみ第1所定時間経過時、出力ポートから
所定の信号を出力させる。その結果、ハードウェア割込
処理の持つ高い同期特性をそのまま維持しながら良好な
耐ノイズ特性を併せ持つ信号処理装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る信号処理装置の要部を示すブロ
ック図である。
【図2】この発明に係る信号処理装置のタイミングチャ
ートである。
【図3】信号処理装置の比較例を示すタイミングチャー
トである。
【図4】PPC複写機の要部を示す模式図である。
【図5】レジストローラの駆動部を示す模式図である。
【図6】レジストローラの駆動特性を示す図である。
【図7】従来の問題点を説明するための図である。
【符号の説明】
1 信号処理装置 11 上位CPU 12 モータ駆動制御用CPU 13 ドライバIC 14 パルスモータ 16 フィルタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部からの入力信号に応答して、その入
    力から所定の第1時間経過後に所定の出力信号を出力す
    る信号処理装置であって、 前記外部信号を並列で入力するための割込ポートおよび
    入力ポートと、 前記割込ポートへの信号入力をトリガとして、前記第1
    所定時間を設定する手段と、 前記第1所定時間より短い第2所定時間内に前記入力ポ
    ートへ入力された信号と前記割込ポートへの入力信号が
    同じであるか否かを判別する手段と、 前記判別手段が前記入力ポートと前記割込ポートへの入
    力信号が同じであると判別したときは、前記第1所定時
    間経過後に出力ポートからの信号出力を許容し、異なる
    場合は前記出力ポートからの信号出力を禁止するよう前
    記出力ポートを制御する手段とを含む、信号処理装置。
JP6157660A 1994-07-08 1994-07-08 信号処理装置 Withdrawn JPH0822394A (ja)

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