JPS59188626A - 複写機の異常処理方式 - Google Patents

複写機の異常処理方式

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Publication number
JPS59188626A
JPS59188626A JP58061557A JP6155783A JPS59188626A JP S59188626 A JPS59188626 A JP S59188626A JP 58061557 A JP58061557 A JP 58061557A JP 6155783 A JP6155783 A JP 6155783A JP S59188626 A JPS59188626 A JP S59188626A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
home position
cpu
scanner
signal
optical system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58061557A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Hasegawa
裕 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP58061557A priority Critical patent/JPS59188626A/ja
Publication of JPS59188626A publication Critical patent/JPS59188626A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は複写機の制御装置の異常を処理する異常処理方
式に関するものであり、特にマルチCPU制御装置の場
合の異常処理方式に係るものである。
(従来技術分野) 複写機において、全体のシーケンス制御を行なうシーケ
ンス制御部と、光学系駆動の制御を行なう光学系制御部
という様に複数のCPUを持つものが最近増えているが
、この様に2つ以上のCPUで別々に異常検知を行なっ
た場合でも、従来はCPU相互間の禁止指令のやりとり
は行なわれていなかった。
そのためもし一方のCPUが暴走した場合、この暴走し
たCPUはそのままとなっており、結局暴走したCPU
がコントロールする負荷が不安定な状態となってしまっ
ていた。
例えば光学系制御用のCPUが暴走した場合、スキャナ
ーは正常に駆動制御されなくなっていた。
(目的) 本発明は以上の様な従来例に鑑みてなされたものであり
、複写機において全体のシーケンスコントロールを行な
う制御CPUと光学系のスキャナーコントロールを行な
う光学系制御CPUを持つものにおいて、光学系CPU
で制御を行なっている負荷の異常をシーケンスコントロ
ールを行なっている他のCPUで監視を行ない、異常を
検知した場合に光学系CPUに強制的にリセットをかけ
゛ ることにより、機械動作異常発生時の安全を確保す
ることを目的とす−るものである。
(構成) 以下、本発明の構成を図示の実施例に基づき説明する。
第1因はマルチCPU制御装置に係るブロック図であり
、複写機全体のシーケンス制御を行なうシーケンス制御
部1と光学系のスキャナーの駆動制御を行なう光学制御
部2とがI10インターフェース3により接続されてい
る(もちろん各制御部は単にCPUのみを有している訳
ではないが、ここでは略してCPU1 、CPU2 と
表示する)。
CPtJlには各種検知信号4、例えばジャムセンサー
、トナー濃度センサー、表面電位センサー、定着温度セ
ンサー等が入力され、またクラッチ、モーター等の負荷
制御用の制御信号5がこのCPU1から出力されるよう
になっている。
CPU2にはホームポジション検知部6からのホームポ
ジション検知信号Tが入力されるよプになっており、逆
にスキャナーモーター駆動信号8がスキャナーモーター
9に出力されるようになっている。
CPU1とCPU2間では、CI’UiからCPU2側
にスキャナースタート信号、スキャナーリターン信号、
その他が出力され、逆にCPU2からCPU1側にホー
ムポジション信号その他が出力されるようになっている
。
第2図は本発明に係る制御動作のタイミングチャートで
ある。
図において(1)はスキャナースタート信号、(2)は
ホームポジション信号、(3)はスキャナーがホームポ
ジションを抜けてから、即ち、ホームポジション信号(
2)が立ち下がるのと同期してスタートするタイマー信
号(実際はスキャナースタート信号(1)とほとんど時
間差はない) 、(4)はCPU1からCPU2へのリ
セツ”ト信号である。
そしてtlはタイマースタートタイミング、t2はホー
ムポジション信号(2)がオンでタイマーがリセットす
るタイミング、t3はタイマーがタイムオーバーとなり
、ホームポジションチェックをかげるタイミングであり
、もしホームポジション信号(2)がオンであれば正常
、オンであれば異常となる。
モしてt4はホームポジションチェックタイミングt3
でホームポジション信号(2)がない場合出力されるリ
セット信号オンタイミングである。
第3図は本発明に係る制御動作のフローチャートである
。
以下、このフローチャートと、第2図に示すタイミング
チャートに基づき本発明の動作説明を行なう。
マスシーケンスコントロール制御CPU(CPU1)に
よって光学系のスキャナー7、タートタイミングのチェ
ックを行ない(’5TEP1)、所定のタイミングで光
学系制御CPU(CPU2)に対してスキャナースター
ト信号を送る(8TBP2)。これが第2図(1)に示
すパルスである。またそれと同時にホームポジションチ
ェック用のタイマーをクリヤー/スタートさせる(8T
EP3)。これが第2図(3)に示す第1回目の立ち上
がりである。そして5TEP4としてホームポジション
フラグを0にする。
CPU2が正常に動作している場合はスキャナーは所定
距離移動後リターンし、ある時間以内に確実にホームポ
ジションへ戻り、CPU2よりCPU1に対してホーム
ポジション信号を送り出j(STEP5でYESの状態
)。
この時CPU1ではホームポジションチェック用のタイ
マーのストップを行なう。即ち、5TEP5でホームポ
ジションフラグを1に立て、5TEP7でホームポジシ
ョンチェック用タイマーをクリヤー/ストップするもの
である。
ジションに戻った場合はタイマーはある時間以上のカウ
ントアツプは行なわれずにリセットされるので第2図t
3の如くホームポジションチェックは行なわれないで済
む。
ところでCP[J2が異常動作モードに入るとスキヤナ
ースタート信号やホームポジション信号、その他の信号
のインターフェース、スキャナーの動作コントロール等
の制御が行なえな(なる。
従ってCPU1よりスキャナースタート信号を受げても
スキャナーのコントロールが行なえないと言うことにな
り、またそのためホームポジション−信号も出せないと
い5ことになる。
そのためCPU1においてスキャナースタート信号と同
時にスタートしたホームポジションチェックタイマーの
カウントがどんどん進み、予め定められたチェックカウ
ントに達する。
即ち、5TEP8においてホームポジションタイマーが
設定値と等しいか、これを超えるかになる。
この時ホームポジション信号のチェックを行なう。
即ち、8TEP9でホームポジションフラグの状態を見
る。フラグが立っていなければCPU2よりホームポジ
ション信号が出されていないため異常と判断する。する
とCPU1より異常表示がなされ(STEPlo) 、
またCPU2に対してCPU1より、第1図に示すリセ
ット信号10を出力する(STEPll)。
尚、8TEP8でタイマーがカウントアツプしていなけ
れば、5TEP12に進み、ホームポジションフラグの
状態を見る。ここでフラグが立っていれば正常というこ
とであるから次の処理ルーチンに進むし、フラグが立っ
ていなげれば5TEP 13でタイマーを+1とする。
(効果) 本発明は以上述べた通りのものであり、2ケのCP U
で制御している機械において1つのCPUが何らかの原
因で暴走、誤動作しても、そのCPUでコントロールし
ている負荷に関する異常の検知を他のCPUで監視する
ことにより確実な異常検知が行なえる。
また異常と判断されたCPUに対して強制的にリセット
信号を出力することにより、それ以上の異常動作の発生
を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る制御ブロック図、第2図は同タイ
ミングチャート、第3図は同フローチャートである。 1・・・・・・シーケンス制御部、2・・・・・・光学
系制御部、10・・・・・・リセット信号。 f+Ifl 牙2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複写機のシーケンス制御を行なうシーケンス制御部、光
    学系の制御を行なう光学系制御部、光学系のスキャナー
    のホームポジションを検知スる検知部、スキャナーがホ
    ームポジションを抜けてからスタートするタイマ一手段
    を有する複写機において、前記タイマ一手段が設定値以
    上になった場合にホームポジションチェックを行ない、
    スキャナーの不存在により前記シーケンス制御部より前
    記光学系制御部のCPUに対して強制的にリセット信号
    を出すようにしたことを特徴とする複写機の異常処理方
    式。
JP58061557A 1983-04-09 1983-04-09 複写機の異常処理方式 Pending JPS59188626A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58061557A JPS59188626A (ja) 1983-04-09 1983-04-09 複写機の異常処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58061557A JPS59188626A (ja) 1983-04-09 1983-04-09 複写機の異常処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59188626A true JPS59188626A (ja) 1984-10-26

Family

ID=13174524

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58061557A Pending JPS59188626A (ja) 1983-04-09 1983-04-09 複写機の異常処理方式

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JP (1) JPS59188626A (ja)

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