JPH08223961A - 巻取機制御装置 - Google Patents

巻取機制御装置

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JPH08223961A
JPH08223961A JP2500095A JP2500095A JPH08223961A JP H08223961 A JPH08223961 A JP H08223961A JP 2500095 A JP2500095 A JP 2500095A JP 2500095 A JP2500095 A JP 2500095A JP H08223961 A JPH08223961 A JP H08223961A
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JP
Japan
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winding
tension
roll
drum
circuit
Prior art date
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JP2500095A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Yuasa
理之 湯浅
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 本発明の巻取機制御装置は、張力設定器7の
設定値を負荷損および慣性モーメント補償値によって補
正して巻取ロール可変速駆動装置2,3に張力基準信号
を出力する張力基準演算回路10と、巻取ロール可変速
駆動装置2,3が分担する巻取張力を制御する巻き固さ
制御回路16と、ドラム空転検出回路17によりドラム
空転検出信号が出力される直前のドラム巻取張力値を記
憶する巻取張力記憶回路18と、巻取張力記憶回路18
に記憶されたドラム巻取張力値によって張力基準演算回
路10の出力基準値を補正する巻取張力補正回路19と
を備えたことを特徴としている。 【効果】 本発明により巻取機制御の精度を向上させる
ことが可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙,フィルム,鉄等の
ロール材を連続して巻取る巻取機制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、巻取られた製品ロールの一部分に
欠陥点が含まれる場合には、操作員が手作業にてその部
分の紙を裁く(カットする、もしくはむしり取る)が、
この際、裁かれた箇所のロール径は他の箇所と比較して
小さくなり、ロール表面が不均一となる。従って、2台
の巻取ロール(フロントドラムロール及びリヤドラムロ
ール)の内、フロントドラム側でロール表面との接触が
無くなり、スリップ(空転)を起こした場合には、フロ
ントドラムが巻取運転に寄与しなくなり、巻取運転中に
巻取張力を制御する上で重要なドラムロール負荷分担制
御の平衡が崩れ、巻取が円滑に行われなくなるという不
具合が存在していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、製品ロ
ールの一部分を操作員が裁いた場合には、裁かれた箇所
がフロントドラム側に到達した時点でフロントドラムと
製品ロールとの間に隙間を生じ、フロントドラムは空転
する。従って、フロントドラムは、負荷の無い状態で、
所望の速度以上の過速度を引き起す。
【0004】この時、フロントドラムは通常の巻取運転
に寄与しなくなるため、通常フロントドラム及びリヤド
ラム2台の駆動系による負荷(張力)分担制御の平衡
(バランス)が崩れ、張力制御に急変を来たす。
【0005】更に、リヤドラム単独の運転となって、巻
取ロール側での張力が不足した場合、ウェブが巻戻ロー
ルへ引っ張られて逆走するケースもある。
【0006】本発明は、従来技術の上記問題点を解決す
ることにあり、フロントドラムが空転する瞬間を検出
し、空転した瞬間より、空転前迄にフロントドラムが負
担していた負荷(張力)をリヤドラムに対して補正分と
して加算し、リヤドラムのみの片肺運転に切換え、これ
により、巻取運転中の張力制御特性を改善することので
きる巻取機制御装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の巻取機制御装置
は、巻戻ロールの中心軸に接続された電動発電機を可変
速駆動する巻戻ロール可変速駆動装置と、巻取ロールの
表面を駆動する複数の巻取ロール駆動電動機の回転速度
をそれぞれ可変制御する複数の巻取ロール可変速駆動装
置と、巻戻ロール可変速駆動装置の巻戻張力および巻取
ロール可変速駆動装置の巻取張力を予め設定する張力設
定器と、巻取ロールの巻取速度を予め設定する巻取速度
設定器と、巻取速度により負荷損を出力する損失補償回
路と、巻戻ロール全体の慣性モーメントにより加減速運
転時の慣性モーメント補償値を出力する慣性加減速補償
回路と、張力設定器の設定値を負荷損および慣性モーメ
ント補償値によって補正して巻取ロール可変速駆動装置
に張力基準信号を出力する張力基準演算回路と、巻取ロ
ール可変速駆動装置が分担する巻取張力を制御する巻き
固さ制御回路と、リヤドラムまたはフロントドラムの内
のいずれかのドラムが空転するのを検出するドラム空転
検出回路と、このドラム空転検出回路によりドラム空転
検出信号が出力される直前のドラム巻取張力値を記憶す
る巻取張力記憶回路と、この巻取張力記憶回路に記憶さ
れたドラム巻取張力値によって張力基準演算回路の出力
基準値を補正する巻取張力補正回路とを備えたことを特
徴としている。
【0008】
【作用】本発明の巻取機制御装置においては、巻戻ロー
ルの中心軸に接続された電動発電機を巻戻ロール可変速
駆動装置によって可変速駆動し、巻取ロールの表面を駆
動する複数の巻取ロール駆動電動機の回転速度を複数の
巻取ロール可変速駆動装置によってそれぞれ可変制御
し、巻戻ロール可変速駆動装置の巻戻張力および巻取ロ
ール可変速駆動電動機の巻取張力を予め設定し、巻取ロ
ールの巻取速度を予め設定し、巻取速度により負荷損を
出力し、巻戻ロール全体の慣性モーメントにより加減速
運転時の慣性モーメント補償値を出力し、張力設定器の
設定値および慣性モーメント補償値によって補正して巻
取ロール可変速駆動装置に張力基準信号を出力し、巻取
ロール可変速駆動装置が分担する巻取張力を巻き固さ制
御回路によって制御し、リヤドラムまたはフロントドラ
ムの内のいずれかのドラムが空転するのを検出し、ドラ
ム空転検出回路によりドラム空転検出信号が出力される
直前のドラム巻取張力値を記憶し、巻取張力記憶回路に
記憶されたドラム巻取張力値によって張力基準演算回路
の出力基準値を補正することを特徴としている。
【0009】
【実施例】次に本発明の巻取機制御装置の一実施例を説
明する。図1および図2において、巻戻ロール可変速駆
動装置1は巻戻ロール53の中心軸に接続された電動発
電機47を可変速駆動する制御回路であり、電動発電機
47の回転速度は巻戻ロール回転速度検出器50によっ
て検出される。巻取ロール可変速駆動装置2,3は巻取
ロール54の表面を駆動するリヤドラム55、フロント
ドラム56の回転速度をそれぞれ可変制御する制御回路
であり、電動機48,49の回転速度はそれぞれリヤド
ラム回転速度検出器21,フロントドラム回転速度検出
器22によって検出されている。張力設定器7は巻戻ロ
ール可変速駆動装置1の巻戻張力および巻取ロール可変
速駆動装置2,3の巻取張力を張力制御回路4,5,6
を介して予め設定する設定器である。巻取速度設定器8
は巻取ロール54の巻取速度を予め設定する設定器であ
る。損失補償回路9は巻取速度により負荷損(メカロ
ス)を出力し、慣性加減速補償回路11は巻戻ロール全
体の慣性モーメントにより加減速運転時の慣性モーメン
ト補償値を出力する。張力基準演算回路10は張力設定
器7の設定値を基準とし、損失補償回路9および慣性加
減速補償回路11に加算器12を介して接続され、損失
補償回路9からの負荷損および慣性加減速補償回路11
からの慣性モーメント補償値によって補正し、加算器1
3および加算器14を介して巻取ロール可変速駆動装置
2,3に張力基準信号を出力する。巻き固さ制御回路1
6は巻取ロール可変速駆動装置2,3が分担する巻取張
力を張力制御回路5,6を通して制御する回路である。
ドラム空転検出回路17はリヤドラム回転速度検出器2
1およびフロントドラム回転速度検出器22に接続さ
れ、リヤドラム55またはフロントドラム56の内のい
ずれかのドラムが空転するのを検出する。巻取張力記憶
回路18はドラム空転検出回路17および巻き固さ制御
回路16に接続され、ドラム空転検出回路17よりドラ
ム空転検出信号が出力される直前のドラム巻取張力値を
記憶する。巻取張力補正回路19は巻取張力記憶回路1
8に接続され、巻取張力記憶回路18に記憶されたドラ
ム巻取張力値によって張力基準演算回路10の出力基準
値を補正する。速度制御回路15は加算器20を介して
リヤドラム回転速度検出器21および巻取速度設定器8
に接続され、加算器14に速度制御信号を出力する。ま
た、図1に示す57はウェブ(ロール材)58の張力を
検出する張力検出器であり、60はこれらの回路から構
成される巻取機制御回路である。 C−Ref,S−R
efは駆動制御信号である、即ち、本実施例は、巻戻ロ
ール53の中心軸に接続された電動発電機47と、電動
発電機47の回転速度を検出する回転速度検出器50
と、電動発電機47を可変速駆動する巻戻ロール可変速
駆動装置1と、巻取ロール54の表面を駆動する電動機
48,49と、電動機48,49の回転速度を検出する
回転速度検出器51,52と、巻取ロール54を可変速
駆動する巻取ロール可変速駆動装置2,3と、ウェブ5
8の張力を検出する張力検出器57と、ウェブ58の巻
取張力を設定する張力設定器7と、巻取速度を設定する
巻取速度設定器8と、張力設定器7及び巻取速度設定器
8の各設定値並びに回転速度検出器50,51,52の
検出信号に従い、巻戻ロール可変速駆動装置1に電流基
準信号を、また、巻取ロール可変速駆動装置2,3に速
度基準信号を出力する巻取機の制御装置60において、
巻取速度により負荷損(メカロス)を出力する損失補償
回路9と、巻戻ロール全体の慣性モーメントより加減速
運転時の慣性モーメント補償を出力する慣性加減速補償
回路11と、張力設定器7の設定値に従い、巻取ロール
可変速駆動装置5,6に張力基準信号を出力する張力基
準演算回路10と、巻取ドラム2台の分担する巻取張力
を制御する巻き固さ制御回路16と、巻取ドラム2台の
内の一方の巻取ドラムの空転を検出するドラム空転検出
回路17と、ドラム空転検出回路17によりドラム空転
検出信号が出力される直前の巻取ドラムの巻取張力を記
憶する巻取張力記憶回路18と、巻取張力記憶回路18
に記憶された巻取張力をもう一方の巻取ドラムの張力補
正値として出力する巻取張力補正回路19とを具備して
なる巻取機制御装置を示している。
【0010】そして図1に示される巻取機制御回路60
に対して、巻取張力設定器7、巻取速度設定器8の各設
定値と、張力検出器57、巻戻ロール回転速度検出器5
0,リヤドラム回転速度検出器21,フロントドラム回
転速度検出器22、巻戻ロール可変速駆動装置1、巻取
ロール可変速駆動装置2,3の実運転データが入力さ
れ、巻戻ロール可変速駆動装置1に電流基準を、巻取ロ
ール可変速駆動装置2,3に速度基準を出力する。
【0011】また、図2においては、製品ロールの一部
分が裁かれた場合に、一方の巻取ドラムが空転するタイ
ミングを検出し、もう一方の巻取ドラムに対して巻取張
力補正を行う構成が示されている。
【0012】図3は、巻取ロール及び2台の巻取ドラム
と、巻取ロールのカット位置との位置関係を拡大して示
している。
【0013】図3において、裁かれたポイントが点Aに
達した時点で、巻取ロール54のロール径が他の箇所と
比較して小さくなっているため、フロントドラム56と
巻取ロール54との間に隙間が出来、フロントドラム5
6は巻取ロール54との接触を失って空転(スリップ)
する。このため、フロントドラム56はリヤドラム55
との負荷分担制御に寄与しなくなり、巻取機に対する張
力を失う。
【0014】図2において、ドラム空転検出回路17は
フロントドラム56の空転を検出する。同時に、巻取張
力記憶回路18は格納されている空転直前のフロントド
ラム56の巻取張力値を巻取張力補正回路19へ出力す
る。巻取張力補正値は、巻取張力補正回路19より出力
され、加算器13にて損失補償回路9、張力基準演算回
路10、慣性加減速補償回路11の各回路からの出力値
と加算される。加算器13より出力される張力値は、加
算器14にて速度制御回路15より出力される速度基準
値に加算され、リヤドラム55の張力制御回路5へ出力
される。リヤドラム55の巻取ロール可変速駆動装置5
は張力制御回路5よりの出力値に従ってリヤドラム55
の速度制御及び張力制御を行う。
【0015】次に、図3において、裁かれたポイントが
点Aを通過後、点Bに達した時点で、点A,点Bの両方
の接点において巻取ロール54とリヤドラム55、巻取
ロール54とフロントドラム56の間に隙間を生じる。
巻取ロール54は上下方向Pに対しては自由に移動する
ことが可能なため、自動的に下方へ落下し、再び点A及
び点Bにてフロントドラム56及びリヤドラム55と接
した元の状態へ復帰する。
【0016】尚、Mはカット開始位置を示している。
【0017】図2において、ドラム空転検出回路17が
フロントドラム56の空転を検出しなくなったタイミン
グで、巻取張力補正回路19によるリヤドラム55への
張力補正を中止し、フロントドラム56、リヤドラム5
5の2台の巻取ドラム双方による定常状態の負荷分担制
御へ復帰する。
【0018】本実施例においては、フロントドラム56
の空転を検出しなくなったタイミングを通常運転へ復帰
させるポイントとして把えているが、図3において、通
常運転へ制御を復帰させるタイミングは、裁かれた位置
が点Bに達し、巻取ロール54が落下する位置であるた
め、点Aにおけるフロントドラム56の空転開始後、点
A−Bの間の回転に要する時間を演算により求めること
も可能である。即ち、図3において、rを巻取ロール径
[m],vを巻取速度[mpm],θを円弧ABの角度
[rad ],ωを巻取の角速度[rad /sec ](=v/
r)とすれば、 A点到達時間t=θ/ω=60rθ/v[sec ] と求められる。
【0019】尚、本実施例により、巻取運転の円滑化、
早急化を行い、製品ロール生産の歩留りの向上を図るこ
とができる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、簡単な構成にも関わら
ず、人間系による操作に頼らずに自動的にフロントドラ
ム,リヤドラム両者による巻取運転からリヤドラム単独
の片肺運転への切換えを行い、また、片肺運転から通常
まフロントドラム,リヤドラム両者による運転への復帰
も行え、張力制御を安定して行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す巻取機制御装置の全体
の構成図である。
【図2】図1の詳細を示す構成図である。
【図3】図2の作用を示す他の説明図である。
【符号の説明】
2,3 巻取ロール可変速駆動装置 7 張力設定器 10 張力基準演算回路 16 巻き固さ制御回路 17 ドラム空転検出回路 18 巻取張力記憶回路 19 巻取張力補正回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 巻戻ロールの中心軸に接続された電動発
    電機を可変速駆動する巻戻ロール可変速駆動装置と、巻
    取ロールの表面を駆動する複数の巻取ロール駆動電動機
    の回転速度をそれぞれ可変制御する複数の巻取ロール可
    変速駆動装置と、前記巻戻ロール可変速駆動装置の巻戻
    張力および前記巻取ロール可変速駆動装置の巻取張力を
    予め設定する張力設定器と、前記巻取ロールの巻取速度
    を予め設定する巻取速度設定器と、前記巻取速度により
    負荷損を出力する損失補償回路と、巻戻ロール全体の慣
    性モーメントにより加減速運転時の慣性モーメント補償
    値を出力する慣性加減速補償回路と、前記張力設定器の
    設定値を前記負荷損および前記慣性モーメント補償値に
    よって補正して前記巻取ロール可変速駆動装置に張力基
    準信号を出力する張力基準演算回路と、前記巻取ロール
    可変速駆動装置が分担する巻取張力を制御する巻き固さ
    制御回路と、リヤドラムまたはフロントドラムの内のい
    ずれかのドラムが空転するのを検出するドラム空転検出
    回路と、このドラム空転検出回路によりドラム空転検出
    信号が出力される直前のドラム巻取張力値を記憶する巻
    取張力記憶回路と、この巻取張力記憶回路に記憶された
    前記ドラム巻取張力値によって前記張力基準演算回路の
    出力基準値を補正する巻取張力補正回路と、を具備して
    なる巻取機制御装置。
JP2500095A 1995-02-14 1995-02-14 巻取機制御装置 Pending JPH08223961A (ja)

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JP2500095A JPH08223961A (ja) 1995-02-14 1995-02-14 巻取機制御装置

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JPH08223961A true JPH08223961A (ja) 1996-08-30

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JP (1) JPH08223961A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110557051A (zh) * 2018-05-15 2019-12-10 天津工业大学 新型无张力传感器多电机自适应卷绕控制方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110557051A (zh) * 2018-05-15 2019-12-10 天津工业大学 新型无张力传感器多电机自适应卷绕控制方法

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